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検索結果11件
ミツフジ株式会社
京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7番地
ミツフジ株式会社は、京都の西陣織工場として1956年に創業して以来、伝統的な繊維技術と最先端のテクノロジーを融合させ、生体情報マネジメントを行うグローバル・ソリューションカンパニーへと進化を遂げています。同社の主要事業は、銀めっき導電性繊維「AGposs®」およびその新ラインナップ「AGfit™」の開発・製造・販売、そしてこれらを基盤としたウェアラブルIoTソリューション「hamon®」の開発・製造・販売、さらに医療機器の製造・販売です。AGposs®は、優れた導電性、抗菌・防臭性、洗濯耐久性、伸縮性を持ち、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士の下着素材にも採用された実績があります。hamon®は、着衣型生体センサー、トランスミッタ、アプリ&クラウド、アルゴリズムをすべて自社開発し、心拍、RRI、加速度、ジャイロ情報などの正確な生体情報を取得・解析することで、着用者の見守りや体調・感情の可視化・予知を実現します。このソリューションは、作業現場での事故防止(熱中症、ストレス、眠気検知)、保育園での園児の体調管理(発熱、うつぶせ寝検知)、職場の生産性向上、スポーツ・コンディショニング、医療・介護・福祉といった多岐にわたる分野で活用されています。特に、園児見守りソリューション「cocolin」(株式会社キムラタンと協業)や、働く女性の健康管理をサポートするブラジャー型IoT「iBRA」(ワコールと協業)など、具体的な課題解決に向けたサービスを展開。また、スマートウォッチ「MITSUFUjI 03」や胸ベルト型心拍センサー「MITSUFUjI 01」も提供し、自治体向けのスマートライフサービスや大学病院での研究用途にも貢献しています。同社のビジネスモデルは、hamonクラウドサービスを一体として提供するB2Bサブスクリプションモデルを主軸とし、顧客やパートナー企業との「共創プラットフォーム」を通じて、社会・顧客の課題解決に貢献することを目指しています。主要取引先には、前田建設工業株式会社、Peach Aviation株式会社、株式会社キムラタンなどが名を連ね、国内外でその技術とサービスが評価されています。
株式会社コスモテック
東京都 立川市 錦町5丁目5番35号
株式会社コスモテックは、1989年の設立以来、「高分子材料の配合と塗布」をコア技術とし、機能性フィルムの開発、製造、加工、販売、および関連するコンサルティングを一貫して手掛ける企業です。同社は独自の高分子技術と高度な加工技術を複合させ、オリジナルブランド「COSMOTAC®」として機能性フィルムを展開。自動車、ディスプレイ、タッチパネル、半導体などの電子デバイス関連から、医療・美容、住宅施設、一般工業、さらには玩具や文房具といった多岐にわたる分野に独自性のある製品を提供しています。 特に、世界で初めて開発した「ウレタン系保護フィルム」は、タッチパネルメーカーの厳しい要求に応え、糊残りなく、優れた粘着安定性と吸着性を実現し、アクリル系、シリコン系に続く第三の保護フィルムとして市場を確立しました。また、肌用特殊転写シール技術を応用したBtoC製品「wemoウェアラブルメモ」は、シリコンバンドに特殊コーティングを施し、油性ボールペンで書いて消せる機能を付与。看護師の現場ニーズから着想を得て開発され、発売から約2年半で50万本を突破する大ヒット商品となり、G20大阪サミットの記念品にも選定されるなど、その革新性とデザイン性が高く評価されています。 さらに、φ0.5mm、公差±0.05mmという極めて微細な粘着テープの精密打ち抜き加工技術も強みとしており、小型スイッチ部品の量産において、専用抜き型設計と高精度な加工で顧客の厳しい要求に応えています。同社は材料選定から開発、加工、生産、販売までの一貫体制を構築し、コーティング、印刷、スリット、ロールtoロール、シート貼り合わせ、各種転写シールといった多様な加工技術と、マイクロスコープや熱分析試験機などを用いた信頼性の高い分析・測定・解析能力を保有。顧客志向とリーダーシップを基本に行動し、ニッチかつグローバルな市場で最適なソリューションを提供することで、国内外の顧客の新製品開発や新プロセス構築を支援しています。
株式会社FLOSFIA
京都府 京都市西京区 御陵大原1番29号
株式会社FLOSFIAは、京都大学発のディープテックスタートアップとして、次世代パワー半導体材料であるコランダム構造酸化ガリウム(α-Ga₂O₃)を用いたGaO®パワーデバイスの研究開発、製造、販売を主軸に事業を展開しています。同社は「SiCを超える低損失」を「シリコン並みの低コスト」で実現することを目指し、独自の成膜技術「ミストドライ®法(MISTEPITAXY®法)」を強みとしています。この技術は、非真空・低温での高品質なエピタキシャル成膜を可能にし、製造コストの大幅削減と環境負荷低減に貢献する「半導体エコロジー®」を推進しています。 GaO®パワーデバイス事業では、世界最小のオン抵抗を有するSBDの試作に成功し、従来比最大9割の損失低減を実現。さらに、最大の課題とされてきたp層を用いたMOSFETでノーマリーオフ10A超の大電流化に成功し、実用化に向け大きく前進しています。量産化の鍵となる4インチウェハ製造技術の実証も完了し、小型電源用途から産業機器、電力インフラ、電気自動車(EV)を含むモビリティ分野への展開を目指しています。製造プロセスにおいては、当初のセミファブレスモデルから、材料・成膜・転写・評価・信頼性・設備・外部連携までほぼ全ての工程を自社で立ち上げる体制へと転換し、開発と製造の境界をまたぐ統合された製造力を強みとしています。 また、成膜ソリューション事業では、ミストドライ®法を活用し、顧客の多様なアプリケーション開発をサポートしています。具体的には、1枚からのテスト成膜、膜質・基材の見直し、薄膜評価、電子材料・電池材料・意匠膜などの各種材料供給、さらには受託成膜や共同開発サービスを提供しています。三洋化成工業との共同開発では、FLOSFIAの基板埋込技術と三洋化成のマイクロ温度ヒューズを組み合わせ、超小型・薄型のパワーモジュールに過熱保護機能「Fail Operation」を埋設する技術を開発。これにより、電動化製品の小型化、軽量化、開発期間短縮に貢献し、特に車載用途での適用が期待されています。同社は「日本発の革新的材料をいち早く社会に届け、グリーンかつクリーンな未来に貢献する」という使命感を持ち、持続可能な社会の実現に貢献しています。
セルスペクト株式会社
岩手県 盛岡市 北飯岡2丁目4番23号
セルスペクト株式会社は、ディープテックを技術基盤とした次世代型臨床検査薬の開発メーカーであり、バイオマーカーの創出から治療モニタリングまでの各ステップにおける臨床ニーズに最適な診断技術を提供しています。同社の事業は大きく体外診断用医薬品、臨床検査サービス、研究用製品の3つの柱で構成されています。体外診断用医薬品としては、新型コロナウイルス抗原検査キット「クオンパス®COVID-19」(一般用含む)や医療機関向け製品「コンパスビューMD3」などを展開し、感染症対策や診断精度の向上に貢献しています。 臨床検査サービスでは、医療機関向けに尿中バイオピリン測定による心理的ストレス評価や、新型コロナウイルス、性感染症(クラミジア、梅毒、HIV)などの感染症検査を提供しています。また、一般消費者や法人向けには「けんさの窓口®︎」ブランドで多角的なヘルスケアサービスを展開。具体的には、ドラッグストアや企業ウェルネスプログラムでの検体測定室サービス、自治体やイベント会場での出張健康チェック、オーラルヘルスケアや生活習慣病リスクに関する簡易検査、国民皆歯科検診の啓発推進を行っています。さらに、法人向けの福利厚生健診サービスや、がんリスク、性感染症リスク、ホルモンレベルなどを自宅で検査できる郵送検査サービスも提供し、全国の健康管理を支援しています。 研究用製品としては、生体中の微量元素を測定するメタロアッセイ、UIBC測定キットのマイクロアッセイ、酸化ストレス関連マーカーを検出するレドックスアッセイ(バイオピリンELISAキット、総抗酸化能、チオール定量キット)、蛍光顕微鏡用血中細胞染色キット「Neoplasia Liquid®︎ Basic Panel IM」、そして感染症関連のイムノクロマトグラフィーやELISAキット、大腸菌数測定キットを含む「クオリサーチ」などを提供し、幅広い研究ニーズに応えています。 同社は、Point Of Testing (POCT) やPrecision Oncology for Customized Treatmentといった先進技術を活用し、医療アクセス課題における診断精度の向上を目指しています。国内外の大手製薬企業や医療機関、産学官とのオープンイノベーションを積極的に推進し、技術革新と市場拡大のシナジーを図ることで、新規アイテムの開発から製造、販売、流通までを包括的に支援するビジネスモデルを構築しています。北海道大学、神戸大学医学部、京都看護大学など多数の大学との共同研究実績を持ち、JAPAN VENTURE AWARDやものづくり日本大賞など、数々の受賞歴がその技術力と社会貢献性を裏付けています。
株式会社今仙技術研究所
岐阜県 各務原市 テクノプラザ3丁目1番8号
株式会社今仙技術研究所は、1971年に今仙電機製作所の医療器具部として発足し、日本初の電動車いす「EMC-3型」を販売して以来、半世紀以上にわたり福祉機器の研究開発、製造、販売を手掛ける総合福祉機器メーカーです。同社の主要事業は、電動車いす、義肢・装具、歩行支援機、移動支援機器の4つの柱で構成されています。電動車いす事業では、安全性と快適性を徹底的に追求し、リクライニング、ティルト、昇降機能、パワーステアリングなどの多様なオプションを備えた「PASEO」「L-fit」「Active Chair」「Super Chair」「Light6」「myride」「M4」といったモデルを展開しています。また、手動車いすを電動化するユニット「ELXEED SAVER」も提供し、利用者のニーズに応じたカスタマイズを可能にしています。これらの製品は補装具支給対象品として、利用者の日常生活を支える重要な役割を担っています。義肢・装具事業では、「LAPOCシステム義足」を中心に、骨格構造型モジュラー義足システムを提供。日常生活用からスポーツ競技用まで幅広い活動度に対応し、股継手、膝継手、足継手、足部、外装、ライナーなど多様なパーツをラインナップしています。特に、障がい者スポーツの振興に貢献するため、高い設計技術と最先端の人間工学、スポーツ科学を融合させたカーボン製スポーツ用義足板バネ「KATANAα」「KATANAΣ」「KATANAβ」や小児用義足の開発にも注力しています。歩行支援機事業では、名古屋工業大学との共同開発による無動力歩行支援機「ACSIVE(アクシブ)」を提供。電気やモーターを使用せず、バネと振り子の動きで脚の振り出しをアシストする軽量かつ静音な製品で、安全に自立歩行できる方を対象に、歩行の調子を整え、行動範囲を広げることを目指しています。移動支援機器としては、小児用移動支援機器「CarryLoco」や、お手持ちの座位保持椅子を取り付けて電動移動を可能にする「BabyLoco」、移乗介助ロボット「STAR」などを展開し、すべての人に「自ら移動する当たり前の喜び」を提供することを目指しています。同社は「人のための道具」として、一人ひとりの身体、障害、ライフスタイルに寄り添い、安全で快適、扱いやすい製品を提供することをミッションとしており、ISO9001(品質)およびISO14001(環境)の認証を取得し、品質と環境への配慮を経営の重要課題と位置付けています。
株式会社メディング
東京都 江東区 牡丹1丁目15番5号
ジャパンマテックス株式会社
大阪府 泉南市 りんくう南浜4番33
株式会社浅沼技研
静岡県 浜松市中央区 湖東町4079番地の1
株式会社ヤマシタワークス
兵庫県 尼崎市 西長洲町2丁目6番18号
大村興業株式会社
静岡県 沼津市 原26番地の1
大洋化学株式会社
和歌山県 御坊市 島584番地