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検索結果5件
株式会社ナリコー
千葉県 成田市 三里塚光ケ丘1番地1331
株式会社ナリコーは、1969年の創業以来、「人と心、地域をつなぐ」を基本理念に掲げ、多岐にわたる事業を通じて地域社会の発展に貢献しています。同社は、成田国際空港の開港と共に、空港メンテナンス業務と廃棄物処理業務を開始し、現在では6つの主要事業を展開しています。 まず、空港メンテナンス事業では、成田国際空港の制限区域内における土木メンテナンス業務を担っています。舗装路面清掃、路面標識塗装、草刈り、滑走路ゴム除去、除雪など、航空機の安全な運航を支える極めて重要な役割を果たしており、特にドイツ製の超高圧路面清掃車「ARC1500」を日本で唯一複数台保有することで、迅速かつ効率的な作業を実現しています。空港敷地内にメンテナンス事業所を設置し、急な要請にも対応できる体制を整えている点が強みです。 次に、土木・建築・設計事業では、成田市を中心に都市整備や建築工事を手掛けています。設計から施工管理、メンテナンスまでをワンストップで提供し、道路舗装、橋梁、上下水道などのインフラ整備から、公共施設、店舗、マンション、工場、さらには伝統工法による神社仏閣まで、幅広い実績を誇ります。BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)の導入により、顧客への明快な提案と高品質な施工を両立し、地域に密着した街づくりに貢献しています。 ナリコークリーンセンターでは、空港関連施設や県内外の事業者、医療機関から排出される一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬から焼却までを一貫して行っています。安全・クリーンをモットーに、国の基準を上回る厳しい環境基準を遵守し、次世代ストーカー式焼却炉(JS水冷火格子システム)と廃棄物発電施設を備えた最新鋭の第三工場で、地域環境に配慮した廃棄物処理を推進しています。 ナリコーセレモニーは、成田市、富市、香取市にセレモニーホールを展開し、一般葬、火葬、家族葬など、顧客の多様なニーズに応じた葬儀サービスを提供しています。故人への想いを大切にしたお別れの場を心を込めて演出し、地域貢献としてチャリティーカルチャースクールや終活セミナーなども開催しています。 鳥正は、1984年創業の全席完全個室の焼鳥店で、成田駅近くに位置します。地産地消にこだわり、厳選された食材を用いたコース料理や逸品料理を提供し、地元住民や観光客に愛される地域密着型の飲食店として運営されています。 さらに、保険代理店業では、三井住友海上火災保険株式会社から最高の代理店ランクであるHGA(ハイグレードエージェント)の認定を受け、個人・法人問わず、顧客一人ひとりのリスクに合わせた最適な保険プランを提案し、地域の「安心」を支えています。 同社はまた、SDGsへの取り組みとして、二酸化炭素吸収能力の高い「ナリコー早生桐®」の育成事業を成蹊大学との産学共同で推進しており、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。グループ会社のナリコーファーム沖縄株式会社では、早生桐の苗の播種・生育を行っています。地域情報誌「NariHO」の発行を通じて、地域とのコミュニケーションも深めています。これらの多角的な事業展開と地域貢献活動により、株式会社ナリコーは地域社会の発展に寄与し続けています。
イビデンエンジニアリング株式会社
岐阜県 大垣市 神田町2丁目1番地
イビデンエンジニアリング株式会社は、プラント、分析解析、メカトロニクスを核とする総合技術パートナーとして、多岐にわたるエンジニアリングサービスを提供しています。同社の事業は大きくファシリティ事業、分析事業、メカトロニクス事業、地域および工場におけるエンジニアリング事業に分かれます。特に分析事業では、製品開発から品質管理、環境問題解決までを支援する「解析・信頼性評価試験」と「環境調査・分析」を展開。解析・信頼性評価試験では、信頼性評価、微量成分、ガス、異物・コンタミ、組成・構造、表面・断面の各分析に加え、腐食・劣化・変色分析など、幅広いニーズに対応しています。環境調査・分析では、石綿(アスベスト)調査・分析、土壌汚染調査・分析、水質分析(工場排水、下水放流水、工業用水、農業用水、河川水・湖沼水)、大気測定、産廃分析、作業環境測定などを手掛け、土壌汚染対策法に基づく指定調査機関として、地歴調査から対策実施まで一貫したソリューションを提供しています。 同社は、イビデングループで培われたモノづくりの生産性や改善力を強みとし、豊富な知識と経験を持つスタッフがスピーディーかつ最適な提案を行います。高度な分析技術と独自システムによる効率化で、高品質な分析結果を低コストで提供できる点が大きな競争力です。また、分析結果の自動発行システムやクラウドサーバーによる24時間監視体制で、安心・安全な情報セキュリティを徹底しています。対象顧客は、製造業(電機、自動車、セラミックなど)、建設業、不動産業、地方自治体、農業関係者、各種工場・事業場と広範にわたり、お客様の生産性向上と環境問題解決に貢献しています。再生可能エネルギーによる発電・売電事業や、各種設備施設の設計・施工・管理、廃棄物処理、電子関連治具・金型加工、貴金属回収・リサイクルなど、幅広い技術とサービスで社会の発展を支えるビジネスモデルを確立しています。
八戸製錬株式会社
東京都 品川区 大崎1丁目11番1号
八戸製錬株式会社は、世界最大規模かつ国内唯一のISP(Imperial Smelting Process)製錬所として、亜鉛と鉛の同時製錬を中核事業としています。同社が採用するISP法は、20世紀半ばに実用化された比較的新しい技術であり、一つの熔鉱炉で亜鉛と鉛を同時に製錬できるほか、多様な原料の処理が可能であること、さらに金、銀、銅などの有価金属を有利に回収できるという多くの特徴を備えています。同社が生産する蒸留亜鉛は、優れた耐食性と加工の容易さから、橋梁、ガードレール、信号機の支柱といった屋外構造物の防錆用めっき材料として広く利用されており、国立競技場の屋根鉄骨部にも同社の蒸留亜鉛が使用されるなど、その有用性は高く評価されています。また、製造される鉛の約90%は自動車バッテリーに利用されています。同社は、熔鉱炉を中心に、原料製造の焼結・製団工程、亜鉛・鉛の精製工程、脱銅工程、スラグ処理のスラグフューミング工程、副産物製造の硫酸・石膏・カドミウム工程、そして自家発電を行う発電所から成る一貫した製錬プロセスを構築しています。さらに、同社は産業活動から発生する多種多様な廃棄物をISPの製錬技術を活かして安全かつ確実に、そして低コストで再資源化し、循環型社会の構築に大きく貢献しています。具体的には、「燃え殻」「汚泥」「廃油」「廃酸」「廃アルカリ」「廃プラスチック類」「金属くず」「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」「ばいじん」など、幅広い種類の産業廃棄物を受け入れ、リサイクル原料として50%以上活用しています。青森県および岩手県において産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬業許可、八戸市において処分業許可を有しており、地域社会の環境負荷低減にも寄与しています。同社は、地域社会との連携を重視し、工場見学会や出前講義を通じて事業活動への理解を深めるとともに、Jリーグ所属のプロサッカーチーム「ヴァンラーレ八戸」のオフィシャルパートナーとしてスポーツ・文化活動を支援するなど、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。また、従業員の健康を重要な財産と捉え、健康経営を推進し、社員の健康づくり支援にも力を入れています。
細倉金属鉱業株式会社
宮城県 栗原市 鶯沢南郷荒町48番地
細倉金属鉱業株式会社は、三菱マテリアルグループの一員として、非鉄金属のリサイクルと環境保全を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、鉛製錬事業、錫製錬事業、そして鉱山管理事業です。鉛製錬事業では、自動車の使用済み鉛バッテリー(RB)や、三菱マテリアルグループの銅・貴金属製錬所から発生する鉛滓などの中間原料を回収し、高度な技術を用いて高品質な電気鉛(純度99.99%)を製造しています。このプロセスには、バッテリーの前処理、溶鉱炉での粗鉛生産、電解精製による高純度鉛の生成が含まれ、さらに金、銀、ビスマス、アンチモンといった有価金属も副産物として回収されます。また、各種鉛合金(Pb-Sn-Ca-Al系)や電気ビスマス(純度99.99%)、三酸化アンチモン(純度99.5%)の製造も手掛けています。同社は30年以上にわたり鉛バッテリーリサイクルに取り組み、電気自動車時代においても重要な資源循環を支える役割を担っています。錫製錬事業では、三菱マテリアルグループの製錬所や国内の錫・錫合金製造事業者から排出される錫滓をリサイクルし、高品質な電気錫を生産しており、2025年4月からは兵庫県朝来市に生野錫事業部を設置し、事業を承継しました。鉱山管理事業では、休止した細倉鉱山から湧出する坑廃水を、国内最大級の処理施設で中和・沈殿・ろ過し、重金属を除去して環境負荷を最小限に抑える取り組みを行っています。同社は3基の水力発電所を所有し、クリーンな電力で製品を製造することで低CO2排出に貢献し、余剰電力は売電しています。また、集積場の一部を太陽光発電に利用するなど、再生可能エネルギーの活用にも積極的です。これらの事業を通じて、資源循環型社会の構築と持続可能な社会の実現に貢献しており、ISO9001、ISO14001、ISO45001の認証を取得し、品質、環境、安全衛生の徹底した管理体制を構築しています。地域社会との共存共栄も重視し、工場見学や地域交流イベントを積極的に開催しています。
株式会社宇部スチール
山口県 宇部市 大字小串字沖の山1978番地の19
株式会社宇部スチールは、鋳造、鋳鋼、鋳鉄製品の製造と、これらに係る高度な技術開発に取り組んでいます。主要な製品分野では、球状黒鉛鋳鉄(SGI)、超微細球状黒鉛鋳鉄、フェライト系金型球状黒鉛鋳鉄などがあり、これらの材料の特性解析や改良に関する研究を深く行っています。具体的には、鋳物の収縮欠陥予測、熱物性の詳細な評価、衝撃特性や破壊靭性の解析など、基礎から応用まで幅広い知見を蓄積しています。国際的な学術誌や国内の主要な鋳造・鋳鍛鋼関連学会において、多数の研究論文や成果を発表しており、その技術力は高く評価されています。また、アーク炉を用いた鋳鋼の溶製シミュレーションモデル開発や、大型鋳鋼製品における偏析対策など、先進的な製造技術の研究も推進しています。さらに、3D測定機を活用した出張測定サービスを提供し、お客様の多様なニーズに対応した技術支援を展開しています。卓越した技能を持つ専門家たちが、製品の高品質化と技術革新を支えています。