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大阪府 大阪市中央区 内平野町3丁目2番12号
林純薬工業株式会社は、分析用試薬、分析用標準品、電子工業用薬品、機能性薬品、高純度工業用薬品、化成品の製造販売、および有機化合物の受託合成サービス、受託調液サービスを主要事業として展開しています。同社は1950年から試薬製造を開始し、1980年代には電子工業用薬品、特に半導体産業向け機能性薬品の技術開発へと事業を拡大しました。現在、電子材料事業は半導体および液晶パネルの製造プロセスに不可欠な多様な機能性薬品を提供しており、ウェットエッチングなど特定のプロセス市場で高いシェアを誇ります。具体的には、各膜エッチング液、現像液・剥離液、粗面化エッチング液、テクスチャーエッチング液といった機能性薬品、高純度な酸類、アルカリ、有機溶剤、さらに超低金属薬品UHPグレードシリーズなどを提供し、FPD製造、半導体製造、太陽電池製造、LED製造といった幅広い電子デバイス製造プロセスをサポートしています。また、顧客の要望に応じた受託製造サービスや、半導体基板、液晶基板、電子デバイス基板の画像観察や薬液処理を支援する受託観察・処理サービスも提供し、開発評価プロセスの効率化と高品質な製品開発に貢献しています。 試薬化成品事業では、研究や分析に用いられる多種多様な試薬に加え、微量の残留農薬測定に特化した「特定用途試薬」の技術で新たな分野を開拓しました。特定用途の試薬調製や調液サービス、有機合成の受託サービスも手掛けており、オンライン試薬購入サイト「試薬ダイレクト」を通じて利便性の高いサービスを提供しています。さらに、工数・コスト削減、法令・環境対策、防災といった顧客の課題解決を支援する「ラボダイレクト」サービスや、スピーディな試作品づくりや研究開発、社内外の研究者間のコミュニケーション促進を目的とした体験型実験・研究施設「Labo(ラボ)」を運営しています。同社の強みは、約40年の経験に裏打ちされた確かな生産技術と、高度化する要求規格を満たす生産設備、そして顧客ニーズに迅速に対応する組織体制と技術力にあります。高性能な分析装置と厳格な品質保証体系により、信頼性の高い製品とサービスを提供し、化学技術の可能性を広げ、人と地球の持続可能な未来に貢献することを目指しています。最近では、人工尿臭(消臭試験用)、人工汗液(ジャングル試験用)、人工血液(バリア性試験用)などの特殊試薬の取り扱いも開始し、多岐にわたる産業のニーズに応えています。
長野県 千曲市 大字雨宮2473番地
埼玉県 八潮市 大字新町45番地
株式会社UPGホールディングスは、ユニオンペイントグループの持株会社として、グループ全体の企画管理、企画財務、および購買事業を統括し、グローバルな事業展開を推進しています。同社の事業会社は、多岐にわたる塗料ソリューション事業を展開しており、住宅、文具、自動車内部品など、幅広い生活シーンで活躍するユニオンペイントの塗料の製造販売を中核としています。具体的には、木材用、皮革用、金属・プラスチック・その他各種素材用塗料の開発・製造・販売に加え、各種塗料用シンナー、合成樹脂、接着剤、その他化学製品の製造・加工・販売も手掛けています。 海外関連事業では、東南アジア・東アジア地域を中心に、建材分野の木材塗料を提供し、現地顧客への技術サポートやニーズに合致した塗料の開発・製造・販売を展開することで、グローバルネットワークを確立しています。また、製造設計請負事業として、基礎化学の技術を持つ事業者やベンチャー企業に対し、塗料化および分散技術を提供し、液体製品の設計・製造企画から製造・販売までを支援しています。さらに、塗料・塗装トータルプランニング事業では、材工一貫した形で塗装商品を提供し、関連する塗料製品・商品の販売および塗装請負業務も行っています。 同グループは、「環境」「安全」「安心」「多品種適量生産」をキーワードに、SDGsへの貢献を重視しています。太陽光発電システム導入による電力の6割カバー、屋根散水システムと遮熱塗料による工場環境改善、自家発電機による電力安定化、RO純水製造システムによる塗料製造用水の純水仕様化、QRコードを用いた徹底した原料管理、水処理設備の併設による地域環境負荷低減など、環境負荷低減と品質向上に積極的に取り組んでいます。ISO9001およびISO14001の認証も取得しており、安定した品質と環境配慮を両立させながら、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供し、100年企業を目指しています。
北海道 札幌市西区 発寒十条1丁目1番1号
札幌酒精工業株式会社は、昭和8年(1933年)に札幌市で焼酎甲類メーカーとして創業し、令和7年(2025年)10月には創業92周年を迎える歴史ある酒造メーカーです。同社は「昔も!今も!これからも!」をスローガンに掲げ、北海道の豊かな自然と共生しながら、高品質な酒類を製造・販売しています。主要事業として、まず長年にわたり北海道の皆様に愛されてきた焼酎甲類「サッポロソフト」の製造・販売があります。この製品は、北都・札幌の手稲山に源を発する清らかな伏流水を使用しており、そのピュアでソフトな味わいが特徴です。アルコール度数も20%から35%まで幅広く展開し、多様なニーズに応えています。次に、同社の大きな柱となっているのが、北海道の大地で育った素材にこだわり抜いた本格焼酎「喜多」シリーズです。「喜び多きふる、北海道」をコンセプトに、北海道南部厚沢部町の自社工場で原料の加工から一貫して製造されています。具体的には、厚沢部町産の黄金千貫を使用した本格芋焼酎(黒麹仕込みの「BLACK EDITION」や甕貯蔵の紫芋、紅はるかなど)、同町産のメークインを使用した本格じゃがいも焼酎、函館産の白口浜真昆布を贅沢に使った本格昆布焼酎、そして道南地域で契約栽培された二条大麦による本格麦焼酎など、北海道ならではの多様な原料を活かした製品を展開しています。特に「本格焼酎 喜多 紫芋 甕貯蔵」は東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2025で金賞を受賞するなど、その品質は高く評価されています。さらに、同社はおとべワイナリーを擁し、北海道南部地方の温暖な気候と長い日照時間を活かして栽培されたヨーロッパ系ワイン専用品種や山ブドウ、ヤマソービニヨンを用いた日本ワインの製造にも注力しています。「おとべワイン」シリーズとしてメルローやヤマソービニヨン(樽熟成含む)、ヤマブドウのワインを提供し、また「乙部醸造ワイン」やジンギスカン料理に合う「ミスタージンギスカン」なども手掛けています。リキュールやスピリッツの分野では、国産梅と自社ブランデー、蜂蜜で仕上げた「北海道産ブランデー仕上げ梅酒」(全国梅酒品評会銀賞受賞)や、北海道洞爺産の梅と道産シナノキ蜂蜜を使った「本格梅酒 洞爺の梅」など、北海道産素材を活かした梅酒が充実しています。また、自社栽培の札幌産カシスを用いた「さっぽろ カシスのリキュール」、北海道の牛乳をイメージした「北海道のミルク酒 トペ」、北海道産ワインと梅酒をブレンドした「北海道のワインと梅酒」といったユニークな製品も展開しており、特に「北海道めんこい動物誌」シリーズは、北海道に生息する動物たちのイラストをパッケージに採用し、女性や若い世代、観光客のお土産品としても人気を集めています。同社の強みは、創業以来培ってきた酒造りの技術と、北海道の豊かな自然が育む高品質な農産物・水資源を最大限に活用する「北海道愛100%」の製品づくりにあります。厚沢部工場や札幌工場、おとべワイナリーといった自社製造拠点を持ち、原料の選定から加工、発酵、蒸留、熟成まで一貫した品質管理体制を確立しています。これらの製品は、北海道内の酒販店を通じて提供されるほか、公式オンラインショップを通じて日本全国の顧客に届けられており、一部のケース販売商品は北海道外限定とするなど、地域に根差しながらも広範な市場への展開を図っています。同社はこれからも「北から幸せ一杯」を感じられる安心・安全なお酒を積極的に提案し、北海道の食文化と共に発展していくことを目指しています。
東京都 千代田区 内神田2丁目15番11号
東京都 台東区 秋葉原3番10号
山田化学薬品株式会社は、1954年の創業以来、半導体や電子部品関連の製造工程に不可欠な化学品の高純度化、および研究開発用試薬の発展に長年貢献してきた専門商社です。同社は2008年5月に三菱ガス化学系商社である菱江化学株式会社(現:三菱ガス化学トレーディング株式会社)の子会社となり、2025年1月には同社の100%子会社として、より強固な事業基盤を確立しました。この歴史と経験を背景に、同社は三菱ガス化学グループ製品をはじめ、他メーカーの半導体用高純度薬品、一般工業用化学品、包装資材、試薬などを幅広く取り扱っています。 同社の主要な取扱製品は、三菱ガス化学製の脱酸素乾燥包装RPシステムや各種薬品、防錆製品、ダイヤアクアソリューションズの水処理剤や環境関連薬剤といったMGCグループ製品に加えて、半導体・電子材料関連では超純過酸化水素、EL硝酸、レジスト、現像液、貴金属配線ペースト、静電気対策資材、クリーンルーム用品などを提供しています。また、水処理や洗浄に用いられるIPA、MEK、塩酸、苛性ソーダなどの有機・無機薬品や試薬、さらに酸化亜鉛や酸化アルミニウムといった金属酸化物、硫化物、フッ化物などのセラミック製品・原料も供給しています。特に、クスノキ化学の販売代理店として非塩素系剥離剤「ハクリスト」シリーズや環境対応型洗浄剤「ポリール」シリーズ、非水系揮発性洗浄溶剤「ノンクロール」シリーズといった剥離剤・洗浄剤の提案にも注力しています。薬液充填用のバックインボックスや気泡緩衝材、クリーンルーム用副資材などの梱包資材・副資材も提供し、一部加工も請け負うことで顧客の多様なニーズに応えています。 同社は、三菱ガス化学グループや多数の化学品メーカーとの強固なネットワークを活かし、顧客企業の製造品の高品質化、製造工程の安定化・効率化、省資源化、安全性向上、環境負荷低減といった多岐にわたる課題解決を支援しています。その顧客層は、AGC、信越化学工業、京セラ、住友化学、三菱ケミカル、東京応化工業、ダイキン工業、ロート製薬など、エレクトロニクス、化学、製薬といった幅広い業界の大手企業や専門メーカーに及びます。長年の実績と、技術と心の出会いを大切にする企業姿勢が、同社の持続的な成長と社会貢献を支える強みとなっています。
東京都 渋谷区 神宮前1丁目5番8号
内外輸送株式会社は、化学薬品や危険物などの液体貨物をタンクローリーで陸上輸送する物流会社。前身は政府によるアルコール流通統制制度の確立を背景に1938年に設立されたアルコール輸送株式会社で、1947年5月に現社名の内外輸送株式会社へ改称した経緯を持つ。事業領域は工業用アルコール、酒類用アルコール、石油化学品、液体毒劇物、高圧ガス等の貯蔵・輸送が中心で、化学薬品および危険物の専用タンクローリーによる陸上輸送に長年従事してきた。これに加えて、過去の事業跡地を活用したテナントビル、アパート、駐車場等の不動産賃貸事業も併営している。本店は登記上は東京都渋谷区神宮前1-5-8で、事業上の主拠点は神奈川県横浜市鶴見区黒鋼町に置かれている。公式サイトは2026年5月時点で、セントラル・タンクターミナル株式会社による100%株式取得後の経営統合として、2025年9月1日付で同社と合併することを告知しており、合併後の事業詳細についてはセントラル・タンクターミナル株式会社の公式サイトへの参照を案内するメッセージのみが掲載されている状態である。