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京都府 京都市下京区 鶏鉾町480番地オフィス・ワン四条烏丸11階
株式会社幹細胞&デバイス研究所は、京都大学の多能性幹細胞(ES/iPS細胞)研究成果の実用化を目指し、2014年に設立されたバイオベンチャーです。同社は、幹細胞関連技術と材料デバイス技術を駆使し、効率的な創薬プロセスの実現と医療の発展に貢献することを使命としています。主要事業は、多能性幹細胞から分化誘導した機能的な細胞や組織を用いた細胞製品の提供、およびそれらを活用した新たな治療法の開発です。 特に、損傷神経の再生医療/細胞治療に向けた臨床用ヒトES細胞由来シュワン細胞の開発に注力しており、ラットを用いた動物実験で神経再生効果と機能回復効果を確認し、2026年以降の医師主導治験開始を目指しています。手根管症候群を最初の適応症とし、脊髄損傷やその他の神経障害への適用拡大も視野に入れています。 同社の強みは、生体模倣性の高い細胞・組織を作製する独自の3次元培養技術と、細胞や組織の培養および機能評価のための「細胞デバイス」の開発・製造能力にあります。3次元培養技術には、緻密に配向制御したファイバーシートを足場に用いた細胞の多層化や、ヒドロゲルを用いた細胞の自己組織化があり、これにより成熟化が促進され、長期安定培養が可能な細胞シートや、収縮性を持つ骨格筋組織片の作製を実現しています。 これらの技術を応用し、神経細胞デバイスによる電気生理学的特性の評価、骨格筋組織片の収縮性評価、さらには神経筋接合部モデルの開発といった高次の機能試験法を提供しています。また、理化学研究所との共同開発による「ハートオンチップ型マイクロデバイス」や、配向性ファイバーシートを用いた「神経細胞培養デバイス」の特許も取得しており、創薬アッセイにおける薬効・安全性評価に貢献しています。 疾患特異的iPS細胞を用いた疾患モデル開発にも取り組み、京都府立医科大学と共同でシャルコー・マリー・トゥース病の疾患モデル開発を進め、難治性神経筋疾患の病態解明と治療薬探索に貢献しています。経済産業省の「Go-Tech事業」やJETROの「グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP)」に採択されるなど、その技術力と事業性は国内外で高く評価されており、米国展開も積極的に推進しています。同社は、幹細胞が生み出す新たな社会の実現へ向け、研究成果の社会還元を継続しています。
富山県 富山市 下野16番地新産業支援センター305号室
株式会社パソロジー研究所は、「病理を通して社会に貢献する」という理念のもと、病理に特化した商品の開発・販売および技術支援を主要事業として展開しています。同社は、特に研究分野における研究者支援に注力し、きめ細やかな丁寧な対応で多様なニーズに応えています。 主な事業として、まず病理検査ツールの開発・販売があります。同社が開発する「カクテル抗体」は、がんマーカーに対するモノクローナル抗体をプレミックスした希釈済み製品で、NSSCLC Cocktail(肺癌鑑別)、Diff-MML Cocktail(乳癌鑑別)、PIN Cocktail(前立腺癌鑑別)、NE Cocktail(神経内分泌腫瘍鑑別)、Colon Cancer Cocktail(大腸癌転移推定)など多岐にわたります。これにより、一度の染色で複数の抗原を同時に評価でき、検体の節約、作業の省力化、診断スピードの向上に貢献しています。また、「Tissue Protector」は薄切標本やパラフィン包埋標本の酸化・吸湿による抗原性減弱を防ぎ、長期保存を可能にする保護シールです。「BioBank KIT」は薄切したパラフィン包埋組織を長時間保存するためのキットで、治験や遺伝子検査への応用も期待されます。 次に、細胞アレイや組織アレイの作製請負サービスを提供しています。「組織マイクロアレイ(TMA)作製サービス」では、多数の組織を1つのブロックに集約し、一度に染色・分析することで、研究の効率化とコスト削減を実現します。累計250個以上のTMA作製実績を持ち、シングルセル空間トランスクリプトーム解析への応用も可能です。さらに、ドナーブロックに穴を開けずに組織アレイブロックを作製できる「スパイラルアレイ®」は、広範囲の組織をカバーし、小さな生検組織にも対応できる画期的な技術です。 加えて、病理標本作製、免疫染色、病理形態学評価および解析サービスも提供しています。パラフィン包埋ブロック作製、薄切、HE染色、免疫染色、多重・蛍光染色といった幅広い標本作製に加え、Leica社のAperio CS2を用いた「スライドガラス標本のデジタル化(WSI作成サービス)」や、デジタルスライド画像解析サービスも手掛けています。免疫染色の評価や腫瘍部のマーキング、組織の面積・長さ計測など、詳細な解析を提供し、希望に応じて病理医による病理評価も可能です。大学、病院、製薬会社、検査会社などの研究者を主な顧客とし、学会・論文発表や研究開発のサポートも行い、病理研究の最前線を支える重要な役割を担っています。
東京都 八王子市 東町1番14号橋完ビル4階C室
株式会社ビルディットは、「ふりかえり」を個人や企業の成長エンジンと捉え、教育テクノロジーに特化した事業を展開するスタートアップ企業です。同社は、高品質な学びの仕組みづくりを通じて世界に平和・生きがい・笑顔を増やすことをミッションとし、1億人以上の成長と挑戦を支える教育テック企業を目指しています。主要事業として、ふりかえり習慣化アプリ「Stockr」の関連事業開発・サービス提供を行っています。「Stockr」は、学生から社会人までを対象とした無料のふりかえりノートアプリで、AIが人生のビジョン設計や日々の内省、気づきの蓄積を伴走し、書くことの習慣化を通じて、自己理解と自信形成、自己実現をサポートします。また、企業や学校向けには「ビジネスStockr」を提供し、組織でのふりかえりを日常業務に組み込むことで、個人の気づきとチームの学習を蓄積し、1on1や人材育成、マネジメントの質向上を支援する自律人材育成プラットフォームとして機能します。 さらに、同社は企業研修サービスの提供、教育・育成関連事業のDXコンサルティング、そしてデジタルサービス立ち上げコンサルティング「Build U」を提供しています。Webサービスやスマートフォンアプリのデザイン・開発・運用、事業データ収集プラットフォームの構築・運用、AI・機械学習を活用したデータ解析・システム改善、Webマーケティング支援、ソフトウェア開発技術者・クリエイター育成コンサルティングも手掛けています。 同社の強みは、25年以上のキャリアで培われた大規模システムにおける耐高負荷設計・運用経験、教育事業者を中心とした複雑な業務フローが介在する事業システムの設計・運用経験、そしてエンジニア育成やチームビルディングの実績にあります。体験設計からUIデザイン、システム開発・運用まで一貫して手掛けることができ、過去の成功にとらわれずゼロベースで最適な解決策を提案する「From scratch」の姿勢、丁寧さと誠実さをもって仕事に取り組む「With all our heart」の精神、そして自らも学習者として研鑽を続ける「Lifelong learners」の文化を大切にしています。これらの事業を通じて、多くの教育・研修系事業者、出版社、教育系スタートアップなど、幅広い顧客層の成長を支援しています。
新潟県 長岡市 今朝白1丁目8番18号
愛知県 名古屋市南区 堤起町1丁目35番地
東京都 豊島区 西池袋1丁目22番8号