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検索結果427件(上位20件を表示)
株式会社アンビション
東京都 豊島区 北大塚3丁目10-4
株式会社アンビションは、ソーシャル・WEB・モバイル系ゲームコンテンツの企画、開発、制作、運営を主軸とするエンターテインメント企業です。同社は設立以来10年以上にわたり、ゲームの企画から開発、運営に至るまで全ての工程を自社内で完結させる体制を強みとしてきました。近年では、業界の変化に対応し、他企業との協業による新たなプロジェクトや、自社の強みを活かしたサービスの提案にも積極的に取り組んでいます。具体的には、キャラクターデザインからアニメーション制作までを一貫して提供するワンストップサービスを展開しており、Live2DやSpineといったツールを駆使した2Dモーション制作、高品質な2Dイラストレーション、2D背景制作を得意としています。特に、美少女、イケメン、乙女ゲーム向けの日本アニメ・漫画テイストのイラストレーションに強みがあり、自社IPである「萌えCAN ちぇんじ!」や「擬人カレシ」といった長寿タイトルで培った経験を活かし、ユーザーに長く愛されるキャラクターを生み出すノウハウを有しています。また、ゲームアプリ開発、高品質なローカライズ、英語圏・中国語圏を中心とした海外展開・運用、アプリ運営代行、ゲームエンジン提供、カスタマーサポートなど、幅広い業務を外部企業向けにも提供しています。同社のサービスは、株式会社グリー、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社MIXI、Apple Inc.、Google Inc.、株式会社KADOKAWA、Amazon.com, Inc.といった大手企業を含む多様なクライアントに利用されており、その実績と柔軟な対応力で、国内外のゲーム市場において存在感を示しています。
ラクオリア創薬株式会社
愛知県 名古屋市中村区 名駅南1丁目21番19号
ラクオリア創薬株式会社は、「イノベーションの力で、いのちに陽をもたらす」をミッションに掲げ、未だ医療ニーズが満たされていない疾患領域における革新的な医薬品の創製を手掛ける研究開発特化型の創薬ベンチャー企業です。同社は、創薬研究の豊富なノウハウと最先端の生命科学技術を融合したオープン・コラボレーションを通じて、「新薬の種」を創り出し、これを国内外の製薬会社などへライセンスアウトすることで、真に価値ある新たな治療薬を患者さんに届けることを使命としています。 同社のビジネスモデルは、新薬候補品の知的財産権を製薬企業に許諾し、その対価として契約締結時の一時金、開発段階の進展に応じたマイルストン、製品発売後の売上に応じたロイヤルティ、および研究協力金という形で収益を得るものです。この分業体制により、多大な投資が必要な新薬開発において、同社は研究開発に集中し、提携先企業がその後の開発、製造、販売を担います。開発候補品の価値は開発段階の進展とともに高まり、製品発売後は安定的な収益が期待でき、これが新たな研究開発への再投資を可能にし、さらなる事業拡大へと繋がります。 同社は、犬の骨関節症治療薬「GALLIPRANT®」(grapiprant)、犬猫の食欲不振治療薬「ENTYCE™/ELURA™」(capromorelin)、胃食道逆流症等の治療薬「K-CAB®」(tegoprazan)など、複数の製品を上市に導いた実績を持ち、これらは米国、韓国、インド、中南米諸国などで販売されています。これらの上市品からの安定した収益は、同社の収益の柱となっています。また、知的財産戦略を重要な戦略的要素と位置づけ、競争優位性の確保とライセンス許諾による価値拡大に注力しています。中長期的には、自社の創薬バリューチェーンを強化し、魅力的な開発候補品を継続的に生み出すことで開発パイプラインの拡充を図り、自社での臨床開発も視野に入れています。提携先との緊密な連携による特許のライフサイクルマネジメントと、自社プログラムの価値向上による大型ライセンスアウトの実現を目指し、企業価値の向上に努めています。
シリウスビジョン株式会社
神奈川県 横浜市港北区 新羽町1189番地4
シリウスビジョン株式会社は、「オンリーワン画像検査技術で世界の製品品質向上に貢献し、人々の生活に豊かさと幸福をもたらす」ことをミッションに掲げる、画像検査システムおよび関連ソリューションのリーディングカンパニーです。同社は、2011年4月に創業したナビタスビジョン株式会社の画像検査事業を承継し、2021年1月に現在の社名で再出発しました。主要事業として、画像検査機、画像検査ソフトウエア、および画像検査関連製品の企画、開発、販売、コンサルティング、カスタマーサポート、技術支援を一貫して提供しています。 同社の強みは、独自の高精度画像検査アルゴリズムとAI技術の活用にあります。印刷前から印刷中、納品前までのあらゆる工程で製品の品質向上に貢献し、AI技術を用いることで熟練検査員と同等の良否判定を自動化し、労働人口減少時代におけるモノづくり現場を支えています。2024年6月には人工知能で検査判定を自動化する「AI印刷検査」を、2025年11月にはユーザーによる学習不要の次世代AI「Regulus」をリリースし、目視検査ゼロの世界を目指しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ラベル、枚葉・シート、カード、ボトル・容器、版、軟包装材、ブランクス、電子基板、ビジネスフォームなど、様々な検査対象に対応する画像検査機を提供しています。具体的には、ロール紙の印刷検査を行う「S-Lab」シリーズ、枚葉紙やシートの検査を行う「S-Con」シリーズ、カードの高速両面検査機「S-Ca」シリーズ、円筒・オーバル・ジャー・チューブ容器の検査機「S-Bottle」シリーズ、ブランクス専用検査機「S-Blanks」シリーズ、そして大判検版システム「S-Scan」シリーズなどがあります。 さらに、同社グループはDXクラウドサービス事業も展開しており、子会社である株式会社UniARTSを通じて、IoT技術を活用したDXクラウドサービス「UniARTS」を提供しています。これは、検査工程で発生する良品・不良品情報と上流工程の情報を統計的に比較分析し、不良品の発生原因特定を支援するもので、大きな初期投資や専門知識なしに品質向上とコスト削減を継続的に実現できるサブスクリプションモデルです。国内外の印刷工場に2,400台を超える画像検査機が採用された実績を持ち、中国、ベトナム、タイにも現地法人を設立し、グローバルに事業を展開しています。
オリコン株式会社
東京都 港区 六本木6丁目8番10号
オリコン株式会社は、日本のヒットの象徴として長きにわたり高い知名度と信頼を確立してきた「オリコンランキング」を基盤に、多岐にわたる情報サービスを展開する純粋持株会社です。同社グループは、「客観的」「公平」な立場からファクトに基づいた信頼性の高い情報を社会に提供することで、人々の豊かな生活と企業の発展に貢献することを目指しています。 主要な事業として、まずコミュニケーション事業があります。これは、Webメディア「ORICON NEWS」や「オリコン顧客満足度」をはじめとする様々なWebサイトの制作・運営、および広告販売を行うものです。この事業セグメント内には、顧客満足度(CS)調査事業とニュース配信・PV事業が含まれます。顧客満足度(CS)調査事業では、消費者と企業をつなぐ社会に根付いた指標となることを目指し、第三者の立場で実際の利用者のみを対象とした大規模な顧客満足度調査を毎年実施し、「オリコン顧客満足度ランキング」としてWebサイトで公開しています。これにより、消費者はサービス選択の参考に、企業はサービス品質向上の指針を得ることができます。ニュース配信・PV事業では、「ORICON NEWS」を通じてエンタテインメントを中心とした最新トレンドや情報を広く発信し、多くのインターネットユーザーにリーチしています。 次に、データサービス事業を展開しています。この事業では、音楽ソフト・映像ソフト・書籍といったエンタテインメント分野のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICON BiZ online」を中核に、グループが保有する豊富なエンタテインメント関連データを活用したビジネスを展開しています。具体的には、放送局やECサイト向けに音楽データベースを提供するなど、BtoBの顧客に対してデータソリューションを提供しています。 さらに、広告事業も重要な柱です。2024年10月には株式会社新旭を連結子会社化し、テレビCMの制作、スポーツイベントのプロモーション、デジタルコンテンツや楽曲の制作など、幅広い広告ビジネスを手掛けています。これにより、クライアント企業のプロモーション活動を多角的に支援し、市場での存在感を高めています。 同社の強みは、1967年から続く「オリコンランキング」によって培われた「絶対的な信頼」と「消費者本位」のブランド価値です。長年にわたり公平中立な立場で販売データを収集・集計し、正確なランキング情報を提供してきた実績は、国内主要マスコミとの良好な信頼関係を築き、情報発信における強力な伝達力を生み出しています。これにより、レコードメーカーやプロダクション、テレビ局などから質の高い情報が集まる好循環を形成しており、エンタテインメント業界における確固たる地位を確立しています。対象顧客は一般消費者から企業、メディア、エンタテインメント業界の事業者まで多岐にわたります。
株式会社Faber Company
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
株式会社Faber Companyは、「日本の職人技と先端テクノロジーの融合」をコンセプトに、企業のWebマーケティングを支援する事業を展開しています。同社の主要事業の一つである「MIERUCA(ミエルカ)事業」の中核をなすのが、実店舗を持つ事業者向けのローカルSEO・MEO対策ツール「ローカルミエルカ」です。このサービスは、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)やYahoo!プレイスの店舗情報の一括管理、情報発信の効率化、来店・売上向上を目的とした集客支援を提供しています。具体的には、複数店舗のGoogleマップ情報を一つの管理画面で効率的に管理し、SNSやブログと連携したキャンペーン情報の自動配信、競合店舗を含むマップ順位の計測・分析、そしてお客様アンケート作成を通じたクチコミ獲得支援など、多岐にわたる機能を提供しています。 「ローカルミエルカ」は、特にチェーン店舗事業者や多店舗展開企業を主要な顧客層としており、株式会社キタムラ、株式会社nobitel(Dr.stretch)、株式会社アルテサロンホールディングス(Ash、NYNY)、株式会社ルネサンス、ブックオフコーポレーション株式会社、株式会社テイツー(古本市場)、株式会社やる気スイッチグループ(スクールIE)など、様々な業界の大手企業で導入され、売上向上や予約数増加、業務効率化といった具体的な成果を上げています。同社は、ツールの提供だけでなく、ローカルSEOにおける施策の相談やコンサルティングも行い、顧客と伴走して成果に繋げるサポート体制を強みとしています。 また、Faber Companyは「MIERUCA(ミエルカ)事業」の他にも、Webマーケティング全般の「コンサルティング事業」、情報発信を行う「メディア事業」、Web人材の紹介を行う「ミエルカコネクト(Web人材紹介)事業」、業務フロー構築を支援する「Draw(業務フロー構築)事業」を展開し、企業のデジタル変革を多角的に支援しています。特に、国立大学法人豊橋技術科学大学や明治大学などとの産学連携によるWebマーケティング分野への人工知能の応用研究にも力を入れており、先端技術を活用したサービス開発に注力しています。これにより、顧客はGoogleビジネスプロフィールを「守り」だけでなく「攻め」のマーケティングツールとして活用し、データに基づいた戦略策定や顧客体験の向上を実現しています。
ブルーテック株式会社
東京都 港区 虎ノ門3丁目18番19号
ブルーテック株式会社は、「脳力をフル活用できる世界へ」をビジョンに掲げ、セールステック事業を展開する企業です。同社は、営業活動の効率化と生産性向上を支援する多様なクラウド型ビジネスアプリケーションを提供しています。主要サービスとして、名刺管理、CRM、AIエージェント機能を統合したオールインワンプラットフォーム「Knowledge Suite+」や、SFA、CRM、グループウェアを一体化した純国産クラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」があります。Knowledge Suiteは、ユーザー数無制限、PC・スマートフォン・タブレット対応のマルチデバイス対応、組織・権限による「見せる・見せない」設定が可能な動的可視化、不必要な機能を非表示にできる「減らすカスタマイズ」、そしてIPアドレス制限やアクションログ取得などの強固なセキュリティ対策を特長とし、中小企業から上場企業まで多種多様な業種で導入されています。また、シンプルでセキュアな国産ビジネスチャット「DiSCUS」は、トーク、ビデオ通話、ファイル共有といった基本機能に加え、IPアドレス制限、チャットメッセージ監査、多要素認証などの充実した管理・セキュリティ機能を提供し、ChatGPTやGeminiを活用できる生成AIオプションも用意されています。さらに、簡単・安心・高コスパを追求したRPAツール「おじどうさん」は、繰り返しの定型業務を自動化し、作業ミス軽減、人件費削減、生産性向上、24時間365日稼働を実現することで、従業員がよりクリエイティブな業務に注力できる環境を創出します。その他、プログラミング不要のアプリ開発プラットフォーム「Shelter」、BtoB営業リスト作成サービス「Papattoクラウド」、ログインID/PASSを一元管理する「ROBOT ID」、オンライン名刺交換サービス「GRIDY Web名刺交換サービス」など、幅広いソリューションを提供しています。同社は、グッドデザイン賞やASP・SaaS・クラウド アワードの受賞歴を持ち、プライバシーマーク認証やISMS認証を取得するなど、高い品質とセキュリティ基準を維持しながら、企業のDX化と業務効率化を強力に推進しています。
株式会社ギア
東京都 新宿区 新宿3丁目35番3号
株式会社ギアは、「リペアマーケティング」のリーディングカンパニーとして、スマートフォンを中心とした多角的な事業を展開しています。同社の核となるRepair事業では、全国300店舗以上を誇る「iPhone修理アイサポ」を運営し、iPhoneやiPadの画面割れ、バッテリー交換、水没修理など幅広い故障に最短30分、即日対応しています。これまでの修理実績は延べ150万台以上に達し、総務省登録修理業者として電波法・電気通信事業法を遵守し、高品質な修理サービスを提供。起動不能な端末のデータ復旧を可能にする基板復旧サービス「FIREBIRD」も手掛け、高い復旧率を誇ります。 Wholesale事業では、総務省に届け出た信頼性の高い部品を海外パートナーサプライヤーから調達し、厳格なトリプルチェック体制で品質を確保し、アイサポ店舗へ供給しています。FC事業では、iPhone修理アイサポのフランチャイザー本部として、加盟店に対し充実した研修制度、月間40万セッションを超えるサイトアクセスを活かした集客支援、SVによる継続的な運営支援を提供し、スピーディーな店舗展開と安定経営をサポートしています。 端末買取事業「CashGo!」では、修理ノウハウを活かした高額買取を実現し、新品からジャンク品まで即日現金化に対応。さらに、個人情報漏洩の不安を解消するため、目の前で物理粉砕を行う「スマホ処分ZAURUS」を提供し、粉砕素材のレアメタル化を通じて循環経済を推進しています。端末補償サービス「スマホまるごと安心補償」では、スマートフォンやタブレットなど最大5台まで、故障、水没、データ復旧、盗難・紛失といった幅広い事象を年間最大10万円まで補償します(現在新規受付停止中)。 また、格安SIMサービスとして「リペアSIM」や「アイサポモバイル」を提供し、ドコモ・ソフトバンク回線に対応した低価格プランで通信費削減に貢献。同社は、Repair・Reduce・Reuse・Recycle・Refuseの「5R」を軸とした循環型ビジネスモデルを推進し、事業活動を通じて累計522.57トンのカーボン・オフセットを実施するなど、環境保護と持続可能な社会の実現に積極的に貢献しています。顧客は一般のスマートフォン・タブレット利用者、フランチャイズ加盟希望者、通信費削減を求める個人、企業など多岐にわたります。
株式会社fonfun
東京都 渋谷区 笹塚2丁目1番6号
株式会社fonfunは、テクノロジーで社会をよりスマートにすることを目指し、データ・テクノロジー・深いビジネス理解を組み合わせることで、クライアントのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援し、イノベーションの実現に貢献しています。DXとクラウドのスペシャリストとして、企業のビジネス革新を支える事業を展開しています。主な事業内容は、DXソリューションとクラウドソリューションの二本柱です。DXソリューションでは、お客様の具体的な事業課題を抽出するところから始め、最適な技術の選定、開発プロセスの提案、フロントのUI設計からシステム構築までを一貫して提供し、お客様のビジネス成長に貢献しています。クラウドソリューションでは、SMS配信基盤「バンソウSMS」や、セキュアな環境でビジネスコミュニケーションを支えるクラウド型SaaSツール「CallConnect」など、利便性の高いサービスを提供しています。これらの製品・サービスは幅広い規模や業種のお客様に導入されており、業務の効率化や新たな価値創造を強力にサポートしています。
Monotype株式会社
東京都 港区 北青山3丁目2番4号
Monotype株式会社は、世界中のブランドやクリエイターに対し、タイポグラフィー、テクノロジー、専門知識を組み合わせた包括的なフォントソリューションを提供する企業です。同社は、1887年まで遡る豊かなタイポグラフィーの遺産を基盤とし、1999年にMonotype Imaging Inc.として設立されました。主要事業は、25万種類以上のフォントを擁する広範なフォントライブラリの提供、AIを活用したフォント管理プラットフォーム「Monotype Fonts」を通じたフォントの発見、共有、ライセンス供与、管理の簡素化です。このプラットフォームは、企業がブランドの一貫性を保ち、チームや地域全体で完全な使用権を確保できるよう支援します。また、同社のStudioは、顧客のブランドアイデンティティを反映し、向上させるためのオーダーメイドの書体デザインや専門的なガイダンスを提供しています。 同社は、印刷、出版、デジタルデザインの進化に対応し、デジタル環境向けにフォントを最適化し、世界中でフォントソフトウェアへのアクセスを可能にしてきました。グローバルブランド向けのフォントライセンス、スケーラブルなタイポグラフィーソリューション、Monotype Font APIソリューションなどを通じて、自動車、ストリーミング、ゲーム業界を含む多様な顧客層にサービスを提供しています。Canva、Adobe、Netflix、Nintendo、Hyundai Motors、Danone、Christian Dior Couture、Kraft Heinz Food Companyといった世界的な企業が同社の顧客であり、Fontfabric、Latinotype、Cadson Demakなどの4,500以上のフォントファウンドリパートナーと連携しています。過去20年間で、Linotype、Hoefler & Co.、FontShopなど、業界で影響力のあるフォントファウンドリやプラットフォームを戦略的に買収し、ライブラリとグローバルなプレゼンスを拡大してきました。将来に向けては、AIを活用したタイポグラフィー開発や可変フォントなど、創造性、知性、コラボレーションによって形作られる次世代のタイポグラフィーに注力し、デザイナーやブランドが新しい方法で書体を作成・パーソナライズできるツールを構築しています。同社は、世界中の1,000人以上の従業員と300以上の言語をサポートする体制で、顧客のビジョンを現実のものとするためのパートナーとして活動しています。
株式会社システムソフト
東京都 千代田区 丸の内1丁目8番1号
株式会社システムソフトは、テクノロジーとオープンイノベーションを駆使し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)化を推進するITサービス企業です。同社の主要事業は、システムエンジニアサービス、SaaS、RPAソリューション、AI活用コンサルティング、そしてオープンイノベーションの五本柱で構成されています。 システムエンジニアサービスでは、首都圏および福岡を中心とした九州・中国地方の顧客に対し、システムに関するコンサルティングから開発、保守・運用までをワンストップで提供しています。Webアプリケーション開発を得意とし、スマートフォン・タブレットからPC、サーバー、汎用機まで幅広いプラットフォームに対応。海外ソフトのローカライズやオリジナルパッケージソフトウェア開発の経験、研究段階からのインターネット技術への関与を強みとし、利用者利便性を追求したシステム提案が可能です。銀行向け規定集管理システム、損害保険向け基幹業務システム、小売・販売業向けECサイト構築システム、メーカー向け営業支援システム、大学向け学事支援システムなど、多岐にわたる業界で実績を築いています。 SaaS事業では、特に不動産分野に特化した「SSクラウドシリーズ」を提供し、賃貸管理会社や斡旋会社のDXを推進しています。このシリーズは、同社のグループ会社であるSS Technologiesが提供しており、空室一覧クラウド、物確クラウド、内見クラウド、申込クラウド、契約クラウド、室内チェッククラウド、そしてワンタイムキーで開錠・施錠を行うSelkeyなどが含まれ、空き室検索から内見、申込、契約完了までの一連の業務をアプリケーション上で効率化します。 RPAソリューションでは、バックオフィス業務の効率化、働き方改革、ルーティン作業の自動化、人手不足解消を支援しています。RPA黎明期からの豊富な開発・運用保守実績を持ち、PoCサービス、ロボット構築支援、他部門展開支援、運用内製化支援といった包括的なサービスを提供。UiPath認定リセラーおよびDX Suite認定パートナーとして、RPAとAI-OCRの連携による高度な自動化を推進できる技術力が強みです。 AI活用コンサルティングでは、「AX(AI Transformation)」と称する包括的なAI変革サービスを大企業から中小企業まで幅広く提供。従来の画像処理技術や自然言語技術に加え、ハイブリッドなディープラーニングシステム開発が可能です。コンサルテーションからカスタマイズされた製品実装、継続的なモニタリングまでをフルサイクルでサポートし、エンタープライズAIとフィジカルAIに焦点を当て、日本企業のAI変革を最前線で支援しています。東京、福岡、パロアルトなどの戦略拠点に配置されたForward Deployed Engineers(FDE)が、お客様のミッションを初期段階から完了まで共に遂行する独自のビジネスモデルを展開しています。オープンイノベーションを通じて、常に新しい技術や考え方を積極的に取り入れ、顧客の課題解決に貢献し続けています。
Unipos株式会社
東京都 港区 虎ノ門3丁目1番1号虎の門三丁目ビルディング4F
Unipos株式会社は、「最高の集団を自らつくる」という企業理念のもと、HR領域のソフトウェア「ピアボーナス®︎Unipos」の開発・提供と、組織風土改革のコンサルティングを主要事業として展開しています。同社は、経営層向けの「人的資本経営コンサルティング」と、現場向けの「組織開発コンサルティング」およびプロダクトを組み合わせることで、企業の組織課題に対して根本的な解決を目指し、持続的な価値向上を支援しています。 主要プロダクトである「ピアボーナス®︎Unipos」は、従業員同士が日々の貢献を少額のインセンティブ(ボーナス)と共に送り合うことで、感謝や称賛の文化を醸成し、組織内のエンゲージメント向上を促進するSaaS型サービスです。このサービスは、元々同社の社内制度から生まれたものであり、個人の主体的な行動が組織全体に良い影響を与えるという信念に基づいています。 コンサルティングサービスとしては、「人的資本経営コンサルティング」を通じて、企業の経営戦略と人材戦略を連動させ、持続的な企業価値向上を支援します。また、「組織開発コンサルティング」では、「組織インサイトサーベイ®︎」による現状把握、「MVV策定支援」による企業理念の浸透、「称賛マネジメント研修」や「心理的安全性eラーニング」を通じて、従業員一人ひとりの可能性を引き出し、心理的安全性の高い組織文化の構築をサポートします。 同社の強みは、テクノロジーを活用したプロダクトと、組織開発に関する専門的なコンサルティングを両輪で提供する点にあります。これにより、単なるツールの導入に留まらず、組織の本質的な課題を見極め、文化変革までを伴走するビジネスモデルを確立しています。対象顧客は、組織のエンゲージメント向上、人的資本経営の推進、組織文化の変革を目指すあらゆる企業であり、特に「スマホ制限のある製造現場でも閲覧率8割超」といった実績が示すように、多様な業種・業態の企業で成果を上げています。AIの進化と人口減少が進む現代において、人間の「意志」や「共感」、「感謝」、「信頼」といった感情を核とした組織カルチャーを育む基盤を提供することで、持続可能な組織づくりに貢献しています。
株式会社コラボス
東京都 千代田区 三番町8番地1
株式会社コラボスは、企業や自治体向けにコールセンターシステムおよびマーケティングシステムを開発し、月額制のクラウドサービスとして提供するパイオニア企業です。同社は、2001年の設立以来、高額な初期投資が必要だったオンプレミス型システムが主流だった時代に、日本で初めてコールセンター向けクラウドサービスを導入し、業界を牽引してきました。同社のビジネスモデルは、顧客が自社で機器や設備を持つことなく、インターネット経由でサービスを利用できるクラウド型であり、これにより大規模な設備投資の不要化、導入コストの低減、導入期間の短縮、そして「必要なときに必要な分だけ」利用できる柔軟なコスト最適化を実現しています。また、システム保守やバージョンアップなどの運用・管理作業も月額費用内で同社が対応するため、顧客は常に最新のサービスをメンテナンスフリーで利用可能です。 サービスラインナップは多岐にわたり、コールセンター領域では、IP電話交換機システム(PBX/CTI)として「@nyplace」「COLLABOS PHONE」「VLOOM」を提供。これらは基本の電話機能に加え、CRM機能、スマホ対応、AR技術を活用した映像共有、AIによるリアルタイム音声認識、自動要約、回答候補の自動表示、通話品質の自動評価といった先進機能を搭載し、現場オペレーションの生産性と応対品質向上に貢献します。さらに、通話録音データを生成AIと連携させ、FAQやトークスクリプトの自動作成も可能にしています。顧客情報管理システム(CRM)としては、インバウンド業務に特化した「COLLABOS CRM」と、アウトバウンド業務に特化した「COLLABOS CRM Outbound Edition」があり、顧客情報の一元管理やテレアポ業務の効率化を支援します。 マーケティング領域では、AIが顧客の属性や行動傾向を分析し、見込み顧客の可視化・スコアリングを行う「GROWCE」(統合CRMマーケティングシステム)や「UZ」(AIマーケティングシステム)、成約見込みの高いリストを作成する「GOLDEN LIST」(AI顧客分析/リスト作成サービス)を提供し、企業の売上向上に貢献しています。これらのシステムは、通話録音データから顧客の興味・関心キーワードを抽出し、生成AIと連携して広告テキストやメルマガを自動生成するなど、VoC分析やマーケティング活動に活用されます。 業務効率化システムとして、「Packet Folder」(音声通話録音システム)、「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」(音声認識システム)、「Afullect」(あふれ呼の収集/コールバック支援)、「CollasQ」(FAQ情報蓄積システム)、「TechSee」(ARとAIを活用したビジュアルソリューション)、「XCALLY」(オムニチャネルソリューション)なども提供し、コールセンターの応答率向上や応対品質向上、データの見える化を支援しています。 同社の強みは、直販が9割を占めることで顧客の声をダイレクトに製品開発に反映できる点、国内初のクラウド型コールセンターシステム提供企業としての豊富なノウハウと実績、そして5席程度の小規模から300席超の大規模まで、全国1,100拠点以上での導入実績に裏打ちされた信頼性です。また、コールセンター業界を熟知した営業サポートチームが、システム提供だけでなく、コールフローや運用方法、通信事業者との調整、統計レポート分析まで、顧客のパートナーとして課題解決を支援する手厚いサポート体制も特徴です。同社は、企業とエンドユーザー間のコミュニケーションデータをシームレスにつなぎ、ストレスフリーで無駄のないコミュニケーションを可能にすることで、社会に貢献し、コールセンターをコストセンターからプロフィットセンターへと変革させることを目指しています。
Aiロボティクス株式会社
東京都 港区 六本木6丁目10番1号
Aiロボティクス株式会社は、独自開発のAIシステム「SELL」を活用し、D2Cブランドの企画開発からマーケティング、顧客管理、物流、在庫管理まで、ブランド運営に関わる業務全体のデータ分析と改善を行う企業です。 リアルタイムデータに基づき、高効率かつ再現性の高いブランド運営を実現することで、顧客生涯価値(LTV)の最大化を目指しています。 主力製品・サービスは、AIソリューションと複数のD2Cブランドです。AIソリューションはデータテクノロジーを活用し、購買行動の分析・予測による効率的なマーケティング成果の創出を支援します。D2Cブランドにおいては、AIによる独自の成長ロジックを用いた、一貫したブランド運営と商品開発を行っています。
カルナバイオサイエンス株式会社
兵庫県 神戸市中央区 港島南町1丁目5番5号
カルナバイオサイエンス株式会社は、2003年4月に神戸で設立された臨床段階のバイオ医薬品企業であり、主にキナーゼを標的とした低分子医薬品に焦点を当て、深刻なアンメット・メディカル・ニーズに対応する革新的な治療法の発見と開発に取り組んでいます。同社の事業は大きく「創薬事業」と「創薬支援事業」の二本柱で構成されています。創薬事業では、がんや免疫炎症疾患を重点領域とし、革新的なキナーゼ阻害薬等の低分子医薬品の研究開発を進めています。自社で創製した医薬品候補化合物の知的財産権を国内外の製薬会社等に導出(ライセンスアウト)し、契約一時金、開発・商業化マイルストーン、上市後の売上高に応じたロイヤルティ収入を得るビジネスモデルを展開しています。現在、AML患者を対象としたCDC7阻害剤monzosertibの医師主導治験がMDアンダーソンがんセンターで進行中であり、CLL治療薬docirbrutinibの臨床試験も最速で進められています。また、sofnobrutinibの導出交渉も複数の企業と進められており、新たな疾患への応用も視野に入れています。一方、創薬支援事業では、世界中の科学者向けに高品質な製品と革新的な創薬サービスを提供し、新たなキナーゼ阻害薬の効率的な発見を支援しています。具体的には、キナーゼタンパク質(リコンビナント、ビオチン化、偽キナーゼを含む)、キナーゼアッセイキット(Mobility Shift Assay法、IMAP™法、ELISA法、TR-FRET法対応)、300種類以上のキナーゼを対象としたプロファイリングサービス、およびセルベース・アッセイ・サービスを提供しています。これらの製品とサービスは、国内外の製薬企業やバイオテクノロジー企業、研究機関がキナーゼ阻害薬を創製する上で不可欠なリソースとなっています。同社は、遺伝子クローニングから発現、精製に至るまで全ての工程を自社内で行い、厳しい品質チェックをクリアした高品質なタンパク質製品を提供できる強みを持っています。キナーゼの異常な働きが様々な疾患の原因となることに着目し、特定のキナーゼを選択的に阻害することで病態を改善する分子標的薬の開発に貢献しています。
株式会社共同通信社
東京都 港区 東新橋1丁目7番1号
株式会社共同通信社は、多岐にわたる情報サービスを提供する総合メディア企業です。同社は、ニュースメディアの運営と質の高いコンテンツ制作を核としており、「KK KYODO NEWS SITE」では企業情報からエンターテインメントまで幅広いニュースを、「OVO(オーヴォ)」ではライフスタイル情報を、「b.(ビードット)」ではビジネスパーソン向けの経済・政治・テクノロジーなどの専門情報を、経験豊富な記者が取材・執筆し、大手ポータルサイトやキュレーションアプリにも配信しています。また、北京、上海、広州、香港、台北、ロシア、中・東欧諸国からの希少な政治・経済・社会関連ニュースをまとめた日刊「チャイナ・ウォッチ」や「ロシア東欧ファイル」といった海外レポートも提供し、国際情報サービスに強みを持っています。 出版事業では、全国の新聞記者が参考にする「記者ハンドブック」や、世界情勢を網羅した「世界年鑑」、プロ野球公式記録集「オフィシャル・ベースボール・ガイド」など、通信社ならではの専門性の高い書籍を発行しています。 イベント運営においても、天皇杯全日本サッカー選手権大会や天皇杯・皇后杯全日本バスケットボール選手権大会といったスポーツ大会、美術展・展覧会の企画運営、囲碁・将棋タイトル戦の広報支援など、幅広い分野で実績を誇ります。特に、政財界のトップを招く会員制講演会「きさらぎ会」や、全国の新聞社と連携した「政経懇話会」を通じて、各界の有識者や著名人を講師としてあっせんし、地域における貴重な交流の場を創出しています。 さらに、同社は企業や団体のブランディング・広報支援にも注力しており、コンテンツマーケティング施策の提案から実行までを一貫してサポートします。具体的には、Webメディアやニュースアプリに掲載する記事体広告の制作、アジア圏や英語圏の大手通信社と提携した海外向けプレスリリース配信、インタビューやイベントのPR動画作成、シンポジウムや記者会見のオンラインライブ配信、そして話題性のある市場調査に基づく調査リリース制作、JRや私鉄のデジタルサイネージへの動画配信など、多角的なサービスを展開しています。これらのサービスは、企業、自治体、団体、そして一般消費者やビジネスパーソンまで、幅広い顧客層を対象としており、同社の強みである国内外の広範なネットワークとメディアの力を最大限に活用し、新たなブランド価値の創造に貢献しています。
LMIグループ株式会社
東京都 港区 赤坂8丁目10番22号ニュー新坂ビル4F
LMIグループ株式会社は、伝統的産業に変化をもたらし、新しい価値を創造することを存在意義とするイノベーター集団です。同社は「空間」にまつわる事業を展開し、その価値を最大化するソリューションを提供しており、主に「インストアマーケティングソリューション事業」と「リテールメディア事業」の二本柱で構成されています。 インストアマーケティングソリューション事業では、空間デザイン、VMD/サイン・ディスプレイ、CX調査、店舗内装・POPUPといったサービスを包括的に提供しています。顧客の売上向上や認知拡大といった目的達成のため、コンセプト企画から素材選定、制作・設置工事までを一気通貫で手掛け、ブランドの世界観やユーザーの動きを考慮したハイクオリティな空間を創出します。特に、1987年の創業以来培ってきた豊富なノウハウと技術、多数の実績を持つデザイナー陣が強みです。また、顧客動線を考慮した商品レイアウト提案、販促物企画・制作、デジタルサイネージ導入、そして覆面調査やAIカメラを活用した顧客行動データ分析に基づくCX調査およびコンサルティングを通じて、店舗課題の改善とデータ活用文化の醸成をトータルで支援しています。全国納品・施工に対応し、SDGs対応素材や最先端デジタルツールも積極的に活用しています。 リテールメディア事業では、消費者へのリワード提供を前提とする新しいリテールメディア「トクスルビジョン by AdCoinz®」を開発・提供し、消費者のエンゲージメントを軸にした「EOOH(Engagement Out-of-Home)」の実現を目指しています。「AdCoinz」は、消費者がQRコードスキャンやアプリダウンロードなどのアクションを行うことでクーポンなどのリワードを獲得できるプラットフォームであり、広告主はリード獲得と広告効果の評価データを収集でき、リテール企業は広告収益と追加購入の促進が期待できます。ツルハグループ、デニーズ、ジョーシンなど、ドラッグストア、ファミリーレストラン、家電量販店といった多様な業態への導入実績があり、公式アプリ、店舗内サイネージ、テーブルステッカー、レシートQRコード、LINEなど、オンライン・オフラインの複数の顧客接点を活用した広告配信を可能にしています。 同社は、リテールテック分野のSmartRetail社やWeb3領域のAnimoca Brands株式会社との資本業務提携を通じて、海外の優れた技術を国内市場に広めるフロントランナーとしての活動も強化しています。クリエイティブとDXソリューションを駆使し、クライアントの情熱を形にして空間の価値を最大化するパートナーとして、企画から実装、評価までを一貫して提供するビジネスモデルが特徴です。
株式会社龍村美術織物
京都府 京都市右京区 西院平町25番地ライフプラザ西大路四条
株式会社龍村美術織物は、1894年の創業以来、織物の研究と復元、独創的な帯制作を通じて、唯一無二の「美術織物」という分野を確立してきました。初代龍村平藏が提唱した「温故知新を織る」精神を基盤とし、法隆寺や正倉院に伝わる古代裂といった伝統的な織物を深く研究し復元するとともに、そこから得た知識と技術をもとに、常に革新的な意匠と技法で独自の美術織物を創造し続けています。歴代から受け継がれる高度な復元技術と美的感覚、そして独創的なデザイン力が強みです。歴史的価値のある織物の復元はもちろん、ホテルや劇場、文化会館などの大規模な施設に納める飾り壁や緞帳、祇園祭の山鉾の装飾品など、多岐にわたる美術織物を手掛けています。織物の地位を芸術の域まで高め、その技術は和装小物や茶道具といった製品にも活かされています。一般のお客様向けにはオンラインショップを展開し、法人のお客様からの特注制作にも対応しています。
FSX株式会社
東京都 国立市 泉1丁目12番地3
FSX株式会社は、1967年の創業以来、「おしぼり」を基軸とした多角的な事業を展開する製造サービス企業です。同社の主要事業は、高品質なレンタルおしぼりサービスの提供であり、糸の選定からベトナムの指定工場での生産、洗浄、包装、そして自社便による配送までを一貫して行うサプライチェーンを構築しています。特に、特許技術である抗ウイルス・抗菌の「VB(ブイビー)」水溶液を配合したおしぼりは、ウイルスや菌を99.99%以上抑制し、高い衛生基準をクリアしています。このVB技術は、手指衛生だけでなく、エイジングケアをサポートする化粧品区分のおしぼり「VB-COSME-おしぼり」や、アロマ芳香剤「LARME」、おしぼり冷温庫「REION」などの周辺アイテムにも応用され、商品開発・製造事業の核となっています。同社は、日本最大級のおしぼりECサイト「イーシザイ・マーケット」を運営し、小売販売を通じて個人消費者や多様な業種の顧客に商品を提供しています。また、おしぼり業界の事業者向けには、商品、サービス、ノウハウの提供に加え、VB技術のサブライセンスパートナーも募るなど、業界全体の発展にも貢献しています。近年では、独自のAI技術をコアとした業務アプリケーション開発によるおしぼり産業のDX支援や、観光エリアでの地域共創事業「FSX Expression」として、フレンチカフェ&テラス「Expression Kawaguchiko」を運営するなど、おしぼりの可能性を広げる新たな挑戦も行っています。顧客層は、飲食店、宿泊施設、エステ・美容サロン、医療・福祉施設、オフィスなど多岐にわたり、大阪・関西万博の賓客用おしぼりサプライヤーに選定されるなど、その品質とサービスは高く評価されています。海外展開も積極的に進めており、アメリカ、ベトナム、香港に現地法人を設立し、日本の「OSHIBORI」文化を世界に発信しています。同社は、おもてなしの精神と最新技術を融合させ、おしぼりの新たな価値を創造し続けています。
株式会社JEPLAN
神奈川県 川崎市川崎区 扇町12番2号
株式会社JEPLANは、PETケミカルリサイクル技術を軸にした資源循環事業を展開する企業である。同社は「あらゆるものを循環させる」というミッションを掲げ、廃棄されたポリエステル製品やペットボトルを原料として再生PET樹脂を製造し、サステナブルな社会実現に貢献している。技術面では、独自のケミカルリサイクル技術を活用し、北九州響灘工場を拠点に商用プラントを運営。再生原料「HELIX」の製造・販売を通じ、化粧品業界をはじめとする多様な分野で実績を積んでいる。対象顧客は、環境負荷低減を求める製造業や小売業、特に衣料品やプラスチックボトルのリサイクルニーズを持つ企業が中心である。強みとして、技術開発からインフラ構築、事業展開までをワンストップで提供できる体制を挙げることができる。業界における位置づけは、2030年までにサーキュラーエコノミーの経済規模を1000億円にすることをビジョンに掲げ、国内外のパートナーと連携しながら市場拡大を推進している。ビジネスモデルは、再生原料の販売、技術ライセンスの提供、およびリサイクルプロジェクトの実施を通じた収益構築が特徴。具体的な取り組みとして、BRINGプロジェクトを通じた衣料品回収・リサイクル、インドやフランスでの海外展開、NTTドコモとのE-wasteリサイクル技術開発などが挙げられる。
PayPay証券株式会社
東京都 新宿区 四谷1丁目6番1号
PayPay証券は、スマートフォンを通じて手軽に資産運用ができるネット証券会社です。同社は、個人投資家を主な対象とし、特に投資初心者でも安心して始められるよう、新NISA、iDeCo、日本株、米国株、投資信託、CFD取引といった幅広い金融商品を提供しています。新NISA制度においては、成長投資枠を利用した取引が可能であり、iDeCoでは毎月の運営管理手数料を無料とするなど、顧客にとって利用しやすいサービス設計が特徴です。 同社の大きな強みは、PayPayエコシステムとの強力な連携にあります。PayPayアプリとの連携により、口座開設から取引、入金までをスマートフォンで完結できる利便性を提供し、PayPay銀行口座やPayPayカードとの連携によって、新規上場株式(IPO)の抽選において優遇配分を受けられる独自の仕組みも導入しています。これにより、PayPayユーザーはより有利な条件で投資機会を得ることが可能です。 また、同社は投資教育にも力を入れており、新NISAや資産運用に関する無料セミナーを定期的に開催し、投資知識の普及に貢献しています。これらのセミナーは、PayPay証券の口座を持たない方でも視聴可能であり、幅広い層の投資家予備軍にアプローチしています。セキュリティ対策にも組織的に取り組み、顧客資産の分別管理や不正アクセスへの対策を講じることで、安全な取引環境を確保しています。同社は、手軽さと安心感を両立させながら、デジタルネイティブ世代や投資初心者を中心に、日本の資産形成をサポートする役割を担っています。