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検索結果54件(上位20件を表示)
株式会社フィードフォース
東京都 港区 南青山1丁目2番6号
株式会社フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」をミッションに掲げ、企業のデジタルマーケティングを多角的に支援するテクノロジー企業です。同社の主要事業は、データフィード関連事業、デジタル広告関連事業、ソーシャルメディアマーケティング関連事業、その他事業の4つの柱で構成されています。 データフィード関連事業では、マーケターのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」を提供しています。このSaaSは、ECの商品データ、人材の求人票データ、不動産の物件データなどをGoogleショッピング広告、Criteo、Meta Advantage+ カタログ広告、Yahoo!広告、LINE Dynamic Ads、TikTokカタログ広告、Instagramショッピング、Pinterestといった多様なデータフィード広告媒体やレコメンド、提携サイトとのデータ連携、ソーシャルコマースにフル活用するための運用環境を提供し、少人数チームでも成果を出しやすいよう支援します。最近では、ジモティーの「商品・サービス情報連携機能(DB連携)」にも対応し、求人、不動産、中古車など幅広い業種で商品・サービス情報の一括連携を容易にしています。また、データフィードのアウトソーシングサービス「DF PLUS」では、お客様に合わせた集客力を高めるフィード管理を実現し、運用担当者の負荷軽減に貢献しています。 デジタル広告関連事業では、AI検索におけるブランドスコアを見える化するAEOサービス「Answer IO」を展開しています。このサービスは、OpenAIの最新モデル「GPT-5.4」やGoogleの「Gemini 3.1 Pro」、Google AI Overviews、Perplexityといった主要なAI検索プラットフォームに対応し、AI検索最適化(AEO)施策の効果測定、競合比較、引用分析、改善提案、Google Analytics連携のダッシュボードを提供します。これにより、企業はAIモデルの進化がブランド可視性に与える影響を定量的に把握し、データに基づいたコンテンツ戦略を立案できます。 ソーシャルメディアマーケティング関連事業では、Shopifyとスマレジ間のオムニチャネル会員連携アプリ「Omni Hub」を提供し、連携会員数が210万人を突破するなど実績を上げています。さらに、縦型ショート動画の制作支援サービス「TATE-PRO」を通じて、ショート動画SNSの知見が豊富なクリエイターによる動画制作を支援し、企業のソーシャルメディア活用を促進しています。 その他事業として、主要求人サイトのエントリー対応支援サービス「Micro ATS」を提供しており、RPMやPORTERSといった採用管理システムとの機能連携を通じて、採用業務の効率化を支援しています。また、採用向けCMSや採用サイトの制作会社向けに、採用サイトと各種求人ポータルの連携を実現するソリューションや、各種求人媒体のクローリングによる掲載終了に対応する求人情報登録ソリューションも提供しています。同社は、データフィード、構造化データ、ID連携といった独自のテクノロジーを強みとし、EC事業者、広告代理店、人材、不動産、中古車、旅行サイトなど、多くの商品データを扱う企業を主要顧客として、デジタルマーケティングの課題解決とビジネスの創造性向上に貢献しています。
株式会社LivePark
東京都 渋谷区 南平台町16番28号
株式会社LiveParkは、「もっと面白く、より豊かに。」をミッションに掲げ、地域経済の活性化と人々のコミュニケーション促進に貢献するDX企業です。同社は主に「地方創生・メディア事業」「動画・イベント制作事業」「配信プラットフォーム事業」の三つの柱を展開しています。 地方創生・メディア事業では、ライブコマースやライブ配信を機軸に、官公庁や自治体の地方創生プロジェクトに参画し、地域DXを推進しています。全国の放送局との強固なコネクションと動画・イベント制作実績、撮影・配信技術を活かし、地域産品の販路拡大や情報発信力強化を支援。具体的には、愛媛県松山市の農林水産物ブランド認定産品のライブコマース運営や、愛媛県の観光DX推進として免税アプリ導入支援、外国人アルバイトとのマッチングによる多言語口コミ創出、越境EC勉強会の実施、ふるさと納税LIVE配信プロジェクトなどを手掛けています。また、ローカルテレビ局の動画サイト「のぞいてニッポン」の運営を通じて、地域の魅力を全国に発信し、楽天グループのサービスと連携して地域産品の購入や旅行予約を促進しています。大分県姫島村では、離島住民自らが観光や物産品の魅力を伝えるライブ配信事業を後押しするなど、多岐にわたる地域活性化に取り組んでいます。 動画・イベント制作事業では、「PLAY STUDIO」を運営し、オンライン・ハイブリッドイベントの企画・制作から、撮影・配信スタジオの提供、技術支援までをワンストップで提供しています。エンターテインメントからビジネスまで幅広いジャンルの動画制作とイベント配信に対応し、人気ボーイズグループの参加型イベントやVTuberを起用したオリジナルバラエティ番組のライブ配信など、新たな領域への挑戦を続けています。 配信プラットフォーム事業では、コミュニケーションツール「LIVEPARK STUDIO」を提供し、参加型のリアル・ハイブリッド・オンラインイベントにおける円滑なコミュニケーションを支援しています。ユーザーコメント、リアクションスタンプ、連打ゲーム、リアルタイムアンケート、クイズなどの豊富な機能により、テレビ放送の出演者と視聴者の意見交換やWebサイトへのコメント付与など、多様なシーンで一体感のある体験を創出。KBS京都ラジオのリアルイベントでも活用され、視聴者参加型の盛り上がりを実現しています。 これらの事業を連携させることで、同社は有益な情報発信と人々のコミュニケーション・つながりの促進を図り、より豊かな人々の生活と地域経済の実現に貢献しています。
株式会社コミチ
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1
株式会社コミチは、「100年愛されるマンガづくり」への貢献と「マンガを世界に知らしめる」ことをミッションに掲げ、テクノロジーとデータサイエンスを駆使してマンガ業界のデジタルトランスフォーメーションを推進するスタートアップです。同社は主に二つの事業を展開しています。一つは、マンガクリエーターと読者をつなぐD2C事業で、日本最大級のマンガ投稿・販売サービス『コミチ』を運営しています。このプラットフォームでは、月間3600件以上のマンガ投稿と2200人を超える登録漫画家を擁し、話売りや単行本販促、無料チャージ機能、独自のレコメンドエンジン、DRM搭載ビューアを提供。さらに、自動コマ分割による縦スクマンガ作成支援、出版社とのコラボイベント、プロのフィードバック、共同制作・バージョン管理機能、漫画家向けHP無償提供、電子書籍制作サービスなど、クリエーター支援も充実しています。もう一つは、出版社やウェブトゥーンスタジオ向けのマンガSaaS事業で、Webマンガ誌制作・運営ツール『コミチ+』を提供。大型予算不要で最短3ヶ月でのWeb雑誌立ち上げを可能にし、作品販売、試し読み、書店販促、待つと無料といった標準機能に加え、データ入稿、キャンペーン運用、データ分析などの運用支援も行っています。累計会員数は300万人を突破し、小学館の「ビッコミ」や集英社の「リマコミ+」など大手出版社にも導入されています。また、『コミチ+』を基盤とした海外展開支援サービス『comici MANGA』や、雑誌横断型マンガアプリ『コミマガ』、ニュースサイトCMS『コミチプレス』、特許取得済みのマンガ分析ツール『マンガメトリクス』も提供し、データに基づいた作品評価や成長戦略を支援。さらに、広告代理店事業として導入メディアの広告戦略を立案・運用し、IPグッズ事業ではデータに基づいた“売れるIP”を選定し、在庫リスクゼロでの商品化を実現しています。これらの多角的な事業を通じて、同社はマンガの多様性を生み出し、世界中の人々に日本のマンガコンテンツを広めることに貢献しています。
talentbook株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目6番6号
talentbook株式会社は、「一人のキャリアが、誰かの人生を動かす。」という信念のもと、ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営するHRテック企業です。同社は、作り込まれた企業のブランドストーリーではなく、等身大の働く人々のキャリアそのものを「ロールモデル」として世の中に届け、成長したい人々が自身の未来に火を灯すような「誰か」と出会える世界を創造することを目指しています。主要事業として、年間300万人以上のZ世代が訪問するロールモデル就活・転職プラットフォーム「talentbook」を提供しており、1万以上のロールモデルの中からAIが求職者に最適な「憧れの先輩」を診断し、求職者と企業双方に最適な出会いを実現します。企業向けには、コンテンツとAIを組み合わせた採用CX(候補者体験)プラットフォームを提供し、ロールモデル社員のストーリー公開を通じて採用活動を支援しています。具体的には、AIを活用してコンテンツの「作成、配信、対話」を支援する採用CXソリューションを提供し、工数削減と付加価値向上により、求職者一人ひとりの選考体験を飛躍的に向上させます。さらに、採用ブランディング戦略の設計からコンテンツ制作、運用までをトータルで支援するパートナーサービスも展開し、「共感接点数」の最大化を図っています。同社の強みは、AIによるパーソナライズされたマッチング機能と、企業文化や社員の魅力を深く掘り下げたストーリーテリング能力にあり、パナソニック オートモーティブシステムズ、武蔵野銀行、SB C&S、富士フイルムビジネスイノベーション、住友重機械工業といった大手企業から地方銀行まで、幅広い業界の企業に導入実績があります。最近では、with AIの内定者フォロープログラム「ロールモデルワーク」や「ロールモデル診断」をリリースするなど、採用3.0時代における「対話」を重視した採用活動を推進し、企業と求職者が対等な関係を築くための革新的なソリューションを提供しています。
アドパーク住環境コミュニケーションズ株式会社
東京都 中央区 東日本橋1丁目6番5号東日本橋佐藤ビル6階
アドパーク住環境コミュニケーションズ株式会社は、不動産情報流通とITの融合を追求し、「ADPARK style」として不動産業界の変革を支援する企業です。2025年4月1日には株式会社アドパークコミュニケーションズと日本住環境評価センター株式会社が合併し、現在の社名となりました。同社は、住宅・不動産及び関連業界に対し、公正中立な立場でインターネット利用サービスを提供することを経営理念として掲げています。主要事業として、日本最大級の不動産情報サイト「HOME ADPARK」の運営を通じて、居住用賃貸、マンスリーマンション、店舗、事務所、倉庫、月極駐車場から売買マンション、一戸建て、土地まで幅広い物件情報を一般消費者へ提供しています。また、「ペットアドパーク」や「学生アドパーク」といった特定のニーズに応える特集コンテンツも充実させています。 不動産会社向けには、業務効率化と集客力向上を目的とした多岐にわたる業務支援システムを提供しています。具体的には、AIを活用し最短3分で売却査定書や賃料査定書を作成できる「査定番頭」、中古住宅の物件ガイドブックを簡単に作成し買主・売主双方の信頼を得る「パンフレッター」、パズル感覚でスマートな間取り図を作成できる「間取りVer.11」、顧客別の商談状況を一元管理する「商談名人」、そして災害リスクや住環境情報をスコアリング化して見える化する「住環境PRO」などがあります。これらのシステムは、不動産会社の営業・業務管理、広告・集客、仕入・流通といったあらゆるフェーズを支援し、反響率や成約率の向上に貢献しています。さらに、不動産業務のトータルパッケージである「不動産office」を提供し、集客から管理までを連携・共有化することで、不動産会社の生産性向上を強力に後押ししています。同社は、ITを単なるツールとして捉えるのではなく、不動産業界全体の業務改善と再構築、そして消費者のニーズに応える最高水準の技術とサービスを提供することを目指しています。システム受託開発や保守事業も手掛け、不動産市場の分析や住環境調査、建物調査、不動産鑑定といった専門的なサービスも提供しており、日本全国を事業対象として地域市場に根ざした情報通信サービスを展開しています。
株式会社ラバブルマーケティンググループ
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番13号
株式会社ラバブルマーケティンググループは、「人に地球に共感を」をパーパスに掲げ、「Lovable Marketing(愛されるマーケティング活動)」を推進するデジタルマーケティンググループです。同社はSNSマーケティングを基幹事業とし、SNS運用支援、SNSマーケティング支援ツールの開発・提供、教育、インフルエンサーマーケティング、WEB制作、広告運用、インバウンドプロモーション支援、インバウンドメディア運営など多岐にわたるサービスを展開しています。 SNS運用支援では、大手企業やブランドを中心に、戦略策定からアカウント開設、コンテンツ作成、コメント対応、効果検証までワンストップで提供。SaaS型プロダクトとして、SNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite」、SNSキャンペーンツール「ATELU」、Instagramチャットボットツール「autou」を自社開発し、顧客の業務効率化と成果最大化を支援しています。教育事業では、一般社団法人SNSエキスパート協会を核に「SNSエキスパート検定」や「SNSリスクマネジメント検定」を提供し、SNSマーケティング人材の育成と健全な利用促進に貢献。インフルエンサーマーケティングでは、食分野に特化した「Life in the Kitchen」を含む幅広いネットワークを活用し、企業やブランドの認知度向上や購買意欲喚起を図ります。 WEB制作では、コーポレートサイトから集客・採用・ブランディング・ECサイトまで、バリューコンテンツを核とした戦略的な制作・コンサルティングを提供。広告運用では、デジタル広告媒体を活用し、データに基づいた精密なターゲティングと効果検証で費用対効果を最大化します。インバウンドプロモーション支援では、東南アジアからの訪日外国人観光客を対象に、メディア運営(「Talon Japan」)、Webマーケティング、広告運用、ファムトリップ、KOLキャスティングなどを総合的にサポートし、日本企業の海外進出支援も行います。 さらに、同社は新規事業にも積極的で、東南アジアでの海外展開やXR・AI・Web3領域への挑戦を進めています。特にAI技術の進化を好機と捉え、「AI・DX推進室」を設置し、SaaSツールのサービス価値向上や業務効率化・収益性向上を加速。M&Aも成長ドライバーとして活用し、事業ポートフォリオの多角化を図っています。これらの事業を通じて、企業と生活者の“共感”を生み出し、よりよい社会の実現を目指しています。
RUN.EDGE株式会社
東京都 港区 赤坂3丁目17番3号
RUN.EDGE株式会社は、スポーツ分野に特化した映像検索・分析サービスの開発・提供を行うスポーツテックカンパニーです。同社は「『シーン』で社会活動をアップデートする」をミッションに掲げ、独自の「シーン再生技術」を核として、スポーツにおける新しい体験と文化を創造しています。主要サービスとして、プロスポーツチーム向けのSaaS型分析ツール「FL-UX」と「PITCHBASE」を提供しています。「FL-UX」は、プレー映像とタグを瞬時に同期させ、リアルタイムでのフィードバックや戦術確認、チーム内コミュニケーションを加速させるツールであり、オンライン・オフライン両環境での利用を可能にします。一方、「PITCHBASE」は、高速シーン再生技術を搭載した野球映像の検索・分析アプリケーションで、1球ごとの投球シーンの高速再生、ダウンロード、異なる投球シーンの比較分析(重ね合わせ、並列)を実現します。この「PITCHBASE」は、国内プロ野球球団に加え、ワシントン・ナショナルズやピッツバーグ・パイレーツといったメジャーリーグ球団にも導入されており、その高いUXと映像再生品質、場所を選ばないアクセス性が評価されています。同社はまた、このコア技術を応用し、ファン向けのサービス開発も手掛けており、スーパーフォーミュラ公式アプリ「SFgo」、卓球のスーパープレーを検索できる「世界卓球スーパープレー大図鑑」、ダンステクニック解説アプリ「D-Scope」などを提供し、視聴体験の多様化や競技力向上、ファンエンゲージメントの強化に貢献しています。将来的には、スポーツ分野で培った技術を教育やエンターテインメントといった他領域へも展開していく計画です。
VideoTouch株式会社
東京都 渋谷区 渋谷1丁目15番12号
VideoTouch株式会社は、フリー株式会社のグループ会社であり、映像技術を活用したソリューションを提供している企業である。同社は、動画コンテンツの制作、編集、配信、分析といった一連のプロセスを支援するサービスを展開しており、顧客企業の多様なニーズに対応可能な体制を構築している。 具体的な事業内容としては、まず、企業のブランドイメージ向上や製品・サービスの訴求を目的としたプロモーションビデオの制作を手掛けている。企画段階から撮影、編集、MA(マルチオーディオ)まで、高品質な映像コンテンツを一貫して提供することで、顧客企業のマーケティング活動を支援する。また、WebサイトやSNS、デジタルサイネージなど、多様な媒体に合わせた動画コンテンツの最適化も行い、効果的な情報発信を可能にしている。 さらに、社内研修や教育用途向けのeラーニングコンテンツ制作も重要な事業の一つである。従業員のスキルアップや知識向上を目的とした動画教材を、顧客企業のニーズに合わせてカスタマイズして提供する。これにより、時間や場所にとらわれない効率的な学習環境の構築を支援し、企業全体の生産性向上に貢献する。 加えて、イベントやセミナーなどのライブ配信サービスも提供している。高画質・高音質な映像配信はもちろんのこと、視聴者とのインタラクティブなコミュニケーションを可能にする機能も搭載しており、臨場感あふれるオンラインイベントを実現する。これにより、顧客企業は、地理的な制約を超えて、より多くの参加者に対して情報発信を行うことが可能になる。 また、同社は、動画コンテンツの効果測定にも力を入れている。視聴回数、視聴時間、視聴者の属性といったデータを分析し、動画コンテンツの改善点や効果的な配信方法を顧客企業に提案する。これにより、顧客企業は、動画マーケティングの効果を最大化し、費用対効果の高い施策を実行することが可能になる。 VideoTouch株式会社は、これらの事業を通じて、顧客企業のコミュニケーション戦略を総合的に支援し、その成長に貢献することを目指している。
株式会社RTCテックソリューションズ
大阪府 大阪市北区 西天満5丁目6番4号
株式会社RTCテックソリューションズは、オンラインコミュニケーションとシステムインテグレーションを通じて、顧客企業のビジネス成長を支援しています。主力製品である国産テレビ会議システム「LoopGate」は、3,000社以上の企業や官公庁に導入され、安定した接続性と多様な利用シーンに対応する実績を持ちます。ITトレンドランキングで多数1位を獲得するなど、高い評価を得ています。ビデオ会議システムでは、Google Meetハードウェア、ビジネス向けインタラクティブホワイトボードのMAXHUB、DTEN、ハイブリッドコラボレーションソフトウェアのThinkHubなど、顧客のニーズに合わせた製品を幅広く提供しています。音響技術においても、IP技術を活用したAudio-Technica LINKや、遠隔会議システム「ADECIA」により、最適な会議環境を構築します。これらの製品群を組み合わせ、テレワーク・遠隔窓口設置による業務効率化、拠点間常時接続システム、ハイブリッド会議室の導入支援、閉域ネットワーク構築コンサルティング、Google Workspace導入支援など、多岐にわたるソリューションを展開しています。B2Bに特化した最先端技術とソニーグループのリソースも活用し、空間・音声・映像を統合した最適なシステムインテグレーションを提供することで、人々のコミュニケーションと働き方の革新に貢献しています。
TakeMe株式会社
東京都 港区 西新橋1丁目18番6号クロスオフィス内幸町2階
TakeMe株式会社は、日本国内のレストラン予約に特化したデジタルプラットフォームを運営しています。同社の主要サービスは、リアルタイムレストラン予約、レストランへの予約リクエスト送信、コンシェルジュによる予約代行サービス、事前決済型ダイニングパッケージ、プロモーション用バウチャー・クーポンサービス、およびこれらに関連するプラットフォームサービスです。TakeMeは、予約の円滑化とコンシェルジュサービスプラットフォームとして機能し、ユーザーのレストラン予約と関連サービスを技術的・運用的に支援しています。ユーザーはプラットフォームを通じて予約リクエストを送信し、TakeMeまたはレストランからの確認をもって予約が成立します。特に、予約困難なレストランへの優先アクセスやパーソナライズされた予約体験を求めるユーザー向けに、VIPコンシェルジュサービスも提供しており、個別のおすすめ情報や予約支援を通じて、よりシームレスで質の高いダイニング体験をサポートします。事前決済型ダイニングパッケージやプロモーションバウチャーも提供し、多様なユーザーニーズに対応しています。 同社のサービス提供地域は日本全国にわたり、特に東京、大阪、京都、福岡、広島といった主要都市に強みを持っています。多言語対応を強みとしており、国内外のユーザーが言語の壁を感じることなく、日本のレストランをスムーズに予約できるよう支援しています。主な顧客層は、日本国内での食事体験を求める個人や団体、特に予約の難しさや言語の壁を感じる外国人観光客やビジネスパーソンです。ビジネスモデルとしては、予約サービス手数料、コンシェルジュサービス手数料、VIPサービス手数料、事前決済型ダイニングパッケージの支払い、その他のサービス料によって収益を得ています。レストラン情報は、提携レストラン、公開情報、第三者データソースから収集し、正確性の維持に努めています。予約の成功をもってサービス完了とし、予約サービス手数料は原則として返金不可ですが、レストラン側のキャンセルやプラットフォーム側の技術的・運用上の問題による予約不履行の場合は返金対応を行います。予約の変更は、日付や時間の1回のみ可能で、人数やコースの変更は原則不可です。レストランのキャンセルポリシーに従い、ノーショーの場合にはキャンセル料が発生することもあります。同社の強みは、多言語対応の予約支援、コンシェルジュサービスによる手厚いサポート、そして日本全国の幅広いジャンルのレストランを網羅している点にあります。実績として、広島だけでも1,300以上のレストランが予約可能であり、寿司、焼肉、ラーメン、天ぷら、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、とんかつ、海鮮、麺類、ラテンアメリカ料理、担々麺、会席料理、弁当・おにぎり・惣菜、サラダ・野菜料理など、多岐にわたる料理ジャンルに対応しています。ユーザーは、ミシュランガイド掲載店や地域ランキング上位店、価格帯、喫煙可否、利用シーンなどで絞り込み検索が可能です。
受発注バスターズ株式会社
東京都 中央区 八丁堀3丁目5番4号
受発注バスターズ株式会社は、AI搭載の業務効率化ツール「受発注バスターズ」およびRPA「batton」の開発・提供を通じて、製造業、卸売業、商社といった多様な業界の企業における業務効率化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援しています。同社の主要サービスである「受発注バスターズ」は、単なるAI-OCR機能に留まらず、受発注業務プロセス全体を自動化・効率化することに特化しています。具体的には、FAX、PDF、手書きの注文書など、取引先ごとに異なる多様なフォーマットの書類をAIが自動で読み取り、統一されたデジタルデータに変換する機能を提供します。この際、帳票設定はすべて同社が代行するため、導入企業側の手間は一切かかりません。 さらに、同社のAIは、長年の経験を持つ担当者の頭の中に蓄積されてきた「至急注文の納期前倒し」や「商品名の略語・別名対応」といった属人化された判断ルールや取引先固有の「クセ」までも学習し、自動で処理することが可能です。これにより、特定の従業員に依存することなく、誰でも高品質な業務遂行が可能となり、属人化の解消に大きく貢献します。また、取引先に対してフォーマットの統一やシステム導入を依頼する必要がなく、既存のFAX受信やメール添付といったワークフローを維持したまま、自社側だけで受発注業務の自動化を完結できる点が大きな強みです。 「受発注バスターズ」は、DocuWorks、Box、Google Drive、OneDrive、e-受信FAXなどの主要なクラウドストレージと連携し、指定フォルダに帳票を置くだけで自動アップロードからAI解析、データ出力までをシームレスに実行します。出力データは汎用的なCSV形式であるため、既存の販売管理や在庫管理システムへの連携も容易であり、RPAを活用することで完全な自動インポートも実現します。同社のサービス導入により、多くの企業で受注入力の工数が最大93%削減され、年間数千時間もの作業時間短縮、月末の残業ゼロ、人的ミスの激減、そして採用難に悩む現場での人員削減といった顕著な成果が報告されています。同社は「誰もが、仕事を遊べる時代へ。」をミッションに掲げ、人手不足やミスの多発といった現場の課題を解決し、企業の生産性向上と従業員の働きがい向上に貢献するビジネスモデルを展開しています。
J‐CAT株式会社
東京都 港区 芝公園2丁目11番1号住友不動産芝公園タワー16F
J-CAT株式会社は、「日本の“光”を未来へ繋ぐ」をミッションに掲げ、テクノロジーとデザインの力を活用し、日本の伝統文化、精神、技、そして豊かな暮らしを国内外に発信するトラベルテックカンパニーです。同社は、ハイエンド層を対象とした観光体験予約サービス「Otonami」および「Wabunka」(現在はOtonamiにリニューアル)の企画・開発・運営を主軸としています。これらのプラットフォームを通じて、数百年、数千年の時をかけて磨かれてきた日本の本質的な魅力を、単なる消費ではなく、人々の心に残る“感動体験”として提供することを目指しています。具体的には、国内向けには「大人のための非日常体験」を、インバウンド向けには「日本の魅力を世界へ届ける」サービスを展開。また、法人・団体向けにはカスタマイズ型のイベント企画・運営、行政・法人向けには地域資源活用型コンサルティングおよびプロジェクト受託も手掛けています。代表の飯倉竜氏が、デジタル技術の活用に苦労する芸術家や職人、観光・文化領域の事業者、飲食関連の従事者を支援したいという想いから2019年に創業。テクノロジーとクリエイティビティを駆使し、日本の文化の担い手と顧客を結びつけ、持続可能なビジネスモデルを構築しています。2025年にはシリーズBラウンドで11.3億円の資金調達を実施し、トラベルテックカンパニーNo.1を目指しています。同社は、体験の企画からプロダクト開発まで全て自社で運営する強みを持ち、ユーザーと事業者双方に高い価値を提供することで、日本の観光産業の収益性向上と地域活性化に貢献しています。日本橋には文化拠点「EnCounter by Otonami」も運営し、日常に息づく日本の文化体験を提供しています。
株式会社Art to Heritage
東京都 港区 西麻布3丁目24番20号KASUMICHOTERRACE6F
株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を、未来へ繋ぐ。」というミッションを掲げ、現代アート市場の活性化とアートの資産価値向上を目指す企業です。同社は主に3つの事業を展開しています。一つ目は、アジア最大級の現代アートECプラットフォーム「TRiCERA ART」です。このプラットフォームでは、世界126カ国から110,000点以上の作品が掲載され、オンラインでの購入と全世界への配送を可能にしています。二つ目は、アートギャラリー運営とアーティストプロデュースを行う「9s Gallery」です。ここでは、新進気鋭のアーティストの個展やグループ展を開催し、彼らの中長期的な成長を支援しています。三つ目は、資産性の高い現代アートの流通サービス「TRiCERA ART X」です。専属のアートアドバイザーが顧客に寄り添い、投資やコレクション目的での購入、または所有作品の売却をサポートします。定量・定性分析に基づいた透明性のある価格提示により、アートを資産として安心して売買できる環境を提供しています。 同社のビジネスモデルは、アートの資産価値を可視化し、価格の透明性を高めることで、アートマーケット全体の活性化を図ることにあります。これにより、アーティストの育成を促し、現代アートが文化として歴史に残る社会の実現を目指しています。主な顧客層は、富裕層、個人アートコレクター、そしてアートギャラリーやアートディーラーといった法人です。同社は、アートとビジネス、テクノロジーを融合させ、デジタルマーケティングやデータ分析を駆使して、グローバルなアート市場における新たな価値創造を牽引しています。代表の井口は日本経済新聞に寄稿し、また同社の取り組みは日本テレビやテレ東BIZなどのメディアでも紹介されるなど、その先進性が注目されています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、想像力と革新性をもってアート市場の障壁を乗り越え、グローバルな活動を支援する仕組みを構築しています。
株式会社オーイズミ・アミュージオ
東京都 台東区 東上野1丁目8番6号
株式会社オーイズミ・アミュージオは、「つながる」「喜ぶ」をテーマに、ゲーム事業、オンラインコンテンツ配信事業、HR事業の3つの主要事業を展開しています。 ゲーム事業では、国内外のデベロッパーやパブリッシャーが開発したゲームを日本市場に展開するためのパブリッシングを専門としており、PlayStation 4、PlayStation 5、Nintendo Switchなどの主要コンソール向けにデジタル版およびパッケージ版のゲームを提供しています。同社は、英語から日本語への高品質なテキスト翻訳やボイスオーバーを含むコンテンツローカライズ、CEROレーティング取得支援、デジタルストア向けビジュアル制作やパッケージデザインを含むコンソールパブリッシング、デバッグ、そして日本市場に特化した販売・マーケティング活動(メディア露出、SEO最適化広告、東京ゲームショウなどの展示会参加、プラットフォームホルダーとの連携、アジアを含む広範な流通ネットワーク活用)を一貫して手掛けています。これにより、「シャンティ」シリーズや「Gravity Circuit」など、多岐にわたるジャンルのゲームを多数リリースし、ユーザーに新たな体験を提供しています。 オンラインコンテンツ配信事業では、1997年に開始した「競馬道OnLine」を中核に、2022年4月からは「競馬予想GP」も加わり、公営競技である競馬のデータディストリビューション事業を推進しています。競馬新聞大手「競馬ブック」提供の中央競馬出馬表・成績データに加え、独自の指数、ベテラン・新鋭記者による予想コラム、競馬データベースと予想機能を搭載した「競馬Compass」を提供。さらに、「Mの法則」の今井雅宏氏や馬券裁判で知られる卍氏など、総勢30名以上の有名予想家による分析を一般ユーザーに提供し、地方競馬では南関東公認予想士による現地予想も配信することで、ビッグデータ時代の競馬ファンに新たな歓喜を創出しています。 HR事業は2019年1月にスタートし、有料職業紹介事業と一般派遣事業を通じて、求人企業と求職者の最適なマッチングを支援しています。企業設計や人生設計を深くヒアリングすることで、双方のニーズに合致した適切な人材紹介・派遣サービスを提供し、ゲーム事業やオンラインコンテンツ事業との融合による新たな価値創造も目指しています。同社の強みは、これら異なる事業を連携させることで、多角的な視点から社会に「つながり」と「喜び」を提供している点にあります。
オートロ株式会社
東京都 港区 西新橋3丁目3番1号
オートロ株式会社は、クラウド型RPA(Robotic Process Automation)「AUTORO(オートロ)」の開発、運営、販売を主要事業として展開しています。同社が提供する「AUTORO」は、プログラミング知識がなくても誰でも簡単に業務効率化ロボットを作成できるノーコードのウェブオートロボットであり、日々の単純作業から企業を解放し、生産性向上と業務時間削減を実現します。特にWebブラウザ上で行われる定型業務の自動化に強みを発揮し、Google Chromeの拡張機能「AUTORO Assistant」を活用することで、さらに手軽にブラウザ操作を自動化できます。 「AUTORO」は、取引先のリスク調査(反社チェック)、広告レポート作成、ECサイトの商品登録や売上集計、各種システム間のデータ連携、採用スカウトの自動送信、管理業務の効率化など、多岐にわたる業務の自動化を可能にします。導入事例としては、月3,000件超のデータ登録自動化、不動産物件の毎日チェックによる月30時間以上の削減、1日100件の予約データ処理の自動化、社内全体で月750時間の削減、セールス部門での年間1000時間以上の工数削減、そして請求業務の90%削減といった実績があり、その効果は多方面で実証されています。 同社のビジネスモデルは、使いやすい定額利用制のクラウドサービスであり、顧客の課題を詳細にヒアリングした上で、サポート内容や必要な機能を含めた最適なプランを提案します。個人利用からチーム、会社全体での活用まで対応し、業務フローのコピー・共有機能によりノウハウの蓄積も促進されます。また、複雑な社内システムや外部APIとのスムーズな連携も可能で、kintoneやSalesforceといった主要なシステムとの連携実績も豊富です。導入後も、標準でチャットサポートが提供され、高度な活用に向けたオプションサポートも用意されており、顧客は安心してサービスを利用できます。テレワーク環境下でもPCとインターネット環境があれば場所を選ばずに利用できるため、多様な働き方に対応し、中堅・中小企業から大企業まで、幅広い業種・部門の業務効率化とDX推進を強力に支援しています。
ウミガメ株式会社
東京都 新宿区 新宿1丁目24番12号
ウミガメ株式会社は、「個人と企業の可能性を最大化し、感動が循環する社会を創る」というビジョンのもと、AIとヒューマンタッチを融合させた専門性の高いマーケティングDXを提供し、クライアントの持続的成長を支援する企業です。同社の主要事業は、歯科医院向けのヘルスケアマーケティング事業と、幅広い企業・個人向けのSNSマーケティング事業の二本柱で展開されています。ヘルスケアマーケティング事業では、歯科医院が抱える「患者が来院しない」「優秀なスタッフが採用できない」「診療に時間を割けない」といった特有の課題に対し、デジタルマーケティングを駆使して集患、診療効率化、採用支援を行います。具体的には、ホームページ制作、SEO対策、MEO対策、SNS運用(YouTube、TikTok、Instagram)、Google・Yahoo広告運用、グッピーやジョブメドレーなどの求人媒体を活用した採用対策、さらには歯科予約サイト「Teech」の開発・運営まで、多岐にわたるソリューションを一気通貫で提供し、これまでに3,300以上の歯科医院を支援してきました。同社の強みは、歯科業界に特化した深い知見と、集患から求人まで複数の課題を包括的に解決できる点にあります。SNSマーケティング事業では、YouTube、TikTok、Instagram、Xなどの主要SNSにおける動画・デザイン制作、アカウント運用、コンサルティング、SNS広告運用、AIを活用したSNS分析システム「MReport」の提供、インフルエンサーキャスティングまでを一貫して手掛け、企業のブランド価値向上とターゲットへの効果的な情報伝達を支援しています。同社は、最新のAI技術と人間のクリエイティビティを融合させたハイブリッドアプローチにより、クライアントの可視性を高め、顧客とのコミュニケーション強化を支援することで、業界全体の進化と社会全体の健康と幸福に貢献することを目指しています。
株式会社Tokyo Tea Trading
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社Tokyo Tea Tradingは、「お茶の未来を変えていく」という企業理念のもと、茶葉の輸入及び卸販売を主要事業として展開しています。同社は、台湾烏龍茶の輸入製造販売を前身の久順銘茶として2016年に開始し、以来、お茶の伝統的な文化と価値を尊重しつつ、一人ひとりのライフスタイルに合った新しいお茶の楽しみ方を提案し続けています。 主要ブランドとして、台湾の銘茶を豊富に取り揃える「久順銘茶」では、東方美人茶、文山包種茶、凍頂烏龍茶といった極品茶や麗しい花茶を提供し、繊細な香りと味の変化を楽しむ豊かなティータイムを演出しています。また、「Mug&Pot」ブランドでは、香り豊かなアジアンティーを気軽に楽しめるアジアンティーシリーズと、安心・安全にこだわったオーガニックシリーズを展開し、日々の生活に「小確幸」(小さいけれど確かな幸せ)を届けています。さらに、毎日お茶を楽しんでほしいという思いから生まれたティーバッグシリーズ「世界のお茶巡り」では、台湾茶を中心にプーアル茶や黒茶生姜茶など多彩なラインナップを提供。そして、「THREE TEA」では、紅茶、緑茶、青茶という世界の3種のお茶を通じて、国境や年齢、性別にとらわれないボーダレスな新しいお茶の楽しみ方を発信しています。 これらの自社ブランド製品の展開に加え、同社は顧客のマーケットチャネルや販売ニーズに合わせたオリジナル商品のPB/OEM開発も手掛けており、自社工場を持つことで柔軟な要望に対応できる強みを持っています。また、茶葉原料の販売も行っており、久順銘茶で取り扱うすべてのお茶は、茶園ごとの栽培履歴や茶摘み時期を追跡管理し、自社の製茶場で発酵・揉捻・焙煎といった加工を丁寧に施し日本へ輸入しています。国内での厳格な品質確認を経て袋詰めを行うことで、お客様に新鮮で高品質な茶葉を届けることをコンセプトとしています。 食品安全・品質管理においては、食品安全規格FSSC22000(坂東第二工場対象)を取得し、確かな品質管理と技術でお客様へ安全・安心な商品を提供しています。原料調達段階では、主要産地である台湾からの原料について全ロットの残留農薬検査を実施し、日本の食品衛生法基準に則った原料のみを使用。微生物検査も徹底しています。製造工程では、異物混入や微生物汚染を防ぐための環境整備と食品安全マネジメントシステムを運用し、流通・販売段階では独自のWMS(倉庫管理システム)を導入し、製造からお客様への配送までトレーサビリティ管理を徹底。温度管理や保管倉庫の管理、出荷時の検品管理など、多岐にわたる品質管理体制を構築し、お客様に安心と信頼を提供しています。さらに、お茶を原料としたクラフトビールブランド「HEAD BEER」の展開も行っており、お茶の新たな可能性を追求しています。同社は、国境、国籍、年齢、性別を超えて愛されるGlobal Tea Companyを目指し、お茶の持つパワーと可能性を世界中に発信し続けています。
株式会社COLORFULLY
東京都 渋谷区 神宮前5丁目50番6号
株式会社COLORFULLYは、「クリエイティブの価値で、共同社会を前進させる」をミッションに掲げ、女性の複業支援プラットフォーム「COLORFULLY」の運営を主軸に、多岐にわたるクリエイティブ制作とマーケティング支援を展開しています。同社の主要サービスである「COLORFULLY」(旧「週末モデル」)は、2017年に開始された女性の複業支援プラットフォームであり、現在13,000名以上のモデルユーザーと3,000社以上の企業が登録する日本最大級の規模を誇ります。このプラットフォームを通じて、会社員、看護師、主婦など多様なバックグラウンドを持つ女性がモデル活動をはじめとする複業に挑戦できる機会を提供し、企業はリアルで魅力的なモデルをキャスティングできます。 同社は、モデルキャスティングだけでなく、UGC(User Generated Content)生成を目的としたリモート撮影サービス「リモフォト」を提供しており、モデルが自宅で商品を撮影し、低コストかつスピーディーに画像データを納品することで、アパレル、コスメ、食品、飲料など幅広い業界のECサイト運営企業を支援しています。さらに、撮影モデル手配の一連を代行する「おまかせモデル便」も提供し、写真・動画モデルの手配からオーディション実施まで、企業の多様なニーズに対応しています。 インフルエンサーマーケティングにおいては、Instagramに特化した伴走型サービス「AIM」を展開。13,000名以上の登録モデルの中から、自社開発のレコメンドAIや豊富な運用実績データに基づき、ブランドや商材に最適なマイクロ・ナノインフルエンサーを中心に選定し、良質なUGC投稿、SNS投稿の二次利用、インフルエンサーのファン化を促進します。プラン企画からインサイト分析、二次利用調整まで一貫したきめ細かいマネジメントで、企業のSNSマーケティング効果を最大化しています。また、クリエイティブ制作事業では、広告・映像・ウェブ・プロモーションの企画・制作、タレントマネジメント、デザイン、Web開発、撮影、編集、SNS運用までをワンストップで提供し、企業のブランディングや課題解決を支援しています。2023年には歴史あるモデル事務所イプシロンと業務提携し、複業モデルからプロモデルまで幅広いキャスティングを可能にするなど、常にサービスの拡充と品質向上に努めています。
株式会社ダイレクトソーシング
東京都 港区 西新橋1丁目1番1号
株式会社ダイレクトソーシングは、「Stand Alone Complex Society」というビジョンのもと、個人と企業が直接つながる採用の仕組みを提供し、採用支援とSaaSソリューションの両軸であらゆる企業の“自走型採用”を支援しています。同社の主要事業は、ダイレクトソーシングを中心としたデータドリブンリクルーティングと採用コンサルティングです。具体的には、求人作成からスカウト、面談設定までを専任チームが一括代行する「ダイレクトソーシング支援」を提供し、スピーディーな候補者との接点創出をサポートします。また、LinkedInの公式パートナーとして、世界12億人、国内400万人以上のビジネスプロフェッショナルにリーチ可能な「LinkedIn採用ソリューション」の導入・運用支援に強みを持っています。これには、ハイクラス人材に直接アプローチする「LinkedIn Recruiter」、求人掲載機能の「Job Slot」、企業ブランディングを強化する「Career Page」、そしてデータに基づいた採用戦略立案を可能にする「Talent Insights」などが含まれます。さらに、LinkedIn Student Career Weekのような大規模な採用イベントの企画・運営を通じて、グローバルキャリア志向の学生や上位校・難関大学層の学生と企業との接点を創出し、集客から実施、振り返りまでを一貫して支援します。企業の魅力を効果的に伝えるためのピッチ資料、社員インタビュー、採用サイト、動画などの制作を行う「採用ブランディング支援」も手掛けています。採用業務の効率化を目的としたSaaSソリューションとして、候補者と面接官の空き時間を自動調整する「日程調整ツール」や、過去のスカウトデータを分析し返信率の高い文面や送信タイミングを提案する「スカウト効率化ツール」も提供し、採用活動を“勘”から“科学”へと進化させています。これらのサービスは、特に「出会いたい人材に出会えない」「企業の魅力が伝わらない」「採用業務が回らない」といった課題を抱える企業の人事担当者や採用責任者を主な顧客とし、月額固定制で成果報酬ゼロというコスト効率の良いビジネスモデルで、採用単価の低減と採用成功に貢献しています。
株式会社Libry
東京都 千代田区 神田小川町3丁目28番地5
株式会社Libryは、「教育になめらかな革新を」というミッションのもと、中学生・高校生向けのデジタル教科書・教材プラットフォーム「Libry(リブリー)」を提供しています。同社の主要サービスであるLibryは、学校で採用されている教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせて個別最適化されたAIドリル機能を提供することで、自律的な学びを強力にサポートします。具体的には、学習履歴に基づき類似問題や苦手問題を提示し、生徒の理解度を深めることを目指します。また、教員向けには宿題管理や学習履歴データに基づく指導・評価のための管理ツールを提供し、教育現場の業務負担を大幅に軽減しています。実際に、宿題関連業務が3時間から15分に短縮された事例も報告されています。 Libryは現在、全国約600の中学校・高等学校に導入されており、19社の出版社と提携し、多様なデジタルコンテンツを提供しています。2022年4月の新教育課程に対応し、地理歴史・公民科目のデジタル教科書・教材にも対応。ページリンク、メディアリンク、赤シート機能などの新機能により、紙の教材の良さを残しつつデジタルの強みを融合させています。さらに、2024年4月には、生徒の学習進度や理解度を細かく分析・可視化し、自己調整学習の促進や主体的に学習に取り組む態度を定量的に評価できる「学習データレポート」機能をリリースしました。 また、同社は2025年3月より、クラウド上でオリジナルの試験問題や補助教材を作成できる新ツール「Libryプリント作成ツール Q.Bank(キューバンク)」の提供を開始します。これは、複数の出版社の数学問題を横断的に選択・編集できる画期的なツールであり、カシオ計算機株式会社が培った数式入力技術を応用し、先生方のプリント作成業務の効率化と個別最適化された教材作成を支援します。Q.Bankには河合塾講師作成の解答付き大学入試問題も収録され、高品質な過去問対策コンテンツを提供します。 同社の取り組みは、生徒の学習効果向上に大きく貢献しており、ある調査では70%超の生徒がデジタル教材の学習効果を実感しています。コザ高等学校や十文字中学・高等学校との実証では、学習データを活用した観点別評価が生徒の主体的な学びを促進し、自己調整学習能力を高めることが確認されました。カシオ計算機株式会社との資本提携により、両社の技術と知見を融合させ、教育ビッグデータを活用した新たな価値創造を目指しています。Libryは、GIGAスクール構想の推進に貢献し、一人ひとりが自分の可能性を最大限に発揮できる社会の実現を目指しています。