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広島県 神石郡神石高原町 近田1161-2
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、1996年に設立された日本発祥の国際NGOとして、「あきらめない集団」をミッションに掲げ、国内外で多岐にわたる人道支援活動を展開しています。同社の主要事業は「国際人道支援」「災害支援事業」「保護犬事業」の3つを中核とし、これに加えて「保護猫事業」や「地域創生事業」にも注力しています。国際人道支援では、災害、紛争、貧困などによる人道危機や生活の危機に瀕した人々に対し、1996年のイラク北部クルド人自治区での難民支援を皮切りに、世界41の国と地域で「現地主義」を特徴とした支援を継続。ウクライナ、アフガニスタン、パレスチナなどでの緊急支援実績があります。災害支援事業「空飛ぶ捜索医療団ARROWS」は、「一秒でも早く、一人でも多く」の命を救うことを使命とし、航空機やヘリコプター、医療船を駆使し、医師、看護師、レスキュー隊員、災害救助犬からなる救助チームが国内外の被災地に迅速に駆けつけ、捜索、医療、物資、避難所運営支援を実施。能登半島地震や西日本豪雨など、多くの国内災害で活動しています。保護犬事業「ピースワンコ」では、犬の殺処分ゼロを目指し、広島県で2016年4月以降、殺処分ゼロを維持。保護犬の健康管理と人馴れ訓練を行い、全国8か所の譲渡センターで新しい家族との出会いをサポートしています。また、保護猫事業「ピースニャンコ」では、保護猫ボランティアと連携し、医療支援を軸に譲渡促進を図っています。地域創生事業としては、児童養護施設出身の子どもたちの海外留学を支援する「ピースワラベ」や、佐賀県の伝統工芸品(有田焼、伊万焼、唐津焼など)のつくり手とつかい手をつなぐ「ピースクラフツ」を展開し、オンラインショップ運営やふるさと納税活用を通じて地域経済の活性化にも貢献しています。同社は企業・団体との連携を重視し、寄付、共同プロジェクト、企業版ふるさと納税、ナレッジ・スキル提供など多様な形で協働し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献しています。設立29周年を迎え、累計受益者は2,890万人以上に上ります。
群馬県 高崎市 棟高町954番地8
認定NPO法人じゃんけんぽんは、設立当初より「持続可能なまちづくり」を理念に掲げ、高齢者支援に加えて未来を担う子どもたちへの支援も行う多角的な地域福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、介護保険・医療保険・障がい支援に基づくフォーマルサービスと、地域住民の孤立防止と生活支援を目的としたNPO活動(インフォーマルサービス)の二本柱で構成されています。 フォーマルサービスとしては、認知症グループホーム、認知症デイサービス、小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援事業所、看護小規模多機能型居宅介護、定期巡回随時対応型訪問介護看護(24時間訪問サービス)、障がい者支援を提供しています。特に定期巡回随時対応型訪問介護看護では、1日複数回の定期巡回による安否確認や身体介助、緊急時の随時対応、医師の指示に基づく訪問看護を24時間体制で提供し、利用者が住み慣れた自宅で安心して生活できるよう支援しています。認知症デイサービスはグループホーム共用型を採用し、通常の半額程度の低料金で週6日利用可能であり、グループホーム利用者との共同生活を通じて認知症の周辺症状抑制効果を高めるという強みを持っています。 インフォーマルサービスでは、「近隣大家族」という常設型居場所を運営し、子どもから高齢者まで誰もが気軽に立ち寄れる交流の場を提供。ここではラジオ体操や体操教室、総合相談窓口、認知症相談拠点としての機能も果たし、栄養士監修の日替わりランチも提供しています。配食サービスは、栄養管理された日替わり弁当を高齢者、外出が難しい産後のお母さん、夏季休暇中の子どもたちに提供し、単なる食事提供に留まらず、安否確認や認知症の早期発見、低栄養予防・改善を目的とした見守り支援を兼ねています。高崎市の高齢者には補助制度も適用され、地域のベテラン主婦による手作りの家庭的な味が好評です。 子どもの健全育成・子育て支援として、群馬県からの委託による学習支援や居場所づくり、フードバンクを活用した子ども食堂、企業との共同によるパンの無償配布、小中学校の体操着の回収・配布など、困窮家庭への支援も積極的に実施しています。居住支援では、住居探しに困る方と空き家を保有する不動産屋のマッチング支援を行い、入居困難な方の住まい探しをサポートしています。また、介護職員初任者研修(旧ヘルパー資格講座)の運営を通じて、介護人材の育成にも貢献しており、同法人への就職者には受講料割引制度を設けています。同社はICT化を推進し、タブレット導入による業務効率化やハイブリッド会議の実施、多文化共生を意識した環境整備にも取り組むことで、質の高いサービス提供と持続可能な組織運営を実現しています。地域住民やボランティアとの協働を重視し、地域包括ケアシステムの実現を目指すビジネスモデルを展開しています。
広島県 福山市 神辺町字徳田字原ノ丁1848番
特定非営利活動法人あいあい広場は、広島県福山市を拠点に、障害を持つ方々が地域社会で自立した生活を送るための多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は、利用者一人ひとりの希望や適性を尊重し、就労や創作活動の機会を通じて能力向上を支援することで、働く喜びや生きがい、そして笑顔を広げることを目指しています。 主要事業として、「作業所あいあい広場」を運営しており、ここでは生活介護(定員25名)と就労継続支援B型(定員10名)の多機能型事業所として、利用者のニーズに応じたきめ細やかな支援を行っています。生活介護では、障害が重い方々も半日仕事(畑作業、ブルーベリー・しいたけ栽培、リサイクル)に取り組み、残りの半日は音楽、プール、感覚刺激などの生活を楽しむ活動を提供。就労継続支援B型では、クッキー作り、しいたけ・ブルーベリー栽培、リサイクル作業を通じて、一日を通して仕事に従事する機会を提供しています。 また、同作業所では、農薬不使用のブルーベリー観光農園の運営、季節野菜や菌床しいたけの栽培、地域住民との触れ合いを大切にしたリサイクル活動、そして手作りクッキーや特製スープカレーを提供する「えんがわカフェ」の運営も行い、利用者の多様な「働く」機会を創出しています。これらの生産品は、自社運営の「あいあいショップ」のほか、地域の産直市場や福祉の店でも販売され、利用者の工賃向上と社会参加を促進するビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は「短期入所」(定員4名)を通じて、将来自立した生活を営むための宿泊体験の場を提供し、「日中一時支援」(定員9名)では、利用者の余暇活動の充実を図り、公園外出やお菓子作りなどを通じて、家族の支援と学生の放課後時間の充実をサポートしています。2017年9月には念願の「グループホーム」(定員7名)を開所し、少人数での共同生活を通じて、利用者自身が主体的に生活を営み、充実した余暇を過ごせるよう支援しており、地域に根差した包括的な福祉サービスを提供することで、障害を持つ方々が生き生きと暮らせる社会の実現に貢献しています。
長崎県 長崎市 馬町48番地1長崎県市町村会館馬町別館3階
特定非営利活動法人心澄は、長崎県を拠点に、不登校やひきこもり、虐待、無職、LGBTQなど、様々な生きづらさを抱える若者とその家族に対し、多岐にわたる包括的な支援を提供する認定NPO法人です。同社は、長崎県子ども・若者総合相談センター「ゆめおす」の受託運営を通じて、おおむね30歳代までの若者やその家族からの無料相談を専門の相談員が受け付けています。来所や訪問による個別相談に加え、LINEや電話での相談も可能で、相談内容が明確でなくても安心して利用できる体制を整えています。また、長崎若者サポートステーション(長崎・五島・佐世保)の運営も行い、15歳から49歳までの若者の職業的自立を支援。個別相談、グループワーク、職場体験などを通じて、福祉的就労から一般就労まで、一人ひとりのペースに合わせた就職活動をサポートしています。 同社の自立支援プログラムには、コミュニケーション能力向上を目的としたグループ活動、社会的な関わりの練習となる清掃ボランティア、イラスト制作や同人誌即売会出店を行う絵描サークル「七色クローバー」、園児向け防災教室や年配者向け公演を行う人形劇など、多様な居場所と活動を提供し、「青春の再体験」をコンセプトに社会生活に必要なスキル習得を促します。就労継続支援B型「しんじょう」では、PC作業や清掃、料理などの軽作業を通じて仕事の練習の場を提供し、元当事者が中心となってピアケアを重視した支援を展開。ネイルチップ販売などの商品製作も行い、利用者の自信に繋げています。さらに、共同生活援助「シェアホームおえん」では、18歳以降も家族との関係に困難を抱える方や虐待被害者、社会的養護出身者などを対象に、3〜5年の入所期間で生活・心理・社会的な安定を支援する通過型グループホームを運営。心理士によるミーティングや虐待からの回復プログラム、研修旅行などを通じて、安心できる環境での自立をサポートします。保護者向けの家族会や、児童養護施設等を出た後のフォローを行うアフターケア事業、就労後のOB・OG会など、長期的な視点での支援も充実しています。これらの活動は、委託事業収入に加え、個人や企業・団体からの寄付やボランティアによって支えられており、長崎から「孤立しない、孤立しても大丈夫」な社会の実現を目指しています。
熊本県 天草市 牛深町129番地3
NPO法人ワークショップひなたぼっこは、熊本県天草市牛深町を拠点に、障がいを持つ方々が地域社会の中でたくましく豊かな生活を送れるよう、多岐にわたる包括的な支援を提供するNPO法人です。同社の主要事業は、まず一般就労が困難な障がい者へ仕事の機会を提供する「就労継続支援B型」です。ここでは、手芸品制作、公園清掃、お墓掃除、うどん店「野の花」の手伝い、缶潰しといった多様な作業を提供し、利用者が仲間や地域の方々と協力しながら達成感や喜びを感じられる環境を創出しています。2026年4月には、新たに就労継続支援B型事業所「サテライト」を開設し、支援体制をさらに強化しています。次に、小学校入学前までの発達に不安があるお子様を対象とした「児童発達支援おひさま」では、専門知識を持つスタッフが個別および集団での療育を通じて、基本動作や知識技術の習得、集団生活への適応を支援しています。保護者も療育に参加可能で、育児に関する相談にも応じています。さらに、小学校入学後から高校卒業後までの発達に不安があるお子様には「放課後等デイサービスおひさま・第2おひさま」を提供し、学校や家庭とは異なる環境で発達支援を行い、大型連休には施設外での体験プログラムも実施することで、地域社会への参加を積極的に促しています。また、「おもちゃ図書館おひさま」では、親子が自由に遊び、おもちゃを借りられる場を提供し、地域の子育て支援にも貢献しています。障がいを持つ方やそのご家族の悩みや困りごとを解決する「相談支援事業所ひまわり」も運営しており、個々の状況や希望に沿った解決策を共に検討し、信頼関係を築きながら包括的なサポートを提供しています。2026年4月には生活介護事業所「めぶき」も開始し、より多様なニーズに対応しています。同社は、障害福祉サービス事業として公的資金を基盤としつつ、寄付金や補助金、オリジナル商品「香る蜜柑と魚の佃煮」の販売、業務委託・業務提携、ボランティア参加など、多角的な支援と収益源を確保することで、利用者の「最低限」の暮らしを超えた「より豊かな暮らし」の実現を目指しています。地域食堂「ぽかぽかハウス」プロジェクトを月1回開催し、地域住民との交流を促進するなど、地域に根差した活動を展開しており、認定NPO法人化に向けた取り組みも積極的に進めています。これらの活動を通じて、同社は障がいを持つ方々が地域で安心して生活し、社会参加できる共生社会の実現に貢献しています。
福岡県 春日市 春日原東町2丁目1番4号101
NPO法人アイグループは、「一人ひとりの一隅を照らし続ける」という理念のもと、様々な事情により家庭での生活が困難となった15歳から20代までの青年期の方々に対し、包括的な自立支援を提供しています。同社の主要事業は、主に「自立援助ホームの運営」「assist roomの提供」「就労場所の提供」の三つを主軸としています。自立援助ホームは、虐待の被害者など社会的養護が必要と判断された15歳以上の若者を対象とし、福岡県、熊本県、長崎県に計8か所の施設を展開。利用料金は徴収せず、細かい規則よりも「3つのやくそくごと」を大切にし、個人の選択を尊重した共同生活の場を提供しています。また、assist roomでは、18歳以上で就労し、職員との信頼関係がある方を対象に、スタッフの見守りを受けながら一人暮らしを体験し、地域とのつながりを育む機会を提供。賃料の一部を法人が支援することで、経済的自立への移行をサポートしています。さらに、就労場所の提供として運営する「BOOK CAFE PERCH」は、「とまり木」を意味し、入居者や巣立った若者が気軽に立ち寄れる居場所であると同時に、働くことに困難を感じる若者への「働く練習の場」として機能しています。カフェ業務を通じて接客や事務作業、フードバンクからの寄付品仕分けなどを経験させ、個々の特性に合わせた就労体験を提供することで、心身の準備を支援しています。同社は地域行政機関との連携を重視し、臨床心理士や公認心理師が常駐するコミュニティ拠点を設け、専門的な相談対応も行っています。活動資金は、個人・団体からの寄付や会員制度、物品支援によって支えられており、公的な支援だけでは賄いきれない子どもたちの生活費や教育費、医療費などを補填し、若者たちが大人を信頼し、夢を描ける社会の実現を目指しています。SNSや通信誌を通じた広報活動にも力を入れ、より多くの人々に活動内容を周知し、支援の輪を広げることに努めています。
山形県 新庄市 大字鳥越483番地6
特定非営利活動法人くれよんはうすは、「みんなちがってみんないい!」という理念のもと、障がいのある子どもから大人まで、その人らしく健やかな生活を送れるよう多角的な支援を提供するNPO法人です。同法人は平成11年に自閉症児の保護者の願いから障がい児の居場所作りとして始まり、平成15年にNPO法人として認証されました。 主要事業として、まず「放課後等デイサービス」と「児童発達支援」を提供しています。放課後等デイサービスは6歳から18歳の就学児童を対象に、個別支援計画に基づき、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、人間関係・コミュニケーション、言語・コミュニケーションの5領域にわたる自立支援と日常生活の充実をサポートします。具体的には、基本的な生活スキルの習得、運動機能の向上、他者とのコミュニケーション能力育成、音楽療法やソーシャルスキルトレーニングなどを通じた情緒の安定と社会性の発達を促します。児童発達支援は小学校就学前の6歳までの子どもを対象とし、同様の5領域に沿って日常生活の自立支援や機能訓練、遊びや学びの場を提供しています。 次に、「生活介護」では、利用者が自身の強みを見出し、創作活動や運動を通じて充実した毎日を送れるよう支援し、一般就労を目指す方には必要な知識や能力の向上を図ります。「就労継続支援B型」では、18歳以上の障がいのある方が清掃作業、部品組立・加工、軽農作業など多様な作業に取り組み、働く喜びや達成感を味わえるよう、安心・安全な環境で個別支援を行っています。 さらに、「共同生活援助(グループホーム)」では、障がいのある方が世話人や支援員による日常生活上の援助を受けながら、地域で安心して共同生活を送れる場を提供しています。また、「相談支援事業」では、障がいのある方やその家族が抱える様々な不安や悩みに対し、主任相談支援員や医療的ケア児等コーディネーターが専門的な相談に応じ、障がい福祉サービス等の利用計画作成や関係機関との調整を通じて、地域での生活を包括的にサポートしています。同社は、乳幼児期から成人期、そして地域生活まで、利用者の成長段階に応じた一貫した支援体制を強みとし、誰もがかけがえのない存在として生きられる社会の実現を目指しています。
長崎県 長崎市 築町3番18号
特定非営利活動法人障害者就労支援センターは、障害のある方々が地域社会で自立し、自分らしく働くことを支援する総合的な福祉サービスを提供しています。同社は「多機能型事業所アビリティ」と「計画相談支援事業所ラポール」を運営し、精神・知的・身体の三障害を持つ方々、さらには難病や発達障害の方々を対象に、個々の能力とニーズに応じたきめ細やかなサポートを展開しています。アビリティでは、就労選択支援、就労継続支援B型、就労定着支援を通じて、データ入力、レーザー加工、ハンドメイド製品の製造・販売、アビ農園での野菜栽培・加工、ビル清掃、印刷・デザイン、軽作業・発送作業の受託といった多岐にわたる授産事業を提供しています。これにより、利用者は実践的な職業訓練と実際の業務経験を積むことができ、工賃向上とスキルアップを図ります。また、パソコン指導やMOS検定、Illustrator/Photoshopなどの資格取得支援も行い、多様な職種への就職を後押ししています。ラポールは、利用者一人ひとりの状況に合わせた「サービス等利用計画」を作成し、精神障害者支援、強度行動障害支援、障害者ピアサポートに関する専門研修を修了した相談支援専門員が、継続的な支援を提供します。同社の強みは、長崎市、諫早市、大村市、西彼杵郡といった広範な地域で、個別最適化された支援を提供できる点にあります。実績としては、全国アビリンピックでの金賞受賞や全国障害者スポーツ大会での銀メダル獲得、長崎市障害者アート作品展での多数の受賞など、利用者の才能開花と社会参加を促進しています。地域貢献活動にも積極的に参加し、利用者が地域の一員として活躍できる場を創出するビジネスモデルを確立しています。
福岡県 北九州市小倉南区 大字志井1111番地1
認定NPO法人 光楽園は、「こどものいのちが輝く共生社会」の実現をビジョンに掲げ、福岡県北九州市を拠点に多岐にわたる児童福祉事業を展開しています。同社の主要事業は、自然豊かな環境で「自ら生きる力を育む保育」を実践する「認定こども園おひさまいっぱい光楽園」の運営です。ここでは、斎藤メソッドを取り入れたリズム遊びや描画、ロールマット、そして玄米菜食を重視した食育を通じて、子どもたちの心身の健やかな成長を支えています。また、生きづらさや発達特性を持つ未就学児を対象とした「多機能型事業所 みんなの光楽園 そら」では、児童発達支援を中心に、一人ひとりに寄り添った支援を提供し、楽しい遊びや体験を通じて「生きる力」を育んでいます。就学児童(6歳〜18歳)向けには「多機能型事業所 みんなの光楽園 あおば」を運営し、放課後等デイサービスや保育所等訪問支援事業を通じて、集団療育、個別療育(言語療育、学習支援、心理療育)、不登校児支援など、多様なニーズに対応しています。さらに、新設された「みんなの光楽園 ひろば」でも同様に児童発達支援と放課後等デイサービスを提供し、支援体制を強化しています。 同社は施設運営に留まらず、長期休み限定の学童保育「遊びの舎」、保護者懇談会、「らんらん広場」といった自主事業や、地域住民との交流を深める「親子朝食堂」や「絵本の会」なども実施し、地域全体で子どもを育む「地域まるごとファミリープロジェクト」を推進しています。行政や専門機関との連携を深め、「連携支援チーム」として子どもを支援する体制を構築している点が強みです。これらの活動は、個人からの寄付(定額寄付、一回ごとの寄付、遺贈寄付、物品寄付)や、企業・団体からの寄付、社員ボランティア、イベント企画といった多様な支援によって支えられており、地域社会全体で子どもたちの育ちを支える持続可能なビジネスモデルを構築しています。
愛媛県 松山市 小坂2丁目2番20号
NPO法人ほっとねっとは、精神障害のある方々が地域で自分らしく、当たり前に生活できるよう、多岐にわたる支援サービスを提供する非営利団体です。平成15年9月3日の設立以来、「自己選択、自己決定」を尊重し、地域生活支援の拠点づくりと福祉サービスの充実に尽力しています。主要事業として、まず「指定就労継続支援事業(B型)」を展開し、利用者の自立と社会経済活動への参加を促進。具体的には、「すけっと工房」で清掃、庭の除草・剪定、簡単な大工仕事、引越し・ごみ処分、リサイクル作業、内職、農作業支援など多様な就労機会を提供しています。「ひだま」では配食弁当サービスやシフォンケーキの製造・販売を通じて、地域に根差した活動を行っています。また、「口笛」では「口笛ベーカリー」としてパンの製造・販売を手がけ、低たんぱく米粉食パンなどの商品開発にも取り組んでいます。次に、「共同生活援助(グループホーム)」では、長期入院などで生活に困難を抱える方が安心して共同生活を送れるよう、松山市内で8カ所の「ねっとハウスくろーばー」を運営し、身の回りの環境整備、食事提供、相談、レクリエーションなどの生活支援を提供しています。さらに、「ヘルパーステーションほっとパートナー」では、精神障がいのある方を対象に、居宅介護、移動支援、訪問介護、介護予防訪問介護として、買い物、家事、通院同行などの地域生活支援を実施。また、「相談支援事業所ほっとねっと」では、精神障がいのある方やそのご家族からの相談を受け、サービス利用計画の作成、地域移行・定着支援、生活上の不安や困りごとの解決に向けたサポートを松山市、東温市、砥部町を対象に行っています。加えて、「ピア人材バンク」事業を通じて、障がいのある方自身が主体となり、講師派遣やピアサポーター活動、学習会「ふれあいトーク」を企画・実施し、当事者の視点から精神障がいへの理解促進と地域福祉の向上に貢献しています。これらの包括的な支援を通じて、同社は障害のある人の社会参加を促進し、市民の障害への理解を深め、地域福祉の発展を目指しています。
山口県 光市 中央5丁目1番21号
特定非営利活動法人キセキは、多様な障害を抱える方々が地域社会で自分らしく輝き、自立した生活を送れるよう、専門的な支援を提供する団体です。同社は「輝石」「軌跡」「奇跡」の三つの理念を掲げ、一人ひとりの可能性を見出し、これまでの努力と経験を尊重し、小さな一歩が大きな変化につながるようサポートしています。主要な事業として、日常生活スキルの向上を目指す「自立訓練(生活訓練)」、一般企業への就職を支援する「就労移行支援」、就職後の職場定着をサポートする「就労定着支援」、そして一般就労が困難な方へ生産活動の機会を提供する「就労継続支援B型」、さらに安心・安全な生活の場を提供する「共同生活援助(グループホーム)」を展開しています。 特に「自立訓練(生活訓練)」では、生活リズムの確立から金銭管理、コミュニケーション能力の向上に加え、リハビリ専門職による認知機能訓練や、医療機関・自動車学校と連携した自動車運転再開支援プログラムを提供し、約9割の運転免許再取得率を誇るなど、多岐にわたる個別支援が強みです。「就労継続支援B型」では、光市、柳井市、下松市の各「みなくるはうす」施設を中心に、環境整備作業、金属部品の研磨、菓子やジェラートカップの梱包、青果の袋詰め、リサイクル品の販売、ものづくりアトリエ「ものゆにば」でのアート作品制作・販売、さらには在宅での就労支援まで、幅広い作業機会を提供し、利用者の個性や適性に応じた多様な働き方を実現しています。下松事業所では令和6年度の平均工賃月額28,000円を達成しており、高い工賃を目指せる環境も提供しています。また、「就労移行支援」では、職業適性検査から職場体験、求職活動支援、就職後の6ヶ月間のアフターフォローまで一貫したサポートを行い、2025年3月までに48名の就職者を輩出し、12年間で71%の定着率を記録しています。就職後も最長3年間継続して支援する「就労定着支援」により、長期的な安定就労を支えています。地域のお困りごと助け隊として除草作業やハウスクリーニングを請け負うなど、地域貢献活動にも積極的に取り組んでおり、利用者と地域社会の双方に価値を創出するビジネスモデルを確立しています。
宮城県 仙台市宮城野区 鶴ケ谷3丁目17番地
特定非営利活動法人コスモスクラブは、「障害のある人もない人も共に生き、共に活動する社会」の実現を目指し、仙台市を拠点に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の事業は、児童から成人まで一貫したケアを可能にする体制が強みです。児童対象事業としては、小学生から高校生を対象とした放課後等デイサービスを「つるがや」「どんぐり」「にこにこの家」「ぽかぽかの家」「のびのびの家」の5事業所で展開。子どもたちが遊びや行事を通して自ら発想・想像し、将来の余暇や進路に繋がる経験を積めるよう、個々のニーズに合わせた自由な過ごしと学びの場を提供しています。特に「どんぐり」では機械やゲームに頼らず、自然な人間関係の中でコミュニケーション能力や主体性を育むことに注力しています。成人対象事業では、18歳以上の方を対象に就労継続支援B型、生活介護、共同生活援助(グループホーム)を提供。「すまいる作業所」では、ミヤギシロメ大豆100%の濃厚豆腐や、おからを使用したドーナツ、クッキーなどの製造・販売・配達を通じて、利用者が働く喜びや責任感、達成感を味わい、地域社会との交流を深める機会を創出しています。「すまいる作業所えくぼ」や「ほほえみ」では、曜日ごとの活動設定や地域清掃、えくぼ畑での野菜栽培などを通して、利用者が安心して楽しく過ごせるよう支援しています。共同生活援助「グループホームメロディ」では、重度知的障害を持つ方が共同生活の中で安定した暮らしを送れるよう、相談や入浴・排泄・食事等の介助、手作りの食事提供を行っています。さらに、その他の事業として「ヘルパーステーションりぼん」による居宅介護・移動支援、そして「相談支援事業所はなたば」による相談支援を提供し、利用者の地域での自立した生活や日常生活のサポート、他サービスとの連携を包括的に支援しています。同社は、一人ひとりの個性を尊重し、「あなたはあなたのままで人生を生きてほしい」という願いのもと、地域に根差したきめ細やかな支援を通じて、仙台・宮城の福祉活動の発展に貢献しています。
京都府 久世郡久御山町 佐山新開地194-1
NPO法人京都フォーライフは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援A型事業所を運営し、「よりよく働き、よりよく生きる」ための支援を基本理念としています。同社は、企業就労の機会に恵まれない障がい者に対し、雇用契約を結び、安定的な就労の場と作業活動を通じた知識・技能の向上機会を提供しています。具体的には、「フォーライフ久御山(フォーライフ珈琲)」ではコーヒー豆のブレンド、選別、焙煎、検品、および宇治市植物公園店と宇治文化センター店でのカフェ運営を手掛けています。「フォーライフ宇治」では、シーパック商事株式会社の協力のもと、青果物の検品、小分け、パック作業といった施設外就労を提供し、一般就労に近い環境での適応を促しています。また、「フォーライフshiki」では、販売促進用グッズの検品、セットアップ、シール貼り、紙器加工業務に従事しており、それぞれの個性や得意分野を活かした役割分担で生産活動を行っています。 同社のビジネスモデルは、地域企業との一体的運営により収益性の高い事業を確保し、雇用契約に基づく賃金支給を実現することにあります。さらに、地域企業への施設外就労支援や、企業就労を希望する利用者への職場実習・職場開拓を通じた移行支援にも力を入れています。近年では、新規自主事業として株式会社シルバーライフのフランチャイズ加盟店として「高齢者配食サービス」を開始し、栄養バランスの取れた食事提供と安否確認を通じて高齢者の健康的な生活を支援しています。また、京都府やロボット開発企業、株式会社オリィ研究所と連携し、「ロボット共生カフェプロジェクト」を推進。遠隔操作ロボットやAI掃除ロボットの導入を計画し、重度障がい者や外出困難な方々への新たな雇用機会創出を目指すなど、先進的な取り組みも行っています。 同社は、全事業所が「NPO法人 就労継続支援A型事業所全国協議会(全Aネット)」より「優良A型事業所」として認定され、また「一般社団法人 非営利組織評価センター」(JCNE)から「グッドガバナンス認証」を受けるなど、健全な法人運営と質の高いサービス提供が評価されています。地域貢献活動として「こども110番のいえ」を引き受けるなど、地域社会との連携も重視しています。これらの活動を通じて、同社は障がい者が「自信」と「誇り」を持って働き、社会自立を実現するための包括的な支援を提供し続けています。
神奈川県 横浜市鶴見区 元宮2丁目4番78号
NPO法人げんきは、横浜市鶴見区生麦を拠点に「障害者地域活動ホーム ふれあいの家」を運営し、「私達もまちの中で生きたい」という障害を持つ人々の願いを尊重し、地域に根ざした生きがいのある生活を支援しています。同社は、利用者が自立して自分らしく生きることを基本理念とし、利用者の意思を尊重した支援、個々のニーズと障害特性に配慮した支援、そして地域社会との密着した運営を方針としています。 主な事業として、18歳以上の在宅障害者を対象とした日中活動事業を提供しており、機能訓練、創作的活動、給食、送迎などのサービスを通じて、利用者の日中の生活を豊かにしています。また、生活支援事業では、家族の通院や休養時に利用できる一時ケア、宿泊を伴うショートステイ、余暇の充実を目的としたプログラム活動、さらには0~6歳(未就学児)の親子を対象とした遊びの広場「おもちゃ文庫」を展開し、幅広い世代の障害児・者とその家族をサポートしています。 地域交流事業では、地域住民と障害児・者が交流する機会を創出し、地域交流室の貸し出しや、猿回し公演、もちつき大会、クリスマス会、3館合同秋まつり、障害者週間キャンペーン販売・ワークショップといった独自のイベント開催や地域行事への積極的な参加を通じて、地域との連携を深めています。地域活動支援事業では、障害児地域訓練会や障害児者支援団体への活動の場を提供しています。 「ふれあいの家」では、利用者が主体的に取り組む活動として、地域の生活情報誌や横浜市広報誌の配布、クリーニングタオルのたたみ作業といった受注作業を行っています。さらに、ビーズ・ミサンガアクセサリー、牛乳パックを再利用した紙すきはがき、プラ板キーホルダー、割りばし、ストラップ、木製クリップ、ポチ袋、ゴムバンド、ネックレスなど、多岐にわたる自主製品の製作・販売にも力を入れています。これらの自主製品は、鶴見区役所でのキャンペーン販売や地域バザーで好評を博しており、利用者の社会参加と自己表現の機会を創出するとともに、地域住民との温かい交流の場となっています。同社は、横浜市が独自に設置する「機能強化型障害者地域活動ホーム」として、地域に不可欠な支援拠点としての役割を担い、障害を持つ人々が地域社会の一員として安心して暮らせる環境づくりに貢献しています。
山形県 米沢市 東2丁目8番116号
特定非営利活動法人から・ころセンターは、「支え合い、互いに認め合い、誰もが希望を持って生きることができる暖かい地域づくり」を目標に、多岐にわたる福祉・教育・地域貢献事業を展開しています。同社の主要事業の一つである「青少年自立および福祉事業」では、不登校やひきこもり、人間関係に悩む若者とその家族に対し、来所、電話、オンライン(ZOOM、LINE、Skype)、訪問、メール、出張相談会といった多様な形式で相談支援を提供しています。また、安心して過ごせる「居場所」として「からんころん広場」を運営し、季節ごとのイベントやスポーツ活動を通じて仲間との交流を促進。さらに、就労に自信がない若者向けに草刈りや資源回収などの簡単な作業機会を提供し、社会参加への第一歩を支援しています。 「就労継続支援B型事業所」では、障がいを持つ方々がそれぞれのペースで働ける環境を提供。ポスティング、内職、チラシ折り、厨房補助、弁当配達補助、そして「アクティブから・ころ」として伝統的な謙信せんべいの製造・包装・販売まで、実践的な作業を通じて生活リズムの確立、コミュニケーション能力の向上、自信の回復をサポートしています。無料送迎や昼食提供も行い、利用者の継続的な就労を後押ししています。 「指定相談支援事業所 相談から・ころ」は、米沢市在住の身体・知的・精神障がい者とその家族に対し、生活や仕事に関する相談を無料で受け付け、地域との連携を図りながら自立した生活を支援します。また、「地域食堂 つながるサロン(キッチンから・ころ)」では、日替わりご膳やから・ころ定食、カレーライスなどのランチ営業に加え、企業や個人宅への宅配弁当サービスを提供。これは地域住民への食の提供だけでなく、就労継続支援B型事業のメンバーが厨房補助や配達業務に携わる機会も創出しています。 さらに、同社は「さくら国際高等学校 米沢キャンパス」のサポート校として、不登校や中退経験のある生徒に通信制高校の学習機会を提供。長野県上田市に本校を置くさくら国際高等学校のカリキュラムを米沢で受講でき、個別指導と手厚いサポートで高校卒業資格の取得を支援し、新たな進路選択肢を提示しています。これらの事業を通じて、同社は置賜地域における多様なニーズに応え、誰もが自分らしく生きられる共生社会の実現に貢献しています。
長崎県 佐世保市 江迎町三浦56番地4
特定非営利活動法人かたる会は、長崎県を拠点に、地域で生活する障がい者の方々が「自分と未来は、必ず変えられる」という理念のもと、自立した日常生活や社会参加を実現できるよう多岐にわたる支援を提供しています。同社の主要事業は「就労継続支援B型」と「共同生活援助」であり、食事、住宅、仕事の提供を通じて地域福祉に貢献することを目的としています。 就労継続支援B型事業では、「未来平戸事業所」「かたる会共同作業所」「未来田平事業所」「未来田平事業所 松浦作業所」といった複数の施設を運営しています。これらの事業所では、利用者の能力や適性に応じた多様な作業を提供しており、例えば、パン・菓子の製造、袋詰め、移動販売車や道の駅・スーパーマーケットでの販売、パンの卸配達、農作業、手工芸品の製作(布ぞうり、腕カバー、お手玉、なべしき等)、シャツの糸切作業、ふんどし縫製作業、弁当の製造・配達、厨房清掃などがあります。これらの作業を通じて、利用者は社会でのルールやコミュニケーション能力を習得し、作業に対する責任感や就労意識の向上を図っています。特に、パン工房「サンブロート平戸店」や「サンブロート江迎店」でのパン・菓子製造販売は、地域住民との交流の機会を創出し、利用者の社会参加を促進する重要な役割を担っています。 共同生活援助事業としては、「サンライフ長坂」「サンライフ鏡川」「サンライフ春明」の3つのグループホームを運営し、障がいを持つ方々が地域社会の中で安心して生活できるよう、住居と生活支援を提供しています。ここでは、管理者、サービス管理責任者、生活支援員、世話人といった専門職員が連携し、利用者の日常生活全般にわたるサポートを行っています。 同社は、地域共生を重視し、地域連携推進会議の開催や、公益財団法人からの助成金受領といった実績を重ねています。また、江迎エコクリーン活動「笑活」のような地域貢献活動や、長崎県障がい者スポーツ大会、精神障害者ソフトボール大会への参加、家族会交流などを通じて、利用者の社会参加と地域とのつながりを深めています。これらの活動は、利用者が地域の一員として充実した生活を送るための基盤を築くとともに、地域福祉の向上に寄与しています。同社のビジネスモデルは、障がい福祉サービスの提供を核とし、利用者の自立支援と社会参加を促進することで、持続可能な地域共生社会の実現を目指しています。
秋田県 秋田市 新屋大川町12番3号アトリエももさだ内
熊本県 阿蘇市 黒川1440番地1
東京都 品川区 東品川2丁目2番20号
特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンは、2001年に設立された認定NPO法人であり、「ゼロ・エミッション構想」を基盤に、資源とエネルギーの循環再利用、廃棄物ゼロを目指す循環型社会の実現を目的としています。同社は、環境教育の啓発と実践、産業クラスターの構築、会員企業への情報提供や技術指導を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。サラヤ株式会社や日本無線株式会社といった企業からの支援も受けています。 主要な事業活動として、まず環境教育活動の啓蒙と実践に注力しており、子供から大人まで幅広い層を対象に、海洋環境問題や地球温暖化対策に関する教育プログラムを提供しています。特に、日本で唯一一般の方が乗船できる練習帆船「BLUE OCEAN みらいへ」を運航し、セイルトレーニングと海洋環境学習を組み合わせた体験活動を展開しています。この活動では、参加者が協調性、リーダーシップ、チャレンジ精神を養うとともに、マイクロプラスチックの海洋分布調査などの環境調査にも参加することで、地球市民としての環境意識を高め、行動変容を促すことを目指しています。この帆船は、港湾イベントでの体験乗船、学校の校外学習、企業の社員研修、船員教育など多岐にわたる用途で活用されています。 また、同社は「ゼロエミッション」の普及啓発事業や環境技術の開発と供与事業も手掛けています。具体的には、一つの産業の廃棄物を他の産業の原料として再利用する産業連鎖の提案と構築、循環型産業システムの実現に向けたコンサルタント事業を展開し、企業や各種団体に対して環境保全活動の啓発と実践を支援しています。国際協力事業としては、スイスのレース・フォー・ウォーター財団と協働し、海洋プラスチック汚染問題に対する研究や啓発活動、プラスチック廃棄物のエネルギー転換ソリューションの推進を行っています。 さらに、同社は「ブルーエコノミー」の概念に基づき、環境と経済が共存する持続可能なビジネスモデルの実現を目指しています。2025年大阪・関西万博では「BLUE OCEAN DOME」を出展し、海への理解促進、持続的活用、海洋プラスチック汚染防止に関するテーマを発信し、110万人を超える来場者を集めました。2026年からは「ブルーオーシャン・プロジェクト」として、「帆船みらいへ」による海の理解促進キャンペーン、対馬プロジェクト、函館市の昆布プロジェクト、モーリタニアでの持続可能なフィッシングなど、具体的なプロジェクトを推進し、SDGs達成に向けた海の持続可能な活用に挑戦しています。地球温暖化対策としては、気候非常事態ネットワーク(CEN)と連携し、二酸化炭素削減活動も実施しています。これらの活動は、企業、自治体、学校、そして一般市民を対象とし、持続可能な社会の実現に向けた具体的な行動を促すことを強みとしています。
愛媛県 東温市 見奈良1537番地9
特定非営利活動法人カリスホームは、愛媛県東温市に「ひかり認定こども園」を運営し、地域社会における多様な保育ニーズに応えることを使命としています。同園は1976年に「阿部家庭保育所」として開設されて以来、40年以上にわたり、一人ひとりの子どもの個性を尊重し、心身ともに健やかでたくましく生きる力を育むことを教育・保育方針として掲げています。少子化や核家族化が進む現代において、共働き家庭の増加や子育てに悩む保護者の支援を重視し、「子どもの成長発達の権利を保障する場所」「働く父母の権利と生活を保障する施設」「地域に子育てを伝え、地域の子育てを応援する施設」という三つの基本理念に基づいた運営を行っています。 同社が提供するサービスは多岐にわたり、0歳児から5歳児までの乳幼児を対象とした1号認定(教育標準時間)および2・3号認定(保育標準時間・短時間保育)の認定こども園サービスを核としています。さらに、保護者の就労形態の多様化に対応するため、早朝から夜間までの延長保育、急な用事に対応する一時保育、特別な支援を必要とする子どもたちのための障害児保育、回復期にある子どもを預かる病後児保育(在籍園児・卒園児対象)、東温市以外の乳幼児も受け入れる広域保育、そして卒園児を対象とした学童保育を提供しています。 教育内容においては、読み書き、音楽、絵画工作、運動といった学習面の指導に加え、あいさつ、食事のマナー、手洗い・うがいなどの基本的な生活習慣の確立、さらには絵本の読み聞かせや道徳教育を通じて豊かな感性や思いやりの心を育む情緒教育にも力を入れています。また、英語教室、体操教室、絵画教室といった特色ある幼児教室を保育の一環として提供し、希望者にはリトミック教室、ピアノ個人レッスン、ダンススクールも用意することで、子どもたちの多様な才能と可能性を最大限に引き出すことを目指しています。年間を通じて、日本の伝統や自然に触れる機会を設ける多彩な行事を企画し、子どもたちが楽しみながら社会性や協調性を身につけられるよう支援しています。同社のビジネスモデルは、認定こども園としての保育料収入を基盤としつつ、延長保育料や給食費、設備費、教材費などの追加費用によって運営を支え、地域の子育て支援拠点としての役割を果たすことで、持続可能な事業展開を図っています。
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