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検索結果76件(上位20件を表示)
熊本県 熊本市西区 春日1丁目14番1号2階
シタテル株式会社は、「衣服・ライフスタイル製品のデジタル生産プラットフォーム」を提供する企業です。同社は「ーIMAGINATIONー人々の想像力を解放し、人類の豊かな未来をつくる。」をビジョンに掲げ、衣服・ライフスタイル産業が抱える大量生産、在庫問題、環境問題といった構造的課題を、ひと・しくみ・テクノロジーによって解決し、サプライチェーン全体の革新を目指しています。 主要サービスとして、ライフスタイル企業の構造的課題を特定し、収益性と競争力を最大化する「バリューチェーン支援」を提供しています。これはMD・調達・生産・物流・マーケティングなど、バリューチェーン全体を診断し、分断・非効率・無駄を解消。オペレーション実装やAI・データ支援を通じて組織の継続的な成長を支えるものです。 また、衣服生産のワークフローにおける情報管理と工場とのコミュニケーションをデジタル化するクラウドサービス「sitateru CLOUD」を展開しています。これにより「業務の管理・見える化」「取引の効率化」「サプライチェーンの最適化」を実現し、アパレルクラウドサービスにおける導入クライアント数で3年連続No.1の実績を持ちます。具体的には「sitateru CLOUD生産支援」や「sitateru CLOUD販売支援」を提供し、MD企画機能も追加されています。 さらに、オリジナルのユニフォームやグッズの企画から生産まで一貫して支援する「sitateru MARKET」を通じて、企業やブランドの価値向上に貢献しています。ものづくりの経験がない顧客でも、アパレルに精通したスタッフがサポートします。加えて、衣服・ものづくりの魅力を伝えるWEBマガジン「i/MAG」を運営し、業界の多様な文化を発信しています。 同社の強みは、現場やユーザーの声を反映したUI/UXによる使いやすさ、衣服・ライフスタイル業界のサプライチェーンを網羅する独自データの活用、そして約4,450社のサプライヤーと約24,100社のユーザーブランドをつなぐ業界最大規模のネットワークです。近年では、バリューチェーン横断のデータ基盤とAI活用を強化し、AX(AI Transformation)を推進。24,700社以上の企業と5,350社以上のサプライヤーが登録し、22万種を超えるアイテムデータを扱うプラットフォームを構築しています。AIエージェントによる対話型インターフェースや職種別AIエージェントにより、業務の自動化と判断業務のサポートを行い、属人的なノウハウの断絶を防ぎます。 実績としては、農園リゾート「THE FARM」の館内着リニューアル、プロバレーボールチーム北海道イエロースターズのアパレルブランド「Balance Your Game」のプロデュース、スノーピークと共同開発した宇宙船内服の国際宇宙ステーション搭載認定など、多岐にわたる分野で企業のブランディングやものづくりを支援しています。これらのサービスを通じて、同社は衣服・ライフスタイル産業の未来のものづくりインフラを構築し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
千葉県 浦安市 猫実1丁目9番5号
株式会社wash-plusは、「人と地球にやさしい未来を」企業理念に掲げ、革新的なランドリー事業とシステム開発を通じて社会に貢献する洗浄技術カンパニーです。同社の主要事業は、コインランドリー事業、IoT技術を搭載したsmart laundry事業、宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」、および自社設備用ランドリー「wash+ on-premises」の4本柱で展開されています。 特に、同社が独自開発した「wash+ Technology」は、99.9%が水で構成される洗濯専用アルカリイオン電解水「wash+ Water」のイオンの力のみで汚れを落とす、世界初の洗剤レス洗濯技術です。これにより、合成化学物質が衣類に残らず肌に優しく、アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症の方も安心して利用できます。さらに、すすぎ行程の改良による水使用量の削減とクリーンな排水を実現することで、環境負荷の低減にも貢献。この画期的な技術は国内外で特許を取得しており、同社の大きな強みです。 smart laundry事業では、コインランドリー機器とスマートフォンアプリを連動させることで、顧客の利便性を飛躍的に向上させています。利用者はアプリからクレジットカード決済、ドアロック、ブラインドのオンオフ、洗濯終了通知、ドア解放通知などが可能。事業者側もリアルタイムでの稼働状況把握や売上管理、遠隔対応が可能となり、無人店舗運営の効率化と人手不足対策に貢献しています。 宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」は、ホテル、旅館、寮などの宿泊施設向けに特化し、国内有名ホテルブランドとの共同開発により現場の声を反映した機能が豊富に盛り込まれています。洗濯機と乾燥機を分けることで回転率を向上させ、遠隔管理機能によるスタッフの業務負担軽減、キャッシュレス決済による両替対応の不要化、アプリレスのスマホ連携による利用者の利便性向上を実現。シックな外観と洗剤レス洗濯による差別化で、ホテルの競争力強化とSDGs貢献を両立します。 また、「wash+ on-premises」は、リネン内製化を検討する施設向けに、アレルゲンフリーの洗剤レス洗濯を自社設備で実現するソリューションを提供し、リネンサプライコストの削減と柔軟な運用を支援します。 同社は、第3回日本サービス大賞「優秀賞」を受賞し、「日本のサービスイノベーション2025」にも選定されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。これらの事業を通じて、同社は「今まで無くて当たり前であったものを、あって当たり前になる未来を創る」というコンセプトのもと、持続可能な社会の実現を目指しています。
滋賀県 草津市 青地町648番地1
株式会社人機一体は、先端ロボット工学技術に基づく新規事業開発支援のための知的財産活用サービスを提供する企業です。同社は「人間機械相乗効果器=人機」の社会実装を目指し、人がまるで自分の身体のように操作できるロボットの開発とプラットフォーム化を推進しています。特に、力学ベースのロボット工学技術を強みとし、独自の「力順送型バイラテラル制御」や「プロクシベースト・アドミタンス制御」により、物理的な衝撃を吸収しつつ滑らかで巧緻な重作業を可能にする「強靭な拡張身体(Augmented Physicality = AP)」としてのロボットを研究開発しています。 同社のビジネスモデルは「人機プラットフォーム」として展開され、実用化企業や製品化企業と共同でPoC試作機を創出。先端ロボット工学の「使える知識」を体系化し、技術コンセプトを提供、試作機で実証することで、多様な企業がその上でビジネスを創出できる持続的な成長モデルを構築しています。これにより、自動化が困難な建設現場、メンテナンス現場、災害復旧、鉄道分野、土木・電力送配電分野、さらには狭小な製造現場や多品種少量生産の工場ラインなど、過酷な重筋作業を機械化し、人類をフィジカルな苦役から解放することを目指しています。 具体的なサービス・製品としては、鉄道分野の高所重作業に対応する汎用人型重機「零式人機」や「零二式人機」、電力分野等の高所巧緻作業を目指す「一零式人機」、ショベル型重機「人機ショベル」、高耐衝撃性電動シリンダ「人機並進駆動ユニット」などを開発。近年では、既製品の協働ロボットに独自の力制御・パワー増幅バイラテラル制御技術を適用した「人機バイラテラルアーム」を開発し、RaaS(Robotics as a Service)として提供することで、導入・維持コストを削減し、早期の社会実装を目指しています。 同社は、2011年の東日本大震災でのロボット工学の「敗北」を契機に、先端ロボット工学技術の社会実装を本格化。JR西日本、日本信号、竹中土木、椿本チエイン、タダノ、アドバンテックなど、多岐にわたる企業との共同開発や事業連携を積極的に行い、その実績は「リアルテックベンチャーオブ・ザ・イヤー 2016」グロース部門受賞、「地域未来牽引企業」「J-Startup KANSAI」選定、そして「日本初の人型鉄道整備ロボット」としての日本記録認定など、高く評価されています。2025年大阪・関西万博への出展も予定しており、未来のロボット社会のデザインを日本から世界へ発信しています。
高知県 高岡郡四万十町 十川9番地5
株式会社四万十ドラマは、高知県四万十町を拠点とする地域資源を活用した商品開発・販売を展開する企業である。同社は地元の農林業素材を基盤に、四万十川の環境に配慮した商品づくりを推進し、地栗を主原料とするスイーツや加工品の製造・販売を核事業としている。カフェ「おちゃくり」の運営を通じて、地産地消を促進し、観光客や地元住民に向けた飲食サービスを提供している。通信販売では通販サイト「ストア」を活用し、全国への商品配送を実施。観光交流事業では会員制度を基盤に、都市と地方の連携を強化し、地域ブランドの認知拡大を図っている。ノウハウ移転事業では、四万十ドラマの実績を活かし、他地域の観光・農業分野への支援を展開。2021年には地栗専用工場の建設を完了し、生産拡大と品質管理の強化を実現した。同社の強みは、地域の自然資源を活かした商品開発と、地元生産者との連携による持続可能なビジネスモデルにある。業界では、地域ブランドのグローカル化を推進する企業として注目され、高知県の農林水産業振興に貢献している。
茨城県 つくば市 研究学園5丁目19番地
株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメントは、B.LEAGUE B1に所属するプロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」の運営を主軸とするスポーツエンターテインメント企業です。同社は「スポーツ・エンターテインメント・メディアにより夢・誇り・活力を生み出し、プロスポーツを中心とする様々な事業を通じて、地方創生のさきがけモデルをつくる」というミッションを掲げ、茨城県をホームタウンとして地域活性化に貢献しています。主要事業として、プロバスケットボールリーグ戦への参加とホームゲームの企画・運営があり、チケット販売、会場でのイベント実施、オフィシャルグッズの販売、アリーナグルメの提供などを通じて、観客に最高のエンターテインメント体験を提供しています。特に、小さなお子様連れの観客向けには、託児サービス「ロボッツキッズスペース」やイヤーマフ貸出、キッズチェア貸出など、安心して観戦できる環境整備に力を入れています。また、同社は地域に根差したスポーツ振興にも注力しており、「ROBOTSバスケットボールスクール」や「RDTチアダンススクール」を運営し、子どもから大人まで幅広い年代にバスケットボールやチアダンスの指導を行っています。これらのスクールでは、単なる技術指導に留まらず、チアスピリットやチームワークの大切さも教えています。ユース世代の育成にも力を入れ、U15、U18チームを運営し、未来のプロ選手育成にも貢献しています。地域貢献活動「M-HOPE」の一環として、「M-HOPE TICKET」を通じて児童養護施設や特別支援学校の子どもたちに観戦機会を提供し、地域とのつながりを深めています。さらに、「つなぐカンパニー」を設立し、企業や個人からの支援を募り、地域のまちづくり活動や子どもたちの未来を応援する仕組みを構築しています。スポンサーシッププログラムも積極的に展開し、多くの企業と連携しながらクラブの運営基盤を強化しています。同社は2020-21シーズンにB2プレーオフ準優勝を果たしB1昇格を達成、2020年6月には第3回日本スポーツビジネス大賞ライジングスター賞を受賞するなど、その事業活動と地域貢献が高く評価されています。2024年12月にはB.LEAGUE PREMIERライセンスを獲得し、今後もプロスポーツを通じて茨城の魅力を高め、地域に夢と活力を提供し続けることを目指しています。
徳島県 徳島市 蔵本町3丁目18番地の15藤井節郎記念医科学センター
株式会社セツロテックは、2017年2月に徳島大学で培われた高効率ゲノム編集技術とノウハウを基盤として創業した大学発スタートアップです。「生物の潜在的な力を借りて、あなたと地球の課題を解決する産業を創造する」というミッションを掲げ、革新的な技術とサービスを提供しています。同社の事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つは、アカデミアや製薬会社を対象とした「研究支援事業」です。この事業では、ゲノム編集マウス・ラット作製サービス(1ステップfloxマウス、BRJマウスなど)、安定・高産生CHO細胞作製サービス、マウス・ラットモノクローナル抗体受託作製サービスなどを提供し、基礎研究から実用化まで幅広い研究活動をサポートしています。また、研究者向けの専門ストア「MOUSECELL」を通じて、実験機器、試薬・消耗品、各種解析・評価サービス(キラルアミノ酸分析、バイオインフォマティクス解析、プロテオミクス、薬効・毒性試験など)も提供しています。もう一つは、農畜産・工業分野における動物・植物・微生物の品種改良に取り組む「精密育種事業(Setsuro Breeding)」です。同社独自のGEEP法、VIKING法、ST9.5などの精密育種技術を活用し、人口増加に伴う食料需要の増加、気候変動対策としてのカーボンニュートラル、持続可能なビジネス構築のための高付加価値化といった地球規模の課題解決を目指しています。具体的なサービスとして、ニワトリの品種改良加速技術や、自然環境からのビール酵母スクリーニングサービスを提供し、お客様の「こんなものが欲しい」を形にする受託開発やライセンス提供を行っています。世界最先端の技術で、世界初の独創的な商品を市場に投入することを目指し、ゲノム編集技術の社会浸透に貢献しています。最近では、ゲノム編集事業の世界展開に向けて3.2億円の資金調達を実施するなど、事業拡大を加速させています。
静岡県 浜松市中央区 天王町673番地
パイフォトニクス株式会社は、「新しい光の使い方を追求し地球の未来を拓く」を企業理念に掲げ、高指向性LED照明装置「ホロライト HOLOLIGHT」および光パターン形成LED照明装置「ホロライト・シリーズ」の製造販売を主要事業としています。同社の核となる製品である「ホロライト」は、キューブ型の小型・軽量筐体から太陽光線と同程度の擬似平行光を発生させるLED照明であり、高い指向性と視認性を特長としています。照明光の拡がり角度は1度と非常に狭く、50メートル離れた場所でも1メートルの領域をスポットで照明できる次世代の光技術です。高輝度LED光源と大型光学素子の組み合わせにより、空間に自由自在な光パターンを形成するオンリーワン製品であり、この技術は日本、米国、中国、欧州で特許登録されています。LED光源の採用により、従来のハロゲンランプと比較して約200倍の長寿命と約1/5の低消費電力を実現し、高い安全性と維持管理費の削減に貢献しています。 同社の製品は多岐にわたる用途で活用されており、主な顧客層は製造業、運輸業、建設業における安全性向上(フォークリフト、クレーン、人車分離、誘導ラインなど)、イベント・イルミネーション・アート・パーティーなどの演出・イベント分野、ビル外壁照明・店舗照明・ホテル会場装飾・看板装飾といった建築・装飾分野、金属面・フィルム・ウエハー・ガラスなどの検査や赤外光・可視光・紫外光を用いた光と物質の相互作用に関する検査・実験分野、さらには鳥害対策(騒音、フン害、農作物被害)にまで及びます。製品ラインナップには、ドット、ライン、リング、クロス、アーチ、アロー、マトリクス、レーザー、レインボウ、チェッカーズ、アングル、ブラケットといった多様な光パターンを形成する製品に加え、高精細な漢字やシンボルを投影できる「ホロライト・プロジェクター」、屋外常設に対応した高耐環境型の「ホロライト・プロ・シリーズ」(IP66相当の防塵・防水性能、振動・衝撃・高温環境対応)などがあります。同社は、光技術と社会ニーズの融合を通じて、新しい価値創造と地球の発展に寄与することを目指し、浜松市から最先端の光技術を発信しています。
茨城県 水戸市 宮町1丁目7番44号COMBOX310、1階
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは、プロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」の運営を主軸に、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、明治安田J1百年構想リーグへの参加と、それに伴うトップチームの運営です。これには、選手の獲得・育成、試合の開催、トレーニングマッチの実施などが含まれます。ホームゲームにおいては、ケーズデンキスタジアム水戸を拠点に、チケット販売(シーズンパスポート、一般チケット、市町村優待チケット、株主招待チケット、エキサイティングシートなど)や、来場者向けの様々なイベント企画・実施に注力しています。具体的には、スタジアムグルメイベント「水戸ホーリーホックの肉祭り」や「ピッチ内キッズスペース」の設置、衛星ブロードバンド無料Wi-Fiの試験的提供、Vポイントアプリと連携した「Vキセカエ」の配布など、観戦体験の向上を図っています。また、同社はファンエンゲージメントを重視し、「サポーターズクラブ」の運営を通じて、会員限定のイベント参加権やグッズ購入権、チケット先行・割引購入などの特典を提供しています。グッズ販売も重要な事業の一つであり、オンラインストアや試合会場でオーセンティックユニフォーム、タオルマフラー、ホーリーくんぬいぐるみなどのオリジナル商品を展開しています。さらに、次世代のサッカー選手育成にも力を入れており、「水戸ホーリーホックアカデミー」としてユース、ジュニアユース、ジュニアの各カテゴリーで選手育成を行っています。同時に、幼児から小学生を対象としたサッカースクールも運営し、ストライカークリニックやGKクリニックといった専門的な指導も提供しています。これらのスクール活動では、単なるサッカー技術の向上だけでなく、「人」を育てること、すなわち「人格的な成長」を重要課題と位置づけ、人間力の向上を目指しています。地域社会への貢献も同社の重要なミッションであり、水戸ホーリーホック後援会「葵龍会」と連携し、スポーツ文化を通じた地域社会の活性化や青少年の健全育成に寄与する活動を積極的に行っています。スポンサーシップ契約やパートナー契約の締結を通じて、地域企業との連携も強化し、クラブ運営の安定化と地域経済への貢献を図っています。2025年度には「ソーラーウィーク大賞」を受賞するなど、社会貢献活動においても実績を上げています。
山形県 鶴岡市 覚岸寺字水上246番地2
株式会社サリバテックは、慶應義塾大学先端生命科学研究所発のバイオベンチャー企業として、最先端のバイオテクノロジーとAIを融合させた未来型医療の実現を目指しています。同社の主要事業は、だ液を用いた疾患スクリーニング検査事業、新規スクリーニング開発事業、および検査受託におけるプラットフォーム開発です。特に、だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」は、慶應義塾大学の研究成果を基に開発され、だ液中の代謝物をメタボローム解析とAIで高精度に測定・解析することで、現在がんに罹患している可能性を評価します。この検査は、男性では肺がん、胃がん、大腸がん、膵がん、口腔がんの5種、女性では乳がんを加えた6種のがんリスクを一度に評価できる点が特徴です。 同社のサービスは、自宅で簡便にだ液を採取し郵送するだけで完結する「セルフ・ヘルスケア」モデルを採用しており、ポスト投函にも対応することで、検査を「特別なこと」から「日常」へと変えることを目指しています。また、定期検査サービスも提供し、継続的な健康管理をサポート。検査後には、医療関連の知識を持つスタッフによる「SalivaChecker®オンライン相談サービス」や「電話相談サービス」を通じて、結果解説や次のステップへの情報提供を行うなど、利用者への手厚いサポート体制を構築しています。 顧客層は幅広く、個人の健康意識が高い方々はもちろん、全国3,000以上の企業・医療機関の福利厚生や自由診療、さらには生命保険会社のサービス付帯、地方公共団体による地域住民の健康増進策としても導入されています。同社は、簡便で身体的負担の少ない検査を通じて、疾病の早期発見と早期介入に貢献し、セルフケアと医療の橋渡し役となることをミッションとしています。継続的な技術開発と臨床研究にも注力し、アカデミアとの連携を深めながら、成果を迅速に社会に還元することで、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案し続けています。
北海道 札幌市厚別区 大谷地東2丁目5番60号
株式会社レバンガ北海道は、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」の運営を主たる事業としています。日本のプロバスケットボールリーグB.LEAGUEに所属し、ホームゲームの開催やリーグ戦への参加を通じて、スポーツエンターテイメントを提供しています。主なサービスとして、試合観戦チケットやシーズンシートの販売、公式グッズを取り扱うオンラインショップの運営があります。また、ファンクラブを運営し、会員特典や交流イベントを通じて、ファンとの関係を強化しています。地域密着型の活動にも力を入れており、企業や個人を対象としたパートナーシッププログラムを提供しています。また、「LEVANGA ACTION」として社会貢献プロジェクトに取り組むほか、バスケットボールアカデミーやe-Sports事業も展開し、スポーツ振興や次世代育成、地域活性化に貢献しています。チーム運営を通じて、北海道の皆様に感動と熱狂を届けることを目指しています。
埼玉県 さいたま市大宮区 桜木町4丁目244番地1都築ビル
株式会社シンミドウは、「人と組織と地域にとって『シンミ』な存在に」を経営理念に掲げ、採用・育成、DX/DA、地域創生の3つの事業を柱として、地域社会と企業の持続的な成長を支援するコンサルティング企業です。同社は、創業以来培ってきた人材採用・育成に関する豊富なノウハウと、最新のデジタル技術を融合させることで、企業が抱える多様な課題に対し、多角的な伴走サポートを提供しています。 採用・育成事業では、新卒・中途採用支援、インターンシップ支援、人材紹介、ブランディング・ツール制作を包括的に手掛けます。特に埼玉県に特化した採用ナビ媒体「埼玉新卒・転職ナビ」の運営や、対面型合同就職イベント「埼玉合同説明会」「SAITA’MATCH」の企画・実施、テレビ埼玉「彩の国 就活天国!!」の制作協力など、地域に根差した独自のサービスを展開。さらに、内定者から管理職までを対象とした社員育成・研修プログラムや、採用DXツール「taskaru」の提供、媒体運用アウトソーシングを通じて、企業の採用力強化と人材定着を支援しています。 DX/DA事業では、デジタル分野で地域企業を多角的にサポートし、特に住宅業界における情報格差やノウハウ共有不足の解消を目指しています。工務店に特化したWEBマーケティング支援や経営コンサルティング支援を全国規模で展開し、WEBマーケティング研修、Instagram運用代行、WEB広告運用支援、HP/LP制作、住宅画像加工サービスなどを提供。企業のデジタル変革と集客力向上に貢献します。 地域創生事業では、地方における人口減少や人手不足といった深刻な課題に対し、地方自治体との連携や地域企業との協働を通じて、新たな雇用創出と地域活性化に取り組んでいます。自治体からの採用関連委託事業の受託、大学生との協働プロジェクト推進、空き家や耕作放棄地を活用した実践的な研究開発など、持続可能な地域創生モデルの構築を目指しています。 同社の強みは、埼玉を中心に累計1,200社以上の支援実績と、埼玉県やさいたま市といった行政機関との連携実績にあります。採用、マーケティング、経営の各分野に精通したスペシャリストがチームを組み、クライアントの課題に合わせた最適なソリューションを提供。Uターン就職支援システムや内定辞退防止システムなど、ビジネスモデル特許を4件取得しており、その革新性と専門性で、地域と企業の未来を豊かにする「本物の時代」の価値創造に貢献しています。
宮城県 亘理郡山元町 山寺字桜堤48
株式会社GRAは、「農業を強い産業とすることで世界中の地域社会に持続可能な繁栄をもたらすこと」をミッションに掲げ、宮城県亘理郡山元町を拠点に多角的な事業を展開する農業法人です。同社の主要事業は、まず「食べる宝石」をコンセプトとしたブランドイチゴ「ミガキイチゴ」の生産販売です。色、形、ツヤ、糖度など独自の厳しい基準をクリアした高品質なイチゴのみを「ミガキイチゴ」として出荷し、東京の百貨店では一粒1,000円で販売されることもあります。また、ミガキイチゴを原料としたスイーツ、加工食品、冷菓、飲料、お酒、コスメなど幅広い商品展開を通じて、収穫期以外の安定的な収益確保と生産から消費までのバリューチェーンを構築しています。 次に、いちごの食文化事業として、いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」や旬の農産物スイーツブランド「nomaru bake」の運営、いちご関連商材の卸・通販事業を手掛けています。農場から完熟で届くイチゴを使った生菓子やギフト用焼き菓子などを提供し、農と食を繋ぎ地域活性化と豊かな暮らしを創造しています。 さらに、いちごのテーマパーク事業として、2015年に開設されたいちご狩り施設「ICHIGO WORLD」を、2025年にはワークショップやスイーツ作り、カフェでの交流など多様な体験を提供する「MIGAKI FARM」へと進化させ、地域内外の人々が行き交う交流の場を目指しています。 そして、新規就農支援事業として「ミガキイチゴアカデミー」を運営しています。これは農業未経験の個人や法人に対し、独立就農・新規参入から営農後のサポートまでを一貫して提供するものです。スマート農業技術を活用し、イチゴ栽培技術の形式知化に努め、最短1年間の座学・実技講習、営農準備サポート(営農計画、資金調達、ハウス建設)を通じて独立を支援します。就農後も栽培コンサルティング、資材調達サポート、独自の流通ネットワークを活用した販売サポート、経営コンサルティングなど包括的な支援を行い、卒業生の就農率は100%を誇ります。データに基づいた再現性の高い栽培ノウハウ、充実した研修施設、高単価でのイチゴ買取サポート、農地紹介、金融機関紹介、低コストハウス建設支援、マーケティングノウハウ伝授など、手厚いサポート体制が強みです。同社は、伝統的な農業技術と最先端のIT技術を融合させ、持続可能な農業の発展に貢献しています。
岩手県 盛岡市 盛岡駅西通2丁目9番1号
株式会社サイバーコアは、「人類のくらしをゆたかにする」をミッションに掲げ、世界を「みえる」から「わかる」へと導く最先端の画像処理・AIソリューションを提供する企業です。同社は、CVPRでの連続優勝やNIST顔認証ベンチマークでの高評価、Papers with CodeでのReID技術世界No.1ランクインなど、国際的に認められた高いAIアルゴリズム開発力と軽量化技術を強みとしています。これらの技術を基盤に、ハードウェア実装(HI)とシステムインテグレーション(SI)を融合したトータルソリューションプロバイダとして、多岐にわたる業界の課題解決に貢献しています。 主要な自社プロダクトとして、カメラまたぎの人物再認識(ReID)技術を搭載し、小売業、製造業、物流業の業務効率化やマーケティングに活用されるエッジ行動解析ソリューション「BehaveEye®」を提供。地方自治体向けには、高精度な人流・交通量解析でまちづくりを支援する「CityEye」を展開し、盛岡市や高知市での導入実績があります。商業施設向けには、顔検知ReIDつき人流解析ソリューション「FlowEye®」を提供し、リピーター解析やプライバシーに配慮したマーケティングを可能にしています。また、ドライブレコーダーを活用し、道路老朽化ポイントを自動でマップ化する「StreetEye®」は都市開発や道路修繕計画に貢献。製造業や食品加工現場向けには、良品学習で不良品検査を効率化する「DetectEye®」を、社内向けにはAndroid顔認証打刻システム「FaceEye®」を提供しています。さらに、シダックス大新東ヒューマンサービスと共同で図書館蔵書管理システム「KoKoBo」を開発し、公共施設のDXを推進。LLM/VLM/MLLM/SLM等の各種生成AI開発も手掛け、チャットアプリや工場内ノウハウの問い合わせチャットボット、公共交通機関の整備点検システムなど、幅広いニーズに対応しています。同社は、NVIDIA Connect ProgramやMetropolisプログラムパートナーとして、エッジAIソリューションの開発を加速させ、お客様が「使える」AIをあらゆる現場に届けることを目指しています。
栃木県 宇都宮市 駒生2丁目10番28号
株式会社栃木ブレックスは、プロバスケットボールチーム「宇都宮ブレックス」の運営を主軸とする企業であり、B.LEAGUEに所属する同チームのホームゲームの企画・運営、チケット販売、公式グッズの企画・販売を通じて、ファンにスポーツエンターテインメントを提供している。2007年のチーム創設以来、地域に根差した活動を展開し、栃木県をホームタウンとしている。同社は、試合観戦だけでなく、ファンクラブ「CLUB-REX」の運営や来場ポイントサービス「BRE-PO」を展開することで、ファンエンゲージメントの強化とコミュニティ形成を図る。 また、次世代のバスケットボール選手やチアリーダーの育成にも力を注ぎ、「BREXバスケットボールスクール」および「BREXYチアダンススクール」を栃木県内の複数地域(宇都宮、大田原、足利、小山、壬生、上三川、日光など)および茨城県筑西市で展開する。U8からU15までの幅広い年代の子供たちを対象に、専門的な指導を提供し、スポーツを通じた健全な育成を支援する。さらに、法人スポンサーの新規開拓と既存スポンサーのフォローアップを行う法人セールス活動を通じて、企業の協賛を得て事業基盤を強化する。 地域社会への貢献も重要な事業活動の一つであり、「BREX with」と称するSDGsプロジェクトや、幼稚園・保育園訪問、キッズモチベーションプロジェクトなどの地域貢献活動を積極的に推進する。これにより、地域住民との交流を深め、スポーツの力で地域を活性化させることを目指す。加えて、アスリートのセカンドキャリア支援を目的とした関連会社「株式会社ブレックス・アスリートキャリア・マネジメント」を設立し、選手の引退後の生活設計までサポートする多角的な事業展開を行う。同社の売上高は近年着実に増加しており、2025年6月期には3,195百万円を見込むなど、持続的な成長を続ける企業である。
広島県 広島市中区 基町10番3号
株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションは、「企業経営を支援し、せとうち地域価値を最大化する」ことをミッションに掲げ、瀬戸内地域7県(兵庫、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛)を対象に多角的な事業を展開する広域DMOの中核企業です。同社の主要事業は、資金面から観光関連事業を支援する「ファンド事業」、地域活性化や事業展開を求める事業者・行政組織にノウハウを提供する「コンサルティング事業」、グループ会社を通じて魅力的な商品・サービスを創出・運営する「自主事業」、そして観光関連事業者向けの会員サービス「せとうちDMOメンバーズ事業」の4本柱です。 ファンド事業では、49億円規模の「せとうち観光サステナブルファンド」を組成・運用し、宿泊施設の新設・リニューアル、地域産品製造工場の拡大、事業承継、事業再生など、観光関連の新規・既存事業に対し投融資を行います。地方金融機関との協調融資やせとうちDMOとのシナジーを強みとし、倉敷古民家プロジェクトやFAV HOTEL小豆島安田プロジェクト、ヒルトン広島などへの投資実績があります。 コンサルティング事業では、自治体向けに観光基本計画策定支援やDMO組成支援、事業者向けに宿泊施設開発や経営ハンズオン支援、資金調達支援などを提供。観光振興計画からホテル建設まで豊富な実績と、ブランディング、マーケティング、ハード/ソフト開発、ファイナンシャル計画に精通した多様な専門人材およびネットワーク、広範な地域ネットワーク力を有し、実行可能な計画策定から補助金申請サポートまで一貫して支援します。広島県尾道市「ボナプール楽生苑」の事業構想から開業準備までをサポートした実績も持ちます。 自主事業では、子会社である株式会社MIMAチャレンジによる古民家宿泊事業やイタリアンレストラン事業、株式会社せとうち旅館による「Ryokan 尾道西山」の運営、株式会社瀬戸内ホテルズによる「ヒルトン広島」の運営受託、株式会社古街計画による「せとうち古民家ステイズ」や「湖畔ステイズ庄原」といったグランピング施設の開発・運営、さらには株式会社島と暮らすによる瀬戸内産品通販サイト「島と暮らす」の運営など、多岐にわたる観光関連事業を自ら手掛け、地域の魅力を高めています。 せとうちDMOメンバーズ事業では、せとうちエリアでビジネスを拡大したい企業や団体に対し、事業ノウハウを学ぶ「瀬戸内アカデミー」、約1,000社の会員との「ビジネスマッチング」、外国語通訳コールセンターや販路拡大支援などの「業務サポートツール」をリーズナブルな定額料金で提供し、観光関連事業者の受け入れ環境整備をサポートしています。 同社は、これらの事業を通じて、瀬戸内地域の観光資源を最大限に引き出し、国内外からの誘客促進、滞在時間の延長、消費拡大を図ることで、地域経済の活性化と持続可能な観光地づくりに貢献しています。地域金融機関、自治体、地元事業者との強固な連携体制と、資金、ノウハウ、運営の三位一体での支援が最大の強みであり、瀬戸内エリアの価値向上にコミットするビジネスモデルを確立しています。
岐阜県 土岐市 駄知町1468番地
株式会社おぎそは1984年の設立以来、陶磁器の販売および加工を中核事業とし、環境配慮型製品の開発とリサイクル事業に注力しています。同社の食器事業部では、保育・学校給食、病院・福祉施設、ホテル市場向けに、強化磁器、リサイクルPET樹脂食器、PEN樹脂食器、一般陶磁器、プラスチック食器、ガラス食器など多岐にわたる食器類を提供しています。特に、環境負荷低減への取り組みとして、使用済み陶磁器くずを15%以上配合した「リサイクル強化磁器」は、優れた耐久性と軽量性を持ち、エコマーク認定も取得しています。また、内側にPEN樹脂、外側にRe-PET樹脂を使用した「リサイクルPET樹脂食器」は、FDA基準適合、食品衛生法適合、環境ホルモン不溶出といった高い安全性を確保し、耐熱温度120℃で食器洗浄機や消毒保管庫での使用が可能です。 さらに、同社は「リペア事業」を通じて、使い尽くされた食器を再生する「4R事業(3R+リペア処理)」を推進しています。この事業は、縁欠けのチェック、デザイン・裏印の削除、素材焼成温度に合わせた再焼成により、食器の傷や汚れを除去し、新品同様に蘇らせる画期的な技術です。このリペア処理技術は特許(特許第7688402号)を取得しており、ホテル市場におけるコスト削減とCO2排出量70%削減に貢献し、G7環境会議(札幌市)でも採用されるなど、その実績は高く評価されています。また、備前焼産地の資源保護にも貢献するため、廃棄される備前焼の欠けを35%配合した「備前焼写しのリサイクル食器」をホテル市場向けに商品化し、日本文化を伝える取り組みも行っています。 食器事業以外にも、同社は生ゴミ処理機器、空気環境調和設備装置、水処理装置の販売および維持管理業務、管工事業、環境コンサルタント業務を手掛けています。加えて、和装小物、雨具、毛皮製品、装身具、貴金属、食料品、酒類、日用雑貨品、化粧品の販売、料理店および飲食店の経営、古物商など、幅広い分野で事業を展開し、地域社会および環境に貢献しています。主要取引先は東海4県下の地方公共団体や日本全国の販売協力店、給食関連企業など多岐にわたります。
京都府 京都市西京区 御陵大原1番29号
株式会社FLOSFIAは、京都大学発のディープテックスタートアップとして、次世代パワー半導体材料であるコランダム構造酸化ガリウム(α-Ga₂O₃)を用いたGaO®パワーデバイスの研究開発、製造、販売を主軸に事業を展開しています。同社は「SiCを超える低損失」を「シリコン並みの低コスト」で実現することを目指し、独自の成膜技術「ミストドライ®法(MISTEPITAXY®法)」を強みとしています。この技術は、非真空・低温での高品質なエピタキシャル成膜を可能にし、製造コストの大幅削減と環境負荷低減に貢献する「半導体エコロジー®」を推進しています。 GaO®パワーデバイス事業では、世界最小のオン抵抗を有するSBDの試作に成功し、従来比最大9割の損失低減を実現。さらに、最大の課題とされてきたp層を用いたMOSFETでノーマリーオフ10A超の大電流化に成功し、実用化に向け大きく前進しています。量産化の鍵となる4インチウェハ製造技術の実証も完了し、小型電源用途から産業機器、電力インフラ、電気自動車(EV)を含むモビリティ分野への展開を目指しています。製造プロセスにおいては、当初のセミファブレスモデルから、材料・成膜・転写・評価・信頼性・設備・外部連携までほぼ全ての工程を自社で立ち上げる体制へと転換し、開発と製造の境界をまたぐ統合された製造力を強みとしています。 また、成膜ソリューション事業では、ミストドライ®法を活用し、顧客の多様なアプリケーション開発をサポートしています。具体的には、1枚からのテスト成膜、膜質・基材の見直し、薄膜評価、電子材料・電池材料・意匠膜などの各種材料供給、さらには受託成膜や共同開発サービスを提供しています。三洋化成工業との共同開発では、FLOSFIAの基板埋込技術と三洋化成のマイクロ温度ヒューズを組み合わせ、超小型・薄型のパワーモジュールに過熱保護機能「Fail Operation」を埋設する技術を開発。これにより、電動化製品の小型化、軽量化、開発期間短縮に貢献し、特に車載用途での適用が期待されています。同社は「日本発の革新的材料をいち早く社会に届け、グリーンかつクリーンな未来に貢献する」という使命感を持ち、持続可能な社会の実現に貢献しています。
岩手県 盛岡市 北飯岡2丁目4番23号
セルスペクト株式会社は、ディープテックを技術基盤とした次世代型臨床検査薬の開発メーカーであり、バイオマーカーの創出から治療モニタリングまでの各ステップにおける臨床ニーズに最適な診断技術を提供しています。同社の事業は大きく体外診断用医薬品、臨床検査サービス、研究用製品の3つの柱で構成されています。体外診断用医薬品としては、新型コロナウイルス抗原検査キット「クオンパス®COVID-19」(一般用含む)や医療機関向け製品「コンパスビューMD3」などを展開し、感染症対策や診断精度の向上に貢献しています。 臨床検査サービスでは、医療機関向けに尿中バイオピリン測定による心理的ストレス評価や、新型コロナウイルス、性感染症(クラミジア、梅毒、HIV)などの感染症検査を提供しています。また、一般消費者や法人向けには「けんさの窓口®︎」ブランドで多角的なヘルスケアサービスを展開。具体的には、ドラッグストアや企業ウェルネスプログラムでの検体測定室サービス、自治体やイベント会場での出張健康チェック、オーラルヘルスケアや生活習慣病リスクに関する簡易検査、国民皆歯科検診の啓発推進を行っています。さらに、法人向けの福利厚生健診サービスや、がんリスク、性感染症リスク、ホルモンレベルなどを自宅で検査できる郵送検査サービスも提供し、全国の健康管理を支援しています。 研究用製品としては、生体中の微量元素を測定するメタロアッセイ、UIBC測定キットのマイクロアッセイ、酸化ストレス関連マーカーを検出するレドックスアッセイ(バイオピリンELISAキット、総抗酸化能、チオール定量キット)、蛍光顕微鏡用血中細胞染色キット「Neoplasia Liquid®︎ Basic Panel IM」、そして感染症関連のイムノクロマトグラフィーやELISAキット、大腸菌数測定キットを含む「クオリサーチ」などを提供し、幅広い研究ニーズに応えています。 同社は、Point Of Testing (POCT) やPrecision Oncology for Customized Treatmentといった先進技術を活用し、医療アクセス課題における診断精度の向上を目指しています。国内外の大手製薬企業や医療機関、産学官とのオープンイノベーションを積極的に推進し、技術革新と市場拡大のシナジーを図ることで、新規アイテムの開発から製造、販売、流通までを包括的に支援するビジネスモデルを構築しています。北海道大学、神戸大学医学部、京都看護大学など多数の大学との共同研究実績を持ち、JAPAN VENTURE AWARDやものづくり日本大賞など、数々の受賞歴がその技術力と社会貢献性を裏付けています。
京都府 京都市左京区 一乗寺松原町12番地30
株式会社アイケイエスは、先端の制御理論と高精度の計測技術を基盤に、リチウムイオンバッテリー関連の技術開発、システム設計、ソフトウェア開発を通じて社会貢献を目指す企業です。同社の主要事業は、充放電装置の設計、製造販売、二次電池の保護回路設計、二次電池バッテリーパックの設計・製作、工場設計および自動化設計、産業用電子機器製造、FAシステム、LED表示装置、各種計測器、印刷製版装置、半導体製造装置の開発・設計・製造、そして各種コンピュータシステムの設計と経営コンサルティング業に及びます。特に、太陽光発電、系統電力、蓄電池、EVの充放電を一体化したマルチパワーコンディショナー「I_DENCON」シリーズは、V2X/V2H対応、出力制御、BCP対策としてオフィス、病院、学校、工場など多様な施設に導入され、単相から三相、最大50kWまでの幅広いシステムを提供しています。また、AUV(自律型無人潜水機)用や電動ハサミ用など、使用目的や環境に応じたカスタムメイドのバッテリーパックと充電器の開発・製造にも強みを持っています。深海11,000m級のUROVシステム向けLi-ion蓄電池の製作実績もあります。さらに、道路工事や維持作業、巡回車、路面清掃車などに搭載される高輝度LED標識装置や、道路冠水自動通報システム、道路冠水予告表示板といったLED表示板システムは、高い視認性と操作性で交通安全に貢献しています。その他、電力の効率的な変換・連結を可能にする「Y字ルーター」やUPS(無停電電源装置)、非常用電源装置なども開発。同社は、スマートグリッドシステムの実現や脱炭素社会への貢献を重視し、SiCやGaNデバイスといった次世代技術の研究開発にも積極的に取り組んでいます。国内最大規模の直流配電システムへの製品採用や、フィリピン共和国とのエネルギーシステム構築に関するMOU締結など、国内外で実績を重ねています。
静岡県 浜松市中央区 篠ケ瀬町1044番地の2
リンクウィズ株式会社は、「ロボット自体が考え、動きを補正する」という新しい価値をソフトウェアによって提供し、「人の業を受け継ぐロボティクスで働き方を革新する」ことをミッションとする企業です。同社は、産業用ロボット向け制御ソフトウェアソリューションの開発・提供を主要事業とし、品質管理、トレーサビリティ、DX化を推進しています。主力製品には、インライン向け3Dロボット検査システム「L-QUALIFY」と、ティーチングデータ自動生成・補正機能付きロボットコントロールシステム「L-ROBOT」があります。L-QUALIFYは、人の目で行っていた外観検査や治具検査をロボットで自動化し、高精度な全数検査を実現することで不良品の流出を防ぎます。一方、L-ROBOTは、対象ワークの位置ずれや形状変化にロボットが自律的に対応し、溶接、シーリング、研磨といった多様なアプリケーションにおいて、ティーチング作業にかかる膨大な時間と労力を削減します。 同社の技術的強みは、独自の3次元形状処理エンジンを核とした点群データ処理にあります。ロボットアーム先端に3Dスキャナを取り付け、取得した3次元データを高速で解析し、ノイズ除去やフィルタリング、マスターワークとの形状比較、位置合わせを自動で行うことで、2次元画像では捉えきれなかった複雑な立体形状を正確に認識・デジタル化します。これにより、ワークのわずかなズレや個体差にも対応し、生産現場で要求されるサイクルタイムを実現する高速処理能力を持ちます。 顧客は、自動車や二輪車などの輸送機器産業をはじめ、農業・建設機械製造、建設、建材製造、プラントエンジニアリングなど多岐にわたります。同社は、熟練工の減少や労働力不足といった製造現場の課題に対し、ロボットによる自動化と品質安定化を通じて、生産性向上と働き方改革に貢献しています。鈴木株式会社や豊田通商株式会社といった大手企業との戦略的パートナーシップを通じて、量産ラインへの製品導入を加速させ、浜松発の新たな技術創出と生産現場のDXモデルをグローバルに展開する準備を進めています。データ連携による「作れば作るほど品質が上がる工場」の実現を目指し、製造プロセス自動化の中核を担う新たなロボティクスサービスの普及を推進しています。
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