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検索結果15件
株式会社丸惣
島根県 江津市 二宮町神主1820番地内5
株式会社丸惣は、かつて島根県江津市二宮町神主1820番地5に本社を構え、事業活動を行っていた企業です。しかし、事業統合により現在は瓦百景株式会社に事業が引き継がれています。
サンワ南海リサイクル株式会社
和歌山県 和歌山市 湊1342番地
サンワ南海リサイクル株式会社は、環境リサイクル事業を通じて社会貢献を目指す企業であり、多岐にわたる産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の適正処理・処分を主要な事業内容としています。同社は、焼却設備、中和設備、混合設備、天日乾燥設備、そして最新鋭の混練・不溶化設備といった高度な処理設備を保有しており、多様な廃棄物に対応できる強みを持っています。具体的には、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、動物系固形不要物、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、腐食性廃酸・廃アルカリ、特定有害廃酸・廃アルカリ、燃え殻、鉱さい、がれき類、ばいじん、さらには感染性産業廃棄物や特定有害産業廃棄物など、幅広い品目の処理が可能です。 同社の処理能力は非常に高く、焼却設備は3t/日を2基、中和設備は48m³/日、混合設備は40m³/日を2基、天日乾燥設備も40m³/日を2基備えています。特に、2022年に竣工した混練・不溶化設備は、混練能力115.2t/日、不溶化能力38.4t/日という大規模な処理能力を誇り、特定有害廃棄物の無害化処理にも対応しています。これらの設備により、同社は産業廃棄物排出事業者や特別管理産業廃棄物排出事業者といった幅広い顧客層に対して、安全かつ効率的な廃棄物処分サービスを提供しています。 また、同社は2020年には計量証明事業(質量)の登録を完了しており、廃棄物の正確な計量と管理にも貢献しています。南海化学株式会社および三和油化工業株式会社とのシナジーを最大限に活かし、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現に向けた取り組みを推進している点が同社の大きな特徴です。産業廃棄物処分業許可(普通・特管)および不溶化の産業廃棄物処分業許可(特管)を複数取得しており、法規制を遵守した信頼性の高いサービスを提供することで、業界内での確固たる地位を築いています。同社のビジネスモデルは、高度な処理技術と設備を基盤に、多様な廃棄物処理ニーズに応えることで、持続可能な社会の実現に貢献することにあります。
株式会社ナチュラルエナジージャパン
秋田県 秋田市 向浜1丁目3番7号
株式会社ナチュラルエナジージャパンは、食品廃棄物を原料とした再生可能エネルギーの創出と資源循環を推進する企業です。同社は、食品廃棄物(事業系一般廃棄物および産業廃棄物)の中間処理としてメタンガス化技術を核に事業を展開しています。具体的には、食肉工場加工くず、果実くず、惣菜工場残さ、期限切れ食品、調理くず、食べ残しなど、多岐にわたる食品由来の有機性廃棄物を受け入れ、微生物の働きによるメタン発酵プロセスを通じてバイオガスを生成します。このバイオガスを燃料として発電機を稼働させ、年間最大523万kWh(標準世帯約1,750世帯分)の電力を創出し、FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)に基づき電力会社へ売電しています。 同社の強みは、カナデビア株式会社のWTMシステム(生ごみの無希釈二相循環式メタン発酵システム)を採用し、希釈水を用いずに高速メタン発酵を可能にしている点です。これにより、1日あたり50トンの食品廃棄物を処理する能力を持ち、一般的なプラスチック包装の商品であれば、分別装置で包装容器と中身を分離してそのまま受け入れることができます。発電後の発酵残さは、脱水・水処理を経て固形分を乾燥させ、堆肥資材として販売することで、食品廃棄物の完全な資源循環を実現しています。 対象顧客は、スーパーマーケット、ホテル、コンビニエンスストア、飲食店、病院、介護施設、学校、青果卸売業者、食品加工工場など、食品廃棄物を排出する幅広い事業者です。同社は、秋田県内での産業廃棄物収集運搬も手掛けるほか、秋田市内の事業系一般廃棄物については協力収集業者と連携し、全国からの産業廃棄物受け入れにも対応しています(秋田県外からは県との事前協議が必要)。食品廃棄物の焼却削減によるCO2排出量削減に貢献し、企業のCSR活動支援や地域社会への貢献、SDGs達成に向けた取り組みを推進しています。
さがみはらバイオガスパワー株式会社
神奈川県 相模原市中央区 田名塩田1丁目16番14号
さがみはらバイオガスパワー株式会社は、液状の食品循環資源を原料としたメタン発酵技術を核に、エネルギーと肥料原料を製造する施設を運営しています。同社は、廃棄物処理法上の廃酸、廃アルカリ、汚泥といった食品循環資源を日量50トン処理し、メタン発酵によってバイオガスを発生させます。このバイオガスを利用して出力528kWのガス発電を行い、固定価格買取制度(FIT)を活用した売電事業を展開しています。さらに、発酵後の消化液を有効活用し、公定規格「菌体りん酸肥料」として登録された肥料原料の製造も手掛けており、資源の多段階利用を推進しています。 同社の大きな特徴は、隣接する食品リサイクル(飼料化)施設である「日本フードエコロジーセンター」との連携による食品循環資源の「カスケード利用」に挑戦している点です。これにより、食品廃棄物の最終処分量を削減し、持続可能な社会の実現に貢献しています。実績としては、第22回多摩グリーン賞で最優秀賞を受賞したほか、「JAさがみ」や「小田急グループブランドサイト」でも紹介されるなど、その先進的な取り組みが高く評価されています。同社は、発電業と廃棄物処理業を主たる事業とし、食品循環資源のエネルギー化と肥料化を通じて、環境負荷低減と資源循環型社会の構築を目指すビジネスモデルを確立しています。
株式会社かずさクリーンシステム
千葉県 木更津市 新港17番2
株式会社かずさクリーンシステムは、千葉県木更津市に拠点を置き、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の4市から排出される一般廃棄物および条例で定められた産業廃棄物の処理を担う、地域の中核的な廃棄物処理事業者です。同社の主要な事業内容は、直接リサイクルが困難な廃棄物を全て受け入れ、先進的な「シャフト炉式ガス化溶融炉」を用いて処理することにあります。この技術により、廃棄物は高温で溶融され、スラグやメタルといった有用な資源としてマテリアルリサイクルされるだけでなく、発生する熱エネルギーを利用して発電を行うサーマルリサイクルも実現しています。これにより、最終処分場への埋立量を大幅に削減し、資源の有効活用と環境負荷の低減に大きく貢献しています。 同社の強みは、その高度な処理技術と徹底した環境配慮にあります。排ガス中の有害物質については、法令で定められた基準値を大きく下回る自己規制値を設定し、厳格な管理のもとで運転を行っています。また、排水は外部への放流を一切行わず、施設内で全て利用するクローズドシステムを採用しており、水質汚染のリスクを極限まで低減しています。溶融処理によって生成されるスラグはJIS認証を取得しており、その品質と安全性が公的に認められています。対象顧客は主に、廃棄物処理を委託する上記4市および、各市の許可を受けた事業系一般廃棄物排出事業者です。同社は、廃棄物処理料金と廃棄物発電による売電収入を主な収益源とするビジネスモデルを確立しており、安定した経営基盤を築いています。さらに、地域貢献の一環として、地元小学校を対象とした施設見学を積極的に受け入れ、環境教育にも力を入れています。このように、かずさクリーンシステムは、最先端の技術と厳格な環境管理体制を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する重要な役割を担っています。
山口エコテック株式会社
山口県 周南市 晴海町7番46
山口エコテック株式会社は、家庭ごみ焼却灰のセメント原料化を専門とする企業です。同社は、ごみ焼却灰をセメント工場の受け入れ基準に適合するよう中間処理し、セメント原料として再生させることで、資源循環型社会の構築に貢献しています。主要な事業内容として、ごみ焼却灰から有害物質を除去する高度な処理を行っており、具体的には、ハーゲンマイヤー炉を用いた約400℃での還元雰囲気加熱による脱ダイオキシン処理と脱水銀処理、回収水で洗浄し塩素分を取り除く水洗脱塩素工程、そして磁選やふるい装置による主灰の異物除去と湿式粉砕処理が含まれます。これらの工程を経て生成された脱水ケーキは、年間6万トンの処理能力を持ち、親会社である株式会社トクヤマおよびUBE三菱セメント株式会社のセメント工場へ全量供給され、普通ポルトランドセメント等の原料として有効活用されます。同社の強みは、全国で初めて脱ダイオキシン処理と水洗脱塩素処理を組み合わせたセメント原料化工程を採用し、広域のごみ焼却灰セメント原料化システムを実用化した点にあります。これにより、廃棄物のリサイクル率が向上し、最終処分場の延命化が図られるとともに、天然資源の消費抑制と環境保全に寄与しています。セメントはビルや橋、道路などの建設素材として再生され、持続可能なまちづくりを支援するビジネスモデルを確立しています。同社は、地域環境のインフラとして機能し、SDGsの達成にも積極的に貢献しています。
株式会社赤碕トランスネット
鳥取県 東伯郡琴浦町 大字八幡174番地1
株式会社赤碕トランスネットは、鳥取県東伯郡琴浦町に本社を構え、「人と人との出会いを大切に」という企業理念のもと、環境保全と資源の再生を目指し、廃棄物の収集運搬および中間処理を主要事業として展開しています。同社の事業は大きく分けて、産業廃棄物、一般廃棄物、そして木くずの三つの分野にわたります。 産業廃棄物の収集運搬・中間処理においては、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず等、がれき類といった多岐にわたる品目に対応し、燃えがら、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ、ゴムくず、鉱さい、家畜ふん尿、家畜の死体、ばいじん、政令第13号廃棄物、さらには特別管理産業廃棄物(廃油、廃酸、廃アルカリ、廃石綿等、感染性産業廃棄物)の収集運搬も広範囲な許可エリアで手掛けています。収集運搬は鳥取県全域に加え、島根県、岡山県、大阪府、兵庫県、愛知県など全国20以上の都府県に及び、コンテナ設置回収サービスは鳥取県内、島根県内、岡山県北部で提供しています。中間処理は八幡工場にて破砕機やふるい機を用い、重機選別や手選別によりリサイクル率の向上に努めています。企業法人から一般顧客まで、幅広いニーズに対応し、電子マニフェストにも対応しています。 一般廃棄物の収集運搬・中間処理では、事業所および一般家庭から排出される廃プラスチック類、金属くず、紙くず、木くず、がれき類、草などの処分許可品目、および可燃ごみ、粗大ごみ、ビン類、缶類、ペットボトルなどの収集運搬許可品目を取り扱っています。収集運搬は鳥取県中部管内の市町村(大山町、琴浦町、湯梨浜町、三朝町、倉吉市、北栄町)で実施し、中間処理は琴浦町と大山町で可能です。特に琴浦町内からの搬入物については自社での中間処理を行い、可能な限り再資源化を図っています。 木くずの収集運搬・中間処理は、建設工事や木材製造で発生する端材、伐採木、庭木の剪定くずなどを対象としています。木材リサイクルセンター(中山工場)にて選別・破砕処理を行い、生成された木質チップは製紙会社のボイラー燃料やパルプ原料、堆肥の水分調整剤、畜産業の敷料などとして100%有効利用されることを目指しています。建築廃材や伐採木、伐根、竹など様々な形態の木くず回収に対応した多様な車両を完備しており、積込回収も可能です。 同社は「出来ないではなく出来る方法を考える」をモットーに、循環型社会の形成と環境衛生の向上に貢献しています。ISO14001を取得し、廃棄物のリサイクル率100%を目標に掲げ、環境改善に積極的に取り組んでいます。また、SDGsの目標達成にも貢献するため、安全な水とトイレの維持管理、廃木材のエネルギー利用、ワークライフバランスの重視、資源の有効活用、埋立処分廃棄物の削減、持続可能な生産消費形態の提案、パートナーシップによる目標達成などを推進しています。心理的安全な職場づくりを目指すPSGsにも賛同し、社員の働きがい向上にも注力。ボランティアや地域貢献活動として海岸清掃なども実施しています。廃棄物の種類や量、状況に応じた最適な収集・処分を提案し、無料見積もり・相談に対応。多種多様な車両とコンテナボックスを保有し、コンテナ設置回収や積込回収も柔軟に対応できる体制を整えています。業務開始前には廃棄物処理委託契約の締結と産業廃棄物管理票(マニフェスト)の運用を徹底し、適正な処理を保証しています。1965年の創業以来、長年の経験と実績を積み重ね、地域社会の環境保全に貢献し続けています。
ニューエナジーふじみ野株式会社
埼玉県 ふじみ野市 駒林1033番地1
ニューエナジーふじみ野株式会社は、食品廃棄物をメタン発酵技術を用いて処理し、そこから生成されるバイオガスを再生可能エネルギー電力として創出する事業を展開しています。同社は、年間約1,600万トン発生する日本の食品廃棄物のうち約7割が焼却処分されている現状に対し、最終処分場の逼迫や焼却処理による地球温暖化といった環境問題の解決に貢献するため、食品リサイクルの推進を担っています。 同社の主要サービスは、食品廃棄物のメタン発酵処理とバイオガス発電・売電事業です。具体的には、スーパー、コンビニエンスストア、レストラン、百貨店などから排出される商品ロスや調理残渣といった一般廃棄物、および食品製造工場の製造工程残渣や製造不良物といった産業廃棄物を受け入れています。受け入れた食品廃棄物は、まず分別破袋機で包装材が除去され、その後、酸発酵を経てメタン発酵槽で約1か月間滞留させられます。この過程で微生物が食品廃棄物を分解し、メタンを主成分とするバイオガスを発生させます。生成されたバイオガスは不純物除去後にガスエンジン発電機に送られ、再生可能エネルギー電力として発電され、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)により売電されています。 同社の強みは、食品リサイクル法に基づく「登録再生利用事業者」である点に加え、ふじみ野市の一般廃棄物処理業許可および埼玉県の産業廃棄物処分業許可も取得していることです。これにより、排出事業者や収集運搬事業者、さらには事業系食品ごみの再生利用を推進する市町村・一部事務組合に対し、広範な食品廃棄物処理ソリューションを提供しています。メタン発酵後の残さ(消化液)は固液分離され、排水は微生物を用いた生物化学的処理後に下水道へ放流、脱水汚泥と廃プラスチックはセメント工場で資源化されるため、最終処分場を必要としない循環型リサイクル事業モデルを確立しています。同社はこの事業を通じて、持続可能な循環型社会の構築に貢献し、地域における資源循環のモデル工場となることを目指しています。
環境エンジニアリング株式会社
北海道 札幌市東区 北十九条東1丁目1番1号
五月女産業株式会社
栃木県 栃木市 川原田町1341番地2
日生開発株式会社
香川県 高松市 寿町1丁目4番3号
エコトラスト株式会社
静岡県 富士市 今宮128番地の20
株式会社霜野組
兵庫県 赤穂市 中広島田176番地の1
株式会社前田組
岡山県 岡山市東区 福治534番地1
株式会社スリーティーセンター
栃木県 佐野市 葛生東1丁目12番7号