Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×設立5年以内×従業員数10人未満×総資産1億円未満×資本金の減資あり×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果7

Scalably株式会社

東京都 港区 虎ノ門4丁目1-6第二大石ビル5F

株式会社広告・マーケティング
法人番号3010401160505設立2021-06-07従業員4名スコア74.6 / 100.0

Scalably株式会社は、「コミュニティで、未来を切り開く!」をミッションに掲げ、コミュニティの情熱を企業の成長へと変えるパートナーとして、コミュニティマーケティング専用ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、マーケティングプラットフォーム開発、コミュニティマーケティング事業、および事業開発支援事業の三本柱で構成されています。具体的には、情報共有、メンバー管理、コラボレーションを一元化し、コミュニティ運営を効率化するSaaS型コミュニティ運用ツール「Scalably」を提供。このツールは「Scalablyコネクト」(情報集約・効率的な共有)、「Scalablyメンバーズ」(WAX NFT技術を活用した会員管理・会員体験の革新)、「Scalablyエンゲージ」(キャンペーンやコラボによるコミュニティ活性化)の3つのモジュールから成り立っています。同社は、コミュニティの設計から活性化、運営の工夫まで、想いに寄り添い持続発展をサポートする「コミュニティ構築&運営支援」や、顧客・ファンを巻き込む仕組みで収益化やブランド強化を図る「販促×コミュニティ戦略」を展開。特に「コミュニティ共創型ビジネス開発」では、生活者主体のインサイトと市場創出力で新規事業・既存事業の成長を加速させ、Web3/eスポーツ、教育、地方創生、行政連携、メタバース、一次産業など多様な分野で実績を上げています。また、「コミュニティ連動プロモーション&セールス」を通じて、コミュニティの「熱量」「信頼」「共感」をダイレクトに成果につなげ、事業の収益化と拡大を最短ルートで支援しています。同社は、Web3ゲーム「The Sandbox」の日本市場でのプレイヤー急増支援や、在日インドネシア人留学生協会とのeスポーツ大会共催、ベトナムのブロックチェーン企業VBCが開発する商品来歴管理コアエンジン「Agridential」の日本展開独占代理店、P-VINE RECORDSとのレコードコレクター向けアプリ開発など、多岐にわたる業界でコミュニティを軸とした事業成長を実現しています。これらのサービスは、企業がターゲット市場との深いつながりを構築し、ブランド認知度向上、オンライン・オフラインイベント支援、コラボレーションによる相乗効果の実現を目指す法人顧客を対象としています。

株式会社Essen

神奈川県 川崎市中原区 木月1丁目32番3号

株式会社広告・マーケティング
法人番号1020001142706設立2021-08-23従業員5名スコア72.7 / 100.0

株式会社Essenは、「移動」を価値に変えるモビリティデータプラットフォームを提供する企業です。同社は、一人ひとりの可能性を「みえる化」し、人の動きをデータとして捉えることで社会に新たな繋がりと価値を創出することを目指しています。主要サービスである「WithDrive」は、「乗用車に広告を掲載したい企業」と「自分の車に広告を掲載したい方」をマッチングする広告プラットフォームです。ドライバーは自身の自動車の表面に広告ステッカーを貼って運転するだけで広告収入を得ることができ、生活を豊かにする新たな収入源を提供します。一方、広告主企業は、日常の移動を通じてターゲット層に効果的にリーチできる広告機会を獲得できます。 同社は、位置情報や行動履歴といった人の動きを「みえる化」し、AI、ビッグデータ、行動経済学を組み合わせることで、状況に応じた最適な行動変容を促す技術を強みとしています。このコアとなるデータ解析技術を基盤に、移動とデータを融合させることで、従来の移動手段に新たな価値を創造しています。WithDriveサービスは、「ジェンダー・立場・地域に関わらず誰でも収入が得られる仕組み」を提供し、多様な働き方を支援するとともに、行政と連携した渋滞解消への取り組みや、CO2削減・災害防止といった環境問題の解決にも貢献することを目指しています。 資金調達を通じて、同社はモビリティ広告事業のさらなる拡大と、モビリティデータを活用した新しい事業モデルの創出に注力しており、提供エリアを神奈川県川崎市から全国へと拡大する計画を進めています。また、ビッグデータを活用した精度の高いコンバージョン測定のためのデータセントリックAIの開発や、ユーザー体験向上のためのUI/UX改善にも積極的に取り組んでいます。これにより、ドライバーと広告主双方にとって、より価値のあるサービス提供を目指しています。

株式会社アンビシャスグループ

東京都 港区 芝浦3丁目5番38号港協会館7階

株式会社金融・保険
法人番号4010401168605設立2022-07-13従業員18名スコア69.5 / 100.0

株式会社アンビシャスグループは、金融の力を活用し、産業の礎を支え、人と企業の未来を共に創ることを目指す企業です。同社の主要事業は、オペレーティングリース案件の組成販売、運送会社向けの財務コンサルティング、そして車両の買取・再販・リース事業の三本柱で構成されています。特に、中小企業オーナーの経営安定性を追求し、単純な決算対策に留まらない本質的なソリューションを提供しています。 オペレーティングリース案件の組成販売においては、「アンビシャス・トラックオペリース」を提供。これは、収益性と税務戦略を両立する革新的な金融商品であり、減価償却計上による繰越効果と安定的な利回りを実現します。不動産売却益計上企業や航空機オペレーティングリース償還対象企業、太陽光発電事業収益保有企業など、多様な事業形態の企業が対象で、最短一年での減価償却が可能であり、低価格で短期間の決算対策商品として全国の税理士事務所・会計事務所を通じた販売網を拡大しています。 運送会社向け財務コンサルティング事業では、「アンビシャスリースシフト®」を提供。これは、運送会社が保有するトラック車両を同社へ売却し、リース契約を通じて継続使用する「所有から借りる」転換を促すサービスです。従来のリースバックとは異なり、業績好調な運送会社の更なる成長を支援する戦略的な財務ソリューションとして設計されており、月々の固定費削減、キャッシュインによる投資余力創出、オフバランス効果による与信枠拡大といったメリットを提供します。 車両買取・再販・リース事業では、「アンビシャス中古リース」を展開。中古トラックの購入におけるリースサービスを提供し、従来のリース会社とは異なる方法で、より安いリース料での車両調達を実現します。初期投資を抑え、柔軟なリース期間設定と金利負担の排除により、月々の支払いを緩やかにし、健全なキャッシュフローの維持に貢献します。リース期間終了後には、事前に設定された残価での車両買い取りも可能です。 さらに、同社は営業用モバイルSaaS「TeamBoard」も提供しており、スマートフォンのキーボードに定型文や資料、画像を登録することでワンタップで送信できるアプリケーションとして、営業活動の効率化を支援しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は顧客企業の財務体質改善、事業成長、そして業務効率化を包括的にサポートしています。

株式会社ハクオウロボティクス

東京都 足立区 柳原1丁目9番9号

株式会社製造業
法人番号9011801041660設立2022-12-08従業員8名スコア64.3 / 100.0

株式会社ハクオウロボティクスは、「モノを運ぶ」のない世界を目指し、産業用自動走行ロボットの開発・販売および搬送管理ソリューションの提供を通じて物流DXを実現するスタートアップ企業です。同社の主要製品である自動フォークリフト「AutoFork」は、三菱ロジスネクスト社製のウォーキーリフトをベースに、自社開発の自動運転ソフトウェアと物体認識技術を組み合わせた完全国産の自動フォークリフトです。人手不足や搬送作業の負担増加、横持ち搬送の効率化といった物流現場の課題を解決します。 AutoForkの特長は多岐にわたります。まず、「プレイバック機能」により、人が操作した走行ルートを記憶し、PC作業なしで納入当日から自動搬送が可能です。これにより、変則的な搬送タスクにも柔軟に対応できます。また、独自の自動走行アルゴリズムによる高精度制御を実現し、走行・停止精度は±10mmと非常に高く、狭い通路での小回りも利きます。搭載カメラによる「複数パレット一括認識機能」は、不整列に置かれた複数のパレット位置を自動で認識し、取得・搬送作業を効率化します。さらに、エレベーターや垂直搬送機などの物流機器とのシステム連携にも対応し、フロア間の縦搬送の自動化も実現します。 同社は、初期投資を抑えたい企業向けに機能を絞った低価格モデル「AutoFork Lite」も提供しており、ビジネスの成長に合わせて上位モデルへのアップグレードが可能です。また、専用タブレットからAutoForkの搬送指示や状態確認を遠隔で行える「遠隔操作オプション」や、ユーザー自身で走行エリアの作成・編集が可能な「反射ポールマップ編集機能」を提供し、現場での使いやすさと柔軟性を追求しています。 さらに、同社はロボットアプリプラットフォーム「Parade-H」を提供しています。これは、AutoForkをハブとして、AGVやコンベア、エレベーターなどメーカーや種類が異なる様々な物流機器を連携させ、一つの洗練された大規模搬送システムへと進化させる共通基盤です。これにより、人が介在していた非効率な連携作業をなくし、倉庫全体の自動化レベルを飛躍的に向上させ、物流現場の「あと一歩」の自動化を推進します。 導入事例としては、澤藤電機株式会社の完成品搬送工程においてAutoForkが導入され、約1人分の省人化と高精度な自動倉庫への格納を実現しました。また、東京ロジファクトリー株式会社の物流倉庫では、エレベーターとの自動連携搬送に成功しており、複数階にわたる物流倉庫の縦方向搬送の自動化にも貢献しています。同社は、コンパクトな車体設計により、人と共存する現場での安心感を確保しつつ、高い実用性と費用対効果を提供することで、物流業界の自動化を強力に推進しています。

ユアトレード株式会社

東京都 渋谷区 桜丘町26番1号セルリアンタワー15階

株式会社小売・EC
法人番号7011001144910設立2022-01-06従業員6名スコア59.9 / 100.0

ユアトレード株式会社は、「国境をなくす。無駄をなくす。世界中の可能性をつなげていく。」をミッションに掲げ、国際流通領域におけるDXを推進する越境ビジネスソリューションカンパニーです。同社は、データとネットワーク、そして先進技術を活用し、企業が最短期間、最小コスト、最小リスクで海外取引を実現できるよう支援しています。主要事業として、越境ECの構築と販売活動支援、越境ECの返品・再販対応、インターネットによる海外ダイレクトソーシングや営業、そして輸出入の代行・サポートを提供しています。 特に、越境EC領域では、全世界への越境EC販売をワンクリックで実現する自動化ツール「nomino global」を展開しています。このシステムは、商品掲載、言語翻訳、海外発送、代金回収といった複雑なプロセスを自動化・最適化し、AIを活用した価格設定により、海外での売上獲得を強力にサポートします。これにより、企業は国内販売と同じ感覚で海外向けの多国販売が可能となります。 また、越境EC事業者が直面する高い海外返品率の課題に対しては、「越境EC返品の現地再販サービス」を提供しています。これは、越境ECで発生した返品商品や滞留在庫品を海外現地で回収、検品、再販する画期的なサービスです。台湾では自社サイト「nomino」や複数の現地ECチャネルを通じて再販を実現し、台湾アイリスオーヤマやリッチェル台湾といった大手日系メーカーとの契約を拡大、直近1年間で再販額を30倍以上に成長させています。2024年1月からは米国でもサービス提供を開始し、東部ニュージャージー州と西部カリフォルニア州の2拠点で回収・検品・保管・出荷体制を整備しています。このサービスは、商品の流動性を高めて売上向上に貢献するだけでなく、在庫コストや廃棄コストの削減、さらには商品廃棄の削減による環境負荷低減にも寄与し、経済性と環境性を両立させた価値を提供しています。 さらに、越境ECサイト構築やプラットフォームでのアカウント運用、マーケティング、フルフィルメントまで、顧客の要望に応じた包括的な支援も行っています。貿易、ウェブ、EC、物流の専門知識を持つプロフェッショナルが、商品掲載の最適化、越境EC戦略の策定、各国法規制への対応などを伴走型でサポートします。一般貿易領域では、全世界190か国、2億1千社以上をカバーするデータベースから取引希望条件に合致する企業を抽出し、商談機会を最大化する「輸出入の商談コネクト」を提供。特定の海外事業者に限定せず、幅広い選択肢から最適な取引先候補を見つけ出します。加えて、LINEビジネスアカウントを通じた「海外ビジネスコンシェルジュ」サービスでは、商社経験豊富なメンバーや各分野のエキスパートが、貿易に関する課題や疑問を無料で解決しています。 同社は、国際的な流通市場における新たな基盤を構築し、企業が国境を越えてビジネスを行うための革新的なソリューションを提供することで、日本企業の海外展開を強力に支援しています。2023年には週刊東洋経済「すごいベンチャー100」に選出され、総額3.5億円の資金調達を実施するなど、その事業性と成長性が高く評価されています。デジタルインフラと持続可能なサプライチェーンの構築を通じて、今後大きく成長する越境EC市場で確固たるポジションを築き、消費者、販売者、地球がより良い形で繋がり、国際流通領域において入り口から出口まで滑らかに価値が繋がる世界の実現を目指しています。

Molton株式会社

東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.7階

株式会社
法人番号3010001227019設立2022-06-01従業員3名スコア58.9 / 100.0

アクアス株式会社

京都府 京都市伏見区 治部町105番地

株式会社製造業
法人番号1130001073873設立2023-03-27従業員4名スコア57.9 / 100.0

アクアス株式会社は、分離技術の革新を通じて自然界に秘められた成分を解き明かすテクノロジーカンパニーです。同社は、AMEDプロジェクトで培われた技術を基盤に、液体クロマトグラフィー用キャピラリーカラム「AqasPrime®」を独自開発しました。この高性能モノリスキャピラリーカラムは、植物・食品・創薬・化粧品分野において、これまで見過ごされてきた微量成分や複雑な混合物を超高分解能で一斉に分離・可視化することを可能にします。特に、親油性と親水性を併せ持つ両極性の分離機構を採用し、わずか数ミリグラムの試料から数百種類の成分を高精度に分析できる点が強みです。これにより、希少植物資源の乱獲防止や、年間溶媒使用量を大幅に削減(従来比でビール缶1本分程度)するなど、SDGsへの貢献も果たしています。 同社の事業は、この「AqasPrime®カラム」と、その性能を最大限に引き出す精密分析システム「AqasPrime®システム」を提供するリサーチツール事業を主軸としています。さらに、AqasPrime®によって得られる高精度な分離・分析データをもとに、自然由来成分の網羅的なプロファイリング情報を蓄積・可視化する独自のデータベースプラットフォーム事業(開発中)も推進しており、創薬シーズ探索の効率化や研究開発現場での知識活用を目指しています。同社は京都市ベンチャー企業目利き委員会でAランク認定を受け、池田泉州銀行のニュービジネス助成金でヘルスケア部門優秀賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。第一三共株式会社との共同研究も開始し、医薬品、機能性食品、化粧品、種苗などの分野における新たな開発を促進しています。