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検索結果6件
東京都 港区 六本木1丁目3番40号
Gigi株式会社は、「Pay it forward(恩送り・利他)」の精神を基盤としたフードテック企業として、人とお店と地域にやさしい持続可能なビジネスモデルを創造しています。同社は、デジタルチケット発行プラットフォーム「GOCHIプラットフォーム」を核に、多岐にわたるサービスを展開。主な事業として、オンラインで飲食店のメニューをギフトとして贈れる「ごちめし」、コロナ禍で飲食店を先払いで支援する「さきめし」、地域の飲食店を社食として利用できる福利厚生サービス「社食ごちめし」(旧びずめし)、地域の飲食店をこども食堂として活用し、こども支援と飲食店売上向上を両立する「こどもごちめし」を提供しています。さらに、自治体や商店街向けに、専用アプリ不要でデジタルと紙を併用できる「プレミアム商品券事業」や、企業プロモーションに最適な法人向けオンラインギフトサービス「GOCHI for ビジネス」も手掛けています。これらのサービスは、個人消費者、企業、自治体、飲食店など多様な顧客層を対象とし、地域経済の活性化、従業員満足度の向上、社会貢献といった多角的な価値を提供。特に「社食ごちめし」や「こどもごちめし」の寄付システムでは特許を取得しており、その革新性が評価されています。「さきめし」は日本ギフト大賞やグッドデザイン賞を受賞し、GOCHIプラットフォームの通算利用回数は200万回を突破するなど、確かな実績を積み重ねています。同社は、資源の「分け合うこと」を鍵とし、想いを笑顔でつなぐ事業を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献しています。
宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉468番地の1東北大学マテリアル・イノベーション・センター青葉山ガレージ内
アイラト株式会社は、日本初の放射線治療AIスタートアップとして、医療機器プログラムの企画、開発を主要事業としています。同社は「放射線治療ですべてのがん患者を救う」をミッションに掲げ、AI技術を活用して放射線治療の可能性を拡大し、最先端放射線治療の治療成績向上と医療現場の業務量改善を目指しています。特に、身体への負担が少なく治療効果が高い放射線治療の普及に注力しています。 同社の主要プロダクトである「RatoCheck」は、放射線治療計画システム(TPS)で作成された治療計画のダブルチェック(QA)を目的としたソフトウェアです。国内のハイボリュームセンターで学習されたAIが基準線量分布やガンマパス率、複雑性指標を用いて治療計画の検証を行います。また、「AIによる癌放射線治療計画支援サービス」は、熟練の診療放射線技師が数時間かけていた強度変調放射線治療(IMRT)の治療計画作成をAIで自動化し、時間短縮と品質向上を実現します。このサービスは、国内病院で蓄積された高品質な治療計画データを学習したAIを活用し、AIベース自動コンツーリング、AIベース自動計画技術、AIベース自動安全性検証技術を提供します。対応部位は前立腺癌、頭頚部癌、肺癌、子宮頸癌など多岐にわたります。 同社の強みは、AI技術による治療計画の均質化と効率化、そして治療精度の向上です。従来6時間以上かかっていた治療計画の作成時間を約30分に短縮し、医療従事者の負担を大幅に軽減します。また、AIが標準化された治療計画を提示することで、医療施設間の治療成績の差を縮小し、患者はどこにいても高水準の治療を受けられる社会の実現を目指しています。対象顧客は、放射線治療を行う医療機関や医療従事者です。研究開発においては、教育・研究用の「RatoGuide」を提供し、AIベース自動コンツーリングや自動計画技術の共同研究サイトも募集しています。さらに、DICOMRT匿名化ツールのリリースなど、医療DXを推進する多様なソリューションを提供しています。同社は、東北ニュービジネス大賞でインパクトスタートアップ大賞、MITANI Business Contestで最優秀賞を受賞するなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。今後は医療機器承認を経て、国内外の医療機関へのサービス展開を加速し、高水準の放射線治療を誰もが受けられる社会の実現を目指しています。
東京都 目黒区 駒場4丁目6番1号
タグシクス・バイオ株式会社は、独自の人工塩基対技術を基盤とした高機能核酸医薬品の開発および創薬提携事業を展開するバイオベンチャーです。同社は、科学技術振興機構ERATOプロジェクト、東京大学、理化学研究所で開発された「人工塩基対システム」を実用化するため、2007年3月に理研ベンチャーとして設立されました。現在は、人工塩基を含むDNAライブラリーから高機能核酸分子「Xenoligo®」を創り出すプラットフォーム技術と、独自の核酸安定化技術を駆使し、創薬事業を中核に据えています。 同社の核酸アプタマー「Xenoligo®」は、一本鎖オリゴ核酸からなる次世代の創薬モダリティであり、抗体医薬に代わる化学抗体として、副作用の低減、投与経路の多様化、医療経済の改善に貢献することを目指しています。特に、抗体医薬では製剤化が困難な疾患領域や、分子が胎盤を透過しにくい特性を活かし、局所投与剤や女性特有の疾患に焦点を当てた開発を進めています。 主要なパイプラインとしては、自己免疫疾患炎症(円形脱毛症、尋常性白斑)、ハンナ型間質性膀胱炎、シェーグレン症候群におけるドライアイ、血栓性血小板減少性紫斑病、腎臓関連疾患、妊娠高血圧腎症など多岐にわたります。例えば、ハンナ型間質性膀胱炎やシェーグレン症候群におけるドライアイに対しては、人工塩基Dsを含んだ抗IFNgアプタマー「TAGX-0003」を開発しており、動物試験で顕著な改善効果を確認しています。また、致死性の希少難治性血液疾患である血栓性血小板減少性紫斑病には、抗VWFアプタマー「TAGX-0004」を開発し、既存薬と同等の薬理活性を示しています。さらに、妊娠高血圧腎症に対しては、核酸DNAアプタマーを用いた特異的なアフェレシスカラムの技術PoCを取得し、医療機器としての応用も視野に入れています。 同社は、国内外の製薬企業や研究機関との共同研究・提携を積極的に推進しており、FRONTEO社とのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を活用した新規標的分子・適応症探索のPoC契約や、米国CAGE Bio社への白斑治療薬「TAGX-0003」の技術ライセンス供与による臨床試験開始など、実用化に向けた取り組みを加速させています。これらの活動を通じて、アンメット・メディカル・ニーズの解消と、より効果的で安全な医薬品の提供を目指しています。
東京都 中央区 日本橋2丁目15番5号
PGV株式会社は、大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授が開発した高精度ウェアラブル脳波計測技術を基盤とし、2016年9月に設立された大阪大学発の産学連携スタートアップです。同社は、医療機器としての高い安全性と精度を誇る「パッチ式脳波計 HARU-2」および「HARU-1」(HARU-1は販売終了)の開発、製造、販売、貸与を手掛けています。これらの脳波計は、小型軽量で額に貼り付けるだけで脳波計測が可能であり、超薄で伸縮性の高いシート型電極と高分解能な24bit ADCを特徴としています。 同社の主要事業は、測定機器、周辺機器・関連機器本体およびソフトウェアの開発、設計、製造、販売、貸与、データセンター運用事業、ならびに医療およびヘルスケア関連事業および関連システムの開発、設計、販売、貸与です。特に、脳波データに機械学習を適用したAIモデルの開発に注力しており、医療・ヘルスケア分野では認知症、てんかん、発達障害、更年期障害の診断支援、ウェルネス分野では睡眠解析や情動(快・不快)評価のAIモデル開発を進めています。 PGVは、国内の研究機関と共同開発体制を構築し、脳波計と脳波の活用に関する最先端技術を追求しています。例えば、大阪大学との共同研究を通じて認知症/MCIスクリーニングAIモデルの研究開発に取り組み、国立大学等と発達障害の診断補助マーカー探索に関する共同研究を実施。また、睡眠時の脳波をパッチ式脳波計で計測し、AIモデルで睡眠ステージを自動判定する睡眠解析サービスを提供し、大規模な健常者の睡眠データを収集・解析する実績も有しています。さらに、令和6年度AMED採択を機に、てんかんスクリーニングAIモデルの開発にも着手しています。これらの取り組みを通じて、複雑で繊細な脳機能ネットワークのセルフケアを手軽に行うことを可能にし、人々の可能性を最大限に引き出し、社会の発展に貢献することを目指しています。
神奈川県 川崎市川崎区 殿町3丁目25番16号A322室
株式会社Jiksak Bioengineeringは、治療困難な神経変性疾患および神経疾患に対する次世代治療法の開発を先導するバイオテクノロジー企業です。同社は、神経科学領域における医学的限界を超え、患者の医療ニーズに応える革新的な治療ソリューションを創出することをミッションとしています。主要事業として、神経疾患創薬事業、神経再生事業、そして三次元細胞組織・培養デバイスの開発・製造・販売を展開しています。 同社の強みは、標的となる神経細胞に治療薬を効率的に届けることを可能にする独自のNeuron Drug Delivery System(Neuron DDS)です。この革新的なドラッグデリバリー技術は、生体が本来有するメカニズムを利用し、中枢神経系のバリアを迂回して薬剤を脳や脊髄の標的ニューロンへ高精度かつ高濃度に送達します。特に、Synaptotagmin 2 (SYT2)を認識するDDS抗体と治療薬(オリゴヌクレオチドや低分子化合物)を組み合わせ、静脈内投与により運動神経終末から薬剤を細胞内に取り込ませ、軸索輸送を介して脊髄や脳幹の細胞体、さらには他のSYT2陽性ニューロンへと広範囲に届けるメカニズムを確立しています。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を始めとする神経変性疾患を対象としたパイプラインを開発中で、Drug Linked Carrier(DLC)技術の薬効も確認済みです。 また、同社はin vitro研究ツールとして、ヒトiPS細胞から作製される三次元神経組織「Nerve Organoid™」および「Engineered Human Synapses」の開発・製造・販売も行っています。Nerve Organoid™は、生体内と類似した細胞体と軸索束を持つ神経組織であり、微細加工技術を用いたマイクロ流路で培養することで、軸索が自己組織的に束化して伸長します。これにより、従来の二次元培養では困難だった薬剤の有効性・毒性・安全性評価を前臨床段階で高精度に行い、創薬プロセスの加速に貢献しています。Nerve Organoid™培養チップ(A-chip, B-chip, P-chip)を提供し、免疫染色、Ca2+イメージング、神経伝達物質の検出・定量など多様な評価を可能にしています。さらに、人工的にシナプスを形成する技術「Engineered Human Synapses」は、複雑な共培養系を不要とし、高い再現性で迅速なスクリーニングを可能にし、神経筋疾患やシナプス変性疾患の研究ツールとして活用されています。 同社は、モルミル株式会社とのALS創薬に関する共同研究や、シャープディスプレイテクノロジー株式会社との電極チップ埋め込み型神経オルガノイドデバイスの共同開発、サイバーダイン株式会社とのALS創薬および再生医療事業における資本業務提携など、多岐にわたるパートナーシップを通じて事業を推進しています。これらの技術とビジネスモデルにより、製薬企業、研究機関、大学などを主要顧客とし、神経難病に苦しむ患者に新たな治療法を提供することを目指しています。
東京都 港区 芝浦3丁目15番6号島倉田町ビル2階
4D‐Stretch株式会社は、「活きるカラダと生きる時間」をミッションに掲げ、人々がやりたいことを最後までやり続けられる社会の実現を目指すマシンブランドです。同社は、スポーツトレーニングの企画・運営・指導、およびトレーニング機器の企画・開発・製造・販売・リースを主要事業としています。特に、独自のメソッドを取り入れた「4D-Stretchマシン」は、高強度・高負荷ではなく、重力やマシンのガイダンスによって適切な強度と負荷を自然にかける設計が特徴です。回旋を伴うダイナミックなストレッチ動作を通じて、身体が内側から根本的に変化する感覚を提供し、「人間本来の動き」を呼び起こします。 同社のマシンは、ストレッチショートニングサイクル(SSC)と呼ばれる爆発的なエネルギーを生み出すメカニズムをベースに設計されており、筋肉を伸ばす準備段階から力を発揮する段階への切り返しをスムーズに行うことで、カラダの可動性向上や思い通りに動くカラダづくりをサポートします。これにより、パフォーマンス向上とケガ防止を同時に実現し、アスリートの選手寿命の延伸に貢献します。製品ラインナップには「トータルショルダージョイント」「トータルヒップジョイント」「レッグプレス360°」「バックスイング」「アダクターX」などがあり、それぞれ肩甲骨周辺、股関節、ハムストリングス、臀筋群など特定の部位に多角的にアプローチします。 顧客層は幅広く、プロアスリート(前田健太選手、朝倉海選手、佐々木麟太郎選手、成田伊織選手など)のコンディショニングやパフォーマンス向上を支援するほか、フィットネスジム、治療院、整形外科、介護予防施設などにも導入されています。これらの施設では、顧客満足度向上、集客、競合他社との差別化、シニア層の運動機能改善、リハビリテーションにおける現場負担軽減などに貢献しています。全ての製品は「MADE IN JAPAN」にこだわり、材料調達から組み付けまで国内で実施することで、高品質と迅速なトラブル対応を実現しています。ルスツリゾートとのパートナーシップ契約やクーニンTVとの業務提携など、多方面での実績も有しており、健康寿命の延伸と「動ける喜び」の提供を通じて、人々の豊かな人生をサポートしています。