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日本材料技研株式会社

東京都 中央区 日本橋本町2丁目3番4号江戸ビル

株式会社製造業
法人番号9010001169800設立2015-08-01従業員11名スコア85.8 / 100.0

日本材料技研株式会社は、「材料技術の革命で人類の持続的発展に貢献する」という理念のもと、機能材料の開発・製造・販売を主要事業としています。同社は、大企業や大学・研究機関で生まれた革新的ながらも社会実装に至っていないオンリーワン技術を、独自の「リーン・オープン・インキュベーション」モデルを通じて商業化することに強みを持っています。このモデルは、多くの企業やアカデミアとの連携により固定費を抑えつつ、時間がかかり成功率も低いと言われる材料技術の社会実装を加速させることを目指しています。 同社の製品群は多岐にわたり、機能性モノマー・樹脂原料として、透明・高耐熱な熱硬化性樹脂原料である二官能性脂環式エポキシDCPD-DE、高熱伝導率・低熱膨張率・高耐熱化が期待される三官能性ビフェニル型エポキシBPTE、高耐熱・高強度・高熱伝導度・低熱膨張の四官能性アゾメチン型エポキシTGEPTA、低誘電・低線熱膨張で高耐熱・低硬化収縮な三官能性ベンゾオキサジンBTBz、低誘電・高耐熱な透明ポリイミド樹脂原料のかご型シルセスキオキサン型脂環式酸二無水物DDSQ、高屈折率付与が可能なピリダジン型含硫ジアミンAPP、透明・高屈折率・高耐熱なアシルヒドラゾン樹脂原料のジフェニルスルフィド型ジヒドラジドPS-DH、高耐熱透明プラスチック原料の脂環式ジビニルスルホンVSTCD、溶解性・透明性・柔軟性向上やレオロジー調整が期待できる分岐アルキル櫛形ジオールBACDなどを提供しています。 無機材料分野では、高導電性、高電磁波シールド性、高静電容量などの特性を持つ2次元ナノ材料Ti3C2Tx MXeneとその水分散液、そして負の熱膨張率を示しCTE抑制に寄与する負熱膨張材料BNFOを開発・提供しています。高分子・樹脂材料としては、溶剤可溶型導電性高分子ポリアニリン、sub~100µmの球状微粒子化技術による樹脂微粒子、チキソトロピー性付与や粘度調整が可能な会合型増粘剤チキソスター®を展開。さらに環境配慮型材料として、植物由来の高光学純度D-乳酸とその環状二量体であるD-ラクチドを製造・販売し、生分解性バイオプラスチックPDLAの原料として貢献しています。 これらの材料は、電子材料、半導体封止材、光学用部材(光導波路、マイクロレンズ、反射防止膜)、蓄電池用材料(リチウムイオン電池、ナトリウムイオン電池の導電助剤)、電磁波シールド材料、センサー材料、接着剤、コーティング剤、フィルム、モルタル混和剤など、幅広い産業分野での応用が期待されています。同社は、東京大学、東京都立大学、東北工業大学、関西大学、米ドレクセル大学といった国内外の大学や、三井化学、出光興産、JSR、積水化学、AGC旭硝子などの大手企業とのライセンス契約や共同研究を通じて、常に最先端の材料技術を社会実装し続けています。特にMXeneや負熱膨張材料BNFOの開発では、宇宙向け超軽量薄膜太陽電池やゼロエミッション推進事業への採択実績もあり、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。顧客は、高機能材料を求める様々な製造業や研究開発機関に及びます。

株式会社シンターランド

新潟県 長岡市 雨池町123番地

株式会社製造業
法人番号4110001023902設立1999-11-02従業員23名スコア81.5 / 100.0

株式会社シンターランドは、新しい焼結加工技術として注目を集める「放電プラズマ焼結(SPS)法」を駆使し、先端材料の技術開発と製品製作を目的として設立された、日本における同焼結法のパイオニア企業です。同社の主要事業は、SPS法による技術開発・製品製作、SPS法による受託焼結、SPS装置および周辺機器の販売・メンテナンス、そしてSPSに関する技術相談です。 SPS装置事業では、長年蓄積したSPS焼結加工ノウハウを元に独自開発した高効率省エネ型DCパルスインバータ電源と、制御性能に優れたACサーボモータ方式の加圧機構を搭載したSPS装置を提供しています。これにより、従来の製法では困難であった高機能・高性能な新材料の開発を支援し、ナノ材料、傾斜機能材料、ファインセラミックス、各種電子材料など幅広い素材に対応しています。製品ラインナップとして、研究開発用の「LABOXシリーズ」(卓上型から大型まで多様なバリエーション、グローブボックス付や陽圧チャンバー搭載モデルも含む)と、生産用の「JPXシリーズ」(大サイズ品の焼結・接合に対応し、生産量に合わせてシステムアップ可能なフレキシブルシステム)を展開。これらの装置は、〜500℃/分の高速昇温と高い冷却能力による短いサイクルタイムで、粒成長を抑制し微細組織構造を維持した緻密焼結体の作製を可能にし、大学や国公立研究機関、民間企業の研究開発部門で活用されています。 また、高温・高圧の焼結・成形に適した「金型製品」も提供しており、最大2000℃、400MPaの環境下で使用可能な超高温高圧金型「SL-400H」などをラインナップしています。さらに、お客様の素材開発を支援するため、SPS法を用いた焼結加工テストを請け負う「受託焼結」サービスも提供し、難焼結材料や多元素材料の易焼結化、粒成長抑制、均質な焼結体作製など、SPS技術の優位性を活かしたソリューションを提供しています。同社は、SPS技術を基盤に顧客満足を追求し、相互信頼を大切にしながら、お客様と共に成長していくことを企業理念としています。

株式会社ニューロシューティカルズ

東京都 文京区 本郷1丁目28番10号

株式会社製造業
法人番号3010001134826設立2009-04-01従業員26名スコア79.3 / 100.0

株式会社ニューロシューティカルズは、医療機器に特化したインキュベーターVCとして、大学や研究所から生まれた革新的なアイデアや製品、サービスをスタートアップ企業として設立し、その事業成長からEXITまでを一貫してサポートしています。同社は、ライフサイエンス系企業への投資・提携を通じて、国内外の優れたベンチャー企業が開発・製造する医療機器の開発支援、日本市場への参入支援、そしてマーケットシェア獲得を強力に推進しています。また、独自のクリニカルニーズの探索や大学・研究機関からの依頼に基づき、治療・診断機器の新規開発事業も展開し、大手医療機器企業との連携を通じて医療分野でのビジネスを拡大しています。 さらに、同社は医療機器の受託開発および薬事承認取得事業も手掛けており、デザイン提案から設計、試作、量産までを一貫してサポート。滅菌施設を保有しているため、ディスポーザブル製品の開発にも対応可能です。製造販売業としての薬事承認取得代行も行い、医療機器開発における複雑なプロセスを包括的に支援します。具体的な製品としては、心房細動の診断・治療に用いられるEP診断用カテーテル、酸素飽和度測定装置RingO2、クリアステイなどを取り扱っています。 同社の強みは、医療分野での豊富な経験を持つ専門チームによる「創造性とスピード」を重視した事業推進力にあります。外科、循環器内科、眼科、産婦人科、整形外科など、幅広い治療領域における医療ニーズを明確に把握し、日本市場で挑戦が難しいとされる領域にも果敢に挑んでいます。QMSシステム(ISO13485対応)を完備した製造体制と、医療機器製造販売業・医療機器製造業の許認可を保有していることも、高品質な製品開発と安定供給を支える基盤です。これまでに、迷走神経刺激カテーテルシステム開発での日本ベンチャー学会会長賞受賞や、複数の投資先企業のM&AによるEXIT成功といった実績を積み重ねており、日本における医療機器の成長牽引企業として、革新的な医療技術の普及と医療従事者への安心、診断・治療効果の向上に貢献しています。

株式会社SPACE WALKER

福島県 南相馬市 原町区萱浜字北谷地311番

株式会社製造業
法人番号2010401135813設立2017-12-25従業員3名スコア72.6 / 100.0

株式会社SPACE WALKERは、「宇宙が、みんなのものになる。」をミッションに掲げ、誰もが飛行機に乗るように自由に地球と宇宙を行き来する未来の実現を目指す東京理科大学発のスタートアップです。同社は、持続可能な宇宙輸送手段として、有翼式再使用型ロケット(サブオービタルスペースプレーン)の設計開発を主軸事業としています。世界初の特許技術を駆使し、極限まで軽量化を追求した複合材推進薬タンクの開発や、完全自律航行での往還を目指す航法誘導制御システムの開発を進めています。特に、開発中のスペースプレーンは「ECO ROCKET®」と称され、使い捨てが主流のロケット業界に一石を投じ、再使用化による海洋投棄の削減と、カーボンニュートラルな液化バイオメタン燃料の使用により、地球環境負荷の低減を同時に実現する持続可能な宇宙輸送システムを提唱しています。同社は、JAXAから初の民間ロケット企業として投資を受けるなど、産官学連携のオープンイノベーション体制を構築し、基礎研究から社会実装までを一貫して推進しています。また、次世代複合高圧容器の開発・製造を行うCoMReD社を吸収合併し、宇宙開発における軽量化技術を地上での水素社会実現にも応用するなど、技術の多角的な展開を図っています。事業内容は、有翼再使用ロケットの設計開発、コンポーネントの開発・製造・販売、宇宙関連イベント等の企画・提案、その他関連事業に及びます。技術実証機WIRESの開発も進め、宇宙を経済圏として発展させ、人類の豊かな未来に繋がる本質的な技術や研究成果を生み出すことを目指しています。