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埼玉県 羽生市 西4丁目1番地11
株式会社東亜酒造は、寛永2年(1625年)に埼玉県の秩父で創業し、約400年もの長きにわたり酒造りに携わってきた老舗企業です。昭和16年(1941年)に埼玉県羽生市に本社を移転し、平成16年(2004年)からは日の出ホールディングスのグループ企業として事業を展開しています。「お客様に喜んで頂ける製品とサービスを提供する」という企業理念のもと、清酒、合成清酒、焼酎、ウイスキー、リキュール、スピリッツといった多岐にわたる酒類の製造販売および輸出入、食料品の加工販売を手掛けています。同社は、食品の安全・安心・安定供給を重視し、日々の食卓に高品質な酒類を届けることを念頭に置いています。 特に、ウイスキー事業においては、1946年に製造免許を取得し、スコットランド産モルトのブレンドから始まり、1980年には自社ポットスチルを建設してモルトウイスキーの製造に挑戦。一時休止していた羽生蒸溜所を2020年に再建し、2021年には蒸溜を再開するなど、新たな価値創造に積極的に取り組んでいます。その実績として、Makuakeでの羽生蒸溜所復活プロジェクトが酒類関連で応援購入金額第1位を獲得しました。 清酒分野では、地元埼玉県の酵母や米を使用した「晴菊」「貉藻」「神の泉」などのブランドを展開し、若手社員による「ikou」プロジェクトを通じて、伝統技術の継承と革新的な酒質への挑戦を続けています。リキュールでは、国産の梅、柚子、杏、ブルーベリーを使用した「蔵出しまろやか」シリーズや、地元羽生市産の苺「あまりん」を使った「SELF LOVE TIME」など、地域資源を活かした商品開発にも注力しています。焼酎では、ウイスキーの空き樽で熟成させた「風雪まろやか焼酎」など、独自の製法で多様な顧客ニーズに応えています。同社は、FSSC22000に準拠した生産管理システムと、400年の歴史で培われた技術力、そして常に変化に対応し、お客様に満足してもらえる製品づくりを目指す企業努力を強みとしています。
東京都 中央区 日本橋浜町3丁目2番2号
安藤パラケミー株式会社は、1825年の創業以来約200年にわたり、化学品専門商社として日本のモノづくりを足元から支え、現在は「商社×製造」という独自の事業モデルを展開する化学品創造企業へと進化を遂げています。同社は、石油製品、石油化学製品、工業薬品、医薬部外品、添加物、化粧品及びそれらの原料の輸出入、国内製造販売を一貫して手掛けています。原材料の調達から在庫、製造、品質保証、物流、販売まで、化学品に関わる一連の工程をワンストップで提供し、お客様の多様な課題解決を支援しています。 同社の強みは、大手国内外メーカーの一次代理店として8,000種類以上の豊富な取扱商品を誇り、特にExxonMobil Chemical Asia PacificのExxsolおよびIsoparシリーズの総代理店を務める点です。お客様のニーズにきめ細やかに対応する柔軟性も特徴で、高純度化、金属含有量や水分値のコントロール、臭気改善、代替溶剤の開発検討、さらには用途や要望に応じたブレンド・配合提案から製造までを一気通貫でサポートします。大量生産から小ロットまで柔軟な出荷体制に対応し、小口在庫や小分け詰め替え、蒸留、樹脂溶解、タンカー受け入れ、タンク保管といった多様なサービスを提供しています。 国内には行田事業所をはじめとする40数か所の物流在庫拠点および製造物流拠点を保有し、安定供給を実現しています。特に埼玉県の行田事業所は、物流倉庫に加え、製造工場と分析室を備え、ISO9001およびISO14001認証を取得した品質管理体制のもと、石油製品、溶剤、化成品、消毒用アルコールの保管および製造を行っています。マルチワーク設備によりISOタンク品からドラム充填、ローリー出荷、IBC充填まで対応可能です。 グローバルネットワークも同社の重要な柱であり、中国(上海、青島)とタイに海外拠点を展開し、日中タイ間の化学品輸出入、中国国内での化学品原料調達販売、東南アジア進出企業へのサポートを提供しています。さらに、欧州経済利益団体PlusChemに日本の代理店として加盟することで、全世界からの広域なネットワークを活用し、より幅広い商品提案を可能にしています。これらの総合力により、同社は2300社を超える取引先との信頼関係を築き、持続可能な社会の実現に向けた環境配慮や安全・品質への取り組みも重視しながら、パートナーと未来を繋ぐ「夢の架け橋」となることを目指しています。