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検索結果59件(上位20件を表示)
東京都 品川区 上大崎2丁目12番2号ミズホビル7階
特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)は、1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で発足した国際NGOです。同社は「困ったときはお互いさま」という日本の善意の伝統に基づき、紛争や災害、貧困などにより困難な状況に置かれている人々を支え、誰もが希望の持てる持続可能な社会の実現を目指しています。国連に公認・登録されており、政治・思想・宗教に偏らず、特に弱い立場にある人々へ長期的な視点をもって支援を届けることを重視しています。 同社の主要な活動分野は多岐にわたります。まず、難民支援として、紛争や迫害から逃れた難民や国内避難民に対し、食料、生活必需品、医療、教育、住環境改善などの緊急・長期支援を提供しています。ウクライナ、シリア、ロヒンギャ、南スーダンなど、世界各地の難民問題に対応しています。次に、地雷・不発弾対策では、地雷被害者の支援、地雷除去活動、地雷回避教育を実施。地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)のメンバーとしてノーベル平和賞を共同受賞した実績を持ち、絵本『地雷ではなく花をください』の純益を活用し、広大な土地の安全確保に貢献しています。 障がい者支援においては、障がい者の自立を促す職業訓練、義肢・装具の提供、リハビリテーション、教育支援、社会参加促進を行っており、カンボジアでの障がい者支援センター開設やミャンマーでの職業訓練校開校などが挙げられます。災害支援では、地震、津波、サイクロン、干ばつ、豪雨などの自然災害発生時に、国内外で迅速な緊急支援を展開。阪神・淡路大震災、東日本大震災、ネパール地震、能登半島地震など、多くの被災地で物資配付や炊き出し、生活再建支援を行ってきました。 感染症対策/水・衛生の分野では、医療体制が脆弱な地域で衛生啓発活動、衛生用品の配付、井戸やトイレなどの水・衛生施設の整備を進めています。HIV/エイズ対策や顧みられない熱帯病対策、新型コロナウイルス対策にも取り組んでいます。さらに、提言/国際理解教育として、難民問題や人道支援の重要性について国内外へ情報発信し、政策提言や高校生向けワークショップなどの国際理解教育プログラムを実施しています。 同社は1979年の発足以来、これまでに65以上の国と地域で活動し、現在は日本を含め世界18の国と地域で活動を展開しています。その強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた迅速かつ効果的な支援能力、そして多様なステークホルダーとの協働を通じてSDGs達成に貢献する姿勢にあります。個人寄付者、マンスリーサポーター、企業・団体、ボランティアなど、幅広い層からの支援を受け、透明性の高い情報開示を通じて信頼を築いています。企業との協働では、収益からの寄付、店頭・社内募金、商品売上連動、法人サポーター、助成制度、事業協働、社員参加、チャリティ商品、商品提供、在庫処分サービスなど、多岐にわたる支援方法を提案し、社会課題の解決に共に取り組んでいます。対象顧客は、紛争や災害、障がい、貧困、感染症などにより困難に直面している人々、特に子ども、女性、高齢者、障がい者といった弱い立場にある人々です。
熊本県 菊池市 西寺1766番地1
NPO法人チャイルドサポートきくちは、熊本県菊池郡を中心に、障害を持つ子どもから成人までを対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、就学前の障害児を対象とした「児童発達支援事業(えるぴあ)」、小学生・中学生・高校生の障害児を対象とした「放課後等デイサービス事業(えるぴあセカンド・サード)」、成人期の障害者の豊かな生活をサポートする「生活介護事業(生活介護事業所ぽると)」、そして「相談支援事業(ひかりの森相談支援センターあおら、こども相談支援センターみらいく)」、「放課後児童健全育成クラブ(学童、こんぺとうハウス、キッズハウス ぴっと)」です。 同社は、こども発育支援センター「えるぴあ」を運営し、「個性を尊重し、のびのびと成長できる環境」を強みとしています。単にできないことを訓練するのではなく、一人ひとりの得意なことや関心があることをさらに引き出すことを目標としています。児童発達支援では、日常生活スキルの向上や就学準備を支援し、放課後等デイサービスでは、ライフステージに応じた療育を提供。社会性・運動面・生活スキルの向上を目指し、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、運動クラス、クラフト教室、クッキング教室など多様なプログラムを展開しています。また、自然体験や伝統芸能体験を通じて、社会性、自主性、協調性を育む活動にも力を入れています。成人期の生活介護では、畑作業や調理活動、ドライブなどを通じて社会参加を促し、豊かな生活を支援。相談支援では、障害を持つ方々が安心して地域で生活できるよう、きめ細やかなサポートを行っています。地域に根ざした運営を通じて、障害への正しい理解を促し、地域全体で子どもたちの成長を支えることを使命としています。年間を通じて、クリスマス会、みかん狩り、阿蘇ミルク牧場訪問、フェリー乗船、避難訓練、感染症予防研修など、多岐にわたる活動実績があり、子どもたちの笑顔と可能性を広げるための質の高い支援を提供しています。
埼玉県 行田市 向町21番37号
NPO法人CILひこうせんは、「誰もが自分の夢を実現できる社会を目指して」を理念に掲げ、障がいを持つ方々が地域で自立した生活を送るための多角的な支援を提供しています。同社の事業は、自立生活支援、介護派遣、移送サービス、グループホーム運営、就労・生活・社会参加支援、そして地域への啓発・提言と広範囲にわたります。自立生活支援事業では、ILP(自立生活プログラム)やピアカウンセリング、自立生活相談に加え、相談支援事業所「自立相談室キムヒロ」を通じて、障がい当事者の視点から「サービス等利用計画」や「障害児支援利用計画」の作成をサポートしています。介護派遣事業の「PAGパーソナルアシスタントぎょうだ」では、身体介護、家事援助、外出介護、重度訪問介護といった居宅介護サービスを、行田市、熊谷市、羽生市、加須市、騎西町を対象に提供し、利用者の日常生活を支えています。また、移送サービス「福祉有償運送レスパイト輪」では、通院や買い物、レジャーなどの送迎・付き添い、一時預かり、家事支援を行い、社会参加を促進しています。グループホーム事業では、「なかまの家」「6つの夢」「ほうき星」を運営し、入居者のライフスタイルに合わせた支援を提供しています。就労及び生活・社会参加支援事業では、生活介護「アンフィニ」でPC技能向上やWEB制作を通じた新規事業展開を目指し、就労継続支援B型事業としてカフェ&ギャラリー「それいゆ」、リサイクルショップ「福ねこ」、オリジナルグッズ制作販売の「Cocoro」を展開し、利用者の工賃向上と社会参加を支援しています。さらに、放課後等デイサービス「ぴーす」では、障がい児の生活能力向上に向けた訓練を提供しています。同社は「ampかわいいサミット」や「忍町アートギャラリー」といった地域イベントを企画・参加することで、障がいへの理解を深め、共生社会の実現に貢献しており、利用者の個性を尊重し、それぞれの夢の実現をサポートする包括的な支援体制が強みです。
宮城県 仙台市宮城野区 鶴ケ谷3丁目17番地
特定非営利活動法人コスモスクラブは、「障害のある人もない人も共に生き、共に活動する社会」の実現を目指し、仙台市を拠点に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の事業は、児童から成人まで一貫したケアを可能にする体制が強みです。児童対象事業としては、小学生から高校生を対象とした放課後等デイサービスを「つるがや」「どんぐり」「にこにこの家」「ぽかぽかの家」「のびのびの家」の5事業所で展開。子どもたちが遊びや行事を通して自ら発想・想像し、将来の余暇や進路に繋がる経験を積めるよう、個々のニーズに合わせた自由な過ごしと学びの場を提供しています。特に「どんぐり」では機械やゲームに頼らず、自然な人間関係の中でコミュニケーション能力や主体性を育むことに注力しています。成人対象事業では、18歳以上の方を対象に就労継続支援B型、生活介護、共同生活援助(グループホーム)を提供。「すまいる作業所」では、ミヤギシロメ大豆100%の濃厚豆腐や、おからを使用したドーナツ、クッキーなどの製造・販売・配達を通じて、利用者が働く喜びや責任感、達成感を味わい、地域社会との交流を深める機会を創出しています。「すまいる作業所えくぼ」や「ほほえみ」では、曜日ごとの活動設定や地域清掃、えくぼ畑での野菜栽培などを通して、利用者が安心して楽しく過ごせるよう支援しています。共同生活援助「グループホームメロディ」では、重度知的障害を持つ方が共同生活の中で安定した暮らしを送れるよう、相談や入浴・排泄・食事等の介助、手作りの食事提供を行っています。さらに、その他の事業として「ヘルパーステーションりぼん」による居宅介護・移動支援、そして「相談支援事業所はなたば」による相談支援を提供し、利用者の地域での自立した生活や日常生活のサポート、他サービスとの連携を包括的に支援しています。同社は、一人ひとりの個性を尊重し、「あなたはあなたのままで人生を生きてほしい」という願いのもと、地域に根差したきめ細やかな支援を通じて、仙台・宮城の福祉活動の発展に貢献しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 元宮2丁目4番78号
NPO法人げんきは、横浜市鶴見区生麦を拠点に「障害者地域活動ホーム ふれあいの家」を運営し、「私達もまちの中で生きたい」という障害を持つ人々の願いを尊重し、地域に根ざした生きがいのある生活を支援しています。同社は、利用者が自立して自分らしく生きることを基本理念とし、利用者の意思を尊重した支援、個々のニーズと障害特性に配慮した支援、そして地域社会との密着した運営を方針としています。 主な事業として、18歳以上の在宅障害者を対象とした日中活動事業を提供しており、機能訓練、創作的活動、給食、送迎などのサービスを通じて、利用者の日中の生活を豊かにしています。また、生活支援事業では、家族の通院や休養時に利用できる一時ケア、宿泊を伴うショートステイ、余暇の充実を目的としたプログラム活動、さらには0~6歳(未就学児)の親子を対象とした遊びの広場「おもちゃ文庫」を展開し、幅広い世代の障害児・者とその家族をサポートしています。 地域交流事業では、地域住民と障害児・者が交流する機会を創出し、地域交流室の貸し出しや、猿回し公演、もちつき大会、クリスマス会、3館合同秋まつり、障害者週間キャンペーン販売・ワークショップといった独自のイベント開催や地域行事への積極的な参加を通じて、地域との連携を深めています。地域活動支援事業では、障害児地域訓練会や障害児者支援団体への活動の場を提供しています。 「ふれあいの家」では、利用者が主体的に取り組む活動として、地域の生活情報誌や横浜市広報誌の配布、クリーニングタオルのたたみ作業といった受注作業を行っています。さらに、ビーズ・ミサンガアクセサリー、牛乳パックを再利用した紙すきはがき、プラ板キーホルダー、割りばし、ストラップ、木製クリップ、ポチ袋、ゴムバンド、ネックレスなど、多岐にわたる自主製品の製作・販売にも力を入れています。これらの自主製品は、鶴見区役所でのキャンペーン販売や地域バザーで好評を博しており、利用者の社会参加と自己表現の機会を創出するとともに、地域住民との温かい交流の場となっています。同社は、横浜市が独自に設置する「機能強化型障害者地域活動ホーム」として、地域に不可欠な支援拠点としての役割を担い、障害を持つ人々が地域社会の一員として安心して暮らせる環境づくりに貢献しています。
滋賀県 長浜市 大辰巳町96番地
特定非営利活動法人ウェル・エナジーは、滋賀県長浜市と東近江市を拠点に、縫製および梱包・出荷の請負事業を展開しています。同社は、バッグなどの雑貨小物から自動車シート関連素材の加工まで、多岐にわたる縫製ニーズに対応しており、長年の経験に裏打ちされた確かな技術と、ふきんやトートバッグといった小物から一点物のフルオーダーまで対応可能な柔軟性が強みです。年間200万個以上の取り扱い実績を誇り、お客様の多様な要望に最高の形で応えることを目指しています。 梱包事業においては、お客様の大切な製品の特性や形状を考慮し、最適な包装と梱包を提供。迅速かつ正確、丁寧な作業を通じて、倉庫での大量包装から小ロットの包装まで、幅広いニーズに応え、顧客満足度の高いサービスを実現しています。 さらに、同社は滋賀県指定の就労継続支援A型事業所として、障害の社会モデルに基づき、労働環境における社会的障壁の解消を目的として活動しています。寛容な労働環境を提供し、多様性を尊重しながら安定的な賃金を保証することで、労働価値の向上と地域社会への貢献を目指しています。従業員65名のうち51名が障害を持つ方々であり、彼らが安心して働ける職場作りを推進しています。本縫いミシン30台、総合送りミシン4台、ロックミシン3台、千鳥ミシン1台、定尺裁断機2台、検針機2台といった主要設備を保有し、どんな素材にも対応できるようハード面の整備と日々の実践教育に力を入れています。
大阪府 門真市 末広町40番3号
NPO法人大阪精神障害者就労支援ネットワークは、精神障害や発達障害を持つ人々が「働きたい」という希望を実現し、長く働き続けられるよう支援する非営利法人です。2007年に精神科医が中心となって設立され、大阪と東京を拠点に活動を展開しています。同法人の主要な活動内容は、就労移行支援、就労定着支援、リワーク(復職)支援、そして障害者雇用を検討する企業向けのコンサルティングです。 就労移行支援では、18歳以上65歳未満で医療機関に通院し、就職意欲のある精神障害者や発達障害者を対象に、一人ひとりの体調や困りごとに合わせたオーダーメイドのプログラムを提供します。自己分析、体調管理、面接対策といった就職準備から、実際の職場実習までをサポートし、就職後も専門の支援員とジョブコーチが職場と連携しながら伴走する就労定着支援を重視しています。この継続的な支援により、設立以来800名以上が就職し、就職後1年目の定着率は98%、10年目でも70%という高い実績を誇ります。また、気分障害などで休職中の労働者に対しては、職場復帰のためのリハビリテーションプログラムであるリワーク支援を提供。ヒアリングから個別プログラムの作成、雇用先企業や主治医、産業医との連携、試し出勤の調整、復帰後のフォローアップまでを一貫して行い、再休職の予防に努めます。 企業向けの障害者雇用コンサルティングでは、障害者雇用相談援助事業者として認定されており、従業員の自己管理サポート(SPIS、WRAP、CBTなど)や、雇用担当者向けの研修、管理職・役員向けの特別研修、ジョブコーチによる現場支援などを提供します。これらのプログラムは企業の課題に合わせてカスタマイズされ、障害を持つ従業員が戦力として活躍し続けるためのノウハウを提供します。さらに、デジタルサービスセンター大阪(DSC大阪)を運営し、国会図書館蔵書や行政文書、医療機関カルテのデータ化事業を通じて、施設外就労の機会も創出しています。同法人の強みは、精神科医が運営に深く関わる医療連携体制と、精神保健福祉士、社会福祉士、臨床心理士、ジョブコーチなどの専門資格を持つスタッフによる多角的なサポート体制にあります。ウェブ日報システム「SPIS(就労定着支援システム)」を活用し、利用者の体調や心身の変化を可視化することで、よりきめ細やかな支援を実現しています。
佐賀県 佐賀市 八幡小路2番3号
特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイスは、不登校、ひきこもり、非行、若年無業者、生活困窮者など、社会的自立に困難を抱える子ども・若者とその家族に対し、総合的な伴走型支援を提供する認定NPO法人です。2003年の設立以来、「どんな境遇の子ども・若者も見捨てない」という理念のもと、アウトリーチ(訪問支援)を主軸とした多角的な活動を展開しています。具体的には、カウンセリング、学習支援、家族支援、居場所づくり、就労支援、心理支援などを通じて、孤立からの脱却から社会参加・自立までを一貫してサポートしています。同法人は、公認心理師、臨床心理士、キャリアコンサルタント、社会福祉士、精神保健福祉士、教員、保育士など29種もの有資格者が在籍する多職種連携体制を強みとし、複雑な問題を抱える対象者一人ひとりの状況に応じた柔軟な支援を実現しています。 同法人は、厚生労働省や佐賀県、佐賀市からの委託を受け、佐賀県内で複数の支援拠点を運営しています。これには、15歳から49歳までの若者の就労支援を行う「さが若者サポートステーション」「たけお若者サポートステーション」「からつ若者サポートステーション」、生活困窮者の自立を支援する「佐賀市生活自立支援センター」、ひきこもりに関する相談を受け付ける「さがすみらい」、0歳から30代の子ども・若者を対象とした「佐賀県子ども・若者総合相談センター」などが含まれます。これらの事業を通じて、約86万件を超える相談活動と約12万6千件を超えるアウトリーチ実績を積み重ねており、地域社会における支援ネットワークの構築や政策提言活動にも積極的に取り組んでいます。また、戦略的な人材育成プログラムや、女性活躍推進の優良企業として「えるぼし」三ツ星を取得するなど、組織基盤の強化にも注力しています。
新潟県 十日町市 松代3743番地1
特定非営利活動法人越後妻有山協働機構は、新潟県越後妻有地域を舞台に開催される世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の運営を主軸とする非営利組織です。同法人は、3年に一度の芸術祭会期だけでなく、年間を通じて地域活性化と文化振興に取り組んでいます。主な事業内容として、約200点に及ぶ恒久アート作品の維持管理、通年で楽しめる誘客プログラムやガイド付きツアーの企画・実施、宿泊施設や飲食施設の運営、地域産品の販売を手掛けています。具体的には、越後妻有山現代美術館 MonETやまつだい「農舞台」フィールドミュージアムといった拠点施設の管理運営に加え、光の館やうぶすなの家などの宿泊・飲食施設を通じて、地域に根ざした食文化と滞在体験を提供しています。また、清津峡渓谷トンネルをアート作品として活用するなど、地域の自然や既存資源を活かした取り組みも特徴です。
新潟県 十日町市 住吉町1112番地3
特定非営利活動法人支援センターあんしんは、新潟県十日町市を拠点に、障がい者の自立支援と地域共生社会の実現を目指し、多岐にわたる福祉サービスと地域活性化事業を展開しています。主要な活動として、就労継続支援B型事業所「ワークセンターあんしん」と「きぼうワークス」を運営し、障がいのある利用者が社会参加と自立を促進できるよう支援しています。ワークセンターあんしんでは、トイレットペーパーの製造販売を主軸とし、全国の顧客に製品を提供することで、全国平均を上回る工賃の実現に貢献しています。きぼうワークスでは、施設外就労を中心に、温泉施設や旅館のリネンクリーニングを行う「あんしんらんどりー」、グループ内施設や地域に給食を提供する「ひまわり福祉給食」のほか、清掃、農作業、ペレット燃料の袋詰めなど多様な業務を受託し、一般就労に近い環境を提供しています。 また、同法人は重度障がい者向けの生活介護事業「あんしんケアセンター ハーモニー」を通じて、入浴、食事、排泄介助、医療ケア、リハビリ、レクリエーションなどの生活支援を提供しています。さらに、障がい者等生活支援事業や日中一時支援事業として、土曜日の余暇支援や放課後・長期休暇中の障がい児の見守り支援を行い、家族の負担軽減を図っています。共同生活援助事業では、12棟のグループホーム「若竹」などを運営し、障がい者が地域で自律した共同生活を送れる環境を整備しています。新潟県十日町市からの委託を受け、支援学校の生徒・児童送迎や市営バスの運転も担い、地域の交通インフラを支える役割も果たしています。近年では「にもプロジェクト」として、地域の働き手不足を補うマッチング支援、ふるさと納税を活用した地域商品券「あんしんチケット」の発行、農福連携を推進する「帰る旅事業」を展開し、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりに貢献しています。これらの活動が評価され、十日町市褒賞を受賞するなど、地域福祉への長年の貢献が認められています。
香川県 高松市 十川西町1304番地2
特定非営利活動法人アイルコートは、香川県高松市を拠点に、障害を持つ利用者への多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主要な事業所として「コンサフォス」「コンサフォス川島東」「コンサフォスSGH」を運営し、利用者の年齢層やニーズに応じた支援を展開しています。「コンサフォス」では、小学1年生から高校3年生までの就学児を対象とした放課後等デイサービスと、障害のある成人向けの就労継続支援B型を提供。放課後等デイサービスでは制作活動や作業体験を通じて子供たちの成長を促し、就労継続支援B型では箱折や製品梱包などの軽作業、手作り菓子や農薬不使用野菜の生産販売を通じて、利用者がやりがいを持って働けるよう支援しています。 「コンサフォス川島東」では生活介護を提供し、利用者一人ひとりに合わせた野菜作り、おむつケーキやビーズアクセサリーの作成・販売といった作業活動や、散歩、ドライブ、おやつ作りなどの余暇支援を実施。食事や排泄介助、身体ケア、入浴支援といった個別ケアも行っています。「コンサフォスSGH」は2022年12月に開所した日中サービス支援型グループホームで、共同生活援助と短期入所を提供。広いリビングを中心とした平屋の施設で、利用者は個室で生活しながら、手作りの栄養バランスの取れた食事や、食事・入浴介助、生活相談支援を受けることができます。同法人の強みは、手厚い人員配置と、利用者宅への送迎サービス、栄養士・調理師による温かい手作り食事の提供にあります。特に「コンサフォスSGH」では、月1回の医療連携病院による往診や、夜間対応可能な業務連携看護師、週1回の歯科往診による口腔ケアなど、医療・介護連携を強化し、利用者が安心して生活できる環境を整備しています。
岩手県 一関市 中里字荒谷8番1
特定非営利活動法人あゆみは、岩手県一関市を拠点に、高齢者や障がい者、医療依存度の高い方を対象とした多岐にわたる介護・看護サービスを提供しています。主要事業として、住宅型有料老人ホームの運営、通所介護(デイサービス)、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援(介護支援相談室)を展開しています。現在、一関市内に「あゆみ1号館」と「あゆみ2号館」の2つの有料老人ホームを運営しており、2026年5月には東京都足立区に「あゆみ3号館」の開設を予定しています。各施設では、完全個室での生活環境を提供し、食事提供や家事サポート、24時間体制の見守りやナースコールによる迅速な対応を特徴としています。 特に「あゆみ2号館」は57室の完全個室を備え、24時間看護サポート体制を強みとしています。末期がん、看取り、各種経管栄養、褥瘡、在宅酸素、ALS、IVH、パーキンソン病、精神疾患、認知症、人工透析など、医療依存度の高い方や介護度の高い方の受け入れに積極的に対応しており、協力医療機関である昭和病院との連携により、医療的ケアが必要な利用者も安心して生活できる環境を整備しています。デイサービスでは、日帰りで送迎、食事、入浴サポート、健康維持のための運動、レクリエーションを提供し、利用者の交流の場を創出しています。また、必要に応じて「お泊りデイ」にも対応し、夜間も顔なじみのスタッフがサポートします。訪問介護ではホームヘルパーが身体介護や生活援助を、訪問看護では看護師が主治医の指示に基づき医療上の世話や診療の補助を提供し、介護保険サービスと医療保険サービスの両方に対応しています。介護支援相談室では、ケアマネージャーが最適なケアプランの作成を支援し、利用者の心身状況や生活環境、家族の希望に合わせたサポートを行っています。 2026年開設予定の「あゆみ3号館」はクリニック併設型であり、入居前金0円、難病や障がい、生活保護受給者も受け入れ可能で、ターミナルケアや中心静脈栄養、人工呼吸器管理といった重症度の高いケアにも対応する計画です。同法人は、医療、介護、看護の連携を強化することで、利用者が医療・介護難民とならないよう支援し、精神的・経済的負担の軽減を目指す活動を継続しています。
福岡県 田川市 大字弓削田1765番地6
特定非営利活動法人AFOは、福岡県筑豊地区を拠点に、障がいのある方々の社会参加と自立を多角的に支援する福祉サービスを提供しています。主要な活動内容として、就労移行支援、自立訓練、就労継続支援B型、居宅介護支援、および各種相談支援を展開しています。同法人は、障がいのある個人だけでなく、ハローワークでの就職が困難な方や離職が多い方、そのご家族に対しても、一人ひとりの状況に応じたきめ細やかなサポートを実施しており、年間約100名が就職に繋がる実績を有しています。 就労移行支援サービス「ウイング」では、個別の支援プログラムに基づき、清掃、接客、品出し、リネン業、倉庫内軽作業、食品工場、調理、製造、物流、ライン作業、農業など多岐にわたる企業での実習機会を提供しています。また、履歴書作成、面接訓練、身だしなみ指導といった就職準備支援や、社会性を養うための座学、就職後の職場定着サポートまでを一貫して行います。自立訓練サービス「ウイング川津」は、いきなり就労体験が難しい利用者向けに、生活の基盤を整えることを目的とし、外出支援、人との交流、料理、創作活動、身の回りの自立支援などを提供しています。さらに、就労継続支援B型「FORWARD(B型)」では、調理・配送、事務、企画・開発といった業務を通じて、会社組織や流通の仕組みを学びながら工賃を得るトレーニングの場を提供し、居宅介護支援事業部「フッカー」では、利用者宅を訪問し、料理や掃除などの日常生活における自立をサポートしています。 同法人の強みは、利用者一人ひとりの希望や特性に合わせたオーダーメイドの支援計画と、地域企業との連携による多様な職場体験機会の創出にあります。また、就職前後の継続的なサポート体制を構築し、利用者が安心して社会で活躍できる環境づくりに尽力しています。福岡県内の田川、飯塚、粕屋、直方、中間といった地域に複数の事業所を展開し、地域社会への貢献を目指しています。
宮城県 仙台市宮城野区 鉄砲町中3-14テラス仙台駅東口2階
特定非営利活動法人アスイクは、2011年の東日本大震災を契機に、宮城県仙台市を中心にこども・若者の貧困や多様な生きづらさの解消を目指して活動するNPO法人です。同法人は、市民、企業、行政との連携を重視し、普遍的な支援から個別性の高いセーフティネットまで、多角的なアプローチで支援を展開しています。設立以来、現場のニーズに基づき事業を開発し続け、2024年度には1,881人のこども・若者とつながり、74の企業・団体と協働するなど、地域社会における重要な役割を担っています。 主要な事業として、まず「ユニバーサル事業」では、幼少期からの問題予防と早期対応を目的とし、保育園(企業主導型、小規模認可、認可)や児童館・放課後児童クラブの運営を通じて、乳幼児から18歳までのこどもと保護者の生活基盤を支えています。特に、関連法人である社会福祉法人明日育福祉会が運営するアスイク保育園中田町を含め、地域に根差した居場所を提供しています。次に「セーフティネット事業」では、経済的困難を抱える家庭や不登校、ひきこもり、ヤングケアラーといった特定の課題を持つこども・若者に対し、学習・生活支援、不登校・ひきこもり支援、食支援(こども食堂、フードバンク「プラアス」)、訪問支援、子ども若者総合相談センター、日本財団や自治体と協働する「子ども第三の居場所」の運営など、個別のニーズに応じた支援を提供しています。これらの事業は、学習サポート、体験プログラム、相談支援、居場所づくり、食品提供、アウトリーチ活動など、多岐にわたる内容を含みます。 さらに、同法人は「中間支援・調査事業」として、同じ志を持つ団体とのネットワーク構築や行政への政策提言、こどもや保護者の現状を社会に伝えるための調査研究、体験格差解消を目的とした自然体験施設の運営も行っています。こどもの権利保障を活動の核に据え、一人ひとりのこども・若者が自分らしい人生を肯定的に歩める社会の実現に貢献することを活動の強みとしています。
神奈川県 横浜市旭区 東希望が丘240番4
特定非営利活動法人全国子育て支援ネットワーク協会は、神奈川県横浜市旭区に認可保育園「夢のつぼみ保育園」を運営し、地域の子育て支援活動を展開しています。同法人は「ひとりひとりの気持ちを大切にし、個性を伸ばす。心身共に健やかに、生きる力を育てる」という保育理念に基づき、0歳児(生後90日以降)から小学校就学前までの乳幼児を対象とした保育サービスを提供しています。開所時間は平日7:00から20:00、土曜日7:00から18:00と幅広く、保護者の多様なニーズに対応するため一時保育も実施しています。定員は50名で、園児一人ひとりの成長に合わせたきめ細やかな保育を実践しています。 夢のつぼみ保育園では、通常の保育活動に加え、園児の興味や才能を育むための独自の教育プログラムを導入しています。具体的には、専門講師を招いたサッカーボール遊び、ネイティブ講師による英語レッスン、日本の伝統文化に触れる日本舞踊のお稽古、運動能力向上を目指す運動遊びやプール遊びなどがあります。また、同園独自の「夢リズム」というプログラムを通じて、音楽やリズム感を養い、心身の健やかな成長を促しています。給食は栄養士が栄養バランスを考慮した手作りのメニューを提供し、園舎内では保育士が愛情を込めて製作した手作りおもちゃが活用されています。年間を通じて様々な行事も企画されており、園児が豊かな経験を積める環境が整備されています。 同法人は、園長、副園長、主任、副主任、保育士、看護師、管理栄養士、栄養士、調理師、事務員といった多職種の職員体制を整え、園児の健康管理から食事、教育まで総合的なサポートを提供しています。保護者に対しては、入園に関する相談や見学を随時受け付けており、地域における子育ての拠点としての役割を担っています。園長である平松珠子氏は、園児が多くのことに興味を持ち、好きなことを見つけて自信を持てるよう、多様な習い事を取り入れることで、保護者の負担軽減にも配慮した保育運営を目指しています。
茨城県 つくば市 東新井24番地の7
特定非営利活動法人茨城YMCAは、キリスト教の愛と奉仕の精神に基づき、地域社会における青少年育成、福祉支援、国際協力など多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、幼児から高校生、そして発達に課題を抱える児童まで、幅広い年齢層を対象としたプログラムを提供し、一人ひとりの全人的な成長を支援しています。 主要な事業として、幼児教育分野では「YMCAみどりのつぼみ保育園」「YMCAつくばオリーブ保育園」「YMCA牛久オリーブ保育園」といった保育園・幼保園の運営に加え、0歳児から未就学児とその保護者を対象とした地域交流の場「こひつじクラブ」を提供しています。また、小学生向けには放課後児童クラブ「わいわい児童クラブ」を東新井、みどりの、牛久の各センターで展開し、専用バスによる送迎やピアノ、英語、フットサルなどのオプション習い事クラスも設けています。発達に遅れや偏りのある児童に対しては、「放課後等デイサービス ひかりの子」を通じて、生活能力向上訓練や社会交流促進を目的とした個別支援計画に基づく活動を実施しており、キャンプやクッキング、ソーシャルスキルトレーニングなどを通して自己肯定感を育むことに注力しています。 さらに、同法人は野外教育にも力を入れ、年間を通じて宿泊キャンプや日帰りデイキャンプを実施し、自然体験を通じた自己発見や仲間との協調性を育んでいます。社会貢献活動としては、いじめ反対運動「ピンクシャツデー」を推進し、地域住民や子どもたちと共にいじめのない社会を目指す啓発活動を行っています。ウクライナ支援チャリティコンサートや「みどりのマルシェ」などのイベント開催、経済的理由でキャンプに参加できない子どもたちへの支援募金活動も積極的に行い、地域に「ポジティブネット」を広げることを目指しています。
千葉県 千葉市若葉区 大宮町3421-1
徳島県 徳島市 末広2丁目1番80号
特定非営利活動法人どりーまぁサービスは、徳島県を拠点に、住民参加型福祉サービスを基盤とし、多様な介護・福祉サービスを提供する法人です。公的介護保険制度に基づく訪問介護、居宅介護支援、通所介護(デイサービス)に加え、医療保険制度での訪問看護事業を展開しています。また、サービス付き高齢者向け住宅「レスポワール」「レスポワールII」「福寿草」の運営を通じて、高齢者の住まいと生活支援を一体的に提供しています。障害のある児童を対象とした児童発達支援・放課後等デイサービス「どりーむキッズ」「どりーむキッズよしの川」も手掛け、0歳から18歳までの幅広い年齢層の支援ニーズに対応しています。 同法人は、フォーマルサービスだけでなく、地域住民の自発的な参加と協力によるインフォーマルサービス「住民参加型福祉サービス」を重視し、掃除、散歩の付き添い、話し相手、移送、病院の付き添いなど、行政サービスでは対応しきれない細やかなニーズに応えています。さらに、徳島市からの委託を受け、元気高齢者づくり事業として体操教室を複数地域で実施し、高齢者の健康維持と介護予防に貢献しています。小地域交流サロン事業や地域支え合い体制づくり事業を通じて、地域コミュニティの活性化と福祉力の向上を図り、ひきこもりや孤独・孤立の防止を目指す地域共生社会の実現に尽力しています。 人材育成にも力を入れ、介護職員初任者研修養成講座を実施し、介護分野で活躍する人材の育成を支援しています。職員研修計画では、職業倫理、法令遵守、感染症対策、事故防止、虐待防止、ハラスメント対策といった基礎的な内容から、認知症ケア、介護予防、生活リハビリ実践、ICTを活用したDX化の構築まで、多岐にわたるテーマで専門性の向上を図っています。多職種連携を推進し、科学的介護・療育の取り組みを通じて、利用者のADL改善や社会参加の実現を目指す点が特徴です。
岩手県 奥州市 水沢中田町2番4号
特定非営利活動法人高齢者地域福祉サポートセンターは、平成24年の設立以来、岩手県南地域、特に奥州市を中心に地域福祉の向上を目指した活動を展開しています。同法人は、奥州市からの委託を受け「地域包括支援センターみずさわ東」を運営しており、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員といった専門職がチームを組み、多角的なサポートを提供しています。具体的には、生活上の様々な困りごとに対する総合相談・支援、成年後見制度の案内や消費者被害・虐待に関する相談対応を含む権利擁護、そして高齢者を取り巻く関係機関との連携を深める包括的・継続的ケアマネジメントを実施しています。 さらに、要支援認定者や事業対象者に対するケアプランの作成と見直しを行う介護予防支援・介護予防ケアマネジメント、医療・介護の専門職や地域の支援者との地域ケア会議開催を通じて、地域ネットワークの構築と環境整備を推進しています。これらの事業に加え、地域住民を対象とした家族介護教室や、リラックスした雰囲気で交流を深める認知症カフェ「ほっとするね」、男性介護者向けの料理教室、思い出を語り合う「思い出カフェ」なども開催し、介護者支援や地域コミュニティの活性化にも寄与しています。同法人は、行政機関、医療・介護・福祉分野の関係機関との連携を重視し、地域との信頼関係を基盤に、持続可能で実効性のある地域福祉の推進に努めています。
青森県 弘前市 大字若葉2丁目7番地1
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