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含む:関西ベンチャー企業(近畿経済産業局)×従業員数10人以上50人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×総資産1億円未満×
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株式会社Lean on Me

大阪府 高槻市 高槻町11番7号

株式会社
法人番号3120901033835設立2014-04-01従業員24名スコア94.3 / 100.0

株式会社LeanonMeは、「生涯を楽しめる世界」の実現を目指し、障がい福祉とビジネスを融合した多様なサービスを提供しています。主に、企業向けに障がい者雇用を支援するeラーニングを提供し、実践的なノウハウや目的別学習プランを通じて、企業のインクルーシブな職場づくりをサポートしています。また、障がいや感覚過敏のある方が安心して利用できる「センサリールーム」をパナソニックと共同で開発・展示するなど、空間ソリューションを通じたバリアフリー推進にも注力しています。さらに、人的資本経営やDEI(Diversity, Equity & Inclusion)をテーマにした「インクルーシブサミット」を主催し、多様性のある社会の実現に向けた啓発活動も行っています。これらの事業は、大阪府ベンチャー企業成長プロジェクトでの受賞や日本e-Learning大賞ダイバーシティー特別部門賞、内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者賞など、複数の公的な評価を得ており、社会課題解決への貢献と革新的な取り組みが高く評価されています。

株式会社レポハピ

大阪府 大阪市北区 堂島浜1丁目1番8号

株式会社広告・マーケティング
法人番号2120001197846設立2016-04-25従業員15名スコア73.9 / 100.0

株式会社レポハピは、SNS上の膨大な発信データを解析し、生活者一人ひとりの「口コミ影響力」を定量化する独自の「SNSレイティングデータベース」を基盤とした、ファンリレーションマーケティングおよびSNSプロモーション支援サービスを提供する企業です。同社は「One to Audience」という概念を提唱し、「情報を人に伝える力」を新たな顧客価値と捉え、企業のマーケティング活動を支援しています。 主要サービスの一つである「FanDA cloud(ファンダクラウド)」は、ファンと一緒に発信する企業のPRネットワークをクラウドで構築するソリューションです。開発不要で既存サイトと連携し、ファンが自身のSNSで企業PR情報を拡散する仕組みを提供します。同社の特許技術により、投稿ごとの拡散効果を売上や集客レベルまでオンライン・オフライン問わず自動計測し、ファンの貢献度を可視化できる点が強みです。大手雑貨販売事業者ではSNSからの流入数と売上が2倍以上、大手流通事業者では初年度2,000件以上のUGC創出といった実績があります。 また、「レポハピ タイアップブースト」は、消費者やマイクロインフルエンサーを活用し、商品やブランドの情報をSNSで大量拡散するサービスです。約23万人のユーザーネットワークを活用し、最短2営業日でプロモーションを開始できます。特に「レポハピ タイアップブースト MOVIE」では、Instagramリール動画等でUGCを創出し、募集から報酬支払まで運用を丸ごと任せられるオールインワンサービスとして提供しています。これらのサービスは、ステマ規制に対応した投稿アシスト機能やリアルタイム効果測定機能を備え、運用負担を軽減しつつ高い費用対効果を実現します。 さらに、SNSマーケティング全体の効果を統合的に計測する「ヒロメーターPlus」や、UGCが売上・来店にどれだけ貢献したかを可視化する「UGC Insight」を提供し、企業のSNS施策のROI(投資対効果)を明確化します。オンラインとオフラインの行動を連携させる「OMOスイッチ」により、ブラウザチェンジを跨いだ行動計測や来店・購買までの一気通貫した可視化を実現し、データに基づいた意思決定を支援します。 その他、地域飲食店や食品販売店向けの「レポハピ お店PR スマートパック」、グルメ情報サイト「Alcocca」、月額定額制デザイン作成サービス、そして最上級ソリューションとして顧客データベースに「口コミ力評価」を組み込む「SNSファンリレーションR」など、多岐にわたるWebサービス開発・運営およびソーシャルメディアコンサルティングを手掛けています。これらのサービスを通じて、同社は企業のファンリレーション強化とマーケティング効果の最大化に貢献しています。

株式会社CYBER DREAM

宮城県 仙台市青葉区 花京院1丁目1番10号

株式会社教育・研修
法人番号9370002019101設立1988-11-01従業員16名スコア73.1 / 100.0

株式会社CYBER DREAMは、幼児向け英語教材の開発・販売・支援、および英語教室運営を主要事業として展開しています。同社の主力製品である子ども向け英語教材「サイバードリーム」は、幼稚園、保育園、こども園、小学校低学年を主な対象とし、遊びを通して「聴くチカラ」と「話すチカラ」を育むことを目指しています。この教材は、ネイティブ英語の豊富なコンテンツと簡単な操作性を特長とし、担任の先生が子どもたちとコミュニケーションを取りながら楽しく英語学習を進められる「インタラクティブICT学習スタイル」を提供します。特許取得済みの「ファジーコードテクノロジー」を活用し、一つの英単語から動画、スペル、複数形、疑問文など多角的な学習を可能にしています。製品ラインナップには、32インチモバイルディスプレイ一体型のサブスクリプションサービス「Cyber Dream 2」と、既存モニターに接続して使用する「Cyber Dream」があります。主要コンテンツとして、英語の基礎を学ぶ「Fuzzy Topics」、語彙力を育む「E-Blocks」、物語を通じて表現力・想像力を養う「Music Story」、読む力・考える力を育む「Cyber Story」、SDGsを英語で学ぶ「SDGs」、園独自のコンテンツを再生できる「MyMedia」など多岐にわたります。同社は、英語教育30年のノウハウを活かし、短時間で効果的なレッスンを実現するカリキュラムと、導入時研修から電話サポート、年間カリキュラム提供、オンラインレッスンまで充実したサポート体制を強みとしています。また、英語教室運営事業では、外国人講師が園を訪問して行う「保育レッスン(正課英語)」や、保育終了後に実施する「課外教室」を提供し、園の運営負担を軽減しつつ、英語教育の質向上とブランディング価値向上に貢献しています。これらのサービスは、全国約600ヶ所の幼稚園・保育園・こども園に加え、小学校や歯科医院、海外の教育施設でも導入されており、高い実績を誇ります。同社は2023年よりテクノホライゾン株式会社のグループ企業として、幼児英語教育の未来を創造しています。

emol株式会社

東京都 豊島区 東池袋3丁目21番18号第一笠原ビル303号

株式会社医療・ヘルスケア
法人番号5010501043871設立2019-03-20従業員9名スコア71.9 / 100.0

emol株式会社は、「メンタルヘルスケアを当たり前にし、健康な社会を創る」ことをパーパスに掲げ、デジタルの力で精神療法へのアクセシビリティ向上を目指すメンタルヘルス分野のベンチャー企業です。同社は、精神疾患の予防から治療までを支援する多岐にわたるデジタルソリューションを提供しています。主要事業として、強迫症、社交不安症、注意欠如・多動症(ADHD)などの精神疾患の治療を目的とした医療機器プログラム(SaMD)の開発に注力しており、現在、強迫症治療用アプリは治験中、社交不安症治療用アプリやADHD治療用アプリは開発・性能評価研究中、精神疾患診断用アプリも開発を進めています。 非医療サービスとしては、AIキャラクター「ロク」との対話を通じて感情記録や認知行動療法(CBT)に基づいたセルフケアプログラムを提供するヘルスケアアプリ「emol」を展開。また、CBT臨床経験2年以上の公認心理師・臨床心理士による専門的なオンラインカウンセリングサービス「emolカウンセリング」を提供し、未病者から治療中の患者まで幅広いニーズに対応しています。法人向けには、従業員のメンタルヘルスケアを促進するデジタルセルフケアプログラム「emol for Employee」を提供し、人的資本経営やウェルビーイング経営を支援。さらに、妊産婦とそのパートナーのメンタルヘルス悪化予防を目的とした「emol for Maternity」は自治体と連携して提供され、小・中学生を対象としたメンタルヘルス対策・校務支援サービス「emol for School」も展開しています。強迫症や社交不安症などの疾患啓発を目的とした無料アプリ「フアシル」も提供し、精神疾患への理解促進に貢献しています。 同社の強みは、AI技術と認知行動療法を組み合わせたエビデンスベースのデジタルプログラム開発力、そして専門家による質の高いオンライン心理支援を両軸で提供するハイブリッドなアプローチです。東京大学や兵庫医科大学、AMED、大塚製薬などとの共同研究や提携を通じて、精神医療のDXを推進し、治療の選択肢を増やし、より多くの人々が気軽に専門的なケアを受けられる社会の実現を目指しています。フルリモートでの柔軟な働き方を採用し、全国の患者や利用者にサービスを届けています。

株式会社tiwaki

滋賀県 草津市 野路東1丁目1番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4160001019383設立2016-04-07従業員10名スコア68.1 / 100.0

株式会社tiwakiは、機械学習・画像認識などのAIコア技術開発とエッジAIサービスの開発・提供を主軸とするテクノロジー企業です。同社は国内に類を見ないオールインクルーシブなエッジAIプロバイダーとして、スマートシティの実現に向けたAIサービスの開発・提供を行っています。基盤となるアルゴリズム開発から、様々なソフトウェア・ハードウェアを組み合わせたソリューション提供までをワンストップで手掛け、AIの民主化と誰もが使いやすいAIの提供を目指しています。 同社の独自技術である「tiwaki AI++」は、国内最高のエッジ画像認識エンジンとして評価されており、クラウド・サーバー・パソコンを必要とせず、小型・高速・高精度でAI基礎技術と応用技術を実現します。この技術ラインナップには「Furinkazan」や「Onmyoji」といったコア技術が含まれ、顔検出、頭部検出、人体検出、単眼距離検出、姿勢検出、単眼深度検出、車検出、ナンバープレート検出、単眼車距離検出、単眼身長・体重検知、顔認証、転倒転落検知、不良品検知、危険検知、画像検索など多岐にわたる機能を提供します。 具体的なサービスとしては、エッジAIソリューション・アプリの標準パッケージ販売(カスタマイズ対応)、画像AIコア技術(SDK)のライセンス販売、画像AIの共同研究(アルゴリズム検討・PoC・補助金事業支援)、その他AIの共同研究(時系列データ等)・コンサルティング契約・講師派遣・委任/準委任での研究開発・PoCなどがあります。 「tiwaki inside」サービスとして、スマート防犯ステーション、スマート介護・医療サービス(転倒検知や危険予測)、頭部検出・人数カウントサービス、スマートガソリンステーション、スマート物流センター、スマート駐車場サービス(満空管理や顧客層分析)などを提供し、顧客のニーズに合わせたカスタムメイドのソリューションを実現しています。立命館大学への人数カウントアプリ導入実績や、華為技術日本株式会社、からだポータル株式会社との「健康寿命延伸プロジェクト」、株式会社フォーカスシステムズとの「近江牛」畜産業省力化システム開発など、多様な分野での実績があります。 同社の強みは、日本トップレベルのエンジニアを擁する研究開発チームによる新しいアルゴリズムの創出と最適な実装能力、そしてグローバルなパートナー企業との連携による実用的なエッジAIのワンストップ提供体制です。エッジAIの活用により、リアルタイム性、プライバシー保護、通信コスト削減を実現し、スマートファクトリー、スマートリテール、スマートモビリティ、スマートホーム、スマートビルディングなど、幅広い分野でのDX推進に貢献しています。