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検索結果14件
FXC株式会社
東京都 台東区 浅草橋3丁目20番15号
FXC株式会社は、ネットワーク機器および光波長多重装置の製造・販売・リセールを主軸に、遠隔保守サービスシステムや導入支援サービスを提供する企業です。同社は、WDM+OTN製品、多種多様なメディアコンバータ、レイヤ3/2+/2スイッチ、ネットワークマネジメントツール、光モジュール、無線アクセスポイント、PoEインジェクタなど、幅広い製品ラインナップを展開しています。特にメディアコンバータはLightEdgeXchange®シリーズや産業用MCIシリーズなど、様々な環境に対応する製品を提供し、スイッチ製品ではULPP/ULSM機能による冗長化やPoE給電機能を持つモデルが強みです。ソリューションとしては、複雑な設定不要な冗長化ソリューション、メディアコンバータの状態取得・設定変更が可能なインバンド監視機能、LANケーブル一本で通信と電力を供給するPoEソリューションなどを提供し、顧客のネットワーク課題解決に貢献しています。また、Progress社のKemp LoadMaster導入サービスを日本国内で提供し、アプリケーション配信のための負荷分散リソースの迅速かつ効率的な展開を支援しており、設計から導入、アプリケーションセキュリティ、マルチクラウド環境での認証まで、高度なサービスを日本語サポートと共に提供しています。同社の製品は、官公庁・自治体(沖縄都市モノレール株式会社、黒潮町)、工場(富安金属印刷株式会社)、大学・研究機関、文教・教育機関、医療機関、オフィスビル、ホテル、社宅・マンション・寮、通信キャリア・データセンターなど、多岐にわたる顧客層に導入されており、高いコストパフォーマンス、安定稼働、拡張性、堅牢なネットワーク構築能力が評価されています。国内メーカーとしての強みを生かし、技術革新と手厚いサポートを通じて、安全で安定したネットワークインフラの基盤を支え、未来のコミュニケーション創造を目指しています。
glafit株式会社
和歌山県 和歌山市 梅原579番地1
glafit株式会社は、「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、電動パーソナルモビリティの開発、製造、販売を一貫して手掛ける和歌山発のハードモビリティベンチャーです。同社は、公道走行可能な電動バイク、電動キックボード、電動サイクルを主力製品として展開しており、特に「NFR-01 Pro/Lite」は16歳以上であれば免許不要で運転できる特定小型原動機付自転車に適合し、ヘルメット着用が努力義務とされています。また、第1種原動機付自転車に分類される「GFR-02」は、国内初となる原付と自転車の車両区分を切り替えられる「モビリティ・カテゴリ・チェンジャー(モビチェン)」機構を搭載し、多様な移動ニーズに応えます。さらに、立ち乗り型スポーツスクーター「LOM」も提供しています。 同社のビジネスモデルは、個人消費者へのオンラインおよび全国500店舗以上のディーラーを通じた製品販売に加え、法人・自治体向けのソリューション提供も含まれます。特に観光業界やDMO、自治体向けには、特定小型原動機付自転車「NFR-01Pro+」と専用アプリを組み合わせたマイクロシェアリングサービスパッケージ「WANDERIDE」を提供し、観光DXを推進しています。このサービスは、初期費用0円の月額リースプラン、アプリによる年齢確認や交通ルールテスト、多言語対応、GPS機能による行動データ解析、オリジナルデザインラッピング車両など、導入のしやすさと地域回遊性向上に貢献する機能を備えています。企業向けには、業務効率改善やカーボンニュートラルへの取り組みとして、電動モビリティの導入を提案し、線路点検や運転代行、営業活動など多様なシーンで活用されています。 同社の強みは、デザインから法整備までを考慮した製品開発力と、和歌山での自社開発・組み立てによる品質管理、そして全国に広がる充実したアフターサポート体制です。ヤマハ発動機やOpenStreetとの資本業務提携・業務提携を通じて、製品開発やシェアモビリティサービスの展開を加速させています。また、「2017年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経MJ賞」や「グッドデザイン賞」の受賞、日経トレンディ「2025年ヒット予測」へのランクインなど、その革新性と市場での評価は高く、一般社団法人日本電動モビリティ推進協会の立ち上げに貢献するなど、社会受容性のあるモビリティの普及にも尽力しています。さらに、GFR専用バッテリーのリサイクル活動を通じて、SDGs目標達成にも貢献しています。
ユビ電株式会社
東京都 港区 三田1丁目1番14号
ユビ電株式会社は、「場所にも地球にも気がねなく、いつでもどこでも「じぶんの電気」を自由に使える電力環境」の実現をビジョンに掲げ、電気自動車(EV)充電サービスの管理・運営および環境価値創出事業を展開しています。同社の主要サービスであるEV充電サービス「WeCharge」は、集合住宅(新築・既築マンション、賃貸物件)や商業施設、ホテル、空港など、多様なロケーションにEV充電インフラを提供しています。特にマンション向けには、各駐車区画に200Vスマートコンセントを個別設置することで、戸建て住宅と同様にいつでも好きな時に充電できる「基礎充電インフラ」を整備し、EVオーナーの利便性を大幅に向上させています。機械式駐車場への導入も可能にするなど、設置が困難とされてきた場所への対応も強みです。 WeChargeは、IoT技術を活用したスマートコンセントと独自のプラットフォームにより、スマートフォンアプリから充電の開始・停止、料金決済までを完結できる利便性を提供します。また、OCPP(Open Charge Point Protocol)に対応した遠隔制御機能や、充電ピークを分散させる一括管理システムにより、マンション全体の設備費用や電気代を抑制し、効率的な運用を実現しています。同サービスは、再生可能エネルギーの活用や将来の電力サービス変化にも対応可能な設計であり、脱炭素社会の実現とEV普及に貢献しています。 実績として、近鉄不動産、野村不動産、リファレンス、三井不動産レジデンシャル、大和ハウス工業、タカラレーベン、大京、一条工務店、三菱地所レジデンス、東急、穴吹工務店といった大手不動産デベロッパーの新築・既築マンションへの導入が多数決定しており、東横INNや大阪国際空港など商業施設・公共施設への展開も進んでいます。同社はマンション管理業協会においてEV充電サービス事業者として初の賛助会員となるなど、業界内での信頼と実績を築いています。2024年第4四半期には、導入マンションにおける基礎充電契約率が5.0%に達し、全国のEV保有率0.8%の約6倍という高い利用率を誇ります。さらに、次世代技術として「プラグ&チャージ」の開発にも取り組んでおり、「電気の乗り物を もっと身近に もっと自由に」というミッションのもと、革新的なサービスを通じてEV充電の未来を創造しています。
株式会社ピクセラ
大阪府 大阪市西区 立売堀1丁目4番12号
株式会社ピクセラは、創業以来培ってきた画像・音声のコーデック技術、画像処理技術、デジタルテレビ放送処理技術を核に、マルチメディアを身近にする革新的な技術と製品を提供している企業です。同社は、パソコン関連事業、ホームAV事業、AVソフトウェア事業、海外事業、IoT関連事業、自動多言語翻訳システム事業、AR/VR事業の7つの主要事業を展開しています。 パソコン関連事業では、Mac/Windows対応のテレビキャプチャーボードやテレビチューナーのハードウェア開発に加え、デジタル放送視聴録画ソフトウェア「StationTV®」シリーズ(現在は「Xit」ブランド)をOEMおよびリテールで提供しています。また、デジタルテレビ放送視聴・録画アプリケーションミドルウェア(SDK)のOEM販売を通じてロイヤルティを得るビジネスモデルも確立しています。ホームAV事業では、AV家電、モバイル、オートモーティブ分野向けに、中小型デジタル液晶テレビやデジタルチューナーボックスを自社ブランド「PRODIA」で展開し、CATV向けIP-STBも手掛けています。さらに、Androidスマートフォン向けフルセグ/ワンセグ受信アプリのOEM販売や、iOS/Android/Windows対応のモバイルフルセグチューナー、車載向けチューナー製品も提供し、多様な顧客ニーズに応えています。 AVソフトウェア事業では、デジタルビデオカメラに付属するパソコン向け映像編集ソフトウェア「MediaBrowser™」「ImageMixer™」シリーズなどを提供し、ロイヤルティ収入を得ています。海外事業では、南米ペルーでの緊急警報試験放送受信実験成功といった実績も持ち、AV家電分野を中心に展開しています。近年では、IoT関連事業として「Conte™ホームサービス」を開始し、ウェルネス製品としてワイヤレススピーカー付きLEDランタン「Re・De Light&Sound」も提供しています。AR/VR事業では、立体音響対応の360度パノラマVR体験アプリ「パノミル」を公開するなど、新たな技術領域への挑戦を続けています。自動多言語翻訳システム事業も立ち上げ、技術革新を追求しています。 同社の強みは、ハードウェアからファームウェア、ドライバ、ミドルウェア、アプリケーションまでを一貫して自社開発できるワンストップ・ソリューション能力にあります。これにより、Windows、Mac、Android、組み込みOSといった多様なマルチプラットフォームに対応可能です。過去には、パソコン向けデジタルハイビジョン放送対応テレビキャプチャーボードやワンセグ/デジタルラジオ対応製品を日本で初めて開発し、地上デジタルチューナーの普及貢献で総務大臣表彰を受賞するなど、数々の実績を誇ります。また、SeeQVault対応プレーヤーアプリやXbox Oneでのテレビ機能実現、4K放送対応機器、テレビ視聴データサービスなど、常に時代の変化を先取りした製品・サービス開発に取り組んでいます。顧客層は個人消費者からPCメーカー、家電メーカー、通信事業者、CATV事業者など多岐にわたります。
インテグリカルチャー株式会社
東京都 文京区 本郷4丁目1番3号7F
インテグリカルチャー株式会社は、「みんなが使える細胞農業」をビジョンに掲げ、細胞農業インフラの発展と普及を目指すスタートアップ企業です。同社は、生き物から採取した細胞を培養し、細胞性食品、化粧品、サプリメント、皮革などの有用な素材を生み出す最先端技術「細胞農業」の社会実装を推進しています。主要事業として、汎用細胞培養システムの研究開発、細胞培養食品の生産技術開発、化粧品・サプリメントのOEM/ODM、細胞培養関連の消耗品・装置の販売、そして細胞農業コミュニティの運営を手掛けています。 同社の強みは、独自の汎用細胞培養システム「CulNet®システム」にあります。これは臓器間相互作用を活用し、従来の課題であった高コストな動物血清や成長因子を使用せず、低コストで細胞を大量培養することを可能にします。また、世界で初めて食品原料100%で構成される基礎培地「I-MEM」を開発し、細胞培養食品の実用化に大きく貢献。さらに、肌細胞の研究から生まれた独自の細胞培養上清液「CELLAMENT®」を配合した「セルアグ®コスメ」を展開し、高機能性化粧品の開発・OEM/ODMサービスを提供しています。 ビジネスモデルは、「細胞農業インフラ事業」と「細胞農業製品事業」の両輪で構成。インフラ事業では、細胞農業サプライチェーンへの参入を目指す企業向けにオープンイノベーションの場「CulNetコンソーシアム」を提供し、細胞培養技術やスケールアップに関する受託型共同研究開発(CRDMO)を行います。また、コンタミ抑制培地や酸素透過型バイオリアクターなどの次世代技術を商品化し、細胞農業者向けマーケットプレイスを通じて消耗品や装置を販売。製品事業では、細胞性すり身(一正蒲鉾、マルハニチロと共同研究)、培養フォアグラなどの細胞性食品の開発を進めるとともに、P2C Studioとの協業による高機能性化粧品開発など、細胞科学に基づいたオーダーメイド処方から製品化までをトータルでサポートしています。 同社は2025年9月期に単年度黒字を達成し、細胞農業が研究開発フェーズから事業化フェーズへ移行する中で持続可能な成長基盤を確立しました。みずほ銀行や北國銀行からの支援、NEDO-PCAプログラムでの採択、テクノロジー企業成長率ランキングでの受賞など、実績も豊富です。食料・資源問題の解決、環境負荷の低減、そしてパーソナライズされた食や素材の提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
株式会社 CuboRex
東京都 葛飾区 東新小岩2丁目6番2号
株式会社CuboRexは、「強いアシコシ技術」を核に、不整地における作業負担を軽減するハードウェアスタートアップです。同社は、工場の建屋外、建設現場、農業、災害現場など、路面がデコボコで雨風に晒される過酷な環境で働く人々の「キツい」を解消するためのソリューションを開発・提供しています。事業はロボティクス事業部とメカトロニクス事業部の二軸で展開されており、ロボティクス事業部では、既存のAGV・AMRでは走破不可能な環境に対応する走行装置やシステムの開発、および受託開発・共同開発を手掛けています。主な製品には、研究開発用電動クローラユニット「CuGo V3・V4シリーズ」、最大積載300kgの屋外対応モデル「CuGoMEGA M2」、そして開発中の不整地対応自動搬送ロボット「CataCata」があります。メカトロニクス事業部では、土木建築や農業、災害支援向けの電動一輪車や台車の開発・製造、高耐荷重電動クローラの開発・製造を行っており、一輪車を後付けで電動化する「E-cat kit2」や全地形対応手押しクローラー台車「TOKORUN」などを提供しています。同社は、クローラやインホイールモーターの専門的な開発ノウハウを活かし、顧客の課題に応じたカスタム開発や量産向けのOEM/ODMも積極的に展開。東京大学との共同研究や、土砂災害対応ロボットへの採用、LPガスボンベ運搬用電動台車「らくらくエネキャリー」などのOEM実績を持ち、現場の声を重視したアジャイル開発で、不整地産業のDXを推進し、多様な現場のニーズに応える革新的な製品とサービスを提供しています。
シンクランド株式会社
神奈川県 川崎市川崎区 日進町7番地1
シンクランド株式会社は、高度な光学・電気技術を基盤とし、医療機器および検査測定機器等の製造・販売を主要事業として展開しています。同社の事業は「メジャメントソリューション事業」と「マイクロニードル事業」の二本柱で構成されており、それぞれの分野で革新的なソリューションを提供しています。メジャメントソリューション事業では、自社が培ってきたハイレベルな光学技術や電気信号処理技術と、産官学連携による最新テクノロジーを融合させ、日本発の最先端製品を国内外に展開しています。具体的には、サンプルの内部構造を非破壊・非侵襲でイメージングできる光干渉断層計(OCT)を提供し、生産現場における検査のDX化や人手不足・不良率改善に貢献。また、高速通信用光変調デバイスおよび受光器の周波数帯域検査装置であるPFDAの開発・提供も行っています。さらに、光計測機器や光学系の試作設計、製造サポート、光学設計、電気回路設計、機械設計、組立実装、アルゴリズムや制御用ソフトウェアの構築までを一貫して手掛けることで、顧客の多様なニーズに応じた特注品や試作品の具現化を支援しています。解析ソフトウェアの受託開発や、OCT画像を用いた薄膜の立体的な厚み解析、機械学習によるキズ判別、生体解析などの画像解析支援も提供し、研究開発から生産ラインまで幅広い顧客層をサポートしています。 一方、マイクロニードル事業では、レーザー加工や微細加工技術を駆使した中空型マイクロニードルの開発に注力しています。この技術は、医療分野において薬剤を痛みなく簡便に経皮投与する新たな選択肢を提供することを目指しており、実用化に取り組んでいます。また、美容分野では、美容液を注入するという革新的なスタイルで既に実用化に成功し、美容市場に新たな価値を創出しています。同社は、光アクティブ製品、光パッシブ製品、高周波部材、電気回路製品など多岐にわたる取扱製品を通じて、光通信、光計測、医療、美容といった幅広い分野の顧客に対し、高精度かつ信頼性の高いソリューションを提供することで、社会の発展に貢献しています。
アトモフ株式会社
京都府 京都市中京区 柳八幡町75-6LS京都ビル3F
アトモフ株式会社は、2014年に京都で設立された「世界初のスマートなデジタル窓」Atmoph Windowの開発・提供を通じて、人々の生活空間に新たな価値を創造する企業です。同社は「自然」と「テクノロジー」を融合させ、家で過ごす時間の質を向上させることを目指しています。主要製品である「Atmoph Window Yo」は、壁に掛けるだけで世界中の風景が広がる窓型スマートディスプレイであり、単なるディスプレイに留まらない革新的なホームエンターテインメントを提供します。 同社のサービスは、世界52カ国2,000カ所以上でプロのビデオグラファーが6K撮影したオリジナル風景映像を核としています。これらの映像は月額見放題プラン「Limitless」や単体購入で提供され、ユーザーはハワイのビーチからロンドンの街並みまで、自宅にいながらにして世界旅行気分を味わえます。さらに、3D地球儀機能を通じて地域の文化や歴史を学ぶことも可能です。また、Netflixの人気ドラマ「Stranger Things」や、小島秀夫監督のゲーム「DEATH STRANDING」、そして「スター・ウォーズ」といった著名なIPとコラボレーションしたEdition Passを提供し、現実を超えた仮想世界を窓に映し出すことで、エンターテインメント性を高めています。 Atmoph Window Yoは、望遠鏡型コントローラー「Atmoph Scope」と連携し、風景のズームや隠れた生き物を見つけるゲーム、さらには人気パズルゲーム「スイカゲーム」なども楽しめます。スマート機能として、時計、Googleカレンダー、天気予報の表示、AIアシスタントによる情報提供、デイリールーティーン設定による自動オンオフやアラーム機能も搭載。ユーザー自身が撮影した風景映像のアップロードや、窓の中をデコレーションする機能、世界の「今」を映し出すライブストリーミング、そして音で風景を楽しむサウンドスケープなど、多岐にわたる機能でユーザー体験を豊かにしています。最大5台まで連結可能なパノラマ機能により、息をのむような大迫力の風景を再現できるのも強みです。 同社の製品は、個人宅だけでなく、オフィス、クリニック、飲食店、ホテル、美容室、フィットネスジム、さらにはJAXAのような研究機関まで、幅広い顧客層に導入されています。高性能なハードウェアと継続的なソフトウェアアップデートにより、常に最新の体験を提供し、Sunlight Bar、Charging Sill、Wood Speaker Boxといったオプションモジュールでさらなる拡張性も追求しています。クラウドファンディングでの成功を基盤に、同社は「日々を、冒険にする。」という理念のもと、自然とテクノロジーの融合を通じて、人々の生活に感動と発見をもたらし続けています。
アースアイズ株式会社
東京都 港区 浜松町1丁目2番1号No.R浜松町ビル5階
アースアイズ株式会社は、「事件・事故を未然に防ぐ」という創業精神のもと、高度なAI技術を駆使したソリューションを開発・提供しています。同社の事業は、人工知能搭載カメラ(防犯、事故防止)の開発及び販売、ソフトウェアの開発及び販売、コンピューターの電子情報の管理・保管、解析・分析・加工、そして電気通信事業を主軸としています。特に「発見&通知」を得意とするアシストAIを核に、様々な業界の課題解決と安心・安全な社会の実現に貢献しています。 主要サービスとして、小売店向けの「AIガードマン® the server」は、元警備会社経営者である代表の「万引きGメン」のノウハウとAI技術を融合させ、不審行動を検知・通知することで万引き対策と売上向上を両立させます。また、「セルフレジeye」はセルフレジでのスキャン漏れやスルーといった万引き行為を高精度AIで監視し、人手不足解消にも貢献。「AI二答流®」はAIカメラとサイネージアバターを組み合わせ、万引き防止と接客販売支援を従業員負担なく実現します。 防災分野では、火災や煙を早期発見・通知する「ファイヤープリベンションAIシステム(F.P.A)」や、広域の火災・土砂崩れ・河川の堤防決壊などを俯瞰型AIカメラで検知する「火の見櫓AI®」を提供し、自治体や消防機関での導入実績も有します。さらに、太陽光発電施設のケーブル盗難対策として「AIガードマン® for Solar System」を展開し、広大な敷地の警備を低コストで実現します。 医療・福祉分野では、夜間見回り負担軽減や離院予防に貢献する「AI介護サポーター®」を提供。人手不足が深刻な現場向けには、遠隔で専門性の高い接客を可能にする「リモート接客 アバターサイネージ(SSTalk)」があり、多言語対応や柔軟な働き方にも対応します。その他、混雑状況を把握する「ソーシャルディスタンスカメラ®」や、高性能次世代AI防犯カメラ「AIcam®」、そして生成AI活用支援サービスなど、多岐にわたるソリューションを展開。同社は、独自の学習システム「eeAIL」による誤検知の劇的な削減や、NTT東日本、清水建設、初田製作所、MS&ADインターリスク総研といった大手企業との連携を通じて、その技術力と実績を確立しています。これらのAIソリューションは、小売、工場、公共施設、医療・福祉施設、住宅など幅広い顧客層に導入され、社会の安全と効率化に貢献しています。
ジーニアルライト株式会社
静岡県 浜松市中央区 常盤町145番地の1
ジーニアルライト株式会社は、2006年の創業以来、「光技術の可能性を医療と未来の可能性に」をコンセプトに、光技術と医療・産業の融合を推進する企業です。同社は、微弱光検出技術、アナログ回路設計、マイコン回路設計、アルゴリズム構築といった独自のノウハウを強みとし、顧客の「できない」という課題に対し、常に挑戦する姿勢でソリューションを提供しています。 主要な事業領域はヘルスケア、検査、医療機器開発、受託研究開発、OEMであり、多岐にわたるサービスと製品を展開しています。具体的には、X線を使用せず人体を含む物体内部を安全かつ低コストで可視化する「ジーニアルビューア」や、生体硬組織の低侵襲切断を目指す開発中の「ジーニアルボーンレーザー」といった医療機器の開発・提供を行っています。また、導尿管に挟むだけで非接触で尿中ヘモグロビンを計測する「血尿センサー」、チューブ内の血液情報をリアルタイムで計測する「Hctモニタ」、アルプスアルパイン株式会社との提携による超小型・高精度な非侵襲生体センサモジュール「近赤外分光生体モジュールセンサ(AGVS)」など、先進的なセンサモジュールも開発しています。 さらに、持ち運び可能な成分分析装置「小型分光光度計」、抗原検査キットの判定精度を向上させる「抗原検査キット読取装置」、アンデス電気株式会社との提携による新幹線搭載実績を持つ高機能空気清浄機「GLバイオミクロンサークルPRO」など、幅広い分野で光技術を応用した製品を提供しています。 同社は、これらの製品開発に加え、光学回路、アナログ・デジタル回路、FW組込みを含む「電気回路設計・製作」、Windows/スマホ/画像解析/計測アプリケーションの「ソフトウェア・アプリケーション開発」といった技術提供も行い、基板1枚からの試作から量産まで対応可能です。特に、医療機器開発で培った経験を活かし、医療機器製造販売業等の業許可取得支援、QMS体制構築、リスクマネジメント、医療機器ソフトウェア体制構築、QMS運用サポート、内部監査支援といった「薬機コンサルティング」サービスも提供し、顧客の薬機法関連業務を包括的にサポートしています。 ジーニアルライトの最大の強みは、検出波長レベルの特定、in vivoイメージング技術、微弱光検出技術といった高度な光技術と、医師・臨床研究医・患者・医療機器メーカーなどとの強固な医療ネットワークです。これにより、ライフサイエンス分野における真のニーズを捉え、顧客の要望に応じた受託研究開発やOEM生産を通じて、新しいアルゴリズムと製品を創出し、産業と医療の未来を創造することに貢献しています。顧客からの製品開発依頼に対し、同社保有技術と提携先との連携により、試作開発からモジュール提供、最終製品提供まで一貫したビジネスモデルを展開しています。
株式会社オオトモ
大阪府 貝塚市 海塚2丁目30番20号
株式会社オオトモは、自転車事業を中心としたメーカーベンダーとして、製品の企画、製造、卸売、販売までを一貫して手掛けています。同社は「Design in Japan, Made in China, Sale in all of the world」を掲げ、日本のメーカーとしての使命感に基づき、安全、安心、高品質な製品を世界市場に提供しています。主要な自転車事業では、折りたたみ自転車、電動アシスト自転車、ATB、BMX、MTB、クルーザー、クロスバイク、ロードバイク、シティサイクル、トラックレーサー、小径車、ユニバーサル自転車、子ども用自転車、スクーター、幼児用三輪車など、多岐にわたる車種を展開しています。CANOVER®、ALTAGE、RAYCELL、NEXTYLE、Carino、voldy、L.I.G、Grandir、180Degree、Volkswagen、Royal Babyといった多様なブランドを取り扱い、自転車本体だけでなく、カラータイヤや各種サイズのタイヤ、チューブなどの自転車パーツも幅広く提供しています。 同社の強みは、単なる販売に留まらないメーカーベンダーとしての機能です。製品の企画・開発から、中国での製造、そして国内外への販売までを一貫して行い、特に「180Degree」や「CANOVER」といった自社ブランドの展開にも注力しています。また、フォルクスワーゲンやフォード、サンリオといった有名ブランドとのライセンス契約を通じて、デザイン性と信頼性を兼ね備えた製品を提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。 自転車事業以外にも、健康器具、アウトドアレジャー用品、調理器具、防災用品といった生活関連商品の企画・販売も手掛けており、安心・安全・高品質をキーワードに事業領域を拡大しています。さらに、カタログギフト業界への進出によりギフト事業部を設立し、多様なビジネスモデルを展開しています。 顧客サポートにも力を入れており、購入前の注意喚起から、自転車の組み立て方、各種調整方法、トラブルシューティングに関する詳細な情報提供や動画コンテンツ、さらには有償での修理・点検サービスまで、手厚いアフターサービスを提供しています。これにより、オンラインで購入した顧客も安心して利用できる体制を構築しています。同社は、イノベーションを追求し、多様な客層に対応できる商品の多様性と、トレンドに合ったデザインの創造に邁進することで、社会貢献を目指す企業です。アマゾンジャパンとのベンダーフレックス提携や365日・当日出荷システムの構築など、物流面での効率化も図り、顧客への迅速な商品供給を実現しています。
株式会社INBプランニング
愛知県 大府市 高丘町1丁目100番地
株式会社イーアンドエム
栃木県 下野市 下石橋246番地15
株式会社Groony
東京都 八王子市 諏訪町49-2バリュージュ諏訪B202