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検索結果30件(上位20件を表示)
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。
東京都 江戸川区 臨海町3丁目6番4号2階
株式会社ACSLは、産業用ドローンの製造販売および自律制御技術を用いた無人化・IoT化に係るソリューションサービスを提供する企業です。同社は、ドローンの「大脳」と「小脳」に相当する独自開発の制御技術を核とし、モデルベースの非線形制御によるあらゆる条件下での安定飛行、Visual SLAM、AI、LiDAR等を融合した最先端の環境認識技術により、多様な産業用途で高い性能・安全性・信頼性を実現しています。 主要なソリューションとして、まず「郵送・物流ソリューション」では、LTE通信機能を搭載し、補助者なし目視外飛行が可能なドローンを提供。離島や僻地、工場敷地内での物資輸送、郵便・宅配、災害時の救援物資搬送、医療品輸送などに活用され、日本郵便やANAホールディングスとの実証実験で実績を重ねています。特に、ナビコムアビエーションとElsightの通信モジュール「Halo」を導入し、LTE接続を強化することで、中山間地域や離島での長距離目視外飛行の課題解決を推進しています。また、株式会社コア、楽天グループ株式会社と共同で、準天頂衛星システムみちびきの信号認証サービスに対応したドローン「ChronoSky PF2-AE」を開発し、GNSSスプーフィング対策を施した安全なドローン配送を実現しています。 次に「インフラ点検ソリューション」では、非GPS環境下でも自律飛行が可能なドローンを提供。煙突内壁点検ではLiDARによる機体制御と高精細カメラで微細クラックを検知し、プラント点検では撮影画像を自動でクラウドにアップロードし、AIによる劣化損傷自動検知システムを構築しています。これにより、トンネル、貯蔵タンク、ボイラー、工場設備、港湾設備、建設現場など、危険を伴う高所や閉鎖空間での点検作業の効率化とコスト削減に貢献しています。米国市場では、NDAA準拠の小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」とスマートコントローラー「TENSO」を展開し、Ameren Corporationとの戦略的コラボレーションを通じてインフラ設備点検での活用を推進しています。 さらに「防災・災害ソリューション」では、物資救援運搬ドローンと防災仕様ドローンを提供。災害時の緊急物資輸送、被災状況調査、遭難者捜索などに活用され、東京都や国土交通省との連携実績があります。 「エマージング・ユースケース」では、大規模物流倉庫の床面検査など、非GPS環境下での検査作業自動化ドローンを提供し、LiDARやToFセンサーを融合した飛行制御技術で、在庫管理や棚卸作業の省力化を実現しています。 同社の強みは、ドローンの「小脳」「大脳」をソースコードレベルから独自開発していることによる高い拡張性とセキュリティ、ISO9001認証やJUAV認定第一号、日本初の第一種型式認証取得に裏打ちされた品質と安全性、そして「概念検証型アプローチ」による顧客ニーズに合わせた包括的なソリューション提供能力です。迅速な試作から量産まで一貫して対応し、ハードウェア、ソフトウェア、航空力学、AIなど幅広い技術カバレッジを持つグローバルなチームで、ドローンの社会実装をリードしています。2018年にはドローン専業メーカーとして世界で初めて東証マザーズ市場に上場し、国内ドローン産業の発展を牽引しています。
愛知県 名古屋市中区 栄2丁目11番30号セントラルビル9F
株式会社オプティマインドは、「新しい世界を技術で創る」をミッションに掲げ、物流・人流領域におけるソリューション開発と販売、および物流ネットワークコンサルティングを手掛ける企業です。同社は、名古屋大学で培われた国内最高峰の組合せ最適化アルゴリズムを核に、輸配送現場の複雑な課題を解決するトータルソリューションを提供しています。主力サービスである「Loogia(ルージア)」は、高精度な自動配車・配送ルート最適化を実現し、動態管理、ドライバーアプリ、ナビ、納品先カルテ、分析機能を通じて、輸配送の各シーンにおける業務効率化を支援します。また、訪問・点検・出張サービスなど「人が現場へ出向く業務」のスケジュール・人員配置をAIで最適化する新システム「ScaLe(スケール)」も提供しており、フィールドサービス産業の効率化に貢献しています。 同社の強みは、アカデミア発の高度な技術力と、現場に深く入り込む「現場百遍」の姿勢を融合させている点にあります。1000万回以上の実走行データを学習した移動速度推定モデルや、複雑な現場制約を解く独自開発の特許アルゴリズムにより、実用性と高精度を両立した最適解を導き出します。これにより、荷主企業や運送事業者の物流DXを加速させ、属人化された業務の改善、物流コスト削減、労働時間負荷分散、そして「2024年問題」に代表される社会課題の解決に貢献しています。佐川急便をはじめとする大手企業での全国導入実績や、リネンサプライ業界大手での「Loogiaシミュレーション」の実証実験、ハコベルとのラストワンマイル配送最適化に向けた連携強化など、多岐にわたる実績を誇ります。コンサルティングサービスでは、物流ネットワークデザインや業務アセスメント支援、導入伴走支援を行い、API提供や個別カスタマイズを通じて、顧客の既存システム強化や業界特化ソリューション開発も支援するビジネスモデルを展開しています。
兵庫県 神戸市中央区 港島南町7丁目4番9
株式会社Atomisは、京都大学の北川進特別教授の研究を基盤とし、多孔性配位高分子(PCP/MOF)をはじめとする次世代多孔性材料に特化したスタートアップ企業です。同社は「気体を操る世界を創る」というビジョンを掲げ、「気体の制御」を通じて地球温暖化やエネルギー資源といった環境・エネルギー課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。事業は大きく「マテリアル事業」と「インパクト事業」の二つのポートフォリオで展開されています。 マテリアル事業では、PCP/MOFなどの次世代多孔性材料の製造、販売、およびR&Dサービスを提供しています。具体的には、ガス吸着などの各種評価試験、受託合成、共同開発を通じて、顧客の多様な課題に対しPCP/MOFを活用したソリューションを提供しています。国内試薬メーカー最大手の富士フイルム和光純薬株式会社との提携により、PCP/MOFの試薬販売サービスも開始し、社会実装の加速と販路拡大を図っています。 インパクト事業では、次世代高圧ガス容器「CubiTan®」を活用した革新的なガス流通システムの構築と、大気中からCO₂を回収し、その場でギ酸やメタノールに直接変換する分散型カーボンリサイクルシステムの確立を目指しています。CubiTan®は軽量・コンパクト・積載可能という特徴を持ち、IoTシステムを組み込むことで在庫管理、受発注、配送ルート最適化などスマートな流通網を実現します。分散型カーボンリサイクルでは、PCP/MOFが持つ触媒活性を利用し、CO₂の分離から変換までを単一材料で担う可能性を追求しています。 同社の強みは、独自のデータベース「POROS™」を用いたコンピュータシミュレーションや機械学習による最適な材料設計技術と、環境に優しく低コストでPCP/MOFを大量生産できる独自プロセス、そして世界有数の生産能力です。2023年からは防爆対応の自社パイロットプラントで年間20トンの製品供給が可能となりました。ダイキン工業株式会社との資本業務提携では、エアコン冷媒の再生プロセスにおけるPCP/MOFの活用を推進し、カーボンニュートラル達成に貢献。また、八千代エンジニヤリング株式会社およびインドネシア国立研究革新庁(BRIN)との業務提携により、インドネシアやマレーシアを含むASEAN諸国でのスマートガスネットワーク構想の実現に向けた開発・商業化を進めています。これらの取り組みを通じて、同社は新素材の社会実装という数多くのハードルに挑戦し、地球規模の環境問題から日常生活に至るまで、PCP/MOFが様々な産業を支える礎となる世界を目指しています。
千葉県 柏市 柏の葉5丁目4番地19
朝日サージカルロボティクス株式会社は、医療現場における治療支援ロボットの開発・製造・販売を事業として展開している。同社は医療機器の研究開発を通じて、患者のQOL向上と医療従事者の負担軽減を目指しており、特に腹腔鏡手術支援ロボットの技術革新に注力している。エンジニアと外科医の共同開発体制を基盤に、快適な操作インターフェースを実現し、「Another Surgeon(=もう一人の外科医)」としての存在を目指す。同社は2015年に前身となるA-TRACTIONとして設立され、2021年に朝日インテックグループの一員となるなど、医療ロボティクス分野で実績を積み重ねている。製品開発においては、国立がん研究センター東病院との連携を活かし、手術支援ロボットの臨床導入を推進している。医療現場の高度化・多様化に対応するため、医療従事者との密接なコミュニケーションを通じてニーズを反映した製品開発を進めている。同社の技術は、医療機器製造業の認定を受け、製造拠点を千葉県柏市に設け、関西圏にもR&Dセンターを配置するなど、国内での生産体制を強化している。医療機器の国際競争力を高めるため、日本産ロボット技術のグローバル展開にも注力している。
東京都 千代田区 丸の内2丁目3番2号
株式会社RICOSは、ものづくりの現場における製品設計の効率化と高付加価値化を目指し、AIとシミュレーション技術を融合した科学計算ソリューションを提供するテックカンパニーです。同社の主要事業は、ブラウザ上で機械学習やCAE(Computer Aided Engineering)を行うためのプラットフォーム「RICOS Production Suite」の開発・提供です。このプラットフォームは、主に三つの製品で構成されています。一つ目は、機械学習アルゴリズムを用いてシミュレーション結果を高速・高精度に予測するAI-CAEツール「RICOS Lightning」です。独自のグラフニューラルネットワーク「IsoGCN」により、複雑な3次元形状を詳細に学習し、従来のシミュレーションで数日かかっていた空力性能予測を数分に短縮する実績を持ちます。現在は自動車車体の空力解析や室内気流シミュレーションを提供し、今後は熱解析や熱流体解析、混相流への適用も予定しています。二つ目は、自動でCAD形状の変更から性能検証ループを多数実行し、最適な形状を探索・提案するシステム「RICOS Generative CAE」です。独自開発のCADシステム「Truck」が形状変更・生成を担い、制約条件と性能要件の両立を実現しながら、実際に製造可能な製品形状を提案します。これにより、10万パターン以上の設計案をわずか3日で検討可能にし、株式会社ダイクレのアンカーパネル設計自動化事例では、1週間かかっていた作業を1日で完了させるなど、開発リードタイムの短縮とコスト削減に貢献しています。三つ目は、CADモデルからメッシュ生成、解析結果の可視化までをクラウド環境で提供する「RICOS Cloud CAE」です。ソフトウェアのインストールや大規模な計算資源の準備が不要で、ブラウザから手軽に利用できる従量課金制サービスであり、構造解析、熱解析、固有値解析に対応しています。直感的な操作性により、CAE導入を検討する企業や、ライセンス費用を抑えたい顧客、営業先でのシミュレーション説明など、幅広いニーズに応えます。同社は、これらの革新的な技術を通じて、製造業における設計・開発プロセスの課題解決を支援し、顧客の製品開発における競争力向上に貢献しています。
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号
株式会社エピグノは、「全ては未来の患者と家族のために」をミッションに掲げ、医療・介護機関に特化したマネジメントシステム事業およびコンサルティング事業を展開しています。同社は、医療・介護従事者一人ひとりのきめ細やかなマネジメントを通じて、組織全体のエンゲージメントとモチベーション向上を支援する新時代の人材マネジメントソリューションを提供しています。 主要サービスとして、医療機関向けの「エピタルHR」と、在宅診療事業所向けの「エピタク」があります。これらのSaaS型ソリューションは、医療・介護人材の業務負担を軽減し、組織への定着率を高めることを目的としています。「エピタルHR」は、スタッフのスキルや評価、適性を可視化することで、適切な評価・教育・配置を可能にし、医療クオリティーと経営の向上に貢献します。また、スタッフの不安や不満、組織状態を測定・可視化することでモチベーション向上を促し、AIによるシフト自動作成や様式9作成支援機能により、煩雑な業務を効率化します。同様に「エピタク」は、在宅医療・介護人材に特化し、能力とモチベーションを最大化し、組織力と経営力の向上を支援します。 同社の強みは、医療・介護業界に深く特化し、多くのエンジニアと医療・介護従事者を自社に抱えることで、現場のニーズに即した真に価値のある製品開発を行っている点です。顧客の満足を超え、感動を生む「圧倒的な顧客至上主義」を掲げ、業務改善コンサルテーションも提供し、導入前の業務フロー整理から効率化施策の実行までを支援します。これにより、医療・介護現場が抱える人材不足、長時間労働、低い従業員満足度といった課題の解決に貢献し、持続可能なヘルスケアシステムの構築を目指しています。これまでに「エピタルHR」と「エピタク」のユーザー数は1万人を突破し、多数の病院、介護施設、在宅・訪問施設、支援機関への導入実績があります。
東京都 三鷹市 中原4丁目26番7号
株式会社グローバルエナジーハーベストは、2006年に慶應義塾大学発の技術ベンチャーとして創業し、エネルギーハーベスティング(環境発電)技術を核に、自社開発の複数の特許技術を活用した日本発世界初の製品の研究開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は、世の中の捨てられている振動力、音力、温度差、そして波力といった環境エネルギーを電力として有意義に利用することを目指しています。 主要事業として、まず波力発電の開発に注力しており、日本沿岸に豊富に存在する波力エネルギーを安定した純国産エネルギー源として活用することを目指しています。同社が開発する「往復型回転加速式発電」および「循環型波力揚水発電」は、汎用的な鉄鋼製品を使用し、発電機を海水から完全に隔離することで、海洋生物付着の影響を低減し、安全性、メンテナンス性、リサイクル性に優れています。これらの技術は、内閣府、経産省、総務省、国土交通省といった複数の国の研究開発プロジェクトに採択されており、特に国土交通省のスマートアイランド推進事業では、島根県海士町での小型波力発電の実証実験において、波高20cmで0.7kW、波高50cmで1.0kWの発電出力を確認し、2024年度内の製品化を目指しています。対象顧客は、電力の地産地消を目指す離島の自治体や、港湾施設、養殖場、ブルーカーボン事業など多岐にわたります。 次に、人が歩行したり車が走行したりする際の振動エネルギーを電気に変換する「発電床®」と、ボタンを押す振動で発電する小型ユニット「振力電池®」を提供しています。これらの技術は「バッテリレスIoTセンサ」として、商業施設でのLED照明、防犯ブザー、介護施設での位置検知、ドア開閉センサーなど、様々な分野で需要を創出しています。実績としては、大阪・関西万博のセブン‐イレブン未来型店舗へのLED一体型発電床の導入や、JICA事業としてブラジルのクリチバ市でのエネルギーハーベスティング普及に貢献しています。また、日本の伝統工芸品である房州うちわと振動発電技術を組み合わせた「発電うちわ™」も開発し、オンラインショップで販売しています。 さらに、音のエネルギーを回収する「二重放物線構造™」や、人の声で発電する「音声発電機™」、道路の騒音を電力に変換し騒音低減効果も持つ「発電遮音壁™」といった、音力発電技術の研究開発も行っています。同社の強みは、63件の国内特許と25件の海外特許(係属権利のみ)に裏打ちされた独自の技術力と、再生可能エネルギーの「3大課題」(海洋生物対策、台風等高波対策、漁業との兼ね合い)を解決する革新的なアプローチにあります。受託研究開発、共同研究開発、コンサルタント契約、製品販売・レンタルといった多様なビジネスモデルを展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
茨城県 つくば市 和台40番地
株式会社ASMは、2005年に設立された、世界初の高分子材料「SeRM」(スライドリングマテリアル)の製造販売および関連技術開発を主軸とする企業です。同社は、2016年のノーベル化学賞の基となった分子機械「ロタキサン」を量産する世界で唯一の企業であり、その特殊な超分子ポリロタキサン構造を活かし、素材の伸縮性、応力緩和(耐衝撃性・耐傷性)、復元性、疲労強度、体圧分散性などを飛躍的に向上させる革新的な機能を提供しています。主要製品として、ポリウレタンやエポキシ樹脂、塗料、接着剤、シーラント、エラストマーなどに利用可能なポリオールタイプの「セルム スーパーポリマー SHシリーズ」、UV・熱ラジカル硬化性タイプの「セルム スーパーポリマー SM/SAシリーズ」、低VOCで傷修復性を持つコーティング用主剤「セルム キー・ミクスチャー SM/SAシリーズ」を展開しています。また、共同開発パートナーである雪ヶ谷化学工業株式会社を通じて、ヘタリに強く高体圧分散性を実現した「セルム軟質ウレタンフォーム」も提供しています。同社のビジネスモデルは、これらのSeRM製品の提供に加え、顧客の具体的な課題に応じたSeRMのカスタマイズ、配合提案、共同研究・共同開発、コンサルテーションを通じて、素材や部品の機能向上をサポートするものです。自動車、エレクトロニクス、建築・生活雑貨、スポーツ用品など多岐にわたる産業の素材メーカーや製品開発企業を主要顧客とし、熱硬化・熱可塑性プラスチック、発泡材、ゴム・エラストマー、CFRP、塗料・コーティング剤、粘着材、フィルムといった幅広い素材への応用を可能にしています。強みは、東京大学で生まれた分子機械を活用した世界唯一のポリロタキサン技術に関する主要な知見と特許、そしてそのポテンシャルを最大限に引き出すためのアカデミアや各素材のスペシャリストとのオープンな協業体制です。住友ゴム工業のゴルフボール「スリクソン Z-STARシリーズ」のコーティングへの採用や、東レによるPA6改質材料の開発など、多くの実績を積み重ね、素材の機能向上を通じて産業の革新と人類社会の進歩に貢献しています。
東京都 渋谷区 代々木1丁目6番15号グリーンヒルズ302号室
株式会社lucoは、「未来のライブ配信を支えるインフラとなる」というビジョンのもと、最高のライブ配信インフラを通じて個人のプロデュースを最大限に支援し、新しいエンターテイメント経済圏の創出を目指しています。同社は、配信者、クリエイター、ファンそれぞれの「好き」に眠る価値を尊重し、それらを繋ぐことで業界全体の成長を加速させることを目標としています。主要事業として、ブラウザ上で簡単にライブ配信画面がデザインできるエディタサービス「スコラボ」を提供しており、クラウド上でのデザイン保存や素材管理の利便性により、複雑な設定なしで理想の配信を実現します。また、業界初の配信素材に特化したマーケットプレイス「スコマド」を運営し、豊富な素材と充実した検索機能、スコラボとの直接連携により、出品者にも効果的なプラットフォームを提供しています。さらに、VTuberなどのライブ配信者向けのPR案件マッチングサービス「スコアド」を展開し、VTuberのプロフィールを活かした最適な案件依頼を企業とマッチングさせ、企業の商品PR活動を全面的にサポートしています。VTuber活動を応援するウェブメディア「スコマガ」では、これからVTuberデビューをする初心者から、すでに活動中の経験者にまで、技術的・実践的なノウハウを提供し、活動を支援しています。加えて、VTuber配信に特化したおたよりサービス「tobaso」を提供し、日常の雑談から特別なお祝いまで、充実したデザインのおたより配信を簡単に実現可能にしています。同社は、タレント事務所に匹敵する機能をシステムとして個人に提供することで、ライブ配信業界に新たな熱狂をもたらし、多様な才能がしがらみなく夢を叶えられる世界を目指しています。過去には、イベント「歌え!国境なき秋祭り!2021」での翻訳サポートや、VTuber「はっか」との業務提携を通じてグッズ販売や商業案件の受託窓口業務を請け負うなど、多角的にライブ配信業界を支援する実績も有しています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10-8渋谷道玄坂東急ビル2F-C
株式会社オリゼは、「地球を発酵させる。」をミッションに掲げ、米麹発酵の技術と哲学を通じて人と地球の共生を目指す企業です。同社の主要事業は、米麹から作られる砂糖代替甘味料「オリゼ甘味料(米麹発酵糖分)」の製造・販売、および米麹を利用したD2Cブランド「フードコスメORYZAE」の企画・運営です。オリゼ甘味料は、発酵によって米から引き出された優しい甘さが特徴で、白砂糖不使用でありながら「甘いしあわせ」を罪悪感なく楽しめる次世代型甘味料として、個人の健康増進に貢献します。また、古米や規格外米をアップサイクルして製造することも可能であり、環境負荷を軽減するサステナブルな側面も持ち合わせています。 「フードコスメORYZAE」ブランドでは、このオリゼ甘味料を用いたグラノーラ、米麹ソース(SWEET, SALT, SOY)、米麹甘酒など、インナーケアを意識した多様な発酵食品を展開し、公式オンラインストアや全国のスーパーマーケット成城石井、アミングなどで販売されています。同社はさらに、企業の販売規格外品や未利用資源を麹の発酵技術で新たな価値に転換する「アップサイクル事業」も展開しており、象印マホービンとの協業で炊飯試験米から甘味料やグラノーラを製造するなどの実績があります。 ホールセール事業では、小売メーカー、飲食店、給食業者、エステサロンなど幅広い顧客層に対し、オリゼ甘味料や関連商品の卸販売を行っています。海外展開にも積極的で、「ORYZAE GLOBAL」として米麹・発酵文化を世界に広めるべく、米国を中心に白砂糖不使用商品の輸出、発酵コンサルティング、OEM/ODMサービス、バルク供給などを手掛けています。米国でのPOP UPイベント開催やSan-J Internationalとの共同開発を通じて、米麹由来のグラノーラやフルーツ甘酒が好評を博し、グローバル市場での可能性を広げています。 同社の経営方針である「FIVE WIN(五方よし)」は、「事業体」「生活者」「生産者」「地球環境」「伝統文化」の全てに持続的な価値を届けることを目指しており、コメの需要喚起による生産者支援、糖分の選択肢拡大による生活者の健康増進、米麹のリブランディングによる伝統文化の継承、そして砂糖生産における森林破壊抑制やコメの食品ロス削減による地球環境への貢献を実践しています。これらの取り組みが評価され、環境・社会・ガバナンス(ESG)において高い基準を満たす企業に与えられる「B Corporation™」認証も取得しています。株式会社オリゼは、発酵技術を軸に、人々の健康と地球の未来に貢献する循環型社会の実現を目指しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
Neusignal Therapeutics株式会社は、「変えよう。人類と認知症の歴史を」を掲げ、世界規模の課題である高齢化に伴い急増する認知症を含む中枢神経系(CNS)疾患に対し、画期的な治療薬の開発を通じて患者および関係者のQuality of Life改善に貢献することを使命としています。同社の主要事業は、認知症・精神疾患治療薬の研究・開発、およびその他脳疾患に関する標的探索と治療薬の研究開発です。特に、アルツハイマー型認知症(AD)治療候補化合物「NTX-083」の開発に注力しており、東北大学発の創薬シーズを基盤に事業を展開しています。 NTX-083は、新規メカニズム(Mode of Action:MoA)に基づく低分子薬であり、ADモデルマウス等を用いた非臨床試験では、中核症状(認知機能改善効果)と周辺症状(精神機能改善効果)の改善作用に加え、疾患修飾作用を併せ持つことが示されています。また、経口投与が可能であるため、臨床使用における患者アクセスの向上が期待され、複数の動物を用いた安全性試験の結果から高い安全性が特徴です。同社は、このNTX-083を世界初の中核・周辺症状改善および疾患修飾が可能なFirst-in-class薬剤として上市することを目指しています。 これまでの実績として、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択され、開発を推進。東京大学医学部附属病院での健康成人を対象とした医師主導治験にNTX-083を提供し、2025年2月18日には世界で初めてヒトへの投与(First in Human)を達成しました。さらに、2025年11月7日には同社初の企業治験である第I相反復投与試験を開始し、2026年3月17日には日本人および白人の健康成人を対象としたこの試験において、特筆すべき副作用なく安全性および忍容性が確認され、優れた薬物動態プロファイルを示すことが明らかになりました。この良好な結果に基づき、同社は次なるステップとして、米国でのアルツハイマー型認知症患者を対象とした第Ib相治験の実施を計画しており、開発は当初計画より数ヶ月早く順調に進捗しています。同社は、長年の研究で得た知見と豊富な創薬経験を持つプロフェッショナルチームを強みとし、認知症治療薬を待ち望む患者とその家族に一刻も早く届けることを目指しています。
大阪府 吹田市 千里山東3丁目10番1号
株式会社アイ・エレクトロライトは、関西大学発のベンチャー企業として、イオン液体を用いるリチウムイオン電池などの電気化学デバイスの実用化と、天然高分子材料を利用した電池用部材の販売を主要事業としています。同社の核となる技術の一つである「イオン液体リチウムイオン電池」は、関西大学の石川正司教授が開発したもので、従来の電池が抱える発火の危険性という最大の懸念を克服しています。揮発性・引火性成分を一切含まないイオン液体を電解液として採用することで、電池の膨張抑制と発火事故ゼロを実現し、その高い安全性から宇宙運用にも適用され、地球周回軌道上での充放電試験に世界で初めて成功しました。これにより、宇宙空間で必要とされた堅牢な外装が不要となり、軽量化・薄型化・小型化に貢献しています。極低温から高温まで幅広い温度・圧力範囲で安定したイオン伝達を可能にし、スマートフォンから自動車、航空機、宇宙用途といった極限環境まで、高い安全性と信頼性が求められる次世代蓄電池として期待されています。 もう一つの主要製品である「Powerbinder®」は、ワカメやコンブ由来のアルギン酸、動物性ゼラチン、キトサンなど、自然界に豊富に存在するバイオ材料(天然高分子)を電極バインダーとして活用する技術です。Ni系正極材や金属酸化物負極などの高容量化に寄与し、優れた熱安定性と耐酸化性により電池寿命の改善に貢献します。独自のスラリーpH安定化技術により、NCAやNCM(8:1:1など)の水系塗料化を実現し、電極製造過程における環境負荷低減と安全性向上に貢献しています。同社は、これらの革新的な材料技術を通じて、蓄電デバイスの高性能化、長寿命化、そして環境負荷低減に貢献しており、研究機関や大学、そして高性能・高安全性が求められる産業界の顧客に対し、最適な電極設計の提案や小ロット電極、高性能グローブボックスの販売も行っています。NEDOの技術革新事業採択や各種展示会への出展、メディア掲載など、その技術力と実績は国内外で高く評価されています。
京都府 京都市下京区 中堂寺南町134番地ASTEM棟8階8C03
株式会社SQRIEは、「お口の健康から生きるを変える」をビジョンに掲げ、歯科領域のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する製品・システム開発と、お口の健康に関するリテラシー向上を目的としたメディア事業を展開しています。同社の主要サービスの一つは、スマートフォンに取り付けて口腔内を簡単に撮影できる「HAKKENミラー」です。これは特許取得済みの角度固定技術と曇り止め加工が施され、一般医療機器として登録されており、歯科医院での撮影効率化だけでなく、個人が自宅で口腔内写真を自撮りする用途にも活用されます。 歯科医院・病院向けには、スマホアプリと連携するクラウド画像管理システム「HAKKEN for dentist」を提供しています。このシステムは、患者ごとの画像整理、検索、保存、外部共有といった課題を解決し、口腔内写真、顔貌写真、レントゲン写真などをクラウドで一元管理することで、技工所や専門医との連携、インビザライン処方書への画像連携をスムーズにします。法人向けには、オンライン歯科特殊健診サービス「HAKKEN for company」を展開。特に酸取扱業者に義務付けられている歯科特殊健診(酸蝕症健診)を、HAKKENミラーを活用した自撮りタイプや歯科衛生士訪問タイプで提供し、従業員の負担軽減と健診実施率向上に貢献しています。 同社は、国民皆歯科健診に向けた歯科人材不足解消のため、画像歯科健診AIの開発にも注力しており、酸蝕症の自動判定に関するビジネスモデル特許を取得しています。また、歯科衛生士による歯の10分クリーニング「Fast Cleaning」専用バスをイベントなどに出店し、移動型で予防歯科サービスを提供しています。お口の健康に関する情報メディア「Your Dentist」を運営し、一般の方々の歯科リテラシー向上にも貢献。これらの事業を通じて、同社は歯科医療の効率化、質の向上、そして人々の全身の健康維持に寄与することを目指しています。その技術力は、口腔内撮影補助具や酸蝕症歯科健診AIのビジネスモデル特許をはじめ、使い捨て入れ歯、圧力測定マウスピース、嚥下機能回復用マウスピースなど多岐にわたる特許取得に裏打ちされており、京信・地域の起業家アワード優秀賞やAIビジネス創出コンテストでの受賞など、外部からも高く評価されています。
東京都 中央区 日本橋大伝馬町16番1号
株式会社アオミネクストは、XR(クロスリアリティ)、メタバース、アバターといった先端技術を組み合わせ、多岐にわたるソフトウェア開発を手掛ける企業です。同社はVR機器、生成AI、タッチサイネージ、レーザースキャナーなど様々なハードウェアとソフトウェアを融合させ、これまでにない新たな価値創造を目指しています。主要事業として、XR/メタバース開発では、LiDARスキャナーを用いた現実空間のリアルなスキャンや、イラストから完全に仮想の空間を構築し、トレーニング、シミュレーション、ゲーム、体験型コンテンツなどを提供しています。AI関連ソフトウェア開発では、タッチサイネージにアバターを表示し、音声認識とタッチ入力でAIと対話できるデジタル接客プログラムや、VR空間での教育研修を採点するAIなど、既存のAI技術とXR技術・サイネージを組み合わせた斬新な利用者体験を実現しています。また、教育プログラムの開発・講座提供も行っており、学校、自治体、法人向けにXRやAIに関する講座、コース、教材を開発。3DCGを活用した安全教育プログラムから、デジタル技術の実地連続講座、ワークショップまで幅広く企画制作しています。さらに、アバター・3DCG・バーチャルライブ制作も手掛け、VR空間用アバターやバーチャルYouTuber向け3DCG、モーションキャプチャデータを利用したキャラクター映像、バーチャルライブ演出、現実の舞台演出用コンテンツなどを制作しています。同社の強みは、VRSNSやリアルタイム通信ミドルウェア開発を自社内製する高い技術力と応用力にあります。XR機器・メタバースの利用経験を採用要件とするなど、技術に精通した人材が豊富で、ノウハウが社内に蓄積されているため、柔軟性の高い提案が可能です。実績として、メタバース向けアバター売上法人No.1、東京都XR・メタバース等産業展2024ビジネス部門第三位(VR製品として1位)を獲得し、創業以来4期連続黒字を達成するなど、経営の安定性も示しています。具体的な事例としては、学校法人青叡舎学院 勇志国際高等学校との協業で、VR機器を用いた「メタバース生」コースの企画開発、機器納入、広報を支援。生徒が仮想教室でホームルームや授業、文化祭に参加し、全日制高校と同様の卒業資格を得られる画期的な教育モデルを構築しています。これらの事業を通じて、同社は教育機関、自治体、一般法人、そして個人ユーザーに対し、革新的なデジタル体験とソリューションを提供しています。
東京都 港区 六本木5丁目16番35号
株式会社ポーラスター・スペースは、J-Startup認定企業であり、北海道大学発の認定スタートアップ企業として、リモートセンシング(遠隔探査)技術の開発と社会実装を推進しています。同社は、宇宙からの超小型衛星、上空からのハイパースペクトルカメラやマルチスペクトルカメラを搭載した産業用ドローン、そして地上でのスマホ一体型分光器を駆使し、独自のスペクトルライブラリーを構築しています。この先進技術を特に農業分野に応用し、土壌や葉のスペクトル計測に基づいた病変の早期発見、施肥や農薬使用の最適化支援を提供することで、地球規模での課題解決に貢献しています。 主要な事業として、超小型衛星やドローン、地上計測機器を用いたソリューション提案、これらの機器が取得したデータに関する事業、超小型衛星および関連コンポーネントの設計・製造、さらには超小型衛星の打ち上げアレンジメントや運用支援・受託を行っています。特にアブラヤシ農園の管理に特化したサービスを展開しており、ドローンとAIを統合した最先端のプランテーション管理ソリューションを提供しています。具体的には、「Tree ID Management」として高精度な植栽本数計測を提供し、生産計画や資源配分の最適化を支援します。「Health & Disease Monitoring」では、AIと独自開発のカメラセンサー技術を組み合わせ、アブラヤシに甚大な被害をもたらすガノデルマ病などの病害兆候を早期に検出し、詳細なレポートを通じて損失の最小化と効果的な病害管理を可能にします。また、「Yield Productivity Prediction」(開発中)では、高度なデータ分析モデルを用いて収穫量や将来の収益を予測し、持続可能な成長に向けた長期的な事業戦略策定を支援します。 同社の強みは、北海道大学の技術を活用した高精度なハイパースペクトル・マルチスペクトルセンサーにあり、肉眼では捉えられない初期病害の兆候を視覚化できます。また、Amazon Web Services (AWS) 上に構築されたデータ分析サーバーと、植物生理学に基づいた独自アルゴリズム、機械学習を活用したAIシステムにより、迅速かつ正確なデータ解析を実現しています。マレーシアパーム油庁(MPOB)や花王株式会社といった国内外の主要企業・機関との連携、およびマレーシアやインドネシアの大規模農園での実績を通じて、その技術力と信頼性は高く評価されています。これにより、大規模農園における人件費負担や目視による判定精度の課題を解決し、生産効率の向上と持続可能な農業経営を強力にサポートしています。
大阪府 大阪市中央区 高津2丁目8-6
ゴルフブック株式会社は、「最高のゴルフライフを、あなたへ」をミッションに掲げ、主にインドアゴルフ施設の運営とウェブメディアの運営を展開しています。同社の主要事業であるインドアゴルフ事業では、会員制インドアゴルフ練習場「1st RANGE GOLF」を大阪市内で複数店舗運営しています。この施設は、「最高の練習環境を用意する」というコンセプトのもと、完全個室、最新のシミュレーター、個別の空調設備、練習器具の導入など、利用者が本当に集中できる環境を追求しています。無人運営・デジタル活用・ネット集客をビジネスモデルの軸とし、ゴルフが人生において大切な趣味である方々にとって最も通いたくなる場所を提供することを目指しています。将来的には、この無人運営のノウハウを活かし、他業界への空間活用ビジネスへの展開も視野に入れています。また、同社は自社施設の運営で培った知見を活かし、会員対応や清掃などのインドアゴルフ施設の運営代行サービスも大阪市内で提供しており、今後対応エリアの拡大を予定しています。 ウェブメディア事業においては、大学ゴルフ部出身のメンバーを中心に、ツアープロやクラブメーカーから直接得た情報を基に、「有益な情報を早く正確に提供」することに注力しています。インドアゴルフ場運営の知見や大手ゴルフレッスン出身者の専門性を活かし、ゴルフ練習場やゴルフレッスンの選び方など、事業者視点を交えたユーザーにとって有益なコンテンツを制作しています。過去にはゴルフ場予約一括比較サイト「GOLFBOOKゴルフブック」やWEBメディア『ビギナーズゴルフ』を運営していましたが、これらは2025年5月にサービスを終了し、今後は「ゴルフブック株式会社」の主軸メディアサイトとしてリニューアルを予定しています。この新しいメディアでは、ツアープロやゴルフメーカーの生の声を伺い、本当に有益な情報を発信するサイトを目指しています。同社は、ゴルフ愛好家に対し、質の高い練習環境と信頼できる情報を提供することで、ゴルフライフの充実をサポートしています。
宮城県 仙台市青葉区 中央2丁目1番7号
株式会社シンクロボは、旧社名スマイルロボティクス株式会社として2019年6月に創業した、ロボット技術で全世界に笑顔をもたらすことをミッションとするロボット開発企業です。同社は、元Googleのロボットエンジニアである代表を中心に、ソフトウェアとハードウェアの全てを世界最高水準で内製可能な体制を強みとしています。事業は大きく「自社プロダクト事業」と「ソリューション事業」の二本柱で展開されています。自社プロダクトとしては、飲食店や医療介護施設、宿泊施設向けに、アーム付きで皿の乗せ替えが不要な自律走行型配膳・下膳ロボット「ACUR-C」を開発。これは、冗長自由度アーム、360°全周死角なしのセンシング、そして高効率でセキュアなRust言語を主なプログラミング言語として採用し、高い安全性と拡張性を実現しています。また、小売店や商業施設向けには、棚と自動で分離合体し、複数の棚を一台のロボットで効率的に搬送できる「Shelf-E」を提供しており、人の待ち時間削減に貢献します。さらに、移動ロボットの開発を加速させるためのオープンソース対応開発プラットフォーム「Haruna」も販売しており、ROS1/ROS2両対応や給電しながらの開発が可能な点が特徴です。ソリューション事業では、ロボットを活用した自動化・無人化・非対面化の課題解決を目指す事業者や、ロボット技術を製品に組み込みたい企業に対し、共同開発・受託開発を提供。特にROS/Rustを用いたソフトウェア開発や3次元環境認識技術に強みを持っています。加えて、ロボット導入戦略立案から開発チーム立ち上げ、技術顧問まで幅広いコンサルティングサービスも展開。同社は、クラウド上でロボット知能処理を行う「cloud-bra.in」の構築や、Rust言語によるオープンソースロボット開発フレームワーク「OpenRR」への貢献など、最先端の技術力を有しています。アイリスオーヤマグループによる株式取得や、NEDO、MURCアクセラレータ、HONGO AI AWARDなど、数々の採択・受賞実績も持ち、その技術力と事業性が高く評価されています。
山口県 防府市 大字江泊1936番地
RPGプラント株式会社は、山口大学発ベンチャーのMOT総合研究所と大手スーパーマーケットチェーンのリテールパートナーズグループ(RPG)の中核企業である丸久との共同出資会社として設立されました。同社は、完全人工光型植物工場を利用し、安心安全な野菜を中国・九州地方に展開するRPG各社の257店舗を通じて地域のお客様に提供することを主要事業としています。具体的には、宇部テクノパーク内に最新鋭の「完全人工光型植物工場」を建設し、完全制御された環境下でレタス等の新鮮な野菜を栽培しています。これらの野菜を素材として、株丸ごとやカット野菜ミックスといった「パック野菜商品」を生産し、RPGのプライベートブランド商品としてグループ店舗で販売しています。将来的には、シソ、エゴマ、バジルなどの野菜ドレッシングの商品化も計画しており、6次産業化を推進しています。 同社の植物工場は、パナソニックの最先端技術を用いたプラントを導入しており、LED照明、養液・空調の制御、遠隔監視システムなどにより、高品質・高収率・高速・安定生産を低コストで実現しています。この技術的優位性により、無農薬栽培でシャキシャキとした食感と日持ちの良さを特徴とする「これまでにはない野菜」を提供しています。同社は、丸久の顧客第一主義とMOT総合研究所のベンチャー精神を融合させ、大企業にはない機動力と中小企業にはない大胆さを発揮し、お客様のニーズに直結したタイムリーな商品の企画開発・生産を可能にしています。これにより、「食糧危機」や「環境汚染」、「自然災害」といった食への不安を解消し、安全・安心な食の確保という社会的要請に応えるとともに、山口から新たな食文化の創造を目指しています。また、地域の学校や団体向けに植物工場の見学場所を提供し、子供たちの食育にも貢献しています。
大阪府 大阪市北区 同心1丁目4番6号長徳寺ビル1階
株式会社EVAセラピューティクスは、体内臓器のリパーパシング(repurposing)という革新的なアプローチを通じて、新たな医療技術の創出を目指すバイオベンチャー企業です。同社の主要事業は、ドジョウなどの水生動物が低酸素環境下で腸からガス交換を行う「腸呼吸」に着想を得て開発された、肺に非依存的な画期的な換気技術「EVA法(Enteral VentilAtion)」の実用化です。この技術は、200年前に人工呼吸器が開発されて以来、進歩が限られていた呼吸器領域において、消化管を活用して呼吸を実現するという医学史上全く新しい治療概念を確立しました。 同社は、パーフルオロカーボンを用いた腸呼吸用医療機器をリードプロジェクトとして開発を進めており、2024年にはヒトでの臨床試験を開始し、2030年の実用化を目指しています。特に、年間30,000人にのぼる肺が未発達な新生児のレスキューセラピーとしての開発に注力しています。EVA法は、呼吸不全を来す重篤な患者や、既存の人工呼吸管理や体外膜型人工肺が適用困難な高齢者など、さまざまな原因から呼吸に苦しむ方々を対象としています。 同社の強みは、肺や血液を介さない「第3の呼吸手段」として、既存の呼吸補助技術が抱える高度な医療資源の必要性や高い侵襲性といった課題を克服する可能性を秘めている点です。非臨床試験では、マウスやブタを用いた実験で、直腸内への純酸素ガス投与や酸素運搬体であるパーフルオロカーボン投与により、動脈血酸素濃度の顕著な改善や末梢臓器の低酸素症状の解除が実証されています。 これらの革新性は高く評価されており、2022年には内閣府主催の「第4回 日本オープンイノベーション大賞」で科学技術政策担当大臣賞を、2024年にはIg Nobel生理学賞を受賞しました。また、創業者である武部貴則教授は米国TIME誌の「TIME100 Most Influential Leaders in Health 2026」に選定され、同社の「腸換気法による全身・局所酸素化療法の開発」はAMEDの「革新的医療技術研究開発推進事業」に採択されるなど、国内外でその技術と将来性が認められています。同社は、東京科学大学発ベンチャーとして、製薬・医療機器開発に熟練したプロフェッショナルと共同開発パートナーからなる強力なチーム体制で、人類の健康と幸福に貢献する医療技術の確立を全速力で進めています。
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