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検索結果6件
東京都 文京区 湯島1丁目6番3号
株式会社ライナフは、「不動産に確かな価値を」をビジョンに掲げ、AIとIoTの最新技術を活用した不動産管理向けシステムおよびアプリの開発・運営、並びに不動産管理向けハードウェアの製造・販売を手掛ける不動産テック企業です。同社は、暮らしの利便性向上と不動産ビジネスの効率化・革新を目指し、多岐にわたるスマートサービスを展開しています。主要サービスの一つである「スマート置き配」は、オートロック付きマンションの共用エントランスにIoT製品「NinjaEntrance」を後付けすることで、認証された配達員のみがオートロックを解錠し、安全に荷物を玄関先まで届けることを可能にします。このサービスは初期費用・継続費用ともに無料で提供され、再配達削減によるCO2排出量削減や物流の「2024年問題」対策、宅配ボックス不足の解消に貢献し、Amazon Key for Businessの認定パートナーでもあります。導入実績は20,000棟を突破し、上場REIT運用会社の9割が採用するなど、高い評価を得ています。また、住宅向けスマートロック「NinjaLock」シリーズ(NinjaLockM、NinjaLock Keypad、NinjaLock2)は、鍵・錠前の総合メーカーである美和ロックとの共同開発により、スマートフォンやカード、パスワードでの鍵管理を実現し、全国駆けつけサービスも提供しています。共用エントランスをスマート化する「ライナフGate」は、顔認証やインターホン連携によりセキュリティと利便性を両立させ、検温機能付きAI顔認証システムも導入されています。不動産管理業務の効率化を支援するサービスとしては、AIが24時間365日物件確認の電話に自動応答する「スマート物確」があり、アットホームとの連携により55,000店以上の加盟店が利用可能です。また、ウェブ上で内覧予約から鍵の受け渡しまでを自動化するクラウドサービス「スマート内覧」は、igloohome smart keybox2との連携により、内覧業務の完全無人化を実現し、三井不動産レジデンシャルリースなどの大手企業で導入実績があります。その他、シェアオフィス管理に特化した「スマートブッキング」や入居者管理サービス「スマートルーミング」も提供し、不動産管理会社やオーナー、そして入居者の「もっと居心地の良い場所」の実現に貢献しています。同社は、不動産における「デジタル・リノベーション」を推進し、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。
北海道 札幌市中央区 北三条西2丁目2番地1
株式会社アジェンダは1990年に札幌で創業したIT企業であり、「デジタルのものづくり」を理念に、企業向けシステムからコンシューマ向け製品まで幅広い開発・販売を手掛けています。同社の主要事業は、旅行会社向けシステム開発、B2C向けアプリケーション開発、そして企業向けシステム開発・研究開発の3つのグループを中心に展開されています。 旅行会社向けシステム開発分野では、創業当初から培った業界への深い理解と知見を活かし、国内初の完全クラウド型基幹システム「マタタビ Suite」を提供しています。このサービスは、顧客管理、予約管理、発券管理、経理管理、危機管理といった旅行会社の多岐にわたる業務プロセスを効率化し、コスト削減と業務の属人化解消に貢献します。特に国際旅行に強みを持ち、GDS連携による手配業務の効率化や、インボイス制度対応、メッセージ機能による情報共有強化など、継続的な機能改善を行っています。ヤマハコーポレートサービスや株式会社アイラス、株式会社SRIビジネスアソシエイツなどの導入事例では、生産性向上、経費削減、ガバナンス強化、BCP対策、内部統制の実現といった具体的な成果を上げています。オプションとして旅行者向けマイページサービス「タビマド」も提供しています。 B2C向けアプリケーション開発分野では、ソースネクスト株式会社やポケトーク株式会社と深く連携し、AI通訳機「POCKETALK」やAIボイスレコーダー「AutoMemo」、Mac用年賀状ソフト「宛名職人」といった全国で利用される有名製品の開発に携わっています。最新技術を柔軟に取り入れ、最先端のプロダクト開発を行うことが強みです。 企業向けシステム開発・研究開発分野では、印刷会社向けECサイト構築システム「ジグミー3」をはじめ、多様な企業のビジネスを支えるシステムを開発しています。顧客の課題を深く理解し、最適なソリューションを提案する「寄り添う対話」と「最適解の提案」を重視。IoT分野ではスマートホームシステム開発、AI分野ではフィットネスクラブ向け退会予測AIやAI名刺作成システムなどの研究開発にも積極的に取り組み、新たな価値創造を目指しています。同社は、システム開発からアプリケーション開発、IoT開発、AI開発まで、幅広い技術力とノウハウを活かし、パートナー企業との共創を通じて未来を変える「デジタルのものづくり」を追求しています。
東京都 港区 赤坂1丁目12番32号
株式会社impact mirAIは、2025年7月より株式会社impactTVから商号変更した企業であり、約30年にわたり日本の売場における「三現主義(現場・現物・現実)」を重視し、電子POP・デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションを提供しています。同社の主要事業は、ICT及びIoT製品の企画、開発、製造、製造受託、販売、保守、そしてデジタルサイネージを中心としたトータルソリューションです。具体的には、デジタルサイネージや電子POPの運用企画・計画支援、販売促進企画、イベント・キャンペーン企画、販促・イベント用コンテンツ製作といった店頭販促企画支援から、これらの販促ツールの設計・製造・開発・販売・レンタル、修理等の運用サポートまでを一貫して行っています。 さらに、同社はコンテンツ作成・配信システム(ASP)の開発・提供、店頭販促ツールの設置・撤去・メンテナンス・廃棄代行、稼動モニタリング、資産管理・保管代行といった運用支援も手掛けています。店頭販促マーケティング支援としては、フィールドトラッキングデータの取得・提供やマーケティング分析支援を通じて、顧客の売上向上に貢献しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ネットワーク配信、タッチパネル、人感センサー、顔認識機能を搭載し、消費者動向を捕捉・分析する次世代FTS「PISTA」シリーズ、スタンダードな店頭販促用「impactTV」シリーズ、軽量でリーズナブルな紙製「SlimPOP」シリーズ、電源確保不要な音声POPやサイネージバッテリーの「コンセントレス」シリーズ、そして業務用モニター・タブレットなどを展開しています。 同社の強みは、20年以上にわたる台湾・中国での製品設計・製造経験に裏打ちされたQCD(品質・コスト・納期)を追求したODM/OEMサービス提供能力と、累計217万台以上の出荷実績、1,500社を超える取引実績にあります。また、近年ではデジタルサイネージと連携するIoTサイネージサービス「ビーコンソリューション」や、自動車整備工場向けの入庫から出庫までの全工程をデジタル化し一元管理する「オートトレース工程管理ツール」といった工場DXソリューションも提供し、事業領域を拡大しています。これらのサービスを通じて、小売業、飲食業、サービス業、製造業、自動車整備工場など、幅広い顧客層の課題解決と業務効率向上を支援しています。
岡山県 岡山市北区 青江1丁目20番26号
明和製紙原料株式会社は、創業70年以上にわたり、古紙を「可能性に満ちた価値あるもの」と捉え、その再利用と新たな価値創造を通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の事業は、古紙を原材料として再利用する「リサイクル事業」と、古紙の素材を生かし付加価値をつける「アップサイクル事業」の二つの柱で展開されています。 リサイクル事業では、企業や官公庁向けの機密書類処理・リサイクルサービス「リバースプラザ」を提供。段ボール箱1個から機密書類を引き取り、ISO/IEC27001およびプライバシーマーク認証を取得した自社工場で、徹底したセキュリティ管理のもと情報消滅処理を行い、再生紙としてリサイクルします。70年以上の実績と環境大臣表彰の受賞歴が強みです。また、一般家庭向けには、スーパーマーケット敷地内に常設された古紙回収サービス「えこすぽっと」を展開し、古新聞・古雑誌・古本を回収し、ポイント付与サービスを提供しています。 アップサイクル事業では、古紙を「都市資源」および「植物由来の繊維」と捉え、世界の社会課題解決に活用する新しい取り組みを推進。特に、微生物と古紙を組み合わせた地盤固化技術「MICP×古紙」に注力しています。この技術は、土中の微生物が炭酸カルシウムを析出し地盤を固化させるメカニズムに、古紙が微生物の住処となり水分を吸収し土粒子に絡みつく特性を付加することで、液状化現象の抑制や、北海道や東南アジアに広がる泥炭性軟弱地盤の改良を目指します。琉球大学、北海道大学、熊本大学といった学術機関との共同研究を通じて技術開発を進め、関連特許も取得済みです。さらに、食糧不足に対応するための古紙を活用した土づくりや、古紙以外の植物由来繊維を用いた社会課題解決事業への挑戦も視野に入れています。 同社の強みは、70年以上の歴史で培われた古紙処理に関する深いノウハウと、高品質なサービス提供への徹底したこだわりです。清潔・整然とした職場環境、中央制御室による遠隔監視、独自の積載方法、そしてリバースプラザにおける厳格なセキュリティ対策(24時間監視カメラ、IC認証、GPS搭載車両)が挙げられます。これらの取り組みにより、顧客に安心と信頼を提供し、地球に優しい循環型社会の実現に貢献しています。
三重県 四日市市 南起町4番1号
富士印刷株式会社は、三重県四日市市を拠点に、企画制作から印刷加工、アセンブリ、デリバリー、そして在庫管理までをワンストップで提供する総合ソリューションカンパニーです。同社は長年培ってきた確かな印刷技術を基盤とし、UVオフセット印刷をはじめとする高付加価値印刷、商品パッケージ、ビジネスフォーム印刷、店頭ツールなど多岐にわたる印刷物を提供しています。特に、7色UVオフセット印刷による多様なインキ表現、疑似エンボスや水性パール印刷によるデザイン性の追求、PETやPPフィルムへの印刷、1mm厚の用紙印刷、さらには偽造防止印刷など、高度な技術を駆使して顧客の多様なニーズに応えています。 印刷物の提供に留まらず、同社は顧客の販売促進・広報活動をトータルでサポート。インタラクティブな電子ブックやWEBサイト制作、ARなどのデジタルコンテンツ、採用映像や商品PR映像、マニュアル映像といった映像制作も手掛けています。また、製品の仕分け、POPや販売什器の組立、パッケージへの商品詰めといったアセンブリ作業、そして本社工場に併設された自動ラック倉庫を活用した在庫管理・お預かりサービスにより、顧客の業務効率化に貢献しています。小ロットのパッケージやPOP製作にはオンデマンド印刷機とオートカッターで対応し、柔軟な生産体制を構築。FSC®森林認証紙やバイオマスインキ、CO2フリー電力の使用、グリーンプリンティング認定工場としての活動を通じて、環境配慮型印刷物の提案やSDGsへの貢献にも積極的に取り組んでいます。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証も取得しており、品質と環境への高い意識を持って事業を展開し、顧客の真の課題解決と価値創造を目指しています。
福岡県 朝倉市 持丸625番地の1
井上紙工印刷株式会社は、1948年の創業以来、印刷技術を核とした多岐にわたる事業を展開する企業です。同社の主要事業は、官公庁や自治体、測量会社を主な顧客とする「特殊地図の制作・印刷」、紙袋や包装紙、パッケージなどを手掛ける「包装印刷」、そしてロゴ、ポスター、カタログ、名刺、封筒など幅広い印刷物に対応する「商業印刷」の3つの柱から成り立っています。特に、九州でも数少ないA倍判4色印刷機を保有し、大判印刷を得意としています。同社は企画・デザインから印刷、後加工、配送までを一貫して提供できる体制を強みとしており、少部数印刷に対応するオンデマンド印刷設備も完備しています。また、ユニバーサルデザインを取り入れた自社開発の「Mr.ジッパー封筒」は、ハサミやカッター不要で簡単に開封できる利便性から顧客の開封率向上や企業イメージアップに貢献し、その売上の一部を社会貢献活動に充てるなど、CSRにも積極的に取り組んでいます。さらに、印刷事業の枠を超え、ドローンを用いた空撮サービスも提供しており、ダム観測、災害調査、観光PRなど、多岐にわたる分野で高精度な映像・画像データを提供し、大判印刷と組み合わせることで視覚的なインパクトを最大化しています。ノベルティグッズの制作や、企業のSNS向け画像・動画制作といったデジタルコンテンツサービスも手掛け、顧客の多様なニーズに応える「ワクワクを形にする」創造的なものづくりに挑戦し続けています。