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検索結果4件
東京都 港区 元赤坂1丁目1-15・3階
株式会社チケミーは、「世の中の隠れた価値を見つけだし、あるべき場所にあるべき価値を届ける」というミッションのもと、日本初かつ最大級のNFTチケット販売プラットフォーム「TicketMe」を開発・提供しています。同社は、音楽、ステージ、スポーツなど多岐にわたるエンターテイメントコンテンツのチケット流通を最新技術で担い、イベント主催者とファン双方に革新的な体験を提供しています。TicketMeは、ブロックチェーン技術を活用したNFTチケットにより、不正転売や詐欺被害を根本的に防止し、チケットの真贋性と流通履歴を保証します。これにより、高額転売の温床となる「価格差」や「真正性の欠如」といった業界の長年の課題を解決しています。 同社のサービスは、主催者向けの多機能な管理システムを特徴としており、例えば「限定アクセス機能」ではファンクラブ会員など特定のユーザーに限定デザインのNFTチケットを簡単に販売でき、ファンのロイヤルティ向上に貢献します。また、「抽選販売機能」は、複雑な抽選設定や座席管理、リセール期間のコントロールを一元化し、販売機会の最大化と運営負荷の軽減を実現します。特に、リセール時に定価以上の差額が発生した場合、その一部を主催者に還元する独自の仕組みは、人気のイベントであればあるほど収益を大きくするメリットがあります。 さらに、同社はインバウンド需要にも積極的に対応しており、9言語UIと世界195か国以上の海外クレジットカード決済、Alipayに対応することで、国境を越えたチケット購入体験を提供しています。これにより、海外ファンが日本のエンターテイメントコンテンツにアクセスしやすくなり、主催者はグローバルな集客が可能になります。LINEエンタメアカウントとの連携により、ファンはLINE上でチケット購入から入場までをシームレスに完結でき、主催者はLINE公式アカウントを通じた効率的な販売促進が可能です。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証も取得しており、ユーザーと主催者が安心してサービスを利用できる環境を整備しています。ホリプロ、東宝、パルコ、ILLUMINUS、avexといった主要取引先を持ち、CHIMNEY TOWNの公式チケット販売サイト「チムチケ」の基盤としても採用されるなど、その実績は多岐にわたります。日経クロストレンドの「未来の市場をつくる100社」や東洋経済の「すごいベンチャー100」にも選出されるなど、業界内外から高い評価を受けています。
東京都 港区 浜松町2丁目10番6号
株式会社Quollio Technologiesは、エンタープライズ企業向けに、真に価値あるデータとAI活用を導く国産のデータインテリジェンス・ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、データインテリジェンスプラットフォーム「Quollio Data Intelligence Cloud」と、その設計・構築・運用を支援するサービス「Quollio INTEGRAL」の提供です。「Quollio Data Intelligence Cloud」は、メタデータ技術を中心に、データカタログ(メタデータ管理)、データガバナンス、データリネージ&クオリティ、メタデータエコシステムといった多岐にわたる機能を強化し、組織横断的なデータとAI活用のポテンシャルを最大限に引き出します。具体的には、様々なデータソースからテクニカルメタデータを自動抽出し、ビジネスコンテキストを組み込んだデータカタログを提供することで、複雑化したデータ資産の探索体験を向上させます。また、「守り」と「攻め」の両面からビジネス思考のデータガバナンスを実装し、データライフサイクルの可視化とカラムプロファイリングによりデータ信頼性を担保。さらに、ネイティブコネクタによる主要データソースからのメタデータ自動取り込み、外部連携API、そして生成AI(LLM基盤)との連携を可能にするMCPサーバー機能を通じて、メタデータ管理の自動化とデータ&AI活用の高度化を支援します。 一方、「Quollio INTEGRAL」は、データとAI活用に関する戦略策定から運用定着化、AI活用効果の検証までを専門チームが伴走支援するプロフェッショナルサービスです。企業固有の業務文脈や事業判断の前提をAIに正しく継承するためのメタデータ運用基盤を再定義し、戦略・ガバナンス策定、製品最適化・定着支援、運用・入力支援、AI活用効果の検証(PoC)といった「Δ(デルタ)」サービス群を提供します。これにより、日本企業の構造的な課題に最適化し、データサイロ化や属人化の解消、全社的なデータ活用基盤の構築を支援します。同社はKDDI株式会社や株式会社富士薬品といった大手企業のデータ活用を支援し、データ・カタログ市場の製造業および情報通信業でシェア1位を獲得するなど、確かな実績を築いています。データ品質、特に「データの意味や定義」の欠如がAI活用の成功を阻む要因であると捉え、「ビジネスメタデータ」戦略を通じて、AIが文脈を理解し、より高度な分析や推論を可能にするソリューションを提供することで、企業のイノベーションを加速させています。
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目12番10号
フレア・テクノロジー株式会社は、「常識を超えたITの種をまき、お客様が花を咲かせる力になりたい」という理念のもと、最先端のソフトウェア開発とITソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、IBMi(AS/400)の基本言語であるRPGやJava、PHP、Pythonを用いたWebシステム開発を中核とする「システム開発・保守事業」です。この事業では、要件定義から設計、開発、サポート、保守までシステムライフサイクル全体にわたる一貫したサービスを提供し、販売、物流、在庫管理、会計、人事、労務など多岐にわたる業務系システムにおいて豊富な開発実績を持ちます。特に、経験15年以上の技術者が約6割を占める強固な技術者集団が、大規模から小規模まで幅広いプロジェクトに対応し、一括請負や客先常駐型請負といった柔軟な契約形態で高品質なシステムを提供しています。 次に、「DXソリューション事業(業務プロセス高度化)」では、高度なプロセスマイニングツールを駆使し、お客様のビジネスプロセスに潜む潜在的な課題を精緻に抽出し、BPRソリューションとして提供しています。中小企業向けには自社プロダクト「プロセスフレア」を展開し、業務プロセスの可視化と効率性・品質向上を支援します。既存システムの大幅な改修を伴わずに非効率性を明らかにし、解決をサポートすることが強みです。 さらに、「ERPソリューション事業」として、IBM i (AS/400)で稼働する販売管理や生産管理をカバーする業務コンポーネント型パッケージ「業務コアパッケージ」を提供。顧客の特定の業務要件に合わせてカスタマイズ可能な柔軟性を持ち、スクラッチ開発よりもコストと期間を抑えつつ、中堅・中小企業の意思決定支援システムとして機能します。レガシーマイグレーションやモダナイゼーションサービスも提供し、IBMi(AS/400)などのレガシーシステムを最新環境へ移行・再構築することで、運用コスト削減やセキュリティ強化、生産性向上を実現します。 そして、「先端技術事業」では、デジタルツイン、メタバース、NFTといった最先端技術に注力しています。デジタルツインプラットフォームの提供、IoTデバイスとの統合、製品設計・開発支援、製造プロセス最適化、バーチャルトレーニング環境の構築を通じて、産業用途や製品開発を支援。メタバース分野では仮想空間の導入支援(バーチャルレンタルオフィス、イベントセミナーなど)やバーチャルコマース、エンターテインメントコンテンツ、教育プラットフォームの展開をサポートします。NFT分野ではマーケットプレイス構築、コンテンツ制作・発行支援、コンサルティングサービスを提供し、クリエイターや企業のデジタルアセット戦略を推進します。 同社は自動車関連、半導体関連、電子関連専門商社、総合大学、小売業、通信販売など、幅広い業種のクライアントに対して、見積管理、試作品開発管理、販売管理、人事管理、契約管理、教務システム開発といった多様なプロジェクトを手掛けています。リモートワーク中心の働き方を取り入れつつ、社員間のコミュニケーションを重視し、個々のキャリアプラン実現を支援する環境も整っています。これらの事業を通じて、同社はお客様のビジネスの成長と業界でのリーダーシップ確立に貢献しています。
宮城県 仙台市若林区 清水小路6-1
バイオソノ株式会社は、生体音解析AIとセンサー技術を核としたデジタル・ヘルスケア・プロダクトの企画、開発、販売、管理、およびAIを用いた受診勧奨システムの開発・販売を手掛けています。同社は、少子高齢化や医療費増大といった社会課題に対し、「誰でも、何処でも、安価で、素早く、簡単に」をコンセプトに、メディカルの手前にあるヘルスケア領域での変革を目指しています。同社の主要プロダクトである「食通(しょくつう)」は、軽量小型センサーで収音したノドの音を独自の音響AIモデルで解析し、介護現場における誤嚥の原因となる食物残渣の有無を自動判定するシステムです。モバイルアプリを通じてセルフチェック機能や対策・トレーニングプランを提供し、高齢者や介護者の負担軽減に貢献します。また、同社は生体音から状態変化を分析する独自のAIモデルと判定システムを開発しており、食事、運動、睡眠など幅広いイベントに対応可能です。収集された生体音データはリアルワールドエビデンス(RWE)として社会還元を進めています。研究開発プロジェクトとしては、国立大学法人東北大学との共同研究を通じて、ワイヤレス聴診器とAIによる誤嚥リスク可視化(咽頭残留検知)や、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の早期発見、喘息吸入薬の気管支拡張効果の確認などに取り組んでいます。特に東北大学との共同研究では、少量データによる半教師あり学習を活用した音響AIモデルの開発を進め、言語聴覚士によるアノテーション業務負担の軽減とAI判定精度の向上を目指しています。これにより、高齢者介護施設における食形態の改善や入院率減少に貢献することが期待されています。同社は、人間の聴力では聞き取れない生体音をセンサーで収集し、AIで解析することで、これまで以上に身体の理解を深めることを強みとしています。様々なピッチコンテストでの受賞実績(北日本銀行ニュービジネスコンテスト最優秀賞、東北スタートアップランウェイ最優秀賞、GLOBIS Venture Challenge KIBOW賞、Miyagi Pitch Contest第3位など)や、アクセラレータープログラムへの採択(Plug and Play Japan、中小機構FASTAR、Fukushima Tech Create)を通じて、その技術力と事業性が高く評価されています。これらの実績は、同社のデジタルヘルスケア分野におけるイノベーション推進力と社会実装への強い意志を示しています。ビジネスモデルとしては、デジタルヘルスケアプロダクトの提供を通じて、高齢者や介護施設、医療機関などに対し、予防医療や早期発見、状態モニタリングのソリューションを提供し、健康寿命の延伸と医療費抑制に貢献することを目指しています。支店を福島県南相馬市と北海道札幌市に開設し、地域に根差した事業展開も進めています。