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検索結果7件
愛知県 岡崎市 恵田町字下田5番地26
東海光学株式会社は、1939年の創業以来、眼鏡レンズの製造販売を主軸とし、その中で培われた高度な光学技術を応用した光学薄膜加工および光学薄膜製品の製造販売も手掛ける「光を操る企業」です。同社の眼鏡事業部では、「より軽く、より薄く、よりクリアに」という高度なニーズに応え、レンズの素材開発から設計、加工、販売まで一貫した体制で高品質な眼鏡レンズを世界80カ国以上のお客様に提供しています。特に、世界でも一握りの設計者しか持たない累進屈折力レンズの設計技術や、世界初の1.76プラスチック素材レンズの商品化など、独自性の高い技術革新を強みとしています。近年では、脳科学技術をレンズ設計に取り入れた遠近両用レンズ「ニューロセレクト」シリーズや、紫外線だけでなく眼にダメージを与える波長の光を抑制する「ルティーナ」などのアイケアデザイン商品、さらにはまぶしさを感じるすべての人に快適な視生活をサポートする遮光眼鏡といったロービジョンケア製品の開発にも注力し、顧客の健康と快適な視生活を追求しています。一方、光機能事業部では、眼鏡レンズの表面処理で培った真空成膜技術を基盤に、医療・ヘルスケア、通信、半導体、レーザ加工、交通インフラ、鉄道、宇宙、家電など多岐にわたる分野へ光学薄膜製品を提供しています。理論とデータに基づく世界トップレベルの開発者・技術者によるドライコーティング技術(蒸着、スパッタ、IBSなど)を駆使し、高精度光学部品、迷光対策技術、撥水・曇り防止、耐傷性などの高耐久性製品を開発。光学部品の設計から成膜、組立、装置化までをワンストップで提供することで、人々の健康、安心・安全、快適な生活に貢献しています。同社は、長年にわたる技術開発への情熱と、顧客第一主義の企業理念のもと、常に新しい価値創造に挑戦し続けています。
愛知県 岡崎市 橋目町字北山1番地
マルヤス工業株式会社は、1956年の創業以来、自動車産業の発展と共に歩んできたものづくり企業です。同社は「技術とチームワークで世界に笑顔を」という経営理念のもと、自動車部品、産業用製品、そして太陽熱給湯システム「ReTerra」の三つの主要事業を展開しています。 自動車部品事業では、吸排気系、燃料系、電動車部品、冷却水・オイル系配管など多岐にわたる製品を提供しています。特に、EGRクーラーはガソリンエンジン用高効率EGRクーラーとして2009年に世界で初めて量産化を実現し、国内トップシェアを誇ります。また、高圧フューエルデリバリパイプでは世界初の板金製を開発し、軽量化と低コスト化に貢献。加熱室付フューエルデリバリパイプはエタノール燃料に対応した世界初の板金プレス製で、日本国内で量産実績があるのは同社のみです。樹脂パージ配管では、従来の鉄製から樹脂化することで大幅な軽量化を達成し、国内で初めて採用されるなど、常に時代のニーズを先取りした製品開発を行っています。これらの製品は、トヨタ自動車、ダイハツ工業、本田技研工業、日産自動車など、国内全ての自動車メーカーと取引があり、その確かな技術力と品質が評価されています。 産業用製品としては、EGRクーラーのコア技術を応用した家庭用燃料電池廃熱回収用熱交換器や、自動車用アルミパイプを活用した盤用熱交換器などを提供し、エネルギー効率の向上や機器保護に貢献しています。さらに、再生可能エネルギー分野では、太陽熱を利用してお湯を作る「太陽熱給湯システム ReTerra」を展開。CO2排出量削減とガス代節約に寄与し、一般家庭の省エネニーズに応えています。 同社の強みは、長年培ってきた「確かな技術開発力」と「チームワーク」にあります。100年に一度の変革期を迎える自動車業界において、電動化や自動運転といった新たな技術に対応しつつ、自動車以外の分野への展開も積極的に進めています。具体的には、流体制御技術を応用した医療分野での細胞フィルタリングシステム開発や、LED付き水耕栽培プランターによる植物工場事業への挑戦、さらには新素材である樹脂の活用による軽量化・コストダウンなど、未来を見据えた新規事業の創出にも力を入れています。グローバル展開も加速しており、米国、タイ、フランス、中国に生産拠点を持ち、2021年には新たな国への進出も計画しています。また、地元愛知県に根差した企業として、地域清掃活動やJFL所属サッカークラブ「FCマルヤス岡崎」の運営を通じて、地域社会への貢献も重視しています。これらの取り組みにより、同社は持続可能な社会の実現と、顧客、地域社会、そして地球環境との調和を目指し、挑戦を続けています。
京都府 京都市伏見区 竹田田中宮町78
株式会社Kamogawaは、製造業を応援する「ものづくりソリューションカンパニー」として、主に3つの事業を展開しています。同社の基幹事業である「生産財総合卸事業」では、生産現場に必要なあらゆる生産財を供給し、ものづくり産業を牽引するトップメーカーから中小メーカーまで、多種多様な業界の顧客に対し、豊富な知識と熱意で最適なソリューションを提供しています。国内だけでなく、海外にも自社倉庫や独自の物流サービスを構築し、商品をワンストップで供給することで、グローバルに展開する顧客のサポートも包括的に行っています。 次に、「PB(プライベートブランド)事業」では、現場の「こんな商品があったらいいのに」という具体的な要望に応え、自社ブランド「KAMOG(カモッグ)」、「DIAMANT(ギヤマン)」、そして「KAMOSOL」の企画・製造・販売を手掛けています。「KAMOG」では、機上測定機「載せ測(NOSESOKU)」、高能率サイクロンろ過装置「タックサイクロン」、超精密簡易式ろ過装置「超硬を完全濾過くん」、疲労軽減マット「ノママット」など、生産現場のニーズをいち早く汲み取った多彩な商材を提供。一方、「DIAMANT」はダイヤモンドを使用した電着工具で、台金からの一貫生産による最高の品質・精度と画期的な短納期が強みです。脆性材の小径穴加工用「アクセラドリルミニ」、高能率加工用「アクセラエンドミル」「アクセラドリル」、径交差±1μの高精度超硬リーマ、超硬・焼入鋼直彫加工用電着工具などをフルオーダーメイドで提供し、大手メーカーでは対応できない細やかなニーズに応えています。同社は「メーカー機能を備えた商社」として、顧客の声、産学連携、自社工場を掛け合わせ、他メーカーが扱わない商品を開発し、国内外の展示会を通じて新市場を開拓しています。 さらに、「リノベート事業」では、工具の再研磨および機械・装置のメンテナンスサービスを提供しています。大手工具メーカーの「再研削認定工場」にも認定された高い加工技術を誇り、単に元の状態に戻すだけでなく、顧客の使用状況に合わせて工具の寿命を延ばすリメイクを実施。商品を問わず、より良い形で顧客の手元に返せるよう工夫を重ねています。海外では再研磨サービスに加え、機械・装置のメンテナンスサービスも手掛け、機械が停止する時間を短縮することで、顧客の生産性向上に貢献しています。ベトナムにはトレーニングセンターを設け、商品知識と技術力向上を図り、現地スタッフへの教育も実施することで、最大限のサービス提供を目指しています。 同社は1949年の創業以来、「メーカー機能を備えた商社」という独自の業態を確立し、日本国内11拠点、海外9拠点(フィリピン、ベトナム、ミャンマーなど)へと事業領域を拡大してきました。顧客の多様なニーズに応えるソリューション体制を構築し、「そんなとこ」まで考えるという企業文化のもと、現場のアイデアを形にする「挑戦」を重視しています。これにより、多種多様な業界の顧客に対し、最適な商品とサービスを提供し、ものづくり産業の発展に貢献しています。
愛知県 岡崎市 保母町字上平地1番地
大和化成工業株式会社は1972年の創業以来、自動車産業の発展に貢献し、一貫して『締結』部品にこだわり、新製品開発と製造を手掛けています。同社は単に部品を開発するだけでなく、その部品を製造するための設備も自社で開発する「つくるものを造る」という独自の思想を大切にしています。この考え方に基づき、クランプ、クリップ、プロテクターといった自動車内外装部品や、プリウス電池ケースなどの製品を提供しており、射出成形機導入による樹脂クランプ生産、欠肉検出装置やエアー成形機の開発、量産向け小型成形機(DMI)の開発など、常に技術革新を追求しています。主要な納入先はトヨタ自動車、スズキ、本田技研工業といった自動車メーカーのほか、矢崎部品、住友電装、古河ASなどのワイヤーハーネスメーカー、トヨタ紡織、ダイキョーニシカワ、豊田合成などの内装メーカーと多岐にわたります。同社はISO9001、QS9000、ISO/TS16949といった品質マネジメントシステムの認証を取得し、高い品質基準を維持。過去には協豊会原価改善事例最優秀賞、トヨタ技術開発賞、TPM優秀賞、優秀省エネルギー機器表彰など数々の賞を受賞しており、愛知ブランド企業や地域未来牽引企業にも選定されています。また、米国、タイ、英国、中国、インド、オランダに海外拠点を展開し、グローバルな供給体制を構築しています。社員の健康を経営課題と捉え、健康経営優良法人にも複数回認定されるなど、持続可能な社会への貢献も重視しています。
愛知県 岡崎市 日名北町1番地3
株式会社セキソーは、1954年に創業された自動車部品メーカーであり、特に音と振動の制御技術を強みとしています。同社の主要事業は、自動車用音響性能部品、自動車用樹脂部品、自動車用制振機能部品の製造・開発です。自動車用音響性能部品としては、エンジンの吸気音を心地よい音色に変える吸音機能付きインレットダクト(SAP)やレゾネーター一体型ダクト、軽量化と音質改善を実現するテキスタイルダクト(空調ダクト)、バッテリー冷却ダクト、リヤエアコン吸気ダクト、エンジンアンダーカバー、路面・エンジン騒音を低減するアンダーカバー(SAB)、そして吸音性能を高めた極細樹脂繊維セキソーアコースティックファイバー(SAF)などを提供しています。自動車用樹脂部品では、ラジエーターサポートカバー、空調ダクト、バッテリーカバーなどを射出成型、ブロー成型、発泡ブロー成型といった多様な技術で製造。自動車用制振機能部品としては、タイヤからの振動を制振し透過音を遮音するホイルハウスインナーサイレンサー(AMR)を手掛けています。 同社は「音で困ればセキソー」を掲げ、音響工学に基づく解析・設計、材料開発、信頼性評価を統合した「SSMS(Sekiso Sound Management System)」により、車内外のトータルな制音技術を確立し、不快な音を快適な音色に変える全体最適のマネジメントを追求しています。評価技術としてシャシダイナモを備えた半無響室での実車計測、音源探査、心理音響解析による官能評価を行い、空調音やタイヤ騒音の音質改善に貢献。解析技術ではLAMPS、ScryuTetra、モールドフロー、3次元FEM音響解析ソフトACTRANなどを活用し、試作レスでの性能予測や最適な製品設計を実現しています。 また、一般製品として過去にはハンドドライヤー用消音機能付き飛沫防止カバー「Swan Guard」を開発(現在は販売終了)、水架橋形状記憶熱収縮チューブも扱っています。環境関連製品では、古新聞やダンボールを再生利用した紙製の自動車用ディスクブレーキ防錆カバー「アンチラストカバー」を製造し、環境負荷低減にも貢献しています。 同社は「地産地消」の考え方に基づき、国内(東北、中部、関西、九州)に加え、アメリカ、欧州、中国、東南アジアに生産拠点を展開し、グローバルな顧客ニーズに対応。主要取引先にはトヨタ自動車、ダイハツ工業、トヨタ車体、トヨタ自動車東日本、トヨタ紡織といった大手自動車メーカーが名を連ねています。
愛知県 岡崎市 渡町字薬師畔1番地
株式会社丹羽鉄工所は、大正8年(1919年)の創業以来100年以上の歴史を持つ、愛知県を拠点とする製造業です。同社は主に「切削加工事業」と「電子部品事業」の二つの柱で事業を展開しています。切削加工事業では、カーエアコン用コンプレッサー部品、パワートレイン部品、繊維機械部品といった金属系部品の精密加工を手掛けており、国内大手自動車メーカーをはじめ、世界の主要な自動車に搭載される部品を供給しています。特にカーエアコン用コンプレッサーに使用されるシャフトは、顧客の世界シェアNo.1を支える重要な製品であり、ミクロン単位での精密加工技術と、試作から量産まで幅広く迅速に対応できる柔軟な生産体制が強みです。新規生産においては、長年のノウハウを活かし、設備調達から工程設計、さらには製品設計段階からのコスト低減提案までトータルでサポートします。 一方、電子部品事業では、電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、燃料電池車(FCV)などの次世代自動車に不可欠なDC/DCコンバーターや電動コンプレッサー用電子基板、車載用電子基板、産業車両用電子基板、繊維機械用電子基板などを製造しています。これらの電子基板は、自動車全体の電気供給やハイブリッド効果を生み出し、走行の安全性と快適性を支える重要な役割を担っています。同事業においても、要件定義から試作、設備検討、生産ライン構築、量産、そして継続的な改善までを一貫して行い、生産数の変化にも柔軟に対応できる体制を構築しています。 同社は「品質第一」「顧客優先」「技術革新」「全員参加」を経営理念に掲げ、高い技術力と安定供給能力でお客様からの信頼を獲得しています。また、ISO14001認証の取得や再生可能エネルギーの導入、電気自動車関連部品の生産比率の高さ(約50%がEV/HV/FCV向け)など、SDGsへの積極的な取り組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。地域社会との連携として、地元高校の工場見学や中学生の職業体験の受け入れ、岡崎市地球温暖化防止隊への加盟も行っています。さらに、社員の働きやすさを重視し、出産・育児を理由とした離職者ゼロ、復帰率100%の実績や女性管理職の登用など、多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力しています。
愛知県 額田郡幸田町 大字六栗字左右作2番地1