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検索結果3件
大阪府 大阪市中央区 備後町2丁目1番1号
株式会社NTTデータSBCは、1979年にシャープの情報子会社として創業し、2017年にNTTデータの資本参加を経て、確かな技術力と発想力で社会に新たな価値を創造するソフトウェア開発企業です。同社は、スマートフォンなどのプロダクトにおける組み込み技術、通信技術、UXノウハウを長年培ってきました。主要事業として、ソフトウェア開発およびソフトウェア評価・検証を手掛けており、モバイル、オートモーティブ、CPS(Cyber-Physical-System)、AI、通信、xR(クロスリアリティ)の六つの領域を柱に、幅広いソリューションを提供しています。 モバイル分野では、スマートフォンのドライバ、ミドルウェア、アプリケーション開発からクラウドアプリケーション、モバイル端末を利用するサービス提供まで一貫して対応し、シャープ製携帯電話・スマートフォンの検証・評価で培ったノウハウを強みとしています。オートモーティブ分野では、自動車のECU(Electronic Control Unit)開発やコネクティッドサービス、データ活用サービスを提供し、安心・安全なモビリティ社会の実現に貢献。CPS領域では、センシング技術と分析能力を活かし、スマートアグリ(養豚のAI発情検知など)、スマートシティ(都市型交通MaaS、都市OS)、スマートファクトリ(故障予知、エラー検知)といった多岐にわたるソリューションを展開しています。 AI分野では、生成AI、画像認識、データ分析を組み合わせたソリューションを提供し、PoCから本運用まで一貫した支援体制を確立。通信分野では、Wi-Fi、4G/5G、衛星通信、非地上系ネットワーク(NTN)など多様な通信技術の開発・評価を行い、次世代通信システムの導入・活用をサポートしています。xR分野では、VR、AR、MR技術を駆使し、メタバース作成、農業支援(スマートグラスによる生育調査)、技術継承(遠隔作業支援)など、現実と仮想を融合した革新的なサービスを創出しています。 同社は、これらの事業領域において、モバイルアプリ、クラウド、xR、AIの各技術に特化した「テックリード」チームを組織し、NTTデータグループの技術力とグローバル経験を活かして顧客の課題解決と変革を推進しています。また、R&Dチームによる先進技術の研究開発や外部機関との連携も積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。顧客は次世代モビリティ、スマートシティ、農業、製造業、行政機関、保険・交通事業者など多岐にわたります。
静岡県 浜松市中央区 中沢町10番1号
株式会社ヤマハコーポレートサービスは、ヤマハグループのコーポレートシェアードサービス機能を一手に担う「変革のプロフェッショナル集団」です。同社は、HR、経理、総務、物流、ICT、ビジネスコンシェルジュサービス、メディアプロダクション、保険サービス、トラベルサービスの多岐にわたる事業を展開し、ヤマハグループ全体の業務運営を高品質かつ効率的に支援しています。HR事業では、採用、人材育成、人事評価、福利厚生の運営に加え、人材派遣・紹介サービスを通じてグループ内外の企業に優秀な人材を提供。経理事業では、会計処理、決算、資金管理、税務サポート、さらにはRPAやAIを活用したDX推進により業務の標準化と効率化を図っています。総務事業では、本社および製造拠点、首都圏・大阪の事業所運営を担い、インフラ整備から安全管理、ヤマハブランドの発信まで幅広く貢献。物流事業では、国際貿易から国内販売物流まで、グローバルサプライチェーンの最適化を推進しています。ICT事業は、ヤマハグループの情報システム構築・保守・運用をグローバルに展開し、ITコンサルティングやオフショアIT推進を通じて業務変革をリード。ビジネスコンシェルジュサービス事業では、間接業務の集約とDX化により、働きやすい職場環境と働きがい向上を支援しています。メディアプロダクション事業では、広告・宣伝・広報関連のクリエイティブ制作やイベント運営を通じてヤマハブランド価値を高め、保険サービス事業では、グループ従業員とその家族、企業のリスクに対し最適な保険プランを提案。トラベルサービス事業では、海外出張・赴任の渡航手配やコスト削減ソリューションを提供し、グループのグローバルな活躍を支えています。同社は、ヤマハグループ各社、一般財団法人ヤマハ音楽振興会、そしてグループ従業員とその家族を主要顧客とし、8年連続で「健康経営優良法人」に認定されるなど、従業員の健康と働きがいを重視した経営も強みとしています。
愛知県 名古屋市中区 錦2丁目14番19号
キオクシアエンジニアリング株式会社は、フラッシュメモリおよびその応用製品の開発・製造に関わる技術的業務を多岐にわたってサポートするエンジニアリング企業です。同社はキオクシア株式会社の完全子会社として、「『記憶』で世界をおもしろくする」というミッションの下、半導体事業の発展に貢献しています。主要な事業領域は大きく3つに分かれます。第一に「半導体製造システムエンジニアリング」では、自動化が進む工場において、生産ラインを24時間365日稼働させるためのシステム開発、運用、保守を担っています。具体的には、生産計画、工程進捗管理、装置制御、技術・品質系(データ解析)システム、搬送制御システムなどの設計・プログラミング・運用を手掛け、AI技術やデジタルツイン技術を活用したビッグデータ分析による品質・設備異常予測、生産プロセスの最適化、DX推進を通じて、精密なものづくりを最先端のIT技術で支えています。第二に「半導体製造エンジニアリング」では、半導体製造の前工程から後工程まで、開発から量産立ち上げ、製造ラインの技術サポートを提供しています。前工程ではデバイス・プロセス開発、新製品立ち上げ、歩留まり向上、コスト削減、量産装置立ち上げ、プロセス条件設定、オンライン環境整備を、後工程では製品技術、プロセス技術、SSD実装技術、テストシステム開発、電気特性評価、信頼性試験といった応用技術を担当し、高性能・高品質な半導体製品の安定供給に貢献しています。第三に「半導体開発エンジニアリング」では、フラッシュメモリおよびUFS/SSDなどのフラッシュストレージ製品の開発において、設計、評価、解析の各工程を担います。ファームウェア開発、システム仕様・回路設計、試作品の製造管理から性能・特性評価まで幅広い技術を提供し、AIなど先端技術に向けたメモリ製品のプロモーション支援も行っています。特にハードウェア設計では、リソグラフィ技術におけるOPC(光近接効果補正)やDFM(Design for Manufacturability)開発、アナログ回路・レイアウト設計、メモリシステム仕様開発、設計環境構築を通じて、更なる微細化と高性能化を追求しています。評価技術では、出荷テスト環境の構築、テスト設計、性能評価、市場不良品の多角的解析を行い、製品の品質保証と改善に不可欠な役割を果たしています。同社は、これらの専門技術と豊富な経験を活かし、キオクシアグループの製品開発・製造を強力にサポートし、半導体産業の最前線で価値を創造し続けています。