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検索結果11件
福岡県 福岡市中央区 大名2丁目6番11号
株式会社ウェルモは、「人ありき」のテクノロジーで一人ひとりが輝く社会を実現することをパーパスに掲げ、介護福祉領域における社会課題解決を目指すソーシャルベンチャーです。同社は、介護福祉領域に特化した意思決定補助人工知能サービス開発と、中核都市以上向けの介護サービス情報プラットフォーム提供を主な事業としています。主要サービスである「ミルモシリーズ」は、介護現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進します。具体的には、全国416自治体をカバーし26,100事業所超が利用する地域資源情報プラットフォーム「ミルモネット」を提供し、介護情報の分断を解消しています。また、AIを活用したケアプラン作成支援システム「ミルモプラン」はケアマネジャーの業務効率化とケア品質の安定化に貢献。音声記録AI要約サービス「ミルモレコーダー」は、AIによる自動文字起こしと医療・介護特化の要約機能で記録業務の負担を大幅に軽減します。さらに、AIとRPAを組み合わせたパソコン作業自動化サービス「ミルモオートメーション」は、介護事務作業の効率化を実現し、介護従事者が利用者へのケアに専念できる時間を創出します。「milmo AI プラットフォーム」は、帳票生成AIとチャット型AIを統合し、介護業界特有の帳票作成や事務作業を支援。医療・介護従事者向けのDXスキル育成プラットフォーム「ミルモラーニング」も展開し、人材育成にも注力しています。同社のサービスは、介護を受ける人、介護を受けさせたい人、そして介護業界で働くすべての人々を対象とし、介護事業所の業務効率化、採用力・集客力向上、ケアの質の向上を支援しています。株式会社エス・エム・エスとの戦略的パートナーシップにより、「カイポケ」利用事業所へのAI・RPAサービス提供を強化し、記録業務の最大95%削減といった実績も上げています。福岡市「金融・資産運用特区」を活用した共感・応援型ファンドからの資金調達も実現しており、介護現場のDX推進におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
大阪府 高槻市 高槻町11番7号
株式会社LeanonMeは、「生涯を楽しめる世界」の実現を目指し、障がい福祉とビジネスを融合した多様なサービスを提供しています。主に、企業向けに障がい者雇用を支援するeラーニングを提供し、実践的なノウハウや目的別学習プランを通じて、企業のインクルーシブな職場づくりをサポートしています。また、障がいや感覚過敏のある方が安心して利用できる「センサリールーム」をパナソニックと共同で開発・展示するなど、空間ソリューションを通じたバリアフリー推進にも注力しています。さらに、人的資本経営やDEI(Diversity, Equity & Inclusion)をテーマにした「インクルーシブサミット」を主催し、多様性のある社会の実現に向けた啓発活動も行っています。これらの事業は、大阪府ベンチャー企業成長プロジェクトでの受賞や日本e-Learning大賞ダイバーシティー特別部門賞、内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者賞など、複数の公的な評価を得ており、社会課題解決への貢献と革新的な取り組みが高く評価されています。
東京都 中央区 日本橋3丁目9番1号日本橋三丁目スクエア3階
株式会社SPACERは、「開けていない扉を開ける」というミッションを掲げ、60年間変化のなかったコインロッカーの常識を覆すべく、スマートロッカー「SPACER」(スペースアール)の開発・製造・販売、および同ロッカーを活用した新規事業の創出とオペレーションを展開しています。同社のスマートロッカーは、スマートフォンを鍵として利用できる革新的なシステムであり、単なる荷物の一時預かりに留まらず、事前予約機能や鍵の共有機能を備えることで、多様な用途での利用を可能にしています。 具体的には、オンラインで購入した商品を駅や商業施設のロッカーで受け取れるBOPIS(Buy Online, Pick up In Store)サービスを主要事業の一つとして展開しており、「BOPISTA」「pikuraku」「とりクロ」といったサービス名で、鉄道事業者や商業施設と連携し、消費者の利便性向上と新たな物流ハブの構築に貢献しています。また、旅行者の手ぶら観光を支援するため、駅のスマートロッカーから宿泊先のホテルへ手荷物を当日配送する「pikuraku PORTER」などのホテル配送サービスも提供し、観光産業の活性化に寄与しています。 さらに、医療分野では、オンライン診療後の処方薬を非対面・非接触で受け取れる「box-ri」などの処方薬受渡しロッカーを展開し、薬局業界のDX化を推進しています。企業向けには、アルコールチェックの結果と連動して開錠される業務用ロッカーを開発し、JALエンジニアリングとの協業事例のように、業務の効率化と安全管理を両立させるソリューションを提供しています。 同社は、これらのサービスを通じて、鉄道、商業施設、ホテル、薬局、公共施設、大学など、多岐にわたる顧客層に対して、スマートロッカーを単なる保管場所ではなく、「モノ」の受け渡し拠点としての新たな価値を提供しています。国内スマートロッカー市場において圧倒的なシェアを確保しており、SPACER APIを通じて他社アプリケーションとの連携も可能にするなど、オープンイノベーションを推進。クラウド上でロッカーを管理するアプリケーションと、Node.js, TypeScript, Swift, Kotlin, Flutterなどの最新技術を駆使した開発体制が強みです。これにより、EC、交通、観光、公共領域における社会課題を解決し、社会インフラとしてのスマートロッカーサービスの普及に挑戦し続けています。
東京都 文京区 後楽2丁目23-12
スピンシェル株式会社は2006年の創業以来、「テクノロジーの力で時間と空間を越えた世界を実現し、時間と距離を理由にあきらめる必要がない社会を目指す」ことをミッションに掲げ、グローバルな舞台で事業を展開するカスタマーエンゲージメントカンパニーです。同社の主要事業は「遠隔コミュニケーションプラットフォーム事業」と「インキュベーションコンサルティング事業」の二本柱に加え、近年では通信サービス事業も展開しています。 遠隔コミュニケーションプラットフォーム事業の中核をなすのは、自社開発プロダクトであるWebRTC対応の遠隔コミュニケーションプラットフォーム「LiveCall(ライブコール)」です。サイト訪問者がボタンを押すだけで簡単かつ高品質なビデオ通話を実現し、アプリやプラグイン不要で利用できる点が強みです。LiveCallは、オンライン接客、商談、遠隔診療、遠隔フロント業務代行など、あらゆるサービスのリモート化を支援しており、具体的なサービスとして「LiveCallエンタープライズ」によるブラウザベースのビデオ通話、「LiveCallヘルスケア」による予約・ビデオ通話・決済機能を提供する遠隔診療プラットフォーム、ホテルや民泊向けの「LiveFrontDesk」による遠隔フロント業務代行、そして妊活・不妊治療をサポートする「SuguCare」プラットフォームを提供しています。機能面では、WebサイトやECサイトにビデオ通話機能を埋め込む「エンベッド通話」により、顧客がページ移動なくリアルタイムで相談できる環境を提供。さらに「来店予約」機能でオンライン接客と実店舗への来店予約を一元管理し、顧客導線を網羅することで、リテール店舗や医療機関、住宅会社などの業務効率化と顧客エクスペリエンス向上に貢献しています。また、「通話中決済」機能によりオンライン接客中に商品購入まで完結させ、企業は新たな販売チャネルを低コストで拡大可能です。セキュリティ面では「二要素認証」や「IPアドレス制限」に対応し、安全なオンライン接客環境を提供。アバターカメラアプリ「LiveCallカメラ」もリリースし、オンライン接客や会議でのアバター表示を可能にしています。2025年にはライブコマース向け動画DXソリューション「TAGsAPI」を展開する株式会社Mofflyをグループ化し、LiveCallを中核とした遠隔コミュニケーションプラットフォームをさらに拡充し、EC・小売業界をはじめとする多様なニーズに応えています。 インキュベーションコンサルティング事業では、国内外の企業が抱えるインキュベーションの課題を解決し、新しいマーケットの創造とビジネスチャンスの提供を伴走型で支援しています。幅広い分野の知識・ノウハウと、SnapchatやZenly、BeRealなどの事例で培った多角的な視点を活用し、ミッションクリティカルなプロジェクトを成功へと導いています。 また、2025年からは天馬株式会社の「Fits」ブランドと提携し、通信サービス「Fits WiMAX」および「Fits 光 powered by Fon光」の提供を開始しました。データ量無制限かつ月額固定料金という分かりやすい料金体系で、個人顧客や家族向けに高速モバイル通信と固定型光回線を提供し、契約から開通、アフターサポートまでワンストップで対応することで、暮らしを支える領域をデジタルに拡張しています。同社は4大陸10カ国以上から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されており、グローバルな感性を活かしたサービス開発と提供を強みとしています。
福岡県 福岡市早良区 百道浜2丁目1番22号
株式会社アルティは、ユニークな発想と高度な技術力を基盤に、オリジナルゲームの開発・運営を中核事業とするチャレンジングカンパニーです。同社は企画立案から制作、配信、販売までを一貫して手掛けており、特に「ワールドネバーランド」シリーズは、プレイヤーが仮想世界の住人として自由な人生を体験できる「箱庭ライフシミュレーションRPG」として、多世代にわたる物語を紡ぐ独自のゲームシステムが特徴です。このシリーズは1997年の「オルルド王国物語」から始まり、25年以上にわたり愛され続けています。 主力タイトルであるスマートフォン版「ワールドネバーランド エルネア王国の日々」は全世界で250万ダウンロードを突破し、8年以上にわたる継続的な運営を通じて多くのユーザーに支持されています。同作はiOS、Android、Nintendo Switch、Steam、Xbox、PlayStation 4/5など、幅広いプラットフォームで展開されており、ユーザーは結婚、子育て、仕事、冒険といった多様な活動を通じて、まるで生きているかのような仮想社会での生活を満喫できます。この仮想社会シミュレーション技術は特許を取得しており、同社の大きな強みとなっています。 また、同社は「刑事J.B.ハロルドの事件簿」シリーズや「藤堂龍之介探偵日記」シリーズといったアドベンチャーゲームも手掛けており、スマートフォンや家庭用ゲーム機向けに提供しています。さらに、ゲーミフィケーションを活用したヘルスケアアプリの開発経験も持ち、ゲームの楽しさを社会貢献に活かす取り組みも行っています。 受託開発事業としては、スマートフォン向けアプリケーションや家庭用ゲーム機、PCゲームの企画・制作・配信・運営・開発を、企画書・仕様書単位の発注や準委任契約で請け負っています。グラフィック制作、サウンド制作、サービス運営など、単独での依頼にも柔軟に対応し、顧客の要望に応じたゲームやアプリ開発を支援しています。加えて、1990年代に人気を博したリバーヒルソフトのレトロゲームの版権を所有し、これらのタイトルのライセンス事業も展開しており、多角的なビジネスモデルを構築しています。同社はユーザーとの共創を重視し、常に進化し続けるゲーム体験の提供を目指しています。
京都府 京都市上京区 甲斐守町97番地西陣産業創造會舘
株式会社DiOは、社会インフラの持続可能性に貢献するため、独自のデジタルツイン技術を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要サービスは、有形固定資産の劣化を科学的に解析し、残存価値を可視化するクラウドサービス『一元帳』です。『一元帳』は、現場の設備情報を入力するだけで、健全度・残存価値・最適な保守周期を自動算出し、企業・自治体・金融機関が共通の情報で資産を管理できる画期的な仕組みを提供します。 同社はこの『一元帳』を中核とし、以下の5つの事業を展開しています。第一に「劣化解析技術事業」では、産学連携で開発した劣化解析数理モデル「AVS1866」を基盤に、設備や建物の状態変化を科学的に定量化します。第二に「立体構造データ組成事業」では、スキャン・BIM・画像などのデータを統合し、高精度な3Dデータと解析データを連動させることで、解析・評価に必要な構造情報を精緻に構築します。第三に「差分解析技術事業」では、経年変化や損傷の進行度を解析し、「AVS1866」の劣化評価に反映させることで、最適な修繕・保守計画を導き出します。第四に「データ派生事業」では、『一元帳』で取得した劣化データをもとに、保全が必要な設備と企業との橋渡しを支援し、発注フローの確立や業務連携を通じて現場の実行力を高めます。第五に「データ管理事業」は、資産・履歴・担当情報をクラウド上で一元管理し、PDCA運用を支える『一元帳』の中核環境を提供します。 これらの事業を通じて、同社は見えない劣化を見えるデータに変え、マネジメント上の意思決定を正確に加速させることを強みとしています。対象顧客は、社会インフラを保有する企業、自治体、金融機関など多岐にわたります。また、同社は文化財保護で培ったデジタル技術を環境関連や大規模構造の解析に応用するなど、幅広い分野での実績を築いています。過去には、高精細VRによる文化財の再現、体験型バーチャル店舗の構築、観光周遊プラットフォーム、美術展デジタルアーカイブ、メタバース関連事業なども手掛けており、デジタル技術を駆使した多様なソリューションを提供しています。ビジネスモデルとしては、デジタルデータ情報化、収集・組成、3D空間設定・コンサルティング、AI解析システム開発、データ集計・分析・診断、プラットフォーム配信、データダウンロード・eコマースシステム開発、文化財保存研究・技術開発、データアーカイブ研究・技術開発、広告配信・代理店業務、光学系検知機・測距機開発・販売・リース・レンタル、無人航空機測量業務、知的財産権ライセンス販売・運営など、広範なデジタル技術サービスを提供しています。
東京都 港区 港南2丁目15番1号品川インターシティA棟28階
株式会社オンラインドクター.comは、メディカルプラットフォーム「イシャチョク®」の運営、オンライン診療システムの開発・運営、Webマーケティング支援、受託開発を主要事業とするヘルステック企業です。同社は「患者ニーズを徹底的に追及する」をミッションに掲げ、医療DXを推進し、時間的・地理的制約のない医療アクセス環境の実現を目指しています。 同社の核となるサービスは、日本初の「仮想待合室型オンライン診療」を提供するメディカルプラットフォーム「イシャチョク®」です。このシステムは、患者が予約なしで仮想空間上の待合室にアクセスすることで、手の空いている全国の医師と即座にマッチングし、オンラインで診察を受けられる画期的な仕組みです。これにより、患者は病院を探す手間や予約時間を待つ必要がなく、急な体調不良時でも迅速に医師の診断を受けることが可能となります。医師側も、対面診療の合間の「すき間時間」を有効活用して新規患者を獲得できるため、クリニック経営の安定化と収益向上に貢献します。 「イシャチョク®」は多岐にわたるサービスを展開しており、法人向けには従業員の福利厚生として予約不要のオンライン診療を提供する「イシャチョク® Well」、事業会社向けにはオンライン診療・健康相談システムをOEM提供する「イシャチョク® Cloud」を提供しています。また、海外旅行者向けの医療相談サービス「ONLINEドクター」や、介護施設向けに介護ソフトと連携しスムーズな診療を実現する「イシャチョクcare」も提供し、医療アクセスの地域格差解消や高齢化社会の医療ニーズに対応しています。さらに、複数のオンライン診療アプリを横断検索できる「イシャチョク® 病院検索」も運営し、患者の利便性を高めています。 同社は、電子処方箋の課題解決に向けた「つながる薬局」との提携や、富士通・Edgewaterとの法人向けコロナ感染防止対策サービス提供、リゾートバイト従事者や旅行者向けの医療サービス提供、スマートホームサービス「SpaceCore」との連携など、様々な企業やサービスとの協業を通じて、オンライン診療の普及と医療サービスの拡充を図っています。また、医師の「0円開業」支援サービスとの連携により、新規開業医のオンライン診療参画を促進し、医療機関の不足問題解決にも貢献しています。 Webマーケティング支援事業では、医療業界に特化したノウハウを活かし、Webコンサルティング、Webサイト制作、SNS運用支援を通じてクリニック経営の課題をワンストップでサポート。受託開発事業では、自社システムとの連携や個別システム開発、医療情報発信メディア制作などを手掛け、医療現場のDX化を多角的に支援しています。これらの事業を通じて、同社は「病院で受診できない」をゼロにする社会の実現を目指し、質の高い医療がいつでもどこでも受けられる未来を創造しています。
東京都 港区 芝浦3丁目5番38号港協会館7階
株式会社アンビシャスグループは、金融の力を活用し、産業の礎を支え、人と企業の未来を共に創ることを目指す企業です。同社の主要事業は、オペレーティングリース案件の組成販売、運送会社向けの財務コンサルティング、そして車両の買取・再販・リース事業の三本柱で構成されています。特に、中小企業オーナーの経営安定性を追求し、単純な決算対策に留まらない本質的なソリューションを提供しています。 オペレーティングリース案件の組成販売においては、「アンビシャス・トラックオペリース」を提供。これは、収益性と税務戦略を両立する革新的な金融商品であり、減価償却計上による繰越効果と安定的な利回りを実現します。不動産売却益計上企業や航空機オペレーティングリース償還対象企業、太陽光発電事業収益保有企業など、多様な事業形態の企業が対象で、最短一年での減価償却が可能であり、低価格で短期間の決算対策商品として全国の税理士事務所・会計事務所を通じた販売網を拡大しています。 運送会社向け財務コンサルティング事業では、「アンビシャスリースシフト®」を提供。これは、運送会社が保有するトラック車両を同社へ売却し、リース契約を通じて継続使用する「所有から借りる」転換を促すサービスです。従来のリースバックとは異なり、業績好調な運送会社の更なる成長を支援する戦略的な財務ソリューションとして設計されており、月々の固定費削減、キャッシュインによる投資余力創出、オフバランス効果による与信枠拡大といったメリットを提供します。 車両買取・再販・リース事業では、「アンビシャス中古リース」を展開。中古トラックの購入におけるリースサービスを提供し、従来のリース会社とは異なる方法で、より安いリース料での車両調達を実現します。初期投資を抑え、柔軟なリース期間設定と金利負担の排除により、月々の支払いを緩やかにし、健全なキャッシュフローの維持に貢献します。リース期間終了後には、事前に設定された残価での車両買い取りも可能です。 さらに、同社は営業用モバイルSaaS「TeamBoard」も提供しており、スマートフォンのキーボードに定型文や資料、画像を登録することでワンタップで送信できるアプリケーションとして、営業活動の効率化を支援しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は顧客企業の財務体質改善、事業成長、そして業務効率化を包括的にサポートしています。
福岡県 福岡市博多区 下川端町2番1号博多座・西銀再開発ビル9階
株式会社SENTAN Pharmaは、「医療を変える。未来を拓く。」を企業理念に掲げ、世界標準のナノ・マイクロ粒子化テクノロジーを核とした事業を展開しています。同社の主要事業は「創薬事業」と「予防医学事業」の二本柱です。創薬事業では、独自のナノ・マイクロ粒子化技術を駆使し、既存薬や開発途中の新薬、さらには開発途中で断念された化合物までも製剤化することを可能にしています。この技術により、医薬品の開発期間とコストを大幅に削減し、環境に配慮したエコな開発体制を実現することで、日本の創薬をリードしています。特に、低侵襲医療への貢献を目指しています。一方、予防医学事業では、世界初の「食べられるナノ粒子『フーディクル®』」を開発。この技術を応用し、エビデンスに基づいた高い吸収率を誇る健康食品や、少量の天然色素でムラなく染まる着色素材の開発を手掛けています。これにより、安心・安全な食の提供を通じて、健康長寿社会の実現に貢献することを目指しています。同社は「Safety(安全)」「Sustainability(持続可能)」「Specialty(専門)」「Sphere(当社の技術)」という4つのSを企業活動の指針とし、安全性と持続可能性を重視しながら、専門性の高い技術で社会に貢献しています。特に、Nano SphereやMicro Sphereといった独自の技術が同社の強みであり、幅広いパートナーシップを通じて共同研究開発も積極的に推進し、技術革新と社会貢献を目指しています。
埼玉県 川越市 大字下赤坂617番地3
武蔵野ファインガラス株式会社は、1988年の創立以来、ガラス加工を専門とする企業です。同社は、ガラス基板切断加工とガラス基板エッチング加工を主要事業として展開しており、特にフッ酸を用いたケミカル加工技術に強みを持っています。2002年よりガラスエッチング加工を開始し、タッチパネルの薄型化やOLED用封止ガラスといったアプリケーションを拡大してきました。現在では、スマートフォン市場の成長や自動車のIT化といった最先端分野の顧客開発を、長年培ってきたエッチング技術を活かしたガラスのケミカルカット、超薄型化スリミング加工、アンチグレア処理で支援しています。 同社のガラスエッチング加工には、超短パルスレーザーとエッチングを組み合わせた微細貫通穴加工(TGV)があり、アスペクト比約9までの微細な穴を円形、多角形、異形に加工可能です。また、有機レジスト膜を用いたフォトリソグラフィー加工では、ガラス材料に任意のパターンを彫り込み、凹凸や貫通孔を形成します。この技術は、金属レジスト膜に比べて低コストで耐久性が高く、既存配線へのダメージが少ないという利点があります。スリミング加工では、ケミカル液でガラスを溶解し、最大550mm×650mmのガラス基板をターゲット厚さに対して±10%以内の精度で薄型化します。この技術は、電子部品、液晶パネル、配線基板、湾曲ディスプレイ、有機EL照明、スペーサーなど幅広い用途に適用されます。 さらに、同社は半導体ウエハー用サポート基板の加工も手掛けており、ホウケイ酸ガラス、無アルカリガラス、石英ガラスに対応し、TTV≦1μmの厚み精度を実現しています。微細貫通穴加工と掘り込み加工を組み合わせた複合加工では、配線保護をしながらの加工やザグリ加工も可能です。ガラス切断・面取り加工では、大型切断機から小板切断機までを駆使し、ソーダガラスや無アルカリガラスの他、パターン付き基板の精密切断も行います。同社はフッ酸系薬液を自社で調合し、環境に配慮した組成開発と廃液リサイクルにも注力しており、通常エッチングが難しいとされる特殊なガラス素材にも対応することで、ガラスの適用範囲を広げ、顧客の多様なニーズに応えています。試作開発から量産まで一貫して対応できる体制も強みです。
東京都 江戸川区 船堀3丁目7番13号ヴァンテアンビル5階A
株式会社ロジクリエイトは、独立系の物流専門コンサルティング会社として、物流をより戦略的なロジスティクスへと進化させる支援を提供しています。同社は、物流現場での豊富な経験を持つコンサルタント集団であり、「荷主は物流会社の理解を、物流会社は荷主の理解を」というコンセプトのもと、両者の想いを繋ぎ、Win-Winな物流の実現を目指しています。主要なサービスとして、新物流センター構築サポートを計画段階から稼働、そしてその後の改善指導まで一貫して提供。具体的には、事業計画の策定、倉庫配置や構内レイアウト、作業方法の設計、イニシャル・ランニングコストの試算、コンペ向け要件書作成、提案書のデューデリジェンス、パートナー選定支援、稼働後のKPI管理まで幅広く対応します。また、物流コスト削減、在庫削減、出荷精度向上といった実践的な課題解決に向けたプランニングも得意とし、マテハン選定、レイアウト設計、作業方法改善、WMS機能強化、配送設計など多岐にわたる方策を提案します。さらに、物流会社、マテハン企業、IT会社といった物流関連企業に対しても、現場改善、収支改善、営業提案書作成サポート、マテハン導入効果試算、システム機能設計・連携サポートなど、利用者目線でのエンジニアリング支援を提供。同社の強みは、豊富な経験と高い技術力、数少ない独立系であること、そしてリーズナブルな料金設定にあります。データ分析からレポート作成、取引先との交渉まで、コンサルの枠を超えて顧客企業の担当部署の一員として実践的な結果を追求。テクノロジーやITを駆使したソリューション事業も展開し、物流業界の発展に貢献しています。これまでに大手チルド食品メーカーの新物流センター構築プロジェクトに参画し、建屋配置や庫内レイアウト、要件整理、省人化・自動化マテハン導入の詳細計画策定を支援するなど、確かな実績を積み重ねています。