Advanced Search
詳細検索
検索結果9件
株式会社Atomis
兵庫県 神戸市中央区 港島南町7丁目4番9
株式会社Atomisは、京都大学の北川進特別教授の研究を基盤とし、多孔性配位高分子(PCP/MOF)をはじめとする次世代多孔性材料に特化したスタートアップ企業です。同社は「気体を操る世界を創る」というビジョンを掲げ、「気体の制御」を通じて地球温暖化やエネルギー資源といった環境・エネルギー課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。事業は大きく「マテリアル事業」と「インパクト事業」の二つのポートフォリオで展開されています。 マテリアル事業では、PCP/MOFなどの次世代多孔性材料の製造、販売、およびR&Dサービスを提供しています。具体的には、ガス吸着などの各種評価試験、受託合成、共同開発を通じて、顧客の多様な課題に対しPCP/MOFを活用したソリューションを提供しています。国内試薬メーカー最大手の富士フイルム和光純薬株式会社との提携により、PCP/MOFの試薬販売サービスも開始し、社会実装の加速と販路拡大を図っています。 インパクト事業では、次世代高圧ガス容器「CubiTan®」を活用した革新的なガス流通システムの構築と、大気中からCO₂を回収し、その場でギ酸やメタノールに直接変換する分散型カーボンリサイクルシステムの確立を目指しています。CubiTan®は軽量・コンパクト・積載可能という特徴を持ち、IoTシステムを組み込むことで在庫管理、受発注、配送ルート最適化などスマートな流通網を実現します。分散型カーボンリサイクルでは、PCP/MOFが持つ触媒活性を利用し、CO₂の分離から変換までを単一材料で担う可能性を追求しています。 同社の強みは、独自のデータベース「POROS™」を用いたコンピュータシミュレーションや機械学習による最適な材料設計技術と、環境に優しく低コストでPCP/MOFを大量生産できる独自プロセス、そして世界有数の生産能力です。2023年からは防爆対応の自社パイロットプラントで年間20トンの製品供給が可能となりました。ダイキン工業株式会社との資本業務提携では、エアコン冷媒の再生プロセスにおけるPCP/MOFの活用を推進し、カーボンニュートラル達成に貢献。また、八千代エンジニヤリング株式会社およびインドネシア国立研究革新庁(BRIN)との業務提携により、インドネシアやマレーシアを含むASEAN諸国でのスマートガスネットワーク構想の実現に向けた開発・商業化を進めています。これらの取り組みを通じて、同社は新素材の社会実装という数多くのハードルに挑戦し、地球規模の環境問題から日常生活に至るまで、PCP/MOFが様々な産業を支える礎となる世界を目指しています。
メガバス株式会社
静岡県 浜松市中央区 西ケ崎町1590番地の1
メガバス株式会社は、高性能なフィッシングギアおよびアウトドア用品の企画、開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は、ルアー、ロッド、リールを主要製品とし、バスフィッシングからソルトウォーターフィッシング、トラウトフィッシングに至るまで、幅広いジャンルのアングラーに向けて革新的な製品を提供しています。特に、バスロッドの「DESTROYER」や「OROCHI X10」、トラウトロッドの「GREATHUNTING」シリーズ、シーバスルアーの「KAGELOU」など、数々の人気ブランドを展開。製品ラインナップは、トップウォーター、ミノー、クランクベイト、バイブレーション、ジグ、ソフトベイトといった多様なルアーに加え、スピニングモデルやモノブロックシリーズのリール、さらにはキャップ、ウェア、ライフセーバー、バッグ、ボックス、ケースなどのアウトドア用品まで多岐にわたります。 同社の強みは、代表取締役社長である伊東由樹氏が率いる「ITO ENGINEERING」による独創的なデザインと先進的な技術開発力にあります。3D CADソフトやIllustratorを駆使したプロダクト開発、そして「最初から、いきなりハイスペック」を標榜する「メガバスイズム」に基づき、常に業界をリードする製品を生み出しています。国内外のフィッシングショーやエキシビジョンに積極的に出展し、アメリカ、イタリア、フランス、ドイツ、上海など世界各地のメガバスファンと直接コミュニケーションを図ることで、グローバルなブランド展開を推進。顧客層は、プロアングラーから一般の釣り愛好家、アウトドアアクティビティを楽しむ人々まで幅広く、高品質で信頼性の高い製品を通じて、彼らのフィッシング体験を豊かにすることを目指しています。同社は、製品の機能性だけでなく、デザイン性においても高い評価を得ており、「グッドデザインアワード」や「iFデザインアワード」などの国際的な賞も受賞しています。
エピクルー株式会社
長崎県 大村市 雄ケ原町147番地40
エピクルー株式会社は、半導体製造装置の製造・開発・販売および保守サービスを主軸に事業を展開するリーディングカンパニーです。同社は、エピタキシャル装置の販売・開発、中古装置の輸出入、半導体製造装置用治具・部品の販売・保守、部品修理、装置サポート開発、顧客トレーニング・サポート、エピタキシャルプロセスサポート・開発といった多岐にわたるサービスを提供し、お客様のエピタキシャル生産をトータルで支援しています。具体的な製品・サービスとしては、メンテナンス後の金属汚染を低減するSilica Coating、高温炉内のウェーハ状態を確認できるWafer Pix(CCDキット)、生産機を停止せずに予備品の動作確認が可能なRotation Checker、バッチ炉の延命・拡張を実現する代替コントローラーC-Cube、プロセス中のウェーハポジションを計測するEdge Zoom、高精度なTCS/H2混合ガスを送気するTCS供給システムなどがあります。また、マグネット、ロボット、PCB、チラー、RPS Astron、ランプ、各種モジュール、スリットバルブ、エンドポイント、ペニュレーター、デュアルパイロメーターといった幅広い半導体製造装置部品の検査、修理、テストを行い、品質確保とリードタイム削減を実現しています。さらに、フォトリソグラフィ関連では、Excimer Lase Repair社と連携し、サイマーレーザー部品の販売およびサポートサービスを提供しており、ELS-5x10、ELS-6x10、ELS/NL-7x00などのモデルに対応し、部品交換、トラブル対応、データ解析、コアモジュールや消耗品の提供まで手掛けています。同社の主要顧客には、グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社、信越半導体株式会社、株式会社SUMCO、SUMCO TECHXIV株式会社、日本テキサスインスツルメンツ株式会社、ルネサスエレクトロニクス株式会社といった半導体業界の大手企業が名を連ねています。同社は、エピタキシャル工程における革新的な技術とモノづくりへの挑戦を通じて顧客の生産性向上に貢献し、ISO 9001、ISO 14001、OHSAS 18001の認証を取得するなど、品質・環境・安全衛生管理体制を確立しています。アジア市場への積極的な展開に加え、米国市場での活動も行っており、グローバルな事業拡大を目指しています。
デンカアステック株式会社
東京都 港区 芝公園2丁目4番1号
デンカアステック株式会社は、「伝統と革新の融合で、明日のくらしに豊かな価値を創造する」という企業理念のもと、2021年4月1日にデンカ株式会社の住設資材事業部と中川テクノ株式会社が統合して設立されました。同社は、設立から日が浅いながらも、前身企業から70年近くにわたる「トヨ雨どい」や「ひさご雨どい」といった主力製品の製造・販売実績と、雨水集排水に関する豊富な知見と専門技術を継承しています。主要事業は、住宅用および非住宅用の多種多様な雨どい製品の開発、製造、販売です。具体的には、高耐候性樹脂を使用した「アスターレAR120F」や「レガリアRG155F」などの樹脂製雨どい、耐久性とリサイクル性に優れたステンレス製雨どい(タフステン、タフゾウC14号など)、耐食性・耐候性に優れるガルバリウム製雨どい(軒美人NB15など)、そして防犯機能を備えたアルミニウム製雨どいなど、幅広い素材とデザインの製品を提供しています。これらの製品は、一般住宅から工場、倉庫、店舗、集合住宅といった大型建造物まで、幅広い顧客層のニーズに対応しています。同社は、基盤事業である雨どい製品を柱としつつ、「省力化」「防災」「環境対応」をキーワードに、スペシャリティ製品の開発と新規事業の創出にも注力しています。その一環として、新事業開発部では、近年深刻化する気候変動に対応するため、雨水の利活用を追求し、トイレ洗浄用雨水タンク「PURE EDEN(ピュアエデン)」などの製品を提供しています。また、フレキシブルダクト「トヨダクトAL-N」の製造・販売や、受託加工も手掛けています。雨どい排水能力計算サービスや設計参考資料の提供を通じて、顧客への技術サポートも充実させており、長年の経験と技術力を活かし、安全で快適な暮らしを支える製品とシステムを提供することで、社会貢献を目指しています。
オリオン・ラドセーフメディカル株式会社
東京都 品川区 西五反田2丁目12番3号
オリオン・ラドセーフメディカル株式会社は、放射線領域で培った確固たる技術・ノウハウ・提案力を基盤に、医療機器の製造販売とRI(放射性同位元素)設備の設置管理を二つの主要事業として展開しています。医療機器事業では、医療用X線関連用品、MRI関連用品、医療用理学療法機器、および各種機器・付属品の製造販売を手掛けています。具体的には、手動電動切替式立位撮影台『レガロプロッシモ』やFPD対応シンプルリーダー撮影台『Basis』などのX線撮影台、患者様のポジショニングをサポートする真空固定具『MagniPad』、自在型FPDホルダー『Libero NEXT』といった撮影補助具、MRI検査環境を安全に保つ『MAGFHY AXIA』、全身照射ベッド、ナローUVBシリーズなどの製品を提供しています。同社は既存製品のカスタマイズや、顧客の具体的な要望に応じた特注品の開発にも積極的に取り組んでいます。 一方、RI設備事業では、RI施設に関する総合コンサルティングから設計施工、作業環境測定、保守管理業務までを一貫して提供するスペシャリストです。施設の新規開設、増設、改造に関するコンサルティング、法令遵守に基づいた設計・施工、RI排気・排水処理設備工事、放射線モニタリングシステム設備工事、さらには施設廃止に伴う汚染除去や解体撤去工事まで幅広く対応します。また、空気中放射性物質濃度や表面汚染密度などの環境放射能測定、各種設備の保守・点検、放射線測定器の校正、放射性廃棄物の分類処理・運搬といった運用サポートも行い、RI施設を利用するお客様の「安全で、快適な」環境利用を可能にしています。 同社の強みは、創業70年の経験とノウハウを活かした「つくる」モノづくり、自社製品に留まらない幅広い商材から最適なものを見つけ出す「みつける」提案力、そして顧客の課題解決に真摯に「よりそう」姿勢にあります。これらの強みを活かし、国立大学病院、私立大学病院、公立病院など、全国の主要な医療機関に多数の納入実績を持ち、医療現場のニーズに応え続けています。医療を支えることは社会を支えることという理念のもと、課題解決型の高品質なサービスを提供し、医療の発展に貢献しています。
株式会社ZOZO NEXT
千葉県 千葉市稲毛区 緑町1丁目15番16号
株式会社ZOZO NEXTは、「Create the Future of Fashion and the NEXT Big Thing.」をミッションに掲げ、ファッション領域におけるユーザーの課題をテクノロジーの力で解決し、より多くの人々がファッションを楽しめる世界の創造を目指す企業です。同社はZOZOグループの新規事業創出と、ZOZO研究所を中心としたR&Dを主要事業としています。ZOZO研究所では「ファッションを数値化する」ことをミッションに、機械学習のトップカンファレンスで論文が採択されるなど、科学的なアプローチでファッションを解明するための研究を進め、Open Bandit DataやShift15Mといったオープンデータセットの公開も行っています。R&D部門であるMATRIXでは、ファッションテックの最先端トレンドを発信するWebメディア「fashion tech news」の運営や、東京大学、細尾との共同研究プロジェクト「Project Foil」、バーチャルヒューマンユニット「Drip」などを手掛け、グローバル展開を見据えた革新的な新規事業開発を推進しています。 同社の具体的なサービスとしては、ZOZOSUITで蓄積した体型計測データを活用した次世代のバーチャル試着体験アプリ「ALTRM(オルターム)」の開発・実証実験があります。これはソフトバンク、MNインターファッションとの共同プロジェクトで、オンラインでの試着体験を通じてサイズ不一致による返品削減や購入率向上に貢献しています。また、TSIホールディングスとの実証実験では、レディースブランド「STUMBLY」の公式オンラインショップで、CLO Virtual Fashion社の「CLO-SET」を採用し、アイテムの質感やシワ・ドレープ感まで表現するバーチャル試着機能を提供し、顧客体験の向上と返品率低減を目指しています。 さらに、同社は伝統工芸と先端技術を融合させたプロダクト開発にも注力しており、「呼色(よびいろ)」プロジェクトを通じて、温度により色彩が変化する花瓶やコースターなどのスマートマテリアル製品を開発・販売しています。これは、名尾和紙、漆琳堂、西村織物といった伝統工芸の職人やデザイナーとの共創により実現され、都市型クリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE」でも発表されました。これらの取り組みは、機能性や数値では測れない「感じるための価値」を追求し、未来のライフスタイルを創造する同社の強みとなっています。
株式会社SMV JAPAN
東京都 港区 東麻布1丁目25番5号
株式会社SMV JAPANは、「新しいアイデアで人々を感動させたい」という企業理念のもと、雑貨・化粧品の企画、製造、販売を主軸に多角的な事業を展開しています。同社の事業は大きく分けて、ノベルティ事業、レイングッズ事業、そしてウエルネス事業の三本柱で構成されています。 ノベルティ事業では、SOWSHOWブランドとして、企画立案から製造、品質管理、検品、物流、全国への直送納品までを一貫して提供するワンストップサービスが強みです。中国上海の現地法人との連携により、日本の高い品質基準を維持しつつ、大手企業向けのOEM実績を豊富に有しています。市場のトレンドをいち早く捉え、HydroAg+除菌スプレーやLEDコンパクトミラー、吸水マルチ傘カバーといった多様なノベルティ商品を開発・供給し、販売代理店や問屋、大手企業といった顧客の販促活動を強力に支援しています。知財関連の調査・検証も徹底し、健全な商品化を実現しています。 レイングッズ事業では、傘ブランド「mabu」を展開し、「ありふれた日常の中にちょっとイイコト」をコンセプトに、機能的価値が高く、環境に配慮された素材を用いたデザイン性の高い傘を提供しています。年間約30万人もの利用者に支持され、15周年を迎えるロングセラーブランドへと成長しました。創業以来培ってきた品質以上の製品を製造するノウハウと、豊富な生産リソースが同社の強みであり、雨の日が待ち遠しくなるようなライフスタイルに寄り添ったアイテムを追求しています。 ウエルネス事業では、再生医療の知見を応用したエイジングケア製品「STEM LABO」を提供しています。これは、抗加齢医学専門医である大阪大学の森下竜一教授の研究開発協力と、国内最大級の細胞培養加工施設である九州再生医療細胞培養センターの製造協力のもと、幹細胞培養上清液100%の化粧品を開発・販売するものです。「特別なエイジングケアを日常に」をコンセプトに、高品質な美容液を冷凍で届け、さらにエアージェット経皮導入技術「Air Pro Jet」を用いた施術も提案しています。この技術は肌に傷を作らず、ダウンタイムや色素沈着のリスクがないため、美容皮膚科領域のクリニックやエイジングケアに関心のある顧客層から高い評価を得ています。痛みがなく施術直後からメイクが可能であり、施術者の技術差に依存しない均一な導入が実現できる点も大きな特長です。 同社は持続的成長への挑戦としてSDGsにも積極的に取り組んでおり、環境負荷の低減や社会貢献を目指しています。具体的には、年齢による機能低下をカバーする化粧品やオーガニック・ヴィーガン原料を用いた環境配慮型化粧品の開発、感染予防対策商品の販売拡大、女性の働き方改革推進、リモートワーク導入による柔軟な働き方の実現、ペットボトルリサイクル素材や植物由来素材の使用拡大、ビニール傘の無料回収とリサイクル、使い捨てプラスチック削減に向けたエコバッグやステンレスストローなどの商品開発、梱包材の見直しなど、多岐にわたる活動を通じて「社員満足、顧客満足、地球満足」の最大化を目指しています。これらの事業と取り組みを通じて、同社は人々の生活に貢献し、感動を創造し続けています。
株式会社力王
東京都 中央区 日本橋3丁目5番11号八重洲中央ビル
株式会社ハイラット
長野県 東筑摩郡朝日村 大字古見3744番地1