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検索結果12件
東京都 港区 南青山1丁目2番6号
株式会社フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」をミッションに掲げ、企業のデジタルマーケティングを多角的に支援するテクノロジー企業です。同社の主要事業は、データフィード関連事業、デジタル広告関連事業、ソーシャルメディアマーケティング関連事業、その他事業の4つの柱で構成されています。 データフィード関連事業では、マーケターのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」を提供しています。このSaaSは、ECの商品データ、人材の求人票データ、不動産の物件データなどをGoogleショッピング広告、Criteo、Meta Advantage+ カタログ広告、Yahoo!広告、LINE Dynamic Ads、TikTokカタログ広告、Instagramショッピング、Pinterestといった多様なデータフィード広告媒体やレコメンド、提携サイトとのデータ連携、ソーシャルコマースにフル活用するための運用環境を提供し、少人数チームでも成果を出しやすいよう支援します。最近では、ジモティーの「商品・サービス情報連携機能(DB連携)」にも対応し、求人、不動産、中古車など幅広い業種で商品・サービス情報の一括連携を容易にしています。また、データフィードのアウトソーシングサービス「DF PLUS」では、お客様に合わせた集客力を高めるフィード管理を実現し、運用担当者の負荷軽減に貢献しています。 デジタル広告関連事業では、AI検索におけるブランドスコアを見える化するAEOサービス「Answer IO」を展開しています。このサービスは、OpenAIの最新モデル「GPT-5.4」やGoogleの「Gemini 3.1 Pro」、Google AI Overviews、Perplexityといった主要なAI検索プラットフォームに対応し、AI検索最適化(AEO)施策の効果測定、競合比較、引用分析、改善提案、Google Analytics連携のダッシュボードを提供します。これにより、企業はAIモデルの進化がブランド可視性に与える影響を定量的に把握し、データに基づいたコンテンツ戦略を立案できます。 ソーシャルメディアマーケティング関連事業では、Shopifyとスマレジ間のオムニチャネル会員連携アプリ「Omni Hub」を提供し、連携会員数が210万人を突破するなど実績を上げています。さらに、縦型ショート動画の制作支援サービス「TATE-PRO」を通じて、ショート動画SNSの知見が豊富なクリエイターによる動画制作を支援し、企業のソーシャルメディア活用を促進しています。 その他事業として、主要求人サイトのエントリー対応支援サービス「Micro ATS」を提供しており、RPMやPORTERSといった採用管理システムとの機能連携を通じて、採用業務の効率化を支援しています。また、採用向けCMSや採用サイトの制作会社向けに、採用サイトと各種求人ポータルの連携を実現するソリューションや、各種求人媒体のクローリングによる掲載終了に対応する求人情報登録ソリューションも提供しています。同社は、データフィード、構造化データ、ID連携といった独自のテクノロジーを強みとし、EC事業者、広告代理店、人材、不動産、中古車、旅行サイトなど、多くの商品データを扱う企業を主要顧客として、デジタルマーケティングの課題解決とビジネスの創造性向上に貢献しています。
東京都 港区 西新橋3丁目13番3号
株式会社findは、「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンのもと、「新たな感謝を生み出す、世界的な落とし物プラットフォームを創る」ことをミッションに掲げるテクノロジー企業です。同社の主要事業は、AIを中心とした最先端技術を駆使した『落とし物クラウドfind』の開発・運営および関連サービスの提供です。このサービスは、落とし物をした人の「連絡するだけでも大変」「探したくても見つからない」という悩みや不安を解消し、同時に落とし物対応・管理を行う法人顧客の業務効率化とユーザー満足度向上に貢献します。具体的には、AIを活用した画像登録・検索機能により、係員がお忘れ物の写真を登録するだけで特徴を自動で読み込み、正確かつ短時間での登録を可能にします。また、24時間受付のチャット(find chat)を通じて、ユーザーはいつでもどこからでも問い合わせができ、多言語にも対応しています。特に、相互直通運転を行う鉄道事業者間のお忘れ物を一度に照会できる「横断検索サービス」は、複数の交通機関をまたがる紛失場所が不明なケースで、持ち主と事業者双方の負担を大幅に軽減し、スムーズな返還を実現する画期的なサービスです。導入企業は鉄道会社、商業施設、テーマパーク、空港、タクシー会社など多岐にわたり、JR四国、東京都交通局、京王電鉄、そごう・西武などが実績として挙げられます。さらに、同社は満期遺失物を企業・施設から回収・販売し、SDGsに貢献しながら収益化やコスト削減を実現する「findセンター」および「findリユース」といった循環型サービスも提供しています。これらの取り組みにより、同社は「2025年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞」や「Digi田甲子園 内閣総理大臣賞」など、数々の賞を受賞しており、社会インフラとしての価値を確立しつつあります。
東京都 港区 六本木2丁目3番2号VORT六本木一丁目10F
ULTRA SOCIAL株式会社は、「まだ見ぬ世界で、心を動かす」をミッションに掲げ、日本およびグローバル市場におけるソーシャルマーケティングを牽引する最先端のナレッジとソリューションを提供する企業です。同社は主に三つの事業を展開し、クライアントの目標達成を多角的にサポートしています。一つ目は、次世代型生成AIデジタルヒューマン「Spaike」を提供するGenerativeAI事業です。Spaikeは、コンピュータビジョン、自然言語処理(NLP)、ByteDance開発の大規模言語モデル「Doubao-1.5-Pro」などの技術を駆使し、24時間365日対応可能な対話型インターフェースとして、顧客体験のパーソナライズ、マーケティング効率の向上、業務自動化を実現します。カスタマーサポートAI、デジタルコンシェルジュ、バーチャルインフルエンサー、教育・研修アシスタントなど多様なユースケースに対応し、BytePlusとのパートナーシップを通じて技術の最前線をリードしています。二つ目は、インタレストコマース事業です。これは、SNS、特にTikTokを活用し、ユーザーの興味喚起から購買までを一貫して繋げる新しいEコマース体験を提供します。TikTok Shopの店舗運営、売れるアカウント運用に特化した公式アカウント運用、LIVEと動画の両方を生成可能なデュアルクリエイターのアサイン、認知から購買までをカバーする広告運用を包括的に手掛け、美容ブランドを中心に幅広いクライアントのEC購買を促進しています。三つ目は、クリエイタープロダクション「Cue’s」を運営するクリエイター事業です。美容・ライフスタイル領域に特化し、TikTok Japan出身者による独自の育成プログラムを通じて、所属クリエイターの成長とブランディングを支援します。インタレストコマースを軸とした新時代のクリエイターを育成し、美容メーカーを中心とした数百社を超えるネットワークを活用して、ブランドとの連携を強化しています。同社は、企業のトップやマーケターに対し、ソーシャルを中心とするツールや最先端のリソースを提供し、消費者と共に変化を起こすことを目標に、公式アカウント運用、クリエイター活用、広告運用、イベント実施など、各SNSの特性に応じた最適なソリューションを提案する強みを持っています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目15番1号
株式会社アシュアードは、「信頼で、未知を拓く。」をミッションに掲げ、インターネットですべてが繋がるデジタル社会にふさわしい新しい信頼のカタチを創造する企業です。同社は主に「Assuredクラウド評価」「Assured企業評価」「yamory」の3つの事業を展開しています。「Assuredクラウド評価」は、SaaSやASPなどのクラウドサービスの安全性を可視化するプラットフォームであり、セキュリティ専門家による第三者評価の結果をプラットフォーム上で共有管理することで、利用企業が信頼できる評価情報を容易に入手できる仕組みを提供しています。2025年現在、金融機関150社を含む1,000社以上の企業に導入されており、クラウドサービスの安心・安全な活用を促進しています。 次に、「Assured企業評価」は、取引先企業のセキュリティ対策状況を客観的に評価し、その安全性を可視化するプラットフォームです。同社が1万件以上のクラウドサービス評価で培った独自の調査ノウハウと特許技術を活用し、信用評価機関のプロの目で評価を実施します。評価情報はデータベース化され、常に最新情報にアップデートされる共有プラットフォームを通じて、取引先企業の正確なセキュリティ評価情報をいつでも簡単に得られる環境を実現しています。 さらに、同社が提供する「yamory(ヤモリー)」は、ソフトウェア内部の構成(SCA)からホスト、コンテナ、クラウド、ネットワーク機器まで、全レイヤーに対応した国内唯一の脆弱性管理クラウドサービスです。独自のリスクデータベースを活用し、クラウドの設定不備、OSSのライセンス違反、EOLリスクの検知も可能であり、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度「ISMAP」にも登録されています。これらのサービスを通じて、株式会社アシュアードは、DX推進企業やクラウドサービス利用企業、クラウドサービス事業者、取引先企業を持つ企業など、幅広い顧客層に対し、デジタル時代の企業経営に不可欠なセキュリティと信頼の基盤を提供し、企業が新たなテクノロジーを安心して活用できる未来を目指しています。
東京都 中央区 日本橋兜町5番1号
ブルーモ証券株式会社は、「世界基準の資産運用サービス」をコンセプトに、個人投資家から富裕層まで幅広い顧客層に対し、テクノロジーと専門家の知見を融合した多様な資産運用サービスを提供しています。同社の主要サービスの一つである「Bloomo Core(ブルーモコア)」は、世界最大の運用会社ブラックロックの専門性と投資戦略に基づき、顧客のリスク水準に合わせた全自動の一任資産運用サービスです。ブラックロックの専門チームが経済情勢の変化を分析し、年に数回投資戦略を機動的に更新することで、長期的に安定したパフォーマンスを目指します。運用報酬は最大年率0.88%と業界最安水準を目指し、資産が増えるほど料率が下がる仕組みで、長期運用におけるリターン最大化を追求しています。 また、同社は「米国株・ETF投資」サービスも提供しており、国内評価No.1のアプリを通じて、200円からの少額投資やNISA口座での取引手数料0円を実現しています。このサービスでは、AIを活用して投資情報を効率化し、著名投資家や他のユーザーのポートフォリオを閲覧・コピーできる機能を提供することで、投資初心者から熟練投資家までが手軽に理想のポートフォリオを構築・管理できるよう支援します。具体的には、目標ポートフォリオ設定、ワンタップでのリバランス、配当金自動再投資、毎日・毎週・毎月から選べるスマート積立など、高度な自動化機能が充実しています。 さらに、預かり資産1,000万円以上のPremium・Privateステータスのお客様、または1,000万円以上の運用を検討されているお客様向けには、「ウェルスマネジメント」サービスを提供しています。これは、金融専門家がお客様のライフプランに寄り添い、ポートフォリオ診断アドバイス、リタイアメントプランニング、相続・事業承継サポートといった個別相談を通じて、課題解決型の資産運用プランニングを支援するものです。同社は、日本発の証券会社として金融庁に登録されており、最先端のテクノロジーと堅牢なオペレーションにより、お客様の資産を安全に保護する強固なセキュリティ体制を確立しています。大手金融機関からの出資も受けており、その信頼性も特徴です。
東京都 中央区 八丁堀4丁目8番1号八丁堀ファーストスクエア4F
日本GXグループ株式会社は、「GX × DX」を軸に、企業の脱炭素経営を実現するための包括的なソリューションを提供しています。同社はシステム開発とコンサルティングの両輪で、持続可能な未来を実装することを目指しています。主要事業として、DX事業では日本カーボンクレジット取引所「JCX」の開発・運営を中心に、GX領域のデジタルインフラを構築。大規模システムの刷新から新規プラットフォーム開発、GHG算定・可視化プラットフォームの構築まで、高度な技術力で環境市場を支えています。JCXは、板寄せ・ザラバ方式を導入した日本初のカーボンクレジット取引所で、法人向けに加え個人投資家向けのモバイルアプリも提供し、特許技術を活用して透明性と流動性の高い公正な取引環境を実現しています。 一方、GXコンサルティング事業では、子会社である株式会社日本GX総合研究所を通じて、企業のGX戦略立案から実行支援まで一貫してサポート。炭素会計の専門家と東京大学・宮崎大学などのアカデミアの知見を結集し、実効性のある施策を提案しています。具体的なサービスには、GX戦略・ロードマップ策定、GHG排出量算定(Scope 1/2/3)、環境情報開示支援(TCFD、CDP等)、カーボンクレジット創出・運用支援、LCA算定支援、脱炭素講義、TCFD開示支援などがあります。 同社の強みは、「GXの専門知識」と「DXの実装力」を兼ね備え、戦略立案からシステム構築までを一気通貫で支援するワンストップソリューションです。大手企業の基幹システム刷新やクラウド移行、熱エネルギーマネジメントシステム、グループ統合電力最適化システム開発PMOなど、多様なプロジェクトで培った実績と信頼があります。また、将来的なGX連携を見据えた「グリーンアーキテクチャ」を採用し、CO2排出量最適化や既存アプリへの脱炭素機能拡張、アナログ業務の効率化・レガシー刷新といったDX案件においても、未来の環境経営への接続をスムーズに行える拡張性の高いシステム開発・PMO支援を提供しています。これにより、環境適合と経済合理性の両立を図り、企業価値向上に貢献する「攻め」のGX戦略を推進しています。
東京都 港区 芝1丁目14番4号芝桝田ビル2F
ミラボット株式会社は、製造現場や物流拠点の効率化を支援するため、自動搬送ロボット(AGV/AMR)の製造、販売、保守、および自動化統合プラットフォームの提供を行う企業です。同社の主要事業は、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」シリーズの提供です。CarriRoは、画像認識技術を応用した自律移動モードを核とし、タブレット操作によるドライブモードやビーコン追従のカルガモモードも備え、最大1トンまでの重量物搬送を可能にします。特に「CarriRo Basic」は現場の運用ニーズに合わせてオプションを自由に選択でき、「防水CarriRo WP」はIP65相当の防水防塵性能を持ち、食品工場などの衛生環境や水回り、粉塵の多い過酷な現場での利用に最適です。同社は自社製品に加え、フォークリフト型自動パレット搬送ロボット「AR1545」、超小型自動パレット搬送ロボット「MP10S」、昇降式テーブルを備えたリフトタイプ自動搬送ロボット「TP30」といった国内外の多様なAMR製品も取り扱い、顧客の具体的な現場課題や生産環境に最適な自動化ソリューションをトータルでサポートしています。 さらに、ミラボット株式会社は自動化統合プラットフォーム「MIRABOT LINK(ミラボットリンク)」を提供し、ロボット制御システムを核として、エレベーター、電動シャッター、コンベヤ、自動倉庫、ロボットアームなどの周辺設備、さらにはWMS(倉庫管理システム)やMES(製造実行システム)といった上位システムとの連携を可能にしています。このプラットフォームは、複数台のAGV/AMR間の交通管理をクラウドフリートマネージャで最適化し、狭い通路でも渋滞や接触を回避して24時間ノンストップ搬送を実現する「全体最適」な自動化を推進します。また、同社は自動化・ロボティクス・IoT・AIエージェントなどの先端技術を駆使したシステム開発サービスも手掛け、ウェブサービスやスマートフォンアプリ開発を含むDXソリューションを提供することで、顧客の継続的な経営改善を支援しています。 ミラボット株式会社の強みは、全国の営業とエンジニアが現場を直接診断し、搬送距離や荷姿、タクトを数値化して独自シミュレーターでROI試算を含む具体的な改善プランを提示する「提案力」にあります。導入前にはPoC(概念実証)から本稼働までをワンステップで支援し、ランドマーク方式による床工事不要な導入や、最適台数・ルート・安全エリアのチューニングを通じて運用担当者の不安を解消します。導入後も、三浦工業株式会社との連携を強みに、全国に広がるソリューションとメンテナンスの拠点を活かした手厚い「顧客支援力」で、稼働率とROIの継続的な向上をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社は人手不足、人件費上昇、ヒューマンエラー、作業負担といった製造業や物流業界が抱える課題を解決し、スマートファクトリーやスマートシティの実現に貢献しています。中小企業省力化投資補助金の活用支援も行っており、幅広い顧客層の自動化投資を後押ししています。
静岡県 浜松市中央区 和地山3丁目1番7号
S-Bridges株式会社は、静岡大学発のスタートアップ企業として、「Nature Positive」の実現とサーキュラーエコノミーの具現化を目指し、Bio Material Transformation(BMT)事業を推進しています。同社は、これまで未利用であった植物由来の資源を100%有効活用するための成分研究、技術開発、および実用化に向けたプロセス開発(設備・酵素等)の研究・販売を手掛けています。また、AIおよびIT技術を活用したプログラムの研究開発も事業の柱としています。独自開発の「Cell Breaker®」技術により、茶葉やコーヒー豆粕、食品加工残渣といった植物素材の細胞壁を破壊し、葉肉と葉脈の分離、成分分画、ハード化を実現。さらに、「BMT Suites」を通じて用途に応じた変換スイートを提供し、繊維、タンパク質などの高付加価値素材への転換を図ります。収集された植物情報は「Data Lake」に蓄積され、AI解析によってESG/NPスコアを算出し、市場への最適化を進めるデータドリブンなビジネスモデルを展開しています。同社の強みは、静岡大学との強固な産学連携と、研究者と事業開発のプロフェッショナルからなる少数精鋭チームです。産業横断型の「BMT Team」を構築し、異業種企業との共創を通じて、タンパク質危機やゼロエミッションといった社会課題の解決に貢献しています。具体的には、コスモエネルギーホールディングス株式会社との業務提携により、食品加工残渣由来のバイオエタノール製造技術の共同検討を進め、帝人フロンティア株式会社とは茶殻由来の繊維を活用したバイオマス合成皮革を共同開発しました。また、NTT西日本株式会社の地域食品資源循環ソリューションにおける共創パートナーに採択されるなど、多岐にわたる実績を誇ります。「J-Startup CENTRAL」への選定や「CNBベンチャー大賞」スタートアップスピリッツ賞の受賞、経済産業省「Go-Tech事業」への採択など、その革新性と成長性が高く評価されています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
Neusignal Therapeutics株式会社は、「変えよう。人類と認知症の歴史を」を掲げ、世界規模の課題である高齢化に伴い急増する認知症を含む中枢神経系(CNS)疾患に対し、画期的な治療薬の開発を通じて患者および関係者のQuality of Life改善に貢献することを使命としています。同社の主要事業は、認知症・精神疾患治療薬の研究・開発、およびその他脳疾患に関する標的探索と治療薬の研究開発です。特に、アルツハイマー型認知症(AD)治療候補化合物「NTX-083」の開発に注力しており、東北大学発の創薬シーズを基盤に事業を展開しています。 NTX-083は、新規メカニズム(Mode of Action:MoA)に基づく低分子薬であり、ADモデルマウス等を用いた非臨床試験では、中核症状(認知機能改善効果)と周辺症状(精神機能改善効果)の改善作用に加え、疾患修飾作用を併せ持つことが示されています。また、経口投与が可能であるため、臨床使用における患者アクセスの向上が期待され、複数の動物を用いた安全性試験の結果から高い安全性が特徴です。同社は、このNTX-083を世界初の中核・周辺症状改善および疾患修飾が可能なFirst-in-class薬剤として上市することを目指しています。 これまでの実績として、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択され、開発を推進。東京大学医学部附属病院での健康成人を対象とした医師主導治験にNTX-083を提供し、2025年2月18日には世界で初めてヒトへの投与(First in Human)を達成しました。さらに、2025年11月7日には同社初の企業治験である第I相反復投与試験を開始し、2026年3月17日には日本人および白人の健康成人を対象としたこの試験において、特筆すべき副作用なく安全性および忍容性が確認され、優れた薬物動態プロファイルを示すことが明らかになりました。この良好な結果に基づき、同社は次なるステップとして、米国でのアルツハイマー型認知症患者を対象とした第Ib相治験の実施を計画しており、開発は当初計画より数ヶ月早く順調に進捗しています。同社は、長年の研究で得た知見と豊富な創薬経験を持つプロフェッショナルチームを強みとし、認知症治療薬を待ち望む患者とその家族に一刻も早く届けることを目指しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目1番3号
株式会社ONODERAメディカルは、ONODERA GROUPのメディカル事業を担う企業として、「未来の医療を創る」というミッションのもと、再生医療の提供を通じて、いまだ有効な治療法がない疾患に苦しむ世界中の患者様に新たな希望を届けることを目指しています。同社は、より安全で効果の高い再生医療の普及に注力しており、その中核をなすのが医療法人社団ルネが運営する「ルネクリニック」です。ルネクリニックでは、さまざまな疾患を持つ患者様一人ひとりの症状の修復を目指し、「ヒト間葉系幹細胞」をはじめとした先進的な再生医療を提供しています。同社の事業は、患者様に対して「良質・安心・信頼」の医療を提供することを最優先とし、最先端の技術と倫理に基づいた治療を追求しています。また、グループ内のシナジーを活かし、例えば有料老人ホーム「ONODERAナーシングヴィラ」と連携し、認知症予防に特化した高齢者向けメニュー開発にルネクリニックの医師が関与するなど、食と医療の融合による多角的なアプローチも展開しています。2022年の設立以来、同社は再生医療分野におけるリーディングカンパニーとなるべく、研究開発と臨床応用の両面で貢献し、世界中の人々の健康と幸福に寄与することを使命としています。
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目6番1号
エヌ・エス・システム株式会社は、職域向け総合決済システム「食堂楽」の開発・販売を主軸とするシステムインテグレーターです。同社は、企業、学校、病院内の食堂、カフェ、売店におけるキャッシュレス決済を目的とした精算システムを提供しており、RFID(非接触データキャリア)のノウハウと実績を基盤としています。主要な精算端末として、トレーを置くだけで精算が完了する無人対応の「オートレジ」、タッチパネル操作で売上分析も可能な「POSレジ」、メニューごとにカードリーダーを設置する「セルフ端末」、グラム単価設定によりバイキング方式に対応する「グラムナビ」を展開しています。これらのシステムは、給与控除、ローカルプリペイドカード、交通系ICカード、楽天Edy、WAON、nanaco、iD、PayPay、d払い、auPAY、楽天PAY、J-coinといった多様な決済方法に対応し、利用者の利便性と運営側の効率化を両立させています。 さらに、同社は商品登録から売上管理まで日々の運営を集中管理する「食堂楽」管理システムを提供し、AWSを活用したクラウドサービス「クラウド食堂楽」を通じて、SDGsや健康経営に繋がるオプションサービスも充実させています。具体的には、食事の事前予約システムによる食品ロス削減や、従業員の喫食データから食習慣を分析するサービスを提供し、データ活用による顧客のDX推進を支援しています。また、ICカードの新規発行、チャージ、払い戻し、残高照会が可能な「ICカード販売機」も提供し、システム全体に関するコンサルテーションから導入、保守点検まで一貫したサービス体制を構築しています。
東京都 千代田区 飯田橋4丁目6番1号