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検索結果20件

株式会社ナノエッグ

東京都 豊島区 東池袋1丁目18番1号

株式会社製造業
法人番号7020001077509従業員18名スコア97.9 / 100.0

株式会社ナノエッグは、皮膚科学研究と最先端のDDS(ドラッグデリバリーシステム)技術開発を事業活動の基盤としています。同社の核となる技術は、直径数ナノメートルという極めて微細な「ナノカプセル技術」と、皮膚のバリア機能に類似した構造を持つ「液晶技術(NANOCUBE®)」であり、これらを活用して有用性が高く副作用の少ない薬物や成分を効率的に必要な場所へ届けることを追求しています。具体的には、アトピー性皮膚炎を起点とした創薬研究に注力し、様々な疾患の共通メカニズムに着目した新薬開発を進めています。また、スキンケアを中心とした化粧品製剤化研究では、独自の浸透技術を応用し、保湿機能だけでなく肌荒れ、しみ、しわといった肌悩みに応える機能性向上と心地よい使用感の両立を目指しています。 同社は、これらの研究開発成果を基に、医療機関専売の化粧品やサプリメントを開発・販売しています。例えば、高浸透純粋レチノール配合の「ナノメッド VAエッセンス」、ハイドロキノン配合の「ナノメッド HQエッセンス プラス」、紫外線と美容医療後のダウンタイムケアに対応する「UV&DTリセット ホワイトサプリメント」、習慣性敏感肌向けスキンケア「MediQOL」などがあります。これらの製品は、実際の医療現場の医師や薬剤師からのフィードバックを元に処方設計されており、医療関係者や一般消費者に提供されています。 さらに、同社はDDS技術を基盤とした高品質な研究用試薬(トレチノインナノエッグ、安定型VC誘導体など)を研究機関に提供し、化粧品メーカー向けには独自のナノテクノロジーを応用した機能性化粧品原料(NANOCUBE®、MOISTURECUBE®、α-Lipoegg、CICAegg、GRAegg®など)を販売しています。加えて、お客様のニーズに合わせたオリジナルブランド商品のOEM受託製造も手掛けており、機能性化粧品や健康食品の企画・開発から製造までを一貫してサポートし、小ロットからの対応も可能です。エビデンスに基づいた皮膚研究を重視し、細胞実験や臨床研究を通じて肌の根本的なケアに取り組み、真に美しい肌の実現に貢献しています。

株式会社 CuboRex

東京都 葛飾区 東新小岩2丁目6番2号

株式会社製造業
法人番号3110001031385設立2016-04-06従業員12名スコア93.6 / 100.0

株式会社CuboRexは、「強いアシコシ技術」を核に、不整地における作業負担を軽減するハードウェアスタートアップです。同社は、工場の建屋外、建設現場、農業、災害現場など、路面がデコボコで雨風に晒される過酷な環境で働く人々の「キツい」を解消するためのソリューションを開発・提供しています。事業はロボティクス事業部とメカトロニクス事業部の二軸で展開されており、ロボティクス事業部では、既存のAGV・AMRでは走破不可能な環境に対応する走行装置やシステムの開発、および受託開発・共同開発を手掛けています。主な製品には、研究開発用電動クローラユニット「CuGo V3・V4シリーズ」、最大積載300kgの屋外対応モデル「CuGoMEGA M2」、そして開発中の不整地対応自動搬送ロボット「CataCata」があります。メカトロニクス事業部では、土木建築や農業、災害支援向けの電動一輪車や台車の開発・製造、高耐荷重電動クローラの開発・製造を行っており、一輪車を後付けで電動化する「E-cat kit2」や全地形対応手押しクローラー台車「TOKORUN」などを提供しています。同社は、クローラやインホイールモーターの専門的な開発ノウハウを活かし、顧客の課題に応じたカスタム開発や量産向けのOEM/ODMも積極的に展開。東京大学との共同研究や、土砂災害対応ロボットへの採用、LPガスボンベ運搬用電動台車「らくらくエネキャリー」などのOEM実績を持ち、現場の声を重視したアジャイル開発で、不整地産業のDXを推進し、多様な現場のニーズに応える革新的な製品とサービスを提供しています。

パイフォトニクス株式会社

静岡県 浜松市中央区 天王町673番地

株式会社製造業
法人番号6080401011384設立2006-10-02従業員41名スコア90.7 / 100.0

パイフォトニクス株式会社は、「新しい光の使い方を追求し地球の未来を拓く」を企業理念に掲げ、高指向性LED照明装置「ホロライト HOLOLIGHT」および光パターン形成LED照明装置「ホロライト・シリーズ」の製造販売を主要事業としています。同社の核となる製品である「ホロライト」は、キューブ型の小型・軽量筐体から太陽光線と同程度の擬似平行光を発生させるLED照明であり、高い指向性と視認性を特長としています。照明光の拡がり角度は1度と非常に狭く、50メートル離れた場所でも1メートルの領域をスポットで照明できる次世代の光技術です。高輝度LED光源と大型光学素子の組み合わせにより、空間に自由自在な光パターンを形成するオンリーワン製品であり、この技術は日本、米国、中国、欧州で特許登録されています。LED光源の採用により、従来のハロゲンランプと比較して約200倍の長寿命と約1/5の低消費電力を実現し、高い安全性と維持管理費の削減に貢献しています。 同社の製品は多岐にわたる用途で活用されており、主な顧客層は製造業、運輸業、建設業における安全性向上(フォークリフト、クレーン、人車分離、誘導ラインなど)、イベント・イルミネーション・アート・パーティーなどの演出・イベント分野、ビル外壁照明・店舗照明・ホテル会場装飾・看板装飾といった建築・装飾分野、金属面・フィルム・ウエハー・ガラスなどの検査や赤外光・可視光・紫外光を用いた光と物質の相互作用に関する検査・実験分野、さらには鳥害対策(騒音、フン害、農作物被害)にまで及びます。製品ラインナップには、ドット、ライン、リング、クロス、アーチ、アロー、マトリクス、レーザー、レインボウ、チェッカーズ、アングル、ブラケットといった多様な光パターンを形成する製品に加え、高精細な漢字やシンボルを投影できる「ホロライト・プロジェクター」、屋外常設に対応した高耐環境型の「ホロライト・プロ・シリーズ」(IP66相当の防塵・防水性能、振動・衝撃・高温環境対応)などがあります。同社は、光技術と社会ニーズの融合を通じて、新しい価値創造と地球の発展に寄与することを目指し、浜松市から最先端の光技術を発信しています。

シンクランド株式会社

神奈川県 川崎市川崎区 日進町7番地1

株式会社製造業
法人番号2020001104390設立2014-02-03従業員22名スコア89.6 / 100.0

シンクランド株式会社は、高度な光学・電気技術を基盤とし、医療機器および検査測定機器等の製造・販売を主要事業として展開しています。同社の事業は「メジャメントソリューション事業」と「マイクロニードル事業」の二本柱で構成されており、それぞれの分野で革新的なソリューションを提供しています。メジャメントソリューション事業では、自社が培ってきたハイレベルな光学技術や電気信号処理技術と、産官学連携による最新テクノロジーを融合させ、日本発の最先端製品を国内外に展開しています。具体的には、サンプルの内部構造を非破壊・非侵襲でイメージングできる光干渉断層計(OCT)を提供し、生産現場における検査のDX化や人手不足・不良率改善に貢献。また、高速通信用光変調デバイスおよび受光器の周波数帯域検査装置であるPFDAの開発・提供も行っています。さらに、光計測機器や光学系の試作設計、製造サポート、光学設計、電気回路設計、機械設計、組立実装、アルゴリズムや制御用ソフトウェアの構築までを一貫して手掛けることで、顧客の多様なニーズに応じた特注品や試作品の具現化を支援しています。解析ソフトウェアの受託開発や、OCT画像を用いた薄膜の立体的な厚み解析、機械学習によるキズ判別、生体解析などの画像解析支援も提供し、研究開発から生産ラインまで幅広い顧客層をサポートしています。 一方、マイクロニードル事業では、レーザー加工や微細加工技術を駆使した中空型マイクロニードルの開発に注力しています。この技術は、医療分野において薬剤を痛みなく簡便に経皮投与する新たな選択肢を提供することを目指しており、実用化に取り組んでいます。また、美容分野では、美容液を注入するという革新的なスタイルで既に実用化に成功し、美容市場に新たな価値を創出しています。同社は、光アクティブ製品、光パッシブ製品、高周波部材、電気回路製品など多岐にわたる取扱製品を通じて、光通信、光計測、医療、美容といった幅広い分野の顧客に対し、高精度かつ信頼性の高いソリューションを提供することで、社会の発展に貢献しています。

株式会社NeU

東京都 千代田区 神田司町2丁目2番地新倉ビル5階

株式会社製造業
法人番号8010001185385設立2017-08-01従業員20名スコア88.1 / 100.0

株式会社NeUは、東北大学加齢医学研究所の認知脳科学知見と日立グループの携帯型脳計測技術を融合し、2017年8月に設立されたブレイン・ヘルステックのリーディングカンパニーです。同社は「脳科学でQuality of Lifeの向上に貢献する」をミッションに掲げ、脳科学の産業応用を目指し、多岐にわたるソリューションを展開しています。 主要事業は大きく3つの柱から成り立ちます。第一に「研究用機器NIRSハードウェア&システム」の提供です。同社は20年以上にわたる技術開発に基づき、多チャンネル型からコンパクトなウェアラブル型まで、近赤外分光法(NIRS:光トポグラフィ技術)を用いた脳活動計測装置を研究市場に提供しています。特に「HOT-2000」などの携帯型脳活動計測装置は、軽量かつワイヤレスで、日常生活に近い環境下でのリアルタイム脳活動計測を可能にし、脈拍や頭部加速度データも同時に取得できます。これにより、研究機関はより実践的な環境での脳機能研究を進めることができます。 第二に「企業向けコンサルティングサービス」として、ニューロマーケティング・感性評価を提供しています。同社は脳科学の知見を活用し、マーケティングリサーチだけでなく、商品企画や設計段階から「人」の感性や潜在意識を深く理解することで、グローバル化・多様化するニーズに対応したモノづくりを支援します。VR空間内での脳活動・視線計測ソリューション「NeU-VR」なども活用し、顧客の無意識の反応を可視化することで、より効果的な製品開発やコミュニケーション戦略の立案に貢献します。 第三に「脳のトレーニングメニュー」として、ブレインフィットネスソリューションを展開しています。東北大学の川島隆太博士監修のもと、科学的根拠に基づいた認知機能トレーニング(脳トレ)を提供しており、記憶力、集中力、運転能力などを鍛える約50種類のゲームメニューがあります。小型軽量の脳活動センサーで脳活動を計測しながらトレーニングすることで、効果を最大化します。企業や自治体向けには、従業員や住民の健康寿命維持向上、認知症予防、運転寿命延伸を目的とした「川島隆太博士の脳トレ」をWebサービスとして提供し、利用者の脳年齢の若返りや認知機能の改善といった実績を上げています。また、「脳健康ステーション」では、脳年齢、脳活動、ストレス度を短時間でセルフチェックできるサービスを提供し、ドラッグストアや企業での健康経営施策、高齢者施設での活用を促進しています。さらに、「健康経営・働き方改革 脳科学ソリューション」では、脳科学を取り入れたマインドフルネスプログラムやバイオフィードバックトレーニングを通じて、社員のストレス軽減、集中力・創造性向上、生産性向上を支援し、客観的なデータに基づいたウェルビーイング改善策を提供しています。同社の強みは、最先端の脳科学研究と携帯型脳計測技術の融合による、安全で手軽な脳活動計測と、そのデータを活用した多様な産業応用ソリューションの提供にあります。これらの事業を通じて、同社は人々のQuality of Life向上に貢献し、脳科学の社会実装を推進しています。

株式会社リビングロボット

福島県 伊達市 保原町字十一丁目19番地1

株式会社製造業
法人番号6010001189446設立2018-02-05従業員12名スコア86.0 / 100.0

株式会社リビングロボットは、「人に寄り添い、人と共に成長し、人と共に生きるロボット」の開発を通じて、社会課題の解決に貢献するロボットベンチャーです。同社の主要事業は、人の成長に合わせて変化・進化するロボットを提供する「パートナー・ロボット・プラットフォーム(PRP)事業」と、5G/AI/IoTなどの最先端テクノロジーを活用し、人がより人間らしくイノベーティブな活動に時間を費やせるよう支援する「ライフ・イノベーション(LI)事業」の二本柱で構成されています。 PRP事業では、家庭向けパートナーロボット「メカトロメイトQ(通称:Qちゃん)」の開発に注力しており、家族の見守り、会話、学習支援、家電連携、健康サポート、緊急連絡といった多岐にわたる機能を提供します。Qちゃんは、スクラッチによるプログラミングで家族の好みに合わせてカスタマイズ可能であり、高齢者の見守りや子どもの学習パートナーとして、家族の生活の質向上を目指しています。また、教育分野では、プログラミング学習システム「あるくメカトロウィーゴ」を提供し、小学校でのプログラミング必修化に対応したSTEAM教育を推進。二足歩行ロボットを動かしながら、創造力や論理的思考力を育むサブスクリプションサービスも展開しています。 LI事業では、案内ロボットや受付ロボットといったサービスロボットの開発に加え、介護用品「ライフスタイルスメルセンサー」や「除菌脱臭機 伊達組子版」など、人の暮らしを豊かにする製品も手掛けています。同社の強みは、市場ニーズを捉えたプロダクトをスピード感をもって実現する「ものづくり」能力にあり、大手電機メーカー出身の経験豊富なメンバーが、製品企画から研究開発、量産、販売まで一貫して手掛けています。CES2026への出展や「未来の市場をつくる100社」への選出など、国内外で高い評価を得ており、ロボットと人が共生する豊かな社会の実現を目指しています。

グランドグリーン株式会社

愛知県 名古屋市千種区 東山通5丁目112番地

株式会社農林水産
法人番号8180001127379設立2017-04-07従業員37名スコア84.7 / 100.0

グランドグリーン株式会社は、激変する地球環境と増加する世界人口に対応するため、次世代の農・食を創造するバイオベンチャー企業です。同社は、持続可能な農業と食の発展を目指し、環境負荷の少ない種苗開発を推進しています。具体的には、作物の肥料利用効率向上、病害抵抗性強化、低温・高温・乾燥などの環境ストレス耐性向上を通じて、栽培に必要な資源(肥料、農薬、水など)の極小化を図ります。また、同じ面積や資源から得られる収穫量を最大化し、保存性や加工適性を高めることで、食料(アウトプット)の極大化を目指しています。 同社の主要な事業は「ゲノム編集共同研究開発」と「独自の種苗開発・生産販売」です。ゲノム編集共同研究開発では、農林業や食品加工用の原料など、顧客の多様なニーズに応じたゲノム編集技術を活用した共同種苗開発を一気通貫で提供します。特に、CRISPR-Cas9の商用ライセンスを確保しており、迅速な商用化と全世界での利用が可能です。また、10作物30品種以上の実用作物でのゲノム編集実績を持ち、植物細胞向けに独自改良したゲノム編集ツール「3GE™」や高効率デリバリー技術「gene App™」などの独自技術を強みとしています。独自の種苗開発では、ゲノム編集技術や名古屋大学発の異科接木技術「iPAG」などを活用し、迅速な新品種創出プラットフォームを構築。これまで十分に活用されてこなかった遺伝資源の探索や、生産現場での選抜・育成を通じて、生産者のニーズに合致した最適な品種改良と栽培体系の構築を行っています。エゴマの収量性向上プロジェクトはその一例です。同社は、AIを活用したプロモーター領域のゲノム編集技術「Promoter AI™」の基本特許取得や、高糖度トマトの開発・届出完了など、具体的な実績を積み重ねています。これらの技術とサービスを通じて、未来の農業と食の課題解決に貢献しています。

H2L株式会社

東京都 港区 六本木3丁目4番21号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010001147788設立2012-07-02従業員9名スコア82.2 / 100.0

H2L株式会社は、「Happy Hacking Life」を企業ビジョンに掲げ、独自の「BodySharing®︎(体験共有)」技術を核とした事業を展開しています。BodySharing®︎とは、ユーザーがキャラクター、ロボット、あるいは他者の身体と、様々な感覚を相互に共有することを可能にする革新的な技術です。同社はこの技術を通じて、身体感覚をAIによって変換し、異なる身体間での相互共有を実現することで、場所、時間、空間、身体、そして意識にとらわれない新たな生活様式の実現を目指しています。このビジョンは、クラウドファンディングを通じた農福連携への貢献など、社会的な応用にも意欲的に取り組む姿勢を示しています。 同社のBodySharing®︎技術は多岐にわたる分野で応用されています。まず「Remote Experiences」では、遠隔地に存在するロボット、ホログラム、または他者の身体と感覚を共有することで、リモートワーク、観光、教育、エンターテイメントといった様々な場面での体験を革新します。次に「xR」分野では、バーチャルキャラクターとの身体感覚共有を実現し、VR研修やVR観戦、さらにはARグラスのコントローラーとしての利用を可能にします。さらに「Wellness & Sports」領域では、身体の感覚情報をAIで高度に分析し、身体の状態把握や最適なトレーニングの提示に活用。予防医療、ボディメイキング、バーチャルエンターテイメントなど、健康とスポーツの未来を形作っています。 同社の強みは、AIをはじめとする情報科学、生理学、認知心理学、複雑系工学といった複数分野を横断する高度な研究開発力にあります。日々新たな技術を生み出すことで、BodySharing®︎の可能性を広げ、社会実装を推進しています。この独自の技術と学際的なアプローチにより、同社は体験共有という新たな市場を創造し、リモート社会におけるコミュニケーションやエンターテイメント、ヘルスケアのあり方を根本から変革しようとしています。顧客層は、リモートワークソリューションを求める企業、VR/ARコンテンツ開発者、スポーツ・ヘルスケア業界、そして新しいエンターテイメント体験を求める一般消費者まで幅広く、同社の技術は多様なニーズに応える潜在力を持っています。

株式会社イムノセンス

大阪府 吹田市 岸部新町6番1号国立研究開発法人国立循環器病研究センターオープンイノベーションラボ30602

株式会社製造業
法人番号6010901041482設立2018-01-31従業員15名スコア81.9 / 100.0

株式会社イムノセンスは、独自の電気化学免疫測定法「GLEIA(Gold Linked Electrochemical Immuno Assay)」を基盤とした、高感度かつ迅速な検査システムを提供する企業です。同社のGLEIA技術は、サンドイッチ免疫測定法において金ナノ粒子を抗体標識に用い、その金原子量を電気化学的に定量することで、簡便なシステム構成でありながら大型検査機に匹敵する高い検出感度を実現します。これにより、従来の検査キットでは困難だった小型化と高精度化を両立させ、POCT(Point of Care Testing)製品として実用化しています。 同社は「いつでも・だれでも・どこでも医療グレードの迅速検査」をビジョンに掲げ、未病段階での早期発見から診断、予後管理まで、多様なヘルスケアシーンでの活用を目指しています。主要な製品として、使い捨ての「GLEIAセンサ」と、用途に応じて医療用・家庭用が選べる小型の「GLEIA測定専用測定器」を提供。検体量が少量で済み、約10分で測定結果が得られる簡便さが特長です。 事業内容としては、心不全バイオマーカー測定用体外診断用医薬品「GLEIAチェックNT-proBNP(L/H)」や、血栓症マーカー測定キット「GLEIAチェックD-dimer」をクラスⅡ体外診断用医薬品として薬事認証を取得し、病院、診療所、訪問診療といった医療現場での迅速な診療判断を支援しています。将来的には遠隔診療と在宅自己測定を組み合わせた心不全管理の社会実装も視野に入れています。 また、一般消費者やアスリートの健康管理にも注力しており、キリンホールディングスとの共同開発による尿中IgAを指標とした「免疫」状態のセルフ検査サービスや、株式会社ユーフォリアとの連携による唾液中sIgA測定技術を活用したアスリートのコンディション管理サービスを展開。バドミントン日本代表の奈良岡功大選手やプロバスケットボールチーム「アルバルク東京」のコンディション管理にも採用されるなど、実績を重ねています。これらのサービスはクラウドファンディングを通じて一般向けにも提供されており、幅広い顧客層にアプローチしています。国立循環器病研究センターバイオバンクとの共同研究も進めるなど、技術開発と社会実装の両面で積極的な活動を展開し、健康で長生きできる社会の実現に貢献しています。

株式会社アイカムス・ラボ

岩手県 盛岡市 北飯岡2丁目4番23号

株式会社製造業
法人番号5400001003543設立2003-05-28従業員34名スコア80.6 / 100.0

株式会社アイカムス・ラボは、独自のマイクロアクチュエーター技術を核に、液体制御装置の開発、製造、販売、および関連する受託開発サービスを提供する企業です。同社の主要事業は、岩手大学と共同開発したプラスチック歯車と「不思議歯車方式」という構造特許技術を用いた世界唯一のマイクロアクチュエーターの開発・製造・販売であり、これにより小型化、軽量化、高精度化、低価格化、省電力、耐環境性を実現しています。このコア技術を応用し、ペン型電動ピペット「Pipetty」やコードレス電動ディスペンサー「Tofutty」といった高精度な液体制御装置を主力製品として展開しています。「Pipetty」は世界最小・最軽量の電動ピペットとして、PCRやELISAの連続分注に最適であり、ハンドウォーミングによる精度悪化を防ぐ温度センサー自動補正機能を搭載しています。「Tofutty」は高粘度液体の微量高精度吐出を可能にし、接着剤やオイル、グリース、はんだペーストなど幅広い粘度に対応します。同社は、これらの製品を通じて、再生医療などの最先端医療分野から従来の工業用途、ライフサイエンス分野まで、幅広い研究開発や生産現場における精度向上と生産性向上に貢献しています。また、顧客の具体的なニーズに応じたカスタム開発や受託開発にも注力しており、マイクロアクチュエーター、画像処理計測システム、薬剤投与ユニット、オートピペットなどの開発を手がけています。受託開発では、製品開発の企画から市場投入まで一貫したサポートを提供し、医療機器や輸送機器、電子機器など多分野での実績を保有。ISO13485認証取得に基づく厳格な品質管理体制のもと、精密加工技術とIoTやデジタル制御の最新技術を融合させたソリューションを提供しています。第8回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞の受賞実績もあり、確かな技術力と品質で顧客の製品開発を加速させるパートナーとして評価されています。

ジーニアルライト株式会社

静岡県 浜松市中央区 常盤町145番地の1

株式会社製造業
法人番号1080401011488設立2006-11-15従業員21名スコア79.9 / 100.0

ジーニアルライト株式会社は、2006年の創業以来、「光技術の可能性を医療と未来の可能性に」をコンセプトに、光技術と医療・産業の融合を推進する企業です。同社は、微弱光検出技術、アナログ回路設計、マイコン回路設計、アルゴリズム構築といった独自のノウハウを強みとし、顧客の「できない」という課題に対し、常に挑戦する姿勢でソリューションを提供しています。 主要な事業領域はヘルスケア、検査、医療機器開発、受託研究開発、OEMであり、多岐にわたるサービスと製品を展開しています。具体的には、X線を使用せず人体を含む物体内部を安全かつ低コストで可視化する「ジーニアルビューア」や、生体硬組織の低侵襲切断を目指す開発中の「ジーニアルボーンレーザー」といった医療機器の開発・提供を行っています。また、導尿管に挟むだけで非接触で尿中ヘモグロビンを計測する「血尿センサー」、チューブ内の血液情報をリアルタイムで計測する「Hctモニタ」、アルプスアルパイン株式会社との提携による超小型・高精度な非侵襲生体センサモジュール「近赤外分光生体モジュールセンサ(AGVS)」など、先進的なセンサモジュールも開発しています。 さらに、持ち運び可能な成分分析装置「小型分光光度計」、抗原検査キットの判定精度を向上させる「抗原検査キット読取装置」、アンデス電気株式会社との提携による新幹線搭載実績を持つ高機能空気清浄機「GLバイオミクロンサークルPRO」など、幅広い分野で光技術を応用した製品を提供しています。 同社は、これらの製品開発に加え、光学回路、アナログ・デジタル回路、FW組込みを含む「電気回路設計・製作」、Windows/スマホ/画像解析/計測アプリケーションの「ソフトウェア・アプリケーション開発」といった技術提供も行い、基板1枚からの試作から量産まで対応可能です。特に、医療機器開発で培った経験を活かし、医療機器製造販売業等の業許可取得支援、QMS体制構築、リスクマネジメント、医療機器ソフトウェア体制構築、QMS運用サポート、内部監査支援といった「薬機コンサルティング」サービスも提供し、顧客の薬機法関連業務を包括的にサポートしています。 ジーニアルライトの最大の強みは、検出波長レベルの特定、in vivoイメージング技術、微弱光検出技術といった高度な光技術と、医師・臨床研究医・患者・医療機器メーカーなどとの強固な医療ネットワークです。これにより、ライフサイエンス分野における真のニーズを捉え、顧客の要望に応じた受託研究開発やOEM生産を通じて、新しいアルゴリズムと製品を創出し、産業と医療の未来を創造することに貢献しています。顧客からの製品開発依頼に対し、同社保有技術と提携先との連携により、試作開発からモジュール提供、最終製品提供まで一貫したビジネスモデルを展開しています。

株式会社ニューロシューティカルズ

東京都 文京区 本郷1丁目28番10号

株式会社製造業
法人番号3010001134826設立2009-04-01従業員29名スコア79.3 / 100.0

株式会社ニューロシューティカルズは、医療機器に特化したインキュベーターVCとして、大学や研究所から生まれた革新的なアイデアや製品、サービスをスタートアップ企業として設立し、その事業成長からEXITまでを一貫してサポートしています。同社は、ライフサイエンス系企業への投資・提携を通じて、国内外の優れたベンチャー企業が開発・製造する医療機器の開発支援、日本市場への参入支援、そしてマーケットシェア獲得を強力に推進しています。また、独自のクリニカルニーズの探索や大学・研究機関からの依頼に基づき、治療・診断機器の新規開発事業も展開し、大手医療機器企業との連携を通じて医療分野でのビジネスを拡大しています。 さらに、同社は医療機器の受託開発および薬事承認取得事業も手掛けており、デザイン提案から設計、試作、量産までを一貫してサポート。滅菌施設を保有しているため、ディスポーザブル製品の開発にも対応可能です。製造販売業としての薬事承認取得代行も行い、医療機器開発における複雑なプロセスを包括的に支援します。具体的な製品としては、心房細動の診断・治療に用いられるEP診断用カテーテル、酸素飽和度測定装置RingO2、クリアステイなどを取り扱っています。 同社の強みは、医療分野での豊富な経験を持つ専門チームによる「創造性とスピード」を重視した事業推進力にあります。外科、循環器内科、眼科、産婦人科、整形外科など、幅広い治療領域における医療ニーズを明確に把握し、日本市場で挑戦が難しいとされる領域にも果敢に挑んでいます。QMSシステム(ISO13485対応)を完備した製造体制と、医療機器製造販売業・医療機器製造業の許認可を保有していることも、高品質な製品開発と安定供給を支える基盤です。これまでに、迷走神経刺激カテーテルシステム開発での日本ベンチャー学会会長賞受賞や、複数の投資先企業のM&AによるEXIT成功といった実績を積み重ねており、日本における医療機器の成長牽引企業として、革新的な医療技術の普及と医療従事者への安心、診断・治療効果の向上に貢献しています。

株式会社Xenoma

東京都 大田区 大森南4丁目6-15

株式会社製造業
法人番号1010001171540設立2015-11-13従業員12名スコア78.3 / 100.0

株式会社Xenomaは、着心地が良く洗濯可能なスマートアパレル「e-skin(イースキン)」を活用したヘルスケアサービスを展開する企業である。同社が開発したe-skinは、伸び縮みする電子回路を衣服に組み込んだIoTデバイスで、医療データの計測を簡易化する技術を特徴としている。2022年5月には、3誘導のホルター心電計「e-skin ECG」を郵送で提供するサービスを開始し、患者が自宅で検査を受けることを可能にした。この技術は、従来の医療機器に比べて簡易性とコスト効率を向上させ、循環器疾患の予防に貢献している。同社はさらに、EMS(電気筋刺激)を活用したトレーニングスーツ「e-skin EMStyle Professional」や、モーションキャプチャシステム「e-skin MEVA」、慣性センサー「MU-01」、足圧測定器「pedar」など、多様な製品・サービスを提供している。これらの製品は、医療・リハビリテーション、スポーツパフォーマンス向上、健康維持など幅広い分野で活用されており、専門知識がなくても利用可能な点が強みである。同社は、医療機器製造業および第二種医療機器製造販売業の許可を取得しており、高度管理医療機器等貸与業にも登録している。今後は、収集された医療データの解析技術を活用し、疾患の発症予兆を捉えることで未然の予防医療を実現することを目指している。

株式会社会津ラボ

福島県 会津若松市 インター西53番地

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9380001018326設立2007-01-04従業員20名スコア77.6 / 100.0

株式会社会津ラボは、福島県会津若松市に拠点を置く会津大学発のシステム開発企業です。同社は「to Advance Knowledge for Humanity(人類の為の知識の前進)」を理念に掲げ、スマートフォン向けアプリケーション(iOS/Android)の開発を主軸に、コンピュータに関わる新技術の研究開発を行っています。企画・営業からシステム設計、UI/UXデザイン、フロントエンド・バックエンド開発、Web開発、iOS/Android開発、AWS構築、ハードウェア設計、IoT開発まで、幅広い領域で一貫したアジャイル開発プロセスを提供できるのが強みです。開発体制は受託開発を担うソリューション部門と自社開発を行うクリエーション部門に分かれ、企業、自治体、大学など多岐にわたる顧客の課題解決を支援しています。 主要サービスとして、会津若松市教育ポータルサイトのスマートフォンアプリ「あいづっこ+」を開発・運用し、家庭と学校の情報連携を強化し、スマートシティ会津若松の市民利便性向上に貢献しています。また、電力関連では、福島県再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業としてブロックチェーンを活用した電力取引サービスの実証を行い、多機能スマートプラグ「SmartPlug」の開発や電力管理アプリケーションの運用、ブロックチェーン基盤の設計を手掛けました。PSE取得スマートメーターの設計・製造やブロックチェーンを活用したポイント取引のノウハウも保有しています。さらに、自社製品の電力メーターを活用した「電力見える化」システム「EMS」を提供し、スマートプラグ型やクランプ式据置型メーターを通じて家庭用(HEMS)から工業用(FEMS)まで電力計測を可能にし、ピークカット・ピークシフトによる電力削減を支援しています。アルプスアルパイン株式会社との共同事業では、会津大学学生向けのカーシェアリングスマートフォンアプリ「GO!」を開発。AWS Lambdaを中心としたサーバーレスアーキテクチャを採用し、予約から解錠・施錠、コミュニティ機能までアプリで完結するサービスを実現しました。同社はSESを行わず、自社開発と高品質な受託開発に注力し、地方にいながら最新技術に触れられる環境で、社会や地域に貢献するサービス開発を推進しています。

オーピーバイオファクトリー株式会社

沖縄県 うるま市 字州崎5番8

株式会社製造業
法人番号6360001010865設立2006-02-23従業員9名スコア75.0 / 100.0

オーピーバイオファクトリー株式会社は、「海と共に生きる。海の叡智を、人の未来へ。」を企業理念に掲げ、海洋生物資源の持続的な活用を通じて人類と社会の発展に貢献するバイオベンチャーです。同社は海洋調査事業で培った高度な技術と広範なネットワークを活かし、日本各地の多様で特異な海洋生物資源を収集し、独自の生物資源ライブラリーを構築しています。このライブラリーには、放線菌、糸状菌、乳酸菌、酵母、そして沖縄沿岸域で採集された1,000株以上の微細藻類が含まれ、深海や海底洞窟由来の希少な微生物株も保有しています。 主要事業として、まず「ライブラリー構築・販売事業」を展開し、生体、抽出物、分画物といった多様な形態で生物資源を提供しています。次に「化合物探索受託事業」では、医薬、食品、化粧品、化成品、農水産業、環境といった幅広い分野において、お客様の要望に応じたアッセイ系を構築し、有用な化合物や機能性の探索を支援します。細胞毒性試験、抗菌・抗真菌活性試験、LC/MS解析、活性化合物の精製・構造決定など、多岐にわたるスクリーニングサービスを提供し、新規化合物の発見実績も豊富です。 さらに「物質生産・原料供給事業」として、発見されたシーズの商業生産に向けたプロセス検討から、ベンチスケールでの受託生産、原料化、供給までを一貫してサポートします。微生物や微細藻類の育種、効率的な抽出・精製法、化学合成検討支援も行い、特に微細藻類に関しては国内最大規模のガラスチューブ型フォトバイオリアクターやオープンポンド方式を活用したスケールアップ培養が強みです。最近では、神戸大学との連携により、プラズマを用いた高効率な「ARTP変異育種サービス」を開始し、微細藻類や有用微生物の耐性・代謝改変・高含量株の育成を可能にしています。 また、「微細藻類パブロバ関連商品販売」も重要な事業の一つです。沖縄の海で発見・開発された自社ブランドの微細藻類「パブロバ」(Pavlova sp. OPMS30543株)は、フコキサンチンやオメガ3脂肪酸(EPA、DHA)を豊富に含有し、サプリメント「Pavlova MCT+」、ドレッシング、生パスタ、グリーンカレー、頭皮用スクラブなど、多角的な商品展開を行っています。このパブロバは、世界で初めて高密度安定生産に成功した実績を持ち、アルツハイマー病原因酵素阻害効果や免疫賦活化活性も確認されています。加えて、英国Varicon Aqua Solutions社製フォトバイオリアクターの日本国内販売代理店として、装置の販売から設置、運用までをトータルでサポートし、微細藻類培養技術の普及にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は海洋バイオテクノロジーの可能性を追求し、持続可能な社会の実現を目指しています。

株式会社マイオリッジ

京都府 京都市左京区 吉田河原町14番地公益財団法人京都技術科学センター本館B5号室

株式会社製造業
法人番号8130001058117設立2016-08-18従業員14名スコア74.0 / 100.0

株式会社マイオリッジは、細胞培養技術を核としたバイオテクノロジー企業として、培地の販売、培地開発支援サービス、および創薬支援・細胞培養技術開発を主要事業として展開しています。同社は、独自の培地成分ライブラリーとプロテインフリー技術を強みとし、iPS細胞からの心筋細胞分化工程において培養液中のタンパク質をすべて低分子化合物に置き換えることで、培地コストを大幅に削減(約1/100)する実績を持つなど、革新的な技術を提供しています。同社の培地オプティマイゼーションサービスでは、顧客が抱える細胞培養の課題に対し、最適な培地組成や培養条件を提案し、細胞の増殖性、機能性、再現性の向上、およびコスト削減に貢献します。特に、血清や高価な成長因子を使用しない無血清・低タンパク質培地の開発に注力し、ロット間差の解消や解析妨害の低減を実現しています。製品としては、ヒトMSC(間葉系幹細胞)用のゼノフリー・アニマルオリジンフリー培地、iPS細胞用培地、αβT細胞・γδT細胞用培地など、多岐にわたるオリジナル培地シリーズを提供しており、細胞のフェノタイプをコントロールし、特定の細胞特性を引き出すことが可能です。ターゲット顧客は、再生医療ベンチャー企業、製薬企業、化学メーカー、機器メーカー、大学、食品メーカー、CDMOなど広範にわたり、再生医療・細胞治療製品の開発、in vitroモデル開発、新規培地成分や培養基材の評価、自動培養・大量培養装置の開発支援など、多角的なニーズに応えています。同社は、住友化学やMinaris Regenerative Medicine、愛媛大学などとの共同研究を通じて、間葉系幹細胞用新規培地組成の開発やT細胞培地の抗腫瘍効果に関する研究、再生医療等製品の製造プロセス開発支援など、多くの実績を積み重ねています。また、AIを活用した培地開発にも成功しており、最先端技術を積極的に取り入れています。これらの取り組みにより、再生医療のコスト課題や安全性課題の解決に貢献し、より豊かな社会の創造を目指しています。

株式会社S’UIMIN

東京都 渋谷区 初台1丁目51番1号初台センタービル817号室

株式会社医療・ヘルスケア
法人番号2050001043545設立2017-10-17従業員20名スコア73.0 / 100.0

株式会社S’UIMINは、「最高の睡眠から人生100年時代のウェルネスを」をミッションに掲げ、世界的な睡眠学者である柳沢正史氏が監修・起業した大学発ベンチャーです。同社は、独自開発した装着性の良いウェアラブル脳波測定デバイス「InSomnograf」とAIを駆使した自動解析技術を基盤に、医療機器認証取得済みのプロフェッショナルな睡眠測定サービスを提供しています。主要事業として、睡眠に関する幅広い試験・研究をサポートする「研究用資材の販売事業」を展開し、測定器の貸し出しから研究デザイン立案、試験運用、報告書作成まで一貫して請け負います。また、「医療機関向け睡眠検査事業」では、健診センターやクリニック向けに、自宅で手軽に医療レベルの脳波睡眠検査をオプションサービスとして提供し、睡眠障害リスク評価や専門家による個別アドバイスを通じて予防医療に貢献。全国250施設以上での導入実績があります。「企業向け受託計測事業」では、健康経営支援サービスとして従業員の睡眠課題を可視化し、睡眠サーベイ、研修・セミナー、詳細な個別脳波検査を提供することで、従業員のウェルネス改善と生産性向上をサポートしています。さらに、「個人向け受託計測事業」を通じて一般消費者へ自宅での脳波睡眠検査を提供し、詳細な睡眠の質や睡眠障害リスクの可視化と専門家のアドバイスを提供。医薬品候補物質のライセンス事業も手掛けています。同社の強みは、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構との連携による科学的エビデンスに基づいた高精度な技術と、場所を選ばずに利用できる実用性を両立している点にあります。加えて、睡眠学の専門知識と実践的なスキルを習得できる「睡眠アカデミー」を運営し、医療従事者、企業担当者、各種サロン、ホテルなど幅広い事業者や個人の睡眠改善を支援しています。これにより、睡眠の本質を見極め、多様な顧客層の健康増進とQOL向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。

株式会社SPACE WALKER

福島県 南相馬市 原町区萱浜字北谷地311番

株式会社製造業
法人番号2010401135813設立2017-12-25従業員3名スコア72.6 / 100.0

株式会社SPACE WALKERは、「宇宙が、みんなのものになる。」をミッションに掲げ、誰もが飛行機に乗るように自由に地球と宇宙を行き来する未来の実現を目指す東京理科大学発のスタートアップです。同社は、持続可能な宇宙輸送手段として、有翼式再使用型ロケット(サブオービタルスペースプレーン)の設計開発を主軸事業としています。世界初の特許技術を駆使し、極限まで軽量化を追求した複合材推進薬タンクの開発や、完全自律航行での往還を目指す航法誘導制御システムの開発を進めています。特に、開発中のスペースプレーンは「ECO ROCKET®」と称され、使い捨てが主流のロケット業界に一石を投じ、再使用化による海洋投棄の削減と、カーボンニュートラルな液化バイオメタン燃料の使用により、地球環境負荷の低減を同時に実現する持続可能な宇宙輸送システムを提唱しています。同社は、JAXAから初の民間ロケット企業として投資を受けるなど、産官学連携のオープンイノベーション体制を構築し、基礎研究から社会実装までを一貫して推進しています。また、次世代複合高圧容器の開発・製造を行うCoMReD社を吸収合併し、宇宙開発における軽量化技術を地上での水素社会実現にも応用するなど、技術の多角的な展開を図っています。事業内容は、有翼再使用ロケットの設計開発、コンポーネントの開発・製造・販売、宇宙関連イベント等の企画・提案、その他関連事業に及びます。技術実証機WIRESの開発も進め、宇宙を経済圏として発展させ、人類の豊かな未来に繋がる本質的な技術や研究成果を生み出すことを目指しています。

イービーエム株式会社

東京都 大田区 大森南4丁目6番15号

株式会社製造業
法人番号9010801016029設立2006-08-09従業員9名スコア66.8 / 100.0

イービーエム株式会社は、医療教育用シミュレータの研究、開発、製造、販売、輸出入を主軸とする企業です。同社は外科医の手術スキル向上と新技術習得を支援するため、現実的な手術環境を提供するシミュレータ製品を開発・提供しています。主要製品には、吻合手技訓練用冠動脈モデル「YOUCAN」、心拍動下冠動脈バイパス手術訓練装置「BEAT」、低侵襲僧帽弁形成術シミュレータ「MX1」、そして生体組織を用いた「Wet Lab」などがあります。これらの製品は、手術前の準備や未経験手術手技の練習に活用され、医師はリアルタイムのフィードバックを通じて技術向上を図ります。同社は、航空安全システムやパイロット養成カリキュラムの知見を応用した手術技能訓練カリキュラムの開発・販売も行い、独自の医療工学技術を強みとしています。また、全国での技能訓練の実施や機材運搬を担う「医療技能訓練ロジスティクス」を提供し、自家用航空機を活用して必要な場所へ迅速にトレーニング環境を届ける体制を構築しています。医学系イベントや学会の企画・運営も手掛け、ハンズオンセミナーやコンテストを通じて医師の研鑽を支援。大手医療機器メーカー、大学病院、民間病院、医療従事者などを主要顧客とし、米国、中国、韓国、欧州など海外にも販売実績を持つグローバルな事業展開を進めています。さらに、手術トレーニングの国際標準化を目指し、トレーニング機材、カリキュラム、評価法の研究開発にも注力しています。

株式会社グレースイメージング

東京都 新宿区 信濃町35番地慶應義塾大学信濃町キャンパス2号館9階CRIK信濃町N7

株式会社製造業
法人番号6011101084693設立2018-07-06従業員9名スコア65.0 / 100.0

株式会社グレースイメージングは、「汗」に含まれる乳酸濃度を計測する世界初のウェアラブルデバイスを開発し、運動による疲労を医学データとして可視化する最先端の疲労分析・評価サービスを提供しています。同社のコア事業は、化学と電気の融合から生まれた独自のテクノロジーを駆使し、運動中の筋肉負荷を示す乳酸濃度をリアルタイムで連続的にモニタリングすることを可能にしました。主要製品である管理医療機器「SweatWatch®(スウェットウォッチ)」は、心臓リハビリテーションにおける運動療法の処方支援や、スポーツ選手の高負荷トレーニング管理、過重労働現場での疲労度把握など、幅広い分野での活用を目指しています。同社は、医療従事者やスポーツ関連企業、一般市民ランナーを対象に、科学的データに基づいた新たな医療・スポーツのあり方を提案。ミズノ株式会社との取引基本契約締結や、大阪府大阪市のふるさと納税返礼品としての「汗乳酸計測サービスらくっとらん30」提供、さいたまマラソンでの市民ランナー向け汗乳酸測定クリニックの実施など、多岐にわたる実績を誇ります。また、「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」での「デジタル・イノベーション賞」受賞や、東京都の「Advanced Medical Device Acceleration Project (AMDAP)」における最優秀事業計画選定、慶應義塾大学医学部との共同研究など、その技術力と事業性は高く評価されています。これらの活動を通じて、同社はデータを単なるデータで終わらせず、医学的専門性とテクノロジーの力で、ヘルスケアから日常生活まで、真に役立つ「価値」を創造し、人間の可能性を切り拓くことをミッションとしています。

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