株式会社MOLCURE

製造業医薬品・医療機器法人向け(製造業)
法人番号
2010501035228
所在地
神奈川県 川崎市幸区 新川崎7番7号
設立
従業員
20名
決算月
4
企業スコア
73.5 / 100.0

代表者

代表

HanLim

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社MOLCUREは、AI駆動型科学に基づいた分子設計を核とするバイオ医薬品の創薬支援企業です。同社は、AIと大規模かつ高品質な実験データを融合させることで、迅速かつ信頼性の高い、より効果的な医薬品分子の発見を可能にすることを使命としています。主要な事業内容として、高スループットスクリーニング、次世代シーケンシング(NGS)、高度なAI解析を含むAI駆動型分子設計のエンドツーエンドサポートを提供しています。また、独自のAI技術を活用した新規分子のde novo探索、パートナー企業の候補分子を最適化するAIベースのリード最適化プラットフォーム、そしてAI技術を活用した創薬プロセスの加速と強化に関する専門的なコンサルティングも手掛けています。 同社の強みは、社内での迅速な学習ループを持つ進化するAIプラットフォーム、生物学的データに適したAI構築のための専門アルゴリズム、ゼロから構築した独自の抗体LLM(大規模言語モデル)、10億以上の独自データポイントを持つデータベース、そして指向性進化実験や次世代シーケンサーを備えたウェットラボ設備にあります。これらの技術を組み合わせることで、従来の技術では開発が困難だった高性能な医薬品分子、特に抗体やペプチドの創出に貢献しています。 これまでの実績として、Twist Bioscience社との共同研究で治療用抗体の発見を強化し、帝人ファーマ株式会社とは中枢神経系ターゲットに対する革新的な抗体医薬品開発に向けた共同研究の第一段階を成功裏に完了し、継続契約を締結しています。さらに、KMバイオロジクス株式会社とは次世代医薬品の創製に関する研究契約を、富士フイルム株式会社とはAIを活用したペプチド探索技術に関する共同研究契約を締結し、ベーリンガーインゲルハイム社とは複数の標的に対する革新的な抗体医薬品の創製・開発を目指す戦略的提携を結ぶなど、国内外の主要な製薬企業や研究機関と密接に連携し、創薬研究開発の加速に貢献しています。同社は、製薬企業やバイオ医薬品企業を主要な顧客層とし、世界中の患者の予後と生活の質の向上に繋がる新たな治療法の実現を目指しています。

提供サービス

1件
AI創薬プラットフォーム技術

AIを活用し、新薬(特に抗体医薬品やペプチド)の創製・開発を支援するプラットフォーム技術です。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
AI創薬プラットフォーム抗体医薬品開発ペプチド探索リード最適化分子設計高スループットスクリーニング次世代シーケンシング解析創薬コンサルティング人工知能 (AI)機械学習大規模言語モデル (LLM)次世代シーケンシング (NGS)バイオインフォマティクス指向性進化実験創薬バイオテクノロジー製薬AIライフサイエンス製薬企業バイオ医薬品企業研究機関グローバル日本欧州北米

決算ハイライト

2024/04

純利益

-4.1億円

総資産

5.8億円

KPI

4種類

ROE_単体

-162.71% · 2024年4月

2期分2018/042024/04

ROA_単体

-71.62% · 2024年4月

2期分2018/042024/04

自己資本比率_単体

44.01% · 2024年4月

2期分2018/042024/04

従業員数(被保険者)

20 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社MOLCUREのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて