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検索結果5件
京都府 京都市左京区 聖護院川原町53
株式会社AFIテクノロジーは、「数多の細胞の中から、欲しい細胞だけを無傷で取り出す」という革新的な技術の実現を目指し、2013年に発足した企業です。同社は、微生物迅速検査装置「ELESTA® PixeeMo®」シリーズと、ラベルフリー細胞分離分析システム「ELESTA® CROSSORTER®」を主要製品として展開しています。「PixeeMo-nX」は、生菌数の迅速定量検出に加え、AI自動カウント機能とAI菌種推定システムを備えた全方位型微生物迅速検査システムであり、世界各国の海外安全規格にも順次対応予定です。また、「ELESTA® PixeeMo®」は、フローサイトメトリーと固相サイトメトリーを組み合わせた独自の革新的分離技術を搭載しています。同社の「CROSSORTER®」は、サンプル中に混在する多様な粒子から目的の細胞をラベルフリーで分離分析する装置であり、再生医療や臨床検査のみならず、幅広い分野での応用が期待されています。さらに、革新的な電極フィルタ技術「AMATAR™」は、メンブレンフィルター法やATP法、蛍光染色法といった従来の技術では測定が困難であった様々な微粒子を含む試料から、生菌のみを効率的に分離・捕捉・定量検出できる全く新しい迅速微生物検査技術として注目されています。これらの製品と技術は、製薬・臨床、化粧品・ヘルスケア、食品・飲料、環境・資源といった多岐にわたる業界の品質管理を劇的に改善するソリューションとして提供されています。特に、血中循環腫瘍細胞(CTC)の分離研究、培養肉、免疫細胞分離、製剤無菌検査など、個別化医療や創薬分野における最先端の研究開発にも貢献しています。同社は、SCREENホールディングスや京ダイアグノスティクスといったパートナー企業との共催ウェビナーや、日本癌学会学術総会での研究発表を通じて、その技術力と実績を積極的に発信しており、業界における確固たる地位を築いています。顧客は研究機関、製薬企業、食品メーカー、医療機関など広範にわたり、高精度かつ迅速な分析ニーズに応えることで、科学技術の発展と社会貢献を目指しています。
東京都 品川区 大井1丁目24番5号
カンタツ株式会社は、主にスマートフォンなどの携帯端末に搭載されるカメラ用のマイクロレンズユニットおよびXR機器用レンズの設計・製造を手掛ける企業です。同社は1979年の創業以来、ビデオカセットレコーダ用メカユニットの生産で培った精密プレス・プラスチック成形部品から精密機器までの設計、加工、管理技術に、独自の光学技術を導入することで、携帯電話・スマートフォン用マイクロレンズメーカーとして国内トップシェア、世界でも有数の地位を確立しました。特に、2002年にはシャープ製J-SH51に同社製品が搭載され、カメラ付き携帯電話の普及に貢献した実績を持ちます。 同社の主要事業は、高画素・高性能化が求められるスマートフォン市場向けに、8MEGAから24MEGAまでの幅広い画素数に対応する精密マイクロレンズユニットの開発・製造です。製品は、高精度な非球面レンズ成形、反射防止コーティングを施すレンズ薄膜蒸着、そして高効率な組立・検査工程を経て生産されます。生産は主に中国工場で行われ、日本本社では最先端の光学設計ソフトを駆使した光学設計と機構設計を担い、お客様の多様な要望に応えています。 近年では、DX(デジタルトランスフォーメーション)市場への参入を積極的に進めており、AR、VR、MRといった映像分野の発展に対応するため、HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)やスマートグラスに搭載されるラージ・レンズ、ポリマーレンズ、アイ・トラッキング・レンズなどの新技術開発に注力しています。特にポリマーレンズは、従来のVCM方式に比べ約10倍速い1msの超高速オートフォーカスを実現し、画角変化がないためVR酔いを防ぐという大きな強みを持っています。 同社の強みは、レンズ中心軸誤差を1ミクロン以内に抑える高度な設計開発技術、独自の転写技術による精密な成形、レンズのインターロック構造を活用した優れた組立技術、そして自社開発のMTF測定器を含む最新鋭の検査・測定機器を用いた厳格な製品評価にあります。これらの技術力と、日本での企画・試作から中国での量産までを一貫して行う生産体制により、高品質かつコストパフォーマンスの高い製品を提供し、国内外の携帯端末メーカーやDX関連機器メーカーを主要顧客としています。今後も、小型化、薄型化、高画素化、高性能化といった技術革新に挑戦し、モバイル端末からウェアラブル端末へのシフトや、撮影機能から画像認識機能への変化に対応することで、レンズ事業の広範囲な展開を目指しています。
神奈川県 川崎市幸区 新川崎7番7号
株式会社MOLCUREは、AI駆動型科学に基づいた分子設計を核とするバイオ医薬品の創薬支援企業です。同社は、AIと大規模かつ高品質な実験データを融合させることで、迅速かつ信頼性の高い、より効果的な医薬品分子の発見を可能にすることを使命としています。主要な事業内容として、高スループットスクリーニング、次世代シーケンシング(NGS)、高度なAI解析を含むAI駆動型分子設計のエンドツーエンドサポートを提供しています。また、独自のAI技術を活用した新規分子のde novo探索、パートナー企業の候補分子を最適化するAIベースのリード最適化プラットフォーム、そしてAI技術を活用した創薬プロセスの加速と強化に関する専門的なコンサルティングも手掛けています。 同社の強みは、社内での迅速な学習ループを持つ進化するAIプラットフォーム、生物学的データに適したAI構築のための専門アルゴリズム、ゼロから構築した独自の抗体LLM(大規模言語モデル)、10億以上の独自データポイントを持つデータベース、そして指向性進化実験や次世代シーケンサーを備えたウェットラボ設備にあります。これらの技術を組み合わせることで、従来の技術では開発が困難だった高性能な医薬品分子、特に抗体やペプチドの創出に貢献しています。 これまでの実績として、Twist Bioscience社との共同研究で治療用抗体の発見を強化し、帝人ファーマ株式会社とは中枢神経系ターゲットに対する革新的な抗体医薬品開発に向けた共同研究の第一段階を成功裏に完了し、継続契約を締結しています。さらに、KMバイオロジクス株式会社とは次世代医薬品の創製に関する研究契約を、富士フイルム株式会社とはAIを活用したペプチド探索技術に関する共同研究契約を締結し、ベーリンガーインゲルハイム社とは複数の標的に対する革新的な抗体医薬品の創製・開発を目指す戦略的提携を結ぶなど、国内外の主要な製薬企業や研究機関と密接に連携し、創薬研究開発の加速に貢献しています。同社は、製薬企業やバイオ医薬品企業を主要な顧客層とし、世界中の患者の予後と生活の質の向上に繋がる新たな治療法の実現を目指しています。
静岡県 伊豆の国市 宗光寺789―2
香川県 東かがわ市 西村1488番地1