ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:従業員数10人以上50人未満×特許申請あり×商標申請あり×意匠権申請あり×設立5年以内×資本金の減資あり×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果5件

株式会社モノクローム

神奈川県 横須賀市 秋谷4321

株式会社製造業
法人番号6010401161302設立2021-07-06従業員31名スコア88.5 / 100.0

株式会社モノクロームは、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命に掲げ、建材一体型太陽光パネルとHEMS(Home Energy Management System)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、従来の「屋根の上に載せる設備」としての太陽光パネルの課題を解決し、「屋根として成立する太陽光パネル」という新たな価値を提案しています。主力製品である屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般的な屋根と見分けがつかない洗練されたデザインを実現。これにより、意匠性を損なわずに発電機能を両立させ、一度の施工で屋根と太陽光発電の設置を完了できる高いメンテナンス性も特徴です。この「Roof-1」は、2024年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、そのデザイン性と機能性が国際的に高く評価されています。また、住宅ブランド「BESS」の特別モデルにもオプション採用されるなど、建築家やハウスメーカー、工務店といったBtoB顧客、そして新築住宅オーナーなどのBtoC顧客からも注目を集めています。 さらに、同社は壁一体型太陽光パネル「Wall-1」や、最もミニマルなデザインを追求した太陽光パネル「Panel-B」も展開し、住宅のあらゆる面にエネルギー生成の可能性を広げています。エネルギーを「つくる」だけでなく、「かしこく使う」ためのソリューションとして、電力コスト削減と災害時の家族保護を目的とした次世代型HEMS「Energy-1」を開発。これにより、住宅全体のエネルギー最適化をトータルで提案・コーディネートするビジネスモデルを確立しています。加えて、環境貢献と電気代削減を両立させる電力プラン「モノクローム電力」も提供し、エネルギーの生成から消費、そして電力供給までを一貫してサポート。ハードウェアからソフトウェアまで全て社内で設計し、施主直販で施工も行うことで、ユーザーの使い勝手や施工性を考慮した製品開発を実現しています。同社は、住宅オーナー、建設業者、太陽光発電の設置業者や販売業者など、多岐にわたる顧客に対し、持続可能で豊かな暮らしを提案し続けています。

株式会社ストリーモ

東京都 墨田区 八広4丁目36番21号

株式会社製造業
法人番号4012401038242設立2021-08-26従業員16名スコア87.1 / 100.0

株式会社ストリーモは、「自分のペースで移動できる立ち乗り三輪モビリティ」である「ストリーモ」の開発、製造、販売、および関連サービスを提供するマイクロモビリティスタートアップです。同社は、ユーザーの「安心感」を最優先に設計された製品を通じて、世界中の人々の暮らしと移動を豊かにすることをミッションとしています。主力製品である「ストリーモ S01JTA」は、三輪ならではの優れた安定性に加え、特許技術「バランスアシストシステム」を搭載しており、人が持つ自然な反応を活用してバランス取りをサポートします。これにより、停車時も自立し、歩く速度から自転車程度の快適な速度まで、転倒のリスクを大幅に低減し、安定した走行体験を提供します。 同社のモビリティは、6km/h、12km/h、20km/hの3段階の速度モード切り替えが可能で、歩道から車道まで多様な日常シーンに対応します。また、最大登坂可能勾配21%の坂道や5cm程度の段差、砂利道、石畳といった様々な路面状況にも対応し、IPX5の防水性能により雨天時でも安心して利用できます。スマートフォンアプリとの連携により、バッテリー残量や走行距離の確認、走行モードの切り替え、電子ロック操作、乗車履歴の管理、さらには走行モードごとの加速度設定までが可能となり、ユーザーの利便性を高めています。充電は家庭用コンセントで手軽に行え、バッテリーの着脱充電にも対応。広々としたステップボードと空気入りタイヤは、自然な姿勢と快適な乗り心地を実現します。さらに、コンパクトに折りたたんで収納・持ち運びができるため、自宅の玄関や車のトランク、公共交通機関への持ち込みも容易です。専用オプションとしてリアキャリアも用意されており、最大15kgの荷物運搬も可能です。 対象顧客は、通勤・通学、買い物、散歩、レジャーなど日常の移動手段を求める一般消費者から、観光地でのレンタルサービスやホテル・リゾート施設での宿泊者向けアクティビティ、さらには信用金庫などの法人における渉外活動用モビリティとして、幅広い層に及びます。同社は、製品の直接販売、個人および法人向けのサブスクリプションサービス、観光地での無人レンタルサービス「Striemo Anywhere」といった多様なビジネスモデルを展開しています。Honda出身のスタートアップとしての技術力と信頼性を背景に、国内での事業拡大に加え、2025年にはフランス、2026年には米国やドイツへの海外展開も計画しており、マイクロモビリティ市場における新たなスタンダードを確立することを目指しています。

KGモーターズ株式会社

広島県 東広島市 西大沢2丁目2-9

株式会社
法人番号8240001060144設立2022-08-01従業員34名スコア84.5 / 100.0

KGモーターズ株式会社は、小型モビリティロボットの製造・販売およびMaaS事業を展開しています。人口減少社会における、楽しくて持続可能な新しい移動手段の実現を目指し、超小型EV「mibot」を開発しています。主力製品の「mibot」は1人乗りの超小型EVで、レトロかつ未来的なデザインが特徴です。高い安全性とドア・エアコン付きの快適性を備え、日常の移動を支えます。ソフトウェア定義車両(SDV)設計により、機能や体験をソフトウェアで進化させることが可能です。KGモーターズ株式会社は、単なる移動手段ではなく、「乗っていて楽しい」モビリティを提供することで、経済的負担軽減や環境負荷低減といった持続可能性を両立しています。安全で快適、自由に移動できる社会の実現を目指します。今後は「mibot」の量産を進め、通勤向けサービスや法人・自治体向けのMaaS事業化を本格的に推進し、地域社会の移動課題解決に貢献してまいります。

Global Vascular株式会社

東京都 千代田区 神田神保町1丁目28番地1mirio神保町11F

株式会社製造業
法人番号5011101101185設立2022-12-15従業員15名スコア73.4 / 100.0

Global Vascular株式会社は、末梢動脈疾患(PAD)、特に膝下(BTK)領域の重症下肢虚血(CLTI)に苦しむ患者に対し、長期的な血管開存性と高い安全性を提供する次世代医療機器の開発を手掛けるディープテックスタートアップです。同社は、20年以上にわたる慶應義塾大学と東海大学の医工連携研究グループ(Hasebe Research Group)から生まれた世界最先端の独自技術「BioStealth™テクノロジー」を核としています。この技術は、従来の「異物を残さない」という概念を一歩進め、「最適なものだけを残す(Leave the "Right" thing behind)」という設計思想に基づき、生体内で異物と認識されにくいステルス機能を備えた薬剤溶出型ステント(DES)を開発しています。 BioStealth™ステントは、以下の3つのコアテクノロジーで構成されます。第一に、フッ素添加ダイヤモンドナノコーティング(F-DLC)により抗血栓性と内皮細胞親和性を飛躍的に高め、金属イオン溶出を抑制する「BioDiamond™ Technology」。第二に、生分解性ポリマーとシロリムスを用いた薬剤徐放層で平滑筋細胞の過増殖を抑制し、役割を終えると消失する「BioGradia™ Technology」。第三に、超弾性合金を用いた特殊構造で、膝下領域特有の複雑な変形に柔軟に追従しつつ、血管を支える十分な拡張力と血流を阻害しない超薄型設計を両立する「ThinForce™ Technology」です。 同社は、素材開発から製品設計、臨床試験、薬事承認取得までを一気通貫で推進する独自の事業化体制を構築しており、2024年には米国GLP基準に準拠した非臨床試験を完了し、2025年には国内治験を開始、2027年の国内薬事承認を目指しています。これまでにシリーズBラウンドで総額10億円の資金調達を完了し、累計調達額は27.7億円に達しています。また、「第8回日本医療研究開発大賞 スタートアップ賞」やNEDOの「ディープテック・スタートアップ支援事業」に採択されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。同社は、膝下動脈ステントの開発を皮切りに、下肢動脈、全身の血管治療、さらには人工臓器へとBioStealth™技術の応用範囲を広げ、「歩く」という当たり前の未来を世界中の人々に提供することを使命としています。

AUSPICIOUS株式会社

東京都 千代田区 九段南1丁目6番17号

株式会社製造業
法人番号6010001220895設立2021-09-03従業員22名スコア71.3 / 100.0

AUSPICIOUS株式会社は、変形性膝関節症を中心とした下肢変性疾患に苦しむ患者さんのQOL向上と健康寿命の延伸を目指し、医療機器の研究開発、製造販売、および治療システムの普及・啓発活動を展開しています。同社は、検査・診断から治療、評価までを一貫してサポートする治療システムの構築に注力しており、医師や研究者との緊密な連携を通じて、革新的な治療法とそれを具現化する医療機器の研究開発に取り組んでいます。 具体的な製品としては、変形性膝関節症の治療法の一つである膝周囲骨切り術に対応した脛骨内側用のプレートシステム「ASPIC MOW プレート」をはじめ、骨再生に最適な三重気孔構造を持つβ型リン酸三カルシウム骨補填材「アビオス」「アビオスX」、スポンジのような弾力性で加工が容易なコラーゲン使用人工骨「AviOS Sofill」を提供しています。また、ポリ-L-乳酸(PLLA)を材料とし、体内で吸収されるため取り出しのための再手術が不要な合成吸収性骨片接合材料「NEOFIX」や、3軸加速度センサーモジュールとiOS専用アプリを用いて歩行機能を「推進力」「バランス」「リズム」の3点から分析する歩行分析システム「AYUMiEYE」など、多岐にわたる医療機器を取り扱っています。これらの製品は、高品質かつ安全で信頼されることを目指し、患者さんの健康とそのご家族の暮らしの豊かさに貢献しています。 同社は、医療機器の提供に留まらず、治療法の普及・啓発活動にも力を入れています。学会や自社セミナーを通じて医師への教育機会を提供し、最新の治療法に関する知識の共有と普及を図っています。特に、日本国内で40歳以上の2人に1人が有病者とされる変形性膝関節症に対し、「Knee Smile ひざの健康推進プロジェクト」を立ち上げ、企業の社員や団体職員の健康維持・増進、セミナーやシンポジウムによる啓発、WEBを活用した情報発信、医療・保健の専門家への知識啓発、調査・研究、大学・研究機関との連携など、多角的な社会貢献活動を展開しています。 将来的には、日本で開発したこれらの治療システムをアジアを中心とした世界に広げ、人類全体の健康寿命の延伸とQOL向上に貢献することを目指しています。同社のビジネスモデルは、医療機器の研究開発から製造販売、そして医療従事者への教育と患者さんへの啓発活動までを一貫して手掛けることで、変形性膝関節症治療における包括的なソリューションを提供し、イキイキとした社会の実現に貢献することにあります。