Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果14件
岐阜県 関市 千疋2002番地
株式会社イマオコーポレーションは、1961年の創立以来、産業界の生産性向上と付加価値向上に貢献することを使命としています。同社は、産業機械用の標準機械部品、標準治具といった多岐にわたる機械要素部品の開発、製造、販売を主軸としており、1967年には日本で最初の標準ハンドルを開発し、この分野のリーディングカンパニーとしての地位を確立しました。自社製品の開発に加え、ドイツKipp社をはじめとする世界各国の優れたメーカーと提携し、ハンドル、レバー、ノブ、ワンタッチ着脱、真空パッド、プッシュクランパー、アクチュエータユニット、アジャスターフット、キャスタ、テンショナー、ガイドレール、ダンパー、プランジャー、異物混入対策・ハイジェニック部品、ステンレス製品など幅広いラインアップを提供しています。特に、工具を使わずに治具やアタッチメントをワンタッチで交換できる「ワンタッチ着脱」シリーズは、段取り改善に大きく貢献し、多様な業種のお客様から高い評価を得ています。 また、同社は1983年に標準治具(ブロックジグシステム)の製造販売を開始して以来、「治具のイマオ」「クランプのイマオ」として、効率的な多品種少量生産を支える独創的な治具製品を数多く提供しています。エアクランプ、ワンタッチクランプ、トグルクランプ、プルフィックス、外形・内径クランプ、クランプ&ストッパー、ナチュラルサポーター、ハイドロナチュラルサポーター、ジャッキ、ジョイント&スペーサー、ワークグリッパー、クランピングスクリュー、ボールロックピン、位置決めピン、フレックスゼロベース、フレックスロケーター、ボールロックシステム、IMAO APS、クイックゼロセッティングデバイス、5軸対応バイス、バキュームクランプ、吊具などがあり、使用後は解体・再利用可能で、省資源・低コスト化に貢献します。近年では、これらの機械要素部品開発で培った技術とノウハウを活かし、自動化・省人化機器、高精度位置決め機器、ロボット周辺機器(SMARTSHIFTロボットシステム、フレックスグリッパ、pneumagiQ、真空パッドなど)の開発にも注力し、製品領域を拡大しています。 さらに、1986年には情報分野に進出し、2次元・3次元CADシステムやVRに関する高度な専門知識を活かした製造情報システムの導入コンサルティング、システム構築、運用支援、保守サービスをワンストップで提供。自社の生産現場でシステムを活用することで、顧客にリアルな使い勝手を説明できる強みを持っています。1994年からは、海外企業との取引ノウハウと品質へのこだわりを活かし、世界的に有名な折りたたみ傘ブランド「Knirps」やデザイン性の高いポータブルバッグ「notabag」など、海外の優れたライフスタイル商品の輸入販売および百貨店やセレクトショップへの卸売も手掛けています。ISO9001とISO14001の認証を取得し、品質と環境マネジメントにも力を入れています。経済産業省から「地域未来牽引企業」に選出されるなど、地域経済への貢献も期待されています。製品貸出しサービスや追加工サービスを通じて、顧客の多様なニーズに応えるきめ細やかなサポートも提供しています。
滋賀県 蒲生郡日野町 大字寺尻1008番地
東洋化学株式会社は、1974年の設立以来、「体に貼ることで人々の健康と快適な暮らしに貢献できる製品づくり」を探求し続ける企業です。同社は医療機器・医薬部外品の製造販売を主軸とし、医薬品、化粧品、衛生用品、その他関連製品の販売も手掛けています。特に絆創膏や保護フィルムなどの貼付型製品の開発・製造に強みを持ち、一般消費者から理美容師などのプロフェッショナルまで幅広い顧客層に製品を提供しています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、水仕事に強く目立ちにくい「プロ仕様絆創膏(フィットバンN)」、業界最薄0.15mmの超薄型ハイドロコロイド絆創膏「キズクイックfit」や「キズクイック」、指関節の保護に特化した「家事がはかどる指保護テープ」、鼻呼吸を促す「おやすみテープ」、かかとのひび割れ専用「かかとピース」などがあります。これらの製品は、長年培ってきたウレタン素材やシリコーン粘着剤に関する独自技術、そしてハイドロコロイド製品の国内一貫生産体制によって支えられています。特に、ハイドロコロイド絆創膏は塗工から加工まで全て自社で行い、他社にはない薄さと粘着力を実現しています。 同社は、お客様の些細な困り事に真摯に向き合い、市場調査や顧客の声を製品開発に反映させる「マーケットイン」のアプローチを重視しています。ISO13485に基づく厳格な品質管理システムと最新の生産ラインを導入し、機能性・安全性・安定供給を追求。また、自社ブランド製品は直販サイト「ばんそうこう屋」を通じて直接顧客に届けるほか、一部製品はドラッグストアでも販売されています。創業以来のチャレンジ精神と技術革新への意欲を原動力に、人々の「さあ今日も」という前向きな気持ちをアシストする製品を提供し続けています。
静岡県 浜松市中央区 領家2丁目25番7号
株式会社鈴木楽器製作所は、1954年の設立以来、「音楽で人を幸せに」という理念のもと、楽器の企画、設計、製造、品質管理、販売、販売後のサポートを一貫して手掛ける総合楽器メーカーです。同社の主要事業は、教育楽器全般、ハーモニカ、大正琴、ハモンドオルガンなどの製造であり、特に国内初の鍵盤ハーモニカ「メロディオン」は、多くの園や小学校で採用され、音楽教育の現場に深く貢献しています。メロディオンは、丈夫なリン青銅リードと高気密な内部構造により、長持ちする良い音色と演奏のしやすさを実現し、教育用からプロ向けまで幅広いラインナップを展開しています。 同社は、リコーダー、木琴・鉄琴、打楽器、和楽器、電子楽器など多岐にわたる楽器を提供し、教育現場だけでなく、生涯学習やプロの演奏家にも対応する製品を開発しています。また、楽器製造に加えて、教則本や楽譜といった出版物の制作、教育用コンピューターソフトウェアの開発、各種セミナーの開催、楽器活用事例の提供を通じて、音楽文化の普及活動にも注力しています。具体的には、音楽授業スペシャルセミナーやケンハモワークショップ、大正琴・ハーモニカ教室の運営、指導者育成などを行い、子どもから大人まで幅広い層に音楽に触れる機会を提供しています。 品質管理においては、リード楽器分野で世界初のISO 9001認証を取得し、環境マネジメントシステムISO 14001も取得するなど、高い品質と環境意識を両立しています。近年では、バイオマス樹脂製楽器の開発や、ゴムの木製キッズ向け打楽器の日本総代理店を務めるなど、環境に配慮した製品づくりにも積極的に取り組んでいます。同社は、経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定され、「健康経営優良法人」や「えるぼし認定」も取得しており、地域社会への貢献と多様な働き方の推進にも力を入れています。製品レンタルサービスやオンラインショップも展開し、顧客への利便性向上を図りながら、音楽を通じた豊かな社会の実現を目指しています。
富山県 富山市 小中163番地
阪神化成工業株式会社は、1972年9月に設立された阪神グループの中核を担う樹脂容器専門メーカーです。同社は、医薬品・医療用プラスチック容器およびキャップの製造・販売を主軸に、各種プラスチック用品の企画、開発、製造、販売を一貫して手掛けています。広大な敷地には製造品種ごとに区分された工場が配置され、24時間体制で稼働する一貫製造ラインにより、徹底した工程管理と品質管理のもと、高水準な製品の安定供給を実現しています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、広口容器、細口容器、噴霧容器、塗布容器、点眼薬容器、点鼻容器、計量カップ、規格キャップなど、幅広い用途に対応するプラスチック容器を提供しています。特に、無菌製剤製造に革新をもたらすBFS(Blow Fill Seal:成形同時充填)システムに強みを持っています。このシステムは、容器の成形と内容液の充填を同時に行い、瞬時に密封することで、医薬品、医薬部外品、治験薬、化粧品、清涼飲料水といった幅広い分野で無菌状態での製品化を可能にします。BFSシステムで製造される容器は、人の介在が少ないため汚染リスクが低く、短時間での充填・密封により異物混入リスクも抑制されます。これにより、保存料や防腐剤を無添加でも高品質かつ衛生的な製品を提供できる点が大きな特長です。 また、同社は環境配慮型製品の開発にも注力しており、樹脂使用量の削減やバイオマスプラスチックの配合により、石油由来資源の削減に貢献しています。例えば、薄肉大容量PETボトルは、大容量でありながら高い透明性、食品容器としての安全性、清浄性を保ちつつ、使用樹脂量を抑えることで環境負荷を低減し、食品、災害備蓄、トイレタリー、医薬、実験機材など多様な分野で利用されています。 阪神化成工業株式会社は、お客様のニーズを的確に捉え、独自の技術開発力、厳格な品質管理体制、そして効率的な生産体制という「ものづくり力」を総合的に提供することで、医薬品容器市場をリードし、人々の健康的な生活を支えるというビジョンを追求しています。長年にわたるメディカル容器製造のノウハウと、常に新しい価値を創造する挑戦的な姿勢が、同社の持続的な成長と社会貢献を支えるビジネスモデルとなっています。
山形県 山形市 嶋南1丁目12番7号
株式会社鈴木製作所は、山形から世界へ「喜びを届けるものづくり」と「技術を伝えるひとづくり」を掲げ、ミシン事業と包装機事業の二つの柱で事業を展開しています。同社のミシン事業は、1960年代に世界で初めて家庭用小型縁かがりミシン「baby lock」を誕生させたことに始まり、その後もハンドステッチ縫い目の家庭用ミシン「Sashiko」などを手掛けています。革新的な技術開発と知的財産活用により常にトップブランドとして業界をリードし、2023年にはオーバーロックMS-1型が国立科学博物館の重要科学技術史資料(未来技術遺産)に登録されるなど、その歴史的・技術的価値が認められています。開発(機械設計、電子設計、デザイン)から部品製造、生産までを一貫して行い、緻密な機械設計、利便性を追求する電子設計、美しさと機能性を兼ね備えた外装デザイン、そしてユーザー目線のフィードバックを行う縫製アドバイザーを擁し、高品質・高耐久な製品を提供しています。 一方、包装機事業では1970年代に参入して以来、小型でシンプルかつユニークな横型ピロー包装機を提供し、食品製造業界を中心に顧客の多様なニーズに応えています。包装が商品価値を高め、情報を発信し、品質保持性を向上させる重要な要素であるとの認識のもと、製品開発、部品製造、生産、そして国内外への販売までを一貫して手掛けています。FOOMA JAPANなどの国際食品工業展に継続的に出展し、省人化や効率化といった顧客の課題解決に貢献する最新技術(例:ロータリーモーション採用のエンドシーラー、協働ロボットとの連携)を提案しています。同社は「顧客のニーズに応えられる商品の開発・製造をモットーに真心と信頼をもって社会に貢献する」という経営方針のもと、総出願件数422件、海外出願277件(27ヶ国)に及ぶ知的財産権を保有する開発型企業としての強みを持っています。山形本社工場で「山形品質」にこだわり、地域未来牽引企業や健康経営優良法人にも認定されるなど、地域社会への貢献と従業員の健康増進にも力を入れています。
長野県 茅野市 金沢5695番地6
高島産業株式会社は、長野県諏訪地方を拠点に、高精度微細加工技術を核とした精密部品製造および関連サービスを提供する企業です。同社は、精密挽物部品製造、精密研磨、ICウェハ研磨、電子機器組立、機器設計製作、金型類の製造、精密機器の治工具、医療機器の製造を主要事業としています。特に金属加工においては、1mmから20mmの材料を用いた微細な金属部品や難削材の精密加工、穴加工を得意とし、試作から量産まで柔軟に対応。表面処理加工では、切削から表面処理までの一貫体制を構築し、部品の品質・機能性向上や貴金属コストダウンに貢献しています。デバイス事業では、ICウェハの高品位薄仕上げ研削やセラミック等の脆性材料を用いたノズルなどの微細ツール製品を製造。また、卓上小型加工機「マルチプロ」をはじめとする省力化設備の設計・開発、および加工技術の研究開発にも注力しています。医療機器分野では、ステント、内視鏡部品、整形外科術具、カテーテル部品、デンタルインプラント、マウスピース部品、ボーリングバイオプシニードルなどの部品受託加工やOEM製造、独自の医療機器開発を手掛け、ISO13485認証および医療機器製造業許可を取得しています。その他、長年の歴史を持つ時計金属部品、コンタクトプローブ、微細ねじ、コネクター部品、極小径ノズル、そして難燃性・ライデンフロスト現象を持つ特殊シリコンゴム「LFゴム」の製造・販売も行っています。半導体加工においては、シリコン半導体基板のバックグラインディング、ダイシング、チップトレイ詰めといった後工程受託加工をISOクラス5のクリーンルーム環境で提供し、DBG工法やEBG工法を駆使してSiCパワー半導体や新材料にも挑戦しています。同社の強みは、長年培った精密加工技術と、日本国内の2工場に加え、中国、ベトナムの海外工場との連携によるグローバルな生産体制、そして品質・環境・医療機器・自動車産業に関する各種マネジメントシステム認証(ISO9001, ISO14001, ISO13485, IATF16949)の取得による高い信頼性です。顧客は医療機器、時計、半導体、電子機器、産業機械、車両関連、製鉄所、鋳造所など多岐にわたります。
栃木県 矢板市 片岡2066番地2
日光金属株式会社は、1989年の創業以来、耐熱・耐摩耗鋳造品を主製品として、社会の発展、暮らし、環境に貢献するモノづくりを追求している企業です。同社は、自動車のミッションギアやクランクシャフトなどを製造する際の熱処理時に使用される治具、粗大ごみ等の破砕機に装着される破砕刃、ごみ焼却施設に取り付けられる炉内金物や火格子といった、極めて過酷な使用環境に耐えうる製品を提供しています。これらの製品は、800℃から1000℃にも及ぶ高温や強い摩擦に常にさらされる場所で使われるため、卓越した耐熱性と耐摩耗性が求められます。同社の強みは、長年にわたり培ってきた高い設計力と豊富なノウハウを活かし、顧客の多様な生産現場のニーズに合致する耐久性の高い治具をオーダーメイドで製作できる点にあります。 現在では、研究開発型企業としての地位を確立するため「NIMA中央研究所」を設立し、高寿命複合材料の研究開発やハイブリッド治具の開発に積極的に取り組んでいます。これにより、研究開発から製品企画、製造、販売までを一貫して手掛ける総合モノづくり企業へと進化しました。製造工程においては、3D CADによる製品設計、CAEを用いた湯流れ・凝固シミュレーションによる方案設計、CAMによる木型製作、高周波誘導炉での製鋼・成分分析、鋳込み、仕上げ、加工、そして厳格な検査まで、一貫した品質管理体制を構築しています。 中央研究所では、長寿命火格子や真浸炭炉用トレイの新材質開発、3Dプリンターを活用した製造技術、腐食試験装置や走査型電子顕微鏡を用いた分析技術、鋳砂改善や不良原因調査による品質改善、AIやIoT技術を駆使した自動化・省力化、情報システムの効率化、そして知財管理に至るまで、多岐にわたるテーマで研究開発を進めています。また、SDGsへの取り組みとして、最適な製品設計による省資源化、高効率な電気炉設備の活用、長寿命なエコ製品の創出、鋳型用人工砂の97%以上のリユース、太陽光発電設備の導入、緑地の維持、照明のLED化、エネルギー監視など、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社は高品質で環境に配慮したモノづくりを推進し、製品の長寿命化とエコロジーを追求することで、社会の発展と地球環境の保全に貢献し続けています。
大阪府 東大阪市 松原2丁目6番32号
フジ矢株式会社は、1923年の創業以来100年以上にわたり、作業工具の開発、製造、販売を手掛ける老舗メーカーです。同社は「クオリティファースト」の精神を掲げ、職人の手作業による熟練の技術と最新のテクノロジーを融合させたものづくりを追求しています。主要事業は、ペンチ、ニッパ、モンキーレンチ、六角レンチ、コーキングガンなどの多岐にわたる作業工具・用品の開発、製造、販売です。特に、電気工事士や配管・空調工事、自動車整備、工場設備・保全、防水・内装工事といったプロフェッショナルな現場で信頼される高品質な製品を提供しています。 同社の製品は、フジ矢、ビクター、ワイズ、KUROKIN、山本製作所といった複数のブランドで展開されており、それぞれのブランドが特定の用途や顧客層に特化した製品ラインナップを持っています。例えば、フジ矢ブランドは電気工事士向けのペンチやニッパ、ビクターブランドは配管・空調工事向けの工具、ワイズブランドは自動車整備・工場設備向けのレンチ、山本製作所ブランドは防水・内装工事向けのコーキングガンを提供しています。KUROKINブランドは、プロの職人向けにデザイン性と機能性を両立させたスタイリッシュな工具を展開し、国内外で高い評価を得ています。 また、同社は従来の工具製造に加えて、FA(ファクトリーオートメーション)事業も展開しています。これは、ロボット用研磨ツールや産業用ロボット・協働ロボットを活用した自動化システムの開発、製造、販売を行うエンジニアリング事業です。自社で培ったバリ取り工程の自動化技術や切削加工機の完全自動化ノウハウを活かし、人手不足に悩む中小製造業に対し、現場視点での最適な自動化・省力化ソリューションを一貫して提供しています。これにより、生産性向上や現場の負担軽減に貢献しています。 同社の強みは、創業以来受け継がれる「刃付け」などの精密な職人技と、数万回に及ぶ連続切断試験や破壊試験といった厳しい品質管理体制にあります。お客様のニーズに寄り添ったアジャイル開発により、耐久性、操作性、軽量化を追求した製品を迅速に市場に投入しています。国内外の職人から厚い信頼を得ており、グッドデザイン賞や東大阪ブランド認定など、数々の受賞歴がその品質と革新性を裏付けています。主要取引先はホームセンター、金物店、機械工具店、電設資材店、医療関係など多岐にわたります。
静岡県 浜松市浜名区 新都田4丁目4番4号
株式会社イハラ製作所は、1961年の創業以来、「創意と協調で、明るい職場・明るい社会を創る」を理念に掲げ、主に工作機械のセットアップを行う機械事業と、アルミ部品のダイカスト・切削加工を行う部品事業の二つの柱で事業を展開しています。同社の機械事業では、マシニングセンタやNC旋盤のセットアップ、量産製品の品質確保、さらには機種変更に伴う治具の設計・製作・加工プログラム等のライン改造まで幅広く対応しています。また、顧客の自動化ニーズに応じた最適な装置や特注ロボットの開発・製作も手掛け、高精度かつ高能率の生産財を短納期で供給することで、自動車産業からIT産業まで多岐にわたる分野の「ものづくり」を支えています。 部品事業においては、アルミダイカスト部品、車載用ウォーターポンプ、車載用オイルポンプ、冷間鍛造・軸物部品の製造に強みを持っています。アルミ部品は、自社で設計・立ち上げた生産設備とラインを活用し、鋳造から切削加工、組立までを一貫体制で対応することで、高いコスト競争力と確かな品質を両立し、顧客からの信頼を得ています。車載用ウォーターポンプは、エンジン・モーター・インバータ用の冷却水を効率的に循環させる製品であり、小型軽量化・高効率化提案を通じてカーボンニュートラルに貢献。電動ウォーターポンプの開発もモーター設計から一貫して手掛けることが可能です。車載用オイルポンプは、トロコイド式を採用し、バイク(小型~大型)、バギー車、雪上車、船外機、ウォータービークルなど、様々な用途に採用されています。冷間鍛造・軸物部品は、「素形材から仕上げまで」をワンストップで提供し、高精度な製品をタイ拠点から世界へ供給しています。 同社は、国内に本社・都田工場(機械事業部)、浜北工場(部品事業部:加工・組立)、都田第二工場(部品事業部:鋳造)の3拠点を持ち、研究・開発および人材育成に注力しています。さらに、海外にはタイ、インドネシア、ベトナムに生産拠点を展開し、2輪・4輪部品の製造において分業化による効率的な最適地生産を確立しています。開発の上流から量産開始まで、顧客の部品の作りこみをサポートする豊富なポンプ関連技術と生産用設備の設計製作技術が強みであり、ISO9001、ISO14001、IATF16949といった品質・環境マネジメントシステムの認証も取得し、お客様の期待に応える高品質なものづくりを追求しています。
大阪府 大阪市北区 大淀北1丁目9番5号
株式会社ヒラカワは、1912年の創業以来100年以上にわたり、ボイラおよび熱源機器の専門メーカーとして事業を展開しています。同社は、蒸気ボイラ、温水ヒータの研究開発、設計、製造、設置工事、品質管理までを一貫した自社体制で提供しており、特に潜熱回収技術や水素混焼技術を搭載した高効率・低CO2製品の開発に注力しています。製品ラインアップには、貫流ボイラ、炉筒煙管ボイラ、真空温水ヒータ、木質バイオマスボイラなどがあり、多様な顧客ニーズに対応しています。 製品の提供に加えて、全国に広がるサービスネットワークを活かしたアフターサービスとメンテナンスを重視しています。経験豊富なサービスエンジニアが定期点検やトラブル対応を行い、遠隔監視システム「MPスマートボイラシステム」を通じて24時間365日の監視と迅速な対応を実現しています。また、顧客のエネルギーコスト削減と環境負荷低減を支援するため、省エネ診断やボイラ水処理薬剤、人工炭酸泉製造装置、次亜塩素酸水などの関連製品も提供しています。工場、病院、宿泊施設、温浴施設、スポーツクラブ、商業施設、オフィスビル、地域熱供給事業者、食品・飲料製造業、下水処理施設など、幅広い法人顧客に対して熱源供給と環境性能向上を支援するビジネスモデルを構築しています。タイには現地法人を設立し、東南アジア市場でのボイラ販売、メンテナンス、設備工事も手掛けており、グローバルな事業展開を進めています。
福岡県 糟屋郡須惠町 大字佐谷1705番地の1
株式会社ピーエムティーは、精密部品の受託加工と機械・装置の設計・製造を両軸とし、現代社会を支える多様なモノづくりのニーズに応えるメーカーです。同社の事業は主に三つの柱で構成されています。第一に「精密加工事業」では、メタル、難削材、セラミックなど各種材料の超精密加工を手掛け、特にセラミックの精密研削加工を中心に精密部品の受託加工を行っています。小型NC加工機「Micro MCシリーズ」は、金属、ガラス、シリコン、セラミックスといった脆性材、超硬合金などの微細加工に対応し、大学や研究機関のR&D用途から高精度な微細穴加工、細溝加工、カメラアライメント機能による追加工まで幅広いニーズに応えています。高い繰り返し精度(±1µm〜±10µm)と高剛性筐体による耐震性能が強みです。 第二の「機械・装置事業」では、研究開発用装置や専用自動機など各種機械・装置の設計・開発・製造を行っています。具体的には、半導体ウェハに直接パターンを描画するマスクレス露光装置「D-light DLシリーズ」は、256階調のグレースケール露光やレジストの三次元加工、全自動アライメントに対応し、半導体・電子部品業界の試作プロセス革新に貢献します。また、可食インクを使用し食品に直接印刷するフードプリンター「DTPシリーズ」「HSPシリーズ」は、ワンパス方式による高速印刷(最大20m/分〜45m/分)とホワイトインク対応モデルにより、洋菓子・和菓子メーカーなどの食品業界に新たな表現と生産効率を提供します。さらに、Oリングスマート挿入機、硫酸銅めっき液添加剤測定装置、液管理装置といった産業用自動機や、高出力ファイバーレーザー加工ユニット、精密穴あけレーザー加工機などのレーザー加工機も提供し、幅広い産業の自動化と品質向上を支援しています。 第三の「ライフサイエンス装置事業」では、ライフサイエンス分野、特に食品・バイオ分野向けの自動化装置や研究開発向け支援装置の設計・開発・製造を行っています。微生物検査前処理装置「MTFM-02」「MTAM-01」は、フィルム培地や寒天培地を用いた微生物検査の前処理工程(検体秤量、希釈、分注、混釈など)を自動化し、オペレーターの熟練度を問わないシンプル操作と高い再現性で試験精度の向上に貢献します。小型自動分注機「DTAD-01」や卓上型希釈秤量ロボットシステム「DT-D-W-DC1」は、高い繰り返し分注精度と拡張性を持ち、粉体や液体の秤量・希釈分注を自動化することで、コンタミや人為エラーのリスクを低減し、研究開発の効率化をサポートしています。同社は多彩な技術と独自のネットワークを活かし、あらゆる業界のお客様に「ちょうどいい」解決策を提案するフレキシブルなモノづくりを強みとしています。
山形県 鶴岡市 下山添字一里塚36番地
株式会社渡会電気土木は、山形県鶴岡市に本社を置き、電気設備工事、土木工事、そして環境事業を三本柱として展開する総合インフラ企業です。同社は、ダムの管理施設から家庭の電気・電気通信、再生可能エネルギー供給まで、社会基盤を支える幅広いサービスを提供しています。特に、エンジニアリング事業本部では、水力・火力・太陽光・風力・バイオマス発電所の電気設備工事、ダム関連電気設備工事、送電設備の点検・メンテナンスを手掛けるほか、ビル、学校、文化施設、工場などの電気設備工事、道路・トンネル照明、防災・セキュリティ・計装設備の設計・施工を行います。また、光ファイバー、LANシステム、電子交換機、CATV、CCTVといった情報通信システム工事の設計・施工も担い、公共工事や発電所土木工事、メガソーラー・風力発電設備関連の土木工事も実施しています。
京都府 京都市南区 上鳥羽仏現寺町56番地
三和化工株式会社は、1965年の創業以来、プラスチックとゴムを効率的に利用するための発泡技術を核に、各種フォーム(発泡体)の製造・販売を手掛ける専門メーカーです。同社は、世界で初めて化学架橋独立気泡ポリエチレンフォーム「サンペルカ」や連続気泡ポリエチレンフォーム「オプセル」を開発し、その技術力で業界を牽引してきました。主要製品ブランドには、軽量で柔軟な「サンペルカ」、再生原料を50%以上使用しエコマーク認定を受けた「エコペルカ」、静電気対策に特化した導電性・帯電防止性ポリエチレンフォーム「ニューペルカ」などがあります。また、難燃性を持つ「スーパーオプセル」、断熱性・反発力に優れた独立気泡ゴムフォーム「ラバペルカ」、密着性に優れる連続気泡ゴムフォーム「オプシーラー」、吸音性・耐熱性・難燃性に優れた超軽量メラミンフォーム「サンテクト」など、多岐にわたる機能性フォームを提供しています。さらに、自社製フォームを活用した熱圧縮成型品「SPMF」の受託加工も行い、顧客の多様なニーズに対応しています。 同社は、創業当初から「バッチ式ブロック発泡法」を強みとし、量よりも「質」と「きめ細かさ」を追求してきました。現代の「少量・多品種」の市場ニーズに応えるため、「小ロット・多品種・小回り・スピード・親切・丁寧・共生・共育・提案・流行」を「三和らしさ」として掲げ、顧客との信頼関係を構築しています。製品は、家庭用品、履物、土木資材、自動車部品、建材、スポーツ用品、工業製品の緩衝材、IT機器の電子回路保護材、医療・介護分野など、幅広い産業分野で利用されています。環境配慮型製品の開発にも注力し、バイオマスプラスチックを使用した製品や、自社工場内で発生する加工端材をリサイクルした製品を展開し、ISO 9001およびISO 14001認証を取得するなど、持続可能な社会の実現に貢献しています。日本国内に複数の工場と営業拠点を持ち、ベトナムと中国にも海外工場を展開し、「京フォーム®」の総称で世界市場に製品を供給しています。