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検索結果4件
沖縄県 那覇市 久茂地2丁目2番2号
株式会社ブルーブックスは、「健康を願う人々及び健康づくりの手法や技術を提供する人々を結び付け、より健康的で快適に安心して生活をおくることが可能な社会環境を実現する」というミッションのもと、健康・医療情報基盤を確立し、ヘルスケア・ソーシャル・ネットワークの構築を目指す企業です。同社は、健康・医療情報システムの企画、構築、開発、運営を中核事業とし、健康・医療データの分析、調査、運用、提供サービス、健康関連ポータルサイトの企画・設計・開発・運営、および医療・介護・健康関連コンサルティングサービスを提供しています。 同社の主要サービスは、個人向けの「PHRサービス(健康情報基盤)」、医師向けの「EHRサービス(医療情報基盤)」、研究者・アカデミア関連企業向けの「PRDサービス(研究開発基盤)」の3つの基盤から構成されています。PHRサービスでは、個人が自身の健診結果や検査情報、日々の健康記録を一元管理し、最適な健康情報を得られる「健康マイページ」アプリを提供。企業向けには、ユーザー属性に合致した製品・サービス情報を提供する「depota for Business」を展開し、マーケティングツールとしても活用されています。EHRサービスは、地域医療ネットワークの構築を推進し、約112万件(2018年4月時点)の医療情報を蓄積。患者の過去診療情報共有、病診連携・病病連携、離島・僻地医療への貢献を可能にし、医療現場の負荷軽減と質の向上に寄与しています。PRDサービスは、約112万人規模のリアルワールドデータ(RWD)を研究者に提供し、被験者リクルートからデータトレース、匿名加工技術による検体・試料・医療データの管理までをサポート。沖縄バイオインフォメーションバンクにおけるゲノム研究や久米島デジタルヘルスプロジェクトなどで実績を上げています。 また、同社はスマートフォンアプリ「depota(デポタ)」を地域医師会と連携して開発し、健康診断結果やワクチン接種・PCR検査結果の表示、日々の健康記録、パーソナルデータに合わせた情報配信などの機能を提供しています。研究ソリューションとしては、RWDを統計的手法で非個人情報化した「dePI」や、RWDを学習用素材として活用する「deID」をリリースし、医療ビッグデータの利活用を推進しています。同社は、先進的で高度なIT技術とFace To Faceのコミュニケーションを重視し、医療現場の効率化、患者の健康増進、医学研究の発展に貢献するネットワークソリューションを提供することで、より健康的で安心して生活できる社会環境の実現を目指しています。
東京都 港区 港南2丁目15-1品川インターシティA棟22階SPROUND内
株式会社InsightXは、お客様の「いま見たい!」をリアルタイムに理解し、無数のパーソナライズコンテンツを自動構築するAIソリューション「InsightX」を提供する企業です。同社の核となるのは、独自に研究開発を続けてきた世界初の『シェルフ型レコメンド®』技術であり、ECサイトを運営するBtoC事業者向けに、顧客体験(CX)の変革を支援しています。従来の属性・行動データでは捉えきれなかった顧客ごとの「いま見たい!」切り口をリアルタイムでデータベース化し、面倒なセグメンテーションやコンテンツ作成なしに、顧客一人ひとりに最適化された「シェルフ(商品棚)」を全自動で構築します。提供サービスには、基本レコメンド機能に加え、商品を顧客のインサイトに合わせて棚化する「商品シェルフ」、スタッフコンテンツや特集記事をパーソナライズ表示する「スタッフコンテンツシェルフ」「特集記事シェルフ」、メールでパーソナライズコンテンツを配信する「シェルフ on メール」、パーソナライズシェルフを自由に配置できる「パーソナライズドLP」などがあります。これらのサービスにより、圧倒的に多種多様なコンテンツ表示を実現し、業界のベストプラクティスを即時導入可能。JSタグ1行の設置で導入が容易であり、導入後もInsightXチームが改善提案をリードするため運用工数がかからない点が強みです。オンワード、パル、アーバンリサーチ、ルミネといった大手アパレル企業を含む10社以上のBtoC事業者に導入され、1年間で売上約5倍、顧客数約4倍という実績を上げています。同社はシリーズAで総額8億円の資金調達を完了しており、ファッション・アパレルで培った技術とノウハウを基盤に、あらゆるBtoC業界への展開を目指し、楽天グループやふくおかフィナンシャルグループとの連携を通じてBtoC業界全体のAIトランスフォーメーションをリードしていく方針です。
兵庫県 神戸市中央区 磯辺通4丁目1番41号
株式会社TECH MONSTERは、「テクノロジーを通じて世界にWowを!」をミッションに掲げ、モバイルファーストに対応したEdTechプロデュース、ゲームコンテンツプロデュース、コンテンツ配信プラットフォーム提供を主要事業とするテクノロジー企業です。同社はHTML5コンテンツのプロフェッショナルとして、クライアントのビジネスゴール達成に向けたEラーニングビジネスを共同開発し、トータルにサポートすることで、重要なアライアンスパートナーとしての役割を担っています。 主力サービスの一つである「LIVEアシスト」は、AIとARを活用したオンライン業務アシストSaaSツールです。現場のコーラー(お客様)とオペレーター間の円滑なコミュニケーションを実現し、遠隔地での様々な業務課題をオンライン配信で解決します。アプリインストール不要でウェブブラウザから利用でき、ドローイング、登録資料共有、高画質カメラ、OCR、自動記録保存、ビデオ通話、リモート操作などの豊富な機能を備えています。これにより、お客様の再利用意向83%以上、カスタマーセンターでの対応時間平均10分削減、不動産会社での対応時間2~4割削減といった実績を上げており、住宅設備、インフラ、自動車関連、メーカー、不動産業など幅広い業界の顧客サポート業務の効率化に貢献しています。 もう一つの主要サービス「FTH (Flash to HTML5変換ソリューション)」は、Flash形式(SWF/FLAファイル)のコンテンツをHTML5データに変換し、スマートフォンやタブレットでの閲覧を可能にするサービスです。クラウド上で簡単に変換でき、大容量ファイルにも対応。Flash資産の有効活用によるコスト削減、OS・ブラウザの最新アップデート対応、100,000コンテンツ以上の変換実績と豊富な経験が強みで、教育、ゲーム、広告業界などで導入されています。 さらに、同社はUnity、Flash、吉吉、ティラノビルダーなど多様な形式のゲームコンテンツをHTML5ゲームとしてプロデュースし、コンテンツ配信からユーザー管理までをワンストップで提供しています。基幹配信システム「Contents Monster System」を通じて、ゲームコンテンツを含む様々なデータをユーザーにダイレクト配信し、ダウンロード集計やレポート出力、膨大な同時アクセスに耐える高度な配信インフラを実現しています。今後はHTML5コンテンツ制作ツールやVRコンテンツの提供も進める計画です。 同社はKDDIとの販売提携やMicrosoft for Startups、500Kobe Acceleratorなどのアクセラレーションプログラムへの採択実績を持ち、XR技術を取り入れた日本のマンガ文化の世界展開など、常に挑戦と変化を楽しみながら、テクノロジーの力で社会にインパクトを与えることを目指しています。
東京都 港区 芝浦1丁目1番1号
株式会社Smart Opinionは、AI技術を活用した医療機器等の開発を主要事業として展開しており、特に乳がんの早期発見に貢献する「AI乳がん検診Smaopi(スマオピ)」を中核サービスとして提供しています。同社は、乳房超音波(エコー)検査の医師の診断をAIで支援する医療機器プログラム「スマートオピニオン METIS Eye」を開発し、2024年5月に医療機器プログラムとして薬事承認を取得しました。この「METIS Eye」は、慶應義塾大学との共同研究成果に基づき開発され、特許も取得しています。従来の乳房超音波検査の手軽さはそのままに、AIが医師の「もう一つの目」として機能することで、感度94.4%という高い精度で精密検査の必要性が疑われる所見を検出し、医師の正診率を有意に改善することが実証されています。これにより、マンモグラフィでは見つけにくい高濃度乳腺における乳がんや、転移しやすい浸潤性乳がんの早期発見を支援し、検査担当者の技量による診断精度のばらつきという課題を解決します。 同社のビジネスモデルは、医療機関への「METIS Eye」の導入を通じて、AI乳がん検診「Smaopi」の普及を推進することにあります。既に東京・港区麻布台ヒルズの慶應義塾大学予防医療センターでの運用を開始しており、他の医療機関への導入も順次進めています。対象顧客は、乳がん検診を提供する医療機関や、乳がんの早期発見を望む女性たちです。 さらに、同社は「AI乳がん検診Smaopi」以外にも、デジタル・ITを活用した「患者中心」の医療を実現する多様なサービスを提供しています。具体的には、慢性疾患患者向けの「患者サポートサービス」があり、アプリでの症状トラッキングや薬剤配送サービスを通じて患者のQoL向上を支援します。また、企業向けには「女性健康経営支援サービス」を提供し、経営者視点、女性視点、臨床視点、DX視点から企業の健康経営メニューの最適化を支援し、女性が活躍できる職場環境の創出に貢献しています。 同社の強みは、最先端のAI技術と医療現場の知見を融合させたイノベーション力にあります。慶應義塾大学との共同研究や、"世界一の病院"と称されるMayo ClinicとのAIモデル実証実験への参加、経済産業省「Japan Innovation Campus」コワーキングメンバーへの採択など、国内外の著名な機関との連携を通じて、技術開発とグローバル展開を加速させています。また、乳がんに関する正しい情報を提供する情報サイト「乳がんのファーストオピニオン」の運営も行い、患者やその家族への啓発活動にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、同社は「乳がんが怖くない世界へ」というビジョンの実現を目指し、日本の低い乳がん検診率の向上と女性の健康増進に多角的に貢献しています。