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岐阜県 大垣市 上石津町乙坂130番地1
株式会社J-MAXは、1952年の創業以来、自動車用プレス金型メーカーとして出発し、現在では自動車用ボディー部品の研究開発、設計、金型・治具・検具制作、部品生産までを一貫して手掛ける総合自動車部品サプライヤーです。同社の主要事業は、自動車用車体プレス部品の製造、自動車用精密プレス部品の製造、そして各種金型・治具・検具の設計・製作の三本柱で構成されています。特にボディ部品事業では、自動車の骨格部品や機能部品、乗客の生命を守るキャビン周りの安全補強部品などを製造。精密・電動化部品事業では、トランスミッションやエンジン部品といった精密部品に加え、電気自動車に搭載されるバッテリーケースなどの電動化関連部品の製造に注力しています。エンジニアリング事業では、創業以来培ってきた技術とITを融合させ、自動車部品生産に不可欠な金型や検査具を設計・製作し、全ての生産設備に最適な金型を提供しています。 同社の最大の強みは、開発から設計、金型・治具・検具の製作、そして量産まで、ものづくり工程の全てを一貫して対応できる体制にあります。この一貫生産体制と徹底した品質管理により、顧客の多様な要望にタイムリーかつ柔軟に応えることが可能です。技術面では、日々進化するモビリティの最先端を見据え、スーパーハイテン材成形技術、成形解析技術、強度・剛性評価、シミュレーション技術、画像処理技術、自動化ツール開発など、多岐にわたる研究開発を推進。特に、冷間プレス加工による1.2GPa級スーパーハイテン材の準アウターセンターピラーへの適用は、同社の高い技術力を示す実績です。生産技術においては、ロボットディスタッカによるプレス材料投入の自動化、自動ナット溶接ライン、高効率スポット溶接ライン、省スペース汎用溶接ラインなどを導入し、高効率かつ高品質な製品提供を実現しています。 主要取引先には本田技研工業、東プレ、トヨタ車体などの大手自動車メーカーや関連企業が名を連ね、国内外の自動車産業を支えています。同社は、自動車業界が直面するCASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)、SDGs、カーボンニュートラルといった「百年に一度の大変革期」に対応するため、中長期5か年経営計画「J-VISION30」を策定。「既存事業の強化」と「新事業の創出」を戦略の二本柱とし、電動化・軽量化に集中した電動化サプライヤーへの転換を目指しています。日本国内に5つの工場と栃木開発センターを構えるほか、タイ、中国(広州、武漢、福建)に製造拠点を持ち、インドのプレス部品製造会社にも出資するなど、グローバルな事業展開を進めています。
東京都 港区 三田1丁目4番28号三田国際ビル
サクサ株式会社は、「つなげる技術の、その先へ。」をビジョンに掲げ、独創的な技術を核として新しい価値を創造し、活力とゆとりある社会の発展に貢献するIT機器・通信ネットワーク、AI、IoT、クラウドサービスなどの商品・サービス・サポートを提供する企業です。同社は、中堅・中小企業のDX推進のサポーターとなることを2030年のありたい姿としており、2024-2026中期経営計画「共に創る未来」を策定し、事業ポートフォリオの変革と成長を目指しています。 同社の主要事業は、ビジネスホンやネットワークアプライアンス、防犯防災ソリューション、働き方改革サーバ、情報セキュリティゲートウェイなどの自社開発製品の提供です。具体的には、高い機能性と柔軟なワークスタイル対応を特徴とするビジネスコミュニケーションシステム「PLATIAⅢ」や「OPTYS」、ランサムウェアや不正アクセスなどのサイバー攻撃からオフィスを守るUTM「SS7000Ⅲ」、社内ネットワーク管理や業務効率向上を支援する「働き方改革サーバGF1000Ⅱ」、PPAP廃止に対応し安全なファイル送付を実現する「情報セキュリティゲートウェイGE2000」などを展開しています。また、法人向け光回線サービス「サクサ光」や、メンタルヘルスケア支援サービス「cocoem.」といったクラウドサービスも提供し、お客様の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、創業以来培ってきた中堅・中小企業のお客様との強固な顧客基盤と、企画・開発・生産・販売・保守まで国内一貫のワンストップで対応できる高度な「モノづくり」技術力にあります。IPネットワーク技術、センシング技術、映像蓄積技術を融合し、市場の変化に素早く対応する課題解決型の提案を可能にしています。近年では、映像・AIに強みを持つグループ会社のシステム・ケイとの連携により映像ソリューションを強化し、AI画像認識システムやSKクラウドカメラサービスなどを提供。さらに、有機ELディスプレイ技術に強みを持つソアー社をグループ化し、量産体制と品質を活かした事業拡大を図るなど、パートナーとの共創による「モノづくりas a Service」を推進しています。これにより、お客様のDXを多角的に支援し、安心・安全で快適・便利なビジネス環境の実現に貢献しています。実績として、UTM「SS7000」が大きな売上を占めるまでに成長し、2023年には長期目標を前倒しで達成しています。
兵庫県 尼崎市 西立花町5丁目12番1号
株式会社TVEは、各種バルブの製造販売、メンテナンス、および各種鋳鋼製品の製造販売を主軸とするバルブ総合エンジニアリング企業です。1922年の創業以来、船舶、石油化学プラント、LNGプラント、火力・原子力発電プラントといった多様な産業分野に対し、流体制御機器であるバルブ製品と関連サービスを提供し、社会インフラの安全・安定運転を支えています。同社は、高温高圧環境下で使用されるバルブ製品の開発、設計、製造、販売を一貫して手掛けており、玉形弁、仕切弁、逆止弁、安全弁、特殊弁など多岐にわたる製品ラインナップをオーダーメイドで提供します。特に、原子力発電所や火力発電所向けの重要弁において豊富な実績を持ちます。 また、三重県伊賀工場では国内有数の大型鋳造設備を保有し、9Cr鋼や極低Cステンレス鋼といった特殊材質・大型鋳鋼品の製造販売も行い、化学プラント、建設機械、船舶など幅広い産業機械部品を供給しています。2016年2月には株式会社キッツと資本業務提携契約を締結し、高圧弁分野での協業を強化。両社の技術と販売ネットワークを相互活用することで、国内外の電力・石油精製プラントへの納入実績を拡大し、バルブ事業の成長を推進しています。 バルブのライフサイクル全体をサポートするため、国内発電所を中心に海外でもバルブメンテナンスを展開しています。独自の技術や診断装置、工法を開発し、現地での迅速かつ的確な保守・点検作業を実現。国内9電力会社をはじめとする各地の原子力発電施設に常駐し、緊急体制にも対応します。さらに、東日本大震災後の福島地域の再生に向け、原子力発電所の廃止措置に伴う除染事業や放射線管理業務にも参画し、原子炉廃止措置事業への本格参入を目指します。国内最大級の試験設備「TEST LABO」を運営し、耐圧試験、気密試験、安全弁等の蒸気試験を受託することで、顧客の多様なニーズに応える技術力を強みとします。