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検索結果12件
東京都 中央区 日本橋本町3丁目7番2号
サスメド株式会社は、「持続可能な医療」の実現を目指し、主に二つの事業を柱として展開しています。一つは、不眠障害、乳がん、腎臓病、慢性腎臓病、耳鼻科領域、産婦人科領域など、様々な疾患に対応する治療用スマートフォンアプリ(DTx)の開発です。同社が開発する治療用アプリは、薬機法上の医療機器としての承認取得を目指し、医療分野に精通した自社エンジニアチームと臨床開発チームが連携して開発を進めています。特に、不眠障害治療用アプリ「SUSMED Med CBT-i®」は製造販売承認を取得しており、塩野義製薬株式会社との販売提携も行っています。これらのアプリは、医療機関への通院負担を軽減し、患者さんが継続的な治療を受けられるメリットを提供するとともに、医療現場の人手不足解消にも貢献します。 もう一つの柱は、医薬品開発の効率化を推進する「サスメドシステム」の提供です。このシステムは、同社が独自に開発したブロックチェーン技術を活用し、臨床試験データの信頼性を担保することで、従来手作業で行われていた試験データと医療機関の記録との照合といった膨大な作業を省略し、臨床試験にかかる人手とコストの大幅な削減を実現します。このブロックチェーン技術によるモニタリング業務の代替は、経済産業省および厚生労働省からも承認されており、世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施の実績もあります。同システムは、製薬メーカーの開発費削減だけでなく、日本全体の医療費軽減にも寄与する可能性を秘めています。また、統計解析や機械学習による医療データ解析およびコンサルティングサービスも提供し、治療用アプリの共同開発プラットフォームも提供しています。同社は、医療資源の効率的な配分と医薬品開発のコスト効率化を通じて、日本の医療が抱える課題を解決し、持続可能な医療の実現を目指しています。
東京都 千代田区 有楽町1丁目13番2号
PHCホールディングス株式会社は、50年以上にわたりヘルスケア分野で革新的な製品・サービスを提供し、世界125以上の国と地域で事業を展開するグローバル企業です。同社は「糖尿病マネジメント」「ヘルスケアソリューション」「診断・ライフサイエンス」の3つの主要事業領域を通じて、患者、医療従事者、研究者のニーズに応えています。 糖尿病マネジメント領域では、アセンシア ダイアベティスケアが最先端の血糖モニタリング技術を提供し、血糖測定(BGM)システムは世界中で約1,000万人の糖尿病患者に利用され、年間30億枚を超えるセンサーを販売しています。 ヘルスケアソリューション領域では、ウィーメックスが病院・診療所向け医事コンピューターや電子カルテシステムで国内トップシェアを誇り、遠隔医療支援や医療データを活用した医療DXを推進し、国内約5万軒超の医療機関・薬局、約10万人の医療従事者に利用されています。LSIメディエンスは、検査分析技術を基盤にがん診断、遺伝子検査、スポーツドーピング検査を含む臨床検査サービスを国内約7,000の医療機関に提供し、毎日12万検体以上を受け入れ、約95万テストを実施しています。メディフォードは、創薬の基礎研究から臨床試験まで幅広い研究開発をサポートし、日本で承認される医薬品の約3割の安全性と有効性確認に貢献しており、世界の製薬会社トップ20社すべてに信頼されるパートナーです。 診断・ライフサイエンス領域では、エプレディアが精密ながん診断ソリューションを提供し、研究ラボのワークフロー改善と効率的で正確な判断を支援しています。PHCbiは、受賞歴のある超低温フリーザーをはじめ、細胞培養装置、インキュベーターなど、業界をリードする省エネルギー性能を持つ研究ラボソリューションを提供し、世界中で15万台以上が稼働しています。PHC IVDは、高精度な診断試薬やコンパクトなPOCT(簡易迅速検査器)を提供し、医療現場でのリアルタイム検査に貢献しています。 同社は「One PHC」としてグループ内の事業間連携を強化し、精緻な技術とデジタルソリューションを統合することで、高品質な医療の提供、アクセス向上、医療コストの最適化を目指す「バリューベース・ヘルスケア」の実現に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号日本橋ライフサイエンスビルディング3
株式会社ELEMENTSは、「BEYOND SCIENCE FICTION」を掲げ、データに基づいた個人認証・個人最適化ソリューションを中核事業として展開しています。同社は、画像認識エンジンやデータ分析基盤の研究・開発、衣食住および本人認証ソリューションの企画・開発・製造、そしてGPUクラウドサービスの運営・データセンター運営を主たる事業としています。 個人認証ソリューションでは、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供し、ネット上での契約、アカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンラインで完結させます。運転免許証やマイナンバーカードのICチップ読み取りと顔認証を組み合わせた「ICおまかせパック」は、高い自動承認率と不正防止効果を誇り、金融機関、通信キャリア、中古品買取、マッチングアプリなど幅広い業界で導入され、eKYC市場で5年連続No.1のシェアを獲得し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は1.5億件を突破しています。また、当人認証サービス「LIQUID Auth」は、ネットバンキングやEC、ATMなどで利用者の本人確認を行い、業界横断の顔画像による不正検知サービス「LIQUID Shield」は、2,000万件以上のデータベースと特許技術で偽造書類やなりすましによる不正を未然に防ぎます。さらに、氏名や資格、決済情報などを一元管理するデジタルIDウォレット「PASS」や外国人向け「GPASS」も提供し、医療・交通・災害対応といったスマートシティDXへの貢献も目指しています。 個人最適化ソリューションとしては、衣食住の各分野でパーソナライズされた体験を提供します。例えば、シューズ専門のサイズ提案を行うEC導入型サービス「my IDEAL」は、3Dスキャンデータと独自アルゴリズムで最適な靴を提案し、購入率向上と返品削減に貢献。生成AIを活用したEC向けパーソナライズドマーケティング「Coordware」は、ユーザーの趣味嗜好を分析し、記事コンテンツや商品レコメンドを自動生成します。また、スマートホーム・スマートシティプラットフォーム「MyPlace for Home」は、位置情報連携による家電自動操作やライフスタイル提案で、住戸・エリア・まち単位での快適な暮らしをサポートします。オフィス移転・改修のDXサービス「オフィス診断レポート」や、AIがガソリンスタンドの給油安全確認を自動化する「AiQ PERMISSION」、アパレル事業者向け画像生成AIツール「SugeKae」も展開しています。 同社は、ハイパフォーマンスなAI開発のためのGPUクラウド「ELEMENTS CLOUD」を運営し、最先端GPUを活用した高性能データセンターを提供することで、AIやマシンラーニングなどの計算集約型ワークロードを強力に支援しています。これらの事業は、BaaS(Backend as a Service)として各業界のサービス提供事業者に提供されるとともに、一般ユーザー向けサービスからのフィードバックを新機能開発や精度向上に活かすビジネスモデルを構築しています。生体認証、購買解析、空間解析、体型解析といった多様なデータに基づき、「究極のパーソナライゼーション」を実現し、誰もが自分らしく、安全で便利な社会の実現を目指しています。
東京都 港区 赤坂8丁目5番30号
株式会社ルックホールディングスは、ファッション・ライフスタイル分野における多角的な事業展開を展開するホールディングス企業である。同社はグループ会社の経営管理を通じ、アパレル、ブランド運営、物流、オンラインストア等の多様な事業を統括している。主要な事業内容には、国内外のファッションブランドの販売・管理、ECサイトの運営、物流サービスの提供が含まれる。具体的には、Marimekko、KEITH、SCAPA、IL BISONTE、CLAUS PORTO、Repettoなどのブランドを日本市場で展開し、ファッションアイテムの製造・販売、顧客への商品提供を担っている。また、物流分野ではL. LOGISTICSを通じて、ファッション業界向けの倉庫管理や配送業務を支援している。同社の強みは、国内外の著名ブランドとの連携によるブランド力の高さ、ファッション業界における豊富な実績、および多様な顧客層への対応能力である。業界での位置づけとしては、日本国内のファッションリテール市場において重要なプレイヤーとして知られ、特に欧米・北欧系ブランドの日本展開において実績を積み重ねている。ビジネスモデルは、ブランド運営を通じた商品販売と、物流・ECプラットフォームの提供による収益構造を組み合わせたハイブリッド型。顧客層はファッションに敏感な個人消費者を主体とし、年齢や性別、ライフスタイルに応じた多様なニーズに対応している。同社はサステナビリティにも注力し、環境に配慮した商品開発やリサイクルキャンペーンの実施を通じて、持続可能なビジネス展開を推進している。
東京都 江戸川区 臨海町3丁目6番4号2階
株式会社ACSLは、産業用ドローンの製造販売および自律制御技術を用いた無人化・IoT化に係るソリューションサービスを提供する企業です。同社は、ドローンの「大脳」と「小脳」に相当する独自開発の制御技術を核とし、モデルベースの非線形制御によるあらゆる条件下での安定飛行、Visual SLAM、AI、LiDAR等を融合した最先端の環境認識技術により、多様な産業用途で高い性能・安全性・信頼性を実現しています。 主要なソリューションとして、まず「郵送・物流ソリューション」では、LTE通信機能を搭載し、補助者なし目視外飛行が可能なドローンを提供。離島や僻地、工場敷地内での物資輸送、郵便・宅配、災害時の救援物資搬送、医療品輸送などに活用され、日本郵便やANAホールディングスとの実証実験で実績を重ねています。特に、ナビコムアビエーションとElsightの通信モジュール「Halo」を導入し、LTE接続を強化することで、中山間地域や離島での長距離目視外飛行の課題解決を推進しています。また、株式会社コア、楽天グループ株式会社と共同で、準天頂衛星システムみちびきの信号認証サービスに対応したドローン「ChronoSky PF2-AE」を開発し、GNSSスプーフィング対策を施した安全なドローン配送を実現しています。 次に「インフラ点検ソリューション」では、非GPS環境下でも自律飛行が可能なドローンを提供。煙突内壁点検ではLiDARによる機体制御と高精細カメラで微細クラックを検知し、プラント点検では撮影画像を自動でクラウドにアップロードし、AIによる劣化損傷自動検知システムを構築しています。これにより、トンネル、貯蔵タンク、ボイラー、工場設備、港湾設備、建設現場など、危険を伴う高所や閉鎖空間での点検作業の効率化とコスト削減に貢献しています。米国市場では、NDAA準拠の小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」とスマートコントローラー「TENSO」を展開し、Ameren Corporationとの戦略的コラボレーションを通じてインフラ設備点検での活用を推進しています。 さらに「防災・災害ソリューション」では、物資救援運搬ドローンと防災仕様ドローンを提供。災害時の緊急物資輸送、被災状況調査、遭難者捜索などに活用され、東京都や国土交通省との連携実績があります。 「エマージング・ユースケース」では、大規模物流倉庫の床面検査など、非GPS環境下での検査作業自動化ドローンを提供し、LiDARやToFセンサーを融合した飛行制御技術で、在庫管理や棚卸作業の省力化を実現しています。 同社の強みは、ドローンの「小脳」「大脳」をソースコードレベルから独自開発していることによる高い拡張性とセキュリティ、ISO9001認証やJUAV認定第一号、日本初の第一種型式認証取得に裏打ちされた品質と安全性、そして「概念検証型アプローチ」による顧客ニーズに合わせた包括的なソリューション提供能力です。迅速な試作から量産まで一貫して対応し、ハードウェア、ソフトウェア、航空力学、AIなど幅広い技術カバレッジを持つグローバルなチームで、ドローンの社会実装をリードしています。2018年にはドローン専業メーカーとして世界で初めて東証マザーズ市場に上場し、国内ドローン産業の発展を牽引しています。
大阪府 大阪市淀川区 宮原3丁目3番34号
株式会社イートアンドホールディングスは、「おなかいっぱいの幸せと。」を理念に掲げ、食を通じて人生の彩りや健やかな笑顔を生み出す「食のライフプランニングカンパニー」を目指す持株会社です。同社は、中華料理店「大阪王将」を中心とした飲食店経営の外食事業と、外食ブランドを活かした冷凍食品の製造・販売を行う食品事業を二つの柱として展開しています。 外食事業では、「大阪王将」のほか、ラーメン専門店「太陽のトマト麺」やベーカリーカフェ「R Baker」など、多岐にわたる10数ブランドを直営およびフランチャイズ形式で全国に約500店舗展開しています。人手不足やコスト上昇といった外食業界の課題に対し、調理ロボットの導入による生産性向上や、セントラルキッチンで製造した冷凍パン生地の活用による労働負担軽減・食品ロス削減など、最新技術を積極的に導入し、店舗運営のアップデートと持続的成長を図っています。 食品事業においては、冷凍餃子を主力とする各種冷凍食品を自社工場で製造し、全国の量販店、生協、コンビニエンスストア、外食チェーン店など幅広いチャネルで販売しています。外食事業で培ったノウハウと開発力を活かし、「油いらず・水いらず・フタいらず」で羽根つき餃子が焼ける「大阪王将 羽根つき餃子」(特許取得済み)など、数々のヒット商品を生み出してきました。また、食の安心・安全を追求し、食品添加物としての調味料・着色料・香料・甘味料・発色剤に頼らない「5フリー」の商品づくりを推進しています。 同社の強みは、世界トップクラスの食品安全システム規格「FSSC22000」を取得した自社工場における生産機能です。AI、IoT、ロボティクスといった最新技術を駆使した日本最大級の餃子製造工場では、1分間に150個の餃子を成型する成型機を6台配置し、日本最速級の製造スピードを誇ります。さらに、大型物流施設「関東ロジスティクスベース」の建設や農園との直接契約による原料の安定調達を通じて、安定供給体制を確立しています。 EC事業では、「大阪王将」ブランドの冷凍食品に加え、「太陽のトマト麺」などの自社外食ブランドや、全国の人気ラーメン店と連携した冷凍ラーメン通販サイト「ラーメンじゃーにー」を運営し、多様な消費者のニーズに応えています。海外事業も積極的に展開しており、アジア圏の7か国・地域に計36店舗の外食店舗を展開するとともに、中国本土や台湾で冷凍餃子を販売するなど、食品事業の海外販路開拓も進めています。これらの外食と食品の両輪事業が相互にシナジーを生み出し、独自のビジネスモデルとして同社の成長を支えています。
東京都 千代田区 東神田1丁目7番8号
ugo株式会社は、「人とロボットの融合で、新しいワークスタイルを。」をミッションに掲げ、AIロボットを活用した警備・点検・案内・防犯業務のDX化を推進する企業です。同社は日本国内で製造開発された高品質・高セキュリティな自律移動型業務DXロボット「ugo mini」と「ugo Pro」を提供しています。ugo miniは小型・軽量で静音性に優れ、伸縮・チルト機構付き4Kカメラを搭載した見回り点検専門モデルで、データセンターや精密機器工場、ホテル、介護施設など静粛性や狭小空間での運用が求められる環境に適しています。一方、ugo Proは高さ調節可能な二本のアームを備え、エレベーター操作や多岐にわたる業務に対応するフルスペックモデルで、大規模プラントやオフィスビルでの活躍が期待されます。これらのロボットは、クラウド上で複数台を一元管理できるロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」と連携し、遠隔操作、ノーコードでの自動化プログラム作成、レポート自動生成、Map作成と経路生成などを可能にします。同社のソリューションは、人手不足、コスト増大、業務の属人化といった現場の課題を解決し、身体的負荷の軽減、業務効率化、安全性向上に貢献します。特に、点検業務ではメーター読み取りAIやセンサー連携による精密なデータ収集と予知保全を、警備業務では自動立哨・巡回やAIによる異常検知で稼働人時削減と警備品質向上を実現。案内業務では多言語対応や生成AIガイドで顧客コミュニケーションを活性化し、防犯業務では「見せつける監視」による万引き被害抑止(実績として8割減の事例あり)とコスト削減に貢献しています。データセンター、空港、オフィスビル、商業施設、病院、工場など、幅広い施設・業種が主要な顧客層です。同社はJ-Startup選定やロボット大賞優秀賞など、数々の受賞実績を持ち、その技術力と社会実装への貢献が高く評価されています。
東京都 目黒区 東山3丁目7番11号大橋会館
株式会社Unitoは、「外泊したら家賃が下がる」という画期的な料金システム「unito(ユニット)」を核としたフレキシブルな住まいを提供する企業です。同社は、サービスアパートメント、家具家電付き賃貸、ホテルアパートメント、カプセル/ドミトリー、個室、一戸建て、シェアハウスなど、多様な形態の住居を月単位で提供しています。特に、利用者が部屋を使わない日に第三者に貸し出すことで家賃を割引できる「リレント」システムは、同社独自の補償制度と自社開発のアプリケーションによって、徹底したプライバシー保護と高いセキュリティを両立させています。このシステムにより、ビジネスパーソンやテレワーカー、セカンドハウスを求める顧客は、必要な時だけ住まいを利用し、無駄なコストを削減することが可能です。 同社のサービスは、最短1ヶ月からの契約が可能で、オンラインでの申し込みから最短翌日、場合によっては即日入居も実現する迅速さが特徴です。家具家電が完備された美しい空間デザインの部屋を提供し、清掃サービスも充実しているため、ホテルライクな快適な暮らしを享受できます。対象顧客は、柔軟な住まいを求める個人、長期出張者、一時的な滞在が必要な方、そして都心でのラグジュアリーな暮らしを求める層まで幅広く、東京、大阪、京都、福岡といった主要都市圏を中心に展開しています。また、部屋探しから入居、退去までLINEを通じたコンシェルジュによる手厚いサポートも提供しており、顧客は安心してサービスを利用できます。同社は、従来の賃貸契約の常識を覆す柔軟性と経済性を兼ね備えた新しい住まいの形を提案し、現代の多様なライフスタイルに対応する不動産サービスを提供しています。
東京都 中央区 銀座6丁目10番1号GINZASIX13F
株式会社KURUKURUは、「ブランドを創り、育て、世界に新しい価値をもたらす」ことをミッションに掲げる"Brand Creative Company®︎"です。同社は、D2C(Direct to Consumer)モデルを主軸に、多岐にわたる自社ブランドの企画・開発から製造、物流、販売、広告戦略、知的財産管理までを一貫して手掛けています。 主要な事業として、まず「自社ブランド事業」を展開しており、寝具総合ブランド「GOKUMIN」、ライフムーブブランド「MAIMO」(スーツケース)、ビューティブランド「Ur.Salon」(美容家電)、サプリメントブランド「MAME LAB」、ペットケアブランド「INOPET」、睡眠イノベーションブランド「INOSLEEP」、物理抗菌タオルブランド「MUNIO」、そして“やさしい家電”ブランド「ONPU」など、幅広いライフスタイル商品を展開しています。これらのブランドは、日本品質にこだわり、お客様視点を第一に考えた高品質な製品を提供し、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、自社ECサイトなどを通じて一般消費者に直接販売されています。 次に「海外輸出事業」では、日本国内で培ったブランド力を基盤に、欧州やアジアを中心にグローバル市場への展開を推進しています。地域ごとの文化やニーズに合わせた商品を提供し、現地パートナーとの連携を強化することで、世界中のお客様に価値ある体験を届けています。「コンサルティング事業」では、自社ブランドの成長で培ったノウハウを活かし、企業向けにブランド戦略や商品開発の効率化、知的財産管理などのサポートを提供し、実績に基づいたコンサルティングを行っています。 さらに、同社は「倉庫事業」を内製化しており、茨城倉庫を拠点に自社ブランドの保管・在庫管理・検品・梱包・出荷を一貫して行い、ECに求められるスピードと正確さを両立させています。また、営業倉庫として他社商品の保管・出荷も手掛けています。「民泊事業」では、宿泊施設の企画・運営を通じて「暮らしの心地よさ」を体験として提供し、清潔感と快適性にこだわった空間と、予約管理からゲスト対応までの一貫した管理サービスを実現しています。加えて、「M&A事業」を通じて成長可能性のあるブランドを買収し、当社の仕組み(商品開発・EC運用・クリエイティブ・マーケティング・物流など)を掛け合わせることで、事業領域の拡張とグループ全体の価値向上を図っています。 同社の強みは、企画から販売までをワンストップで手掛ける独自のブランド開発技術、EC・クリエイティブ・マーケティングの最適な掛け合わせ、そして多様なプロフェッショナル人材による高い生産性とスピード感です。創業以来10年連続で増収増益を達成し、グループ連結年商70億円規模に成長。GOKUMINのシリーズ累計200万個突破や2023年Amazon最優秀賞受賞、MAIMOの2022年度OMOTENASHI Selection金賞受賞など、数々の実績を誇ります。Web制作および人材育成を担う「HARERU」事業も展開し、自社ECの制作・運用・改善業務を通じて次世代のWeb人材育成にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は「ひとが、つくる。ひとへ、つくる。」という理念のもと、人々の豊かな生活に貢献し、グローバルに信頼される『Brand Creative Company』を目指しています。
千葉県 千葉市中央区 鶴沢町20番16号
株式会社トラーナは、「幸せな親子時間を増やそうぜ」というビジョンを掲げ、主に乳幼児向け知育玩具のサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」の企画・運営を行っています。同社の主力サービスである「トイサブ!」は、0歳から6歳までの未就学児を対象に、お子様の成長段階や興味に合わせたおもちゃや知育玩具を、専門家が厳選して定期的に自宅へお届け・交換する定額制レンタルサービスです。これにより、親は常に最適な知育玩具を子供に与えることができ、おもちゃの購入費用や収納スペースの課題を解決します。また、使わなくなったおもちゃを返却することで、SDGsの達成にも貢献する循環型ビジネスモデルを構築しています。同サービスは、TBS「がっちりマンデー!!」をはじめとする多数のテレビ番組や新聞、雑誌、Webメディアで紹介され、東京都主催「世界発信コンペティション」サービス部門で奨励賞を受賞するなど、高い評価と実績を誇ります。 さらに同社は、この「トイサブ!」で培った子育て世帯の顧客基盤とマーケティングノウハウを活かし、法人向けの新規事業も展開しています。2025年2月には、新規事業や商品開発、マーケティング担当者向けのテストマーケティングプラットフォーム「直販サンドボックス」の提供を開始しました。これは、クローズドな「トイサブ!」会員組織に対して商品をテスト販売し、実際の購入者へのインタビューやアンケートを通じて、従来の調査では得られないリアルな購買データを収集できるサービスです。これにより、企業は新商品やサービスの成功確率を高めることが可能となります。2025年10月には「子育て世帯向けマーケティング支援事業」もリリースしており、子育て層に特化したマーケティング支援を強化しています。また、「トイサブ!の木琴 小さな太陽」や「トイサブ!の積み木 森の芽」といったプライベートブランドのおもちゃ開発も手掛け、おもちゃの提供方法だけでなく、おもちゃそのもののあり方にも変革をもたらそうとしています。同社は、おもちゃを「サービス」として再定義し、グローバルNo.1玩具サービス事業者を目指し、あらゆる親子時間が肯定される未来の実現に向けて進化を続けています。
大阪府 柏原市 上市3丁目11番21号
株式会社九櫻は、1918年の創業以来、武道を愛するすべての人々に寄り添い、高品質な武道具を提供し続けている総合武道具メーカーです。同社は特に柔道衣の製造において世界で唯一、生地の織布から製品までの一貫生産を手掛ける強みを持ち、その技術力とこだわりで世界のスタンダードを築いてきました。柔道衣は国際柔道連盟(IJF)および全日本柔道連盟の公式認定を受け、1964年の東京オリンピックでは日本選手団に柔道衣を提供した実績を持ちます。また、柔道衣の裾生地の機械化や晒し(白化)技術、ブルー柔道衣の採用への貢献、新規格柔道衣の制定への尽力など、業界のパイオニアとしての役割を果たしてきました。 同社の製品ラインナップは柔道衣、帯、サウナスーツ、アンダーウェア、保護用品、柔道畳、試合用品、形用柔道衣、道場用品といった柔道関連製品を網羅するほか、空手道・日本拳法衣、剣道用品、居合道、薙刀、合気道、銃剣道、弓道、相撲、逮捕術関連の武道具や施設用品も幅広く展開しています。製品は「内柔外剛」の生地づくり、柔らかな肌触りを追求した織布、清潔感と色合いを両立する染色、幅広い体型にフィットする裁断と縫製、徹底した検品、そしてネーム刺繍サービスに至るまで、各工程で熟練の技術者が「着る人にとってより良いもの」を追求しています。 主な顧客層は、師範、選手、一般の武道家、中学生、高校生、大学生、実業団、警察関係者、柔整学校、そして武道場や体育施設、スポーツ店、武道用具専門店など多岐にわたります。国内市場に加え、ヨーロッパを中心にアジア、オセアニア、南北アメリカなど世界各国へ「KUSAKURA」ブランドとして製品を輸出し、多くのナショナルチームに愛用されています。東京には製品展示とサイズアドバイスを行う「KUSAKURAワールドショップ」を運営し、顧客への直接的なサービス提供も行っています。同社は、武道精神を基調とした人間形成と武道教育の発展に貢献し、未来に通じる企業体として歩み続けています。
愛知県 小牧市 大字西之島字高拍子1818番地
日本プラスチックス・テクノロジーズ株式会社は、1964年の創業以来、自動車の内外装部品および各種樹脂製品の設計、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、インストルメントパネル、フロアコンソール、ドア部品、シート部品、内装トリム部品、ラゲージ周辺部品など、多岐にわたる自動車用プラスチック部品を手掛けています。長年の経験と「ものづくり」の精神を基盤に、設計から開発、製造まで一貫した体制を構築し、顧客である主要自動車メーカーや自動車部品サプライヤーに対して、高品質な製品を提供しています。 同社の強みは、革新的な技術開発力にあります。V/F工法、スラッシュ工法、RIM工法、日本初のパウダースラッシュ工法、ウレタンクローズド注型法、フィードバックレーザー工法、IMGL工法など、多様な成形技術を駆使しています。特に、真空成形工法に縫製技術を融合させた特許取得済みの「mamo」工法や、その発展形である「e-mamo」工法により、ステッチ入り表皮の一体成型を可能にし、製品の意匠性と機能性を高めています。また、3D CADやCAEを活用した設計段階での構造解析、流動解析、反り変形解析、IoTによる生産ラインの可視化を通じて、生産効率と品質管理の向上に継続的に取り組んでいます。 品質管理体制も徹底しており、ISO9001、ISO14001、IATF16949といった国際的な認証を全工場で取得しています。材料基礎物性から耐環境性能まで幅広い領域で性能評価試験を実施し、顧客の要求品質と法令・規制を遵守した製品開発を行っています。環境保全にも配慮した技術開発と事業活動を推進し、リサイクルやリユースにも積極的に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献しています。自動車分野で培った技術とノウハウを活かし、今後は新たな分野への製品展開も視野に入れています。