Advanced Search
詳細検索
検索結果14件
公益財団法人文字・活字文化推進機構
東京都 千代田区 神田神保町2丁目2番地30
公益財団法人文字・活字文化推進機構は、「子どもの読書活動の推進に関する法律」および「文字・活字文化振興法」の具現化を基本理念とし、国民の言語活動(読む・書く・考える・伝える)を支援し、文化の発展と創造的な国づくりを目指す公益財団法人です。同機構は、日本語を深く理解し、表現力、思考力、情報分析力、構想力を持った人材育成を通じて、言語力豊かな国民生活と創造的な国の実現に貢献しています。 主な活動として、人材育成・能力開発、多様な世代への読書推進活動、制度・政策活動、広報・情報提供の四つの柱を展開しています。具体的には、「山根基世の朗読指導者養成講座」や「絵本専門士」の再研修、保護者や教育関係者、図書館員、書店員、読書ボランティアなど、子どもたちに本を手渡す人々への学びの機会を提供しています。また、全国の文学館や美術館、博物館などへの朗読者・絵本専門士の派遣も行い、地域の読書推進と活性化を支援しています。 読書推進活動においては、「誰ひとり、読書から取り残されない社会」を目指し、「読書バリアフリー法」の普及促進に力を入れています。読書バリアフリー体験セットの無料貸し出しや、読書バリアフリーサポーター養成講座の実施、ICTを活用した読書サポート研修などを通じて、視覚障害者を含む多様な人々が読書を楽しめる環境づくりを進めています。さらに、高校生書評合戦ビブリオバトル東京都大会の開催や、活字文化推進会議として全国大会を主催し、読書の魅力を広めています。「子どもの読書応援フェスタ!」として、読み聞かせコンサートや読書活動推進セミナー、朗読指導者・読書活動推進者のための勉強会・交流会を全国各地で開催し、子どもの読書活動を積極的に支援しています。 政策提言活動では、デジタル教科書の本格導入や生成AIの教育現場での活用に関する「活字の学びを考える懇談会」を設立し、作家、学者、新聞・出版関係者、学校図書館関係者、国会議員らと共に政策提言を行っています。学校図書館の充実や公共図書館の活性化、無書店自治体への書店づくり支援、出版・新聞の消費税軽減税率適用、著作物再販制度の維持など、文字・活字文化を取り巻く様々な課題に対して、調査研究と提言を通じて社会に働きかけています。会報発行やホームページ、SNSを通じた情報発信、読書活動推進に関する各種刊行物の発行も重要な役割を担っています。同法人は、2007年の設立以来、文字・活字文化の振興に尽力し、持続可能な「創造的な国づくり 言語力で日本の未来を拓く」という理念のもと、活動を継続しています。
公益財団法人就職支援財団
静岡県 静岡市葵区 伝馬町16番地の3シルクスクエア2号館4階
公益財団法人就職支援財団は、学生のキャリア形成と就職活動を多角的に支援することを目的とした公益法人です。同財団は、学生が社会や仕事に対する理解を深め、自身の将来を具体的に描けるよう、実践的なワークショップを多数企画・実施しています。主な活動内容としては、「会社をつくろう!」ワークショップがあり、これは東京証券取引所の全面サポートのもと、事業提案から決算、株主総会までの一連の会社経営を体験できるプログラムです。これにより、学生は現実のビジネス環境に近い形で成功と失敗を経験し、自身の強み、弱み、志向を深く理解する機会を得ます。また、「リアルシゴト図鑑をつくろう!」ワークショップでは、様々な業界の仕事内容を具体的に知り、キャリアに対するイメージを広げます。さらに、地域活性化をテーマとした実践型ワークショップも展開し、学生が地域社会の課題解決に貢献する経験を積むことを促しています。 同財団のワークショップには、税理士、住宅メーカーの経理担当者、医療機器の研究開発者、漫画家、副業アドバイザー、IT企業経営者、法人営業担当者など、多岐にわたる業界の社会経験豊富なOB・OGや企業関係者が協力メンバーとして参加しています。彼らは自身の経験談や専門知識を提供し、学生たちに具体的なアドバイスやサポートを行うことで、学生と社会人との貴重な交流機会を創出しています。この交流を通じて、学生は多様な価値観に触れ、社会で必要とされるコミュニケーション能力や問題解決能力を養うことができます。 また、同財団は静岡県内の就労に関する実態把握と環境改善に向けた提言を行うため、定期的な調査研究活動にも注力しています。「新卒採用の実態調査」や「就職活動時の実態調査」、「新卒者採用に関する進捗調査」などを実施し、その集計結果をプレスリリースや新聞掲載を通じて社会に発信しています。これらの客観的なデータは、学生の就職活動や企業の採用活動における現状を明らかにし、より良い就労環境の実現に向けた重要な情報源となります。同財団は、これらの活動を通じて、学生が社会で活躍するための土台を築き、地域社会の発展にも貢献することを目指しています。
公益財団法人MSD生命科学財団
東京都 千代田区 九段北1丁目13番12号北の丸スクエア
公益財団法人MSD生命科学財団は、生命科学、特に有機化学分野における研究の振興と発展を目的とする公益財団法人です。同法人の主要な活動は、優れた研究者への助成事業と、研究成果の発表および交流の場を提供するシンポジウムやセミナーの開催にあります。具体的には、「Merck-Banyu Lectureship Award (MBLA)」や「Banyu Chemist Award (BCA)」といった権威ある賞を通じて、有機合成化学、触媒化学、天然物合成、機能性材料開発など、多岐にわたる最先端の研究を支援しています。これらの助成プログラムは、応募者の受付から厳正な選考、そしてその後の成果報告までを一貫して管理する体制で運営されています。また、万有札幌シンポジウム、万有仙台シンポジウム、万有福岡シンポジウム、名古屋メダルセミナー、大津会議といった多様な学術会議を主催し、国内外の第一線で活躍する研究者たちが最新の知見を共有し、議論を深める機会を提供しています。同法人は、特に若手研究者の育成に力を入れており、彼らが未来の有機合成化学を牽引する人材となるよう、研究活動のステップアップを支援しています。これらの活動を通じて、生命科学分野における学術的進歩に貢献し、社会全体の発展に寄与することを目指しています。
公益財団法人柔道整復研修試験財団
東京都 港区 西新橋1丁目11番4号
公益財団法人全日本科学技術協会
東京都 文京区 湯島3丁目31番6号
公益財団法人北海道聖施設財団
北海道 函館市 陣川町33番地の9
公益財団法人YFU日本国際交流財団
東京都 千代田区 内幸町2丁目2番1号
公益財団法人さが緑の基金
佐賀県 佐賀市 城内1丁目1番59号
公益財団法人瑞泉院記念メモリアル・アカデミー
埼玉県 入間市 大字木蓮寺874番地
公益財団法人研医会
東京都 中央区 銀座5丁目3番8号
公益財団法人交通道徳協会
東京都 千代田区 丸の内3丁目4番1号新国際ビル925号
公益財団法人奥山保全トラスト
兵庫県 西宮市 分銅町1番4号
公益財団法人奥山保全トラストは、多種多様な生物の生息地であり、清浄な空気と水の源である奥地の自然林を保全し、その価値を多くの人々に伝えることで、種の多様性が保たれた自然生態系の保全と人間との共存を実現することを目的とする自然保護団体です。同法人は、市民からの寄附を募り山林を買い取る「ナショナル・トラスト運動」を主軸に活動を展開しています。具体的には、「ナショナル・トラストを目的とした買収及び借り上げによる森林の保全事業」「奥山の生態系、野生動植物の保全及び調査・研究に関する事業」「環境教育及び環境保全に携わる人材育成に関する事業」の3つの主要事業を日本全国で実施しています。 森林保全事業では、水源地である森林や貴重な自然生態系が残る山林、野生動植物の生息地を市民の共有財産として次世代へ継承するため、寄附金により取得・保全しています。これまでに日本全国22か所で合計2,539ha(約768万坪)の山林を保全しており、広島県の平見谷トラスト地や吉和トラスト地、新潟県の雨飾山トラスト地、愛知県の東栄町トラスト地、岐阜県の根尾越波トラスト地など、多岐にわたる地域で活動を展開しています。生態系保全・調査事業では、トラスト地における野生動植物の生息状況や自然環境の変化を把握するための調査・研究を行い、その成果を広報誌「トラストだより」などで公開しています。環境教育・人材育成事業では、トラスト地ツアーやオンラインイベント「あつトラ!」などを通じて、自然保護の重要性を啓発し、環境保全活動に携わる人材の育成に努めています。 同法人の活動は、個人や法人からの会費や寄附によって支えられており、内閣総理大臣から公益財団法人として認定されているため、会費や寄附金は税制優遇の対象となります。また、トラスト地の管理・保全を担うボランティアも募集しており、地域住民や自然保護に関心を持つ人々との協働を通じて、持続可能な森林保全活動を推進しています。
公益財団法人杉本教育財団
奈良県 吉野郡大淀町 大字増口525番地
公益財団法人清風苑
京都府 京都市上京区 下立売通堀川東入東橋詰町181番地の1