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株式会社スカイマティクス

東京都 中央区 日本橋本石町4丁目2番16号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号6010001179109設立2016-10-18従業員42名スコア100.0 / 100.0

株式会社スカイマティクスは、「リモートセンシングで、新しい社会を創る」をミッションに掲げるテクノロジースタートアップです。同社は、誰もが気軽にリモートセンシングを利用できる世界を実現するため、地理空間情報と時系列情報を処理解析可能な「時空間解析プラットフォーム」を開発・提供しています。主要サービスであるクラウド型空間データ統合プラットフォーム「くみき」は、ドローン、衛星、360°カメラ、スマートフォンなど多様なデバイスから取得される写真、動画、オルソ画像、点群データ、図面といったあらゆる空間情報を地図上で一元管理し、活用・共有できる点が強みです。地形データの自動生成、高度なGIS機能、測量・描画・コメント・タグ付けなどの現場管理機能、さらには建築向けに図面インポートやGL/FL設定機能も提供し、約30業種5万件を超える建設、林業、インフラ管理、防災、農業などの現場で利用されています。同社の「くみき」は、クラウド型ドローン測量サービスとして導入シェアNo.1を獲得し、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)にも登録されるなど、高い実績を誇ります。これにより、地形データ生成や現場確認・報告業務にかかる費用と時間を最大95%削減する効果を導入企業にもたらしています。また、オンライン型ICT土工実践学習システム「くみき×DX研修(くみきトレ)」、ドローン測量BPOサービス「くみきGO」、クラウド型衛星画像解析サービス「くみきSAT」など、幅広いソリューションを展開。農業分野では葉色解析サービス「いろは」やAI米粒等級解析アプリ「らいす」、AI礫判読システム「グラッチェ」も提供しています。同社は、3D Reconstruction、GIS、Remote Sensing、Imagery Analysis、Artificial Intelligenceといった全ての基盤技術を自社開発し、高度なGEOINTサービスを実現することで、人手不足や高齢化、安全管理、災害激甚化といった社会課題に対し、人が現地に行かずに安全かつ効率的に調査・測量・点検を完了できる社会の実現を目指しています。そのビジネスモデルは、プラットフォーム提供を核に、BPOや教育訓練、特定の課題解決ソリューションを組み合わせることで、社会を支える働き手をテクノロジーで支援し、利益体質DXを推進しています。

株式会社 CuboRex

東京都 葛飾区 東新小岩2丁目6番2号

株式会社製造業
法人番号3110001031385設立2016-04-06従業員12名スコア93.6 / 100.0

株式会社CuboRexは、「強いアシコシ技術」を核に、不整地における作業負担を軽減するハードウェアスタートアップです。同社は、工場の建屋外、建設現場、農業、災害現場など、路面がデコボコで雨風に晒される過酷な環境で働く人々の「キツい」を解消するためのソリューションを開発・提供しています。事業はロボティクス事業部とメカトロニクス事業部の二軸で展開されており、ロボティクス事業部では、既存のAGV・AMRでは走破不可能な環境に対応する走行装置やシステムの開発、および受託開発・共同開発を手掛けています。主な製品には、研究開発用電動クローラユニット「CuGo V3・V4シリーズ」、最大積載300kgの屋外対応モデル「CuGoMEGA M2」、そして開発中の不整地対応自動搬送ロボット「CataCata」があります。メカトロニクス事業部では、土木建築や農業、災害支援向けの電動一輪車や台車の開発・製造、高耐荷重電動クローラの開発・製造を行っており、一輪車を後付けで電動化する「E-cat kit2」や全地形対応手押しクローラー台車「TOKORUN」などを提供しています。同社は、クローラやインホイールモーターの専門的な開発ノウハウを活かし、顧客の課題に応じたカスタム開発や量産向けのOEM/ODMも積極的に展開。東京大学との共同研究や、土砂災害対応ロボットへの採用、LPガスボンベ運搬用電動台車「らくらくエネキャリー」などのOEM実績を持ち、現場の声を重視したアジャイル開発で、不整地産業のDXを推進し、多様な現場のニーズに応える革新的な製品とサービスを提供しています。

RFルーカス株式会社

東京都 江東区 青海2丁目7番4号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号6011001106746設立2015-08-03従業員11名スコア79.5 / 100.0

RFルーカス株式会社は、UHF帯RFIDにおける位置特定技術の研究開発、および関連するハードウェアやソフトウェアの設計、製造、販売を手掛ける企業です。同社は「あらゆるモノの位置を見える化し、世界を革新する」というミッションを掲げ、小売、製造、物流といった現場で進んでいないモノの管理のデジタル化による非効率や機会損失の解決を目指しています。具体的には、在庫情報のタイムリーな把握不足、探索・ピッキング作業の非効率性、生産・工程およびサプライチェーンの可視化不足といった課題に対し、モノの情報をリアルタイムに把握することで現場の生産性向上と新たな価値創造に貢献しています。 主要サービスの一つである「Locus Mapping」は、RFIDでモノの位置を可視化する在庫・物品管理システムです。RFIDタグを貼付した数百個のモノをハンディリーダーで瞬時に読み取り、「何が」「どこに」「どれだけ」あるかをデジタルマップ上に表示することで、棚卸・入出庫作業時間を80%以上削減します。これにより、在庫のタイムリーな補充による品切れ防止や、実店舗在庫のECへの引き当てによる販売機会拡大を実現します。また、店舗での商品陳列場所のアプリ・サイネージ表示、倉庫でのピッキング作業効率化、フォークリフトや自動搬送ロボット(ZMP社の「Carriro / Carriro Fork」と連携した「Locus Fork」)による在庫管理の自動化も可能にし、人手不足が深刻な現場のデジタル変革を推進します。導入事例としては、アパレル店舗での商品・在庫探索と位置表示、物流倉庫での棚卸・入出荷・ピッキング効率化、製造工場での在庫・固定資産のロケーション管理、オフィス・研究所での固定資産・持出管理、建設現場での部材管理、空港整備場での工具探索など多岐にわたります。 さらに、同社はRFIDの生産・工程管理システムも提供しており、生産実績や進捗状況をリアルタイムに管理し、作業効率を向上させます。各工程でデータを自動取得するため、作業日報やバーコード読取りの手間を省き、生産性を可視化して現場の課題特定や最適な人員配置、現場教育に役立てます。サプライチェーン全体の在庫情報をリアルタイムに把握し、生産工程の進捗と照らし合わせることで、最適な生産体制の実現を支援します。 「Locus Gate」は、通過するだけでRFIDタグ付きの商品・在庫を瞬時に読み取り、入出庫や決済を自動化するシステムです。ハンディリーダーやダンボール箱の開閉が不要で、作業時間を90%以上削減できる点が強みです。開放型でありながらゲート内のみを正確に読み取り、アンカー打ち不要で設置が簡単なため、倉庫の入出荷検品や店舗でのウォークスルー自動決済、重要書類や機器の持出管理に活用されています。 同社の最大の強みは、日米欧で特許を取得している「電波位相解析によるRFIDの位置特定技術」です。従来の信号強度方式に比べ、タグ感度や反射に影響されず、RFIDタグが貼付された在庫・物品の位置を高精度に特定できます。これにより、電池入りの高価なIoTセンサーではなく、1枚5~10円の安価なRFIDタグで個品のロケーション管理を可能にし、導入コストを大幅に抑えながら高い効果を提供します。 RFルーカスは、東京都主催「Tokyo Contents/Solution Business Award 2023」での優秀賞受賞や、日本経済新聞社主催『第4回スタ★アトピッチJapan』での野村證券賞とオーディエンス賞ダブル受賞など、その革新性が高く評価されています。また、三井不動産株式会社の「MFLP &LOGI Solution」へのパートナー参画や、ZMP社との連携など、業界内外での協業を通じて、物流・製造・小売現場のDX推進に貢献しています。

PGV株式会社

東京都 中央区 日本橋2丁目15番5号

株式会社製造業
法人番号3120901037464設立2016-09-27従業員8名スコア67.1 / 100.0

PGV株式会社は、大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授が開発した高精度ウェアラブル脳波計測技術を基盤とし、2016年9月に設立された大阪大学発の産学連携スタートアップです。同社は、医療機器としての高い安全性と精度を誇る「パッチ式脳波計 HARU-2」および「HARU-1」(HARU-1は販売終了)の開発、製造、販売、貸与を手掛けています。これらの脳波計は、小型軽量で額に貼り付けるだけで脳波計測が可能であり、超薄で伸縮性の高いシート型電極と高分解能な24bit ADCを特徴としています。 同社の主要事業は、測定機器、周辺機器・関連機器本体およびソフトウェアの開発、設計、製造、販売、貸与、データセンター運用事業、ならびに医療およびヘルスケア関連事業および関連システムの開発、設計、販売、貸与です。特に、脳波データに機械学習を適用したAIモデルの開発に注力しており、医療・ヘルスケア分野では認知症、てんかん、発達障害、更年期障害の診断支援、ウェルネス分野では睡眠解析や情動(快・不快)評価のAIモデル開発を進めています。 PGVは、国内の研究機関と共同開発体制を構築し、脳波計と脳波の活用に関する最先端技術を追求しています。例えば、大阪大学との共同研究を通じて認知症/MCIスクリーニングAIモデルの研究開発に取り組み、国立大学等と発達障害の診断補助マーカー探索に関する共同研究を実施。また、睡眠時の脳波をパッチ式脳波計で計測し、AIモデルで睡眠ステージを自動判定する睡眠解析サービスを提供し、大規模な健常者の睡眠データを収集・解析する実績も有しています。さらに、令和6年度AMED採択を機に、てんかんスクリーニングAIモデルの開発にも着手しています。これらの取り組みを通じて、複雑で繊細な脳機能ネットワークのセルフケアを手軽に行うことを可能にし、人々の可能性を最大限に引き出し、社会の発展に貢献することを目指しています。