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検索結果52件(上位20件を表示)
東京都 新宿区 西新宿6丁目2番16号
株式会社ココロミルは、「病気で後悔しない社会へ」というミッションを掲げ、医療機器および関連ソフトウェア・システムの開発、製造、販売、貸与、保守、ならびに医療機関向けおよびヒト・動物向けのホルター心電図検査・解析サービスを提供するヘルスケア企業です。同社の主要サービスの一つである「ホーム心臓ドック®」は、一般消費者や企業向けに、医療機関でも使用される高精度なウェアラブル心電計を用いて、不整脈、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、睡眠の質、ストレスの兆候を可視化する在宅型検査サービスです。利用者は自宅で簡単に心電図をモニタリングし、返送されたデータを循環器専門医師や臨床検査技師が解析したレポートを受け取ることができます。これにより、脳梗塞や心不全、うつ病などのリスクに繋がる症状の早期発見を支援し、個人のパフォーマンス向上や企業の健康経営推進に貢献しています。 医療機関向けには、日本初の使い切りホルター心電計「eclat(エクラ)」を提供しています。これは完全ディスポーザブルのパッチ型心電計で、最大7日間の長時間心電図計測が可能であり、突発性の不整脈の発見に有効です。防塵防水規格IPX5相当で、通院や返却の手間を省き、医療従事者の働き方改革にも寄与しています。解析は同社の専門医・技師が行い、スピーディなレポート提供を実現しています。 さらに、動物医療分野にも進出し、ヒトの医療で培った心電図モニタリング技術を応用した「動物医療ホルター心電図検査」を獣医師向けに提供。小型でコードレスな機器により、ワンちゃんやネコちゃんの心電図を4日間連続でモニタリングし、治療後の経過観察や普段の生活でしか現れない不整脈の発見をサポートしています。 同社は、自治体や企業との共創プロジェクトを通じて、予防医療の社会実装にも注力しており、心疾患や睡眠リスクへの同時アプローチ、医療費削減・健康寿命延伸モデルの構築、介護職員のウェルビーイング向上支援など、多角的なソリューションを提供しています。これにより、健康診断では見逃されがちな潜在的なリスクを早期に発見し、「命を守る仕組み」を社会に根付かせることを目指しています。
東京都 中央区 日本橋兜町5番1号
Payn株式会社は、無断キャンセルや直前キャンセルによって発生するキャンセル料の請求・回収業務を自動化するSaaS型請求ツール「Payn(ペイン)」を提供しています。同社のサービスは、飲食店、宿泊施設、ゴルフ場、キャンプ場、美容サロン、レンタカーなど、予約が発生する幅広い業界の事業者を対象としており、中小規模から大手チェーンまで全国で導入が進んでいます。主要機能として、誰でも簡単に請求書を発行できる「請求」機能(メール、SMS、定形郵便、多言語対応、自動リマインド)、クレジットカードや銀行振込など多様な決済手段に対応し自動消し込み・領収書発行を行う「回収」機能、キャンセル料を支払った顧客に次回来店クーポンを発行する「特典」機能を提供。さらに、予約管理サービスや基幹システムとのAPI連携により、予約情報を自動で取り込み、シームレスな請求プロセスを実現する強みがあります。この連携技術は特許も取得済みです。請求状況や支払い状況を一元管理し、リアルタイムでのデータ可視化や店舗横断での分析も可能で、電子帳簿保存法にも対応しています。同社のビジネスモデルは初期費用・月額費用が無料で、キャンセル料が回収できた場合にのみ手数料が発生する成功報酬型であり、導入時のトレーニングやチャットサポートも無償で提供されます。これにより、事業者は心理的・業務的負担を最小限に抑えつつ、未回収だったキャンセル料を適正に回収し、経営改善や予約の質の向上に繋げることが可能です。同社は「キャンセル料の支払いを常識にする」ことをミッションに掲げ、長年のキャンセル問題への取り組み経験を活かし、業界全体の健全化に貢献しています。
大阪府 大阪市中央区 久太郎町4丁目1番3号大阪センタービル6F-188
株式会社Thinkerは、独自の「近接覚センサー」技術を核としたロボットセンシングソリューションの事業化を展開しています。同社の主要製品である「近接覚センサー TK-01シリーズ」は、赤外線と独自のエッジAIを組み合わせることで、対象物との距離と姿勢を非接触かつ高分解能でリアルタイムに計測することを可能にします。これにより、従来の光センサーやカメラでは困難だった透明物や鏡面物、形状が一定でないもの、柔らかいもの、ランダムに配置されたばら積み部品などの計測・捕捉を実現し、ロボットハンドの活用領域を大幅に拡大しています。この近接覚センサーは、ティーチングの手間や段取り替えの負担を軽減し、高価な3Dカメラへの投資を不要とすることで、ロボット導入の障壁を解消します。 この近接覚センサーを搭載した「Think Hand F」は、人の指先のように「なぞって、まさぐり、つかみにいく」動作で柔軟なピッキングを実現する次世代型ロボットハンドです。ソフトタッチ制御により不定形物や繊細なワークの把持を可能にし、把持状況を瞬時に検知して素早いリトライを可能にすることで、生産効率の向上に貢献します。また、事前のティーチングの手間を大幅に軽減し、専門知識がなくても運用できる点が強みです。 さらに、同社は「Think Hand F」と独自のカメラシステムを組み合わせた協働ロボットのパッケージ製品「Thinker Model A」を提供しています。これは、ロボット本体、ロボットハンド、2Dカメラ、基本プログラムをインストールしたノートPCを一体化したソリューションであり、高額な3Dカメラを不要とすることで導入コストを削減しつつ、高精度な3D計測システムを実現します。製造現場における省人化・効率化を促進し、人手不足に悩む企業やロボット導入に技術的なハードルを感じていた企業に対し、低コストかつ容易な導入・運用を可能にするビジネスモデルを展開しています。同社の技術は、ロボット学会実用化技術賞や中小企業優秀新技術・新製品賞など、数々の受賞歴によってその革新性が高く評価されています。
東京都 港区 芝浦4丁目19番1号芝浦アークビル2階
TechSuite株式会社は、「生成AIとヒトの力を融合し、ビジネスの未来を創造する」をミッションに掲げ、生成AIの革新的な能力と人間の創造性を最適に組み合わせることで、企業の課題解決と価値創造を実現しています。同社は、マーケティング、採用、コンサルティングの幅広い領域でサービスを提供しており、主要事業として「バクヤスAI 記事代行」、「AIスカウトくん」、「生成AI・DXコンサルティング」を展開しています。 「バクヤスAI 記事代行」では、独自のAIシステムを活用し、格安かつ最速でハイクオリティなSEO記事を執筆することで、顧客企業のメディアPV増加を強力に支援します。「AIスカウトくん」は、「生成AI×HR」をテーマにしたスカウト代行サービスで、中途採用、新卒採用、人材紹介スカウト全てに対応。生成AIによる高精度な候補者ピックアップと、人間らしさを重視したパーソナライズされたスカウト文の作成・送付を、採用コンサルタントと生成AIエンジニアが連携して行い、顧客の採用成功にコミットします。大手企業での導入実績も豊富で、返信率向上や採用負担軽減に貢献しています。 「生成AI・DXコンサルティング」では、生成AIの活用推進やDXを通じたデジタル化を、戦略策定から実行まで一気通貫で支援。AI活用コンサルティング、DX戦略策定、業務システム構築支援、ビッグデータ活用支援、デジタルマーケティング戦略設計など、多岐にわたる領域で顧客企業の変革をサポートしています。同社の強みは、最先端の生成AI技術と経験豊富な専門家の知見を融合させることで、効率性と創造性の両立を図り、顧客の具体的な課題解決と持続的な成長を支援する点にあります。大手企業を含む多様な顧客層に対し、独自のAIシステムとハンズオン支援を通じて、ビジネスの未来を創造するパートナーとして価値を提供しています。
群馬県 伊勢崎市 八斗島町938番地139
クールコネクト株式会社は、群馬県を拠点に農業と不動産を軸とした多角的な事業を展開するスタートアップ企業です。同社は、農水産物の生産・卸売事業において、地域に適した露地栽培に加え、空き家を活用したキノコ(特にキクラゲ)やウニの陸上養殖に注力し、スマート技術を導入することで効率的かつ環境負荷の少ない生産体制を構築しています。主要品目として長ネギ、玉ねぎ、米、各種野菜などを全国の消費者や企業へ提供し、業務用青果の卸売にも対応しています。 不動産事業では、増加する空き家をリノベーションし、収益不動産として再生・販売することで、投資家への魅力的な資産形成機会を提供するとともに、地域の空き家問題解決に貢献しています。購入後の賃貸運営から管理までを一貫してサポートし、安定的な収益確保と資産価値維持を実現するビジネスモデルを全国展開しています。特に、空き家を外国人材の住まいとして再生する「外国人材シェアハウス」の運営は、敷金・礼金不要で家具・家電・Wi-Fi完備の社員寮を全国30棟以上展開し、企業の外国人材採用と受け入れ体制構築を支援することで、空き家再生と雇用支援を両立させています。 さらに、同社は空き家を賃貸住宅や事業用物件として再生するリノベーション事業「NOSAエステート」を展開し、地域課題の解決と所有者の収益化を支援しています。清掃事業では除草、ビル清掃、遺品整理など幅広いサービスを提供し、地域の環境維持管理をサポート。また、スポーツ・地域創生事業として、Jリーグ参入を目指す実業団型サッカークラブ「FCスペラベント群馬」を運営し、選手が同社の農業・不動産事業で働きながら競技活動を行う「働けるセミプロモデル」を通じて、地域活性化にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は住まいと食のインフラを支え、地域社会の持続的な発展を目指しています。
東京都 文京区 湯島4丁目1番16号
株式会社WHEREは、「宇宙×不動産」をコンセプトに、宇宙からの衛星データと独自AI技術を駆使し、地球上の未開拓な不動産価値を発掘・活用する「オフマーケット探索AI WHERE」を提供しています。同社は、長年の知見と最先端技術を融合させることで、従来の不動産仕入れにおける属人的な経験やアナログな手法に依存する課題を解決し、誰もが扱えるテクノロジーへと進化させることを目指しています。不動産仕入れは、人脈や勘に頼る属人性が高く、市場構造が固定化され、ニーズに合う土地が見つかりにくいという業界課題に対し、WHEREは衛星・行政・民間データを統合し、AIが高精度に価値ある候補地を抽出します。 具体的には、仕入れ支援プラットフォーム「WHERE」を通じて、膨大なデータを重ね合わせ、土地探索を自動化・高精度化。顧客ニーズに応じた不動産を抽出し、さらに見つけた土地の所有者情報をダイレクトに取得し、アプローチを組織的に管理することで、仕入れの全工程をアップデートします。これにより、不動産一次情報のプラットフォームを構築し、オフマーケットへのアプローチ全体を一貫して支援しています。導入社数は100社を突破し、全国の不動産データ約7,300万件を統合して候補物件を瞬時に探索できる機能や、DM送付依頼機能、モバイル版も提供。再生可能エネルギー事業者向けの「ENERGYアップデート版」では、AIによる候補地探索とリスクスクリーニングで開発初期検討の効率化を支援しています。 同社のサービスは、ディベロッパー、仲介業者、土地活用系サービスだけでなく、小売・飲食の出店戦略、金融機関の与信調査、通信インフラ整備計画など、不動産の上に成り立つあらゆる業界に展開されており、社会全体の意思決定を円滑にすることを目指しています。また、衛星データと民間インフラデータを活用したPoC(実証実験)を通じて、震災被害度分類や空き家検出など、都市や地域の社会課題解決にも取り組んでいます。将来的には「WHERE Global」として、アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポールなど世界主要国への展開を計画し、複雑な不動産取引をシンプルかつ透明なものに変革することを目指しています。同社は2026年より「Deal Tech」企業として、ユーザーの取引創出にコミットしていく方針です。
神奈川県 川崎市幸区 新川崎7番7号
Sotas株式会社は、化学産業に特化したデジタルプラットフォームを提供し、素材の取引や流通における非効率をテクノロジーの力で解決することで、業界全体の信頼性と流動性を飛躍的に高め、サプライチェーン全体の最適化と持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、「Sotas化学調査」「Sotasデータベース」「Sotas工程管理」の3つのプロダクトの開発・提供です。「Sotas化学調査」は、頻繁に更新される国内外の化学法規やchemSHERPAに最新情報で対応し、該非・法令判定、SDS(安全データシート)の作成・管理、法令調査、含有調査依頼への対応を自動化するツールです。AIによるSDS解析やNITE-CHRIPとのリアルタイム連携が強みで、化学物質管理業務の膨大な手間と属人化を解消し、最大70%の業務工数削減を実現します。次に、「Sotasデータベース」は、国内最大の化学産業企業・材料情報検索プラットフォームであり、1万3千件以上の化学素材や企業情報を詳細に検索し、比較資料を簡単に作成できます。自社保有データをインポートしてオリジナルの社内クラウドデータベースを構築できるほか、掲載・閲覧は無料で、条件の合った企業同士が直接取引できるビジネスモデルを提供しています。さらに、「Sotas工程管理」は、IT導入補助金対象の化学業界特化型生産・在庫管理・受発注システムです。受注から納品までの一貫した管理、生産実績の分析、化学法規対応機能を備え、化学業界の現場から生まれた「カンバン方式」などの機能で、経営と現場のギャップを解消し、企業の競争力向上を支援します。過剰発注・生産の抑制、品質トレーサビリティの確保、作業ミスの防止、ロス率管理などを実現します。同社は、化学系企業、製造業、専門商社などを主な顧客とし、化学物質管理の効率化、素材リサーチの最適化、生産性向上といった現場と経営双方の課題解決を強みとしています。最近では、シリーズAラウンドで10億円の資金調達を実施し、NEDO事業におけるCMP(製品含有化学物質・資源循環情報プラットフォーム)のアプリケーションベンダーとして採択されるなど、日本の化学産業のDXを牽引する存在として注目されています。
東京都 文京区 本郷7丁目3番1号
TopoLogic株式会社は、東京大学発のディープテックスタートアップ企業として、量子力学に基づく新素材「トポロジカル物質」の社会実装を目指しています。同社は、トポロジカル物質の研究、開発、設計、製造、販売、およびこれらを用いたデバイスの研究、開発、設計、製造、販売を主要事業としています。また、関連ソフトウェアの開発、設計、製造、販売、保守、さらにはトポロジカル物質に関する業務および研究開発のコンサルティングも手掛けています。主要製品として、0.01秒未満で熱を検知する熱流束センサ「TL-SENSING™」を提供しており、トポロジカル物質の異常ネルンスト効果を活用することで、既存センサの1/1000の膜厚で高精度な熱検知を実現し、バッテリーやパワー半導体の異常検出、体温・車内・室内の熱快適性コントロール、化学・ガスセンサ、工場生産現場の熱マネジメント、人体モニタリングなど幅広い分野での活用が期待されます。特にIoT機器やウェアラブルデバイス向けのQFNパッケージも展開しています。さらに、データセンターなどの消費電力を大幅に削減する磁気メモリ「TL-RAM™」も開発しており、トポロジカル物質の異常ホール効果により低消費電力化を実現しつつ、従来の磁気メモリが持つ不揮発性、高い環境耐性、耐久性を維持します。これは、プライマリキャッシュメモリ、DRAM・SRAMの代替、IoTデバイスへの組み込み、エッジAIデバイスへの搭載など、次世代メモリとしての大きな可能性を秘めています。同社のミッションは、トポロジカル物質の最先端研究成果を活用して、チャレンジングな社会課題を解決し、豊かでサステナブルな世界の実現に貢献することです。これまでにNEDO、J-Startup、Hello Tomorrow Global Challengeなど国内外の数々の賞を受賞し、総額8.3億円の資金調達実績を持つなど、その技術力と将来性が高く評価されています。
東京都 中央区 銀座8丁目6番25号3階
yousual株式会社は、「頭脳×行動×胆力=実現」を掲げ、世界を動かすビジネスイノベーターを目指すプロフェッショナルブティックです。同社は主に四つの事業を展開しており、まず「大手企業様向け新規事業支援」として、東証プライム上場企業を中心とした大手企業に対し、新規事業創出の戦略策定から実行、さらには社内での内製化支援までを一気通貫で提供しています。年間支援プロジェクトの91%が東証プライム上場企業であり、1年で億円規模の売上創出と黒字化を実現した実績を持つメンバーが、机上論に留まらない実践的なコンサルティングを行います。同社は、全世界約4億件の企業情報を持つORBISや、56万人超のアドバイザーが登録するVISASQ・Coleman Research Groupといった豊富な情報リソースを活用し、一次情報に基づいた裏付けのある新規事業戦略を策定します。また、ステージゲート制導入、人事制度設計、事業プラン評価制度構築、PoC進行フロー構築など、クライアント企業が自力で新規事業を創出できる体制を構築するための伴走支援も強みです。 次に、「メディアコンテンツの製作支援」では、同社が自社サービスで培ってきた「強烈なニーズを捉えるインサイト発掘力」を活かし、視聴者の「見たい」を引き出すコンテンツ制作を支援しています。人間のインサイトを知り尽くした制作チームが、離れられない魅力的なコンテンツを提供することで、クライアントのブランド価値向上に貢献します。 さらに、「ヒューマンキャピタル支援」として、クライアント企業と人材をつなぎ、個人のキャリア形成と組織の成長を導く職業紹介サービスを提供しています。同社が培ってきた豊富なクライアントリレーションと人材リレーションを最大限に活用し、最適なマッチングを実現することで、人と組織の可能性を広げます。 そして、「小売ECサイトの運営」では、国内最大級の「推し香水」パーソナライズフレグランスブランド「Scently(セントリー)」を展開しています。一般消費者向けには、オーダーシートから推しの解釈を読み取り、調香師監修のパーソナライズフレグランスと解説レターを届けるサービスを提供。クリエイター向けには、オンラインで香水グッズの販売を支援するセルフ型プラットフォーム「Scentlyコラボ」を提供し、IPホルダーとはアニメ、ゲーム、VTuberなどのキャラクターイメージ香水とのコラボレーションを多数展開しています。嗅覚に特化した独自の表現方法で、ファンとクリエイター、IPホルダーをつなぎ、メディア露出も多数の実績があります。また、東芝テックとの協業による「香りリテールメディア」の実証実験など、法人向けの香りソリューションも手掛けています。 その他、同社はJリーグいわてグルージャ盛岡への株主およびBusiness Strategy Partnerとしての支援や、事業戦略議論を合宿形式で行う「yousual Spark Boot-Camp」の提供を通じて、より良い未来への取り組みも行っています。
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号霞が関ビルディング36Fワークスタイリング霞が関ビルディング
株式会社Archedaは、リモートセンシング分析とカーボンプロジェクト開発を専門とする企業です。同社は、最先端の衛星データとAI技術、そして専門的なコンサルティングソリューションを組み合わせることで、信頼性の高い自然由来カーボンクレジットの創出を包括的に支援しています。具体的には、戦略的コンサルティング、衛星を活用した森林モニタリング、カーボンクレジット開発およびMRV(測定・報告・検証)のためのインテリジェンスを提供し、地球の秘めた可能性を価値に変えることをミッションとしています。 同社の主要サービスである「Green Insight」は、衛星とAIを活用したMRVソリューションであり、土地利用、植生変化、炭素貯蓄量に関する高解像度の洞察を提供し、実現可能性調査、妥当性確認、検証をサポートします。アフォレステーション(植林)、リフォレステーション(再植林)、REDD+、AWD(間断灌漑)、マングローブ、水田炭素プロジェクトなど、幅広い分野の自然由来カーボンプロジェクトに対応しています。光学衛星、レーダー衛星(SAR)、LiDARといった多様な衛星データを最適な組み合わせで解析し、AIだけでなく物理的な原理に基づいた手法も活用することで、柔軟かつ信頼性の高い環境評価を可能にしています。 同社は、プロジェクト候補地の適地性評価、排出リスク(リーケージ)の検出、動的ベースラインへの対応など、最新の国際基準に合致したクレジット発行を支援しており、JCM(二国間クレジット制度)、VCS(Verra Carbon Standard)、Gold Standardといった主要なカーボンクレジットスキームに対応しています。三菱UFJフィナンシャル・グループとの森林クレジットに関するPoC、Green Carbon社との事業提携、JAXA宇宙戦略基金への採択、インドネシア政府との水稲農業における衛星モニタリングイニシアチブ、アンダラス大学とのマングローブ・原生林研究協力など、国内外の多様なパートナーシップを通じて、その技術とサービスをグローバルに展開しています。これらの取り組みにより、プロジェクト開発者、企業、政府機関に対し、スケーラブルで透明性の高いMRVシステムを提供し、気候変動対策とネイチャーポジティブの実現に貢献しています。
東京都 千代田区 有楽町1丁目2-2東宝日比谷ビル9階
StoryHub株式会社は、汎用型AIでは実現困難なプロ品質の記事制作を可能にするAI編集アシスタント「StoryHub」を開発・提供しています。同社のサービスは、メディアのプロが監修した30種類以上の記事テンプレートを搭載し、企画から執筆、校正、ファクトチェックまでを一気通貫でサポートすることで、誰でも安定した品質のコンテンツを効率的に作成できるのが特長です。音源や動画をアップロードするだけで文字起こしから執筆までAIが支援し、制作スピードを最大5倍に向上させ、外注コストの大幅削減に貢献します。 主な対象顧客は、出版社、新聞社、事業会社の広報・採用・マーケティング部門などで、採用広報記事、導入事例記事、報道記事、オウンドメディア記事、プレスリリース、イベントレポート、議事録、社内報、SEOコンテンツなど多岐にわたる用途に対応します。特に採用広報においては、プロの編集チームとAIサービスを組み合わせた体制構築支援を提供し、コンテンツ制作の属人化解消や継続的な情報発信を可能にします。 同社の強みは、アップロードされた一次情報のみを基に記事を生成することでAIの誤情報(ハルシネーション)リスクを抑制し、元データ照合やWeb照合機能で事実確認を支援する点です。また、作成された記事の著作権は全て顧客に帰属し、安心して利用できる環境を提供しています。導入企業は100社を超え、プロの編集者の9割が「使い続けたい」と回答し、生産性91%向上、成果物の品質維持・向上100%といった実績を上げています。月額制のサブスクリプションモデルで、企業の規模やニーズに応じたプランを提供し、無料トライアル期間中のカスタマーサクセスによる導入支援も充実しています。これにより、企業はコンテンツ制作のボトルネックを解消し、本来注力すべき戦略業務にリソースを振り向けることが可能となります。
東京都 江東区 東陽2丁目4番14号三井ウッディビル1階
株式会社FingerVisionは、大学発の先進的な「視触覚」技術をコアとし、人とロボットの可能性を広げ、社会システムをアップデートすることを目指す企業です。同社の事業は、主に「コンポーネントビジネス」と「アプリケーションビジネス」の二本柱で構成されています。コンポーネントビジネスでは、独自の視触覚センサ「FingerVision」を組み込んだロボットハンドやセンサ自体を販売しています。このセンサは、透明で柔らかい皮膚と小型カメラで構成され、ロボットハンドの指先に搭載することで、力分布、滑り分布、対象物の重さ、把持位置・姿勢、形状、テクスチャ、異物など、人が手のひらで感じるような複数の触覚情報を高解像度でリアルタイムに知覚することを可能にします。高機能でありながら、ハードウェア構成がシンプルで安価、かつ高耐久性を持つ点が強みです。2024年6月には、フィンガーのサイズ・形状のバリエーションを大幅に拡充し、シリコンスキンだけでなく金属フィンガーや、堅さ・位置情報などの視触覚情報も順次追加可能な新プロダクトをローンチし、カスタマイズ性も高めています。エントリーモデルも提供し、幅広いニーズに対応しています。アプリケーションビジネスでは、この視触覚センサを搭載したロボットシステムを、業界の課題に合わせて開発・導入するソリューションを提供しています。特に、食品加工業における慢性的な人手不足や、形状・柔らかさが不均一な食材のハンドリングの難しさといった課題に対し、多品種・柔軟物の盛付けロボットシステムを開発し、お弁当の具材盛り付け工程への導入実績を持つほか、食品盛付ロボットの月額利用プランも提供しています。また、植物工場における葉物野菜の自動収穫ロボットや、吉野家との食器洗浄ロボットの共同開発など、これまで自動化が困難とされてきた領域での実績を重ねています。同社は、自動車、電気機器、素材、半導体、物流、医療、農業といった多岐にわたる業界を対象に、人手に依存してきた作業の自動化ソリューションを提供しており、その汎用性と個別要件への適合性が評価され、ロボットシステム「FingerVision R1」はCES Innovation Awardsを受賞しました。ビジネスモデルとしては、視触覚センサやロボットハンドの販売に加え、ロボットシステムインテグレータ(SIer)との協業を目的としたパートナーシッププログラム「FV+プログラム」を展開し、触覚ロボットシステムの導入を加速させています。また、視触覚ハンドのPoCサービスや共同研究・開発も提供し、顧客が導入しやすい環境を整備しています。さらに、NEDO公募事業に採択され、ロボット未活用領域への導入推進に向けた「共創基盤」と「エコシステム」の構築にも参画しており、ロボット業界全体の発展に貢献することを目指しています。同社の強みは、独自の視触覚統合技術とAIを融合させることで、不定形物や柔らかいものの高速かつ繊細なハンドリングを実現し、人手不足という社会課題の解決に貢献する点にあります。
東京都 新宿区 西新宿3丁目9番7号フロンティア新宿タワー322号室
株式会社フォワードは、「世界中の才能を解き放て」というミッションを掲げ、生成AIを活用したHR領域の社会実装を推進する企業です。同社は2023年の創業以来、AI技術の目覚ましい革新の最先端を走り、顧客企業の魅力や働く人々の才能を最大限に引き出すための革新的なソリューションを提供しています。主要事業として、HR AI SaaS「エースジョブ」、採用コンサル・採用代行事業、スキルアップ支援事業、そしてヘッドハンティング事業を展開し、多角的に人材と企業の成長を支援しています。 特に中核となる「エースジョブ」は、ダイレクトリクルーティング、求人票作成、書類選考といった時間と労力を要する採用業務をAIが代行し、採用効果の最大化と業務効率改善を実現するAI SaaS型支援サービスです。このサービスは、単なる効率化に留まらず、AIと人の判断を組み合わせることで、採用成果を再現性のある仕組みへと変革することを強みとしています。具体的には、スカウトや選考プロセスにおいて、人が判断すべきポイントを明確に設計した業務フローを提供し、導入企業では媒体平均の約6倍となる返信率30%を達成するなどの顕著な実績を上げています。専任の人事担当者がいない組織でも運用可能な再現性の高い設計が特徴であり、AIを一過性の効率化ツールではなく、採用の意思決定を支える強固な基盤として定着させることを目指しています。 採用コンサル・採用代行事業では、企業の魅力や仕事の魅力を深く言語化し、ターゲットとなる求職者の心を動かすことで採用競争力を高める支援を行っています。エースジョブの機能に限定されず、幅広い採用支援を提供することで、顧客企業の多様な採用課題に深くコミットします。スキルアップ支援事業では、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に採択されたセミナーサービスを通じて、転職希望者が年収アップに繋がる実践的なスキルを習得できるようサポートしています。また、ヘッドハンティング事業では、同社が内製したAIサービスを活用し、企業と求職者のニーズを高度にマッチングさせることで、最適な出会いを創出し、新たなキャリア形成を支援しています。 同社は、AI×HR領域という未踏の巨大市場において、常に最先端の技術と知見を追求し、業界をリードする存在として位置づけられています。情報セキュリティに関しても高い意識を持ち、プライバシーマーク認証および情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得しており、顧客の大切な情報を厳重に保護しながら信頼性の高いサービス提供に努めています。これらの事業を通じて、人手不足が深刻化する現代社会において、AIを個人の才能を解き放ち、企業の成長を加速させる戦略的なパートナーとして位置づけ、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 麹町1丁目6番地30近鉄半蔵門SQUARE4階
Ms.Engineer株式会社は、女性の未来をひらくことを目指し、リモートAI・ITスキルブートキャンプを提供する企業です。同社のプログラムは完全オンラインで完結し、受講生の約9割が完全未経験からスタートしながらも、卒業生の83%がリモートワークを実現し、平均年収約450万円を達成しています。特に、受講生の50%が母親であるなど、多様なライフスタイルを持つ女性のキャリアチェンジを強力に支援しています。経済産業省認定の「女性向け高度IT人材教育機関」として、最大64万円(80%)の教育訓練給付金が適用される講座を提供しており、受講生はIT/AIエンジニア、PM/PMO、ITサポートといった職種を目指すことができます。同社は「年齢に左右されない」「これまでの経験を武器に変える」「働き方が自由になる」「収入UPにつながる」という4つの強みを掲げ、女性が抱える仕事への不安をAI・ITスキルで解消することを目指しています。学習は「基礎学習」「講義・ライブ授業」「チーム開発ワークショップ」の3ステップモデルで構成され、講師によるライブ授業や仲間との協働を通じて「使える技術」を習得。95%という高い卒業率を誇り、一人ひとりに寄り添う伴走サポート体制が特徴です。さらに、一定の成績を収めた卒業生は、同社が運営する実践型AI開発チーム「DAIVE」に所属し、在宅で本物のAI・ITプロジェクトに参画することで、市場価値の高い実務経験を積む機会も提供しています。超集中、集中、スタンダードの3つのコースがあり、受講期間は最短6ヶ月から最長12ヶ月で、給付金を活用することで実質13万円台から受講が可能です。
東京都 中央区 日本橋茅場町1丁目8番1号茅場町一丁目平和ビル
株式会社ENBASEは、「コミュニケーションとテクノロジーで希望をもてる社会をつくる」をミッションに掲げ、人と人とのコミュニケーションに生成AIをはじめとする最先端テクノロジーを融合させ、多様な社会課題の解決に挑むスタートアップ企業です。同社の主要事業は、アンビエントAI「スタンドLM」の開発・提供、自宅サービスのマッチングプラットフォーム「TIMEPASS」の運営、そしてコンタクトセンターの運営です。 特に注力している「スタンドLM」は、訪問介護・訪問看護の現場に特化したAIアシスタントであり、ケア中の会話をAIがリアルタイムで解析し、利用者情報や計画書に基づいた報告書を自動で作成します。これにより、ケア品質の向上、業務効率化、ハラスメント抑制といった多岐にわたる効果を実現し、介護・看護業界のAI活用とDXを強力に推進しています。最近では、「サービス担当者会議」の議事録作成機能をリリースし、会議中の会話から要点(検討内容・結論・役割分担・残された課題など)を自動で文章化することで、記録作成の負担軽減と関係者間の情報共有の質向上に貢献しています。また、統合型ケアマネジメントシステム「ハイケアウェルネス」とのプロダクト連携を開始し、現場の会話データと人事データを統合した医療・介護領域のタレントマネジメント最適化も図っています。さらに、訪問看護向け機能も大幅に強化され、AIが看護師と患者の会話を解析しSOAP形式で日々の看護記録を自動作成するほか、訪問看護報告書や看護サマリーの出力にも対応し、記録作業時間を大幅に削減する実績を上げています。 「TIMEPASS」は、自宅で手軽にリラクゼーション、ネイル、家事代行などの出張サービスをリーズナブルに利用できるマッチングプラットフォームとして、一般消費者の利便性向上に貢献しています。 また、福岡県博多市を拠点に、コンタクトセンターの運営代行、運営コンサルティング、研修事業を展開しており、企業の顧客対応業務の効率化と品質向上を支援しています。これらの事業を通じて、同社は最先端のAI技術と人間中心のコミュニケーションを組み合わせることで、社会全体の生産性向上と質の高いサービス提供を目指しています。
東京都 品川区 東品川2丁目2-33Nビル5F
LOMBY株式会社は、ロボティクスとAI技術を駆使し、屋外環境における「ロボットによる新たな労働力」の創出に取り組むスタートアップ企業です。同社は、労働人口の減少やラストマイル輸送の深刻な課題に対応するため、自律走行型ロボットによる配送サービスとモビリティサービスの両面からソリューションを提供し、超高齢社会に対応した次世代の労働力インフラを構築し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。 主要サービスである自動配送ロボット「LM-A」は、最新技術を搭載した完全自律走行型で、3次元地図データを活用することで天候の影響を最小限に抑え、複数台の同時安定走行を可能にします。このロボットは歩道を最高時速6km以下で走行し、店舗から半径2〜3km圏内でのデリバリーに特化しており、食品、日用品、医薬品、宅配便などの配送に活用されます。同社のサービスは、必要な時にだけ稼働するため、人件費や待機コストを削減し、配送コストを人手の半分以下に抑えることが可能です。また、遠隔での操作・監視により、現地での人員確保が不要となり、雨天や深夜でも安定したサービス提供を実現します。これにより、地方や郊外エリアの商圏拡大にも貢献し、省人化とサービス品質の両立を可能にします。将来的には、高齢者や買い物客の送迎を担うパーソナルモビリティ「LM-P」への展開も計画しています。 同社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで一貫した自社開発体制と、2023年4月に施行された改正道路交通法に対応した公道走行可能なロボット技術です。スズキ株式会社との共同開発により、実用現場で求められる高い耐久性と量産性を両立した設計を実現しており、NEDOのディープテックスタートアップ支援事業にも採択されるなど、その技術力と将来性が高く評価されています。 これまでの実績として、セブン-イレブンと連携した「7NOW」商品の無人配送商用検証(八王子市南大沢)、広島市でのエレベーター連携を伴う高層ビルへの走行試験、広島工業大学や都立大学構内でのデモ走行、高円寺でのデリバリー実証実験など、多岐にわたる環境での実証実験を成功させています。特に、広島県北広島町での「中山間地域での新たなラストマイルインフラの構築」実証実験では、宅配物と生鮮品の自動混載機能や離れた場所にある宅配ロッカー間配送の完全自動化を検証し、「ひろしまサンドボックスD-EGGS PROJECT」でサムライインキュベート賞を受賞しました。これらの実証を通じて、同社は労働力不足の解消と地域社会の利便性向上に貢献するビジネスモデルを確立し、国内外での社会実装を目指しています。
東京都 中央区 八丁堀2丁目11-7MC八丁堀ビル
株式会社MUSEは、「ロボットで世界の人々に、インスピレーションを」をミッションに掲げ、小売店舗向けロボット「Armo(アルモ)」の開発・販売を通じて、働く人々の可能性を最大化し、サステナブルで魅力的な店舗運営をサポートしています。同社のストアロボットArmoは、最先端のAIテクノロジーを搭載し、品出しの搬送自動化、商品棚のリアルタイムスキャン、買い物客の案内といった多岐にわたる業務を効率化します。特に、バックヤードから売場への商品搬送を自動化することで、労働力不足の緩和、スタッフの労働負荷軽減、作業ミスの削減、在庫補充の迅速化に貢献。また、商品棚のスキャン機能により、売場状況をリアルタイムで把握し、欠品や棚割りとの乖離、価格整合性などのデータを「Eureka Platform」上で可視化・分析することで、店舗運営の高度化と収益性向上を支援します。 同社が提唱する「Vertical Robotics(垂直統合型ロボティクス)」は、ハードウェア設計、AIソフトウェア、運用フローを一体的に設計し、単一業務に特化せず、品出し支援から在庫管理、さらには顧客対応までマルチユースで24時間稼働することで、店舗オペレーション全体をカバーし、高採算を実現するものです。最近では、生成AIを搭載した「案内ユニット」を発表し、LLMによる円滑な多言語コミュニケーション、リアルタイム在庫データとの同期による商品位置案内、そして「動く販促メディア」としての機能を提供し、顧客体験の向上と店舗の収益拡大に寄与しています。Armoは初期投資を抑えた月額サブスクリプションモデルを採用し、導入の容易さと安全性を確保。日本国内での実証実験で実績を積み重ね、米国最大級の小売カンファレンス「Groceryshop 2025」のピッチコンテストで優勝するなど、米国小売市場への展開を加速しています。東京都の「SusHi Tech Global 成長加速プログラム」にも採択され、グローバル市場での飛躍を目指しています。対象顧客は、労働力不足やオペレーションコスト高騰に直面する小売店舗、特にディスカウントストアやスーパーマーケットなど、数万点のSKUを抱える大規模店舗です。
東京都 渋谷区 桜丘町18番4号二宮ビル1F-48
ヴィアゲート株式会社は、「新しい価値を作る人に、伝わる価値を。」を掲げ、社会に新しい価値を生み出すイノベーターをテクノロジーとデータで支援する企業です。同社は、インサイト調査プラットフォーム「エモミル」の開発・運営を主要事業とし、価値ある情報を通じて誰もが閃き、合理的に意思決定できる社会基盤の構築を目指しています。提供するサービスは大きく二つに分かれ、一つはコンシューマー向けの「エモミル」アプリです。これはデジタルコンテンツを「観る」だけで手軽にポイントが貯まるポイ活アプリであり、業界高水準の時間効率を実現することで、調査モニターの確保に貢献しています。もう一つはクライアント向けの「エモミルリサーチ」で、これはデジタルコンテンツを観る消費者の視線や表情といった生体データから消費者インサイトを調査するリサーチサービスであり、セルフ型AIインタビューツールとして提供されています。このAIインタビューは、生活者の本音の声を深く掘り下げ、企業が顧客ニーズを的確に捉えた商品開発やマーケティング戦略を立案するための示唆を提供します。同社は、AIによる生活者インタビューを通じて新しいリサーチスタンダードを確立することを目指しており、無料アカウント登録でスクリーニング調査1000名とAIインタビュー50名分を試せるキャンペーンも実施しています。また、スタートアップ創業支援事業も提供しています。京王電鉄株式会社のホテル事業部門との事業共創では、ホテルに関する国内外のターゲット消費者のニーズやインサイトを深掘り分析し、データ提供を通じてホテルづくりを支援。株式会社ネオマーケティングとは業務提携により、自由回答の質を飛躍的に向上させる「チャットアンケート」サービスを共同リリースし、コンセプト評価やアイデア探索、顧客インサイト創造に活用されています。さらに、ネオマーケティングとの共同検証では、同社の生体データ(視線データ)計測技術とネオマーケティングの調査データ分析ナレッジを組み合わせ、マーケティングリサーチの品質向上に取り組んでいます。これらの取り組みにより、同社は『Forbes JAPAN』の「2026年注目のスタートアップ100選」に選出されるなど、その革新性が高く評価されています。
東京都 港区 港南2丁目15-1品川インターシティA棟22階SPROUND内
株式会社InsightXは、お客様の「いま見たい!」をリアルタイムに理解し、無数のパーソナライズコンテンツを自動構築するAIソリューション「InsightX」を提供する企業です。同社の核となるのは、独自に研究開発を続けてきた世界初の『シェルフ型レコメンド®』技術であり、ECサイトを運営するBtoC事業者向けに、顧客体験(CX)の変革を支援しています。従来の属性・行動データでは捉えきれなかった顧客ごとの「いま見たい!」切り口をリアルタイムでデータベース化し、面倒なセグメンテーションやコンテンツ作成なしに、顧客一人ひとりに最適化された「シェルフ(商品棚)」を全自動で構築します。提供サービスには、基本レコメンド機能に加え、商品を顧客のインサイトに合わせて棚化する「商品シェルフ」、スタッフコンテンツや特集記事をパーソナライズ表示する「スタッフコンテンツシェルフ」「特集記事シェルフ」、メールでパーソナライズコンテンツを配信する「シェルフ on メール」、パーソナライズシェルフを自由に配置できる「パーソナライズドLP」などがあります。これらのサービスにより、圧倒的に多種多様なコンテンツ表示を実現し、業界のベストプラクティスを即時導入可能。JSタグ1行の設置で導入が容易であり、導入後もInsightXチームが改善提案をリードするため運用工数がかからない点が強みです。オンワード、パル、アーバンリサーチ、ルミネといった大手アパレル企業を含む10社以上のBtoC事業者に導入され、1年間で売上約5倍、顧客数約4倍という実績を上げています。同社はシリーズAで総額8億円の資金調達を完了しており、ファッション・アパレルで培った技術とノウハウを基盤に、あらゆるBtoC業界への展開を目指し、楽天グループやふくおかフィナンシャルグループとの連携を通じてBtoC業界全体のAIトランスフォーメーションをリードしていく方針です。
東京都 立川市 曙町2丁目8番28号
株式会社zoobaは、「情シス」を楽に、かっこよく、をコンセプトに、情報システム部門の業務効率化とリスク管理を支援するAI支援ツール「zooba」を提供しています。主要なサービスは「SaaS・IT資産管理」と「AIヘルプデスク」の二本柱です。SaaS・IT資産管理では、SaaSの無駄やリスクを減らし、IT資産(デバイス、アプリケーション)の一元管理、棚卸しの自動化、シャドーITや退職者アカウントなどのセキュリティリスク早期発見をサポートします。特にアンケート機能は、SlackやTeamsなどのチャットツールを通じて棚卸しを完結させ、自動集計・リマインドにより従業員と情シス双方の負担を大幅に軽減します。AIヘルプデスクは、社内からの問い合わせにAIが24時間365日自動対応し、ヘルプデスク業務を劇的に効率化します。既存のナレッジ(Notion, Google Driveなど)を最大限に活用し、回答精度を高めることで、問い合わせ対応時間の短縮と従業員体験の向上を実現します。同社の強みは、AIを活用した高い自動化・効率化機能、既存ツール(MDMツール含む)とのシームレスな連携、そしてISMS認証取得による堅牢なセキュリティ体制です。導入企業では、情報検索時間の1/10短縮、所在不明PCゼロ、棚卸し回答率9割達成、ヘルプデスク工数15%削減といった具体的な成果を上げています。ノーコードでAIの回答をコントロールできる使いやすさも特徴で、情シス担当者のコア業務への集中を支援するビジネスモデルを展開しています。
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