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検索結果118件(上位20件を表示)
株式会社ORPHE
東京都 渋谷区 宇田川町36番22号ノア渋谷パートⅡ201号室
株式会社ORPHEは、「Sensing Feet, Changing Everything. / 足元から世界を変える」をミッションに掲げ、センサやコンピュータを内蔵したスマートフットウェアと、そこから得られるデータを活用するセンシング&クリエイティブプラットフォーム「ORPHE」を提供しています。同社の主要事業は、医療・ヘルスケア向け歩行分析DX事業、IoT製品の研究開発および販売です。製品ラインナップには、小型軽量のモーションセンサーデバイス「ORPHE CORE」や、モーションと圧力を計測するインソール型センサー「ORPHE INSOLE (β版)」があります。これらのセンサーを内蔵または装着するスマートシューズとして、「EASYRUN SHIBUYA」や、アシックスとの共同開発による「RUNWALK ORPHE」などを展開。また、ランニングフォームをリアルタイムで分析し音声コーチングを提供する「ORPHE TRACK」や、歩行から心身をスコア化する「ASICS ORPHE WALK」といった専用アプリケーションも提供しています。ソリューションとしては、研究用途やビジネス用途で全身の動作分析を可能にする「ORPHE ANALYTICS」や、最短2分で歩容を解析する医療向けDXソリューション「ORPHE ANALYTICS MEDICAL」、工場での転倒検知や労災予防を目的とした「工場版 ころばぬ」などがあります。同社の技術は、個人の健康管理や運動能力向上、スポーツ指導、ヘルスケア・保険分野、遠隔医療、高齢者・幼児の見守り、さらには工場作業員の安全性向上といった幅広いビジネスシーンで活用されています。また、大学や研究機関における動作分析の研究効率向上にも貢献しており、光学式モーションキャプチャシステムとの比較検証で高精度が確認されています。資生堂、アシックス、三菱UFJ信託銀行、ロート製薬など、多様な企業や機関との共同研究・実証実験の実績も豊富です。無意識のうちに歩行データを収集し、個々の行動習慣改善を促すことで、全人類が楽しく歩くだけで健康になる超循環社会の実現を目指しています。
株式会社AI Samurai
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル4階
株式会社AI Samuraiは、大阪大学と北陸先端科学技術大学院大学による発明創出AI®企業として、人工知能技術の開発と人工知能技術製品の販売を主要事業としています。同社は、特許申請業務のDX化を推進するため、生成AIやIP Landscapeといった最新AI技術を駆使した特許申請支援システム「AI Samurai ONE / ZERO」を提供しています。「AI Samurai ONE」は、特許の検索、評価、作成の全機能を網羅したオールインワンパッケージで、革新的な検索スピードと網羅性を持つIP Landscapeを活用した検索機能、AIによる類似文献評価や国際特許分類認定評価を行う審査シミュレーション機能、そしてChatGPTを搭載し明細書ドラフトを約3分で自動生成する特許文書作成支援機能を備えています。これにより、ユーザーは特許調査コストを最大40%削減し、特許取得の可能性をA~Dの4段階で評価することが可能です。 また、同社は特許出願を検討する法人向けに、AIが先行技術調査や書類草案を最短3日で提供し、知的財産権訴訟費用保険が無償付帯される新サービス「みんなの特許」を展開しています。これは、弁理士の監督下でAIによる特許書類作成が適法であるという経済産業省のグレーゾーン解消制度の承認も受け、低コストかつ迅速な特許出願を支援するものです。さらに、三井住友海上火災保険との連携により、特許評価・作成サービスに知的財産権訴訟費用保険を無償付帯する「特許評価・作成サービス with 知財訴訟費用保険」も提供し、特許と保険の両面から顧客の知的財産を守る業界初のサービスを実現しています。 同社は、知財専門家集団「Samurai Masters」と協力し、AIテクノロジーと人間の専門知識を融合させた高度な知財サービスを提供することで、発明創出から出願、権利化、活用までを包括的にサポートしています。顧客層は、企業の知財部や開発部、スタートアップ、中小企業、研究者、発明家、そして弁理士など多岐にわたります。また、「発明寺子屋®」を通じて子供たちの発明支援や「実質無料!特許出願サービス」を提供し、未来のイノベーター育成にも貢献しています。同社の製品は、2019年7月の正規版リリース以来100社以上に導入され、特許庁Website「知財インテリジェンスサービス」での無料版提供を通じて1500人以上の利用者を獲得するなど、高い実績を誇ります。JEITAベンチャー賞、グッドデザイン賞、千代田ビジネス大賞優秀賞など数々の受賞歴も持ち、日本の知財戦略加速と国際競争力強化に貢献しています。
株式会社ハコスコ
東京都 新宿区 市谷加賀町1丁目1番1号
株式会社ハコスコは、理化学研究所の理研ベンチャー制度から2014年7月に創業した「現実を科学し、ゆたかにする」実験カンパニーです。同社はVR/メタバース、ブレインテックサービスの開発・販売を主要事業として展開しています。 VRソリューション事業では、360°映像制作から配信、オリジナルVRゴーグルの提供までをワンストップで手掛けています。具体的には、実写VR、フォトグラメトリ、VRツアー制作といった高品質なVR映像コンテンツの企画・制作に加え、4Kや超精細8KでのVRライブ配信ソリューションを提供。独自のVR配信プラットフォーム「ハコスコストア」や「ハコスコアプリ」を通じて、多人数でのVR体験を可能にしています。また、イベントやノベルティグッズとして活用されるスマホ向けVRゴーグルは、累計出荷台数141万台を超える実績を持ち、オリジナルプリントにも対応しています。さらに、Insta360プロ製品などの360°カメラの販売も行い、VR体験に必要なハードウェアからソフトウェア、コンテンツまでを包括的に提供しています。 メタバースソリューション事業では、文化財や観光地などの現実空間を高精細な3DCGモデルとして再現するデジタルアーカイブに強みを持っています。国内トップクラスのデジタルアーカイブエキスパート陣が、フォトグラメトリ技術を駆使し、VRChatやClusterなどのメタバースワールドを構築。これにより、貴重な文化財の保存や観光誘客、災害対策にも貢献しています。バーチャル空間でのコマース体験を提供する「メタストア」は、万博オフィシャルオンラインストアや日本初の“肉のECメタバース”「格之進Meta」に採用され、静岡銀行のインターネット支店「メタテラス」の実証実験にも協力しています。その他、行政サービスをメタバースで提供する「メタバース役所」(三重県桑名市など)や、不登校児童・生徒への学びの場を提供する「教育メタバース」(東京都など)、企業・自治体向けのロールプレイング型訓練を行う「ロープレ・メタバース」(警視庁など)など、多岐にわたる分野でメタバース活用を推進しています。ARノベルティ「ミルマル」も提供し、印刷物とデジタル体験を連携させています。 ブレインテック事業では、脳科学的アプローチに基づき、体験のデジタル化と脳波デバイスの活用を進めています。脳波デバイス「Muse S Athena」の国内販売を手掛けるほか、脳波絵画ギャラリー「BWTC Metaverse Store」の開発協力を行うなど、「脳と生きる ブレインソリューション」を追求しています。 同社の強みは、脳科学研究を基盤とした技術力と、VRゴーグルから映像制作、配信、メタバース構築までを一貫して提供できるワンストップ体制にあります。これにより、地方自治体、教育機関、エンターテイメント、観光、メーカーなど幅広い顧客層に対し、没入感の高いXR体験と新たなコミュニケーション価値を提供し、現実を豊かにする「実験カンパニー」として、常に最先端の技術とサービスを追求しています。
株式会社トレッタキャッツ
神奈川県 藤沢市 藤沢971番地の3
株式会社トレッタキャッツは、ねこの健康管理をサポートするスマートねこトイレ「Toletta(トレッタ)」の開発・販売および関連サービスの提供を主軸とするペットテック企業です。同社の主要製品である「Toletta」は、カメラと特許取得済みの1g単位で計測可能なセンサープレートを搭載しており、ねこの体重、尿量、排泄回数、滞在時間といった日々のトイレデータを自動で計測します。これらのデータは獣医師監修のアルゴリズムに基づき分析され、専用のスマートフォンアプリを通じて飼い主へ毎朝、ねこの健康状態を報告します。これにより、腎不全、膀胱炎、尿石症などの泌尿器疾患にかかりやすいねこの小さな体調変化を早期に発見し、病気の悪化を防ぐための重要な手がかりを提供します。 同社の「Toletta」は、多頭飼いの家庭でも活用できるよう、AIによるねこ認識機能を搭載しており、首輪なしで複数のねこを個別に識別し、それぞれのデータを記録することが可能です。トイレ中の愛らしい姿を動画や静止画で自動撮影する機能も備え、飼い主の癒しにも貢献しています。また、アプリには日々の食事や体調を記録できるカレンダー機能も充実しており、家族間での情報共有も容易です。製品は日本国内で一貫生産されており、その品質と信頼性には定評があります。累計39,000頭以上のねこに愛用され、楽天市場やAmazonプライムデーでのランキング1位獲得、Pet Innovation Awards受賞など、業界内外で高い評価を得ています。 ビジネスモデルとしては、「Toletta」本体の一括購入プランと月額プランを提供し、さらに高精度な計測を可能にする純正ねこ砂「トレッタサンド」や消臭抗菌剤配合の純正ねこトイレシート「トレッタシート」、長持ちする「トレッタ爪とぎBOX」といった関連商品も展開しています。購入後も30日間の返品保証や1年間の製品保証、トイレ切り替えサポート、専門スタッフによるお客様窓口など、充実したサポート体制を整え、顧客満足度97.5%を誇ります。さらに、全国100院以上の動物病院と提携し、体調変化を病院と共有できる「動物病院アラート連携システム」を構築するなど、ねこの健康を多角的に見守るエコシステムを構築しています。同社は、保護ねこ活動支援への協賛や保護ねこ団体への製品無償提供といった動物愛護の取り組みにも積極的に参加し、ねこと飼い主のより幸せな共生社会の実現を目指しています。
インキュベクス株式会社
神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目2番地15
インキュベクス株式会社は、超高齢社会における医療・介護ニーズに応えるため、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、高齢者向け介護施設の開設・運営支援、訪問看護開業・運営支援、居宅介護支援事業所の運営、そしてまるっとけあグループの採用支援業務です。直営事業として、横浜市港北区を中心に「訪問看護ステーション まるっとけあ新横浜」を運営し、医療保険と介護保険を組み合わせた質の高い訪問看護・訪問介護サービスを提供しています。同社は、働くスタッフの待遇面、働きやすさ、教育制度の充実に注力し、高スキル人材によるサービス提供を実現しています。また、関連会社である株式会社ケイスラッシュを通じて、横浜市鶴見区や川崎市中原区でも訪問看護ステーションや住宅型有料老人ホーム「まるっとけあ鶴見」を運営。特に「まるっとけあ鶴見」は、月額9.5万円という低価格ながら24時間365日の医療サポートを提供し、高い耐震性と清潔な環境を誇ります。この施設は19床というコンパクトさで月商1300万円超、営業利益率30%を達成しており、介護士の年収500万円以上を実現する高待遇も特徴です。コンサルティング事業では、国内最大級の訪問看護ステーション開業・運営支援サービス「ケアーズ」を提供し、延べ950社以上の開業を支援。異業種からの参入者も多く、直営事業で培った実践的なノウハウを基に、高収益モデルの構築をサポートしています。さらに、コンパクトな老人ホーム「介護の王国」の開設・運営支援も手掛け、土地探しから施工、事業計画、運営まで一貫したサポートを提供し、高収益性と介護士の高待遇を両立するビジネスモデルを提案しています。バックオフィス事業では、円仁会グループ全体の経理、総務、人事、広報、新規出店に関する業務を一括して請け負い、各事業所の医療・介護スタッフが本業に専念できる環境を整備しています。リクルーティングセンターを通じて、まるっとけあグループの採用支援も行い、求職者への詳細な情報提供や相談対応を実施しています。同社は、直営事業で得た豊富な経験と実績をコンサルティングサービスに活かすことで、挑戦する企業や起業家を強力に支援し、地域医療・介護インフラの発展に貢献しています。
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
東京都 品川区 東品川4丁目12番6号品川シーサイドキャナルタワー4階
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社は、「音のバリアフリー」を掲げ、聞こえの課題解決に取り組んでいます。主力製品は、新しいカタチの対話支援機器comuoon(コミューン)です。この機器は、「話す側」からのコミュニケーション支援という発想に基づいており、音声の明瞭化と最適化を実現します。独自の高指向性スピーカー設計により音声の拡散や歪みを抑制し、特に高音域を明瞭に再現することで、難聴者の脳に届く会話音声を可能にしています。comuoonは、人と人とのつながりを取り戻す架け橋として、聞こえにくさによる孤立の解消に貢献しています。高齢者施設や医療現場、教育機関、家庭など、幅広いシーンで活用され、聞こえの壁を越えた円滑なコミュニケーションを支援します。初期費用を抑えて利用できる定額レンタルサービス「comuRent」も提供しており、より多くの場所での導入を促進しています。音声コミュニケーションの技術革新を通じて、社会における聞こえの未来を変えることを目指しています。
H2L株式会社
東京都 港区 六本木3丁目4番21号
H2L株式会社は、「Happy Hacking Life」を企業ビジョンに掲げ、独自の「BodySharing®︎(体験共有)」技術を核とした事業を展開しています。BodySharing®︎とは、ユーザーがキャラクター、ロボット、あるいは他者の身体と、様々な感覚を相互に共有することを可能にする革新的な技術です。同社はこの技術を通じて、身体感覚をAIによって変換し、異なる身体間での相互共有を実現することで、場所、時間、空間、身体、そして意識にとらわれない新たな生活様式の実現を目指しています。このビジョンは、クラウドファンディングを通じた農福連携への貢献など、社会的な応用にも意欲的に取り組む姿勢を示しています。 同社のBodySharing®︎技術は多岐にわたる分野で応用されています。まず「Remote Experiences」では、遠隔地に存在するロボット、ホログラム、または他者の身体と感覚を共有することで、リモートワーク、観光、教育、エンターテイメントといった様々な場面での体験を革新します。次に「xR」分野では、バーチャルキャラクターとの身体感覚共有を実現し、VR研修やVR観戦、さらにはARグラスのコントローラーとしての利用を可能にします。さらに「Wellness & Sports」領域では、身体の感覚情報をAIで高度に分析し、身体の状態把握や最適なトレーニングの提示に活用。予防医療、ボディメイキング、バーチャルエンターテイメントなど、健康とスポーツの未来を形作っています。 同社の強みは、AIをはじめとする情報科学、生理学、認知心理学、複雑系工学といった複数分野を横断する高度な研究開発力にあります。日々新たな技術を生み出すことで、BodySharing®︎の可能性を広げ、社会実装を推進しています。この独自の技術と学際的なアプローチにより、同社は体験共有という新たな市場を創造し、リモート社会におけるコミュニケーションやエンターテイメント、ヘルスケアのあり方を根本から変革しようとしています。顧客層は、リモートワークソリューションを求める企業、VR/ARコンテンツ開発者、スポーツ・ヘルスケア業界、そして新しいエンターテイメント体験を求める一般消費者まで幅広く、同社の技術は多様なニーズに応える潜在力を持っています。
メロディ・インターナショナル株式会社
香川県 高松市 林町2217番地44ネクスト香川304
メロディ・インターナショナル株式会社は、周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」とモバイル型分娩監視装置「iCTG」の開発、製造、販売、および関連する遠隔医療サービスの提供を主たる事業としています。同社は「世界中のお母さんに、安心・安全な出産を!」という企業理念のもと、ICTを活用して妊婦と赤ちゃんの健康管理を支援し、世界中の妊婦と医師のコミュニケーションプラットフォームを構築することを目指しています。 主要製品である「分娩監視装置 iCTG」は、小さく軽量でコードレスなモバイル型分娩監視装置であり、妊婦のストレス軽減に貢献します。タブレット表示によるペーパーレス運用、リアルタイムでのデータ閲覧、胎児心拍の簡単な特定、長時間の連続使用、セキュアなデータサーバへの長期保管、そして医師の手元のスマートフォンへのデータ送信といった6つの"S"(Small, Smart, Simple, Safe, Secure, Smooth)を強みとしています。これにより、医療従事者は場所を問わず遠隔で母子の健康状態を管理でき、予期せぬリスクの高い緊急出産を回避し、医師の過重労働や訴訟リスクの軽減に寄与します。また、救急車やドクターヘリに搭載することで、搬送中のデータ計測を可能にし、病院での受け入れ態勢をスムーズに整えることができます。 同社のサービスは、妊婦とその家族の通院負担や経済的・精神的負担の軽減、行政機関による子育てしやすいまちづくりへの貢献、そして企業内診療所への導入やレンタル料補助による働く女性のキャリア支援など、多岐にわたる顧客層に価値を提供しています。特に、発展途上国や新興国における周産期医療の格差解消に注力しており、タイ、南アフリカ、ブータン、フィリピン、ケニアなど世界16カ国以上で活動を展開。JICAやUNDPといった国際機関との連携を通じて、モバイル型・IoT型分娩監視装置の普及を進め、SDGsの目標達成にも貢献しています。 さらに、同社は「分娩監視セントラルシステム Central i」を提供し、複数のiCTGデータを一括でモニタリングできる集中監視システムを構築。クラウドまたはオンプレミスでの運用が可能で、JIS規格準拠のアラーム機能や看護記録の登録・編集機能も備え、医療現場の効率化と安全性の向上を支援しています。これらの取り組みは、MCPCアワード最優秀賞や日経優秀製品・サービス賞最優秀賞など、数々の受賞歴によって高く評価されています。
株式会社ヴェルト
東京都 渋谷区 神宮前5丁目18番10号エクサスペース2-D
株式会社ヴェルトは、「ライフ・テック・リバランス」をミッションに掲げ、AI技術とデータ解析を通じて社会課題解決とグッドウィル・イノベーションを推進するデータサイエンス企業です。同社は、AI・データ解析システムの開発およびサービス提供、データ解析サービスおよびコンサルティング、ウェルネス・ソリューションの開発、データ・プラットフォームの開発・運用を主要事業としています。 特に、同社が先駆的に開発する「コーザルAI(因果AI)」は、従来のAIが持つブラックボックスの性質に対し、「なぜその判断がなされたのか」という因果関係を解釈できるホワイトボックスのアプローチを提供します。この技術を基盤とした「xCausal™プラットフォーム」は、高度人材の持つ知恵を組織に引き継ぎ、仕組みとして発展させる「コーザルAIアシスタント」として提供され、生成AIやAIエージェントの柔軟性と組み合わせて利用されます。xCausal™は、ノーコードで利用可能なSaaS型プラットフォームであり、Smallytics(因果性変数推奨技術)やCKE-LLM(因果知識抽出LLM)といった独自技術を内蔵し、データから因果関係を素早く推定し、改善策の効果をシミュレーションすることで、ビジネスにおける意思決定を加速します。ヘルスケア分野では、デジタル医学事典「MSDマニュアル」と連携した「xCausal™ for Healthcare」を提供し、信頼性の高い因果モデル構築を支援しています。 また、同社は個人向けウェルネス・ソリューションとして、体調管理AIアプリ「you'd™(ユード)」を開発・提供しています。このアプリは、ユーザー自身のデータから体調が良くなるヒントを発見し、MSDマニュアルと連携して不調症状に関する信頼できる医学情報を提供します。you'd™は自社ブランドだけでなくOEMでも提供され、女性特有の健康課題に関する研究にも活用されています。 さらに、同社はデータ取得のためのデバイスやアプリの設計・開発から、コーザルAIプラットフォームとAIシステムの開発・解析まで、リアルな世界に価値を提供するための一気通貫したサービスを提供しています。AIエージェントとユーザーが意味とデータを扱えるセマンティックレイヤーの実装、データプラットフォームとAIシステムの開発、データ不足領域での合成データ生成サービスも手掛けます。LTSやシグマクシスといったコンサルティングパートナーとの連携を通じて、製造、金融、流通、ヘルスケア、マーケティングなど多岐にわたる業界の企業や官公庁に対し、因果関係に基づいた課題解決と意思決定支援のコンサルティングサービスを展開し、DX推進を支援しています。過去にはIoTプラットフォーム「Riiiver」のPiece作成代行サービスも提供しており、幅広い技術とサービスで顧客のビジネスを強化しています。
SIMPLEX QUANTUM株式会社
東京都 渋谷区 桜丘町29番12号
シンプレクスクオンタム株式会社は、人工知能(AI)技術を駆使し、精密な医療診断システムおよび生体データを用いた個人認証システムなどの革新的なソリューションを開発・提供するグローバル企業です。同社の主要事業は、心電図(ECG)データを活用した心臓疾患の早期発見・管理と、高精度な生体認証技術の開発にあります。 同社が提供する「SQライブラリ」は、複数のAIソリューションで構成されています。特に「NIHA-HF™」は、単一誘導心電図のみから心不全の重症度を85%以上の精度で識別するAIソフトウェアで、家庭での心不全モニタリングや早期治療介入を可能にします。東京大学との共同研究により、心不全重症度を数値化する独自の「HFインデックス」を構築し、携帯型心電計を用いた在宅モニタリングの有効性を示しました。また、「NIHA-AF™」は心房細動波形を98.7%の感度で検出するAIであり、日々の心房細動モニタリングに貢献します。「Stress Index」は心電図や脈拍信号からストレスレベルを推定・定量化し、生活習慣病予防に役立つ日常的なモニタリングを可能にします。さらに、「ECG Authentication(心電認証)」は、個人固有の心電図波形を利用したAIベースの個人認証ソフトウェアで、会津大学との共同研究により米国で特許を取得しており、約3秒で高精度な認証を実現します。 同社は、これらのAIソリューションを通じて、医療従事者の診断支援、患者の在宅ケアの質の向上、そしてデータセキュリティの強化を目指しています。AMEDプロジェクトへの採択や「MedTech Innovator Asia Pacific 2025」アクセラレーターへの選出、米国およびインドでの特許登録など、国内外でその技術力と革新性が高く評価されています。マルコ・ペレス博士を顧問に迎えるなど、専門家との連携も強化し、心不全パンデミックへの対応や厚生労働省の医療機器開発計画に則った技術開発を推進しています。今後は米国だけでなく、アジア地域(インド、インドネシアなど)へのグローバル展開を加速し、世界中の人々の健康とセキュリティ向上に貢献していくビジネスモデルを展開しています。
株式会社フロムアイコーポレーション
埼玉県 戸田市 本町4丁目4番6号
株式会社フロムアイコーポレーションは、主にインターネット通販事業と中国有力企業への提携仲介事業を展開しています。同社の中心事業であるインターネット通販では、楽天市場、Yahoo!ショッピング、auPAYマーケット、Amazon、SHOPLISTといった主要なECモールに多数出店し、肌着やアイデア雑貨などの輸入卸・小売を手掛けています。特にレディースインナーに強みを持ち、自社ブランド「Premina(プレミーナ)」を展開。「ラクブラ24」やマタニティブラといった商品は、おすすめ商品比較サイト「Picky’s」にも掲載されるなど、高い評価を得ています。かつては「安いぜマート」として幅広い商品を扱っていましたが、現在は専門店化を進め、ラインナップと品質の向上に注力しています。また、同社は中国有力企業への提携仲介事業も手掛けており、年商30億円以上の企業を対象に、独自の強固な人脈ルートを活用して中国の有力企業や一部国有企業との商取引や提携を仲介しています。中国著名ビジネススクールのネットワークを通じて、経営トップ層との繋がりを活かし、大型商談の成立を支援するビジネスモデルです。この事業は原則成功報酬型で、中国市場への進出や拡大を目指す日本企業にとって重要なパートナーとなっています。同社の強みは、EC事業における長年の経験と、市場の変化に対応する「創意工夫」と「チャレンジ精神」です。知的財産権の取得にも積極的で、ブラジャーに関する特許や「Premina」「ラクブラ24」などの商標権、簡易宅配ボックスの実用新案などを保有し、商品の独自性と競争力を高めています。さらに、2018年には貿易業やインターネット通販、通販後方支援事業を行う関連会社を吸収合併し、組織力と事業基盤を強化しました。社会貢献活動にも力を入れ、事業で得た利益の一部を「めぐまれない子供たち」や「貧困にあえぐ地域の人々」への寄付やイベント協賛に充てるなど、企業の社会的責任も果たしています。これらの多角的な事業展開と堅実な経営により、同社は持続的な成長を目指しています。
アイ・ティ・イー株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目5番1号新丸の内ビル
アイ・ティ・イー株式会社は、独自のIceBattery®技術を核とした革新的なコールドチェーンロジスティクスソリューションを提供しています。同社のIceBattery®システムは、食品、医薬品、ワクチン、ライフサイエンス分野(骨髄、臓器移植、血液、再生医療、特殊医薬品など)といった温度に敏感な製品の輸送・保管において、ドライアイスやアクティブな冷蔵システムに代わる、費用対効果が高く再利用可能な代替手段を提供。長期間にわたり最適な温度と湿度を維持し、廃棄物削減、製品の貯蔵寿命延長、鮮度保持に貢献します。同社は、ボックス、カート、航空貨物用コンテナ、トラック、電力供給なしで長時間の温度維持が可能なハイブリッドコンテナやフリーザーなど、多様なコールドチェーン製品を展開。これらは陸海空およびラストマイル配送のあらゆる輸送モードに対応し、+25°Cから-50°Cまでの幅広い温度帯で精密な温度制御を可能にし、運用コストとCO2排出量の大幅な削減を実現します。さらに、IB-Trace®などのIoTリアルタイムモニタリングソリューションを提供し、輸送中の温度、湿度、位置、在庫をリアルタイムで追跡・記録することで、サプライチェーン全体の可視性と管理を強化。これにより、製品の品質と完全性を確保し、異常発生時には迅速な介入を可能にします。B2B顧客向けには、佐川グローバルロジスティクスとの提携によるライフサイエンス市場向けラストマイル配送サービスを含め、300社以上の日本企業や70以上の地方自治体で導入され、1.5十年以上にわたる実績と「ゼロ故障」という信頼性を誇ります。一般消費者向けには、熱中症対策やスポーツアイシング、睡眠の質向上を目的とした手のひら冷却製品「IceBattery® Fresh AVA」や、クールジャケット、クールマット、ペット用クールバックパックなども提供。同社は、持続可能性と効率性を追求し、グリーンテクノロジーとデジタル化を融合させることで、世界の食料安全保障と環境問題の解決に貢献しています。
ambie株式会社
東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号虎ノ門ヒルズビジネスタワー4階
ambie株式会社は、「人と音の、関わり方を変えていく」という企業理念のもと、「日常をBGMで彩る」をコンセプトに、オーディオ製品ならびにデジタルコンテンツの企画、開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は2017年1月11日にソニーとWiLのジョイントベンチャーとして設立され、同年2月には最初の製品「ambie sound earcuffs AM-01」を発売しました。主力製品である「ambie sound earcuffs」シリーズは、耳をふさがない“ながら聴き”を特徴とする革新的なイヤホンです。 このイヤホンは、耳の穴に入れないイヤカフ型のデザインを採用しており、アクセサリー感覚で自然な装着感を提供します。耳を塞がないため、音楽や通話の音声を楽しみながらも、周囲の環境音や会話、アナウンスを同時に聞き取ることが可能です。これにより、日常生活における安全性と利便性を両立させています。また、耳にしっかりとホールドするデザインは、アクティブなシーンでも外れにくく、汗による蒸れも軽減するため、長時間の使用でも快適さを保ちます。 製品ラインナップとしては、完全ワイヤレスモデルの「AM-TW02」と有線モデルの「AM-02」を展開しています。特に最新の完全ワイヤレスモデル「AM-TW02」は、ブリッジ部分に軟質素材と形状記憶ワイヤーを採用することで装着性を向上させ、マルチポイント接続、急速充電、Google Fast Pairにも対応しています。さらに、通話やオンライン会議に便利なノイズキャンセル機能付きマイクを搭載しており、ビジネスシーンでの活用も想定されています。法人向けコミュニケーションサービス「BONX WORK」にも対応し、現場でのグループトークを快適に行えるようになっています。 同社の製品は、イヤホン本体のシリコンカバー「ambie socks AMS-01」を着せ替えることで、ユーザーが自由にカラーアレンジを楽しめるカスタマイズ性も大きな魅力です。これにより、ファッションや気分に合わせてイヤホンのデザインを変更できるため、個性を表現したい一般消費者から高い支持を得ています。販売は主に公式オンラインストア「ambie STORE」を通じて行われ、ギフトセットなども提供することで、幅広い顧客層にアプローチしています。同社は、ソニーの音響技術とWiLのイノベーション創発力を融合させ、ユーザーの生活を豊かにするオーディオ体験を提供し続けています。
ノバルス株式会社
東京都 千代田区 神田錦町3丁目15番地
ノバルス株式会社は、「Connected Battery MaBeee」を基軸としたIoT製品の企画開発・販売、およびクラウド基盤まで含めたトータルなデジタルトランスフォーメーション(DX)ソリューションを提供する企業です。同社の主要製品である「MaBeeeモニタリングモデル」は、乾電池を利用する既存製品をIoT化し、利用状況や電池残量をクラウドで可視化するデバイスで、特に高齢者や子どもの見守りサービス「みまもり電池」として個人向けおよび法人向けに展開されています。テレビリモコンやセンサーライトなどの乾電池を入れ替えるだけで、手軽に安否確認や生活リズムの把握が可能となり、渋谷区の高齢者見守りサービスや常陽銀行の会員制サービスにも採用されるなど、高い実績を誇ります。また、不動産会社向けの業務支援サービス「みまもりAir」は、単身高齢者世帯の増加と空室問題に対応するため、乾電池型センサーや人感・ドア開閉センサー、電話システムを組み合わせた安否確認サービスを提供し、孤独死や事故物件化のリスク軽減、高齢者入居促進に貢献しています。さらに、「MaBeeeコントロールモデル」は玩具の制御やプログラミング教育に活用され、B2B向けには超小型・省電力の「MaBeee IoTモジュール」を提供し、様々なセンサーとの連携やLPWA対応により、ものづくり企業のIoT化を推進しています。同社は、SOMPOホールディングス、中部電力、日東工業など大手企業との資本業務提携を通じて、見守りサービスやインフラモニタリングサービスの拡充を図り、社会課題解決に貢献しています。
株式会社キノトロープ
東京都 渋谷区 大山町45番14号
株式会社キノトロープは、1993年の創業以来、Webサイト制作の黎明期から「Webは新聞よりも速いメディアになる」という思想のもと、Webサイトを「問題解決ツール」と捉え、顧客企業の課題解決に貢献してきました。同社は特に中規模から大規模なWebサイトの構築・運用に強みを発揮し、累計80万ページを超える制作実績と100件以上のCMSサイト適用実績を誇ります。主要な事業内容は、CMSの選定・導入コンサルティングから、Webサイトのリニューアル、SEO対策、コンテンツマーケティング支援、PIM(商品情報管理システム)とCMSの連携システム構築、そして大規模CMSのセキュリティ強化、Webアクセシビリティ対応まで多岐にわたります。 同社の強みは、Webサイト制作の上流工程から深く関与し、顧客の経営課題をWebで解決する「問題解決力」にあります。制作段階では、スマートフォンファーストワークフローに基づき、実際に動作するプロトタイプを早期に制作することで、顧客との密なコミュニケーションと合意形成を促進し、納期短縮とコスト削減に貢献しています。また、Webサイト運用の内製化支援にも力を入れ、企業が自社で効率的かつ高品質なWebサイト運用を継続できるよう、研修サービスやコンテンツ更新パッケージCMSを提供しています。 さらに、同社は未来を見据え、Z世代へのリーチを目的とした新たなメディアとしてeスポーツに着目。プロeスポーツチーム「KINOTROPE gaming」を運営し、SNSやYouTubeを通じて約160万人のフォロワーを獲得するなど、新しいコミュニケーションチャネルの開拓にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は大企業やWeb担当者が抱える複雑なWeb課題に対し、30年以上にわたる豊富な経験とノウハウに基づいた最適なソリューションを提供し続けています。
株式会社ケンネット
東京都 中央区 築地6丁目17番4号
株式会社ケンネットは、音声ガイド/ガイドレシーバーシステム「イヤホンガイド」の開発・提供を主要事業としています。同社の「イヤホンガイド」は、送信機(マイク)から受信機(イヤホン)へ直接音声を届けることで、多人数へのクリアな情報伝達を可能にするシステムです。1997年に旅行会社の添乗員付きツアー向けに開発されて以来、観光ガイドの定番として業界シェア90%を誇り、年間約70万台が国内外で利用される実績を持っています。 同社は、この「イヤホンガイド」を「購入プラン」「レンタルプラン」、そして「WEB版イヤホンガイド」の3つの形態で提供しています。「購入プラン」は使用頻度が高い顧客向けで、長期的なコストメリットとメーカー保証による安心のサポートを提供します。多様な機種から利用方法に合わせて選択でき、急な利用にも対応可能です。「レンタルプラン」は短期から長期まで柔軟な期間で利用でき、消毒・検品済みの機器をすぐに利用できる点が特徴です。中途解約や台数変更も可能で、必要な時に必要なだけ利用したい顧客に適しています。 さらに、2025年8月には「WEB版イヤホンガイド」の提供を開始しました。これは専用機材が不要で、顧客自身のスマートフォンとイヤホンを使ってQRコードを読み込むだけでガイド音声が再生できる画期的なサービスです。専用アプリのダウンロードも不要で、紛失や故障の心配がなく、配送コストも削減できるため、インバウンドツアーや修学旅行などでの利用に強力なサポートツールとなっています。 「イヤホンガイド」は、ツアーガイド(街歩き、ハイキング、クルーズ、世界遺産案内など)、美術館・博物館案内、工場・施設見学(機械音の多い環境でもクリアな音声)、会議・研修・視察(同時通訳、企業説明会、新卒研修)、教育関係(修学旅行、学外授業、大学講義)、展示会・イベント(スポーツ観戦時の解説、ブース案内)といった幅広いシーンで活用されています。有効範囲は最大100m、接続台数は無制限で、肉声に近い高音質と小型・軽量な設計が特徴です。これにより、ガイドは大きな声を出す負担なく、参加者は周囲の騒音に惑わされずに集中して説明を聞くことができ、特にコロナ禍においては「三密」リスク回避の最適ツールとしても貢献しています。顧客層は、旅行会社、観光施設、製造業、教育機関、イベント会社、自治体など多岐にわたります。
オーピーバイオファクトリー株式会社
沖縄県 うるま市 字州崎5番8
オーピーバイオファクトリー株式会社は、「海と共に生きる。海の叡智を、人の未来へ。」を企業理念に掲げ、海洋生物資源の持続的な活用を通じて人類と社会の発展に貢献するバイオベンチャーです。同社は海洋調査事業で培った高度な技術と広範なネットワークを活かし、日本各地の多様で特異な海洋生物資源を収集し、独自の生物資源ライブラリーを構築しています。このライブラリーには、放線菌、糸状菌、乳酸菌、酵母、そして沖縄沿岸域で採集された1,000株以上の微細藻類が含まれ、深海や海底洞窟由来の希少な微生物株も保有しています。 主要事業として、まず「ライブラリー構築・販売事業」を展開し、生体、抽出物、分画物といった多様な形態で生物資源を提供しています。次に「化合物探索受託事業」では、医薬、食品、化粧品、化成品、農水産業、環境といった幅広い分野において、お客様の要望に応じたアッセイ系を構築し、有用な化合物や機能性の探索を支援します。細胞毒性試験、抗菌・抗真菌活性試験、LC/MS解析、活性化合物の精製・構造決定など、多岐にわたるスクリーニングサービスを提供し、新規化合物の発見実績も豊富です。 さらに「物質生産・原料供給事業」として、発見されたシーズの商業生産に向けたプロセス検討から、ベンチスケールでの受託生産、原料化、供給までを一貫してサポートします。微生物や微細藻類の育種、効率的な抽出・精製法、化学合成検討支援も行い、特に微細藻類に関しては国内最大規模のガラスチューブ型フォトバイオリアクターやオープンポンド方式を活用したスケールアップ培養が強みです。最近では、神戸大学との連携により、プラズマを用いた高効率な「ARTP変異育種サービス」を開始し、微細藻類や有用微生物の耐性・代謝改変・高含量株の育成を可能にしています。 また、「微細藻類パブロバ関連商品販売」も重要な事業の一つです。沖縄の海で発見・開発された自社ブランドの微細藻類「パブロバ」(Pavlova sp. OPMS30543株)は、フコキサンチンやオメガ3脂肪酸(EPA、DHA)を豊富に含有し、サプリメント「Pavlova MCT+」、ドレッシング、生パスタ、グリーンカレー、頭皮用スクラブなど、多角的な商品展開を行っています。このパブロバは、世界で初めて高密度安定生産に成功した実績を持ち、アルツハイマー病原因酵素阻害効果や免疫賦活化活性も確認されています。加えて、英国Varicon Aqua Solutions社製フォトバイオリアクターの日本国内販売代理店として、装置の販売から設置、運用までをトータルでサポートし、微細藻類培養技術の普及にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は海洋バイオテクノロジーの可能性を追求し、持続可能な社会の実現を目指しています。
セレンディクス株式会社
兵庫県 西宮市 甲陽園目神山町1番1号
セレンディクス株式会社は、「30年の住宅ローンを0にする」というミッションと「世界最先端の家で人類を豊かにする」というビジョンを掲げ、3Dプリンター住宅の事業化を日本で初めて実現した企業です。同社は、建設用ロボットプリンターを用いた生産方式により大幅な建設コスト削減を実現し、車を買う価格でスタイリッシュな住宅を提供することを目指しています。主要製品には、24時間以内の総施工時間で完成する10㎡の球体型住宅「Sphere」、最先端の建築方法と生活を提供する「Serendix10」、60代夫婦2人を想定した50㎡の平屋建て「Serendix50」、そして様々な世代に合わせてカスタマイズ可能な49㎡の平屋建て「Fujitsubo」があります。これらの住宅は、JIS認定のコンクリートに鉄筋を配した堅牢な構造と、アメリカ・オランダ・中国・日本の4ヶ国のエンジニアリング会社との共同開発による高い技術力を特徴としています。特に、世界最高水準の耐震性と、日本より断熱基準の厳しいヨーロッパの基準をクリアする3重構造のコンクリート壁による高い断熱性を実現しています。また、単一素材に耐熱性、耐震性、耐久性などの複合技術を詰め込める世界最先端のデジタルデータ開発を行っており、予防医療を実現する健康センシング技術やエンターテイメントコンテンツとの連携によるインフォテイメント技術、安心安全技術などのプロダクト技術開発も進めています。2022年3月には日本初の3D住宅をわずか23時間12分で完成させ、同年11月には世界4カ国でデジタルデータによる住宅プリントの同時出力を実現するなど、革新的な実績を上げています。同社は、低価格で機能性・デザイン性に優れた住宅を提供することで、人々が年齢・家族構成・仕事に合わせて自由に家を買い替えられる、より豊かな未来の実現に貢献しています。
株式会社オーガンテック
東京都 中央区 晴海2丁目5番24号晴海センタービル6階
株式会社オーガンテックは、世界初かつ独自の器官再生技術を基盤とする研究開発型企業です。同社は「革新的医療技術」の創造を通じて世界の人々の健康維持と生活の質(QOL)向上に貢献することを使命とし、特に「バイオハイブリッドトゥース」「毛髪再生」「人工皮膚」の三つの主要事業を展開しています。これらの事業は、2007年に開発された、生体外で二種類の幹細胞を操作し器官の元となる原基を再生する「器官原基法」を基盤としています。 「バイオハイブリッドトゥース」事業では、天然の歯が持つ歯根膜を人工インプラントに付与することで、噛んだ時の衝撃吸収、知覚機能、感染防御といった生理機能を持つ次世代インプラントの開発を進めています。これは歯の破折やう蝕による抜歯、あるいは歯周病などで歯を失った患者を対象とし、現在、ヒトでの臨床研究が進行中です。同社は、骨を削るような大がかりな手術を不要とし、患者負担の軽減と治療期間の短縮を目指しています。 「毛髪再生」事業では、男性型脱毛症や女性の休止期脱毛、円形脱毛症など、QOLに大きな影響を及ぼす多様な脱毛症に対し、ヒト後頭部毛包由来の上皮性幹細胞と毛乳頭細胞を増幅し、再生毛包器官原基を脱毛部位に移植する抜本的な治療法を開発しています。第一世代から第三世代までの技術確立に加え、頭皮環境改善のための細胞移入療法も研究しており、臨床研究に向けた準備を進めています。 「人工皮膚」事業では、世界で初めて張力を付与した三次元人工皮膚モデルを開発し、その製造技術をライセンス供与しています。このモデルは天然皮膚とほぼ同等の構造と細胞配向を持ち、細胞の生理機能を劇的に向上させています。従来の安全性試験に加え、高感度機能試験、メカニズム解析、有用性物質のスクリーニング、さらには皮膚の傷害モデルや病態モデル構築にも応用され、製薬・化粧品・ヘルスケア企業の研究開発を支援しています。 また、「研究支援」事業として、長年にわたる生命科学分野での学術研究と事業開発の経験・ノウハウを活かし、企業の研究開発を多角的にサポートしています。具体的には、人工皮膚の製造支援、機能性分子のスクリーニング系開発支援、傷害・病態モデルのカスタマイズ支援、ヒト毛乳頭細胞を用いたヘアケア・育毛剤などの開発支援、ヘルスケア製品の開発支援などを行っています。 同社は、これらの革新的な医療技術を社会に実装し、新しい産業を創出するとともに、持続可能な医療の発展に貢献することを目指しています。将来的には、米国FDA承認を視野に入れた国際的な臨床・製造・販売体制を構築し、世界市場での成長とNASDAQ上場を目標に掲げています。
株式会社イーフロー
神奈川県 三浦郡葉山町 一色909番地
株式会社イーフローは、IoTビジネスの成功に向けたトータルプロデュースを提供する企業です。同社は、IoTデバイスの調達から、ハードウェア設計、組込みソフトウェア開発、さらにはクラウドアプリケーションの開発まで、一貫したサービスを提供できるIoTトータルプロデューサーとしての強みを持っています。単なる技術提供に留まらず、お客様のIoTビジネスを成功に導くため、マーケティングや実証実験を通じて最適なビジネスモデルの構築までを支援するコンサルティング機能も有しています。情報端末、組込み機器、PC、Web向けの多岐にわたるソフトウェアの設計、開発、および保守も主要な事業内容であり、C/C++、Java、Swift、Haskell、JavaScriptなどの多様なプログラミング言語やデータベース技術を駆使し、Windows、Mac、Linuxといった様々な開発環境に対応しています。同社のビジネスモデルは、顧客企業のIoTプロジェクトやソフトウェア開発ニーズに対し、企画段階から実装、運用までを包括的にサポートすることで、顧客の課題解決と事業成長に貢献することを目指しています。主に首都圏の企業を対象に、高度な技術力とビジネス構築支援を組み合わせたソリューションを提供しており、顧客の事業フェーズに応じた柔軟な対応が可能です。