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検索結果26件(上位20件を表示)
東京都 目黒区 目黒本町2丁目4-4
株式会社LOOVは、「人にしかできない仕事をアップデートする」というパーパスのもと、AIを活用したVideo Agent「LOOV」を展開し、個別のプレゼンテーションや解説業務をデジタル上で自動化するSaaSを提供しています。同社のVideo Agentは、営業、マーケティング、カスタマーサクセス(CS)、人事(HR)といった多岐にわたる業務領域で活用されています。営業向けには、営業パーソンの熱量や説得力をAIと動画で再現し、24時間365日見込み客にパーソナライズされたプレゼンを自動で届け、商談前後の説明業務を効率化します。マーケティング向けには、資料だけでは伝わりにくいサービスの魅力を動画で伝え、LPや広告、セミナーなどあらゆる接点でのエンゲージメントを最大化。CS向けには、ツールの使い方やアップデート内容など繰り返しの説明業務を自動化し、対応時間と工数を大幅に削減しつつ品質を維持します。HR向けには、企業説明や採用活動における「伝える業務」を自動化し、候補者一人ひとりに最高品質の情報を提供します。 同社の強みは、AIによる高度な自動化機能にあります。例えば、視聴者の質問にリアルタイムで回答する「リアルタイム対話機能(β版)」、録画ファイルからプレゼンシナリオを自動生成する機能、さらにはAIが自動でPowerPoint資料を作成する「AI資料生成(β)」、デジタルヒューマンによるプレゼン生成機能などを提供しています。これにより、企業は工数をかけずに顧客ごとに最適な情報提供が可能となり、視聴データや顧客データを活用してDXを促進できます。サービス開始から2年で約200社に導入され、「TOP SaaSサービス in APAC 2025」を受賞するなど、その革新性と市場へのインパクトは国際的にも高く評価されています。AI議事録サービス「Notta」との協業により、ハイパフォーマーのプレゼンをAIが学習し、ワンクリックで自動生成するソリューション開発も進めており、業務自動化から企業力加速のためのAIパートナーへと進化を遂げています。
東京都 港区 元赤坂1丁目1-15・3階
株式会社チケミーは、「世の中の隠れた価値を見つけだし、あるべき場所にあるべき価値を届ける」というミッションのもと、日本初かつ最大級のNFTチケット販売プラットフォーム「TicketMe」を開発・提供しています。同社は、音楽、ステージ、スポーツなど多岐にわたるエンターテイメントコンテンツのチケット流通を最新技術で担い、イベント主催者とファン双方に革新的な体験を提供しています。TicketMeは、ブロックチェーン技術を活用したNFTチケットにより、不正転売や詐欺被害を根本的に防止し、チケットの真贋性と流通履歴を保証します。これにより、高額転売の温床となる「価格差」や「真正性の欠如」といった業界の長年の課題を解決しています。 同社のサービスは、主催者向けの多機能な管理システムを特徴としており、例えば「限定アクセス機能」ではファンクラブ会員など特定のユーザーに限定デザインのNFTチケットを簡単に販売でき、ファンのロイヤルティ向上に貢献します。また、「抽選販売機能」は、複雑な抽選設定や座席管理、リセール期間のコントロールを一元化し、販売機会の最大化と運営負荷の軽減を実現します。特に、リセール時に定価以上の差額が発生した場合、その一部を主催者に還元する独自の仕組みは、人気のイベントであればあるほど収益を大きくするメリットがあります。 さらに、同社はインバウンド需要にも積極的に対応しており、9言語UIと世界195か国以上の海外クレジットカード決済、Alipayに対応することで、国境を越えたチケット購入体験を提供しています。これにより、海外ファンが日本のエンターテイメントコンテンツにアクセスしやすくなり、主催者はグローバルな集客が可能になります。LINEエンタメアカウントとの連携により、ファンはLINE上でチケット購入から入場までをシームレスに完結でき、主催者はLINE公式アカウントを通じた効率的な販売促進が可能です。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証も取得しており、ユーザーと主催者が安心してサービスを利用できる環境を整備しています。ホリプロ、東宝、パルコ、ILLUMINUS、avexといった主要取引先を持ち、CHIMNEY TOWNの公式チケット販売サイト「チムチケ」の基盤としても採用されるなど、その実績は多岐にわたります。日経クロストレンドの「未来の市場をつくる100社」や東洋経済の「すごいベンチャー100」にも選出されるなど、業界内外から高い評価を受けています。
東京都 中央区 銀座8丁目6番25号3階
yousual株式会社は、「頭脳×行動×胆力=実現」を掲げ、世界を動かすビジネスイノベーターを目指すプロフェッショナルブティックです。同社は主に四つの事業を展開しており、まず「大手企業様向け新規事業支援」として、東証プライム上場企業を中心とした大手企業に対し、新規事業創出の戦略策定から実行、さらには社内での内製化支援までを一気通貫で提供しています。年間支援プロジェクトの91%が東証プライム上場企業であり、1年で億円規模の売上創出と黒字化を実現した実績を持つメンバーが、机上論に留まらない実践的なコンサルティングを行います。同社は、全世界約4億件の企業情報を持つORBISや、56万人超のアドバイザーが登録するVISASQ・Coleman Research Groupといった豊富な情報リソースを活用し、一次情報に基づいた裏付けのある新規事業戦略を策定します。また、ステージゲート制導入、人事制度設計、事業プラン評価制度構築、PoC進行フロー構築など、クライアント企業が自力で新規事業を創出できる体制を構築するための伴走支援も強みです。 次に、「メディアコンテンツの製作支援」では、同社が自社サービスで培ってきた「強烈なニーズを捉えるインサイト発掘力」を活かし、視聴者の「見たい」を引き出すコンテンツ制作を支援しています。人間のインサイトを知り尽くした制作チームが、離れられない魅力的なコンテンツを提供することで、クライアントのブランド価値向上に貢献します。 さらに、「ヒューマンキャピタル支援」として、クライアント企業と人材をつなぎ、個人のキャリア形成と組織の成長を導く職業紹介サービスを提供しています。同社が培ってきた豊富なクライアントリレーションと人材リレーションを最大限に活用し、最適なマッチングを実現することで、人と組織の可能性を広げます。 そして、「小売ECサイトの運営」では、国内最大級の「推し香水」パーソナライズフレグランスブランド「Scently(セントリー)」を展開しています。一般消費者向けには、オーダーシートから推しの解釈を読み取り、調香師監修のパーソナライズフレグランスと解説レターを届けるサービスを提供。クリエイター向けには、オンラインで香水グッズの販売を支援するセルフ型プラットフォーム「Scentlyコラボ」を提供し、IPホルダーとはアニメ、ゲーム、VTuberなどのキャラクターイメージ香水とのコラボレーションを多数展開しています。嗅覚に特化した独自の表現方法で、ファンとクリエイター、IPホルダーをつなぎ、メディア露出も多数の実績があります。また、東芝テックとの協業による「香りリテールメディア」の実証実験など、法人向けの香りソリューションも手掛けています。 その他、同社はJリーグいわてグルージャ盛岡への株主およびBusiness Strategy Partnerとしての支援や、事業戦略議論を合宿形式で行う「yousual Spark Boot-Camp」の提供を通じて、より良い未来への取り組みも行っています。
静岡県 静岡市清水区 半左衛門新田135番地の1
株式会社REVOXは、日本の製造業に特化したシステムの開発と販売を主要事業として展開しています。同社が提供する主力サービスは、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するクラウドサービス「SellBOT」です。この「SellBOT」は、「すぐに、だれでも、カンタンに」利用できることをコンセプトに開発され、中小製造業の業務改善と雇用変革を目指しています。具体的には、製造業において長年の課題であった図面に関する業務をAI技術で解決します。提供される主要機能には、「AI見積り」「類似図面AI検索」「AIテキスト抽出・解析」「AI差分表示」の4つのAI機能とEDI機能が含まれており、これにより経験と勘に依存しがちな見積り作業や図面検索、PDF・TIFF図面からのテキスト抽出、図面間の変更点把握といった業務フローを劇的に効率化します。 同社の対象顧客は、見積りや図面検索における属人化や非効率性に課題を抱える全国の製造業企業であり、従業員数数名の中小企業から数万名の大企業まで、幅広い規模のクライアントに対応しています。同社の強みは、経済産業省主催のAI開発イベントから生まれた革新的なビジネスモデルにあり、その先進性から国や各種メディアからも高い注目を集めています。また、親会社である株式会社プラポートからの強力な支援を受けており、スタートアップとしての経営的な安定性も確保されています。 実績としては、グループ会社の株式会社プラポートがSellBOTの活用と徹底した工程可視化により「中部デジタル経営力大賞2026」で大賞を受賞したほか、シチズンマシナリー株式会社との協業による部品製造の見積支援サービスが日本経済新聞や日刊工業新聞に掲載されるなど、その効果と信頼性が広く認められています。さらに、同社は複数件の特許を取得しており、技術的な優位性も確立しています。ビジネスモデルは、製造業向けAIソフトウェア「SellBOT」のサブスクリプション販売を核とし、導入後のカスタマーサクセス・サポートを通じて顧客のDX推進を伴走することで、持続的な成長と顧客満足度向上を図っています。同社は「ホワイト企業認定2025 GOLD」を取得しており、社員の生きがいとやりがいを追求しつつ、顧客に感動をもたらす高付加価値サービスを提供することで、日本の製造業を「楽しく、賢く、かっこよく」変革することを使命としています。
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号霞が関ビルディング36Fワークスタイリング霞が関ビルディング
株式会社Archedaは、リモートセンシング分析とカーボンプロジェクト開発を専門とする企業です。同社は、最先端の衛星データとAI技術、そして専門的なコンサルティングソリューションを組み合わせることで、信頼性の高い自然由来カーボンクレジットの創出を包括的に支援しています。具体的には、戦略的コンサルティング、衛星を活用した森林モニタリング、カーボンクレジット開発およびMRV(測定・報告・検証)のためのインテリジェンスを提供し、地球の秘めた可能性を価値に変えることをミッションとしています。 同社の主要サービスである「Green Insight」は、衛星とAIを活用したMRVソリューションであり、土地利用、植生変化、炭素貯蓄量に関する高解像度の洞察を提供し、実現可能性調査、妥当性確認、検証をサポートします。アフォレステーション(植林)、リフォレステーション(再植林)、REDD+、AWD(間断灌漑)、マングローブ、水田炭素プロジェクトなど、幅広い分野の自然由来カーボンプロジェクトに対応しています。光学衛星、レーダー衛星(SAR)、LiDARといった多様な衛星データを最適な組み合わせで解析し、AIだけでなく物理的な原理に基づいた手法も活用することで、柔軟かつ信頼性の高い環境評価を可能にしています。 同社は、プロジェクト候補地の適地性評価、排出リスク(リーケージ)の検出、動的ベースラインへの対応など、最新の国際基準に合致したクレジット発行を支援しており、JCM(二国間クレジット制度)、VCS(Verra Carbon Standard)、Gold Standardといった主要なカーボンクレジットスキームに対応しています。三菱UFJフィナンシャル・グループとの森林クレジットに関するPoC、Green Carbon社との事業提携、JAXA宇宙戦略基金への採択、インドネシア政府との水稲農業における衛星モニタリングイニシアチブ、アンダラス大学とのマングローブ・原生林研究協力など、国内外の多様なパートナーシップを通じて、その技術とサービスをグローバルに展開しています。これらの取り組みにより、プロジェクト開発者、企業、政府機関に対し、スケーラブルで透明性の高いMRVシステムを提供し、気候変動対策とネイチャーポジティブの実現に貢献しています。
東京都 千代田区 有楽町1丁目2-2東宝日比谷ビル9階
StoryHub株式会社は、汎用型AIでは実現困難なプロ品質の記事制作を可能にするAI編集アシスタント「StoryHub」を開発・提供しています。同社のサービスは、メディアのプロが監修した30種類以上の記事テンプレートを搭載し、企画から執筆、校正、ファクトチェックまでを一気通貫でサポートすることで、誰でも安定した品質のコンテンツを効率的に作成できるのが特長です。音源や動画をアップロードするだけで文字起こしから執筆までAIが支援し、制作スピードを最大5倍に向上させ、外注コストの大幅削減に貢献します。 主な対象顧客は、出版社、新聞社、事業会社の広報・採用・マーケティング部門などで、採用広報記事、導入事例記事、報道記事、オウンドメディア記事、プレスリリース、イベントレポート、議事録、社内報、SEOコンテンツなど多岐にわたる用途に対応します。特に採用広報においては、プロの編集チームとAIサービスを組み合わせた体制構築支援を提供し、コンテンツ制作の属人化解消や継続的な情報発信を可能にします。 同社の強みは、アップロードされた一次情報のみを基に記事を生成することでAIの誤情報(ハルシネーション)リスクを抑制し、元データ照合やWeb照合機能で事実確認を支援する点です。また、作成された記事の著作権は全て顧客に帰属し、安心して利用できる環境を提供しています。導入企業は100社を超え、プロの編集者の9割が「使い続けたい」と回答し、生産性91%向上、成果物の品質維持・向上100%といった実績を上げています。月額制のサブスクリプションモデルで、企業の規模やニーズに応じたプランを提供し、無料トライアル期間中のカスタマーサクセスによる導入支援も充実しています。これにより、企業はコンテンツ制作のボトルネックを解消し、本来注力すべき戦略業務にリソースを振り向けることが可能となります。
東京都 港区 西新橋3丁目25番31号愛宕山PREX3階
株式会社Virtual Wallは、「金融にまつわる、あらゆる壁をなくすこと」を目的としたイノベーションチームであり、旧来の金融にテクノロジーを実装することで、誰もが等しくアクセス可能なユニバーサルな金融の実現を目指しています。同社の主要事業は、金融関連システム・ソフトウェアの開発・運用、電子商取引及び電子決済システムの開発・運用、IoT及びAI技術を利用したソフトウェアの開発・運用、ウェブセミナーの開催・運営、そして広告宣伝に関する企画・制作及び代理店業です。 具体的なサービスとして、同社は3つの主要プロダクトを展開しています。一つ目は、国内最大級の小口投資ファンド一括比較・検索サービス「ゴクラク」です。これは全国140以上の不動産クラウドファンディング、ソーシャルレンディング、事業型ファンドのサービス事業者を網羅し、利回りや募集金額など多様な切り口でファンド情報を比較・検索できるプラットフォームであり、投資家がスムーズに情報にアクセスし、安心して投資を行うためのハブとして機能しています。二つ目は、ブロックチェーン技術を活用したSaaS型デジタル譲渡システム「極楽譲渡」です。このシステムは、各種ファンド商品の新規販売(プライマリ取引)に加え、発行済ファンド持分にかかるセカンダリ取引までをカバーし、煩雑な契約手続きのデジタル化と持分譲渡の高速化を実現します。これにより、不動産クラウドファンディングなどのファンド出資持分の二次流通を可能にし、商品に新たな流動性を付与するとともに、資産情報の可視化とセキュアな管理を提供し、ファンド組成の可能性を広げています。三つ目は、芸能界のキャスティング業務をDX化するマッチングサービス「CAST+(キャスタス)」です。映画・ドラマ制作現場におけるアナログな業務フローを効率化し、制作会社や芸能事務所間のキャスティング業務を円滑に進めるだけでなく、俳優には自ら出演案件に応募・オファーを受ける機会を提供し、可能性を広げる環境を構築しています。 同社は、ブロックチェーン、AI、eKYC、電子決済といった最先端技術を金融システムに組み込むことで、社会インフラの構築に貢献しています。これらのサービスは、小口投資家、ファンド組成事業者、制作会社、芸能事務所、俳優といった幅広い顧客層を対象としており、テクノロジーの力で「難しい」を「かんたん」に変えることを強みとしています。実績としては、「ゴクラク」が「月刊プロパティマネジメント」や「日経マネー」に掲載され、「極楽譲渡」が「住宅新報」に取り上げられるなど、各業界で注目を集めています。また、「CAST+」は株式会社アンティルとのアライアンス締結や「Inter BEE 2025」への出展を通じて、エンタメ業界のDX推進に貢献しています。同社のビジネスモデルは、プラットフォーム運営やSaaS提供を通じて、各業界の課題を解決し、新しい「当たり前」を創造することにあります。
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
株式会社Space Compassは、日本電信電話株式会社(NTT)とスカパーJSAT株式会社の合弁会社として、長年培ってきた衛星運用と光通信技術のノウハウを駆使し、「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」による世界初の統合サービスの提供を目指しています。同社の主要事業は「宇宙データセンタ事業」と「宇宙RAN(Radio Access Network)事業」です。宇宙データセンタ事業では、観測衛星等により宇宙で収集される膨大な各種データを静止軌道衛星(GEO:Geostationary Orbit Satellite)経由で地上へ高速伝送する光データリレーサービスを提供しています。これにより、従来の地上局への直接伝送における通信可能なタイミングや電波による通信容量の制約を解消し、大容量かつ準リアルタイムでのデータ伝送を実現します。特に、QPS研究所やAxelspaceといった地球観測衛星事業者に対して、SAR衛星が取得する数ギガバイトに及ぶ高精細な画像を迅速に配信し、災害時の状況把握や重要インフラのモニタリングなど、多様な用途でのリアルタイムデータ活用を可能にします。 一方、宇宙RAN事業では、Beyond5G/6G時代のコミュニケーション基盤として、高高度プラットフォーム(HAPS:High Altitude Platform Station)を用いた低遅延の通信サービスを展開しています。HAPSはカバレッジを容易に拡張できるため、災害時の高信頼通信、船舶や航空機への大容量通信、離島やへき地への通信サービス提供に貢献します。携帯通信事業者にとっては、地上基地局整備とHAPSを組み合わせることで、モバイルネットワーク全体のコスト・エネルギー効率改善に繋がります。同社は、HAPS、人工衛星、ネットワーク機器及びその周辺機器の研究、開発、製造、販売、賃貸、運用、管理保守も手掛けています。 同社は、宇宙空間に光無線通信ネットワークを構築し、成層圏でモバイルネットワークを展開することで、地上と空、宇宙空間を統合する「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」構想を推進しています。この構想では、高度なコンピューティング機能を搭載した衛星を拡充し、宇宙での大容量通信・コンピューティング処理基盤を提供するとともに、HAPSに加え静止軌道衛星や低軌道衛星(LEO:low earth orbit satellite)も統合してカバレッジをグローバルに拡大する計画です。Skyloom Global Corporationとの協業により、2024年末にはアジア上空に初のGEO光データリレー衛星「SkyCompass-1」を打ち上げ、2026年までにグローバルカバレッジによるフルサービス展開を目指しています。また、Hellas Satや欧州宇宙機関(ESA)との衛星間光通信ネットワークの相互接続検討、マイクロソフトとの軌道上AI技術実証、防衛省との静止軌道間光通信技術実証など、国内外のパートナーと連携し、最先端技術の導入とサービス強化を図っています。NTTドコモ、AALTO、エアバスとのHAPSに関する資本業務提携を通じて、HAPSの早期商用化とグローバル展開も推進しており、通信の限界を打破し、情報格差をなくすことで、持続可能な社会と安心・安全な未来の実現に貢献することを使命としています。
宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉468番地の1東北大学マテリアル・イノベーション・センター青葉山ガレージ内
アイラト株式会社は、日本初の放射線治療AIスタートアップとして、医療機器プログラムの企画、開発を主要事業としています。同社は「放射線治療ですべてのがん患者を救う」をミッションに掲げ、AI技術を活用して放射線治療の可能性を拡大し、最先端放射線治療の治療成績向上と医療現場の業務量改善を目指しています。特に、身体への負担が少なく治療効果が高い放射線治療の普及に注力しています。 同社の主要プロダクトである「RatoCheck」は、放射線治療計画システム(TPS)で作成された治療計画のダブルチェック(QA)を目的としたソフトウェアです。国内のハイボリュームセンターで学習されたAIが基準線量分布やガンマパス率、複雑性指標を用いて治療計画の検証を行います。また、「AIによる癌放射線治療計画支援サービス」は、熟練の診療放射線技師が数時間かけていた強度変調放射線治療(IMRT)の治療計画作成をAIで自動化し、時間短縮と品質向上を実現します。このサービスは、国内病院で蓄積された高品質な治療計画データを学習したAIを活用し、AIベース自動コンツーリング、AIベース自動計画技術、AIベース自動安全性検証技術を提供します。対応部位は前立腺癌、頭頚部癌、肺癌、子宮頸癌など多岐にわたります。 同社の強みは、AI技術による治療計画の均質化と効率化、そして治療精度の向上です。従来6時間以上かかっていた治療計画の作成時間を約30分に短縮し、医療従事者の負担を大幅に軽減します。また、AIが標準化された治療計画を提示することで、医療施設間の治療成績の差を縮小し、患者はどこにいても高水準の治療を受けられる社会の実現を目指しています。対象顧客は、放射線治療を行う医療機関や医療従事者です。研究開発においては、教育・研究用の「RatoGuide」を提供し、AIベース自動コンツーリングや自動計画技術の共同研究サイトも募集しています。さらに、DICOMRT匿名化ツールのリリースなど、医療DXを推進する多様なソリューションを提供しています。同社は、東北ニュービジネス大賞でインパクトスタートアップ大賞、MITANI Business Contestで最優秀賞を受賞するなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。今後は医療機器承認を経て、国内外の医療機関へのサービス展開を加速し、高水準の放射線治療を誰もが受けられる社会の実現を目指しています。
東京都 港区 港南2丁目15-1品川インターシティA棟22階SPROUND内
株式会社InsightXは、お客様の「いま見たい!」をリアルタイムに理解し、無数のパーソナライズコンテンツを自動構築するAIソリューション「InsightX」を提供する企業です。同社の核となるのは、独自に研究開発を続けてきた世界初の『シェルフ型レコメンド®』技術であり、ECサイトを運営するBtoC事業者向けに、顧客体験(CX)の変革を支援しています。従来の属性・行動データでは捉えきれなかった顧客ごとの「いま見たい!」切り口をリアルタイムでデータベース化し、面倒なセグメンテーションやコンテンツ作成なしに、顧客一人ひとりに最適化された「シェルフ(商品棚)」を全自動で構築します。提供サービスには、基本レコメンド機能に加え、商品を顧客のインサイトに合わせて棚化する「商品シェルフ」、スタッフコンテンツや特集記事をパーソナライズ表示する「スタッフコンテンツシェルフ」「特集記事シェルフ」、メールでパーソナライズコンテンツを配信する「シェルフ on メール」、パーソナライズシェルフを自由に配置できる「パーソナライズドLP」などがあります。これらのサービスにより、圧倒的に多種多様なコンテンツ表示を実現し、業界のベストプラクティスを即時導入可能。JSタグ1行の設置で導入が容易であり、導入後もInsightXチームが改善提案をリードするため運用工数がかからない点が強みです。オンワード、パル、アーバンリサーチ、ルミネといった大手アパレル企業を含む10社以上のBtoC事業者に導入され、1年間で売上約5倍、顧客数約4倍という実績を上げています。同社はシリーズAで総額8億円の資金調達を完了しており、ファッション・アパレルで培った技術とノウハウを基盤に、あらゆるBtoC業界への展開を目指し、楽天グループやふくおかフィナンシャルグループとの連携を通じてBtoC業界全体のAIトランスフォーメーションをリードしていく方針です。
東京都 立川市 曙町2丁目8番28号
株式会社zoobaは、「情シス」を楽に、かっこよく、をコンセプトに、情報システム部門の業務効率化とリスク管理を支援するAI支援ツール「zooba」を提供しています。主要なサービスは「SaaS・IT資産管理」と「AIヘルプデスク」の二本柱です。SaaS・IT資産管理では、SaaSの無駄やリスクを減らし、IT資産(デバイス、アプリケーション)の一元管理、棚卸しの自動化、シャドーITや退職者アカウントなどのセキュリティリスク早期発見をサポートします。特にアンケート機能は、SlackやTeamsなどのチャットツールを通じて棚卸しを完結させ、自動集計・リマインドにより従業員と情シス双方の負担を大幅に軽減します。AIヘルプデスクは、社内からの問い合わせにAIが24時間365日自動対応し、ヘルプデスク業務を劇的に効率化します。既存のナレッジ(Notion, Google Driveなど)を最大限に活用し、回答精度を高めることで、問い合わせ対応時間の短縮と従業員体験の向上を実現します。同社の強みは、AIを活用した高い自動化・効率化機能、既存ツール(MDMツール含む)とのシームレスな連携、そしてISMS認証取得による堅牢なセキュリティ体制です。導入企業では、情報検索時間の1/10短縮、所在不明PCゼロ、棚卸し回答率9割達成、ヘルプデスク工数15%削減といった具体的な成果を上げています。ノーコードでAIの回答をコントロールできる使いやすさも特徴で、情シス担当者のコア業務への集中を支援するビジネスモデルを展開しています。
東京都 中央区 八丁堀4丁目8番1号八丁堀ファーストスクエア4F
日本GXグループ株式会社は、「GX × DX」を軸に、企業の脱炭素経営を実現するための包括的なソリューションを提供しています。同社はシステム開発とコンサルティングの両輪で、持続可能な未来を実装することを目指しています。主要事業として、DX事業では日本カーボンクレジット取引所「JCX」の開発・運営を中心に、GX領域のデジタルインフラを構築。大規模システムの刷新から新規プラットフォーム開発、GHG算定・可視化プラットフォームの構築まで、高度な技術力で環境市場を支えています。JCXは、板寄せ・ザラバ方式を導入した日本初のカーボンクレジット取引所で、法人向けに加え個人投資家向けのモバイルアプリも提供し、特許技術を活用して透明性と流動性の高い公正な取引環境を実現しています。 一方、GXコンサルティング事業では、子会社である株式会社日本GX総合研究所を通じて、企業のGX戦略立案から実行支援まで一貫してサポート。炭素会計の専門家と東京大学・宮崎大学などのアカデミアの知見を結集し、実効性のある施策を提案しています。具体的なサービスには、GX戦略・ロードマップ策定、GHG排出量算定(Scope 1/2/3)、環境情報開示支援(TCFD、CDP等)、カーボンクレジット創出・運用支援、LCA算定支援、脱炭素講義、TCFD開示支援などがあります。 同社の強みは、「GXの専門知識」と「DXの実装力」を兼ね備え、戦略立案からシステム構築までを一気通貫で支援するワンストップソリューションです。大手企業の基幹システム刷新やクラウド移行、熱エネルギーマネジメントシステム、グループ統合電力最適化システム開発PMOなど、多様なプロジェクトで培った実績と信頼があります。また、将来的なGX連携を見据えた「グリーンアーキテクチャ」を採用し、CO2排出量最適化や既存アプリへの脱炭素機能拡張、アナログ業務の効率化・レガシー刷新といったDX案件においても、未来の環境経営への接続をスムーズに行える拡張性の高いシステム開発・PMO支援を提供しています。これにより、環境適合と経済合理性の両立を図り、企業価値向上に貢献する「攻め」のGX戦略を推進しています。
東京都 港区 芝浦3丁目5番38号港協会館7階
株式会社アンビシャスグループは、金融の力を活用し、産業の礎を支え、人と企業の未来を共に創ることを目指す企業です。同社の主要事業は、オペレーティングリース案件の組成販売、運送会社向けの財務コンサルティング、そして車両の買取・再販・リース事業の三本柱で構成されています。特に、中小企業オーナーの経営安定性を追求し、単純な決算対策に留まらない本質的なソリューションを提供しています。 オペレーティングリース案件の組成販売においては、「アンビシャス・トラックオペリース」を提供。これは、収益性と税務戦略を両立する革新的な金融商品であり、減価償却計上による繰越効果と安定的な利回りを実現します。不動産売却益計上企業や航空機オペレーティングリース償還対象企業、太陽光発電事業収益保有企業など、多様な事業形態の企業が対象で、最短一年での減価償却が可能であり、低価格で短期間の決算対策商品として全国の税理士事務所・会計事務所を通じた販売網を拡大しています。 運送会社向け財務コンサルティング事業では、「アンビシャスリースシフト®」を提供。これは、運送会社が保有するトラック車両を同社へ売却し、リース契約を通じて継続使用する「所有から借りる」転換を促すサービスです。従来のリースバックとは異なり、業績好調な運送会社の更なる成長を支援する戦略的な財務ソリューションとして設計されており、月々の固定費削減、キャッシュインによる投資余力創出、オフバランス効果による与信枠拡大といったメリットを提供します。 車両買取・再販・リース事業では、「アンビシャス中古リース」を展開。中古トラックの購入におけるリースサービスを提供し、従来のリース会社とは異なる方法で、より安いリース料での車両調達を実現します。初期投資を抑え、柔軟なリース期間設定と金利負担の排除により、月々の支払いを緩やかにし、健全なキャッシュフローの維持に貢献します。リース期間終了後には、事前に設定された残価での車両買い取りも可能です。 さらに、同社は営業用モバイルSaaS「TeamBoard」も提供しており、スマートフォンのキーボードに定型文や資料、画像を登録することでワンタップで送信できるアプリケーションとして、営業活動の効率化を支援しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は顧客企業の財務体質改善、事業成長、そして業務効率化を包括的にサポートしています。
東京都 新宿区 西新宿3丁目19番2号
株式会社NTT DXパートナーは、NTT東日本グループが長年培ってきた通信分野のICT技術とノウハウを基盤に、地域社会の魅力を最大限に引き出し、企業や自治体が自走するためのDX(デジタルトランスフォーメーション)支援をワンストップで提供するパートナー企業です。同社は「ひと、企業、まちの個性が生きて輝き、愛着をもてる世の中をつくる」というビジョンを掲げ、地域に寄り添った“現実的な地方創生”を推進しています。 主要な事業として、自治体様向けには地域の産業振興事業支援、DX推進計画策定支援、職員向けDX人材育成、防災・特殊詐欺防止ソリューション「シン・オートコール」の導入支援、次世代校務システム導入支援などを手掛けます。金融機関様向けには、地域企業DX支援プラットフォームの提供や金融機関向けDX人材育成を、教育機関様向けには校務・学務DX計画策定・導入支援、教育データ利活用支援、DXマインド醸成、アントレプレナーシップ教育プログラムを提供し、次世代を担う人材育成と教育現場の革新を支援します。 地域企業様に対しては、DXマインドアップ・DX計画策定支援、既存事業変革支援(業務改善コンサル、デジタルツール導入、補助金活用)、新規事業・事業継続支援(新商品プロデュース、新規事業開発コンサル、SXコンサル)を提供し、独自の競争力維持・獲得をサポートします。特に新商品プロデュース事業では、地域メーカーの技術力を活かした新商品開発から販売までを一貫して支援し、「地域の技術力を世界へ」をミッションとしています。 さらに、スリープテック事業として睡眠コミュニティ「ZAKONE」の運営、参入コンサルティング、睡眠効果測定、健康経営促進など、睡眠に関する多角的なソリューションを提供。SI・生成AI事業では、生成AI導入支援や自治体・地域企業向けのシステムインテグレーションを手掛けます。最近では、生活者の声を深く聞くAIインタビュアー「N1-AI for 架空商品モール」の提供を開始し、商品アイデアの受容性検証を支援するなど、最新技術を活用したサービス開発にも注力しています。また、地域の大学生が地域課題に挑戦し成長できる実践型プラットフォーム「YouSpark」の提供を通じて、地域活性化と人材育成にも貢献しています。同社は、お客様の想いや痛みを真に理解し、ビジョンメイクから実装・推進までを伴走型で支援することを強みとしています。
東京都 千代田区 飯田橋1丁目5番6号
TUS都市開発株式会社は、「Transformation for Urbanvalue Structure(都市価値構造の変革)」を掲げ、「たのしい・うれしい・すまい」の提供と「まちの価値向上」の実現を目指す企業です。同社は、住宅の新商品開発に注力し、日々進歩する人々の暮らしを豊かにする高付加価値住宅を提供しています。また、新素材や新材料、新技術を実際の建物に積極的に採用することで、建築業界に新しい風を吹き込み、建物の新たな在り方を開発しています。これには産学連携によるコンサルティングも含まれます。 さらに、同社はビルやマンションの買取再生、および不動産仲介事業も展開しており、一つ一つの不動産の価値向上を通じて環境に優しい街づくりに貢献しています。具体的には、中古マンションの買取再販プロジェクトを手掛けるなど、不動産の有効活用を推進しています。設計業務においては、住宅を中心とした用地開発の企画設計から、基本・実施設計、設計監理までを一貫して行い、高層・免震住宅といった難易度の高い建物の設計や、高層・免震評定に関するコンサルティング、設計施工コンサルティングも提供しています。住宅以外にもホテルなどの多様な建築物の設計実績を持ちます。 同社の強みは、既存の慣習にとらわれず、建物を使う人のことを第一に考えた新しい挑戦を続ける点にあります。東京理科大学認定ベンチャーファンドであるTUSキャピタル1号投資事業有限責任組合やスタンダード市場上場企業のファーストコーポレーション株式会社からの出資を受け、強力なパートナーシップのもとで活動を展開。これにより、社会に大きな革新と貢献をもたらすことを目指しています。東京都江東区やさいたま市浦和区での集合住宅の構造設計実績、東京都杉並区での中古マンション買取再販プロジェクトなど、具体的な事業実績も着実に積み重ねています。
大阪府 大阪市北区 中之島4丁目3番51号
株式会社PITTANは、微量生体成分分析技術の開発を核とし、超小型かつ超高速分析装置を用いた革新的なヘルスケアサービスを展開しています。同社は「見えないものを可視化する」をミッションに掲げ、誰もがアクセスしやすい方法で自身の正確な健康状態を把握し、豊かな人生を送るための支援を目指しています。主力製品である汗分析マシン「Pitagoras(ピタゴラス)」は、卓上型で手軽に利用でき、個人の栄養バランスを最適化する「Nutrifull」サービスを提供しています。この技術は、高齢化社会における「Lifelong positivity(生涯にわたる前向きさ)」の実現に貢献することを目指しており、ユーザーのニーズと先端技術を融合させることで、精度の高い健康モニタリングを定期的に行える世界の実現を目指しています。 同社のビジネスモデルは、自社開発の分析技術とデバイスを基盤に、多様な業界との連携を通じてサービスを拡大しています。例えば、エイチ・ツー・オー リテイリングの新サービス「まち健」との実証実験では、「Pitagoras」を活用した健康習慣のサポートを行っています。また、理美容・エステ業界向けには、滝川株式会社との販売パートナーシップを締結し、「科学的根拠×パーソナライズ」を加速させるための汗分析システム「Pitagoras」の予約販売を開始しており、2026年4月の本格展開に向けて体制を構築しています。さらに、大阪・関西万博での体内可視化サービスの披露や、「Beauty Insight共創ラボプロジェクト」を通じて肌の健康を内側から科学的にサポートするなど、幅広い分野での応用を進めています。 同社の強みは、最先端の微量生体成分分析技術と、それを超小型・超高速のデバイスに落とし込む開発力にあります。大阪大学との共同研究で「汗と血清の各種生体分子の関係性の調査」がイノベーション研究開発助成金に採択されるなど、その技術力は高く評価されています。代表の辻本和也氏は「ニキビも糖尿病も根本解決できる社会」を目指しており、全人類80億人の一生分の体内データを取得し、世界のヘルスケアに貢献するという壮大なビジョンを掲げています。これらの取り組みを通じて、同社は新たなヘルスケア産業の創出と、人々の健康寿命の延伸に寄与することを目指しています。
東京都 港区 虎ノ門1丁目16番16号虎ノ門一丁目MGビル1F・2F
株式会社ゼアーレボは、「ヒトとロボットをもっと身近に」をコンセプトに、ロボット労働力を世界に広げることをミッションとする企業です。同社は主に「ロボティクス事業(自動化システム)」、「ヴァルーン事業(サスティナブルパッケージング)」、「リアルハプティクス事業(AR×VR×RH)」の3つの事業を展開しています。 ロボティクス事業では、協働ロボットや産業用ロボットにAI・3Dカメラを組み合わせ、製品供給、集積、パレタイジングといった工程の自動化・省人化システムを構築・提案しています。具体的には、最大25kgのダンボール積み付けを安全フェンス不要で実現する協働ロボットパレタイジングシステム「TRP-30」や、AGV/AMR/LMRなどの多様な自動搬送ロボットシステムを提供し、工場の重労働解決に貢献しています。顧客の工場・生産設備に合わせたオーダーメイドのロボットシステム構築が強みで、三品業界(食品、医療品、化粧品)を中心に日本を代表する企業を顧客に持ちます。 ヴァルーン事業では、環境配慮型資材を用いたサスティナブルパッケージングシステムを提供しています。商品の3辺を測長し最適な寸法で包装する「valloon2」はクラフト紙と紙緩衝材『Geami』を使用し、デンプン配合のバイオマス材料トレーを用いた「valloon3」は環境負荷低減に貢献します。さらに、包装時間の大幅削減を実現するポストイン封筒対応の「valloonLE」や複数商品包装が可能な角底封筒対応の「valloonLP」など、効率的な包装機械を提供し、EC物流事業者などのニーズに応えています。これらのシステムはロボットによる製品供給自動化にも対応しています。 リアルハプティクス事業は、AR・VRと組み合わせたリアルハプティクス制御技術により、ロボットに人のような触覚や力加減を与えることを目指す画期的な技術開発を進めており、遠隔操作での触覚伝達や繊細な動作の自動化、触覚提示VRなどの実現を目指しています。 同社のビジネスモデルは、自社で生産施設を持たないファブレス経営を特徴とし、大手産業機械メーカーで培った豊富なノウハウと人脈を活かし、企画力、開発力、フットワークの軽さで顧客の要望をスピーディーに形にしています。顧客企業へのコンサルティングや、ものづくり補助金などの活用支援も提供し、導入から運用までを一貫してサポート。本社1階には協働ロボットのデモンストレーションを行うショールーム「未来ファクトリー」を設け、ロボット技術の普及と認知度向上にも努めています。設立3年ながら、日刊工業新聞に複数製品が掲載されるなど実績を重ね、将来的にはIPO(株式上場)と日本に留まらないグローバル展開を目指しています。
東京都 渋谷区 恵比寿西1丁目24番14号
株式会社zapathは、「美容医療×AIエージェント」を掲げ、最先端のAI技術とプロフェッショナル人材の知見を融合し、美容医療業界の変革を牽引する企業です。同社は「一人ひとりが、ありたい自分でいられる世界に。」という志のもと、自社サービスの運営・開発を主要事業としています。 主要サービスとして、美容医療に特化した患者管理AIエージェントCRM『ClinicHub(クリニックハブ)』を提供しています。このサービスは、自由診療クリニックの集客・予約・問診・電子カルテ・CRMを一元管理するAIエージェントツールであり、2025年12月に特許を取得したAI技術(特許第7788762号)により、電子カルテと複数の集客メディア(予約サイト、SNS等)のデータを統合し、AIが患者一人ひとりに最適な治療計画や次回予約のタイミングを自動提案します。さらに、AIによる音声カルテ要約機能、LINE返信サポート、広告コンテンツ作成機能など、現場スタッフの業務負担を大幅に軽減する多様なAI機能を搭載し、クリニック運営の圧倒的な効率化を実現しています。患者様に対しては、WEB問診から予約、カウンセリング、決済までを一気通貫でデジタル化することで、待ち時間を削減し、シームレスで満足度の高い受診体験を提供しています。 また、同社は美容医療業界のプロチームとAIエージェントが連携し、クリニックの患者対応を全て代行するAI BPOサービス『WeMedical(ウィーメディカル)』も展開しており、アナログな業務をデジタルの力で解放し、医療従事者が本来向き合うべき患者様へのホスピタリティに集中できる環境を創造しています。さらに、豊富な掲載数で希望の施術が見つかる美容医療サービスの検索エンジン『キレイサーチ』も提供し、患者とクリニック双方のニーズに応えています。 同社の強みは、特許取得のAI技術と、美容医療業界に特化した深い知見を組み合わせることで、クリニックの経営課題(人手不足、生産性向上)と患者体験(PX)の向上を同時に解決する点にあります。実績として、『ClinicHub』は「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の「WEB問診システム」カテゴリで総合1位に選出されており、その高い利便性とAI技術が評価されています。同社は「Cutting Edge 2026」のような業界カンファレンスへのスポンサー参画を通じて、AI活用によるクリニック経営の核心の提示、次世代の患者体験の普及、自由診療コミュニティの活性化にも貢献し、テクノロジーの力で美容医療業界全体のDXを加速させています。
東京都 千代田区 大手町1丁目6-1大手町ビル1階、2階SPACES大手町
株式会社HCプロデュースは、「世界水準の人的資本経営」と「後継者計画」を軸に、組織の持続的な成長やイノベーション創発に貢献する専門企業です。同社は、人的資本に関するあらゆる経営課題に対し最適なソリューションを提供し、日本企業の中長期的な成長を支援しています。主要事業として、国際標準化機構(ISO)が制定した人的資本の情報開示ガイドラインである「ISO 30414」の導入支援、審査・認証サービスを提供しています。同社はISO/TC260の国内審議団体として規格策定にも携わっており、その専門性と知見を活かした高品質なコンサルティングが強みです。また、人的資本経営を支援するSaaS「HCCloud」を提供しており、統合報告書や有価証券報告書などに開示が義務付けられる人的資本データの収集管理、分析、ワークフローを強力にサポートします。HCCloudは、指標値の計算やグラフ作成を自動化し、競合他社や業界平均とのベンチマーク比較機能も備え、企業が戦略立案や投資家へのストーリー作成に注力できるよう支援します。さらに、東証一部上場企業のISO 30414関連指標別ランキングを無料で閲覧できる「Hitoism」も提供しています。加えて、企業の未来を支える経営幹部や次世代リーダーを戦略的・計画的に育成する「経営者・次世代リーダー育成プログラム」を提供し、グローバル水準の育成・開発プログラムの企画・設計・運営を通じて、後継者計画づくりを支援しています。実践的な体得機会として「異業種交流型『ビジネスプロデュース』ワークショップ」も開催し、次世代リーダーの視座を高め、視野を広げる機会を提供しています。対象顧客は、上場企業を中心に、投資家との対話強化や採用ブランド強化を目指す企業、人事・IR・ESG部門、そして人的資本経営に関心を持つコンサルタントなど多岐にわたります。同社は、人に投資し人を大切にする企業が適切に情報を開示し、中長期的に成長できるよう、人的資本の強化、分析、開示を全力で支援しています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
ColorSing株式会社は、「歌の力を最大化し、人生に彩りを」というミッションを掲げ、歌特化ライブ配信アプリ「ColorSing」の開発・運営を主要事業としています。同社は2023年7月5日にアプリをリリースし、「歌好きのQOLを一番爆上げした企業となる」というビジョン実現を目指しています。サービス「ColorSing」は、JOYSOUNDと提携し10万曲以上を収録。審査を通過した歌うまライバーたちが歌声を披露し、リスナーはお気に入りの歌声を見つけてリクエストできるプラットフォームです。プロ・アマ問わず、歌そのもので生きていける場作りや、歌を通して多くの機会やチャンスが得られる世界を創出することを目指しています。 同社はC向けスタートアップ企業として、AppStoreで★4.7、GooglePlayで★4.4という高評価を獲得し、日経クロストレンドの「未来の市場をつくる100社」にも選出されるなど、ユーザーや世間から高い評価を得ています。設立から1年足らずで月間売上1億円以上、単月黒字化を達成し、キャッシュ的にも安定したグロースフェーズにあります。経営陣の2/3がエンジニア畑出身であり、プロダクト開発を最優先命題と捉え、技術的負債の返却や負荷対策を徹底するなど、エンジニアを尊重する文化が強みです。DeNAやCyberAgent、Mixiといったメガベンチャー出身の優秀なエンジニアが多数在籍し、Go、Flutter、Cloud Spanner、TRTC、GCPなどのモダンな技術スタックを活用した少数精鋭のチームで、高品質かつスピーディーな開発を実現しています。フルリモート、フレックスタイム制、AI活用推奨など、生産性と成果を重視した働きやすい環境を提供し、歌好きのライバーとリスナーをつなぐプラットフォームとして、歌配信市場のさらなる成長を牽引しています。
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