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検索結果97件(上位20件を表示)
千葉県 千葉市中央区 松ケ丘町24番地4
シンコー株式会社は、昭和47年の創業以来、総合解体設計施工業および産業廃棄物処理業を主要事業として展開しています。同社は、お客様、周辺住民、そして地球環境への配慮をモットーに、安全対策、周辺環境への配慮、工期厳守を徹底した解体工事を提供しています。火力発電所、学校、健康ランド、空港施設、ゴルフ練習場、社宅、製鉄所、デパート、市役所、プラントなど、多岐にわたる大規模な建築物や施設の解体実績を豊富に持ち、超ロングブーム重機や環境に配慮したエンジン搭載の重機を導入するなど、技術革新にも積極的に取り組んでいます。 特に、人体に有害なアスベストの除去においては、永年の経験と独自の研究に基づいた安心・確実な工法を確立。施工前調査から飛散防止処理、作業員保護、工事施工、施工後処理、最終処分までの一貫した厳格な管理体制を構築し、健康な社会の構築に貢献しています。また、煙突内部のアスベストやダイオキシン除去作業においては、特許取得済みの「シンコーロボット工法」を開発。ロボットによる遠隔無人化作業により、危険性の排除、労働環境の改善、工期短縮、コスト削減を実現し、煙突内径250φから5000φまで対応可能な画期的なサービスを提供しています。 さらに、解体工事で発生する産業廃棄物の適正処理にも注力しており、木更津市に自社の中間処理施設を保有。廃プラスチック類、木くず、金属くず、紙くず、繊維くずといった多様な品目を、リサイクルを念頭に置いた処理・処分体制でバックアップしています。収集運搬においても、ドライブレコーダーやGPSによる運行管理、電子マニフェスト対応により、透明性と効率性を確保。解体から廃棄物処理までを一貫して手掛けることで、顧客はワンストップで高品質かつ環境に配慮したサービスを受けることができ、同社は長年の経験と専門技術、そして環境保全への強い意識を強みとして、持続可能な社会の実現に貢献しています。
北海道 札幌市清田区 清田一条3丁目7番55号
株式会社北海道ロードサービスは、1960年の設立以来、半世紀以上にわたり北海道の交通インフラの維持・管理を通じて、地域社会の発展と人々の暮らしを支え続けている企業です。同社は、道路標示・標識設置工事、道路区画線設置工事、薄層カラー舗装工、鋼橋塗装工事、路面・管渠清掃業務、下水道管内調査修繕工事、道路除排雪・融雪材散布、一般土木舗装工事、防護柵設置工事、視覚障害者誘導標示工事、道路用資材販売など、多岐にわたる事業を展開しています。特に、交通安全事業では、夜間の視認性を高める高輝度標示や、寒冷地特有のブラックアイスバーン対策としてのすべり止め舗装、居眠り防止対策工事、メタクリル樹脂モルタルを用いたドーロガード工法による道路・橋梁の補修・補強、視覚障害者誘導標示の設置など、多角的な安全対策を推進しています。鋼橋塗装においては、風雨や凍結防止剤による劣化から橋梁を守るため、最新の「循環式ブラスト工法」を導入し、塗膜剥離時の廃棄物を大幅に削減する環境配慮型施工を実施。これにより、橋梁の長寿命化と持続可能なインフラ整備に貢献しています。また、ロードスイーパーを用いた路面清掃や、高圧洗浄車・吸引車による下水道管の清掃、24時間体制での除排雪・融雪材散布など、北海道の厳しい気候条件に対応した維持管理業務も強みです。同社は、国土交通省の各開発建設部や北海道庁の総合振興局、札幌市などの地方自治体を主要な顧客とし、公共インフラの整備・維持を通じて、安全で快適な都市環境の実現に貢献しています。ISO 9001:2015認証取得や、地域社会への貢献活動(防災パネル展、災害復旧工事)も積極的に行い、確かな技術力と信頼性で、未来へつながるインフラを支え続けています。
北海道 広尾郡大樹町 字日方5番地1
株式会社サンエイ牧場は、北海道十勝南部の大樹町を拠点に、1994年に設立された大規模な循環型酪農企業です。同社は乳牛の飼育、搾乳、哺育、給餌を分業化し、機械化と作業標準化を推進することで効率的な酪農経営を実現しています。設立以来、乳牛の頭数を着実に増やし、安定した生乳生産を行うとともに、黒毛和牛の肥育や素牛の生産といった多角的な畜産経営も展開しています。特に、2基のバイオガスプラントを運用し、家畜ふん尿から発電・売電を行うほか、生成したメタンガスの一部をロケット燃料としても供給することで、地域の先端技術分野に貢献。発酵後の消化液は良質な肥料として自社圃場に還元し、飼料作物を育てるなど、環境に配慮した循環型農業を実践しています。 2025年3月には最新のロボット牛舎(GEA社製 DairyRobot R9500 8基)を稼働させ、従来のロータリーパーラーやクラウド牛群管理システムと組み合わせることで、搾乳作業の省力化と規模拡大を同時に推進。2030年には出荷乳量23,000tを目標に掲げ、雇用・技術・経験・飼料といった外部要因に左右されない「自己完結型経営」を強みとしています。また、近隣の耕作放棄地を活用し、地域の土地を酪農で守る取り組みや、国産ウイスキー事業への参画、牧場見学の受け入れを通じて地域社会の活性化にも貢献。食の安心・安全・安定供給を責務とし、農場HACCP認証を取得済みであり、JGAP認証の取得も目指すなど、品質管理と持続可能な農業経営に力を入れています。次世代の酪農家育成にも注力し、酪農の基礎から実践までを学べる環境を提供しています。
広島県 広島市中区 紙屋町2丁目1番18号
株式会社イー・アール・ジャパンは、情報通信機器の買取・再商品化・中古品販売(リユース事業)と、使用済み小型家電製品の解体・粉砕等の中間処理および有用金属の加工・販売(リサイクル事業)を主軸とする企業です。同社は「日本の資源は、日本で使う。真の国内循環型社会へ。」をモットーに、循環型社会の形成に貢献しています。 リユース事業においては、法人様向けにパソコン、スマートフォン、タブレットなどの情報通信機器を高価買取し、再商品化・中古品販売を行っています。このサービスでは、お客様のニーズに応じて世界100カ国以上で実績のある専用ソフト「Blancco」によるデータ消去、または専用機器による物理的破壊を選択でき、情報漏洩リスクを徹底的に排除します。ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得、24時間監視体制、有人警備、入室管理システム、日本ITAD協会認定といった厳格な情報セキュリティ体制を構築しており、官公庁、医療機関、裁判所、教育機関、情報機器メーカー、設計・建築事務所、各種小売業、一般企業など、幅広い顧客層から信頼を得ています。対象エリアは広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県、香川県、愛媛県を中心に展開し、その他のエリアについても相談に応じています。 一方、リサイクル事業では、小型家電リサイクル法に基づく国の認定事業者として、使用済み小型家電製品の回収と再資源化を推進しています。エディオングループの一員として、エディオン店頭で回収された小型家電を含む、多種多様な電子機器を対象としています。回収された製品は、作業員の手作業と最新の破砕機・選別機(二軸破砕機、磁力選別機、近赤外線センサー搭載選別機、高速破砕機、アルミ選別機など)を組み合わせた高度な処理プロセスを経て、金、銀、銅、レアメタル、鉄、アルミ、プラスチック(PS、PP、ABS等)といった有用資源に高精度で分別・再生されます。特に、プラスチック含有量の多い大型家電・情報機器向けのAライン、金属含有量の多い小型家電・情報機器向けのBライン、プラスチックの高付加価値化を図るCライン、そしてプラスチック専用光学式選別ラインであるDラインという3種類の特徴ある処理ラインを駆使し、月間2,000トンもの処理能力で高いリサイクル率を実現しています。再生された資源は金属商社や精錬工場に販売され、国内資源循環を強力に推進しています。同社は、障がいを持つ方の積極的な雇用(ハートフル雇用)や、太陽光発電設備の導入など、環境と社会に配慮した企業活動にも積極的に取り組んでいます。
神奈川県 横須賀市 浦郷町5丁目2931番地15
株式会社タケエイグリーンリサイクルは、自然豊かな富士山の麓を拠点に、廃棄物である生木(剪定枝、間伐材、丸太、根株など)の収集運搬から中間処理、そして製品化までを一貫して手掛ける資源循環型リサイクル企業です。同社は、工事現場や伐採現場などから排出される木くずを自社の中間処理工場(横須賀工場、富士吉田工場)にて100%リサイクルしており、その過程では大型破砕機やふるい機といった専門設備を駆使して効率的な処理を実現しています。粉砕された木くずは、ふるい作業を経て、主に「堆肥」と「バイオマス発電用チップ」の二つの製品に生まれ変わります。具体的には、10mm以下の細かな木くずは敷料として酪農家へ納入され、牛糞と混ぜて発酵させることで安心・安全な有機堆肥「富士有機 土壌改良剤」や「有機肥料」として製品化されます。これらの堆肥は協力農家で安全で栄養価の高い野菜や果物の栽培に活用されています。一方、50mm以下の木くずは燃料チップとして、自社バイオマス発電所での利用のほか、大手製紙会社やバイオマス発電会社へ供給され、再生可能エネルギー源として社会に貢献しています。同社のサービスは、全国自治体、大手建設業者、大手土木業者、造園業、全国JA、全国ホームセンター、酪農家など多岐にわたる顧客層に提供されており、山梨県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、群馬県、長野県といった広範囲での産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬業許可を有しています。ISO 14001認証も取得しており、環境マネジメントシステムに基づいた継続的な改善と汚染予防に努め、「日本一のエコな木のリサイクル企業」を目指し、低炭素社会の構築と資源循環型ビジネスの健全な発展に貢献しています。
北海道 千歳市 流通1丁目3番地の1
千歳建設株式会社は、北海道の空の玄関口である千歳市とその周辺都市を基盤に、地域社会の発展に貢献する総合建設業を展開しています。同社は創業以来、「技術と人づくり」を経営の柱とし、信頼の獲得と新技術・ソフトサービスの充実に努めてきました。主な事業内容は、建築工事、土木工事、舗装工事、アスファルト製造・販売業、そして戸建及び共同住宅建築です。建築工事では、戸建住宅の新築から市営住宅、大手企業の工場施設の新築・増築・修繕まで幅広く手掛け、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造、増改築、防音工事に対応しています。土木工事においては、公共土木工事や農業土木工事、空港関連工事を主体とし、宅地造成、下水道、道路新設改良、河川整備、外構工事など民間土木工事も実施。舗装工事は、道々・国道・市道といった道路全般の維持補修から駐車場などの民間舗装までをカバーし、自社のアスファルト合材プラントと豊富な工事用機械を強みとしています。特にアスファルト製造・販売業では、単独経営の「新千歳アスコン」として高品質なアスファルト混合物の製造・販売、品質管理試験を行うほか、アスファルト廃材やコンクリート廃材の受入・中間処理、再生砕石の製造・販売も手掛けています。戸建及び共同住宅建築では、顧客の要望に応じた設計から施工までを一貫して提供し、実績を伸ばしています。これらの事業を通じて、同社は「自然と調和した環境創造」と「自然を生かした生活スタイル」をテーマに、地域の実情に合わせた質の高い構築物とサービスを提供し、顧客満足度の向上と地域NO.1企業を目指しています。ISO9001認証取得による品質マネジメントシステムの継続的な改善も推進しており、公共機関から民間企業、個人顧客まで幅広いニーズに応える体制を確立しています。
千葉県 富津市 新富66番1
エム・エム・プラスチック株式会社は、持続可能な社会の実現とCO2排出削減に貢献するため、プラスチックの資源循環を核とした多角的な事業を展開しています。同社は、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会登録の再商品化事業者として、家庭から排出されるプラスチック製容器包装を高品質なプラスチック原料に再生しています。特に首都圏から出る300万人分の容器包装プラスチックを処理する国内有数の規模を誇る富津プラスチック資源化工場を運営し、容器包装リサイクル法および2022年施行のプラスチック資源循環促進法に基づき、製品プラスチックのリサイクルも手掛けています。東京都荒川区および墨田区のプラスチック資源循環促進法第33条に基づく「再商品化計画」において、再商品化実施者として認定されるなど、地方自治体との連携も強化しています。 また、同社はオフィスや商業施設から排出される使用済みプラスチック製品、いわゆる「オフィスプラ」の新たな資源循環にも注力しており、これまで焼却処分されることが多かったこれらのプラスチックを原料に甦らせる取り組みを推進しています。この「オフィスからオフィスへの循環」モデルは東京都実証事業として採択され、CO2排出量を90%削減する実績を持つなど、その先進性が高く評価されています。工場や物流拠点から出るプラスチック端材、パレット、コンテナなどのあらゆる材質や形状の廃プラスチックも、独自の技術を駆使して高純度な樹脂原料にリサイクルしており、不要になった物流用パレットやコンテナの買い取りも行っています。 再生されたプラスチック原料を基に、同社は独自のサンドイッチ成形技術を用いた堅牢で環境に優しい物流用パレット「MMPパレット」を製造・販売しています。MMPパレットは石油由来のバージン樹脂製パレットに匹敵する強度と高い寸法安定性を持ち、低温衝撃性にも対応可能で、食品業界や自動車業界など幅広い分野への納入実績があります。国内初のリサイクルパレット品質検査室を自社で備え、徹底した品質管理を行っている点が強みです。さらに、2013年からは富津工場に設置した太陽光発電設備による売電事業も展開し、年間約1,000MWhのクリーンな電力を供給することで、地球温暖化防止にも貢献しています。同社は、廃棄物の再生処理から製品製造、そして再生可能エネルギーの供給までを一貫して行うことで、資源の循環と経済成長を両立するサーキュラーエコノミーの実現を加速させています。2014年から2019年まで、容器包装リサイクルにおける総合評価制度で全国1位を6年間継続した実績も有しています。
北海道 苫小牧市 字勇払265番地の27
岡谷エコ・アソート株式会社は、1972年11月に設立された、金属リサイクルと自動車リサイクルを主軸とする環境産業企業です。同社は、地球環境の改善と循環型社会の形成に貢献することを基本理念として掲げています。主要事業として「鉄屑・非鉄金属買取」と「自動車廃車買取・中古部品販売」を展開しており、一般顧客から法人顧客まで幅広いニーズに対応しています。 金属スクラップ事業では、ギロチン、シュレッダー、プレスといった先進的な加工設備を導入し、鉄屑や非鉄金属スクラップを適正かつ効率的に加工処理しています。これにより、良質な金属原料を製鋼メーカーなどに供給し、省資源化と再資源化を促進しています。買取対象は多岐にわたり、苫小牧・札幌事業所への持ち込みはもちろん、北海道苫小牧近郊や札幌近郊で大量のスクラップが発生する場合には、引き取りサービスも提供しています。 自動車リサイクル事業では、事故車、不動車、過走行車、車検切れの車両など、あらゆる状態の廃車を無料で引き取り、買取を行っています。同社は自動車リサイクル法に基づく引取業者、フロン類回収業者、解体業者、破砕業者としての許可を有しており、廃車からフロン類の回収、解体、破砕までの一貫した処理体制を確立しています。また、廃車から取り外した中古部品の販売も手掛けており、自社在庫に加え、全国の在庫ネットワークを活用して顧客の求めるパーツを探索・提供することで、自動車部品の再利用を促進しています。書類手続きの代行サービスも提供し、顧客の廃車処理における負担を軽減しています。 同社は、産業廃棄物収集運搬業、特別管理産業廃棄物収集運搬業、産業廃棄物処分業(中間処理)、金属くず回収業、古物商、解体工事業など、多岐にわたる許認可を取得しており、法令遵守のもとで事業を運営しています。ISO14001の認証も取得し、環境マネジメントシステムを実践することで、継続的な環境負荷低減と汚染防止に努めています。岡谷鋼機グループの一員として、長年の実績と専門知識を活かし、北海道の豊かな自然環境の保全に貢献しながら、地域社会と共に持続可能な社会の実現を目指しています。
福井県 福井市 乾徳2丁目6番6号
株式会社増田喜は、1949年の創業以来70年以上にわたり、福井県を中心に再生資源卸売業を営む企業です。主要事業として古紙回収・リサイクルを主軸に、一般廃棄物処理業、産業廃棄物収集運搬業、機密文書回収およびリサイクル、ウエス販売、メディア破砕など、多岐にわたる環境関連サービスを提供しています。同社は、地球環境保全と循環型社会の実現を使命とし、燃やされている紙資源を製紙原料として再利用することで、森林資源の保護と行政の焼却処理費削減に貢献しています。 古紙リサイクル事業では、工場や店舗などの法人顧客向けに専用回収カゴの設置や回収量に応じた車両での訪問回収を行うほか、スーパーや商業施設に常設された回収ボックスを通じて一般市民からの古紙回収も実施しています。オフィス向けには、スマートフォンやパソコンから手軽に回収依頼ができる「エコ紙くらぶ」を提供しており、シュレッダー屑、コピー用紙、新聞、雑誌、ダンボールなど幅広い品目に対応します。また、個人情報保護の重要性が高まる中、機密文書処理サービスにも注力しており、顧客の目の前で細断処理を行う出張細断サービス、製紙工場での溶解処理、さらには機密情報を含むメディアやパソコンを物理的に破壊するメディア破砕サービスを展開しています。 これらのサービスは、ISO9001およびISO27001の認証を取得した体制のもと、一般社団法人機密情報抹消事業協議会の正会員として、高い情報セキュリティ基準を遵守して提供されています。同社は福井県内に本社を含む5つの営業所、石川県に1つの営業所を構え、福井県および石川県広域でサービスを展開しています。地域社会への貢献活動も積極的に行っており、エコ教室の開催や、福井ユナイテッドFCとの共同プロジェクト「古紙回収プロジェクト」を通じて、地域住民や企業のエコ活動への参加を促し、リサイクル意識の向上に努めています。長年の経験と実績に裏打ちされた信頼性、そして環境問題への積極的な取り組みが同社の強みです。
滋賀県 米原市 大野木1751番地の5
山室木材工業株式会社は、創業以来「一片の木材も無駄にしない」という理念のもと、木材の循環利用と持続可能な社会の実現を目指しています。同社の主要事業は多岐にわたります。まず、物流の根幹を支えるパレット・輸出用木箱の製造販売では、木製、樹脂製、スチール製など多様な素材と形式のパレットを提供しています。お客様の用途や使用環境に合わせたオーダーメイドに対応し、小ロットから大ロットまで柔軟に製造。特に輸出用パレットにおいては、国際基準No.15に準拠した熱処理施設を自社で保有し、公的規格に合わせた処理と証明書発行が可能です。また、スロープ加工やR加工、刷り込み塗装といった各種加工オプションも提供し、物流改善に貢献しています。主要顧客は物流業や製造業です。 次に、同社の中核をなすのが木質チップ製造と木質廃棄物処理・リサイクル事業です。自社開発の大型リサイクルラインを駆使し、回収された純木質廃棄物、解体材、根株、柱材など様々な木材廃棄物から高品質な木製チップを生産・出荷しています。これらのチップは、燃料用としてグループ企業のバイオマス発電所で活用されるほか、製紙原料やボード原料として各メーカーへ供給され、木製品の二次利用を推進することで森林伐採の削減と地球環境保護に貢献しています。滋賀県をはじめとする広範囲で産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬・処分許可を有し、地域社会の環境負荷低減に寄与しています。 さらに、長年の木材加工技術を活かし、新たに伐採事業を展開しています。台風による倒木処理、手つかずの林地整備、住宅地周辺の樹木トラブルなど、森林や住宅地周辺の様々な課題に対し、伐採から引取、運搬、そして自社リサイクルセンターでの再資源化までを一貫して行い、お客様の負担を最小限に抑えつつ、資源循環と環境保全を両立させています。 また、農園芸事業では、地域の木材を活用した農業用温室ハウスの建設を提案し、高付加価値農産物の生産を支援しています。木製温室は、熱伝導率の低さや景観への配慮、台風・降雪への強さといったメリットを持ち、熱源には自社工場で製造したチップを利用する木質バイオマスボイラーを採用。カーボンニュートラルな熱源確保により、コスト削減とCO2排出量削減を実現しています。現在、マンゴーやトマト、レタスなどを栽培し、地元市場への販路開拓を通じて地産地消型の第6次産業化を目指しています。 同社はISO14001認証を取得し、NEDOとの共同研究によるバイオマス熱利用フィールドテスト事業への採択実績や、全国産業廃棄物連合会からの優良事業所表彰を受けるなど、環境への取り組みと技術力が高く評価されています。これらの事業を通じて、自然と産業の共存、そして持続可能な社会の実現に貢献しています。
広島県 世羅郡世羅町 大字小国2050番地1
有限会社やまでんは、1974年の創業以来50年にわたり、中国電力株式会社の協力会社として、電力の安定供給と地域の安全を支える樹木伐採業を主要事業としています。同社の主な業務は、配電線や送電線に接近し、電力供給に支障をきたす可能性のある樹木の伐採です。この事業は、まず配電線路を巡視し、支障となる樹木とその土地の所有者、境界などを詳細に調査することから始まります。次に、木の所有者(個人、企業、行政など多岐にわたる)に対し、伐採の必要性を丁寧に説明し、協力を依頼する交渉を行います。この交渉はルート営業に近い形で、所有者との長期的な信頼関係構築が重要です。所有者からの承諾を得た後、電力会社へ経緯と結果を報告し、現業課の専門スタッフがチェーンソーや刈払機、高所作業車などを駆使して安全に伐採作業を実施します。作業完了後には安全確認を徹底し、地域の電力インフラの維持に貢献しています。また、同社は樹木伐採だけでなく、電柱の新設や建て替えに関する案件にも対応し、電力インフラ全般の整備をサポートしています。広島県や岡山県を拠点に事業を展開しており、災害時には迅速な復旧作業を行うなど、地域社会の安心と暮らしを守る重要な役割を担っています。創業50年の歴史で培われた信頼と実績、そして安全第一を徹底した働きやすい職場環境が同社の強みであり、社会貢献性の高い事業を通じて「ありがとう」と感謝される仕事を提供しています。
愛知県 名古屋市熱田区 森後町3番24号
鶴田石材株式会社は、昭和3年(1928年)の創業以来、「石」を基盤とした事業を展開し、社会インフラの整備に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、砕石・砕砂の製造販売、山砂・洗砂・スラグ砕石・間知石・その他石材一般の販売、各種リサイクル砕石の販売、生コンクリートの販売、そして産業廃棄物処分業(がれき類中間処理)および産業廃棄物収集運搬業(がれき類)です。 同社は愛知県と三重県に複数の工場と砕石出荷センターを配置し、安定した製品供給体制を確立しています。三重県鳥羽市沖合の菅島工場では、青色が特徴的な橄欖(かんらん)岩を原料に、JIS規格に適合したコンクリート用砕石や乾式製法による高品質な砕砂を製造し、専用運搬船で東海地方のみならず関東・関西方面へも出荷しています。愛知県春日井市の外之原工場では硬質砂岩から道路用路盤材、鉄道バラスト、高機能舗装用特6号砕石といった特殊製品、および各種リサイクル砕石を製造し、大規模なプラント改築により一層の品質向上を図っています。愛知県豊橋市の中山工場では輝緑岩を原料に、JR在来線や東海道新幹線にも納入される鉄道バラストや、グランド用敷砂「コートサンド」などを生産。愛知県西尾市の幡豆工場では、硬くて重く安定度の高い「幡豆石」(花崗岩)を港湾・河川の護岸や石垣用として提供し、東幡豆港の専用岸壁から海上運搬も行っています。 同社の製品は、高速道路、新幹線、高層ビル、生活施設、防波堤、国際空港の建設など、多岐にわたる社会基盤の構築に不可欠な資材として利用されています。特に、昭和45年、46年には日本工業規格(JIS)の認定を受け、30年以上にわたり品質の維持向上に努めてきた実績は、同社の大きな強みです。また、建設廃材のリサイクルにも積極的に取り組み、アスファルト再生骨材や再生コンクリート路盤材を製品化することで、循環型社会の実現にも貢献しています。長年の経験と実績に裏打ちされた高度な技術力と卓越した開発力により、環境との調和を保ちつつ、顧客や社会の多様なニーズに応え、新しい世紀の国土づくりに貢献することを目指しています。主な顧客層は、建設会社、土木業者、生コンクリートメーカー、アスファルトコンクリートメーカー、鉄道会社、港湾・河川工事関係者、学校、公共施設など広範囲にわたります。
神奈川県 川崎市川崎区 水江町6番1号
JFEアーバンリサイクル株式会社は、JFEグループおよびJ&T環境グループの一員として、家電リサイクル法に基づく使用済み家電4品目(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン)の再商品化事業を主軸に展開しています。同社は、その他の家電製品、OA機器、業務用エアコン、業務用冷蔵冷凍機器などの再資源化事業も手掛け、回収された資源化物や廃棄物の販売も行っています。高効率かつ高品質な解体・選別技術を駆使し、循環型社会および脱炭素社会の実現に貢献することを経営理念としています。 同社のリサイクルプラントは、JFEスチール東日本製鉄所(京浜地区)構内に立地しており、製鉄所の副生エネルギーやインフラを活用することでグループ内での相乗効果を生み出しています。廃家電の処理は、手解体と機械破砕・選別の2工程で構成され、手解体では銅管、アルミニウム、複合大型部品、単一素材プラスチックなどの有用資源や、冷媒フロンといった有害物質を確実に回収します。その後、大型竪型破砕機と磁選機、非鉄選別機を用いて鉄、非鉄金属、ミックスプラスチックに分別し、断熱材ウレタンに含まれるフロンも高効率で回収しています。約97%という高い再資源化率を誇り、活用の難しいウレタンは熱回収物(燃料)として利用するなど、多角的なリサイクルに取り組んでいます。 同社は、洗濯機の荷下ろしロボットやモーターコア解体ロボットといった最先端技術を導入し、作業効率と安全性の向上を図っています。2020年1月には使用済み家電の累計処理台数が1300万台を達成するなど、豊富な実績を有しています。また、2025年4月1日にはJ&T環境株式会社の家電加工工場の事業を吸収分割により承継し、事業規模を拡大しています。主な顧客は家電メーカーや小売業者であり、リサイクルされた資源は専門業者へ販売されています。
福岡県 朝倉市 下渕472番地
才田砕石工業株式会社は、社会基盤整備に不可欠な基礎資材である砕石・砕砂の生産を主軸とする企業です。同社は、土木建築材料として使用されるコンクリートの骨材や、道路用アスファルトの骨材を製造しています。原石山から採掘した岩石を破砕、整粒、選別、分級といった厳格な工程を経て高品質な製品を供給しており、その生産能力は1次900T/h、2次630T/h、砕砂200T/hと、西日本最大級かつ全国でも有数の規模を誇ります。 同社の採取場およびプラントの総面積は約100haに及び、福岡都市圏、久留米、鳥栖地域といった主要消費地に近い恵まれた立地条件を活かし、大量の需要にも安定して対応できる強みを持っています。主要製品には、生コンクリート用の4020(JIS)、2005(JIS)、砕砂(細砂・粗砂)や、道路用のS-30(4号)、S-20(5号)、S-13(6号)、S-5(7号)、F-2.5(石粉)、S-13(特6号)など多岐にわたります。 さらに、同社は地球環境や自然環境への配慮を重視し、リサイクル製品の製造・販売にも積極的に取り組んでいます。具体的には、コンクリート廃材やアスファルト廃材、建設発生土を受け入れ、RC-40(認定)、RM-25(認定)といったリサイクル材を生産しています。また、特許取得および国土交通省NETIS登録済みのHC複合盛土材や、土木研究センター建設技術審査証明および国土交通省NETIS登録済みのGS石灰処理土(GSソリッド)といった改良土の製造・販売も行い、環境負荷低減と資源循環に貢献しています。これらの取り組みは、災害防止や環境保全、生産技術の改善を通じて地域社会への貢献につながっており、平成18年には経済産業省の資源エネルギー庁長官表彰を受賞するなど、その実績は高く評価されています。顧客は主に建設会社、生コンクリートメーカー、道路舗装業者など、社会インフラ整備を担う企業が中心です。
宮城県 伊具郡丸森町 舘矢間舘山字直洲14番地の3
株式会社本田組は、宮城県丸森町を拠点に、仙台市・県南エリアを中心に総合建設業を展開する地域密着型の企業です。同社は創業以来、土木工事と建築工事を二本柱とし、公共工事をメインに設計から施工まで一貫したサービスを提供しています。土木事業においては、交通インフラやガス、電気、上下水道、通信などのライフラインを支える多様な施工を手掛け、住宅造成工事、舗装工事、造園工事、水道施設工事、とび土工工事業、石工事業、鋼構造物工事業、解体工事業など多岐にわたります。特に、道路・河川・橋梁・護岸といったインフラに関わる大型工事を得意とし、2019年の台風19号による丸森地区の甚大な被害からの災害復旧工事にも尽力し、地域の「災害に強いまちづくり」に貢献しています。建築事業では、集合住宅から各種店舗用建物、公共施設、鉄骨・鉄筋構造物まで幅広く対応し、新築、増築、改築、水回り、内装、解体工事、外構工事などを手掛けています。同社は、経験豊富な匠の技術と最新技術を取り入れ、品質向上と環境保全に努め、お客様の期待以上の価値を提供することを目指しています。地域社会への感謝の想いを胸に、ボランティア活動や美化運動にも積極的に参加し、地域とともに未来を創る企業として、技術と品質を追求し続けています。
兵庫県 赤穂市 中広1370番地の1
株式会社横山サポートテックは、昭和34年の創業以来、地域社会と共に歩み、廃棄物処理業の枠にとらわれないお客様視点に立った幅広いサービスを提供しています。同社の主要事業は、産業廃棄物処理業、一般廃棄物処理業、資源リサイクル業、総合土木工事業、労働者派遣事業です。個人のお客様向けには、家庭から出る不用品(家具、家電、粗大ごみ、個人情報を含む書類など)の回収・処分、資源物の回収、不要な建物の解体工事、不要車両の引き取り、ハウスクリーニング、プライベートなゴミ処理などを提供しています。法人のお客様向けには、事業系一般廃棄物の定期回収、オフィスや工場、建築現場から排出される産業廃棄物の運搬・処分、構内廃棄物管理のアウトソーシング、人材派遣、機密書類処理、建物解体工事、再生砕石販売、総合土木工事、不要車両・廃FRP船の引き取り、オフィスクリーニングなど多岐にわたるサービスを展開しています。 同社の強みは、兵庫県、岡山県、香川県を中心に広範囲な地域で、迅速・確実・安全なサービスを提供できる点にあります。特に、産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬から中間処理(破砕、減容化、圧縮)まで一貫して対応できる体制を構築しており、ISO14001認証取得を通じて環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。廃プラスチック類、発泡スチロール、鉄・非鉄・貴金属、木くず、紙くずなど多種多様な廃棄物を、サーマルリサイクルやマテリアルリサイクルによって資源として有効活用し、循環型社会の構築に貢献しています。また、解体工事においては、自社で重機、輸送車両、分別設備、人材を保有することで、迅速かつ最適な工期での施工を実現し、リサイクル法等の手続き代行も行っています。SDGsへの賛同と具体的な取り組みを通じて、地域社会への貢献と地球環境への配慮を経営の柱としています。
静岡県 御殿場市 保土沢1090番地の5
株式会社サンフジは、静岡県御殿場市を拠点に、仮設足場工事業をコア事業として多岐にわたる建設関連サービスを展開しています。同社の足場・仮設事業部では、一般住宅から中高層ビル、マンション、アパート、店舗の新築・改修工事、塗装工事まで、あらゆる現場に対応する総合仮設工事を提供しており、枠組み(ビティ)足場、支保工、土木用足場、吊り足場、仮設ステージ、映画撮影用足場設置など幅広いニーズに応えます。2025年12月からは足場レンタルサービスも開始し、安全性と使いやすさを重視した資材を提供しています。 廃棄物・解体事業部では、木造モルタル住宅から鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造のビル、アパート、マンション、テナント、店舗まで、建物の材質・構造・工法を問わず解体工事を請け負い、アスベスト除去にも対応。解体仮設養生足場設置から廃棄物運搬処分までを一貫してプロデュースし、解体証明書の発行も行います。産業廃棄物収集運搬業においては、静岡県、神奈川県、東京都、山梨県、千葉県、埼玉県、愛知県、群馬県を対応エリアとし、電子マニフェストに対応。特別管理産業廃棄物の取り扱いも可能です。 土木建築事業部では、公共工事や道路改良工事、造成工事、住宅外構工事、リフォームなどを手掛け、御殿場市における入札にも参加しています。3DCAD(O7CAD)を活用し、安全性・利便性を考慮したプランを提案。また、工事で発生する残土の受け入れ処理も行っています。伐採事業部では、建築・建設工事に伴う造成伐採、解体工事敷地内の伐採、危険木の伐採枝下しを実施し、移動式大型粉砕機による現地破砕処理も可能です。伐採樹木や資源物は、提携関連会社を通じてパルプ材、バイオマス発電燃料、堆肥原料、家畜の敷藁として再利用され、環境負荷低減に貢献しています。 さらに、同社はウッドリサイクルセンターを運営し、木質原料(木くず)をチップ化してボード原料としてのマテリアルリサイクルやバイオマスボイラー燃料としてのサーマルリサイクルを推進。カーボンニュートラルに向けた取り組みを積極的に行っています。自動車鈑金・塗装・整備業も手掛け、自動車、トラック、重機の鈑金・塗装を腕利きの職人が丁寧な仕上がりで提供しています。 同社の強みは、仮設足場を核に、解体、廃棄物処理、土木、伐採、リサイクル、運搬、自動車整備までをワンストップで提供できる総合力と、豊富な保有機材による迅速かつ効率的な施工体制です。お客様が安心して依頼できるよう、分かりやすい説明、現場周辺への配慮、必要諸官庁への届け出を徹底し、地域社会のインフラ整備と環境保全に貢献しています。特定建設業許可や広範囲な産業廃棄物収集運搬許可を保有し、信頼性の高いサービスを提供しています。
岩手県 北上市 村崎野14地割63番地3
株式会社スパット北上は、廃ガラスを100%原料とした地球にやさしい還元型資材「スーパーソル」の製造・販売を主たる事業としています。同社が提供するスーパーソルは、軽量で多孔質、透水性・保水性・通気性に優れ、無機鉱物性で熱や薬品に強く、土から土への還元型という特徴を持つガラス発泡軽量資材です。地域から排出される廃ガラスを色分けせずに再利用する独自の製造工程により、輸送コストとリサイクル過程での環境負荷を低減し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 スーパーソルの用途は多岐にわたり、土木分野では軟弱地盤上の軽量盛土材や擁壁の裏込め材、構造物保護材として沈下対策や土圧低減、工期短縮に貢献。緑化分野では、無機質土壌改良材や人工軽量土壌、屋上緑化資材、酸素管として土壌の通気性・排水性を改善し、植物の健全な生育を促進します。農業分野では、軽量土壌や土壌改良材として高設栽培や畑の生産性向上に寄与し、暗渠排水材としては目詰まりしにくく持続的な排水性を提供。さらに、浄水分野では雨水貯留システムの腐敗抑制材、伊勢えび畜養施設での水質浄化ろ過材、人工湿地システムでの高濃度有機性排水浄化資材として活用され、その多孔質性と腐敗抑制効果を発揮します。その他、防犯・防草砂利や道路段差修正材など、幅広い分野でその機能性が評価されています。 同社は、法人顧客(土木・緑化・農業・畜産・災害対策・養殖関連企業)から個人顧客(庭の防犯砂利、池の水質改善、園芸、ペット資材)まで、多様なニーズに応じた製品を提供。また、ガラス製品の廃棄を検討している顧客からは、廃ガラスを受け入れ、品質と数量に応じて買い取り価格を提示するリサイクル事業も展開しています。スーパーソルは、その優れた機能性と環境配慮性により、快適な環境を実現する持続可能なソリューションとして、様々な環境認証や製品基準の認証を取得し、高い信頼を得ています。
東京都 西多摩郡瑞穂町 長岡3丁目6番地9
永和鉄鋼株式会社は、1984年の創業以来、鉄のリサイクルを中心に事業を展開し、限りある資源の有効活用と持続可能な社会の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は、製鋼原料加工処理、産業廃棄物中間処理、産業廃棄物収集運搬、建造物解体、小型家電リサイクルの5本柱で構成されています。 まず、製鋼原料加工処理では、廃自動車ガラや廃オフィス機器類など、金属・プラスチック・ガラスといった多様な素材で構成される廃棄物を、本社および第二営業所に備えられたシュレッダー(縦型・横型破砕機)、プレシュレッダー、プレス、ハンマークラッシャー、ギロチンといった複数の破砕設備と、独自開発の特殊選別ラインを駆使して高度に処理します。これにより、製鋼原料としてマテリアルリサイクル可能な鉄スクラップを生成し、朝日工業、東京製鐵、阪和興業などの大手鉄鋼メーカーへ安定供給しています。また、破砕くずも適切なリサイクル施設へ運搬されます。 次に、産業廃棄物中間処理においては、排出事業者から受け入れた多種多様な廃棄物の種類と特性に応じて、破砕、切断、圧縮といった適正な中間処理を行い、有価物を最大限に回収し再資源化しています。処理対象は金属くず、廃プラスチック類、ガラス・コンクリート・陶磁器くずなど幅広い品目に対応しています。 産業廃棄物収集運搬事業では、排出事業所から自社工場への運搬だけでなく、中間処理後に分別された破砕くずなどをリサイクル施設へ運搬する際にも、GPSを導入した自社車両を使用し、廃棄物のトレーサビリティを徹底しています。これにより、安心・安全で透明性の高い資源循環を実現し、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、福島県、静岡県、長野県といった広範囲での収集運搬許可を保有しています。 建造物解体事業では、S造やRC造の建物から工場プラントまで、幅広い解体工事を手掛けています。解体工事で発生する鉄くずは全量自社工場でマテリアルリサイクルされ、コンクリートガラや木くずなどのその他の発生材も国内で再資源化される徹底ぶりです。安全パトロールや安全会議を定期的に実施し、安全な工事を徹底しています。 さらに、小型家電リサイクル事業では、2021年4月21日に認定業者として選定され、携帯電話、パソコン等のOA機器、生活家電の適正処理を通じて循環型経済を推進しています。特に、リチウムイオン電池のような特殊な廃棄物も安心・安全に処理できる技術を有しています。同社は「限りある資源の100%マテリアルリサイクル」を目標に掲げ、すべて国内での再資源化に特化することで、有害廃棄物の越境移動による環境汚染を防ぎ、将来世代へ資源エネルギーを国内に留め蓄えるという強い使命感を持って事業に取り組んでいます。ISO14001やISO/IEC 27001の認証取得、ハイブリッド車の導入、第一種フロン類回収業者登録など、環境負荷低減への取り組みも積極的に行い、地球温暖化防止や脱炭素社会の実現に貢献しています。
福島県 いわき市 平下神谷字仲田57番地の1
株式会社矢島礦業所は、「人と社会の役に立つ仕事をしていく」という創業以来の理念を掲げ、石油販売業、介護事業、産業廃棄物処分業の三つの事業を展開しています。同社の石油販売業では、ENEOS内郷西SSを運営し、ガソリンや灯油、LPガスといった生活に不可欠なエネルギーを提供しています。お客様に身近で地域に愛され信頼される事業を目指し、スタッフによる丁寧な対応を通じて、お客様の快適な生活とカーライフをサポートしています。 介護事業においては、「デイサービス遊」と「介護サポート遊」を提供しています。「デイサービス遊」は、要介護認定を受けた方が日帰りで施設に通い、食事、入浴、機能訓練、レクリエーションなどを享受できる自己決定型デイサービスです。利用者は自身の希望に応じて一日を過ごすことができ、看護師による健康チェックや柔道整復師による可動域訓練など、専門スタッフによるサポートが充実しています。広々としたリビング、大浴室、特殊浴槽の個浴室、機能訓練フロア、カラオケ、パチンコルームなど多様な設備を備え、名所巡りやランチバイキング、夏祭りといった年間を通じた豊富なイベントも実施し、利用者の心身の健康維持向上、楽しみの発見、そしてご家族の介護負担軽減に貢献しています。2024年4月1日現在の利用者定員は88名です。「介護サポート遊」では、ケアマネジャーが介護認定手続き代行からケアプラン作成、サービス開始後のモニタリングまで一貫してサポートし、利用者とその家族が安心して介護サービスを利用できるよう支援しています。 産業廃棄物処分業では、事業者から排出されるリサイクル不可能な廃棄物を適正に処理する安定型最終処分場を運営しています。廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類(石綿含有産業廃棄物を含む)といった安定型廃棄物を対象とし、法令に基づいた厳格な設計と管理体制のもと、生活環境に配慮した万全な処理を行っています。埋立容量は243,450㎥に及び、周辺住民が安心して暮らせる環境づくりに貢献しており、平成30年6月には公益社団法人全国産業資源循環連合会から『優良事業所表彰』を受賞するなど、その実績も高く評価されています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同社は地域社会のインフラを支え、人々の生活の質向上に寄与しています。
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