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東京都 中央区 日本橋小舟町6番6号
信和アルコール産業株式会社は、昭和31年(1956年)に設立された、アルコール関連製品の製造・販売を主軸とする企業です。同社は、日本アルコール産業グループの一員として、長年にわたり培ってきた技術と経験を活かし、食品添加物、医薬品、医薬部外品、調味料、醸造用資材など多岐にわたる製品を提供しています。主要な事業内容としては、事業法アルコールの販売、アルコールを含有する調味料の製造販売、醸造用資材の販売、食品添加物関連商品の製造販売、医薬品および医薬部外品の製造販売、酒類販売業などが挙げられます。 特に、同社のアルコール製剤は、食品の品質保持と衛生管理において重要な役割を担っています。例えば、惣菜類においては二次汚染による変敗防止のため包装直前の添加や噴霧に、食品機械器具の管理においては作業開始前や終了後、食材変更時などに噴霧・浸漬・拭き取り方式で利用されます。麺類や菓子類では、原料への練り込みや噴霧により、変敗の原因となる耐熱性細菌やカビ、酵母の増殖を抑制し、日持ち向上に貢献しています。また、冷凍用アルコールは、その低い氷結点を活かして食品分野のブラインとして利用され、急速かつ均一な凍結を可能にし、食品の細胞破壊を最小限に抑え、ドリップ現象を抑制することで、栄養分や旨味を損なわずにフレッシュな状態を保つ強みを持っています。さらに、柿やキウイなどの果実の脱渋促進にもアルコール製剤が活用され、熟成を促し、風味豊かに仕上げるとともに、日持ち効果を高めています。 同社は、より安全で安心な商品を安定的に供給するため、主要製造拠点である船橋事業所の食品添加物工場を再構築しました。この新製剤製造棟では、室内の陽圧化による異物混入対策、エアーシャワーの設置、天井・壁・床の防塵仕様といった徹底した衛生管理が施されています。また、作業動線を考慮したレイアウトと最新機器の導入により生産効率を高め、0.8KLから12KLまでの7基の製造タンクを設置することで、少量多品種生産にも柔軟に対応できる体制を確立しています。隣接する危険物倉庫と資材倉庫は、OEM生産の拡大にも十分対応できる保管能力を確保しており、東日本における重要な製造・供給拠点としての役割を強化しています。これらの取り組みを通じて、同社は顧客の多様なニーズに応え、食品産業の発展と人々の豊かな暮らしに貢献しています。
徳島県 板野郡上板町 上六條283番地
日新酒類株式会社は、江戸時代末期より続く酒造蔵の伝承の技を基盤とし、「日々、新なり」をモットーに、清酒、焼酎、リキュール、果実酒、ウイスキー、クラフトジンなど多岐にわたる酒類を製造・販売する総合酒類メーカーです。同社は特に、徳島県産の特産物を活かした商品開発に注力しており、リキュール「すだち酎」や本格焼酎「鳴門金時 娘」はその代表例です。「すだち酎」は1985年の発売以来、40年近くにわたるロングセラー商品であり、その爽やかな香りと酸味、ほのかな苦味が特徴で、国内外で高い評価を得ています。清酒においては、吉野川流域に位置する「阿波の酒蔵 太閤酒造場」で醸造される「瓢太閤」が主力ブランドであり、全国新酒鑑評会で通算20回もの金賞を受賞するなど、その品質は国内外で広く認められています。また、2023年3月からは「阿波乃蒸溜所」を稼働させ、徳島初のウイスキー製造にも挑戦しており、吉野川の伏流水を仕込み水に用いた、地域ならではのウイスキー原酒の製造を目指しています。クラフトジン「AWA GIN」も展開し、徳島産のすだち、木頭ゆず、阿波晩茶、酒米などを中心とした複雑で個性豊かな風味を追求しています。同社の強みは、徳島県の豊かな自然が育む高品質な農産物を最大限に活用した商品開発力と、長年にわたる伝統技術に裏打ちされた確かな品質です。JFS-B規格の取得や7S活動の徹底により、食品安全管理体制を強化し、消費者に安心して飲める製品を提供しています。対象顧客は、日本国内の一般消費者から飲食店、さらには海外市場にまで広がり、アメリカ、中国、香港、オーストラリア、イタリア、台湾、フランス、スペイン、スイス、シンガポール、ベトナムなど世界各国への輸出実績も豊富です。ビジネスモデルとしては、自社での酒類製造・販売に加え、少量からの受託生産体制を構築し、農家が作る農産物でオリジナル酒を製造するなど、地域資源の有効活用や新たな価値創造にも貢献しています。また、SDGsへの取り組みとして、地域経済への貢献、適正飲酒の啓発、フードロス削減、国産米アルコールの製造、環境負荷軽減、従業員のワークライフバランス推進など、持続可能な社会の実現に向けた多角的な活動を展開しています。これらの活動を通じて、同社は地域に根ざし、地域を応援する企業としての役割を果たしています。
鳥取県 鳥取市 千代水3丁目87番地
大村塗料株式会社は、大正元年(1912年)に薬種商・塗料染料店として創業以来、100年以上にわたり塗料業界の変遷に対応し、環境配慮型かつ高機能な製品開発とサービス提供を行っています。同社の主要事業は、自社製品の研究開発、用途別塗料・ファインケミカルの販売、塗装プラントの設計施工、各種塗装工事、そして各種看板サインのデザインと施工です。 自社製品の研究開発においては、鳥取県境港市で大量に廃棄されるカニ殻から得られるキトサンを最重要テーマとし、保湿性、抗菌性、重金属吸着性、耐溶剤性、造膜性など多様な優れた性質を持つ機能性コーティング剤の開発に注力しています。代表的な製品として、抗菌・抗ウイルス性、調湿性、消臭性、防カビ性、耐シックハウス症候群などの8つの機能を持つ天然系内装塗材「キトサンエイト」があり、住宅から病院、食品工場、公共施設まで幅広い空間で利用されています。また、低コストで工業用途への展開が可能な「キチンナノファイバーNÅNO(ノノ)」は、塗料、接着剤、化粧品など多岐にわたる分野での応用が期待され、接着剤の強度向上に寄与する実績があります。木工用前処理剤「OSカイト#200」は、木材の吸い込みムラや着色ムラを効果的に防止し、機能性無機塗料「OCシリーズ」は「塗るガラス」として塩害や発錆を防ぎ、防汚・防水効果を発揮します。さらに、新開発の常温架橋技術を用いた水性サビ転換剤「ルビゴンEX」は、赤サビを安定な黒色不動態膜に転換し、大幅な作業効率改善を実現します。環境に優しいエコクリーナー「OMイレイザー」は、塗料やインク、機械油などの頑固な汚れを落とす効果があり、キチンナノファイバーも配合されています。近年では、イカ墨から抽出・精製した天然セピア画材「イカスミJIRO」を開発し、鳥取県認定グリーン商品にも認定されています。キトサンやイカ墨メラニンをベースとした紫外線吸収剤の開発にも成功し、特許出願済みです。 塗料・ファインケミカルの販売では、金属、プラスチック、産業機械、自動車補修、建築汎用、木工家具、船舶、家庭用、重防食用など、あらゆる用途に対応する塗料を取り扱い、有機溶剤、シンナー、接着剤、金属表面処理薬品、洗浄剤、脱脂剤、染料・顔料、塗料用添加剤なども提供しています。コンピューターカラーマッチングシステムを導入し、迅速な調色作業も可能です。 塗装プラント設計施工では、板金塗装用の小型ブースから量産塗装プラントまで、塗装設備の設計から施工まで一貫して手掛けています。各種塗装工事では、公共工事における特殊塗装から戸建住宅、大規模工場の塗り替えまで幅広く対応し、大阪の防潮堤での落書き防止塗装や大学校内塗装、鳥取空港のエントランス塗り替えなどの実績があります。また、各種看板サインのデザインと施工も手掛け、車両ラッピングなども行っています。 同社は、鳥取県という地域特性を活かし、カニ殻などの未利用資源を有効活用した環境配慮型製品の開発に強みを持っています。鳥取大学、京都大学、関西大学、産業技術総合研究所などとの共同研究を通じて、最先端の技術を追求し、複数の特許も取得しています。これらの取り組みにより、「キトサンエイト」や「イカスミJIRO」が鳥取県認定グリーン商品に認定されるなど、環境への貢献も高く評価されています。自社ECサイト「Chitosan Eco Paint Shop」を通じて、一般消費者にも製品を提供し、事業領域を広げています。
兵庫県 尼崎市 大浜町2丁目5番地の2
静岡県 袋井市 浅羽2777番地の1
サンワ化学株式会社は、工業薬品の製造・販売、受託製造、機能性材料製品の開発・製造・販売を三つの主要事業として展開しています。工業薬品事業では、静岡県袋井市を拠点に、東は関東圏、西は東海圏内を自社のサービスネットワークでカバーし、工業薬品、食品添加物、排水処理剤、水洗浄剤などを提供しています。顧客の要望に応じて、必要な濃度への調整や調合、ポリ缶からローリーまで多様な荷姿での提供、迅速かつ安全なデリバリーを強みとしています。取り扱い製品には、亜硝酸ソーダ、苛性ソーダ、次亜塩素酸ソーダ、塩酸、硫酸、リン酸、過酸化水素、PAC、塩化第二鉄、消泡剤、高分子凝集剤、活性炭、微生物製剤など多岐にわたります。また、顧客の構内配管施工も請け負っています。
埼玉県 川口市 川口2丁目9番4号
新潟県 小千谷市 若葉3丁目135番地
埼玉県 八潮市 大字鶴ケ曽根730番地の5
鹿児島県 鹿児島市 西千石町6番17号