Advanced Search
詳細検索
検索結果4件
名古屋電機工業株式会社
愛知県 あま市 篠田面徳29番地1
名古屋電機工業株式会社は、1946年の創業以来、社会インフラの安全・安心・快適な利用に貢献する情報提供システムの製造・販売を主軸とする企業です。特に、1966年に日本初の遠隔操作型道路情報板を発明して以来、ITS(高度道路交通システム)のパイオニアとして、道路交通環境の発展を支えてきました。同社の主要事業は「社会インフラ向けソリューション」であり、各種センサーから情報処理装置、道路や駐車場等の情報板、案内板に至るまで、製品・システムをトータルにサポートしています。 具体的には、「防災・減災ソリューション」として、道路情報提供システム、トンネル防災システム、河川情報提供システム、路面冠水警告システム、気象観測システム、駐車場案内システム、道路通行止システム、交通管理システム、「道の駅」情報提供システムなどを提供し、交通事故や自然災害によるリスク軽減に貢献しています。これらのシステムは、台風や大雨による増水警報、路面冠水時の車両侵入規制、ダム放流情報の提供など、多岐にわたる防災・減災ニーズに対応します。 また、「道路安全ソリューション」では、道路利用者と道路作業者の双方の安全確保を目的とした製品・システムを展開しています。これには、標識車、車載標識装置、ソーラー車載標識装置、可搬式標識装置(POSSIX)、散光式警光灯、工事規制安全対策、そして走光型運転支援灯システム(BLINKs)などが含まれます。特に、NEXCOや国土交通省での採用実績が多数あり、工事規制時の追突事故防止や渋滞対策、雪氷対策、災害対策など、多様な現場ニーズに応える製品を提供しています。同社は、厳しい自然環境下での長期使用に耐えうる高い信頼性設計と徹底した品質管理を強みとし、納入後も長期にわたる手厚いアフターサポートを通じて「信頼の社会システム」を提供しています。製品のレンタル契約も可能であり、必要な時に必要な場所で情報提供を行う柔軟なビジネスモデルも展開しています。顧客は高速道路会社、国土交通省、地方自治体、道路管理者、建設業者、一般ドライバー、地域住民など広範囲にわたります。
菊水化学工業株式会社
愛知県 名古屋市中区 栄1丁目3番3号AMMNATビル
菊水化学工業株式会社は、1959年の創業以来、特殊機能性材料および建築仕上材の製造・販売・施工を主軸に事業を展開しています。同社は、建物の下地調整塗材から仕上材までを一貫して手掛ける業界唯一のメーカーとして、製品開発から施工までをトータルでコーディネートし、高品質な完成塗膜を提供できることを強みとしています。主要事業は「建材塗料事業」「戸建住宅事業」「海外事業」の三本柱で構成されています。建材塗料事業では、建築内外装仕上塗材、シート状装飾材、工業用塗料など幅広い建築材料を提供し、特に環境配慮型製品の製造販売に注力しています。戸建住宅事業では、住宅やマンションのリフォーム市場向けに、自社開発製品を用いた下地から仕上げまでの一貫した責任施工サービスを全国で展開し、顧客に安心と満足を提供しています。海外事業では、中国を中心に拡大するアジアの塗料・建築市場において、環境・省エネ・品質・安全をコンセプトとした現地化製品の開発と事業展開を推進し、中国、台湾、香港、韓国、東南アジア地域をカバーしています。同社は、建物の「環境対策」「省エネ対策」「美観回復」「剥落対策」「機能回復」「漏水対策」といった6つのソリューションを通じて、老朽化する社会インフラや建物の長寿命化に貢献しています。ケツロナイン(結露防止塗料)、キクスイガイナ(断熱セラミック塗材)、ジオアースシリーズ(ジオポリマー塗材)、水系ファインコートフッ素BMBシリーズ(バイオマスバランスアプローチ製品)など、革新的な製品と工法を多数開発。世界文化遺産『軍艦島』での長期検証プロジェクトなど、実績も豊富です。持続可能な社会の実現に向け、環境共生時代にふさわしいものづくりと、フロー型からストック型への移行が進む社会ニーズに応える事業活動を推進しています。
テクノホライゾン株式会社
愛知県 名古屋市南区 千竈通2丁目13番地1
テクノホライゾン株式会社は、「映像&IT」と「ロボティクス」を二つの主要事業ドメインとして、グローバルな「人と社会」に貢献することを目指す事業会社です。同社は2021年4月に主要子会社を統合し、持株会社から事業会社へと移行しました。ベンチャーの機動力と大手企業の力強さを兼ね備え、革新的な製品とサービスを提供しています。 映像&IT事業では、書画カメラ(実物投影機)、電子黒板、監視カメラといった光学機器の開発・販売を基盤としつつ、IT機器・サービス、ソフトウェアの受託開発、AV機器およびシステムの販売・設置工事、サイバーセキュリティソフトウェアの販売・保守まで多岐にわたるソリューションを展開しています。特に教育ICT分野では、学校・教育機関向けに書画カメラの特別保証サービス「3S」やICT活用ノウハウマガジン「Hot Educationシリーズ」を提供し、遠隔授業支援や校務DXを推進しています。また、大学経営コンサルティングや高校生・再受験生を対象とした数学特化型オンライン進学塾の運営支援など、教育市場全般をカバーしています。 一方、ロボティクス事業では、FA(ファクトリーオートメーション)分野を中心に、自動化、省力化、省人化、最適化を実現するロボット制御機器の設計・製造・販売を手掛けています。具体的には、自動はんだ付け装置、X線外観検査装置、基板外観検査装置、産業用カメラ、画像入力ボード、小型プロジェクタなどを提供し、生産現場の課題解決に貢献しています。半導体、食品、農林業、医療、理化学研究など幅広い産業向けに画像検査・分析機器も開発・販売しており、お客様の企画段階から商品化、生産まで一貫したサポート体制を強みとしています。 同社は「教育ICT」「企業・自治体DX」「FAロボット」「ビジョンシステム」の4つの重点市場に注力し、学校・教育、オフィス、店舗・住居・建設、交通、病院・介護施設、工場といった多様な顧客層に対し、光学技術、画像処理技術、IoT技術、クラウドサービス、AI、ブロックチェーンなどの最先端技術を融合させたソリューションを提供しています。グローバルな開発体制を持ち、インド、スリランカ、フィリピンのチームが連携して、高品質かつコスト最適化されたITサービスを提供。Jetstarのような大規模顧客向けシステム構築・運用実績も有し、お客様のビジョンを形にするための技術力と実行力を強みとしています。
兼房株式会社
愛知県 丹羽郡大口町 中小口1丁目1番地
兼房株式会社は、1896年の創業以来120年以上にわたり、工業用機械刃物・工具・工作機械・機械部品の製造販売を手掛ける総合メーカーです。同社は「切削」技術を核として、住宅、家具、紙製品、自動車、電子部品、金属、樹脂、新素材製品など、あらゆる分野の工業生産に不可欠なツールを提供し、世界のモノづくりを支えています。主要な事業領域としては、木材(木質材料)加工、鉄鋼加工、アルミ加工、紙工業、樹脂加工、フィルム・シート・箔加工、窯業系材料加工、環境・リサイクル関連製品など多岐にわたります。 同社の強みは、顧客の多様な加工の悩みに対応する「ソリューション力」にあります。長年培ったノウハウを駆使し、最適な刃物の提案から切削条件のアドバイスまで、顧客と共に課題解決に取り組みます。また、日本、インドネシア、中国、ベトナムに生産拠点を持ち、世界各地に営業拠点を展開する「グローバルネットワーク」を構築しており、高品質な製品を迅速に世界中の顧客に届けています。工業用刃物というニッチながらもモノづくりの土台を支える重要な市場において、同社は国内No.1、世界でもトップシェアを誇る「グローバルニッチトップ」企業としての地位を確立しています。 具体的な製品としては、住宅の柱や梁の加工に使う「エース仕口カッター」、自動車用ステンレスモールの切断に使う「モールプロ」、本やチラシの製造に使う「断裁包丁」、電気自動車の駆動用バッテリー部材の切断刃、ペットボトルリサイクル用の「粉砕刃」などがあります。さらに、厚肉アルミビレット/プロファイル切断用「MAステイブルソー」やヘッド交換式多刃ダイヤフェースミル「Nova E'z Disc-mini」といった新製品開発にも注力し、常に技術革新を追求しています。同社は「Sharpen the future, Share the value(未来を研ぎ澄まし、喜びの輪を広げる)」をコーポレートメッセージに掲げ、製品・技術を通じて社会に新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。