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検索結果11件
大阪府 大阪市北区 中之島4丁目3番51号
株式会社PITTANは、微量生体成分分析技術の開発を核とし、超小型かつ超高速分析装置を用いた革新的なヘルスケアサービスを展開しています。同社は「見えないものを可視化する」をミッションに掲げ、誰もがアクセスしやすい方法で自身の正確な健康状態を把握し、豊かな人生を送るための支援を目指しています。主力製品である汗分析マシン「Pitagoras(ピタゴラス)」は、卓上型で手軽に利用でき、個人の栄養バランスを最適化する「Nutrifull」サービスを提供しています。この技術は、高齢化社会における「Lifelong positivity(生涯にわたる前向きさ)」の実現に貢献することを目指しており、ユーザーのニーズと先端技術を融合させることで、精度の高い健康モニタリングを定期的に行える世界の実現を目指しています。 同社のビジネスモデルは、自社開発の分析技術とデバイスを基盤に、多様な業界との連携を通じてサービスを拡大しています。例えば、エイチ・ツー・オー リテイリングの新サービス「まち健」との実証実験では、「Pitagoras」を活用した健康習慣のサポートを行っています。また、理美容・エステ業界向けには、滝川株式会社との販売パートナーシップを締結し、「科学的根拠×パーソナライズ」を加速させるための汗分析システム「Pitagoras」の予約販売を開始しており、2026年4月の本格展開に向けて体制を構築しています。さらに、大阪・関西万博での体内可視化サービスの披露や、「Beauty Insight共創ラボプロジェクト」を通じて肌の健康を内側から科学的にサポートするなど、幅広い分野での応用を進めています。 同社の強みは、最先端の微量生体成分分析技術と、それを超小型・超高速のデバイスに落とし込む開発力にあります。大阪大学との共同研究で「汗と血清の各種生体分子の関係性の調査」がイノベーション研究開発助成金に採択されるなど、その技術力は高く評価されています。代表の辻本和也氏は「ニキビも糖尿病も根本解決できる社会」を目指しており、全人類80億人の一生分の体内データを取得し、世界のヘルスケアに貢献するという壮大なビジョンを掲げています。これらの取り組みを通じて、同社は新たなヘルスケア産業の創出と、人々の健康寿命の延伸に寄与することを目指しています。
兵庫県 神戸市中央区 江戸町104番地江戸町104ビル1階
株式会社テラアクソンは、「人とAIが共生する未来を創る」ことをミッションに掲げ、全ての人生が豊かになる社会の実現を目指す神戸大学発のベンチャー企業です。同社は、AIの能力的進化だけでなく、倫理的進化が不可欠であるとの考えに基づき、AIの倫理に係る技術ブレイクスルーを通じて、人とAIが安全に共生できる未来を創造しています。具体的には、AIのプライバシー侵害、倫理侵害、そして持続的な運用に関する研究開発を推進しており、AIが高度な倫理観を持ち、プライバシー侵害や心理的操作を自ら否定する技術の確立を目指しています。 同社の主要事業は、人工知能に関する研究、製品開発、運用支援です。製品・サービスとしては、「AIとウェルネス」を提供し、健康に関わる機微なデータを適切に保護しながら、健康モニタリングと適切な助言を通じて人々の健康を支えます。また、「AIとセーフティ」では、金融情報などの機微なデータを保護しつつ、最新の犯罪手口を学習して犯罪の発見・防止に貢献します。さらに、「AIの持続的な運用支援」として、企業や行政に代わりAIの運用を担い、顧客が自立して運用できるよう人材育成支援も並行して提供しています。 同社は神戸大学の技術シードから生まれ、産学連携のエコシステムを通じて技術革新を推進しています。2022年6月には神戸大学の小澤誠一教授を中心に、イグニション・ポイント株式会社、EAGLYS株式会社との連携により設立されました。2022年6月には神戸市及び兵庫県の「スタートアップ補助制度」に採択され、2023年12月には神戸大学キャピタルをVCとする第三者割当増資により3,000万円の資金調達を実施し、研究体制の強化と研究開発人員の増強を進めています。これらの取り組みを通じて、同社はAI技術の社会実装と倫理的課題の解決を両立させ、より安全で豊かな社会の実現に貢献しています。
兵庫県 神戸市灘区 六甲台町1-1
株式会社TearExoは、神戸大学認定ベンチャーとして、分子認識材料を用いたリキッドバイオプシーの研究・開発・製造・販売を主な業務内容とするディープテックヘルスケアスタートアップです。同社は「涙1滴、誰もが疾病から解放される世界」をビジョンに掲げ、特に女性の9人に1人が罹患し、40代~50代女性のがん死亡原因の第1位である乳がんの早期発見とQOL向上に貢献することを目指しています。 同社のコア技術である「TearExo法」は、涙液中に含まれるがん細胞由来の細胞外小胞(エクソソーム)を迅速かつ超高感度に測定することで、乳がんの有無を判定する世界初の技術です。従来の乳がん検診であるマンモグラフィが伴う痛みや、日本人女性に多い高濃度乳房での診断の難しさ、そして50%以下に低迷する受診率といった課題に対し、TearExo法は痛みがなく簡便な検査方法を提供します。具体的には、ドライアイ検査に用いられる「シルマー試験紙」を数分間目じりに置くだけで涙液を採取でき、自己採取も可能なため、検査のハードルを大幅に下げ、自宅でのがんリスク管理を可能にするビジネスモデルを構築しています。 同社のプロトタイプ測定装置は、従来の免疫測定法の1,000倍もの高い感度を達成しており、実際に涙液中のエクソソームから乳がん患者と健常者の違いを判別できることを示しています。さらに、乳がんの検出だけでなく、薬物療法の効果モニタリング、術後管理、再発リスクのチェックなど、幅広い用途での活用が期待されています。同社は、この革新的な技術を体外診断用医薬品として医薬品医療機器総合機構(PMDA)からの承認を目指し、社会実装を強力に推進しています。これにより、乳がんと向き合う女性が死の恐怖から解放され、誰もが安心して健やかに過ごせる社会の実現に貢献することを使命としています。阪急阪神不動産株式会社との実証試験や株式会社メニコンとの共同研究契約、株式会社KNiTのAI画像解析技術「GeXeL」の試験導入など、社会実装に向けた具体的な取り組みも進めています。
大阪府 大阪市淀川区 西中島5丁目12番14号
パンクセラピー株式会社は、すい臓がんの治療薬と診断薬の開発を主要事業としています。同社は「BELIEVE IN SCIENCE. すい臓がんを克服する未来に向けて。」を掲げ、すい臓がんと闘う全ての人々に「生きる力」を与え、「治る病気」にすることを目指しています。すい臓がんは自覚症状が少なく、有効な診断方法がないことから早期発見・治療が困難な難病であり、他のがん治療が進展する中で取り残されている現状に対し、同社は世界中の研究者と連携し、この課題の克服に挑んでいます。同社の開発技術の核となるのは、「すい臓がん幹細胞のみを標的とするモノクローナル抗体」です。がんの根治には、がん細胞を生み出す「がん幹細胞」の制圧が不可欠であるという近年の研究成果に基づき、従来の化学療法では困難だったがん幹細胞の制圧を目指しています。モノクローナル抗体は、バイオテクノロジー技術により特定の細胞にのみ作用するように設計・作製された抗体医薬品であり、大腸癌や白血病などの治療で既に実用化され、高い効果と少ない副作用が大きなメリットとされています。パンクセラピーは独自の抗体作製技術を駆使し、すい臓がん幹細胞をターゲットとした複数のモノクローナル抗体の作製に成功しており、すい臓がんの早期診断と転移抑制が期待できる抗体医薬シーズとして特許出願済みです。同社のパイプラインには「PT001」があり、その実用化に向けて研究開発を進めています。これまでの実績として、大阪府の「創薬シーズ研究開発費補助金」に「膵臓がん幹細胞をターゲットとした画期的なモノクローナル抗体薬の開発」が採択されたほか、三菱UFJ技術育成財団の研究開発助成金、池田泉州銀行の「イノベーション研究開発助成金」オープンイノベーション賞にも採択されています。また、特許庁の知財アクセラレーションプログラム「IPAS2023」にも採択され、知財戦略の強化にも取り組んでいます。ジャパン・ヘルスケア・ベンチャー・サミット(JHVS)やBioJapanなど、国内外の主要なバイオ・ヘルスケア関連イベントにも積極的に出展し、情報交換や連携を深めています。同社のビジネスモデルは、革新的な抗体医薬シーズの研究開発を通じて、製薬企業などとの提携により、すい臓がんの治療薬および診断薬として実用化を目指すものです。対象顧客は、すい臓がん患者とその家族、そして医療機関や製薬企業、研究機関などが挙げられます。同社は、すい臓がんの克服という困難な目標に対し、科学的根拠に基づいたアプローチと世界中の研究者との協力を強みとしています。
兵庫県 神戸市灘区 六甲台町1ー1
株式会社セカフィーは、2023年2月に半導体セキュリティ技術と暗号技術を高いレベルで組み合わせるハードウェアセキュリティ技術を事業化するベンチャーとして創業されました。同社は、人々が安心して暮らせる高度情報化社会の実現を目指し、ハードウェアのセキュリティ保証を重要な使命としています。強みである「ハードウェアのノイズ評価技術」と「ハードウェアセキュリティ評価技術」を活かし、高度情報化社会のセキュリティを根底から支えています。 主要なサービスとして、「ハードウェアセキュリティ解析サービス」を提供しており、電子機器に対する物理攻撃の高度化・多様化に対応するため、潜在的な脆弱性を評価・解析します。最新の物理攻撃手法に精通した技術者が、回路設計や高精度ノイズ評価に関する高い技術力を駆使し、お客様の製品のセキュリティ強化と信頼性向上に貢献します。 また、「物理攻撃への対策支援サービス」では、半導体ICの設計段階から物理攻撃耐性を備えた回路を組み込む「回路レベル対策」と、市場投入済みの製品に対してパッケージや基板レベルでセキュリティ性能を向上させる「後付け対策」を提供しています。特にアナログ回路技術に強みを持ち、サイドチャネル攻撃や故障注入攻撃への対策回路設計を支援します。 さらに、「電磁波計測サービス」として、電子機器から発生する電磁ノイズの高感度測定・解析や無線通信との干渉影響評価を行い、お客様の多様な電磁波計測ニーズに応えます。将来的な脅威となりうるハードウェア攻撃手法の検討や対策手法の構築に関する「共同研究・開発」も手掛けており、研究開発から対策部品の開発・製造・販売、そして技術コンサルティングまで一貫して提供するビジネスモデルを展開しています。主要取引先には国立大学法人神戸大学やパナソニック インダストリー株式会社があり、産学連携を通じて最先端の技術を社会実装しています。
長野県 上田市 中央6丁目3番29号
ミラミ株式会社は、「挑戦するすべての人が楽しいと思える世界へ」をミッションに掲げ、データとクリエイティビティを駆使して企業の経営課題解決を支援するコンサルティング会社です。同社は、不確かな未来に対し、デジタル、アナリティクス、デザインの視点を行き来しながら、より良い世の中を創るという命題に真剣に取り組む人々を全力で支援しています。 主要事業は「コンサルティング」「AI・分析」「デザイン」「研修」の4本柱で構成されます。コンサルティング事業では、ビジネス戦略・新規事業戦略策定、DX推進、マーケティング戦略、プロジェクトマネジメント、営業伴走支援など、戦略策定から実行までEnd to Endで変革を後押しします。AI・分析事業では、機械学習やAIモデリング、生成AIの活用支援、マーケティング分析、BI・ダッシュボード構築を通じて、データドリブンな意思決定とビジネス成果創出を促進。デザイン事業では、顧客体験を軸にブランディング、サービスデザイン、UX/UI設計・改善、Webサイト構築・運用など、体験や思想まで総合的にデザインし、ビジネス成長を支援します。研修事業では、新入社員・中途社員研修、資料作成研修、生成AI研修など、実務スキルとビジネスリーダーに必要なマインドセットの両面から、本質的なスキル習得と組織課題解決に貢献し、次世代リーダー育成に注力しています。 同社は中小企業やスタートアップ企業を主な顧客とし、個々の状況に応じたテーラーメイドな支援と、机上の空論ではない実効性のある戦略の伴走を強みとしています。コンテンツマーケティングのホワイトペーパー作成支援、生成AIの最新情報提供、コンサル実務に基づく資料作成研修などの実績を持ち、サッカーベルギー1部リーグSTVVとのスポンサー契約を通じて若者の世界への挑戦をサポートするなど、企業経営に留まらない幅広い支援を展開しています。
兵庫県 神戸市東灘区 住吉本町1丁目19番2-303号
Arboreta合同会社は、日本の未利用森林資源、特に放置され荒廃が進む広大な山(広葉樹林)の活用と、公園等の樹木管理に関するコンサルティングサービスを提供しています。同社は、国産広葉樹材の流通を促進し、地域経済への組み込みを目指すため、独自の「MORI TAGシステム」を開発・提供しています。このシステムは、電子タグとクラウドサーバを活用し、立木のデジタルカタログを作成することで、森林資産の「見える化」と伐採前の売買を可能にします。これにより、森林所有者は自身の資源価値を把握し、家具や内装材に適した大径木を妥当な価格で流通させることが可能になります。 同社のサービスは、森林所有者、地方自治体、森林管理受託者、学術機関、そして国産広葉樹材を求める住宅・家具・内装企業、個人作家、工芸家など多岐にわたる顧客層を対象としています。また、公園や街路樹の安全管理においても、樹木情報をデジタルカタログ化し、長期的な管理計画の策定を支援しています。MORI TAGシステムは、資源利用モードと学術(樹木管理)モードを提供し、トレーサビリティの確保、伐採後の資源再生管理(萌芽更新の追跡)、CO2吸収源としての広葉樹林の評価データ収集にも貢献します。 同社は、神戸大学発のベンチャーとして、神戸大学やカリモク家具株式会社、Share Woodsなどの共同参画者と共に「国産広葉樹活用プロジェクト」を推進し、2022年には「広葉樹林の資産管理と木材流通」でグッドデザイン賞を受賞するなど、その取り組みは高く評価されています。長野県大町市での家具メーカーへの販売事例や、埼玉県での資源利用計画の進行など、具体的な実績も有しています。同社は、無償セミナーと有償アドバイスを組み合わせたビジネスモデルを展開し、MORI TAGシステムの利用料についても、開発・維持コストを考慮した会費制や売買成立への課金制への移行を検討しており、持続可能な森林管理と資源循環型社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市北区 角田町8番7号
株式会社エイチ・ツー・オーKU カーボンニュートラルデザインは、空調エネルギーマネジメントコンサルティングを主軸に、企業の脱炭素化とDX推進を支援する専門企業です。同社は、AIスマート空調システムの導入支援と既存空調管理システムの運用改善支援を通じて、顧客のエネルギーコスト削減と環境負荷低減に貢献しています。具体的なサービス提供においては、まず基礎調査と仮説立案を行い、その上で実証実験と計画立案を実施。その後、運用改善フェーズを経て、AI実装による最適化を実現する一貫した支援体制を構築しています。このビジネスモデルは、特に百貨店や商業施設といった大規模施設を主要な顧客層とし、阪急うめだ本店、阪神梅田本店、博多阪急、アミュプラザ博多、西宮阪急、イズミヤSC西宮ガーデンズ、寧波阪急、洛北阪急スクエアなど、エイチ・ツー・オー リテイリンググループ内外の多様な施設で実績を重ねています。同社の強みは、神戸大学との連携による高度な技術顧問体制と、人工知能(AI)や空調分野の専門技術を習得した人材育成プログラムにあります。これにより、社員のリスキリングを推進し、デジタルトランスフォーメーションと脱炭素化という戦略分野における新規事業開発を強力に推進しています。また、日経リスキリングアワード2025で審査委員特別賞を受賞するなど、その取り組みは外部からも高く評価されており、新技術の発表や特許申請も積極的に行い、常に最先端のソリューションを提供しています。
兵庫県 神戸市中央区 琴ノ緒町3丁目3-21蒲鉾ビル2F東
DsD合同会社は、「だれもが使えるシミュレーション・最適化技術」を掲げ、システム工学的アプローチを通じて、身近な社会課題や経営課題の解決を目指す企業です。労働人口の減少という社会課題に直面する中で、サービスレベルを維持しつつ生産性を向上させ、コスト削減だけでなく新たな価値創出を実現するためのソリューションを提供しています。同社は、これまで技術的ハードルが高いとされてきたシミュレーションや最適化技術を、より多くの企業が活用できるよう支援しています。具体的には、レイアウト図、従業員の勤怠情報、顧客のオーダーデータなどを入力することで、様々な条件におけるシミュレーションを容易に実行可能にし、現状の確認から気軽に仮説検証を行える環境を提供します。事業内容は、シミュレーション・最適化技術を起点としたシステム開発支援、サービスサイエンスを起点とした業務システム革新、そして経営改革のコンサルティングを柱としています。顧客が抱える課題の明確化から意思決定の支援まで、専門家が伴走することで、複雑な課題解決をサポートし、企業の持続的な成長と変革に貢献しています。
兵庫県 神戸市中央区 楠町7丁目5番2号
兵庫県 神戸市中央区 磯上通8丁目1番29号カサベラビルC&M403号室