株式会社リタニアルバイオサイエンス

製造業食品・飲料法人向け個人向け
法人番号
8140001045980
所在地
兵庫県 加古川市 別府町新野辺北町2丁目26番地
設立
従業員
1名
企業スコア
50.7 / 100.0

事業概要

株式会社リタニアルバイオサイエンスは、神戸大学発ベンチャーとして、土壌由来の乳酸菌、納豆菌、酵母菌など複数の有用微生物を同時に培養する独自の共棲発酵技術を基盤に、「LBS共生発酵物」およびそれを含有する製品の研究開発、製造販売を手掛けています。同社の主要製品である「LBS共生発酵物」は、生菌ではなく、発酵過程で微生物が産生した代謝産物を主成分とする新世代のポストバイオティクス素材であり、有機JAS認定の米ぬかを培地として使用しています。この素材は、免疫調節活性、病原性競合菌の抑制、微生態系の安定化、自然免疫応答の調節といった多岐にわたる生理活性が期待されています。 同社は、この「LBS共生発酵物」を原料とした「LBSピサラ®」や「LBSカルチャー®」といった機能性食品原料を製造販売しており、健康食品、ドリンク、グミ、口腔ケア剤、介護向け食品、ペットフード、家畜・魚類の飼料など幅広い分野での応用を提案しています。また、自社オリジナルブランドとして、整腸ケアサプリメント「デオフィール」や口腔ケアサプリメント「デオエイド」を展開し、一般消費者向けにも製品を提供しています。 長年にわたる研究開発を通じて、同社はLBSカルチャーの有用性を科学的に追求し、耐熱性や抗酸化性、安全性(急性経口毒性試験、ヒトパッチテストなど)を確認しています。基礎研究および臨床研究では、ラット・マウスモデルでの免疫賦活作用や自律神経系への影響、犬猫モデルでのアレルギー・皮膚炎症状(犬アトピー性皮膚炎など)の軽減、糞便・排尿臭の緩和効果、牛モデルでの乳質改善や乳房炎予防、養殖魚モデルでの魚病細菌増殖阻止効果など、多岐にわたる成果を報告しています。これらの実績は、神戸大学、大阪府立大学、東京大学、鶴見大学、兵庫県農業試験場などの共同研究機関との連携によって培われてきました。同社の強みは、厳しい自然環境で生き抜いてきた土壌由来の「逞しい菌たち」の生命力を活用し、その共生の力を科学的に再現する技術にあり、人々の健康維持とQOL向上に貢献することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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