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検索結果26件(上位20件を表示)
大阪府 門真市 末広町31番8号サンコオア第3ビル6階
公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団は、1970年に発足し、2018年に公益財団法人として新たな歩みを始めた、関西を代表するオーケストラの一つです。同法人は「ヒューマニズム」をテーマに、人間の営みから生まれた音楽を通じて聴衆の心に感動と勇気を伝えることをミッションとして掲げ、文化的・社会的貢献を果たすべく積極的に活動を展開しています。主要な活動として、ザ・シンフォニーホールや住友生命いずみホールなど関西圏の主要な会場で定期演奏会、主催演奏会、依頼演奏会を年間を通じて多数開催しています。これらの公演では、クラシックの伝統的なレパートリーに加え、吹奏楽とのコラボレーション、シンフォニック・ゲーム・ミュージック・コンサート、親子で楽しめるオーケストラコンサートなど、幅広い層が音楽に触れる機会を提供し、クラシック音楽の裾野を広げることに注力しています。 同法人の特徴は、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視している点にあります。東大阪市や門真市との文化芸術推進協定、ホームタウンパートナー協定を通じて、地域社会との連携を深めています。また、演者と聴衆、舞台と客席の垣根を越えた交流を図り、関西出身の若手アーティストを積極的に起用することで、次世代の育成にも貢献しています。2013年には専属の「関西フィルハーモニー合唱団」を発足させ、合唱付き名曲の演奏水準向上を目指しています。さらに、子育て世代が安心して演奏会を楽しめるよう、一部の主催公演では無料託児サービスを提供するなど、きめ細やかな配慮も行っています。 実績としては、2014年10月よりBSテレ東の音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」に総監督・首席指揮者の藤岡幸夫と共に出演し、全国的な知名度を高めています。海外公演にも積極的で、2015年には初のヨーロッパツアー(スイス・ドイツ・イタリア)、2023年には2度目のヨーロッパツアー(ベルギー・フランス・ドイツ)を成功させ、国際的な評価も確立しています。また、飯守泰次郎×関西フィル「ワーグナー特別演奏会」が2021年度音楽クリティック・クラブ賞本賞を、山田和樹×関西フィルほか大阪4楽団「シューベルト交響曲全曲演奏会」が2022年度音楽クリティック・クラブ賞本賞を受賞するなど、その高い演奏水準と企画力は各方面から高く評価されています。これらの活動を通じて、同法人は常に新たな挑戦を続ける個性派オーケストラとして、関西の文化芸術振興に大きく寄与しています。
鹿児島県 鹿児島市 宇宿2丁目9番9号
公益財団法人鹿児島県環境保全協会は、鹿児島県の美しい水環境と公衆衛生の向上を目指し、浄化槽の普及促進と適正な維持管理を推進する公益法人です。同協会は、浄化槽法に基づき、使用開始検査(法第7条)および定期検査(法第11条)といった法定検査を鹿児島県知事指定の検査機関として実施しており、浄化槽の信頼性確保に貢献しています。特に10人槽以下の浄化槽定期検査には効率化検査を導入し、受検率向上と問題の早期改善を図っています。 また、同協会は合併処理浄化槽の普及啓発活動に注力しており、行政や関係機関と連携し、イベントでのモデル展示や水環境クイズ、啓発パネル展示を通じて、生活排水対策の重要性を地域住民に広く伝えています。単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換を促すリーフレット配布や、情報機関紙「浄化槽かごしま」の発刊も行い、県内の生活排水処理の現状と対策に関する情報提供を継続的に実施しています。 さらに、浄化槽の適正化を推進するため、浄化槽技術者や行政機関への知識・技術支援、県民からの相談対応を行っています。技術研修会や浄化槽設備士試験準備講習会を開催することで、専門技術者の育成と技術力向上に寄与しています。合併処理浄化槽の機能異常が発生し、原因が特定できない場合に修理費用を保証基金から支出する浄化槽機能保証事業も展開しており、設置後の安心を確保しています。 加えて、「鹿児島県浄化槽ハンドブック」や「浄化槽適正工事マニュアル」などの専門書籍を発刊し、浄化槽に関する複雑な手続きや施工技術、設計上の留意事項を分かりやすく解説することで、関係者への情報提供と技術水準の向上を支援しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同協会は鹿児島県における生活排水処理の健全化と水環境保全に不可欠な役割を担っています。
東京都 千代田区 九段北1丁目13番12号北の丸スクエア
公益財団法人MSD生命科学財団は、生命科学、特に有機化学分野における研究の振興と発展を目的とする公益財団法人です。同法人の主要な活動は、優れた研究者への助成事業と、研究成果の発表および交流の場を提供するシンポジウムやセミナーの開催にあります。具体的には、「Merck-Banyu Lectureship Award (MBLA)」や「Banyu Chemist Award (BCA)」といった権威ある賞を通じて、有機合成化学、触媒化学、天然物合成、機能性材料開発など、多岐にわたる最先端の研究を支援しています。これらの助成プログラムは、応募者の受付から厳正な選考、そしてその後の成果報告までを一貫して管理する体制で運営されています。また、万有札幌シンポジウム、万有仙台シンポジウム、万有福岡シンポジウム、名古屋メダルセミナー、大津会議といった多様な学術会議を主催し、国内外の第一線で活躍する研究者たちが最新の知見を共有し、議論を深める機会を提供しています。同法人は、特に若手研究者の育成に力を入れており、彼らが未来の有機合成化学を牽引する人材となるよう、研究活動のステップアップを支援しています。これらの活動を通じて、生命科学分野における学術的進歩に貢献し、社会全体の発展に寄与することを目指しています。
埼玉県 戸田市 美女木8丁目15番地の4
公益財団法人戸田市水と緑の公社は、市民との協働を通じて緑化を推進し、新たな公園文化を創造することで、安心安全な公園運営を実現することを目的としています。同法人は、水と緑の魅力あふれる戸田市の観光振興に貢献し、地域交流の活性化や新しい地域文化の創造を促進することで、人と自然が共生できる社会を築き、誰もが心豊かに暮らせる地域社会の健全な発展に寄与しています。 同法人の主要な活動は、戸田市内の多岐にわたる公園施設の管理運営です。具体的には、広大な彩湖・道満グリーンパークや荒川水循環センター上部公園をはじめ、市内に点在する多数の公園や児童遊園地を管理しています。これらの施設では、バーベキューエリア、ドッグラン、へら鮒つり場、金魚つり場、レンタサイクル、パークゴルフ場、多目的広場、ちびっ子プールなど、多様なレクリエーション施設を提供し、市民の憩いの場として機能させています。 また、緑化推進活動にも力を入れており、「とだ緑のボランティア」による駅前や公園の花壇整備活動を支援し、「みどりTODA」を通じてその活動を紹介しています。「緑に親しむ講座」では、ハンギングバスケットやガーデンデザインといった園芸関連の講座を開催するほか、子どもたちを対象に樹名板作りや木の実を使ったキーホルダー作り、落ち葉プールなどの自然体験プログラムを提供しています。さらに、平成11年から毎年開催している「緑の絵のコンクール」は、これまでに35,000点を超える応募があり、市内の小中学生が緑の大切さを学ぶ機会となっています。これらの活動は「とだ緑の募金」によって支えられています。 近年では、日本財団渚の交番戸田「彩湖BASE」の設置・運営を通じて、荒川第一調節池内の彩湖周辺エリアにおける地域づくりにも貢献しています。ここでは、電気や下水道がない調節池内を汚さない「インフラゼロハウス」を活用した宿泊施設を提供し、彩湖見学ツアー、水上アクティビティ、キャンプなどの体験型学びプログラムを通じて、治水施設の役割や環境保全の重要性を啓発しています。これらの取り組みは、市民や観光客に対し、自然との触れ合いや環境学習の機会を提供し、戸田市の豊かな水と緑を次世代に継承するための重要な役割を担っています。
東京都 文京区 本郷2丁目27番8号
公益財団法人日本尊厳死協会は、1976年1月に産婦人科医の故太田典礼氏を中心に設立された人権団体であり、2020年4月に公益財団法人として認定されました。同法人は、治る見込みのない病態に陥り、死期が迫った際に延命治療を断る「リビング・ウイル」(人生の最終段階における事前指示書)の普及啓発、登録管理、尊厳死に関する調査研究および提言活動を主要な事業としています。その目的は、個人の尊厳を保ち、安らかな最期を迎えるための自己決定権を社会に認めさせ、終末期医療を選べる社会の実現を目指すことにあります。 同協会が推進するリビング・ウイルは、「死期が迫っている場合や意識のない状態が長く続いた場合は延命措置を拒否する」「心身の苦痛を和らげる緩和ケアは最大限に実施してほしい」「自身のケアに関わる関係者にはこれらの希望を繰り返し話し合い、実現してほしい」という3つの主要な意思表明を含みます。会員は、リビング・ウイルの原本証明付コピーの送付、年4回の会報、リビング・ウイルに理解のある「受容協力医師」の紹介、そして終末期医療に関する無料の医療電話相談(会員・非会員問わず利用可能)といった特典を受けられます。 また、同協会は「終末期医療権」の国民理解を深め、尊厳死の法制化を目指し、超党派の議員連盟や自民党の検討プロジェクトチームに対し、提言・要望活動を積極的に行っています。さらに、人生の最終段階における意思決定支援を目的とした「小さな灯台プロジェクト」や「日本リビングウイル研究会」の運営、イベント・講演会の開催を通じて、尊厳死の考え方とリビング・ウイルの重要性を広く社会に伝えています。同協会は、尊厳死を「生きることの放棄ではなく、健やかに自分らしく生き、尊厳を保って安らかな最期を迎えること」と定義し、安楽死とは一線を画しています。患者の自己決定権を尊重し、家族や医療従事者との十分なコミュニケーションを重視するアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の土台としてリビング・ウイルを位置づけ、より良い終末期医療の実現に貢献しています。
福岡県 福岡市中央区 今泉1丁目11番12号
公益財団法人英進館奨学金財団は、学業優秀でありながら経済的な理由により学費の支弁が困難な学生に対し、返済義務のない奨学金を給付することで、将来社会に貢献し得る有為な人材の育成に寄与することを目的としています。同法人は、特に高度な医学、理工系人材が優れた医療技術、科学技術力、産業力の発展を促進し、九州地方の社会に貢献することを願い、奨学事業を展開しています。主な活動内容は、奨学金の給付事業、奨学生の交流、その他法人の目的達成に必要な事業です。奨学金の対象となるのは、九州大学、熊本大学、長崎大学、鹿児島大学の医学部医学科または理工系の学部に在籍する学生で、原則として前年度までの成績(GPA)が3.00以上、かつ世帯の所得合計が給与所得者で900万円以下、給与所得者以外で450万円以下という経済要件を満たす者です。採用予定人数は各大学の医学部医学科および理工系学部からそれぞれ1名ずつ、合計24名程度を想定しており、給付期間は医学部医学科が6年間、理工系学部学科が4年間で、いずれも月額4万円が支給されます。設立者である筒井勝美(英進館ホールディングス株式会社取締役会長)と筒井俊英(同代表取締役社長)は長年にわたり九州で教育活動に尽力しており、その理念が同財団の活動の根底にあります。同財団は、適正な組織運営を公益財団法人として行い、情報公開にも努めています。
神奈川県 横浜市緑区 長津田町4259番地
公益財団法人大隅基礎科学創成財団は、ノーベル生理学・医学賞受賞者である大隅良典氏が理事長を務め、「基礎科学の発展のために」を掲げ、日本の基礎科学研究の現状に対する強い危機感から設立されました。同法人は、性急な成果を求める風潮の中で見過ごされがちな、先見性・独創性に優れた基礎研究、国や公的機関による助成が困難な研究、そして任期切れや定年等により継続が危ぶまれる研究に対し、現場の研究者の目線に立った多様な助成活動を展開しています。具体的には、生物学及びその周辺分野における基礎研究への資金提供を通じて、次世代を担う研究者の育成と研究マインドの維持・向上に貢献しています。 また、同法人は研究者と社会との新たな連携構築を重要な事業として位置づけています。企業経営者や研究者、大学等研究者との勉強会や交流会である「創発セミナー」を定期的に開催し、基礎科学者と企業が相互に触発し合う場を提供しています。さらに、「微生物機能探究コンソーシアム」を立ち上げ、アカデミアと企業が協力して微生物学の重要課題に関する研究を推進する「バーチャル研究所」を運営し、普遍性、多様性、相互作用の視点から微生物の未解明機能の解明を目指しています。市民や学生を対象とした基礎科学の普及啓発活動にも力を入れ、「小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集い」や「市民講座」を通じて、科学を文化として捉え、真理への感動や知的好奇心を育む機会を提供しています。YouTubeチャンネルでの動画公開やニュースレター発行といった広報活動も積極的に行い、科学の魅力を広く社会に伝えています。これらの活動は、個人や法人・団体からの寄付によって支えられており、同法人は公益財団法人として寄付者への税制優遇措置も提供しています。同法人の取り組みは、短期的な成果に囚われず、長期的な視点で日本の科学基盤を強化し、持続可能な社会の発展に寄与することを目指しています。
東京都 文京区 湯島3丁目31番6号
徳島県 鳴門市 撫養町立岩字四枚61番地
公益財団法人徳島県スポーツ協会は、徳島県におけるスポーツの振興と県民の健康保持増進を目的として設立された法人である。大正12年(1923年)に「徳島体育協会」として創立されて以来、100年以上にわたり本県の体育・スポーツの発展に貢献してきた。令和3年(2021年)4月には、県立スポーツ施設の管理運営や生涯スポーツの振興を担う一般財団法人徳島県スポーツ振興財団と合併し、組織体制を強化。本県スポーツのさらなる普及・振興とスポーツを通じた地域活性化を目指し、関係団体と連携して多岐にわたる活動を展開している。 同法人の主要な活動内容には、県立スポーツ施設の管理運営がある。具体的には、鳴門・大塚スポーツパーク(ポカリスエットスタジアム、アミノバリューホール、ソイジョイ武道館、弓道場、集会所、庭球場、球技場、第2陸上競技場、オロナミンC球場、相撲場)、むつみパーク蔵本(むつみスタジアム、むつみスイミング、相撲場、むつみセンターコート、むつみひろば)、徳島県立中央武道館(剣道場、柔道場、弓道場)といった大規模施設を管理し、県民が多様なスポーツ活動を行える環境を整備している。これらの施設では、陸上競技、球技、武道、水泳、テニス、卓球、ヨガ、ピラティス、太極拳、高齢者向け体操など、幅広い年齢層や体力レベルに対応した運動教室やイベントを年間を通じて開催し、利用者の健康増進と体力向上を支援している。 また、同法人は、国民スポーツ大会(旧国民体育大会)への徳島県代表選手団の派遣支援やアンチ・ドーピング教育活動、緊急時対応計画(EAP)策定支援を通じて、競技スポーツの振興に寄与している。さらに、青少年を対象とした日本最大のスポーツ団体であるスポーツ少年団の育成・支援にも注力しており、リーダー育成プログラム(ジュニア・リーダー、シニア・リーダー)や指導者研修会、アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)の普及を通じて、青少年の健全な心身の発達を促進している。公認スポーツ指導者の養成講習会開催やスポーツ医・科学支援、安全対策に関する講習会の実施、地域スポーツ活動に関わる人材育成セミナーの開催、総合型地域スポーツクラブの設立・運営支援、登録・認証制度の運用、クラブアドバイザーの配置など、地域スポーツの担い手育成と持続可能なスポーツ環境づくりにも積極的に取り組んでいる。これらの活動を通じて、スポーツを通じた地域コミュニティの活性化と、誰もがスポーツを楽しめる社会の実現を目指している。
東京都 墨田区 吾妻橋1丁目23番1号
群馬県 太田市 新井町514番地14
京都府 京都市中京区 壬生御所ノ内町32番地
新潟県 新潟市中央区 西湊町通4ノ町3281番地
公益財団法人ホンマ奨学財団は、株式会社本間組の設立趣意に基づき、日本の未来を切り拓く若い世代の育成を目的として2022年1月4日に設立され、同年11月1日に新潟県より公益認定を受けました。同法人は、夢と希望に満ちた若者が情熱をもって学業に取り組み、創造性豊かな人間形成を図れるよう、経済的な支援を通じて社会に貢献できる人材の育成を目指しています。 主な活動内容は、新潟県内の高等学校を卒業し大学に進学する学生を対象とした奨学資金の給付です。具体的には、向学心に富み、学業優秀で品行方正な学生に対し、返済不要の給付型奨学金を提供しています。給付金額は月額2万円(年額24万円)で、大学進学時の引越し費用等助成として一時金5万円も支給されます。給付期間は大学の正規最短修学期間である4年間で、医学部等の6年制学部の場合も4年までが対象となります。この奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)を含む他の奨学金や大学の授業料減免制度との併用が可能であり、学生が安心して学業に専念できる環境を支援しています。 応募資格は、新潟県内に居住する者の子弟であり、新潟県内所在の高等学校を卒業見込みで4年制大学への進学を希望する方です。個人からの直接応募は受け付けておらず、在学学校長経由での推薦が必要で、1校につき1名までとされています。選考は先着順ではなく、当財団の選考委員による公正公平な審査を経て理事会で最終決定されます。採用された奨学生には、毎年奨学金受領書、成績証明書、生活状況報告書の提出が義務付けられていますが、卒業後の返済義務や特定の企業・団体で働くなどの進路に関する制限は一切ありません。同法人は毎年奨学生認定証贈呈式を開催し、奨学生の門出を祝うとともに、継続的な支援を通じて社会有用の人材育成に寄与しています。
東京都 目黒区 青葉台4丁目7番7号
東京都 千代田区 神田駿河台4丁目4番地1
北海道 札幌市清田区 真栄363番地32
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目21番14号
佐賀県 鳥栖市 田代大官町408番地
千葉県 船橋市 前原東5丁目32番1号
兵庫県 神戸市灘区 王子町1丁目2番8号虹ケ池ハイツ201号
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