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検索結果6件
東京都 港区 三田3丁目5番27号
株式会社ゼロボードは、サステナビリティ経営を支援する総合クラウドソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」の開発・提供を主軸に、サステナビリティ経営に関するコンサルティング、およびユーザーコミュニティ「All Aboard!」の運営を展開しています。同社の主要サービスである「Zeroboard」は、サプライチェーン全体のGHG排出量算定・可視化、環境項目の一元管理を可能にし、グループ企業やサプライヤーからの正確なデータ収集を支援します。また、「Zeroboard ESG」は欧州CSRD、有価証券報告書・SSBJなどの国内外の法定開示に対応したESGデータ収集・分析を提供し、人的資本データやBI分析もサポートします。「Zeroboard CFP」では、製品のライフサイクル全体におけるカーボンフットプリント(CFP)算定を支援し、ホットスポット分析や一次データ連携を通じて効果的な排出削減策を特定します。さらに、自動車OEM・バッテリーメーカー向けの「Zeroboard for batteries」は欧州電池規則対応のCFP算定や人権・環境デューディリジェンスを、建設事業者向けの「Zeroboard construction」は現場のGHG排出量可視化と算定自動化を実現します。金融機関向けには「Zeroboard for the PCAF Standard」を提供し、投融資先のFinanced Emissions算定とデータ品質向上を支援します。調達・ESG部門向けの「Dataseed SAQ」は、サプライヤー評価のための自己評価質問票の収集・管理を効率化し、経済安全保障・経営企画部門向けの「地政学リスクウォッチ」は最新の地政学リスク把握と管理体制構築をサポートします。 同社は、国内外の各種制度に対応した強力なガバナンス管理機能、サプライチェーン全体でのリアルタイムデータ連携、そしてESG関連の各領域専門家による迅速な規制対応力を強みとしています。これらのクラウドソリューションに加え、CDP、TCFD、SBTなどの主要イニシアティブ対応や第三者検証取得に向けた専門コンサルティングを提供し、社内シンクタンク「ゼロボード総研」を通じて社会・経済課題の解決策を提言しています。現在、グループ企業含む15,000社以上(2026年2月末時点)に利用されており、幅広い業種・規模の企業が脱炭素経営やサステナビリティ情報開示を推進するための信頼できるパートナーとして、企業価値向上に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋1丁目4番1号
将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、革新的な宇宙輸送システムの事業化を目指すスタートアップ企業です。同社は、繰り返し使用可能な再使用型ロケット「ASCA」(アスカ)の開発を中核事業としています。ASCAは、高頻度かつ低コストな宇宙アクセスを実現するための基幹技術であり、2027年度中の打上げ実証を目指し、自社エンジン開発に注力しています。同社の事業はロケット開発に留まらず、誰もが宇宙にアクセスできる「宇宙港」の構築、地球上を60分で移動できるP2P(高速2地点間輸送)サービスの提供、そして手軽な価格で楽しめる宇宙旅行の実現といった、多岐にわたるファシリティとサービスを通じて新たな基幹産業の創出を目指しています。技術面では、液体ロケットエンジンのシミュレーション改良に向けた着火・燃焼試験、Letara社との協業によるCAMUI型ハイブリッドロケットエンジンの燃焼試験、さらには日本初となるトリプロペラント方式や液体メタンエンジンの燃焼試験成功など、先進的な研究開発を積極的に推進しています。また、米国子会社Sirius Technologies, Inc.を設立し、Ursa Major Technologies社とのエンジン共同検討を進めるなど、国際的な協業も強化しています。同社はJAXAとの事業コンセプト共創に関する覚書締結や、文部科学省のSBIRフェーズ3事業への採択(最大50億円の補助金)、経済産業省の「J-Startup」選定、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」選定など、国や業界からの高い評価と支援を受けています。これらの強みを活かし、同社は宇宙輸送の民主化と、宇宙を日常の一部とする未来の実現に向けて事業を加速させています。
東京都 中央区 八丁堀2丁目14番1号
ハコベル株式会社は、「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げ、テクノロジーと仕組みの力で物流業界の品質を持続的に向上させ、社会インフラへの貢献を目指す物流プラットフォーム事業を展開しています。同社の主要事業は、運送手配サービスと物流DXシステムの二本柱です。 運送手配サービスでは、運送会社の非稼働時間や個人ドライバーを有効活用し、優良ドライバーのみをネットワーク化することで、低価格かつ高品質な運送手配を全国24時間365日、当日からの配送も可能にするプラットフォームを提供しています。軽貨物から一般貨物まで幅広く対応し、多重下請け構造の解消を通じて、荷主企業の委託費削減と運送事業者の単価・稼働率向上に貢献しています。特に、株式会社オプティマインドとの連携により、ラストワンマイル配送の効率向上を目指し、配送ルートや集配業務の改善を図っています。また、株式会社Kiviaq、セイノーホールディングス株式会社との協業では、東京都内5区(豊島区、新宿区、渋谷区、台東区、文京区)で処方薬の当日受け取りサービスを提供し、都市生活者の医療アクセス向上に貢献しています。 物流DXシステム事業では、配車計画の最適化と配車・運行管理オペレーションの自動化を実現するソリューションを提供。荷主から運送会社、ドライバーまでを一気通貫でつなぎ、業務効率化と物流DXを加速させます。主要サービスの一つであるトラック予約/受付システム「トラック簿」は、荷待ち・荷役時間の短縮や受付作業のデジタル化に大きく貢献しており、セーフィー株式会社のAIソリューション、JVCケンウッドグループの車両ナンバー認証システム、i-PRO社のAIカメラなどと連携し、入退場打刻の自動化や拠点横断ダッシュボード機能、QRコード受付、ドライバー予約機能などを提供しています。さらに、株式会社Azoopから運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」事業を承継し、運送事業者の経営効率向上を後押ししています。 加えて、物流業界特化の採用支援サービス「ハコベルキャリア」を展開し、ドライバーを中心とした業界経験者のキャリア構築を支援。全国の物流企業・運送会社とのネットワークを活かし、求職者と魅力的な求人企業との出会いを創出し、業界の労働力不足問題解決にも寄与しています。同社は、ラクスル株式会社の新規事業として2015年に開始され、2022年8月にセイノーホールディングス株式会社とのジョイントベンチャーとして分社独立。その後も複数の大手物流関連企業やVCからの出資を受け、テクノロジーと仕組みの力で日本の物流品質を持続的に向上させ、社会インフラへの貢献を目指しています。
東京都 武蔵野市 中町1丁目20番8号
アロカ株式会社は、放射線測定装置の設計、製造、販売、および保守を一貫して手掛ける専業メーカーです。同社の放射線測定技術の歴史は古く、1954年にGM管測定装置「DC-1型」を製品化して以来、放射線測定分野のパイオニアとして「ALOKA」ブランドを確立し、長年にわたり培ってきた技術とノウハウを基盤に、主力製品の多くが国内トップクラスの評価を得ています。同社は、エネルギー、医療、研究、産業分野における放射線の有効活用に貢献することをミッションとしています。 製品ラインナップは多岐にわたり、主要な事業領域として「放射線管理総合システム」「環境放射線監視システム」「サーベイメータ」「個人被ばく線量計」「放射能測定装置」「液体シンチレーションシステム」「オートウェルガンマシステム」「キュリーメータ」「実験動物用関連装置」を展開しています。 具体的には、放射線管理総合システムは、病院、大学、研究所などのアイソトープ利用施設向けに、環境・人・物の管理を総合的にサポートするシステムで、放射線モニタシステム、入退室管理システム、アイソトープ取扱管理システムを含みます。環境放射線監視システムは、原子力発電所周辺地域の環境放射線量を常時測定するモニタリングポストや、大気中の放射性物質濃度を測定するダストモニタを提供し、安心・安全な情報提供に貢献しています。サーベイメータは、空間放射線量や放射能汚染箇所の測定を行う手持ち可能な測定器で、α線、β線、γ線、X線、中性子線に対応する豊富な機種を取り揃えています。個人被ばく線量計は、個人が受けた放射線量を積算で測定する電子ポケット線量計であり、高感度モデルやアラーム付タイプ、X線・中性子線対応モデルなど、用途に応じた選択肢を提供しています。放射能測定装置は、採取した試料やろ紙などの微量の放射能を測定する装置で、低バックグラウンド放射能自動測定装置や放射線試料自動測定装置などがあります。液体シンチレーションシステムは、環境試料中の放射能測定や薬物動態試験に最適な汎用タイプや高感度な低バックグラウンドタイプを提供。オートウェルガンマシステムやキュリーメータは、基礎研究分野や臨床における核医学・RIA検査分野でガンマ線や放射性薬剤の放射能量測定に貢献しています。さらに、実験動物用関連装置として、核磁気共鳴の原理で動物の体組成を高精度かつ短時間で分析できるEchoMRIシリーズを提供し、肥満動物の体組成変化の経時観察などに活用されています。 同社は、放射線センサー技術および研究開発を一層強化し、製品開発・生産・販売・保守サービスを一貫した体制のもとで展開することで、高品質な製品とサービスを提供し続けることを強みとしています。全国に営業拠点を持ち、幅広い顧客層に対して信頼性の高い放射線測定ソリューションを提供しています。
静岡県 沼津市 双葉町9番1号
株式会社フジクラエナジーシステムズは、株式会社フジクラの100%子会社として2022年10月1日に設立され、親会社から送電事業およびメタルケーブル事業を承継し、さらに2025年には第一電子工業(DDK)から特機・産機用コネクタ事業を承継した企業です。同社は「つなぐ」テクノロジーを通じて顧客の価値創造と社会貢献を目指すフジクラグループ経営理念のもと、エネルギー事業分野における社会基盤の整備・構築に貢献しています。 主要な事業は「送電事業」「メタルケーブル事業」「コネクタ事業」の3本柱です。送電事業では、発電所から都市部までの長距離送電を支える架空送電線とその関連部品の開発・設計・製造・販売を行っています。過酷な環境下でも安全で安定した効率的な送電を実現するため、鋼心アルミより線(ACSR)、光ファイバ複合架空地線(OPGW)、難着雪電線(SL電線)などの高品質な製品を提供。また、難着雪リング(SRリング)、ねじれ防止ダンパ(NBD)、融雪線材(LCスパイラル)といった雪害対策製品や、増容量電線、低風圧電線、低損失電線、低風音電線、低騒音電線、高耐食電線など、設備効率運用や環境調和に配慮した多様なラインアップを展開しています。 メタルケーブル事業では、船舶に艤装されるNDS規格電線においてトップシェアを誇り、60年以上にわたり培ってきたゴム押出し技術を基盤に、通信ケーブル(光ファイバ含む)から高圧電力ケーブルまで幅広い品種を提供しています。さらに、水上や水中で使用される特殊ケーブルについても豊富な実績を有しています。 コネクタ事業では、2025年に承継した特機・産機用コネクタの生産・提供を行っており、特に耐水丸形コネクタ(89Mシリーズ)や防水丸形コネクタ(89Jシリーズ)などを手掛けています。 同社は、長年にわたり培ってきた技術力と顧客満足(CS)力を最大限に発揮し、お客様の期待を超える商品とソリューションを提供することで、日本全国が安心・安全に暮らせる社会基盤の整備・構築に貢献しています。顧客に最も信頼されるパートナーとなることをビジョンに掲げ、先進的で有用性の高い商品とソリューションを継続的に開発し、「つなぐ」テクノロジー分野のリーダーを目指しています。
神奈川県 川崎市幸区 堀川町580番地