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検索結果5件
東京都 墨田区 八広4丁目36番21号
株式会社ストリーモは、「自分のペースで移動できる立ち乗り三輪モビリティ」である「ストリーモ」の開発、製造、販売、および関連サービスを提供するマイクロモビリティスタートアップです。同社は、ユーザーの「安心感」を最優先に設計された製品を通じて、世界中の人々の暮らしと移動を豊かにすることをミッションとしています。主力製品である「ストリーモ S01JTA」は、三輪ならではの優れた安定性に加え、特許技術「バランスアシストシステム」を搭載しており、人が持つ自然な反応を活用してバランス取りをサポートします。これにより、停車時も自立し、歩く速度から自転車程度の快適な速度まで、転倒のリスクを大幅に低減し、安定した走行体験を提供します。 同社のモビリティは、6km/h、12km/h、20km/hの3段階の速度モード切り替えが可能で、歩道から車道まで多様な日常シーンに対応します。また、最大登坂可能勾配21%の坂道や5cm程度の段差、砂利道、石畳といった様々な路面状況にも対応し、IPX5の防水性能により雨天時でも安心して利用できます。スマートフォンアプリとの連携により、バッテリー残量や走行距離の確認、走行モードの切り替え、電子ロック操作、乗車履歴の管理、さらには走行モードごとの加速度設定までが可能となり、ユーザーの利便性を高めています。充電は家庭用コンセントで手軽に行え、バッテリーの着脱充電にも対応。広々としたステップボードと空気入りタイヤは、自然な姿勢と快適な乗り心地を実現します。さらに、コンパクトに折りたたんで収納・持ち運びができるため、自宅の玄関や車のトランク、公共交通機関への持ち込みも容易です。専用オプションとしてリアキャリアも用意されており、最大15kgの荷物運搬も可能です。 対象顧客は、通勤・通学、買い物、散歩、レジャーなど日常の移動手段を求める一般消費者から、観光地でのレンタルサービスやホテル・リゾート施設での宿泊者向けアクティビティ、さらには信用金庫などの法人における渉外活動用モビリティとして、幅広い層に及びます。同社は、製品の直接販売、個人および法人向けのサブスクリプションサービス、観光地での無人レンタルサービス「Striemo Anywhere」といった多様なビジネスモデルを展開しています。Honda出身のスタートアップとしての技術力と信頼性を背景に、国内での事業拡大に加え、2025年にはフランス、2026年には米国やドイツへの海外展開も計画しており、マイクロモビリティ市場における新たなスタンダードを確立することを目指しています。
広島県 東広島市 西大沢2丁目2-9
KGモーターズ株式会社は、小型モビリティロボットの製造・販売およびMaaS事業を展開しています。人口減少社会における、楽しくて持続可能な新しい移動手段の実現を目指し、超小型EV「mibot」を開発しています。主力製品の「mibot」は1人乗りの超小型EVで、レトロかつ未来的なデザインが特徴です。高い安全性とドア・エアコン付きの快適性を備え、日常の移動を支えます。ソフトウェア定義車両(SDV)設計により、機能や体験をソフトウェアで進化させることが可能です。KGモーターズ株式会社は、単なる移動手段ではなく、「乗っていて楽しい」モビリティを提供することで、経済的負担軽減や環境負荷低減といった持続可能性を両立しています。安全で快適、自由に移動できる社会の実現を目指します。今後は「mibot」の量産を進め、通勤向けサービスや法人・自治体向けのMaaS事業化を本格的に推進し、地域社会の移動課題解決に貢献してまいります。
愛知県 豊田市 西町5丁目5番地VITS豊田タウンB1
AndGAMER株式会社は、「ゲームの"その先"へ」をビジョンに掲げ、ゲーマーのライフスタイルをより自由に、より豊かにデザインするゲーミングライフスタイルカンパニーです。同社は、高性能なゲーミング周辺機器の開発、製造、販売を主軸としており、「Void Gaming」「AIM1」「VIZARD CLUB」という主要3ブランドを展開しています。「Void Gaming」は、日本国内トップシェアを誇るカスタムコントローラーブランドとして、PS5、PS4、PC、Xbox向けの高性能カスタムコントローラーを提供し、競技シーンでのアスリートのようなパフォーマンスを追求するゲーマーを強力にサポートしています。特に、競技向けコントローラー基板「FireBird」は、わずか0.75msの応答速度とラピッドトリガー機能を搭載し、世界最高峰のeスポーツ大会「ALGS Year5 Championship」では、コントローラー使用チームの半数以上が同社製品を採用するなど、プロゲーマーからの絶大な信頼を得ています。次に、「AIM1」は「エイム、それが全て。」をモットーに、FPSゲーマーに特化した周辺機器を提供。エイム力、正確性、精度を極限まで追求し、洗練されたデザインと機能性を両立したキーボード「瞬(MATATAKI)」などを通じて、ゲーマーのパフォーマンス向上を支援しています。さらに、「VIZARD CLUB」は、任天堂ゲームタイトル、特に『大乱闘スマッシュブラザーズ』に特化したカスタムコントローラーブランドとして、高度な技術と独自のデザインでプレイヤーのゲーム体験を向上させることを目指しています。同社は、単なる機能性や性能だけでなく、「わかってる」と感じるデザインと体験を重視し、日本のものづくりの精神と技術を活かした製品開発を行っています。プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」や人気VTuber「電脳少女シロ」とのコラボレーション、東京ゲームショウや「SHIBUYA GAMES WEEK」への出展などを通じて、ゲームカルチャーを日常に浸透させる「ゲーミングライフスタイル」の提案にも注力。ユーザーの声を直接製品開発に反映させる共創スタイルと、平均年齢20代の若いチームによる迅速なアイデア実現が強みであり、競技プレイヤーからカジュアルゲーマーまで、あらゆる層に最高のゲーム体験と豊かなライフスタイルを提供しています。
長野県 上水内郡信濃町 大字富濃1856番地
株式会社アースボートは、「Nature Escape(ネイチャーエスケープ)」という新しいアウトドア体験を提案する、プライベートサウナ付きトレーラーハウス型宿泊施設の運営を主軸とする企業です。同社は、現代人が情報過多な日常から離れ、大自然の中で「生きている実感」を取り戻すことをミッションとして掲げています。提供する宿泊施設「Earthboat」は、キャンプの手間とグランピングの過度な便利さの中間に位置し、選りすぐりのエッセンシャルな設備と手付かずの自然を融合させた空間を提供します。 Earthboatの宿泊施設は、キッチン、トイレ、シャワー、クイーンサイズのベッド、そしてフィンランド式プライベートサウナを完備しており、快適な滞在を保証します。宿泊客は自ら薪を焚きサウナを温め、ロウリュを楽しむなど、能動的な自然体験が可能です。また、愛犬や愛猫との同伴宿泊も可能で、多様な顧客層に対応しています。現在、「Hut」「Cave」「Nomad」の3つのプロダクトタイプを展開し、豪雪地帯にも対応するタフな構造や、絶景を独り占めできる大開口窓など、それぞれの環境に合わせた特徴を持っています。 同社は、埼玉川島、須、みなかみ宝台樹、みなかみ藤原、白樺湖、戸隠、白馬、黒姫、野尻湖といった全国9拠点でサービスを展開しており、今後も新規拠点開発を加速する計画です。ビジネスモデルとしては、宿泊施設の運営に加え、個人や事業者向けにコンパクトサウナ「Earthboat Sauna」の販売も行っています。さらに、自然豊かな土地を所有する個人や事業者に対し、その土地をEarthboatの新たな宿泊拠点として活用する提案も積極的に行っており、地域活性化にも貢献しています。セルフチェックインシステムや宿泊料10%分のポイント付与を行う無料メンバーシップ制度を導入し、顧客利便性の向上とリピーター獲得にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は「すべての人に、大自然を。」というビジョンの実現を目指しています。
東京都 千代田区 神田神保町1丁目28番地1mirio神保町11F
Global Vascular株式会社は、末梢動脈疾患(PAD)、特に膝下(BTK)領域の重症下肢虚血(CLTI)に苦しむ患者に対し、長期的な血管開存性と高い安全性を提供する次世代医療機器の開発を手掛けるディープテックスタートアップです。同社は、20年以上にわたる慶應義塾大学と東海大学の医工連携研究グループ(Hasebe Research Group)から生まれた世界最先端の独自技術「BioStealth™テクノロジー」を核としています。この技術は、従来の「異物を残さない」という概念を一歩進め、「最適なものだけを残す(Leave the "Right" thing behind)」という設計思想に基づき、生体内で異物と認識されにくいステルス機能を備えた薬剤溶出型ステント(DES)を開発しています。 BioStealth™ステントは、以下の3つのコアテクノロジーで構成されます。第一に、フッ素添加ダイヤモンドナノコーティング(F-DLC)により抗血栓性と内皮細胞親和性を飛躍的に高め、金属イオン溶出を抑制する「BioDiamond™ Technology」。第二に、生分解性ポリマーとシロリムスを用いた薬剤徐放層で平滑筋細胞の過増殖を抑制し、役割を終えると消失する「BioGradia™ Technology」。第三に、超弾性合金を用いた特殊構造で、膝下領域特有の複雑な変形に柔軟に追従しつつ、血管を支える十分な拡張力と血流を阻害しない超薄型設計を両立する「ThinForce™ Technology」です。 同社は、素材開発から製品設計、臨床試験、薬事承認取得までを一気通貫で推進する独自の事業化体制を構築しており、2024年には米国GLP基準に準拠した非臨床試験を完了し、2025年には国内治験を開始、2027年の国内薬事承認を目指しています。これまでにシリーズBラウンドで総額10億円の資金調達を完了し、累計調達額は27.7億円に達しています。また、「第8回日本医療研究開発大賞 スタートアップ賞」やNEDOの「ディープテック・スタートアップ支援事業」に採択されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。同社は、膝下動脈ステントの開発を皮切りに、下肢動脈、全身の血管治療、さらには人工臓器へとBioStealth™技術の応用範囲を広げ、「歩く」という当たり前の未来を世界中の人々に提供することを使命としています。