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一般財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センター
東京都 新宿区 横寺町55番地
一般財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センターは、子どもたちが英語を学ぶための教材の研究開発とその普及を事業の目的としています。同法人は、教えやすい教材ではなく、子どもたちが自ら「学ぶに価する」と思える教材、すなわち子どもたちの目の高さで進化の速度を上回る教材開発を追求し、その実践を通じて社会に貢献することを理念としています。1973年(昭和48年)に設立され、当初は「旺文社LL教室」の全国普及を開始。1975年には当時の文部省より財団法人として認可を受けました。2004年(平成16年)からは教育システムを刷新し、「ステップワールド英語スクール」として、児童英語教育に特化した全国の英語教室への指導・運営支援を行っています。ラーニング・ラボラトリーの概念に基づき、ビデオ、CD、DVD、パソコン、スマートフォンなどの視聴覚手段を最大限に活用した学習アプローチを研究・開発。幼児から高校生レベルまでを対象とした「マメ・コース」「ニュー・グリーン・コース」「ニュー・プライマリー・コース」「グラマー・フォー・コミュニケーション」といった体系的な英語学習コースを提供しています。これらの教材は、「聞く」「話す」といったコミュニケーション能力と、「読む」「書く」といった学力向上(英検対策、受験対策)の両面を重視しています。また、同法人は「ステップワールド英語スクール」のフランチャイズ展開を通じて、英語教室の開設・運営を希望する個人や法人に対し、低コストで参入可能なシステムを提供。40年以上の実績を持つカリキュラム、教えやすい映像教材、講師向け研修用DVD、運営マニュアル、募集宣伝ツールなどを提供し、教室運営をバックアップしています。さらに、「全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト」を主催し、小中学生の英語スキル向上だけでなく、自己表現力や他者への思いやりを育む機会を提供しています。同法人は、英語が話せるだけでなく「英語が通じる」、さらには「議論ができる英語」の習得を目指し、音声重視の早期英語教育の有用性を提唱。子どもたちの興味を引き出すイマージョン方式や、歌、ゲームなどを取り入れた楽しい学習方法を実践しています。英検5級から2級まで全級対応の短期集中教材も提供し、幅広いニーズに応えています。
一般財団法人人文情報学研究所
東京都 文京区 本郷5丁目26番4号東京クリスタルビル11階
一般財団法人人文情報学研究所は、人文情報学的知見を開発し、人文知の宝庫である仏教研究を推進するとともに、人文学全体を振興し、広く人類精神文化の発展に寄与することを目的として設立されました。近代日本の仏教研究が世界を牽引してきた歴史的役割を継承しつつ、知識の蓄積、発信、交換の形態が書物から電子媒体へと変化する現代の研究環境に的確に対応するため、人文情報学という新たな学問分野の確立と発展を喫緊の課題と捉えています。同法人は、学者、有識者、学術組織との協議を重ね、独立した研究所として活動を展開しています。 主な活動内容は、仏典テクスト研究部門、仏典写本研究部門、人文情報学研究部門の三つの研究部門を通じて行われます。仏典テクスト研究部門では仏典テクストに関わる調査研究を、仏典写本研究部門ではサンスクリット語やチベット語の仏典写本の解読、分析、校訂を行い、特にTEIガイドラインに準拠したテキストマークアップの応用にも注力しています。人文情報学研究部門では、デジタルヒューマニティーズに関する研究と普及活動を担い、日本語の電子ニュースレター「人文情報学月報」の発行、SAT、INBUDS、ITLRプロジェクトにおける仏教研究のためのデジタル研究環境の技術的側面開発、デジタルヒューマニティーズのカリキュラム開発などを手掛けています。また、国内の人文学関連サイトを対象とした全文検索システム「Humanities-Search-J 3.0」の運用や、「人文学のためのテキストデータ構築入門」のフォローアップサイトを通じて、TEI実践演習教材やTEI/XMLファイルの活用手法を提供し、研究者への支援を行っています。さらに、京都大学人文科学研究所との共同研究班「人文学研究資料にとってのWebの可能性を再探する」に参加し、人文系Webサービスの相互連携や利便性向上に向けた方策を模索するなど、国内外の学術機関との連携も積極的に推進しています。これらの活動を通じて、同法人は人文学研究のデジタル化と新たな知の創出に貢献しています。
一般財団法人日本醤油技術センター
東京都 中央区 日本橋小網町3番11号
一般財団法人日本醤油技術センターは、しょうゆ業界の発展と消費者の安心・安全に貢献するため、JAS制度を通じた多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、しょうゆ製造業者の施設・設備や品質管理の実施状況に関する審査確認、ラベルなどの表示方法の確認・指導を行うJAS認証機関としての役割を担っています。また、客観性が求められる賞味期限や成分分析などの受託試験・証明サービスを提供し、しょうゆの品質維持・向上を支援しています。具体的には、日本農林規格(JAS)の公定法である「しょうゆ標準色」の販売やデモ機貸し出しを通じて、工場現場での色度測定を容易にしています。さらに、JAS認証に関わる資格取得のための講習会や、製造技術、表示・品質管理、HACCP、ヒスタミン低減対策といった基礎的な技術のフォローアップセミナーを定期的に実施し、業界の人材育成に貢献しています。技術情報の収集・提供活動として、日本で唯一のしょうゆ専門技術雑誌「しょうゆの研究と技術」を季刊で発行し、研究者や技術者の発表の場を提供。加えて、醤油研究発表会や全国醤油品評会を主催し、技術交流と品質向上を促進しています。表示指導員や技術指導員を登録し、ラベル登録、指導、問合せ対応、工場訪問による品質改善支援など、きめ細やかなサポート体制を構築しており、しょうゆ業界だけでなく、消費者や研究者にも広く情報を提供することで、日本のしょうゆ文化の維持・発展に寄与しています。
一般財団法人発達支援研究所
静岡県 浜松市中央区 田町230番地の15
一般財団法人発達支援研究所は、発達障がい児・者と定型発達者が互いに自分らしさを失わずに共生できる社会の実現を目指し、多角的な活動を展開しています。同法人の主要な活動は、発達障がいの研究と支援方法の開発、支援方法に関する研修、そして情報の発信・交流です。これらの活動は、オンラインプラットフォーム「発達支援交流サイト はつけんラボ」を中心に展開されており、発達障がい当事者、その家族、支援関係者、学校・教育関係者、企業の障がい者雇用部門関係者、研究者など、発達障がいに関わる全ての人々を対象としています。 「はつけんラボ」内では、「みんなのまち」として全国の発達支援事業所や障がい者雇用に積極的な企業・団体の紹介、求人情報、地域イベントの案内を提供しています。また、「はつけん劇場」では当事者や家族からのメッセージ、研究員による発達心理学や支援論に関する専門的な講義・講演動画を配信し、「はつけん書店」では特定の特集テーマに沿った多様な視点からの記事を掲載。「はつけんカフェ」では当事者や支援者、研究者など様々な立場からの連載記事やエッセイを通じて、発達障がいに関する多角的な議論を深めています。さらに、「はつけん図書館」では関連法規や資料、リンク集を提供し、「はつけんミュージアム」では当事者や家族による絵画や工作などの作品を展示することで、才能と可能性を発信しています。客員研究員の活動を紹介する「はつけん大学校」も運営し、専門的な知見の共有を図っています。 同法人は、クラ・ゼミグループが設立した背景を持ち、全国180以上の事業所で8,000人以上が療育支援を受ける実績と、就労移行支援事業所や保育園での豊富な現場経験と事例を活動の基盤としています。その特徴的なアプローチは、当事者視点を重視し、多様な人々が交流し情報を提供しあう場を創出することにあります。単に「定型発達」に合わせるのではなく、個々の特性を活かし、新しい生き方や関係性を模索する支援を提唱しており、心理学、医学、福祉といった専門分野の知見を統合し、現場の知恵と研究の知恵を循環させることを重視しています。唯一の「正解」を求めるのではなく、「あいまいさに耐える力」を育み、共に迷いながら歩む姿勢を大切にしながら、共生社会の実現に貢献しています。
一般財団法人港区国際交流協会
東京都 港区 北青山1丁目6番3号都営北青山一丁目アパート3号棟B1
一般財団法人みらい福祉財団
千葉県 印西市 木下1661番地18
一般財団法人愛知総合HEARセンター
愛知県 名古屋市東区 葵1丁目14番13号アーク新栄ビルディング9階C号室
一般財団法人八頭町農業公社
鳥取県 八頭郡八頭町 宮谷200番地1
一般財団法人岩手県社会保険協会
岩手県 盛岡市 中央通1丁目6番26号
一般財団法人港区体育協会
東京都 港区 芝浦1丁目16番1号