Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:大学発ベンチャー×神戸大学認定ベンチャー×特許申請あり×従業員数10人未満×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果3

株式会社バイオパレット

東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号

株式会社
法人番号7140001105182設立2017-02-240スコア55.0 / 100.0

株式会社リタニアルバイオサイエンス

兵庫県 加古川市 別府町新野辺北町2丁目26番地

株式会社製造業
法人番号8140001045980設立2004-11-20従業員1名スコア50.7 / 100.0

株式会社リタニアルバイオサイエンスは、神戸大学発ベンチャーとして、土壌由来の乳酸菌、納豆菌、酵母菌など複数の有用微生物を同時に培養する独自の共棲発酵技術を基盤に、「LBS共生発酵物」およびそれを含有する製品の研究開発、製造販売を手掛けています。同社の主要製品である「LBS共生発酵物」は、生菌ではなく、発酵過程で微生物が産生した代謝産物を主成分とする新世代のポストバイオティクス素材であり、有機JAS認定の米ぬかを培地として使用しています。この素材は、免疫調節活性、病原性競合菌の抑制、微生態系の安定化、自然免疫応答の調節といった多岐にわたる生理活性が期待されています。 同社は、この「LBS共生発酵物」を原料とした「LBSピサラ®」や「LBSカルチャー®」といった機能性食品原料を製造販売しており、健康食品、ドリンク、グミ、口腔ケア剤、介護向け食品、ペットフード、家畜・魚類の飼料など幅広い分野での応用を提案しています。また、自社オリジナルブランドとして、整腸ケアサプリメント「デオフィール」や口腔ケアサプリメント「デオエイド」を展開し、一般消費者向けにも製品を提供しています。 長年にわたる研究開発を通じて、同社はLBSカルチャーの有用性を科学的に追求し、耐熱性や抗酸化性、安全性(急性経口毒性試験、ヒトパッチテストなど)を確認しています。基礎研究および臨床研究では、ラット・マウスモデルでの免疫賦活作用や自律神経系への影響、犬猫モデルでのアレルギー・皮膚炎症状(犬アトピー性皮膚炎など)の軽減、糞便・排尿臭の緩和効果、牛モデルでの乳質改善や乳房炎予防、養殖魚モデルでの魚病細菌増殖阻止効果など、多岐にわたる成果を報告しています。これらの実績は、神戸大学、大阪府立大学、東京大学、鶴見大学、兵庫県農業試験場などの共同研究機関との連携によって培われてきました。同社の強みは、厳しい自然環境で生き抜いてきた土壌由来の「逞しい菌たち」の生命力を活用し、その共生の力を科学的に再現する技術にあり、人々の健康維持とQOL向上に貢献することを目指しています。

株式会社シンアート

兵庫県 神戸市灘区 六甲台町1番1号

株式会社製造業
法人番号4140001113031設立2019-03-25従業員2名スコア39.1 / 100.0

株式会社シンアートは、合成生物学と合成化学という二つの先端技術を深く融合させることで、モノづくりの可能性を広げ、人々と社会の持続可能で健全な発展に貢献することを目指す研究開発型企業です。同社は、この融合技術を核に、独自性の高い有用物質の設計・生産技術を確立し、多様な産業ニーズに応える製品・サービスを提供しています。 主要な事業分野は「マテリアル分野」と「ヘルスケア分野」の二つです。マテリアル分野では、耐熱性、堅牢性、靭性といった素材の各種耐久性能向上に寄与するケミカルズの開発に注力しており、高機能素材・モノマー、バイオプラスチック、多反応性化合物、ファインケミカルなどを対象としています。特に、半導体や自動車部品の主要材料の原料となる新規アミン化合物やその誘導体の基盤技術開発を進め、高性能とサステイナブルを両立する構造、機能、製造方法の実現を目指しています。ヘルスケア分野では、人々の未病や予防に貢献するため、従来技術では価格や供給に課題があった食品、医薬品、香料などの素材開発に取り組んでいます。具体的には、ニュートラシューティカル(機能性食品)の新規製造法開発を重点プロジェクトとし、生体内物質をターゲットに、合成生物学的アプローチによる微生物改良と合成化学的アプローチによる反応系・基質設計を組み合わせることで、高生産性と実現可能性を追求しています。 同社のビジネスモデルは、「自社プロダクト開発」「プロダクト提案&受託型共同開発」「受託サービス」の3つの形態で展開されます。自社プロダクト開発では、独自のターゲット設計から製造プロセスまでを一貫して手掛け、ライセンス供与やOEM製造を含む販売を行います。共同開発では、顧客のニーズに応じた基盤技術開発から製造プロセスまでをサポートし、ライセンスや成果物の引き渡しを通じて価値を提供します。受託サービスでは、同社のコア技術を用いた開発支援や関連業務のコンサルテーションを提供します。 強みとしては、合成生物学と合成化学の融合領域における「デザイン・プラットフォーム」を構築している点が挙げられます。これは、テーマごとに成功確度、開発コスト、期間を徹底的に分析し、最適なワークフローをデザインする融合技術と、顧客や自社の知見・情報に基づき魅力的な化合物を設計する技術から成ります。また、リソースを強みに集約し、先端ツールや要素技術をアウトソーシングする「リーン型研究開発体制」により、多様なニーズに柔軟に対応し、応用研究に専念できる体制を確立しています。 これまでの実績として、帝人株式会社との間で生体内物質の新規製造法開発に関する共同研究や実施許諾契約を締結し、複数のマイルストンを達成しています。また、中西金属工業株式会社とは環境分野を対象とした製品開発に関する共同研究契約を締結し、NEDOの「官民による若手研究者発掘支援事業」にも採択されるなど、外部機関との連携を通じて技術革新と事業推進を図っています。これらの活動は、ハイテク分野、ヘルスケア分野、エネルギー分野など幅広い産業の顧客層に対し、持続可能なモノづくりソリューションを提供することに貢献しています。