Advanced Search
詳細検索
検索結果93件(上位20件を表示)
株式会社ビタブリッドジャパン
東京都 港区 赤坂5丁目3番1号
株式会社ビタブリッドジャパンは、「明日の可能性を広げる®」というミッションのもと、「ライフテクノロジーに一過性の流行は要らない、本当に役立つものは定番化する」という哲学に基づき、健康と美容に特化した製品の研究開発、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、顧客と直接コンタクトを取る通販形態(D2Cモデル)を主要なビジネスモデルとし、オンラインストアを通じて製品を提供しています。主要な製品ラインナップとして、ビタミンCを核としたスキンケア・ヘアケア製品の「ビタブリッドC シリーズ」と、機能性表示食品のサプリメント「ターミナリアファースト」を展開しています。「ビタブリッドC シリーズ」には、「ビタブリッドC フェイス」や「薬用ビタブリッドワン」といったスキンケア製品、そして「ビタブリッドCヘアーEX」などのヘアケア製品が含まれ、美容と頭皮ケアのニーズに応えています。特に「ビタブリッドCヘアー」は薄毛対策に特化した製品として、多くの顧客に支持されています。一方、「ターミナリアファースト プロフェッショナル5」は、機能性関与成分「ターミナリアベリリカ由来没食子酸」を配合し、食後の血糖値や中性脂肪、尿酸値の上昇抑制に加え、新たに便通改善機能も確認されたタブレット型サプリメントです。この製品は、発売から約5年3か月で累計販売数1,000万袋を突破し、3年連続ダイエット総市場売上日本一を達成するなど、高い実績を誇ります。同社は、製品の品質と安全性に厳しく管理し、FSC®認証パッケージの採用やオフィス電力の再生可能エネルギー化など、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。顧客ロイヤルティを高めるため、ポイント・ステージサービスや充実したカスタマーサポートを提供し、転売行為に対しては厳格な姿勢で臨んでいます。
株式会社アルマード
東京都 中央区 日本橋室町4丁目6番2号
株式会社アルマードは、卵の殻の内側にある薄い膜「卵殻膜」を主原料とした自社ブランド化粧品・サプリメントの企画・開発・販売、ならびにOEM(受託製造)を手掛ける企業です。同社は2000年の設立以来、卵殻膜の持つ可能性にいち早く着目し、「未病予防」をコンセプトに事業を展開。「世界の人々の人生に健康と美しさをもたらす」ことを企業理念に掲げ、天然素材である卵殻膜の多機能な効果・効能を科学的に解明することに注力しています。 同社の最大の強みは、日本の最高学府である東京大学をはじめ、帝京大学、東京農工大学、米子工業高等専門学校、東洋大学といった複数の研究機関との長年にわたる産学連携研究です。この共同研究により、卵殻膜が若々しさと健康維持に不可欠なⅢ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)の分泌を促進することや、美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」を豊富に含むことなどを科学的に実証。その成果は「Cell & Tissue Research」や「Scientific Reports」といった国際的な学術専門誌にも多数掲載され、世界的に高い評価を得ています。また、卵殻膜の消化吸収効率を高める独自の微粉砕やボールミル粉砕技術を開発し、数多くの特許を取得しています。 製品ラインナップは、卵殻膜を配合した美容液、クレンジング、マスカラなどの化粧品や、健康維持を目的としたサプリメントが中心です。これらの商品は、肌の水分含有率や弾力性の向上、運動機能の向上、さらには肝保護やインスリン抵抗性改善、美白効果の可能性など、幅広い分野での効果が期待されています。販売チャネルは主にテレビ通販(QVCジャパンなど)とネット通販で、長年愛用する顧客が多く、定期購入型のビジネスモデルにより安定した収益基盤を確立しています。QVCテレビショッピングでは「TO-Ⅱ」ブランドが35期連続、「Ode」ブランドが15期連続でベストセラーを受賞するなど、高い顧客支持を得ています。同社は、エビデンスに基づいた高品質な製品を通じて、人々の「生活の質」の向上に貢献し、美容と健康分野において新たな価値観を創造し続けています。
株式会社ライナフ
東京都 文京区 湯島1丁目6番3号
株式会社ライナフは、「不動産に確かな価値を」をビジョンに掲げ、AIとIoTの最新技術を活用した不動産管理向けシステムおよびアプリの開発・運営、並びに不動産管理向けハードウェアの製造・販売を手掛ける不動産テック企業です。同社は、暮らしの利便性向上と不動産ビジネスの効率化・革新を目指し、多岐にわたるスマートサービスを展開しています。主要サービスの一つである「スマート置き配」は、オートロック付きマンションの共用エントランスにIoT製品「NinjaEntrance」を後付けすることで、認証された配達員のみがオートロックを解錠し、安全に荷物を玄関先まで届けることを可能にします。このサービスは初期費用・継続費用ともに無料で提供され、再配達削減によるCO2排出量削減や物流の「2024年問題」対策、宅配ボックス不足の解消に貢献し、Amazon Key for Businessの認定パートナーでもあります。導入実績は20,000棟を突破し、上場REIT運用会社の9割が採用するなど、高い評価を得ています。また、住宅向けスマートロック「NinjaLock」シリーズ(NinjaLockM、NinjaLock Keypad、NinjaLock2)は、鍵・錠前の総合メーカーである美和ロックとの共同開発により、スマートフォンやカード、パスワードでの鍵管理を実現し、全国駆けつけサービスも提供しています。共用エントランスをスマート化する「ライナフGate」は、顔認証やインターホン連携によりセキュリティと利便性を両立させ、検温機能付きAI顔認証システムも導入されています。不動産管理業務の効率化を支援するサービスとしては、AIが24時間365日物件確認の電話に自動応答する「スマート物確」があり、アットホームとの連携により55,000店以上の加盟店が利用可能です。また、ウェブ上で内覧予約から鍵の受け渡しまでを自動化するクラウドサービス「スマート内覧」は、igloohome smart keybox2との連携により、内覧業務の完全無人化を実現し、三井不動産レジデンシャルリースなどの大手企業で導入実績があります。その他、シェアオフィス管理に特化した「スマートブッキング」や入居者管理サービス「スマートルーミング」も提供し、不動産管理会社やオーナー、そして入居者の「もっと居心地の良い場所」の実現に貢献しています。同社は、不動産における「デジタル・リノベーション」を推進し、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。
株式会社NOLTYプランナーズ
東京都 中央区 新川1丁目4番1号
株式会社NOLTYプランナーズは、70年以上にわたり、ビジネス手帳のパイオニアとして時間管理と生産性向上に貢献してきた企業です。日本で初めて「時間目盛入りビジネス手帳」として販売された「能率手帳」をルーツとし、現在はNOLTYブランドの手帳を中心に事業を展開しています。単なる製品販売に留まらず、手帳のプランニングを通じてお客様の成長をサポートしています。主力事業は、企業向けのオリジナル手帳の企画・制作・販売です。企業理念の浸透や社員のエンゲージメント向上を目的とした「インナーブランディング」、および顧客との関係強化や情報発信を目的とした「アウターブランディング」のソリューションを提供しています。お客様のニーズに合わせ、ロゴや企業カラー、掲載内容のカスタマイズを高いレベルで実現し、手帳を効果的なコミュニケーションツールとして活用いただいています。また、ビジネス分野で培った時間管理のノウハウを活かし、学校向けの「NOLTYスコラプログラム」として、生徒の自己管理能力や主体性を育む教育プログラムと手帳を組み合わせたソリューションも提供しています。NOLTYプランナーズの手帳は、書き心地や裏移りの少なさにこだわった専用用紙、数千回の開閉に耐える「糸かがり製法」など、長年の経験に基づく高品質な素材と製本技術が特長です。手帳の活用方法に関するコンサルティングやセミナーを通じて、人や組織の成長をサポートすることを目指しています。
Aiロボティクス株式会社
東京都 港区 六本木6丁目10番1号
Aiロボティクス株式会社は、独自開発のAIシステム「SELL」を活用し、D2Cブランドの企画開発からマーケティング、顧客管理、物流、在庫管理まで、ブランド運営に関わる業務全体のデータ分析と改善を行う企業です。 リアルタイムデータに基づき、高効率かつ再現性の高いブランド運営を実現することで、顧客生涯価値(LTV)の最大化を目指しています。 主力製品・サービスは、AIソリューションと複数のD2Cブランドです。AIソリューションはデータテクノロジーを活用し、購買行動の分析・予測による効率的なマーケティング成果の創出を支援します。D2Cブランドにおいては、AIによる独自の成長ロジックを用いた、一貫したブランド運営と商品開発を行っています。
株式会社グラフィコ
東京都 品川区 大崎1丁目6番1号
株式会社グラフィコは、健康食品、化粧品、医薬部外品、日用雑貨の企画製造販売を手掛ける企業です。同社は「モノ創りで、笑顔を繋ぐ。」を経営理念とし、「お客様の困りごとを解決したい」という想いを起点に商品開発を行っています。特に「女性目線の商品開発」を強みとし、開発メンバーは女性率100%で、自分たちが日々実感する「困りごと」に向き合うことで、使う人に寄り添う商品を創出しています。 事業領域は多岐にわたり、健康食品分野では、カロリーバランスサポートサプリメント「NAKATTA KOTONI!(なかったコトに!)」シリーズや、満腹感をサポートする「満腹30倍」、腹部脂肪を減らす機能性表示食品「NANTOKASHITAI ONAKANOSHIBOU!(なんとかしたいお腹の脂肪!)」などを展開し、ダイエットや健康維持に関心のある顧客層をターゲットとしています。 日用雑貨分野では、酸素系漂白剤「オキシクリーン」の日本における独占販売権を持ち、幅広い家庭で利用されています。また、いつでも手軽に使えるドライシャンプー「Batiste(バティスト)」、全米No.1ノンアルコールマウスウォッシュ「The Breath Co.(ザ・ブレスコ)」、足用ケア製品「フットメジ」なども提供し、日々の生活を快適にするアイテムを揃えています。 化粧品・医薬部外品分野では、女性の身体への思いやりを込めた温活アイテム「優月美人(よもぎ温座パット)」や、敏感肌向けスキンケア「skinPEACE」などを展開し、女性の美容と健康を多角的にサポートしています。 同社のビジネスモデルは、市場調査、商品企画、開発、宣伝、販売までを一気通貫で行うことで、高品質かつオリジナリティー溢れる商品を顧客に提供することにあります。海外メーカーとの独占契約や提携の実績も豊富で、バラエティストアやドラッグストアを中心に商品を流通させています。「理論」と「感覚」のバランスを重視した商品開発が特徴であり、常に顧客の立場に立ったマーケティングとプロモーションを展開し、人々の役に立ち笑顔に貢献できる商品を創出し続けています。
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
東京都 千代田区 平河町2丁目16番1号
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、「あなた任せから、わたし次第へ。」というパーパスを掲げ、人々が周囲との関わりの中で自らの生き方を自主的に選択し、新たな自分へ変革するためのコンテンツを創造・提供することを使命とする出版社です。同社の主要事業は出版事業であり、ビジネス書、自己啓発書、実用書、ディスカヴァー携書、文庫、教育・学参、文芸書、手帳、周辺グッズなど多岐にわたるジャンルの書籍を刊行しています。特に、働く男女を中心に多くの支持を集め、『超訳 ニーチェの言葉』や『うまくいっている人の考え方』といったミリオンセラーを多数輩出しており、「著者発掘のディスカヴァー」としても知られています。紙媒体に留まらず、電子書籍やオーディオブックといった多様なメディア形式でのコンテンツ提供も積極的に行い、情報アクセシビリティの向上に貢献しています。 同社の強みは、独自の流通経路にあり、全国約5000店舗以上の書店と直接取引を行うことで、きめ細やかな販売促進活動を展開しています。また、オンライン書店、一部文具店、CDショップ、コンビニエンスストアなど、書店の枠を超えた販路も開拓しています。グローバル展開にも注力し、アジアやヨーロッパを中心に海外版権の販売を積極的に行い、2012年にはニューヨーク支社を設立するなど、日本のコンテンツを世界に発信しています。 出版事業で培ったコンテンツ制作のノウハウを活かし、法人顧客向けのBtoB事業も展開しています。マーケティングソリューション事業では、企業のブランディング支援や課題解決、デジタルマーケティングを活用した広告代理サービスを提供しており、Amazonスポンサー広告の運用からクリエイティブ制作までをワンストップで手掛けています。さらに、旧キャッチボール・トゥエンティワン事業を吸収合併したことによる技術力を生かし、デジタルソリューション&プロダクション事業も展開。最新のクラウド技術やAIを活用したシステムの新規開発・構築、改修・更新、運用保守といったDX支援に加え、電子書籍やオーディオブックの制作代行を通じて、コンテンツのデジタル化と新たな価値創出をサポートしています。これらの多角的な事業を通じて、個人読者から法人顧客まで、幅広いステークホルダーに対し、変革の時代を生き抜くための真の価値を提供し続けています。
株式会社DECENCIA
東京都 品川区 西五反田2丁目2番10号
株式会社DECENCIAは、角層サイエンスを軸にした敏感肌向けスキンケアブランド「ディセンシア」を展開する企業である。同社は2007年に化粧品研究員によって創業され、家族の敏感肌悩みを解決するための独自技術「ヴァイタサイクルヴェール」を開発したことを起点に事業を展開している。ポーラ化成研究所との連携を基盤に、敏感肌とエイジングサインの共通点を研究し、角層の乱れを改善するスキンケアを提供している。製品ラインは「DECENCIA」「WHITE」「DECENCY」「TSUTSUMU」「ayanasu」など多岐にわたり、クレンジング・洗顔・化粧水・クリーム・美容液などカテゴリ別に展開。特に40代女性の肌悩みに着目し、保湿・乾燥・シミ・くすみ・シワ・肌荒れなどの改善を目的とした商品が特徴である。同社の技術は医薬部外品を含む厳格な安全基準をクリアしており、成分・香り・使い心地・パッケージ素材に至るまでこだわりを貫いている。ビジネスモデルとして、オンラインショッピングサイトを主体に販売し、定期購入サービスやトライアルセットを通じて顧客の継続利用を促進している。また、取扱い店舗は全国の@cosme STOREなどに展開し、コミュニティイベントや福祉施設でのスキンケア体験会など、社会貢献活動にも取り組んでいる。10年以上にわたり敏感肌コスメ通販売上1位を維持するなど、業界での実績が顕著であり、高敏感肌ケア分野におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立している。
Booost株式会社
東京都 品川区 大崎1丁目6番4号
Booost株式会社は、サステナビリティ経営を推進する企業向けのクラウド型ERPソフトウェア「booost Sustainability」を提供しています。この製品は、CSRDやISSBなどの国際的なサステナビリティ情報開示基準への対応を起点としたSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)プロジェクトの成功を支援します。「booost Sustainability」は、GHG排出量管理、サプライヤーのESG情報管理、製品カーボンフットプリント算定、NET-ZERO移行戦略の策定から実行まで、幅広いサステナビリティ課題に対応するオールインワンのベストプラクティスを提供しています。導入企業は、手作業での開示業務のワークロードを最大75%削減できるほか、保証コストを最大50%削減し、総保有コスト(TOC)の数十億円規模の削減を実現できます。グローバルで92ヶ国以上、192,000拠点以上での導入実績があり、グローバル水準の技術と知見に基づき、世界中の企業のサステナビリティ経営をサポートしています。CO2排出量算定やサステナビリティ関連のコンサルティングサービスも提供し、企業の持続可能な成長を強力に後押ししています。
アトラグループ株式会社
大阪府 大阪市西区 立売堀4丁目6番9号
アトラグループ株式会社は、「世界中の人を健康にしたい」という企業理念のもと、鍼灸院・接骨院の支援事業を幅広く展開しています。同社は、柔道整復術という日本の伝統的な療法をIT技術と融合させ、業界の業務効率化と顧客の利便性向上に貢献しています。主要サービスとして、「アトラ請求サービス」では、鍼灸接骨院やマッサージ院の療養費請求代行を行い、事務負担を軽減。自社開発の基幹システム「A-COMS」を提供し、療養費支給申請書の作成を支援するほか、入金までの期間を短縮する「療養費早期現金化サービス」も提供し、資金繰りをサポートしています。また、鍼灸接骨院向けECサイト「アトラストア」を運営し、開業準備から日々の消耗品、自費施術に必要な機材、さらにはPB商品まで幅広く販売。各種キャンペーンやポイントシステムを通じて販促活動も行っています。「HONEY-STYLE(ハニースタイル)」は、鍼灸接骨院の口コミ・予約システムであり、美容や健康をテーマにした自費施術メニューや健康関連商品の販売を促進し、療養費に過度に依存しない収益構造の構築を支援します。患者はアプリを通じて施術予約や商品購入が可能で、ポイント利用でお得にサービスを受けられます。「アトラアカデミー」では、柔道整復師や鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師向けのポータルサイトを運営し、手あてや自費施術、院経営に関するセミナー開催や業界情報の提供を行っています。さらに、「ほねつぎブランド」として鍼灸接骨院のフランチャイズチェーンを展開し、異業種からの参入や既存院の加盟を支援。機材導入からアトラ請求サービス、HONEY-STYLE、アトラストアといった同社グループの全サービスをパッケージで提供し、加盟金やロイヤリティ収入を得るビジネスモデルです。介護領域では「ほねつぎデイサービス」を展開し、柔道整復師が活躍できる介護デイサービスフランチャイズを提供。鍼灸接骨院との併設によるシナジー効果も強みです。近年はAI技術の劇的な進化を「最大のチャンス」と捉え、AI解析に基づいた独自の若返りテクノロジー「Natural Reverse Aging」への挑戦を本格化させ、お客様一人ひとりの身体の変化を可視化し、最適な施術をパーソナライズして提供することで、健康増進と自然な若返りを実現する革新的なサービスを目指しています。同社は戦略的なM&Aも積極的に推進し、企業規模の拡大と技術革新を通じて、世界中の人々の健康に貢献することを目指しています。
竹田iPホールディングス株式会社
愛知県 名古屋市昭和区 白金1丁目11番10号
竹田iPホールディングス株式会社は、2023年4月に持株会社体制へ移行し、グループ全体の経営方針策定・推進および経営管理を担う企業です。同社グループは、情報コミュニケーション、ソリューションセールス、半導体関連マスク、不動産賃貸の4つの主要事業セグメントを展開しています。 情報コミュニケーション事業では、中核子会社である竹田印刷株式会社が、商業印刷を主軸に、企画・デザイン・印刷、イベントプロモーション、事務局運営などのBPO受託、Web・動画などのデジタルコンテンツ制作およびシステム構築、ロジスティクスサービス、文具・日用雑貨のネット通販、各種ノベルティ製品の企画・販売などを幅広く手掛けています。また、日栄印刷紙工株式会社は化粧箱などのパッケージや各種表示ラベル・部品ラベルの製造販売を、東海プリントメディア株式会社は読売新聞やスポーツ報知などの日刊新聞印刷を、株式会社光風企画は企業ブランディング、広告宣伝、販促プロモーション、広報にわたる企画・制作を行っています。海外では、上海竹田包装印務技術有限公司が中国で包装用印刷物の企画・販売を、TAKEDA PRINTING(Thailand) CO., LTD.がタイで包装用資材および印刷物の企画・製造・販売を展開し、グローバルな事業拡大を図っています。 ソリューションセールス事業では、株式会社光文堂が印刷・製本・紙器用機械器具や資材の販売・賃貸・修理、電子看板に関する機器類の販売・賃貸を行い、幅広い商品ラインナップときめ細かな対応で顧客ニーズに応えています。株式会社ウィルジャパンは日用雑貨・事務用品および事務用機器等の企画開発・販売ならびに輸出入業務を手掛けています。 半導体関連マスク事業は、竹田東京プロセスサービス株式会社が電子部品等向けの精密工業用写真製板(スクリーンマスク、フォトマスク)の製造販売を、株式会社プロセス・ラボ・ミクロンが半導体パッケージ用バンプマスク、電子部品実装用メタルマスクなどの高精細マスクや各種治具の製造販売を行っています。プロセス・ラボ・ミクロンは業界初の技術を複数自社開発し、ソリューション提案型マスクメーカーとしての地位を確立しており、同事業はベトナムのPROCESS LAB. MICRON VIETNAM CO., LTD.、タイのTOKYO PROCESS SERVICE(Thailand) CO., LTD.、中国の富来宝米可龍(蘇州)精密科技有限公司といった海外拠点とも連携し、国内外での事業強化とシナジー最大化を目指しています。 不動産賃貸事業では、不動産の賃貸と管理運営を行っています。 同社グループは、印刷物提供という従来のビジネスモデルから、顧客の課題解決を総合的に支援するワンストップソリューションパートナーへの転換を推進しています。顧客の置かれている状況やビジネスモデルを深く理解し、多種多様なソリューションを複合的かつ効果的に組み合わせることで、年間を通して安定的に継続受注できるベース案件を増やし、安定した収益構造を構築することを目指しています。強みとしては、幅広い業界・業種にわたる顧客基盤と、デジタルマーケティングを活用した遠隔地顧客開拓能力を持ち、継続的な取引関係を築いています。紙媒体への依存度を低減し、半導体関連マスク事業と海外事業の拡大、グローバルパッケージ事業の育成を重点課題とし、M&Aも視野に入れた事業ポートフォリオ改革を進めています。また、生産性向上による低コスト生産体制の構築、人的資本経営の推進、情報セキュリティ強化、DX推進にも積極的に取り組んでおり、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
株式会社デアゴスティーニ・ジャパン
東京都 中央区 勝どき5丁目2番15号
株式会社デアゴスティーニ・ジャパンは、定期刊行物を通じて特定のテーマに沿ったコレクションを提供するパートワーク形式の製品を企画、開発、販売しています。主な製品は、DVDコレクションと、部品を少しずつ集めて組み立てる模型シリーズです。DVDコレクションでは、過去の鉄道の貴重な前面展望映像、山田洋次監督の代表的な映画作品、人気テレビドラマなど、希少性やコレクション性の高いコンテンツをノーカットで収録し、提供しています。模型シリーズでは、クラシックカー、映画やアニメに登場するメカ、人気キャラクター、歴史的建造物など、多様なジャンルのモデルを定期的に提供しており、お客様が自らの手で組み立てることで完成品を作り上げる喜びと達成感を提供しています。「配信全盛の時代にあえて”集める”楽しみ」をコンセプトに、高品質な製品を通じて、長期的なコレクションの喜びを提供することに注力しています。また、期間限定で「デアゴスティーニカフェ」での模型展示や、製品に関連するワークショップの開催などを通じて、お客様との交流も図っています。
株式会社アテックス
大阪府 大阪市中央区 南久宝寺町2丁目1番5号ATEXビル
株式会社アテックスは、「Health.Healing.Happiness.」の実現を目指す「ウエルネスカンパニー」として、マッサージ器、健康・美容機器、収納式ベッド、健康機能寝具などの商品企画・開発・製造及び輸入販売を一貫して手掛けています。同社は、台湾および中国の協力工場で製造された商品を直輸入し、高品質な製品を提供。主要ブランドとして、日々のセルフケアを彩る「アテックスルルド」、本物を知る大人向けの「アテックストール」、そして快眠環境をサポートする「アテックスベッド」を展開しています。 マッサージ器分野では、肩甲骨まわりのストレッチを自動で行う「肩甲骨ストレッチギア」や、首のストレッチとマッサージを同時に行う「ネックマッサージピロー くびレッチ」、体重分散型で肩甲骨のコリをほぐす「マッサージクッション 肩甲骨ケア」など、多様なニーズに応える製品を提供。特に「プロもみ®」機能は、人の手のようなもみ心地を追求しています。健康・美容機器としては、小型・軽量・コードレスで手軽に使える低周波治療器「コランゼ」、火を使わないデジタル温灸器「フェムオンテック 温灸」、医学博士監修の「呼吸リズム」を搭載したドライヘッドスパ「マドロムーン」、かっさ・Wポインター一体型のチャーム型美顔器「フェイスケア ハートチャーム」など、先進技術とデザイン性を兼ね備えた製品が特徴です。 また、疲労軽減繊維「ケアファイバー」を用いたリカバリーウェアや、収納式ベッドのパイオニアとして電動ベッドや昇降テーブルなど、幅広い製品で人々の健康と快適な生活をサポート。顧客層は一般家庭の個人から法人まで多岐にわたり、特に女性の健康課題に寄り添うフェムテック製品にも注力しています。同社は、使いやすさ、デザイン性、そして確かな機能性を追求し、日々の暮らしに感動と癒しを届けるモノづくりを続けています。
株式会社ディー・ディー・エス
東京都 新宿区 西新宿6丁目12番1号
株式会社ディー・ディー・エスは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして、創業以来、産学連携による技術開発を積極的に推進し、多様化する情報セキュリティリスクに対応する多要素認証基盤をはじめとする情報セキュリティ製品を提供しています。同社の主要サービスには、ID管理とクラウドサービス利用時の認証強化、シングルサインオン(SSO)を実現するクラウド認証サービス「EVECLOUD」があります。これはフェデレーション方式SSOや多要素認証(MFA)に対応し、Google WorkspaceやMicrosoft 365などのビジネスICTツールのセキュリティを強化します。また、パスワード認証を生体認証(顔、指紋、静脈)、ICカード、OTP、QRコードなどに置き換えるマルチテナント対応の「万能認証基盤 Themis」や、Active Directoryと完全連携しPC利用時の本人認証を強化する「多要素認証基盤 EVEMA」、ICカードと指紋認証によるオンプレミス版の「二要素認証基盤 EVEFA」を提供しています。さらに、管理サーバー不要で導入可能な「EVEFA Standalone Edition」、複数システムのアカウント管理を容易にする「統合ID管理ソフトウェア LDAP Manager」や「ID統合管理システム ADMS」、ログ収集・分析、システム監視、AIによる将来予測を可能にする「統合ログ管理システム LogStare」も展開。実績あるハイブリッド指紋認証をアプリケーションに組み込むための「Finger Authentication Hybrid SDK」や、多様な指紋認証ユニット「UBFシリーズ」も提供し、幅広い利用環境に対応しています。 同社は、株式会社アエルプランニングと共同で、ID管理・特権ID管理とIT資産管理を融合した「ID-ITAMコンサルティングサービス」を提供し、ゼロトラスト対策、ITコスト最適化、特権ID・システム管理強化を支援しています。このコンサルティングサービスは、従来のIT資産管理が「モノ」に焦点を当てていたのに対し、「人」を重視するID管理との融合により、セキュリティ対策とコスト最適化を両立させるものです。 顧客層は、文部科学省のガイドラインに対応する教育機関(学校、教育委員会)、三層の対策を見据える地方自治体、電子カルテシステムとの連携を求める医療機関、そして一般企業と多岐にわたります。同社のソリューションは、直感的な操作性、高い安定稼働実績、マスク着用時でも可能な顔認証、Active Directory連携による管理工数削減など、セキュリティと利便性を両立させる強みを持っています。これにより、情報セキュリティへの関心が高まる中で、「認証強化はしたいが運用が複雑になるのは避けたい」「ユーザーに負担をかけたくない」といった顧客の課題を解決し、安全で効率的なICT環境の実現に貢献しています。
株式会社アスコット
東京都 渋谷区 神宮前3丁目1番30号
株式会社アスコットは、1999年の創業以来、「空間は、もっと人の力になれる。」という信念のもと、不動産価値創造のプロフェッショナル集団として多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、不動産開発事業(マンション、オフィス、商業施設、物流施設等)、不動産賃貸事業(バリューアップ含む)、その他、各種不動産に対する投資、賃貸管理、仲介など多岐にわたります。 不動産開発事業では、都心におけるデザイン性の高いマンション開発を主軸とし、賃貸マンション、分譲マンション、オフィス、商業施設、物流施設などを手掛けています。賃貸マンション開発では、都心の人気主要駅徒歩10分圏内の好立地を厳選し、防音室付きやペット共生型、バリアフリー対応など、多様なライフスタイルに対応する都市型レジデンスを提供。投資家向けには、土地購入から商品企画・施工管理、グループ会社による賃貸管理までの一貫したワンストップサービスで、長期安定的な収益確保を支援しています。分譲マンション開発では、利便性の高い都心エリアを中心に、カスタマイズ性や高セキュリティ、資産性に配慮した住空間を提供し、全分譲マンションで設計・建設の住宅性能評価書を取得し品質管理を徹底しています。オフィス・商業施設開発では、「暮らすように働く、住みたくなるオフィス」をコンセプトに、情緒的価値の高いワークプレイスを創出しています。 2021年に参入した物流施設開発事業では、「Apls」をコンセプトに、先進的、要衝、連結、持続可能性を追求。マンション開発で培った技術・デザイン力を活かし、住宅地や都市部に親和性のある先進的な物流倉庫を開発しています。首都圏、関西圏、中部圏、九州圏、仙台などの大都市圏で「ラストワンマイル」を担う中小規模物流拠点を展開し、CO2排出抑制や雇用創出といった社会貢献も目指しています。 また、不動産賃貸事業の一環として、中古物件を現代のニーズに即して再生する一棟ビルリノベーション「バリューアップ」事業も展開。適切なコスト配分で建物のポテンシャルを最大限に引き出し、収益性の向上を実現しています。不良不動産の購入・再生から、長期的な賃貸運用、将来的な新築開発まで、多様なアプローチで不動産価値を高めています。 さらに、2021年からは不動産ファンドマネジメント事業やアセットマネジメント事業にも注力し、外国人投資家向けの高級レジデンスや一棟収益ビルなどの売買仲介から開発・投資まで手掛けることで、ビジネスモデルの多角化を推進しています。同社は都内23区で100棟以上の開発実績を誇り、グッドデザイン賞を多数受賞するなど、その企画力とデザイン性は高く評価されています。現在は事業展開エリアを関東一都三県に拡大し、大東建託グループの一員として、グループシナジーを最大化しながら事業規模の拡大と価値創造を一層推進しています。
株式会社FiNC Technologies
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1KANDASQUARE11F
株式会社 FiNC Technologiesは、「一人ひとりが、自分らしい豊かな生活を描ける世界に」というビジョンを掲げ、ライフログの収集・分析・活用を主軸とした広範なヘルスケアサービスを展開するヘルステックカンパニーです。同社は、累計1,300万ダウンロードを誇る健康記録アプリ「FiNCアプリ」を中核に事業を展開しており、ユーザーは歩数、食事、運動、体重、睡眠、生理などの多様なデータを一つのアプリで手軽に記録・管理できます。さらに、オリジナル開発の体組成計と連携することで、11項目もの詳細な身体データを自動で記録することが可能です。 同社の強みは、本格的なアプリ開発の内製チームと、ゲーミフィケーションを導入した継続支援にあります。膨大なライフログデータの分析に基づいたUXUI設計と、歩数ガチャやごほうびウォーカーといった楽しい機能を通じて、ユーザーの行動変容を促し、健康習慣の定着をサポートしています。 法人向けには、「FiNC for BUSINESS」として、健診・長時間労働管理、ストレスチェック、健康活性化プログラムなどの健康経営サービスを提供し、約280の企業・自治体の健康経営を支援しています。また、「FiNC DX」では、FiNCアプリの基盤と運営ノウハウを活用し、高品質なヘルスケア機能付きスマホアプリの企画開発や、既存アプリへのライフログ記録API提供を行い、開発コストを抑えながら企業のヘルスケア事業を支援します。 マーケティングソリューション事業「FiNC Marketing Solution」では、健康・美容に関心が高いFiNCアプリユーザーに対し、新商品の広告、タイアップ記事、アンケート、データ分析などを通じたプロモーション支援を提供。その他、日々の活動を記録する「グッピーヘルスケア」アプリ、ハラスメント外部通報窓口「グッピーコネクト」、ロート製薬との共同開発サプリメント「ミービジョン」、ウェルネス情報メディア「FiNC U」、プレミアムサービス「FiNC Plus」など多角的なサービスを展開しています。同社はAI関連特許を多数保有し、パーソナライズされたヘルスケアソリューション提供における技術的優位性も確立しており、日本のヘルスケアサービスを世界に届けることを目指しています。
株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー
東京都 新宿区 神楽坂1丁目15番
株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーは、「技術を文化へ」というミッションを掲げ、確かな技術力と創造性をもって、人々の暮らしや企業の業務における新たな「あたりまえ」を創出している企業です。同社の最大の強みは、製品やサービスを構成するハードウェア、ソフトウェア、そしてサービスそのものの全てを自社で一貫して開発している点にあります。これにより、顧客の具体的なニーズに深く寄り添い、ゼロから最適な「考え抜かれた解決策(スマート・ソリューション)」を創り上げ、提供後の継続的な改善までを一手に担うビジネスモデルを展開しています。 現代社会が直面する人手不足や労働環境改善といった課題に対し、特に事業継続が喫緊の課題となっている中小企業を中心に、業務効率化や生産性向上に貢献するソリューションを提供しています。顧客の現場に直接足を運び、抱えるお困りごとや課題に真摯に耳を傾けることで、本当に役立つ製品やサービスを開発し続けています。具体的な事業としては、株式会社ユビレジとの業務連携を通じて、POSデータやQSCデータを活用した飲食店の店舗改善支援を行っており、データに基づいた経営戦略の立案から実行までをサポートしています。また、「ピットタッチ・プロ」シリーズに代表されるような、勤怠管理や入退室管理といった現場の業務を効率化するソリューションも提供しており、リテールテック分野にも積極的に参画し、幅広い業種・業態の顧客に対して、革新的な技術とサービスで持続可能な成長を支援しています。
株式会社ベビーカレンダー
東京都 渋谷区 代々木1丁目38番2号
株式会社ベビーカレンダーは、「赤ちゃんの笑顔でいっぱいに」を企業理念に掲げ、妊娠・出産・育児に関わるすべての人々の毎日を「便利に、ラクに」する多様なサービスを提供しています。同社の主要事業は大きく分けて三つあります。第一に「メディア事業」として、妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビーカレンダー」およびアプリを運営。このプラットフォームでは、妊娠から1歳までのお子さまを持つ方に向けて、赤ちゃんの成長に合わせたパーソナライズされた情報を日めくりで提供し、現場の第一線で活躍する産婦人科医、小児科医、助産師、管理栄養士など各分野の専門家30名が監修した信頼性の高い情報が満載です。最近では「専門家相談AI」機能を新搭載し、ユーザーの利便性を高めています。 第二に「医療法人向け事業」では、産婦人科を中心とした診療所から総合病院まで、600以上の医療機関に特化した幅広いDXソリューションを展開しています。この事業の核となるのが「ベビーパッドシリーズ」で、通院・入院・産後・不妊治療の各フェーズで患者と医療現場をサポートするクラウドサービスです。具体的には、通院期のコミュニケーションツール「ベビーパッドプレママ」、入院生活を快適にする情報タブレット「ベビーパッドベッドサイド」、不妊治療の説明をサポートする「ARTパッド」などがあります。また、患者の待ち時間ストレスを軽減し、集患と業務軽減に貢献する「かんたん診察予約システム」や、エコー動画を患者のスマートフォンに簡単に共有できる「エコー動画館」(全国300以上の導入実績)、出産から退院までの貴重な瞬間を記録・プレゼントする「おぎゃー動画館/写真館」も提供しています。さらに、医療機関に特化したWEBマーケティング(ホームページ制作、SEO/MEO対策)やグラフィックデザイン制作も手掛け、医療機関の集患、業務効率化、患者満足度向上を支援しています。 第三に「メディカルリサーチ事業部」では、「医師監修ドットコム」を通じて、健康食品や化粧品などの商品開発における医師からのアドバイスや共同開発をサポートし、医師推奨マークの発行も行っています。同社は2021年より事業領域を拡大し、2025年からは「みんなの笑顔でいっぱいに」をキーワードに、女性全般の課題解決からあらゆる人々の課題解決へとサービス領域を広げています。女性全般領域では生理・恋愛・結婚・美容に特化した「ムーンカレンダー」、アンチエイジングに焦点を当てた「ウーマンカレンダー」、シニア・介護分野の「介護カレンダー」といった自社立ち上げサイトを運営。M&Aにより、ダイエットアプリ「ゆるっぷる」、マッチングアプリ紹介サイト「シッテク」、生活総合情報メディア「ヨムーノ」、複数のYouTubeチャンネル、SEOコンサルティング事業なども展開しています。2025年には産後ケア施設「ベビーカレンダーひより 芝浦・青山」の運営を開始し、「産後ケア事業」にも参入しました。同社は、顧客中心、スピード、Wow!の提供を掲げ、サービス開発・運営のほぼ全てを自社で行うことで、高品質なサービスを迅速に提供できる強みを持っています。
株式会社Splink
東京都 港区 赤坂1丁目14番14号
株式会社Splinkは、「ブレインヘルスケア事業」と「医療データ基盤事業」を展開する医療AIスタートアップです。同社は、AIを活用した脳画像解析技術とセルフチェック型認知機能測定ツールを組み合わせ、認知症の早期発見・予防に貢献するソリューションを提供しています。主要サービスとして、脳MRI画像をAIで解析し、記憶に中核的に関わる「海馬」の体積を測定・可視化する脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging」を提供。このプログラムは全国150以上の医療機関に導入され、受診者目線で分かりやすいレポートを通じて脳の健康状態への気づきを促し、認知症予防を支援しています。さらに、タブレットやスマートフォンで手軽に実施できるセルフチェック型認知機能測定ツール「CQ test」も提供しており、健常者から軽度認知機能低下(MCI)まで幅広い層の認知機能を総合的に評価します。この「CQ test」は、トヨタ自動車とその健康保険組合の“節目健診”に採用されるなど、企業の人的資本経営や健康経営を“脳の健康”から支える「ブレインウェルビーイング」の実現にも貢献しています。同社は「Brain Life Imaging」と「CQ test」を統合した「Brain Life Imaging+」も提供し、より包括的なブレインヘルスケアを実現。また、東京都健康長寿医療センター研究所との共同研究成果である脳画像解析プログラム「BRAINEER Model A」は薬事認可を取得しており、アミロイドPET検査の定量評価における有用性が国際学術誌に掲載されるなど、科学的エビデンスに基づいた技術開発を推進しています。同社は慶應義塾大学病院メモリークリニックとの臨床研究を通じて「CQ test」のMCIスクリーニングにおける有効性を検証するなど、アカデミアとの連携を深め、予防医療の社会実装を目指しています。医療機器製造販売業許可や保健医療福祉分野のプライバシーマーク取得により、高い信頼性とセキュリティ体制を確立。グッドデザイン賞やWIPOグローバルアワード、経済産業省「J-Startup」選定など、国内外で高い評価を受けています。これらの取り組みを通じて、人生100年時代における人々の健康寿命延伸と社会の持続可能性に貢献しています。
株式会社Kirala
東京都 中央区 日本橋小伝馬町15番14号
株式会社Kiralaは、「Life&Beauty」を事業ドメインとし、人々の生活を豊かに輝かせるためのプロダクトとサービスを提供しています。同社は、主に「Kirala」と「STELLA BEAUTE」の二つのブランドを展開し、卸・販売事業およびレンタル事業を通じて顧客に価値を届けています。 「Kirala」ブランドでは、「水・空気・健康」をテーマに、独自技術を搭載した生活家電と飲料水を提供しています。具体的には、富士山の希少な天然水を活用したウォーターサーバー「Kirala Water Natural」のレンタル事業、天然水ボトル「砥希」の卸・販売、そしてオゾンの力で空気を清浄化する生活家電「Kirala Air」や「Kirala Wellness」の卸・販売・レンタルを手掛けています。富士山麓の標高1,000メートル近くに位置する採水地から、七十年もの時を経て玄武岩層で磨かれた天然水を供給し、環境保全と品質管理を徹底した製造体制を確立しています。 一方、「STELLA BEAUTE」ブランドでは、「ビューティデバイスの民主化」を掲げ、本物の価値と効果を追求した美容家電の開発に注力しています。見た目の美しさだけでなく、性別や年齢を問わず誰もが使える機能性と効果を兼ね備えたプロダクトを提供し、顧客が「WOW」と驚き喜ぶ体験を創出しています。IPL光美容器やレーザー&EMSリフトブラシ、Beauty Face Stickなど、多岐にわたる美容デバイスを展開し、雑誌のベストコスメ受賞やTV番組での紹介など、高い評価と実績を誇ります。 同社のビジネスモデルは、製品の企画・開発から製造、販売、そしてアフターサービスまでを一貫して手掛けることで、高品質なプロダクトと顧客体験を提供することにあります。セールス部門はTV通販、カタログ通販、有力サロンへの提案、B2Bアライアンスなど多様なチャネルを通じてブランド価値を伝え、ブランド部門はSNSマーケティングやECサイト運用、広報・PR活動を通じてブランド認知と売れる仕組みを構築しています。また、カスタマーエクスペリエンス戦略部門は、生成AIやビデオ通話などの最新デジタル技術を活用しつつ、ヒトによる質の高い応対を両立させた次世代コンタクトセンターを構築し、顧客の声を製品・サービス改善に活かすことで、企業価値向上に貢献しています。同社は「日本のモノ造りの素晴らしさ」を世界に伝えることを目指し、社員一人ひとりの成長と挑戦を重視する企業文化を醸成しています。