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東京都 千代田区 神田須田町2丁目3番地12・12KANDA
株式会社Blossom Energyは、「世界中のスチームをグリーン化し、世界で排出される温室効果ガス排出の10%を削減する」という壮大なミッションを掲げ、熱エネルギーの脱炭素化に特化した事業を展開しています。同社は、発電等に用いる設備の設計・製造・販売を主要事業とし、特に「蓄熱事業」と「原子力事業」の二本柱で革新的なソリューションを提供しています。蓄熱事業では、CO2排出ゼロかつ化石燃料ボイラーよりも安価な熱コストを実現する高効率な脱炭素ボイラー「Blossom Energy G-TES」や黒鉛蓄熱式ボイラ「t-HEART 1000」を開発・提供しています。これらの蓄熱式ボイラは、変動性の高い再生可能エネルギーのさらなる利用を可能にする熱貯蔵システムとして機能し、製造業、食品加工業、農林水産業、商業施設、ビル暖房など、幅広い産業領域の熱需要家に対し、脱炭素化と燃料コスト削減に貢献します。同社の強みは、高温ガス炉の研究で培った独自の特許技術群にあり、耐熱性の高いセラミックと黒鉛をウランに二重に包む構造により過酷事故が起きえない本質的な安全性を備えた高温ガス炉の開発を進めています。この高温ガス炉技術を応用し、黒鉛の高い熱伝導率と独自の蓄エネルギー密度向上技術を組み合わせることで、革新的なエネルギー貯蔵設備を構築しています。実績としては、広島県「新たな価値づくり研究開発支援補助金」への採択や「ひろしまユニコーン10」への採択、さらに黒鉛蓄熱式ボイラ「t-HEART 1000」が2025年度グッドデザイン賞を受賞するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。同社は、これらの技術を基盤に、実証試験を経て商用モデルの販売を開始し、安価で安定的なカーボンフリーの熱供給を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
茨城県 つくば市 吾妻2丁目5番地1つくば市産業振興センター1F
株式会社MamaWellは、「はたらく妊婦の伴走型健康管理サポート」を主要事業として展開する千葉大学・筑波大学発のベンチャー企業です。同社は、妊娠中の女性が安心して働き続けられるよう、専門家であるパーソナル助産師による個別支援を提供しています。具体的には、無料レンタルのウェアラブル端末を用いた健康モニタリングと、そのデータに基づいたパーソナル助産師からのフィードバックが核となります。専属の助産師とのオンライン面談を通じて、健康データの詳細な解説や妊娠・出産に関する実践的なアドバイスを提供し、さらにチャット機能により、日々の体調変化や些細な不安、疑問にいつでも対応できる体制を構築しています。このサービスは、妊娠合併症や不快症状の予防を目的としたデータに基づく生活プランニング支援も行い、適切な活動量の達成に向けた運動指導や生活改善のアドバイスを提供します。対象顧客は主に、従業員の福利厚生として女性活躍推進や健康経営に取り組む企業、および被保険者の健康支援と医療費削減を目指す健康保険組合です。同社のサービスは、妊娠期だけでなく産後も利用可能であり、育児に関する相談や自身の体調管理まで一貫してサポートすることで、社員の孤立感の緩和や企業へのエンゲージメント向上にも寄与します。導入企業からは、妊娠中の社員が安心して仕事に取り組める環境が整備され、健康経営優良法人認定への貢献や将来的な医療費削減効果も期待できると高い評価を得ています。ボッシュ健康保険組合、SocioFuture株式会社、フォースタートアップス株式会社など、多様な業種の企業・健康保険組合への導入実績があり、働く女性の採用・定着支援において重要な役割を担っています。
茨城県 稲敷郡阿見町 中央3丁目21番1号茨城大学農学部フードイノベーション棟301
株式会社エンドファイトは、植物の内部に生息し共生する微生物である「エンドファイト(内生菌)」を核とした革新的な技術を基盤に、食・農・環境分野における複雑なグリーン課題の解決を目指す共創プラットフォーム企業です。同社は、貧栄養環境下で植物の生育をサポートする「Dark Septate Endophytes (DSE)」と呼ばれる植物内生菌の大規模ライブラリー(10,000株以上)を保有しており、この多様なDSE菌株が持つ高温・低温耐性向上、病害耐性抑制、酸性・アルカリ土壌への耐性向上、乾燥耐性向上、花芽形成誘導、含有栄養素・食味向上、土壌中汚染物質の吸収抑制・促進といった多岐にわたる効果を活用し、様々なソリューションを提供しています。 同社の事業領域は広範にわたり、「都市緑化・都市農業」では環境再生型都市緑化や都市農業構想の実現に向け、大手ゼネコン、不動産会社、造園会社等と連携し、低コスト緑化部材の開発や微生物技術を活用した都市部地産地消モデルの構築を進めています。「環境再生型・保全型農業」では、気候変動や環境劣化に対応した持続可能で高付加価値な農業の実現を目指し、大手食品・飲料メーカーや農業法人等と協業し、気候変動耐性作物や機能性野菜の栽培方法、有機農法の開発を支援しています。さらに「森林・土壌再生」では、劣化した土壌や森林の生物多様性回復、極限環境下での生産性の高い森林管理、高付加価値農業の実現を支援し、ネイチャーポジティブな環境創出に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は産官学連携によるオープンイノベーションを推進し、グリーン領域における新規事業共創支援も手掛けています。 具体的な実績として、高温環境下でのテンサイ栽培における100%生存率達成、夏イチゴの有機露地栽培での高糖度化とコスト削減、短日夜冷処理なしでのイチゴ花芽形成誘導による生産性向上など、DSE技術の有効性を実証しています。同社のビジネスモデルは、DSEライブラリーをコア技術とし、多様な業界のパートナー(ゼネコン、不動産、食品・飲料、農業資材、研究機関、自治体など)との事業共創を通じて、グリーン課題解決のデファクトスタンダードを創出し、持続的な社会的インパクトを生み出す事業プロデューサーとしての役割を担っています。数々のアクセラレーションプログラムへの採択や、アグリテックグランプリ、フードテックビジネスコンテストでの最優秀賞受賞など、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。
茨城県 つくば市 東光台5丁目5番地5
BioPhenolics株式会社は、石油化学工業に依存しない循環型社会の実現を目指すオープンイノベーション型のバイオものづくり企業です。同社は、筑波大学で培われた独自の代謝エンジニアリングと発酵技術を基盤に、改良型微生物「スマートセル」を用いた発酵法により、バイオマスを原料とした化学原料の持続的な生産と大気中のCO2削減を両立させています。主要事業は「芳香族化学品」「バイオCDMO」「バイオものづくりコンサルティング」の三本柱です。 芳香族化学品事業では、プロトカテク酸、パラヒドロキシ安息香酸、カテコール、没食子酸、フェノールといった多機能性バイオ芳香族化合物の開発から量産までを一気通貫で手掛け、医薬品、機能性食品、香料、ポリマー、化粧品、染毛剤、樹脂、農薬など幅広い産業への提供を目指しています。共同研究開発、有償サンプル提供、ライセンス契約、製造販売を通じて、顧客企業のバイオ化合物導入と事業化を推進します。 バイオCDMO事業では、微生物に特化した受託開発・製造サービスを提供。90L発酵槽を含む先端設備とエキスパートチームが、顧客の細胞培養、発酵、精製、そしてベンチスケールから量産試験までのスケールアップを支援します。遺伝子組換え微生物にも対応し、低分子からタンパク質まで幅広い産物の回収・工業化プロセス開発を請け負うことで、顧客は基礎研究や新規開発に集中できます。 バイオものづくりコンサルティング事業では、長年の実績と経験に基づき、未利用資源(サトウキビモラセス、ジュース、はちみつ等)の発酵原料としての有効性検証など、循環型社会に向けたオープンイノベーションを加速させるための知見を提供します。 同社の強みは、新規酵素探索から工業用スマートセル開発、培養・精製プロセス開発、そして量産化までを一気通貫で実施する統合された研究開発体制にあります。これにより、各開発プロセスの連携における問題をスムーズに解決し、真に経済性のあるバイオ化学品の社会実装を最速で実現します。顧客は、循環型社会の実現を共に目指すものづくり企業であり、同社は先端技術とノウハウを通じて、持続可能なものづくりを支援しています。東洋経済「すごいベンチャー 2025年最新版」に選出されるなど、その技術力と将来性は高く評価されています。
千葉県 千葉市美浜区 若葉3丁目1番地18クロスレジデンスS2-1
株式会社知財の楽校は、知財を通じて創造の火を灯し、事業・研究開発の共創を支援する企業です。同社は、技術立脚の事業を創造する企業において、マーケットや知財環境を将来想定に織り込んだ先手のR&D活動を推進するため、事業企画、研究開発、知的財産といった異なる専門職の連携を促す共有知識体系の構築を支援しています。代表自らが経営・事業・研究開発の現場経験を体系化した独自の教育コンテンツとコンサルティングを提供し、知財活動を通じたイノベーション創出に貢献しています。 主要な事業内容として、まず「知財研修用動画教材(研究開発担当者向け)」を提供しており、研究開発活動に知財機能を実装する技術者向けの基礎教材として、特許の重要性やエッセンスを図解で分かりやすく解説しています。次に、「オンボードアイピー(知財人材向けe-Learning)」は、企業知財担当者や特許事務所の担当者など、知財活動のバリューチェーンを担う幅広い知財人材のオンボーディングに特化したe-Learningサービスです。実践的なコンテンツと組織的な導入の利便性を兼ね備え、知財塾との共同プロデュースにより質の高い学習機会を提供しています。 さらに、代表が出版した書籍『図解 研究開発のための知財戦略』の販売を通じて、知財戦略の基礎理解を普及させ、企業内教育や自主学習の教材としても活用されています。この書籍をベースにした「オンサイト研修」では、研究開発型企業向けに知財活動を事業戦略の一部として設計・活用するための実践的な研修を提供し、研究開発と無形資産の関係整理、ビジネスモデルと知財戦略の対応関係、知財ポートフォリオ設計などをテーマとしています。また、中小企業やスタートアップの知財担当者を対象とした「個別指導・スポットアドバイザリー」では、実案件を題材に思考整理や判断軸の提示を行うコーチング型の支援を提供し、担当者が自律的に知財活動を進められるよう育成しています。 同社の強みは、知財現場経験に基づいた実践的なコンテンツ提供、経営層や技術者とのコミュニケーションを重視した事業・研究開発目線での知財機能実装支援、そして専門用語が多い知財知識を親しみやすくする圧倒的な図解力にあります。これらのサービスを通じて、同社は専門分野間の橋渡しとなる共有知識体系を世の中に浸透させ、知財機能を実装した研究開発活動の普及を目指しています。対象顧客は、技術立脚の事業を営む企業全般、特に研究開発部門、事業企画部門、知財部門、スタートアップ経営層、中小企業の知財担当者、および知財専門家を目指す人材です。
茨城県 つくば市 東新井13番地2関友ウェストビル4階
株式会社Palamesは、「地域と暮らしを豊かに照らす、道しるべ」をビジョンに掲げ、イベントガイドアプリ「dokoiko」の開発・運営を主要事業としています。同社は、様々なイベントや飲食店、地域の情報をシームレスに集約し、デジタルマップを通じて可視化することで、情報探索の網羅性を向上させ、地域活性化と豊かな暮らしへの貢献を目指しています。「dokoiko」は、一般ユーザーが週末の予定を立てる際に、近くのイベントや店舗情報をマップから簡単に検索・確認できるほか、出展者や商品の詳細情報も事前に把握できるため、新たな発見と安心を提供します。 イベント主催者や展示会関係者向けには、イベント情報の効率的な配信、来場意欲と回遊性の向上を可能にするプラットフォームを提供しています。具体的には、検索やマーカー配置機能を備えたデジタルマップを簡単に作成できるノーコードツール、出展者が自ら情報を更新できる共同編集システム、混雑状況や在庫状況などのリアルタイム情報配信機能を提供し、主催者の運営負担軽減と情報発信の強化を支援します。また、MICE(会議、報奨・研修旅行、国際会議、展示会・イベント)開催支援にも注力しており、参加登録・管理(チケット決済・発券含む)、参加者同士のコミュニケーション促進、電子クーポン発行、エリア回遊マップなどの多彩な機能を搭載したアプリを開発し、MICE参加者の満足度向上と開催都市の経済活性化に貢献しています。 同社は、阪急阪神不動産との協業によるMICE誘致加速や、「JAPAN STARTUP SELECTION」でのデジタルマップ制作、茨城ベンチャートライアル優良商品等創出事業者への認定など、実績を重ねています。自治体や公共セクターとの連携も強化し、地域に根差したイベントの情報発信支援を通じて、社会全体の活性化に貢献するビジネスモデルを展開しています。ユーザーのニーズに応じた柔軟な機能拡張にも対応し、デジタル技術でイベント体験と地域社会の未来を創造しています。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
Virtual Motorsport Lab Inc.は、自動車・モビリティ技術に特化したソフトウェア研修およびeラーニングを提供する企業です。同社は、車両・パワートレイン制御から自動運転システムまで、幅広い技術領域をカバーする法人向け研修を展開しています。自社開発のシミュレーターを活用し、座学と実践的な開発体験を組み合わせることで、受講者はルールベース制御から深層学習や生成AIといった最新のAI制御まで、体系的に学ぶことができます。このシミュレーター環境は、実車開発ではリスクが高く試行機会が限られる先進技術の導入・検証を安全かつ効率的に行える点が強みです。研修は、初学者から経験者、新入社員から管理職まで、多様なレベルの技術者を対象とし、個々のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。株式会社SUBARU、株式会社ブリヂストン、トヨタ技術会、JAF、日本自動車部品工業会など、多くの大手企業や団体に採用されており、高い受講者満足度を誇ります。また、社内レースイベントを組み込んだ長期研修を通じて、技術力向上だけでなく、組織内のコミュニケーション活性化やチームビルディングも促進しています。同社は、2025年大阪・関西万博への出展やJapan Mobility Showへの参加など、積極的な事業展開を行っており、未来のモビリティ社会を支える技術者育成とテクノロジーの社会実装を目指しています。
茨城県 つくば市 天王台1丁目1-1
マイキューテック株式会社は、筑波大学発のスタートアップ企業として、独自のマイクロ球体化技術を核に、革新的な材料の創出と事業化を進めています。同社の主要事業は、合成および天然有機分子・高分子のマイクロ微粒子化技術の開発、作製したマイクロ球体の機能化、製造、販売、およびライセンス化です。具体的には、微粒子化した材料の製造・販売、材料の微粒子化・微細化に関連した製造プロセスの開発・計測および支援、材料の機能化および応用製品の開発・販売、そして製造・計測機器およびソフトウェアの開発・支援・貸与・販売を行っています。 同社は、これまで困難であった発光性ポリマーなどのポリマー材料のマイクロ粒子化を、独自の技術で実現し、綺麗な形状と滑らかな表面を持つ高品質なポリマー粒子を製造できる強みを持っています。この技術を環境や生体に優しいバイオポリマーにも適用することで、マイクロプラスチック問題の解決や持続可能な社会、健康社会の実現に貢献するマイクロ微粒子を製造しています。 製品としては、ヘアケア化粧品「Q-more.」を展開しており、ケラチン球体(KeraQ)やシルク球体(SilQ)を化粧品・日用品原料として提供しています。また、発光ポリマー球体はレーザー、レンズ、反射剤、蛍光剤など光学材料としての応用も進めています。医療、光学、電子技術への応用を探索しており、新しい材料の微粒子化に関する共同開発や相談にも積極的に応じています。世界一のマイクロ球体作製技術を通じて、健康・美容分野から先端材料分野まで幅広い顧客層に対し、持続可能で健康な社会の実現に貢献することを目指しています。
大阪府 豊中市 曽根東町5丁目7番9-101号
株式会社JUMPLIFEは、「たった1本の縄ですべての人を健康で笑顔に」をミッションに掲げ、なわとびを通じた多角的な事業を展開しています。同社は、なわとびの世界チャンピオンである代表の黒野寛馬氏が率いるプロプレイヤー集団として、その専門性と実績を強みとしています。主な事業内容は、なわとびの指導、パフォーマンス、イベント企画・運営、そしてオリジナルなわとびの物販です。 具体的には、大阪府豊中市に構える「JUMPLIFE STUDIO」を拠点に、幼稚園生から大人まで幅広い年齢層を対象とした少人数制のなわとびレッスンを提供しています。ここでは、学校体育の技習得から健康維持、ダイエット、さらには小学校受験対策まで、個々のレベルや目的に合わせたきめ細やかな指導が行われます。また、保育園、幼稚園、小中学校、高校へのなわとび出張指導も積極的に実施しており、基礎から応用、集団での大縄跳びやダブルダッチまで、プロならではの指導法で「できた!」という成功体験を提供しています。 さらに、同社は音楽に合わせたなわとびパフォーマンスや、高速かけあし跳びなどの「なわとびの凄技」を披露するパフォーマンス&SHOWを全国各地で展開し、なわとびの新たな魅力を発信しています。地域貢献にも力を入れ、「豊中なわとび大会」や「なわとびフェスティバル」といった大規模なイベントを主催・主管し、参加者が練習の成果を発揮し、地域交流を深める場を創出しています。これらのイベントは豊中市や豊中市教育委員会の後援を受けるなど、地域からの信頼も厚いです。 教育分野では、キャリア教育をテーマにした講演会や、教員向けのなわとび指導法講習会も実施し、なわとび運動の普及と指導者の育成にも貢献しています。物販事業としては、プロが監修したオリジナルなわとび「HEROPE」を開発・販売しており、使いやすさと品質にこだわり、購入者にはなわの長さや跳び方のコツを解説する動画も提供しています。同社のビジネスモデルは、レッスン料、出張指導料、パフォーマンス・講演料、物販収入、そしてイベントの参加費やスポンサー収入など多岐にわたり、なわとびの無限の可能性を追求し、スポーツを通じて人々の心身の健康と笑顔を創造することを目指しています。
長野県 上田市 中央6丁目3番29号
ミラミ株式会社は、「挑戦するすべての人が楽しいと思える世界へ」をミッションに掲げ、データとクリエイティビティを駆使して企業の経営課題解決を支援するコンサルティング会社です。同社は、不確かな未来に対し、デジタル、アナリティクス、デザインの視点を行き来しながら、より良い世の中を創るという命題に真剣に取り組む人々を全力で支援しています。 主要事業は「コンサルティング」「AI・分析」「デザイン」「研修」の4本柱で構成されます。コンサルティング事業では、ビジネス戦略・新規事業戦略策定、DX推進、マーケティング戦略、プロジェクトマネジメント、営業伴走支援など、戦略策定から実行までEnd to Endで変革を後押しします。AI・分析事業では、機械学習やAIモデリング、生成AIの活用支援、マーケティング分析、BI・ダッシュボード構築を通じて、データドリブンな意思決定とビジネス成果創出を促進。デザイン事業では、顧客体験を軸にブランディング、サービスデザイン、UX/UI設計・改善、Webサイト構築・運用など、体験や思想まで総合的にデザインし、ビジネス成長を支援します。研修事業では、新入社員・中途社員研修、資料作成研修、生成AI研修など、実務スキルとビジネスリーダーに必要なマインドセットの両面から、本質的なスキル習得と組織課題解決に貢献し、次世代リーダー育成に注力しています。 同社は中小企業やスタートアップ企業を主な顧客とし、個々の状況に応じたテーラーメイドな支援と、机上の空論ではない実効性のある戦略の伴走を強みとしています。コンテンツマーケティングのホワイトペーパー作成支援、生成AIの最新情報提供、コンサル実務に基づく資料作成研修などの実績を持ち、サッカーベルギー1部リーグSTVVとのスポンサー契約を通じて若者の世界への挑戦をサポートするなど、企業経営に留まらない幅広い支援を展開しています。
茨城県 つくば市 千現2丁目1番6号
株式会社Qceptionは、「ニオイを測る」文化を創造することを目指し、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)発のベンチャー企業として2022年5月に設立されました。同社の主要事業は、NIMSで開発された超小型・高感度で化学的多様性を持つ「膜型表面応力センサ(MSS)」を中心としたニオイセンサソリューションの提供です。MSSは、中央の感応膜がニオイを吸収して膨張する際に生じる応力を検知することでシグナルを得る、人間の嗅覚を模倣した革新的なセンサであり、同社はこの基盤技術を社会実装することに注力しています。 具体的なサービスとして、顧客の「ニオイを測りたい」というニーズに対し、機器分析やMSSを用いた試験測定を通じて最適なアプローチを提案する「ニオイ測定コンサルティング」を提供しています。また、検知したいニオイやガスに応じて特性が大きく変わる感応膜の選定から塗布作業までを行い、感応膜が塗布済みのMSSチップの販売も手掛けています。さらに、MSSからデータを得られる簡易的な測定器の開発・販売も予定しており、ニオイ測定の普及を推進しています。 同社は特に、呼気や汗などの生体から発生するニオイに含まれる健康情報に着目し、酪農、ヘルスケア、医療分野での事業展開を計画しています。MSSの専門家である研究者自らが技術を世に送り出すことで、ニオイセンサの社会実装を加速させ、これまで想像できなかった新しい技術の実現と明るい未来の創造を目指しています。これまでの実績として、「ILS2023 AWARD Top of Startups」の受賞や、「つくば奨励賞 実用化研究部門」での代表者らの受賞、さらには朝日新聞グローブや日本経済新聞など多数のメディアでの紹介があり、その技術力と将来性が高く評価されています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
株式会社Nefrontは、AIやAR技術を駆使し、「欲しい情報が欲しい時に目の前にある世界の実現」を目指すテクノロジー企業です。同社は、主に二つのプロダクトを提供しています。一つは、屋内空間情報管理システム「IndooAR」です。これは、GPSが届きにくい屋内環境でも画像認識や位置マーカー技術を用いて正確な位置情報を特定し、空間に情報を紐付けて管理できるシステムです。現場での作業記録を位置情報付きで簡単に行え、管理画面で地図上での確認やARマニュアルの編集も可能です。商業施設、地下街、展示会、工事現場、ビルメンテナンス現場などでの案内、点検報告、修繕検討、作業支援に活用され、小売事業者による自社アプリへの組み込みや、訪日外国人への接客支援にも貢献します。もう一つは、AI図面管理ツール「Filefront」です。これは、PDF図面の内容をOCRで解析し、AIがタグ付けすることで、複雑なフォルダ構成やファイル名に依存せず瞬時に必要な図面を検索できるシステムです。平面図に他の図面を紐付けたり、メモを追加したりして情報を一元管理できるほか、図面の変更点を自動で追跡し通知することで、旧版の使用ミスを防ぎ、図面データをBIMなどの管理システムと連携させデータ資産として有効活用することを促進します。同社は、東京都の「Be Smart Tokyo」プロジェクトに採択され、清水建設株式会社の施設でIndooARを実装した実績や、総務省の「ICTスタートアップリーグ」に採択されるなど、その技術力と社会実装への貢献が高く評価されています。これらのプロダクトを通じて、建設・不動産業界や小売業界における業務効率化、情報管理の高度化、顧客体験の向上に貢献しています。
東京都 渋谷区 初台2丁目16番20-211号
株式会社クロムビジョンは、「色あせない映像」をコンセプトに、確かな技術とジャーナリスティックな視点に基づき、必要な情報を必要な人に伝わる形で届ける映像コンテンツの企画、制作、販売を行う企業です。特に医療・科学分野における情報提供サービスに注力しており、複雑で専門的な医療情報を患者にわかりやすく正確に伝えることで、患者が主体的に医療を選択できる環境を支援しています。同社の主要サービスであるV-IC®︎(Videos for Informed Consent)は、インフォームドコンセント支援に特化した映像コンテンツであり、名古屋大学医学部附属病院との共同研究・開発を通じてその効果が実証されています。 V-ICは、実際の医療現場で撮影された実写映像を用いることで、生身の患者と医療者の息遣いを伝え、視聴者の理解を深めることを強みとしています。また、医療者にとって「説明不要」と思われがちな点も患者視点に立って徹底的に解説し、「ありのまま」の現実を提示することで、患者の医療への積極的な参画を促します。これにより、患者は治療方法、リスクとベネフィット、期待される回復、代替選択肢、患者の権利といった重要な情報を十分に理解し、納得した上で同意書に署名することが可能となります。 V-ICの導入は、医療現場における医師の働き方改革にも大きく貢献しています。例えば、名古屋大学医学部附属病院麻酔科では、V-IC導入によりインフォームドコンセントの取得件数が劇的に増加し、医師が患者個別の説明や術後の疼痛管理回診といったより専門的な業務に集中できる時間を創出しました。これにより、医療の質の向上と病院経営改善に寄与し、患者の理解度・納得感の向上、Patient Experienceの向上にも繋がっています。同社は、V-ICサービス利用料金と端末貸与料金を組み合わせたビジネスモデルを展開し、各医療機関のニーズに応じたコンテンツのカスタマイズも提供しています。医療分野以外にも、社会課題の解決や難しい内容をわかりやすく伝えるための映像制作も手掛けており、幅広い分野で「伝わる映像」の力を提供しています。同社の実績には、複数の国立大学病院や社会医療法人へのV-IC導入、研究論文の発表、そして「名古屋大学発ベンチャー」「筑波大学発ベンチャー」の称号授与などがあります。
東京都 中央区 銀座7丁目13番20号銀座THビル9階
Anylom株式会社は、患者一人ひとりに個別化された骨折手術を実現するため、短納期のカスタムメイド型骨用プレートシステムの開発・提供を行っている医療機器スタートアップです。既存の骨折手術では、標準骨に合わせて設計された「解剖学的骨用プレート」が主流ですが、患者ごとの骨の形状の違いによりプレートがフィットせず、手術中の変形作業が必要となるという課題が存在します。また、従来のカスタムメイド型プレートはデザイン決定に時間がかかり、納期が数週間かかるため、待機期間が短い整形外科領域の骨折手術には実用化が進んでいないというアンメットニーズがありました。同社は、この課題を解決するため、医師自らが「年賀状ソフト並みの平易な操作」でカスタムメイド型骨用プレートをデザインできるソフトウェアを提供することをビジネスモデルとしています。このソフトウェアにより、プレートのデザイン決定までの期間を約10分程度に大幅に短縮し、国内で製作されたカスタムメイド型骨用プレートを迅速に医療現場に届けることを目指しています。このシステムを通じて、患者の骨形状に完全に適合するプレートを提供し、手術の精度向上と患者負担の軽減に貢献します。同社の強みは、整形外科医として30年近い臨床・研究経験を持つCEO萩原氏の知見を活かし、医療現場の具体的な課題解決に直結する製品開発を行っている点にあります。実績としては、2023年の創業以来、三菱UFJ技術育成財団の「研究開発助成金」、小笠原敏晶記念財団の「インキュベンチャー助成」、NEDOの「ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)躍進コースC」、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)主催の起業支援プログラム「1stRound」など、複数の公的機関や財団からの採択・助成を受けており、その技術力と事業性が高く評価されています。「誰でも(anyone)どこにいても(any location)、質の高い医療(medical treatment)を受けられる世界を実現する」という社名に込められた理念のもと、医療の変革を通じて社会貢献を目指しています。対象顧客は、骨折手術を行う医療機関や整形外科医、そして最終的には骨折患者となります。医療機器の企画・開発を主要事業とし、特にソフトウェアを活用した短納期カスタムメイド医療機器の提供に注力しています。
東京都 小金井市 緑町3丁目1番17号(18)