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日揮ホールディングス株式会社
神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目3番1号
日揮ホールディングス株式会社は、1928年の創業以来、「Enhancing planetary health」をパーパスに掲げ、人と地球の健康を追求し、豊かな未来を創造することを目指すグローバルエンジニアリング企業グループです。同社は、世界のあらゆる地域でビジネスを展開し、日本のみならず世界各国の経済成長および産業発展に貢献しています。主要な事業セグメントは「総合エンジニアリング事業」と「機能材製造事業」の二つであり、これらに加えて「エネルギー・環境コンサルティング事業」や「テクノロジー/ソリューション」を展開しています。 総合エンジニアリング事業では、LNG、石油精製、石油化学、ガス化学、火力・原子力・再生可能エネルギー発電といった従来のエネルギー分野に加え、エネルギートランジションへの対応を強化しています。具体的には、CCS(二酸化炭素回収・貯留)、水素・燃料アンモニア、オフショア、LNG/LPG受入基地、再生可能エネルギー発電などのプロジェクトを手掛け、脱炭素社会への移行を支えるソリューションを提供しています。また、ヘルスケア・ライフサイエンス分野では医薬・病院施設、産業・都市インフラ分野では半導体・データセンター・蓄電池といった先端技術産業、非鉄精錬、空港、スマートファクトリーなどの建設・整備を推進。さらに、資源循環分野では廃プラスチックのケミカルリサイクルや持続可能な航空燃料(SAF)製造プラントの実現にも貢献しています。同社は、事業化調査(FS)、基本設計(FEED)、設計、調達、建設、試運転(コミッショニング)から運転・保守(O&M)までを一貫して手掛けるEPC(Engineering, Procurement, Construction)サービスを強みとし、独自のプロジェクトマネジメントシステムと高度な技術力で大規模かつ複雑なプロジェクトを成功に導いています。 機能材製造事業では、高度なモノづくり技術を活かし、石油精製用、ケミカル用、環境用などの各種触媒、情報・電子材料、光学材料、化粧品材料、生活関連材料といったファインケミカル、そしてファインセラミックスの開発・製造・販売を行っています。これらの機能材は、半導体産業をはじめとする多様な産業分野のニーズに応えています。エネルギー・環境コンサルティング事業では、環境保全、エネルギー・資源、社会科学の各分野で持続可能な社会の実現をサポートし、テクノロジー/ソリューション事業では独自のプロセス技術やエンジニアリング要素技術の開発を通じて、新たな価値創造に取り組んでいます。同社は、グローバルな実績と技術力を背景に、DXを推進し、顧客の課題解決と社会の持続的発展に貢献する企業グループとして進化を続けています。
東芝デジタルエンジニアリング株式会社
神奈川県 川崎市川崎区 日進町1番地53
東芝デジタルエンジニアリング株式会社は、2021年10月1日に東芝グループのソフトウェア開発を担う3社を統合して設立されたシステムインテグレーション事業を展開する企業です。同社は、長年培ったビジネスノウハウと高い技術力を基盤に、お客様の未来を想い描き、課題やニーズを深く理解した上で最適なソリューションを提供することで、企業の競争力向上とデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に貢献しています。 主要事業として、「エンジニアリングIT事業」では、ウォーターフォール、アジャイル、DevOpsといった多様な開発手法を柔軟に組み合わせ、業務系ビジネスシステムからクラウドシステムまで、幅広い分野で顧客のビジネス課題解決や製品開発・製造の品質向上を支援するワンストップサービスを提供しています。「官公IT事業」では、デジタル社会の実現に向け、行政手続きのオンライン化、データ一元管理、ローコード開発、共通認証基盤連携、輸出入港湾関連情報連携などのソリューションを提供。また、総合行政ネットワーク(LGWAN)や政府共通ネットワークなどの公共インフラ構築、個人情報漏洩対策、改ざん検知、脆弱性診断といったセキュリティ対策、情報公開用ホームページやビッグデータ分析・可視化、自動帳票作成による情報活用支援も行っています。 「パッケージ・インフラIT事業」では、デジタルマーケティング、マイグレーション、AI/データ分析・活用を支援するグローバルパッケージを基盤としたシステムや、セキュリティ、運用管理・ITSM、データプロテクション、アプリケーション基盤といったDX時代を支えるパッケージを提供。ITインフラのコンサルティング、設計・構築サービスも手掛けています。「半導体IT事業」では、半導体設計における自動配置・配線ツール開発、大規模分散処理DB、機械学習を活用した歩留まり改善シミュレーション、数理最適化による生産計画自動策定、PLMパッケージ導入、HDD製造システムなどを提供。前工程・後工程では生産管理システム(MES)、作業支援システム、リアルタイムディスパッチャー(RTD)、レシピ管理システム(RMS)、装置FF/FB制御システム(APC)、傾向管理システム(SPC)、欠陥管理システム(DMS)、解析システム、FDC監視・解析システム、半導体装置エンジニアリングシステム(EES)などを展開し、装置制御においてはSEMIスタンダード準拠のIoTシステムを提供することで、半導体産業の未来を加速させています。 具体的なサービスとしては、生成AIを活用した運用保守業務効率化サービス「AI-no-te®」、Active Directoryマイグレーションサービス、MITRE ATT&CKに裏付けされたランサムウェア対策ソリューション「Cybereason」を含む「ランサムウェア対策ソリューションセレクト」を提供。さらに、Adobe Experience Managerのコンサルテーションから導入、コンテンツ制作・ページ移行、運用までを幅広くサポートするサービスも展開しています。その他、エンドポイント特権管理「iDoperation EPM Cloud」、リバースオークションサービス「dynaCloud Auction」、ヘルプデスク・ITSM「LMIS」、予測型ITSM「BMC Helix ITSM」、エンドポイントセキュリティ管理「dynaCloud iSM」、クラウド型改ざん検知・変更管理「dynaCloud 改ざん検知 plus」など多岐にわたるソリューションを提供し、企業や官公庁・自治体、大学、半導体メーカーなど幅広い顧客層のDX推進とビジネス拡大に貢献しています。同社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC27001)、品質マネジメントシステム(ISO9001)、環境マネジメントシステム(ISO14001)、プライバシーマーク、CMMレベル4などの認定資格も取得しており、高い品質と信頼性を提供しています。
京セラSOC株式会社
神奈川県 横浜市緑区 白山1丁目22番1号
京セラSOC株式会社は、オプトロニクス技術を基盤に、精密光学部品、精密光学機器、固体レーザ発振器の製造販売を主要事業として展開しています。同社は、昭和29年の設立以来、半世紀以上にわたり光技術の豊富な実績と幅広い経験を積み重ねてきました。 精密光学部品事業では、レーザミラー、分光フィルタ、大口径レンズ、非球面ミラーなど、お客様の多様な要望に応じた設計・製造を行っています。特に、高出力レーザ用の集光レンズや対物レンズ、fθレンズはカタログ品としても提供されており、固体レーザ用ミラー、エキシマレーザ用ミラー、ウルトラファーストオプティクス、レーザ結晶・非線形結晶、各種光学フィルタ、偏光素子、特殊レンズ、UV対物レンズ、生物顕微鏡用対物レンズ、長作動距離液浸対物レンズ、カスタム対物レンズ、集光レンズ、バリアブル・アッテネータなど多岐にわたる製品群を揃えています。同社の強みは、光学設計、超精密光学研磨、薄膜成膜技術を駆使した一貫した製造プロセスにあり、高耐力コーティング技術も有しています。これらの製品は、光通信、半導体プロセス、医療、レーザ加工、精密計測、印刷、環境計測、宇宙などの幅広い分野で活用されています。 精密光学機器事業においては、お客様が開発・製造する様々な光学装置に組み込まれる光学機器や光学系を、要望に応じて提供しています。設計・開発から製造までを一貫して手掛けることで短納期を実現し、精密研磨、高耐力コーティング、レーザ光源といった同社独自のコア技術と、長年の経験で培われた収差補正などの設計ノウハウを最大限に活用し、高品質な光学機器・光学系を提供しています。真空紫外域から赤外域までの幅広い波長域での実績があり、レーザ計測機器、レーザ加工機器、防災安全監視装置、環境観測レーザレーダーといった用途で貢献しています。 レーザ製品事業では、固体レーザおよびダイレクトダイオードレーザを製造・提供しており、特に「JUNO」シリーズが主力製品です。このシリーズは、小型低出力CWレーザとして、医療、バイオ、計測、分析といった幅広い分野で利用されています。同社独自のビーム成形や光制御技術、そして高信頼性のレーザオプティクスを背景に、高い安定性を実現し、国内屈指のレーザ製品として高い評価を得ています。「JUNO-Compact」はコントローラ分離型で豊富な波長ラインアップと高い互換性を持ち、装置組込型に最適化されています。また、「JUNO All in One」はコントローラ一体型で省スペース設計が特徴です。これらのレーザは、DNAシーケンサー、共焦点顕微鏡、フローサイトメトリー、マイクロアレイリーダー、ラマン分光、蛍光分析、粒子計測、半導体/液晶検査、光造形、プリンティングなど、多岐にわたるアプリケーションでその性能を発揮しています。同社は、これらの事業を通じて、オプトロニクス分野における先進技術開発を推進し、社会の発展に貢献し続けています。